白き蝶に導かれて……   作:なかムー

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 皆さま、どうもなかむーです。

 今回は本編、といきたい所ですが、『咲野 皐月』様からの要請でコラボ回をやる事にしました。ちなみに2話構成となっておりまして、今回は前編にあたる話をお送りしますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

 それでは、本編スタートです。

 ※ちなみに今回のコラボ回は、今現在時点では章の完結が終わってませんが、このお話もとい章の続きとなっております。該当作品のリンクを下に貼っておきますので、今回のお話を読む前に此方から読んで貰えると理解が深まると思いますので、ご協力の程よろしくお願いします。

【作品リンク】『彩り少女たちとの日常』〜夏の夜は冷ややかな伝説と共に〜



コラボ回(前編) 友達の家で映画を観る時は必ず好きなジャンルを観る前に聞け

 「お泊まり会がしたい?」

 「ハイ!」

 

 とある休日、気まぐれで羽沢珈琲店に訪れた京介と咲恋は珈琲を飲みながら談笑していた。しかしそこに、今日バイトのシフトに入ってたイヴも加わってきて、そこで彼女からお泊まり会を提案されたのあった。

 

 「しかし突然ね。どうしてお泊まり会をしようと考えたのかしら?」

 「高校生生活には限りがある……だったらできる限りの事を楽しみたいからです!」

 

 どうやらイヴは思い出作りの一環として今回のお泊まり会を計画したようだ。そのイヴの目は何処か熱意に満ちていた。

 

 「なるほど……ならお前のワガママに乗るとしよう。」

 「あたしもその話に乗るわ。」

 「ありがとうございます!」

 

 イヴの熱意に負けた京介と咲恋は、彼女の提案に乗る事にした。そんなイヴは頭を深々と下げてお礼を言った。

 

 「でもあたし達3人でお泊まり会をするのかしら?それだと面白味が欠けちゃうわよ。」

 

 しかし咲恋は参加人数について指摘した。それもそうだ、せっかくのお泊まり会もたったの3人では盛り上がれるには少なすぎるからだ。

 

 「それなら私の方からサツキさんに声を掛けておきます!サツキさんならスケジュールを調整する事ができますので!」

 

 一方イヴの方もアテがあったようで、自信満々に颯樹は大丈夫だと太鼓判を押した。

 

 「あと、キョウスケさんも誰かに声を掛けてください!」

 

 それと同時に、イヴの方から京介にも参加メンバーを募らせるよう声掛けした。どうやら二手に分かれてメンバー集めをしようという考えのようだ。

 

 「了解。あと若宮、颯樹さんに声掛けするなら一つ伝言を伝えてくれないか?」

 「サツキさんにですか?」

 「嗚呼。」

 

 もちろん京介もイヴの提案に賛成した。それと同時に颯樹に伝えたい事があるようで、イヴに伝言を頼んだ。

 

 「……『お泊まり会の場所は、俺の家を提供する。』って言っておいてくれ。」

 「分かりました!」

 

 どうやらお泊まり会の会場を京介が自分の家を提供するようだ。それに対してイヴは承諾してくれた。

 

 「でも大丈夫なの?桜雪ちゃんが黙ってないわよ?」

 「心配するな。 もし桜雪が何か言ってきたら参加させるから。」

 

 咲恋は桜雪が何か粗相をやからしてしまうかが不安であったが、どうやら京介は保険として桜雪にも参加させて何もしでかさないようにするようだ。

 

 その後は軽く打ち合わせした後は、京介と咲恋は会計を済ませて羽沢珈琲店を後にするのであった。

 

 

 その日の午後9時30分、京介はリビングのソファに座りながら無言でスマホの電話帳とにらめっこしていた。どうやら誰を誘おうか考えていたようだ。

 

 ちょうど考えていたその時、京介のスマホから着信音がなった。誰かと思いスマホの画面を見ると、『颯樹さん』と表示されていた。そして京介はそのまま迷いなく電話に出たのであった。

 

 「もしもし。」

 『京介か、今大丈夫?』

 「颯樹さんか……。問題無い、むしろ俺もアンタに話がありました。」

 『そうか。』

 

 どうやら颯樹は京介と話がしたいようで、こんな深夜にわざわざ電話をしてきたようだ。

 

 『まずはイヴのお願いを聞いてくれてありがとう。 それと場所も提供してくれるそうだな、感謝しかないよ。』

 「あー、気にしないでくださいよ。以前のお泊まり会でもアンタの家に泊まったんだ、お互い様ってヤツっすよ。」

 

 改めて颯樹の方から、今回の件でお礼を言ってきた。一方の京介は構わないようで、前回颯樹の家でお泊まり会をしたので問題無いと返した。

 

 「そうか……それじゃあ話を戻すよ。一応参加メンバーは僕の方でも誰かしらに声を掛けるけど、京介の方も声を掛ける?」

 「そこは若宮と約束したのでちゃんとメンバー集めはしますよ。」

 

 その後はお泊まり会の日にちはどうするかなどの打ち合わせをする二人であった。

 

 その翌日以降は、メンバー集めや予定の打ち合わせをしてお泊まり会に臨むのであった。

 


 

 そして日は経ち、お泊まり会当日の午後2時 流川家

 

 「キョウ兄様、布団の準備は終わりましたわ。」

 「OK、ひとまず2階の空き部屋に置いておいて。それが終わったら風呂とトイレの掃除も頼む。」

 

 京介と桜雪は、今日のお泊まり会に向けて最後の仕上げとして掃除をしていた。常日頃から掃除はマメに行なってはいるが、今日は客人が来るのでその無礼が無いように念入りに掃除を行なっているのであった。

 

 ちなみに桜雪は京介が颯樹に自分の家を提供した後に参加メンバーとして声を掛けたのだ。

 

 そんな京介と桜雪だが、今はそれぞれがリビングの掃除、干しておいた客人用の布団を家内に仕舞った後に風呂やトイレなどの掃除に取り組んでいた。その後、そして特に問題も無く、掃除はスムーズに終わった。

 

 余談だが、流川家は外見こそは一般的な家とそこまで大差はないが、大きさは一般の平均より大きいのであった。ちなみに京介曰く『親父も普段家にいない上に桜雪と俺しかいないから部屋が結構余ってる』との事である。

 

 そんな流川家では、京介達は掃除を終わらせて休憩でもしてお茶を出そうとした。しかしその時……

 

 「ただいまー。」

 「京介くん、頼んでいた物を買っておいたよ。」

 「ありがとう、咲恋にりみりん。」

 

 ちょうどリビングに咲恋とりみがエコバッグ片手にが入ってきた。京介達が掃除をしている傍ら、二人は買い物に行っていたようだ。実は咲恋や桜雪の他にも、咲恋と買い物に行ってたりみ、今此処にいない七深も参加しているのであった。

 

 ちなみにりみはイヴ、七深は京介に誘われたのである。理由としては、りみ曰く『せっかくイヴちゃんに誘われたから私も参加するよ。』、七深曰く『高校生同士のお泊まり会は青春って感じがしますねぇ〜。』との事である。

 

 余談だが七深にも掃除を手伝うよう声を掛けたが、急遽バイトの方でヘルプが入ったため休日出勤をしていたのであった。(ちなみに七深は颯樹達と合流してから一緒に京介の家に行くとの事である。)ちなみに颯樹とイヴが仕事であるが、昼には終わるようで夕方には京介の家に行くようだ。

 

 その為、事前にイヴから参加すると言ってたりみに声を掛けて準備の手伝いを頼んだのであった。

 

 「これだけあれば充分でしょ?」

 「嗚呼、これなら多分余りそうだな。」

 

 ちなみに咲恋とりみが買ってきたものはお泊まり会で出すであろうスナック菓子や小分けされたお菓子である。

 

 本来なら夕食の買い出しじゃないかと疑問に思うが、颯樹曰く『前回は京介の方が作ったからな、今回は僕の方で作るよ。』との事で、夕飯の材料の買い出しは颯樹に任せていたのである。

 

 そして京介は咲恋とりみから荷物を受け取ってからは、彼女達を一度リビングのソファに座らせた。その後京介はお菓子を一度仕舞ってからキッチンに用意していた湯呑みと急須と4人分の団子を乗せたお盆をリビングまで持ってきた。

 

 「颯樹さん達が来るまでまだ時間もあるから一度お茶でも飲んで一息つこうか。」

 

 颯樹と、彼に声を掛けたメンバーが来るまで時間はあるので、ここは一息入れてお茶を飲もうと提案した。桜雪達も断る理由がないのでそれに賛成した。そしてこの後に支障がない程度でお茶やお菓子に舌鼓になるのであった。

 

 そこに……

 

\ピンポーン/

 

 玄関からインターホンが鳴った。普通なら誰かと思うが、京介達は誰が来たか大方察していたので、京介は玄関まで来客を出迎えに行った。

 

 「お待たせ京介。」

 「頼もー!」

 「イヴちゃん、道場破りとかじゃないんだよ……。」

 

 玄関のドアを開けると、そこには買い物袋を持った颯樹がいた。颯樹の他にも今回のお泊まり会の発起人であるイヴ、颯樹に誘われたであろう花音の姿もあった。あとはその後ろには千歌と颯樹達と合流した七深も控えていた。

 

 「どうも。しかし予定より随分と早いっスね。」

 「仕事が思った以上にスムーズに進んだから予定より早く終わったんだ。」

 「広町も同じで〜す。」

 

 イヴと花音のやりとりをスルーした京介は何故早い時間に来たか尋ねた。どうやら颯樹の用事と七深の仕事が予定より早く終わったようで、京介の家に到着するのが早まったのであった。

 

 「それじゃあ上がってってくれ。今回の参加者は全員来てる。」

 『お邪魔します。(!)』

 「お邪魔しま〜す。」

 

 玄関で立ち話をするわけにはいかないので、颯樹達を家に上げてリビングまで案内した。そしてリビングまで案内した京介は颯樹から買い物袋を受け取り、一度キッチンに行った。その後は颯樹達の分のお茶と団子を用意してリビングのテーブルに出した。

 

 「まずは駆けつけ一杯、って形でお茶とかしながら一息つきましょうや。」

 「そうだな……時間もまだ余裕があるし、せっかくだから貰うとするよ。」

 

 時間に余裕があると判断した京介はお茶を飲んでリラックスする事を提案した。それを聞いた颯樹は京介の言う通り時間に余裕が充分にあったため、彼の提案を呑んでお茶をする事となった。もちろん花音達も颯樹に同意して、一緒にお茶や団子を堪能した。

 

 「このお団子、美味しいね。」

 「ホントに。何処で買ったものなんですか?」

 

 団子を堪能している花音と千歌が感想を述べた。それには思わず千歌も何処で買ったものか京介に尋ねたのであった。

 

 「近所にあるよく行く和菓子屋ですよ。値は張るけど、それに値する美味さでこの近辺では有名なんでね……コレ、その店の住所と連絡先。俺の名前を出せばある程度はサービスしてくれると思いますよ。」

 「ありがとうございます、今度行ってみますね♪」

 

 どうやら流川家がいつも利用してる和菓子屋のようで、常連であるようだ。そして京介はその店の住所と連絡先を書いたメモを千歌に渡した。一方のメモを渡された千歌も気に入ってようで、今度行く事にしたようだ。

 

 そして……

 

 「さて、時間も頃合いだしそろそろ夕飯の支度をしようか。」

 

 そこからは雑談なども交えていると、時刻は午後5時30分まで差していた。『いつのまに……』と感じながらも本来の目的はお泊まり会なので、それを忘れない内に始めた。

 

 まずは全員で夕食に入るところだが……

 

 「ああそうだ、京介と桜雪はリビングでゆっくりしててくれ。」

 「貴方達は今日のための準備でお疲れでしょうから私達で料理しますので待ってて下さい。」

 

 京介と桜雪も取り掛かろうとしたが、颯樹と千歌に止められてしまった。それもそうだ、今回のお泊まり会の会場は流川家であるため二人が準備に時間を費やしたのは明白であるからだ。

 

 「……分かった。なら咲恋と七深、二人で颯樹さんらの手伝いを頼む。俺らは食器とか準備するから。」

 「分かったわ。」

 「りょーかいしました〜。」

 

 京介は颯樹達の言い分は正論と感じたようで、此処は引き下がって代わりに咲恋と七深に颯樹達の手伝いを頼んだ。二人は断る理由もないので頷いて了承した。

 

 「あと、調理器具の場所も一通り教えるんで好きなのを使って下さい。」

 「了解した。」

 

 京介は颯樹にキッチンの何処に調理器具があるのか颯樹に教えた。そして一通り説明した後は、颯樹、千歌、花音、咲恋、七深、はキッチンに向かって夕食作りを開始した。その間、残った京介達はテーブルなどを拭いたり食器の準備などをした。

 

 キッチンで千歌と花音と咲恋がニラやニンジンを細切りにして、七深は煮干しの頭とワタを取り除いていた。そして颯樹は大型の鍋にお湯を入れて沸かしてそうめんのパッケージを確認した後に沸騰した鍋にそうめんを入れて茹で始めた。その間、颯樹は料理酒や水などの調味料を取り出して味付けの準備も忘れずに行なった。

 

 麺が茹で上がったら流水でぬめりを取って水気を切った後は鍋に煮干し(頭とワタ無し)を炒めた。暫くすると、今度は水と料理酒を入れて煮込み、ニンジンがしんなりし始めたらサラダ油と薄口の醤油とニラを入れてからは水気がなくなるまで加熱し始めた。

 

 最後に茹でたそうめんを加えて中火で炒めて火から下ろした。そして一人分に盛り付けて白ゴマを散らして完成した。

 

 その間、他のメンバーは付け合わせとしてだし巻き卵やキュウリの浅漬け、味噌汁を作り終えて器や皿に盛り付けが完了していた。

 

 「お待たせ、今出来たよ。」

 「了解した。」

 

 そして颯樹は、七深と一緒に出来上がった料理をお盆に乗せてリビングにあるテーブルまで運んだ。その後はそのままテーブルに並べたのであった。

 

 「コレってそうめん、ですか? 何だか見慣れない盛り付けですけど……。」

 「見慣れないのも無理は無い。コレは油そうめんと言って、奄美群島の郷土料理でその地域の人達は家庭料理や食堂の料理、おやつ代わりの軽食としてよく食べられているんだよ。」

 

 颯樹が作った料理を見たりみは、そうめんと理解出来たが、自分の知っているそうめんとは一味違うため頭に疑問符を浮かべた。もちろん颯樹もその点は織り込み済みのようで、自分の知っている範囲で軽い説明を施した。

 

 その説明を聞いたりみや側で聞いてた桜雪やイヴも納得して頷いた。

 

 颯樹が説明してる間にテーブルに並べ終わって、あとは食べる状態となった。そして……

 

 『いただきます(!)』

 

 その挨拶を済ませて夕飯を食べ始め、此処にいる全員が目の前にある物全てを食べていった。

 

 そして30分もしないうちに夕食を食べ終えた。そこから食器類の片付けを終えると、風呂には少し早いので全員でも出来るようなボードゲームをしたりテレビを観たりして楽しんだ。

 

 その間、京介は夕飯を食べ終えた食器類を洗ったり風呂の準備を行なった。そして風呂が沸くと一人一人がローテーションで入って時間に無駄が無いように済ませて行った。(ちなみに女性陣優先で京介と颯樹は最後の方に入った。途中花音やイヴが颯樹と入りたがった時は流石に止められたが)

 

 全員が風呂を済ませると、そこからまたゲームに興じた。そして時刻はあっという間に9時を差していた。

 

 「しかしボードゲームだけだと飽きてきますね……。」

 

 桜雪がUNOでアガると同時にそんな事を呟いた。確かに1時間以上同じゲームをしてると飽きてくるのは無理もない。

 

 「だったら口直し感覚で他の事でもしない?」

 「いいですね〜、早速やりましょうよ!」

 「二人は何か案でもあるのですか?」

 

 桜雪の言葉に賛成なのかりみは他の事をやろうと提案してきた。それに便乗してか七深も同意した。一方、何をするのか分からなかったので、千歌は頭に疑問符を浮かべながら尋ねた。すると、りみと七深は自分の鞄を漁り始めた。

 

 「「もちろんコレです(〜)!」」

 「「「ヒィィィィィィィィィィィィィッ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎」」」

 

 りみと七深が鞄から取り出したのはホラー映画のBlu-rayであった。二人はこの機会にホラー映画の鑑賞会をやろうとしたようだ。それに対して桜雪と花音とイヴはお互いが抱き合いながら部屋の隅まで蹲りながら後ずさりした。

 

 「やめろ、りみりんに七深。」

 

 それを見かねた京介は二人にチョップしながら制止した。もし此処でホラー映画の鑑賞会になったらせっかくのお泊まり会が台無しになりかねないので止めるのは無理もないが。

 

 「酷いですよ、きょーさん先輩〜……。」

 「せっかくオススメを紹介しようと思ったのに……。」

 「あー、分かった分かった。 今度レイと美咲を誘って鑑賞会を開くからそんなに落ち込むなって。」

 

 無理矢理止められたりみと七深は涙目で京介に訴えかけた。一方の京介は後味が悪いと感じたからか、後日ホラー映画の鑑賞会を開く事を提案した。

 

 「「ホントに(ですか〜)⁉︎」」

 「もちろんだとも。俺は嘘はつかん。」

 

 もちろん二人はコレについて京介に問い詰めたが、当の本人は嘘では無いと断言した。それを聞いた二人はガッツポーズをしたりお互いがハイタッチして喜びを表した。その光景を見たほぼ全員が苦笑いしていたのは言うまでもない。

 

 「(でも何でそのメンバーをチョイスしたの?)」

 「(この前レイがりみりんと美咲と一緒に映画館でホラー映画を観たって話していたから。だからこのメンバーに七深を加えた方がいい鑑賞会になってそこの二人が喜ぶかなって思っただけっスよ。)」

 「(なるほど……。)」

 

 しかし花音は何故そのメンバーを人選したのか気になったようで京介にコッソリと尋ねた。すると京介は簡潔に経緯(いきさつ)を説明した。それを聞いた花音は納得してくれたようだ。

 

 「それなら私に良い案があります!」

 「何かあるのかしら?」

 

 そしてイヴが『名案があります。』という感じでドヤ顔をしながら挙手した。咲恋が代表してイヴの考えを尋ねた。

 

 するとイヴは『ふっふっふっ……』と軽く笑いながら不敵な笑みを浮かべた。そして……

 

 「王様ゲームをやりましょう!」

 「「……それ、マジで言ってる?」」

 

 コレには思わず京介と颯樹は口を揃ったのは言うまでもなかった。




 まずは最新話の読了とお気に入り登録をしてくれた皆様、ありがとうございます。こんな拙作にお付き合いいただいた事に感謝感激です。

 今回は咲野 皐月さんの『新日常はパステルカラーの病みと共に(Rev.)』との2回目のコラボ回で、盛谷 颯樹くんと水澄 千歌さんがゲストとして登場しました!

 今回はイヴ発案のもと、お泊まり会をする事になりました。そして双方のオリ主とオリキャラ、原作キャラは誰を出すかなど協議を重ねて作中であのメンバーがお泊まり会に参加する事となりました。

 そして次回はこのコラボ回の後編をお送りします。ちなみに投稿日は今回の発起人である若宮 イヴの誕生日である6月27日を予定しております。

 それでは……また次回!

 ※このお話の投稿日である6月16日は……『Morfonica』のベース担当で、今回のお泊まり会の参加メンバーでもある広町(ひろまち) 七深(ななみ)ちゃんのお誕生日です!この場を借りて、改めてお祝いをさせてください! おめでとう、七深!

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