緑谷は戒利に海兵公園のゴミを片付けながら鍛えてもらっていた。
そんなある日オールマイトがやって来て
「緑谷少年がいーたー」
「えーオールマイトぉぉ。なんで僕の名前を!?」
「hey何を言っているんだようやく見つけたぞ。」
「おいオールマイトこっち来い」
戒利はオールマイトの手を引き出久から離させる。
「おや君は誰だい。私のファンかな?いやファンにしてはちょっとcoolだな。」
「悪いがあいつに前世の記憶はない。何より今世で生まれた何かしらの存在だからな」
「wats?なんでそんな事がわかるんだ?君は一体?」
「俺は酉野戒利だ。あんたの先生のグラントリノの孫だ。」
「えぇぇぇ⁉︎先生のお孫さん⁉︎どういう事だ?何故君の口から前世という言葉から出てくるんだ?」
「まぁ口調も容姿も変わっちゃたけど緑谷出久だ。俺は生まれ変わって別の人間になったんだ。」
「えっ君前世で緑谷少年だったのか!?まぁとりあえずこれからよろしく戒利少年!」
戒利はオールマイトと握手をするとブツブツ呟いている出久の耳元で手を叩いた
すると出久は驚き再びオーマイトを見て興奮する。
オールマイトは自分の個性ワンフォーオールについて話す。
そしてその個性を受け継いでくれないかと言うと出久は
「いや僕は出来る事なら無個性のままヒーローを目指します。折角声をかけてしまったのに申し訳ありません。僕が無個性でヒーローになる事で他の無個性の希望になろうと思ったからです。勿論そんな甘い世界ではないのはわかってますけど」
「そうか。私は君のその目標を応援するよ。よければ戒利少年と君を鍛えさせてくれないか?」
出久のこの言葉にオールマイトはそう提案する。
「よろしくお願いします。オールマイトに鍛えてもらえるなんて光栄です。」
「じゃあ個性の代わりに俺がこれをやる。俺たちと同じように変身できる。」
戒利は出久にゲーマドライバーとマイティアクションXのガシャトを渡す。
「ありがとう。戒利君」
「あとパラド出てこい。お前にもプレゼントだ」
するとパラドが出久の中から出てきた。
戒利はパラドにガシャトギアデュアルと出久と同じゲーマドライバーを渡す。
「おぉ!ありがとな。心が躍るぜ♪」
「所で君も誰だい?緑谷少年の中から出てきたが」
「よぉオールマイト俺はパラドだ。」
戒利はオールマイトにパラドの事を話す
「それにしても出久前々から思ってたんだがお前の私服ダサイ!何だよシャツに文字でTシャツってそんな事書いてあるから俺が体を借りてた時それぐらいしかなくて恥ずかしかったよ」
「ハハハハ」(苦笑)
出久は苦笑し戒利は頭を抱えていた。
切島が変身するライダーは誰がいいですか?
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バルカン
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ガタック
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アマゾンアルファ
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フォーゼ