テラに異世界転生したら不憫さん(サリア)になっていて人間関係が泥沼過ぎる件 作:もふもふニキ
シリアスルートの方は頭の方に持ってって投稿するから注意してね。
時系列としては、ギャグパート2話の後からとなります
シリアス、ギャグパート共にアンケートあるので活動報告見てね
file1 これからの
「これからどうするか」
自室に戻り、部屋の中で独り心地に考えを巡らす。この体に転生したのか憑依したのかよくわからないけどこのままで良いわけがないのは確かだ。
ドクターたちの反応を見る限り、かなりの重体だったことは間違いないと見ていいだろう。アーツが使用不可になってるのが人為的なものなのかどうかは不明だけど、サリアさんの体がそんな弱いわけがないとも思いたい。だけど万が一ということもある、その場合無理やり使ってどうしようもなくなりましたじゃ困るからな。
「先ずは、サリアさんの部屋を見て回るか」
余り漁りたくはないけど、何もしないわけにも行かない。ある程度の知識は蓄えておかないと後悔することになるのはなんとしても避けたいところだ。
幸い、サリアさんが研究者ということもあり。資料集めには事欠かなかった、人と接触することなく情報を得られるということは今の俺にとっては極めて大きなメリットである。
「ふむ」
さっぱりわからん。いや、意気込んだは良いもののちっとも専門用語が解読できない、此れだとせっかくの資料がただの紙屑になってしまうことは避けられない。
「ん?」
ふと、一つの紙束を見つけた。他とは毛色が少々異なりそうなものだった物なので手を伸ばして見ると。どうやらかなり古い資料のようだ、紙の劣化も進んでいることを考慮するとサリアさんがまだ新人だった時代に使っていたのかもしれない。
「『アーツと精神の関係性』……か」
今の俺には必要そうだったので目を通してみるとしよう。資料片手にコーヒードリップの機械を動かす、この手の操作はあまり現代と変わりがないらしい。珈琲が出来上がるのを待ちつつ他の資料と混ぜないようにしながらめぼしいものがないか調べていると幾つか有益なものがあった。
出来上がった珈琲に口をつけると随分苦く感じる、どうやらサリアさんは甘めの珈琲はお好きじゃなさそうだ。
「さて、読み解いていくとしようか」
厚めの資料だけど読み解いていくしかない、此れが今の俺の仕事と考えると気分もある程度ましになる、ある程度ではあるけれど。
(アーツってまだまだ解明されていないことのほうが多いんだなやっぱり)
アーツには幾つかの種類と。基本アーツ、固有アーツに分かれていくらしい。
基本アーツというのは多分アークナイツで言うところの強撃等のS1のことに当たるんだろう。役職や役割によってはまた別々になっていくんだけれど、言われてみれば同じアーツを複数人が使っていることを考えると妥当なのだろう。
固有アーツというのは読んで字の如くなのは間違いない、ただ固有アーツに関しては発現するかどうかはランダム発生らしく一定以上のアーツを使うことができなければそもそも可能性がないらしい。この辺りだと確かフェン辺りが言っていたはずだ。
それを踏まえた上での説明になるとアーツは感情の起伏に左右されるらしく精神が安定していないと暴走のおそれがあるそうだ。それを考えるとロスモンティス辺りは相当無理をしていると思われる、ブレイズにしてもAEDで強制的に蘇生しているようだしな。
(そうなるとまた別の可能性が生まれてくる)
アーツが精神由来なものと仮定した場合、サリアさんではない俺はアーツが使えないわけではなく。
そう考えると色々と前提が変わってくる、そもそもとしてサリアさんはロドスの戦い方に合わせてアーツを弄っていたことを考えると前のアーツの使い方はこうだったといえばある程度通じるだろう。他のライン生命のメンバーはあの二人を考慮しなければ問題はない、ほとんど関わり合いがないと見ていいだろうし。
「そうなればこうしては居られない」
思い立ったがなんとやら、早速行動しなくては。朝早いうちに動いたほうが良いだろうな。そう思った俺は足早に部屋を後にしつつなるべくオペレーターに遭遇しないように心がけつつ昨日訪れたアーツの測定部屋に入る、本来であれば申請等が必要になるそうだが時間が時間なのとサリアさんが所持していた研究者用のIDパスで誰とも接することなく入ることが出来た。
「さて、理論を読んだは良いが、果たしてうまくいく可能性があるかは未知数か」
物を読んだだけですべてが理解できるのであれば学者は不要だ、実践するしかないのは分かっているもの何をすれば良いのかわからないことは本当だ。
先ずはアーツユニットは……サリアさんのは使わないほうが良いだろう、あれは恐らくサリアさんのオーダーメイドの一品だと思われる。となると精神の変化に伴って使うことができなくなる可能性が大きい。
「…やるしかない、か」
泣き言を言っている間に時間は過ぎ去っていく、それならば今をなんとかするしか道はない。そう思いながら備品として置いてあるアーツユニットを手に取りつつ試してみる。
幾つかアーツユニットを試していくうちに反応があったアーツユニットが幾つか存在した。
先ずはやはりと言うべきか盾型のアーツユニット、此れは想定の範囲内だからどうでもいいとして。此れまた想定の範囲内だったのが拳に装着するタイプのアーツユニットだった。
意外だったのがいわゆる模倣中、銃の形をしたアーツユニット。後は長物系のアーツユニットだった、複数の選択肢があることは悪くないことだったのである程度どうにかならないか試してみよう。
「サリアさんの今後を考えた上で選ばなければ」
早々にこの体から離れなければならないと思っているので変な武器は使えないし使わない。というか扱いきれんだろうというのが本音、どう考えても素人です本当にクソッタレです畜生め。
考えられる上で最善は盾を使うこと、ただサリアさんがロドスに来てからのアーツが使えない以上これは却下。となれば近接武器だ、バグパイプ、バニラ等が長物を使っている辺りそういうものが怪しまれずに済むんだろうか、研究者がそういう物を使うかと言われれば首を傾げてしまうが。
そう思いつつ軽く武器を扱ってみれば認識できる速度よりも武器を振るう速度のほうが早くてかなり焦ってしまった。危うく壁を壊しそうになるのを見る辺り予想以上のスペックお化けなんだろうさ。
結局の所、長物を担ぎながら盾を持つのが一番良さそうだという結論に至る。
1つ目の理由として、いきなり盾から別の武器に変えてしまうと後々怪しまれる可能性が非常に高いということ。これをしてしまうと綻びが大きくなってしまうのが大きい。
2つ目は俺に槍術の知識が皆無であるということ。槍を担いで戦うにはハードルが高すぎて仕方がない。1から覚えるのは先ず不可能だろう。
最後はサリアさんの言葉が鍵となっている
『エナメル化した盾は、誰にも破れないさ』
サリアさんが事前にこの言葉を言っていたことを使わない手はなかった。この発言から察するに本来は防御型のアーツだったがそれをロドスの戦い方に合わせて変えたものを戻した、という理屈で行くしか道はない。
「あとは固有アーツの方だな」
そう思いつつ思考を深層へと沈めていく、まるで深い海の中へ放り込まれているようだった。そんな感覚に陥っていると途端に眠気が襲ってきた、何故かそれに抗うことなく落ちていった。
──思考深層
意識が戻る、というよりかは今の状況を認識すると自然と体が動けるようになっていた。周りにはなにもない灰色の世界にただ立っていた。体を動かした感じ不具合はない様子だ。
(何も、ないな)
とりあえず周りを散策するもあるのは辺り一面灰色の空──と呼んで良いのかわからないものが広がっており。地面も変な感触はするが此れと言って何かが起こるわけでもない。
そんなところを歩いていれば、青より蒼い海が広がっている場所までたどり着いたが海が広がっているだけで対岸は見えてこない。しばらくぼぅっとしていると『ナニカ』が側にやってきたのを見て振り返ると。ヴィーヴルの女性のような形を取っている何者かが現れた。髪は腰まで伸び切っていて、色は輝きを失ったかのようなくすんでいる灰色、目には光が灯っておらずまるで死人のような格好だった。
『此処で何をしている』
「……自分探し、だろうか」
『何なんだそれは』
「私にもよくわからない」
『ソレ』が声を出したので答えを返すと呆れたような声を出していたのでよくわからないと言っておく。実際よくわからないのだから
『お前は、誰だ?』
「それも知らないな、どうしてこうなったのか。未だによくわからない」
『ソレ』の問いかけに思わず脱力したかのようにぼぅっと波打っている海を眺める、まるで禅問答をしている気分だったのだが。まあ悪くはない。
「逆に問い返すが、そちらは何者だ?」
『……生きているのか死んでいるのか分からないものだ』
「何だそれは」
『私にもよくわからない』
同じように問い返してやると、『ソレ』も同じようなことを口走って思わず吹き出してしまう、何となくではあるもののいい感じに弛緩することが出来たから助かった。
『どちらにせよ、此処に長居するものではない。もうじき『潮』が満ちる』
「そう、か。お前はどうする?」
『どうしようもない、何処に行けばいいのかわからないまま漂い続けていただけなのだから』
「なら、着いてこい」
『……は?』
ぽかんとした間抜けな表情をしているのを見てはそのまま手を引っ張って連れて行く。何があるのかは知らないがこのままにしておくわけにも行かない。
「歩くぞ」
『いや,少し待て』
「断る」
そういうとそのまま歩いていけばまた灰色の世界に戻っていた。その後に振り返ると不満そうな顔をしている『ソレ』は此方の世界を見ると首を傾げていた。
『此処は何処だ?』
「恐らく私の精神の世界、或いは内にあるアーツの中だろうか」
『……そうか』
「所でお前の名前は何だ」
『名前?』
「名前だ」
『名前は……ディファレント、ディファレントだ』
「長い名前だな」
『ソレ』……ディファレントがそう言いつつ腰を下ろして横になる、どうやら宛もなくあの場所をさまよい続けているようで。眠たくなってしまったようだ
『しばらく、寝ている……』
そうしてディファレントが横になっているのを見た後、夢の世界から目覚めた。
──ロドスにて
(──体が、動かんな)
目を覚まして始めに思ったのは鈍いとは到底言えない鋭利な痛みだった、あれから特に何もしていない筈なのに全身が痛いとは何事だ。と思いつつ体を起き上がらせると両腕にぐるぐる巻に包帯が巻かれていた。ついでに周りには血痕がついている包帯が幾つも捨てられていた。状況がわからなさすぎるな、そう思って立とうとすると急にセンサーが鳴り響いたので困惑した、するとすぐに医療スタッフが駆け寄ってきた。
「サリアさん!駄目ですよ急に動いちゃ!」
「点滴を新しいのもってこい!」
「後は念の為AEDの準備もお願いしますね?」
等とまるで重病人を扱うような行動に困惑していると説明してくれた。
どうやら深層意識に潜っている間、誰かが部屋に入ってきたらしく。そこで傍から見ていると死んでいるように見えた私を運んできたらしい、その際。脈拍等があまりにも低く一種の仮死状態になっていたらしいのでちょっと反省しようと思う。
そこまでだったら理解したのだが。
「……私が全身から血を流していた?」
「はい、見つけてくださったオペレーターの方からそういう報告が……」
どうやら倒れていた際、血まみれでもあったらしい。体が痛いのはそういうことだったのか。理解した。
そのオペレーターが誰だったのか尋ねると、医療オペレーターは苦虫を噛み潰したような顔で
「本人が、言わないでくれと……」
といったので言及しないでおく、聞かれたくないこともあるだろうからな。そんなことを思っていると
『ごめんなさい、急患大丈夫でしょうか!?』
通信端末からオペレーターの切羽詰まったような声が聞こえると医療オペレーターが冷静に対応しつつ。此方に一礼して走り去っていく、どうやら
そんな背中を見送りつつ、ふと傍にあったアーツユニットに触れてみた
すると
「起動、した」
なんと、起動したのだ。アーツが…此れで何とかなりそうだと思いつつアーツユニットから手を離した。
どうやらこれから忙しくなりそうだな、なんて思いつつ。少しだけ痛む体を引きずってドクターの部屋に向かうことにしよう
しばらく歩いてドクターの部屋にたどり着くと
『────!!!!』
部屋から怒号のような声と衝撃が伝わってきた。ただごとではないと思いつつ、慎重に慎重を重ねて部屋のドアの近くまで行くと。ゆっくりドアを開ける
どうやら部屋のなかではサリアさんが倒れた時の作戦に着いての反省会?なるものが行われていたらしい。部屋の中を見る限り、メンバーとしてはチェン、バグパイプ、がいるようだ。そしてブチギレてるのがチェン、冷静に俯瞰してるのがW。バグパイプはというとチェンを止めることはせず、若干冷ややかな視線をドクター達に向けている。アーミヤとケルシーも居るけど何方も押し黙っているようだ。
「……騒ぐな、廊下まで響いているぞ」
そういうと、チェン達は驚いた顔をしつつ。こちらの方へ一斉に視線を向ける、大変居心地が悪いのが嫌なので手短に済ませるつもりだ、前の作戦の反省会なんかに巻き込まれたら間違いなく齟齬が出るそれはなるべく避けたい。
「さ、サリア体の方──」
「ドクター」
少し上擦った声を上げるドクターに此方が声を被せる。ドクターの話に付き合っていればそこでも齟齬が出る、なるべく最小限の言葉で済ませなければ。
「私は戦線に復帰するぞ」
その言葉にケルシーが目を見開き、マグカップを床に落として中身の珈琲が床にぶちまけられる。どうやらしばらくは戦線から外される予定だっただろうけど、大丈夫だ。お前達の懸念は解消されている。
「しかし、サリア。君はまだ病み上がりの筈だ、今日も医務室へ運ばれたと聞いている」
ケルシーの言葉にドクター達が狼狽え。チェンが静かに目を細めた。
「それは単に勘違いだ、出血のことは原因が私自身理解できては居ないが。単に瞑想しているのを気絶と勘違いしただけだろうに」
「………」
「ドクター」
「なん、だろうか」
「お前が私の容態について気にしているのは理解できる、だが時間は有限だ。何よりもレユニオンとの攻勢が終わってない以上立ち止まるわけにも行くまい。迷うな、怯えるな。戦う道を選んだのはドクター。他ならぬお前だ」
「アーミヤ」
「は、はい!」
「ドクターに対して言うこととさほど変わりがないが、追加でお前には言うことがある。
「は、い……」
「話は以上だ、私は部屋に戻る」
そう言葉を切ると、ドアの前に立つ。そのタイミングでケルシーが声をかけてきた。
「──君は、まだ戦うのか?」
その言葉に一瞬考えた後、振り返らないまま答える。
「戦うさ、戦わなければならない理由もある、なさねばならない事がある」
「例え、死にかけてもか?守るものを残して」
「──今の私にはそれしか出来ない。生憎と、守れればそれでいいという考えだ」
そういった後。部屋を後にした。
──数分前
「ドクター、此れはどういうことだ」
チェンはドクターの机の上に資料を投げ捨てる。それはサリアのメディカルチェックの結果だった。
「
その言葉には明確な非難が含まれていた。前回の事故の影響でそうなった可能性もあるが、元々この容態だった可能性もある、それを考慮するととても戦場に出してはいけないオペレーターだった。
「──ほんとうだ、ケルシーからの報告を受けて私も知った、恐らくは。先日の事故の影響だろう」
ドクターの絞り出されるような声を聞きつつ、チェンは静かに頷いた後。
──ドクターに刃の刃先を突きつける
「チェンさん!?」
「アーミヤ、黙っていてくれ。此れは問答だ」
途方も無い威圧感を出しながらチェンが
「ドクター、我々は物ではない。それは理解しているな?」
「あぁ」
「ドクター、ロドスは外部からの協力で成り立っている。それも分かっているな?」
「ドクター、
「……知っているとも」
「ならいい、その上で聞かせてもらうが。何故あのとき即時撤退しなかった。慢心していたのではないか?」
チェンはそう言いつつ、メンバー表をドクターの机の上に投げ捨てながら唾を吐くように続ける。
「これだけの戦力を集められることは先ずない、それで負けたのだ。これはお前達指揮官の失態だ」
勿論私の失態でもあると隊長をやっていたチェンは静かに息を吐きながら視線をきつく絞る。
「二度とこのようなことがないと誓え」
「……約束しよう」
「私からも、良いかしら?」
先程まで黙っていたWが声を上げる。
「アンタ、もしかして
他のオペレーターが同じ事を言ってもこの雰囲気にはならないだろう。それほどまでにWの視線は冷たかった。
「アンタの最後の指揮、というよりは奇襲かけられたときの対応ね。あん時のアンタ。昔のアンタにソックリだったわよ?」
Wが一旦言葉を区切りつつ、こう続けた
「昔のサクリファイス上等の、反吐が出る戦い方にね」
その言葉が飛び出した後、チェンはなにかに八つ当たりするかのように刃を振り下ろした。誰にも当たっては居なかったが、その怒気は凄まじいものだった。
「ドクター貴様…─!」
「話の途中だから落ち着きなさい」
憤るチェンに対してWは終始冷静だった、冷静というよりかは。何度も何度も見てきたせいで見慣れたものになっていたのだろう。見慣れているからと言って見過ごせるものではないのだが。
「今のアンタは昔のアンタと違ってお手々繋いで一緒にゴールを目指す戦い方してるわよね?昔のアンタからは考えられないほど甘っちょろくて、素晴らしいほど人道的な反吐が出るやり方」
Wが髪をいじりつつ言葉を続ける、素晴らしいというのは恐らくは嫌味なのだろう。今更綺麗事を履くような真似をするドクターに心底軽蔑するかのように
「だけど、あのヴィーヴルをサクリファイス紛いの使い方をしたから聞いてみただけよ?記憶が戻ったかどうか、って」
「戻っては居ない」
「あっそ、なら一つだけ」
ドクターの言葉にWがどうでも良さそうにしつつこう言い放つ
「アンタ、今ロドスの連中から懐疑の目で見られてるから」
「……!」
サクリファイス紛いのことをしたせいでバベルからいたオペレーターの一部からまたあの戦い方をするのではないか?という懸念が出るのは当然である。
「それはうちも思ったよ」
不意にバグパイプが口を開きつつ、いつもの調子で話した
「あんな戦い方を強要されるなら、ロドスとの契約破棄しようかなって。うち以外のオペレーターの中でも結構広まってきてるみたい。気をつけたほうが良いよ」
何方側でもないバグパイプはそういうとまた黙り込む。
そんなこんなをしているうちにサリアが来て戦線に戻る。という発言はそこに居た全員を驚愕させた。
そしてサリアが居なくなった後。ドクターは此れからサリアをどう扱っていけばいいのか苦悩することになる
とりあえず始まったシリアスルート、曇りすらない晴天の状態だけどこれからゆっくり曇ってくから安心してくれ
シリアスルートについてのGL要素
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要る
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要らない
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爛れたれてズブズブの関係
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ドライな関係
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病み病み上等などろどろの関係
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アークナイツ(悪口)の関係
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作者の自由で良いから早く百合しろ