elona … 簡単に言うと機械と魔法文明の融合した世界を生き抜く自由度が高すぎるローグライクゲーム。めっちゃ死ぬ、窃盗ができる、神様いる、人間の死体を食わしてくるエルフモドキ、核爆弾ある、なんかやばい風吹いてる、きもちいいことができる、とにかくめっちゃ死ぬ
機械のマニ…elonaで信仰できる神の一柱、見た目と態度や初期に信仰できるわりに、貰えるアイテムやキャラがクソすぎてネタにされてるお方
「我が最愛のシモベよ。私に何を望む?」
神壇が無造作に置かれた無機質な部屋、祈りを捧げるあなたの目の前に、絡繰を身に宿す神が顕現した。あなたの敬愛する「機械のマニ」である。しかし、そんな主にあなたは口を開く事なく剣を向けるのであった。
「血迷ったか…? 本来なら肉の一片すら残さず分解し、這い上がることすらままならない状態にしてやるところだ。だが、今までのお前に免じて、軽くミンチにする程度にしておく。少し頭を冷やすといい。」
〜
「やって…くれたじゃないか…。」
あなたの眼に、激闘の末、サンドバッグ*1に吊り下げられたボロボロな主の姿が映る。まだ口を開かないあなたにマニは憎々しそうに喋る。
「まさか他の神の甘言に釣られたか。」
それは違うと、思わずあなたは大声を出して叫んだ。あなたは主を今も深く愛している。主を裏切って自らを信仰しろと言われたのなら、あなたは激怒して神殺しも厭わない。あなたは自分の意志で主に武器を向けたのである。
「私を愛しているのだろう? ならば、何故この様な事をしている。」
勿論愛しているからだ。
狂ってしまったほどに
「なっ、何を言っている。」
あなたは主の一番のシモベである、主を信仰する者の中でも一番の愛を注がれているのは自覚している。しかし、それでも足りないのだ。ずっと我慢はしてきた、だが、もう抑えきれない、主には自分だけを見て欲しい、他のシモベなど見ないで欲しい、だから、主が永遠に自分の事だけしか考えれないようにしようと思ったのだ。
「…は?」
あなたは四次元ポケット*2を唱えた。
大量のアイテムが溢れ出る、
あなたは主に自分に出来る全ての手段を用いて調教すると告げた。
「くっ、来るな。」
必死に逃げようとしているが、サンドバッグに吊り下げられた者は神だろうが、龍だろうが、どんな者も他人が降ろさない限りは決して逃れる事は出来ない。最早手遅れなのだ、安心して魂も体も委ねて欲しい。
「お前の気持ちは分かった。しっかり向き合おうじゃないか、だからその手にある媚薬*3を置いてく…おっ♥」
喘ぐ主を見て興奮を覚えつつ次はとりあえずペットにでもしてみようかなどと思いながら、あなたはこれからの主の調教の日々に心を踊らすのだった。
この文みたいな事が実際できてしまうのがelonaの面白さ
TSレベ1よわよわメスガキマニ様をチキチキする小説書きたい