強き意思を継ぐ少年とその戦士達   作:バロンレモンアームズ

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第九話雄英入学式!そして校長は

雄英入学日

「ついに来たな。雄英高校」

「でかい」

「まぁ最難高校で倍率も高いからな」

「さぁ早速教室に行こうぜ!」

「うん」

『何ビビってんだよ。出久シッキッとしろ」

戒利達は校舎内に入る。

「俺達はS組!?そんなのあったか?」

「僕はA組か」

「分かれちまったか」

「確かふたクラスしか無かったはずだよな?」

「まっ入学式で会おうぜ。緑谷」

(((まぁ相澤先生が入学式をすっぽかして個性把握テストやってないといいけど)))

「分かったまた後でね」

出久はA組に戒利、切島、轟はS組の教室へと向かう。

しばらく三人は彷徨いそしてS組の教室を見つけた。

「あっやっと見つけた。」

「前もそうだったけどやっぱりドアデカくねぇか?」

「まぁ色んな個性持ちが入れるようにしてるんだな。」

戒利達がドアを開けるとそこにはグラントリノがいた。

「おぉ遅かったなお前ら」

「「「ぐっ、グラントリノ!?」」」

「え?なんでグラントリノがここに」

「お前達の担任をするために復帰した。」

「それにしても俺たち以外誰もいなくねぇか?」

「それが他の奴らは今行方不明になっているんだ。」

「そうですか?ところでオールマイトはこの事知ってるんですか?」

「いや俊典にはまだ知らせてない」

「よし!個性把握テストの前に入学式に行くぞ!」

「「「はい!」」」

グラントリノと戒利達三人は体育館に行く。

そして置いてある椅子に座りしばらくするとステージのところから緑色のコンテニューと書かれた土管が出てきた。

「ポゥゥ‼️」

「んんん〜今日から雄英生徒の諸君‼️入学おめでおぅ‼️私はぁ今日からぁこのぉ雄英のぉ校長ぉになぁた。檀黎斗長だぁーあはははぁぶっハハハハハハハハハ‼️よろしくぅ‼️」

土管の中から某ゲーム会社の何処かの兄弟のようにある男が出てきて

癖のある自己紹介をした。

「は?なんだこいつあの鼠は何処行ったんだ?」

「あの人バカなのか?」

「爆豪より面倒臭そうでヤバい。」

「折角入学式に出れたと思ったのにこれじゃあ聞かないほうがよかったかも」

「おいそんなことよりA組はどうした?」

「はぁやっぱりか・・多分相澤先生が個性把握テストをやってるんだろう。」

「はぁ!!噂には聞いていたが本当にするとは」

「なぁに〜あの髭面ホームレスめ!この私の入学式を無視するとはいい度胸ダァ〜私を舐めるなよ!相澤消太ぁぁぁ」

「檀黎斗、わしはあいつに後でお仕置きしておく。」

「おぉよろしくお願いします。空彦先生!」

(((相澤先生終わったな南無阿弥陀仏)))

グラントリノがそう言うと校長がさっきとは打って変わって爽やかになってグラントリノに感謝する。

出久のヒロインは個人的に誰がいいですか?

  • アズ(人間バージョン)
  • 仮野明日菜
  • 詩島霧子
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