強き意思を継ぐ少年とその戦士達   作:バロンレモンアームズ

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第三話バカ豪をぶっ潰せ。

そして数年後中学生になった戒利たち三人は折寺中学校に入学したが

なんとそこには緑谷出久がいた。

「なんで俺がいる・・・」

「馬鹿な・・・緑谷は戒利として生まれ変わったはず」

「何故なんだ?この世界では緑谷は存在しないはず」

三人はそれぞれの反応をしていた。

そして中3の冬に担任の教師が進路希望について説明しており

「大体皆ヒーロー科志望だよね」

この教師の言葉にクラス中の殆どが己の個性を発動して盛り上がっていた。

「うんうんみんないい個性だだが個性の発動は禁止されてるから今すぐ辞めさなさい。」

「みんなとか一緒くたにすんなや、俺はこんな没個性のモブどもと仲良く底辺なんて行ってたまるかよ」

すると爆豪がこう言うとクラス中からブーイングの嵐が爆豪に飛び

そんな爆豪は「モブがモブらしくうっせえ」と言っていた。

「あー確か爆豪は雄英志望だったな。」

この言葉でクラス中が再び静かになる。何故なら雄英はヒーローを育てる最高峰の国立学校でありNo.1ヒーローのオールマイトやNo.2のエンデヴァーがかつて入学していた学校でもあるからだ。

「そのザワザワがモブたる所だ。模試じゃA判定、俺はこの普通の学校から唯一雄英圏内、俺はあのオールマイトすらも超えるトップヒーローとなり納税者ランキングに名を刻む男になるのだ。」

「あぁそういえば酉野、切島、轟、あと緑谷も雄英志望だったな。」

この言葉にクラス中が笑いに包まれる。出久は無個性だから無理だろと

殆どのクラスメイトが出久を嘲笑う。

「こらデク没個性どころか無個性で無駄にゲームの腕だけ上手いテメェがどうやったら俺と同じ土俵に立たんだぁ?」

爆豪だけが出久にキレ机を爆破し殴りかかろうとし戒利がそれを止めようと出久がその拳を片手で受け止める

「しらけることすんなよ、このバカ豪が俺が何処に入学しようと俺の勝手だろ?お前と俺じゃレベル差がありすぎて俺が勝つに決まってんだろ。それに俺はデクじゃなくて出久だ。お前いい歳して漢字も読めねーのかよ。それに今ここで俺を殴ったら内申点下がって雄英にいけなくなるぜ?」

出久がキャラが変わった様に爆豪に煽る様にそう言う。

「ちっ後で覚えてろよ。クソナードが」

「あれ?僕は一体何を?」

爆豪は腹をたちつつも席に戻る。

その放課後爆豪は出久のノートを燃やすと

「そんなにヒーロになりたかったらいっそのこと来世では個性が宿ると信じてワンチャンダイブすればいいんじゃねぇ」

「轟ちゃんと録音したか?(小声)」

「あぁこれであいつはもう前世みたいに雄英には入らない。」

爆豪は次に戒利を殴ろうとすると戒利はすぐに避ける。

「あとテメェらも調子乗ってんじゃねぇぞ!没個性どもが」

「調子乗ってねぇよ。むしろ調子に乗っているのは貴様だ。あと貴様が行くのは雄英じゃなく少年院だ。糞ヴィランが」

「誰がヴィランだ!このバナナ野郎」

戒利は爆豪と取り巻きたちをあっという間に倒す。

切島は出久の所に行き出久を慰める。

「大丈夫か?緑谷?俺達は爆豪達みたいにお前の夢を否定しねぇから安心しろ。」

「ありがとう。切島君、轟君。」

そして出久は三人と一緒に下校した。

 

 

切島が変身するライダーは誰がいいですか?

  • バルカン
  • ガタック
  • アマゾンアルファ
  • フォーゼ
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