汚い西住の子を拾ったので虐待することにした。   作:つヴぁるnet

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啜った

 

有意義な時間は続くよ、どこまでも…

 

 

高速道路の左車線でゆったりと走らせて小1時間が経過した。 目的地までまだまだ時間はかかる。 いや、わざと時間を掛けてると言った方が正しい。 理由は長時間このドライブで虐待するためだ。 更にパーキングエリアを利用する事で到着まで長引かせる虐待、我ながら最高のプランだ。 しかし虐待する側も当然疲れてしまうため休憩は必要不可欠、虐待の切れ味を落とすわけにはいかない。

 

甘い炭酸飲料を飲んで一旦頭の中をスッキリとさせたい気分だ。 あと小娘にも休憩は必要だ。 疲れさせすぎた場合だと虐待されるときの反応が鈍くなり、それは大変面白くない。 俺のために元気よく虐待を受けてもらわないとな。

 

噂をすればパーキングエリアに入れる道を見つけた。

 

左ウインカーを出しながら車線を変えて減速、空いてる駐車場を探す。

 

車のエンジンを切るのと共に小娘は顔を上げてハッとなる。 どうやらなにか考えていたようだ。 恐らくこちらの虐待を凌ぐ手段でも考えてると見た。 くっくっく、生意気な奴め。 しかしそうでなくちゃ面白くない。こちらはあえて見てないフリをして軽く休憩を取った。

 

 

くぅ〜、甘い炭酸飲料は最高だ。

 

頭をスッキリしてくれる上に疲労も回復できる。 成人になったばかりだが甘い物が好きなこの味覚は変わらない。

 

あと虐待好きなこの性格もな!!

 

 

さて、あまりのんびり時間を過すと気が緩んで運転中に居眠りでもしそうだ。 長すぎず、短すぎず、適度な休憩が丁度いい。 それよりも先に車まで向かってる小娘を追いかけないとこのまま助手席から後ろの席に座られ逃げられてしまう可能性がある。 コンビニの時と同じく小娘をさりげなく助手席に誘導をしないと…………?

 

おや?

まだ小娘は車の中に入ってないようだ。

 

 

おいおい?

 

なんだあの面は?

 

…ふん、見ていて面白くない顔だ。

 

 

少し雑だが脳天に虐待を施そう。

 

 

コツン

 

 

 

「あうっ」

 

 

なんとも間抜けな声だ。 この悲鳴は面白いが、この反応は面白くない。 こちらはもっと小娘の怯えた表情が見たいのだ。 そんなのは一切求めていない。

 

仕方ない。 少しだけ小娘の悩みを聞いてみるか。 だが本命は小娘の弱点を漁るためだ、優しい姿を見せかけて弱点を探られてしまう。 そんなことは知らずにコイツはホイホイと打ち明けてしまう。 なんともかわいそうなやつだ、くっくっく。

 

しかし話を聞けば……バカかこの小娘は。

 

この世には辛いことはいくらでもある。

 

死にたい思いをすることなんて生きていれば一度は必ずぶつかる。

 

俺にだってそれくらいある。

 

それにそんな事は胸を張って「自分は正しい」って言えばそれで良い事だ。

 

他所は他所。 口だけで叩くことしか出来ない情弱共なんか相手にせず、自分の行動を自分で誇って堂々としていることだ。 それが間違いかなんて後から考えれば良い。 起こさない後悔より、起こす後悔の方が断然マシだ。

 

もしそれでも割り切れないのなら新しい事で埋める、これが一番楽だ。

 

俺は新たな虐待を考える事で嫌なことや、失敗して躓いた事も乗り切る。

 

そうやって小娘も同じことをして、乗り切ることだ。

 

そして絶望から乗り切ったら教えろ。

 

俺の虐待で違う絶望に叩き落とさせてもらう。

 

そのために今を乗り切ってもらわなければここまで連れてきた意味が無い。

 

期待してるぞ小娘、俺はそれが楽しみだ。

 

 

しかし小娘が俺の虐待とは違う虐待を受けたスポーツはなんだったか?

 

たしか戦車道だったか? 小娘を苦しめるだけのプランばかり考えていたから忘れてた。

 

何せ俺様は、虐待と虐待料理と虐待お喋りと虐待歯磨き以外はまったく興味無いからな!

 

でも殺し合いの兵器で虐待か……なかなか唆るがそれは虐待ではない、俺からしたら惨虐だ。 俺には合わないな。 なぜなら虐待とは、死にたくても死ぬことが出来ない苦しみを味わわせることで意味がある。 一度きりでズガーンと散らしてしまうのはどうもな。 俺には合わねぇ。

 

まぁ俺に戦車道は関係ない。

 

もしかしたらこの小娘は戦車道の経験を活かして俺を虐待返ししようと考えていたのか? バカめ。 戦車道程度で俺を凌駕できるなど甘ちゃんも良いところだ。

 

 

「そんじゃ行くぞ」

 

 

そしてさりげなく小娘の頭を触れて車まで向かう。 断りもなく触れられて吐き気がするだろうな、くっくっく。

 

 

でもお前は後ろを付いてくるんだろ?

 

わかってんだぜ、コッチは。

 

その反抗精神を利用して助手席に誘導させてんだからよ、マヌケなやつだ。 でも顔は赤く怒り染めて、今にも後ろから寝首を狩りそうな眼差しでこちらを見てることわかったんだぜ?

 

 

そんなに俺の後ろ姿は憎たらしいかい?

 

ならいつか俺をギャフンと言わせな。

 

または逆に虐待できるくらいまでなりな。

 

 

それくらいまで強くなって見せろ。

 

お前なら良い好敵手として立てる、

 

 

そう思ったからあの夜拾い上げたんだ。

 

 

 

世間で人攫いは犯罪らしいが……ふん。

 

どうでもいい。

 

 

消えそうな灯火から感じる無限の可能性。

 

みすみす消してしまえるほど俺は愚かじゃない。

 

 

俺は知ってる。

 

お前はそれくらいに驚かせてくれる。

 

アニメで言えば主人公のような輝き。

 

でも今はまだ足元にも及ばない小娘だ。

 

でも強くなる絶対条件を持ち合わせている。

 

ならばいつか必ず、近い未来たどり着く。

 

そんな俺の所にたどり着くまで楽しみにしてるさ。

 

 

 

 

 

 

 

そして虐待で絶望のそこに叩き落としてやる。

 

 

その日が楽しみで仕方ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま私は大阪にいる。

 

しかしここが新たに住う場所ではなく、ちょっとした寄り道でやってきました。

 

彼の話によると世界的に有名な作品が集うテーマパークにいる。

 

ちょっとした寄り道ってレベルじゃないと思うけど彼には『子供の時に一度は行かねぇとな』と言って私を連れて来た。

 

彼はこのような場所に興味があるとは思わなかったけど、ギラギラと笑いながら私の手を引いてゲートを潜ったことが記憶に強い。

 

甘いものが好きだったりと彼の子供っぽさに私はつい笑みんでしまう。

 

 

それから色々な遊戯で楽しんだ。

 

 

最初は戸惑いながらこのテーマパークを周ったが、絶叫したり、驚かされたり、目がチカチカしたり、様々な方向から私を刺激してくる。 ちょうどこの日は平日なので人は沢山ではなかった。 いや、普通に沢山なんだけど休日のように人混みで苦しめられる状況になる事は一切なかった。

 

それから遅めのお昼ご飯に洒落込む。 時間的にはおやつの時間手前であり既にお腹ぺこぺこ。 この時、来場してから2時間経過していたことに驚いた。 それだけこのテーマパークで夢中になっていたのかもしれない。

 

今まで私の時間は訓練漬けで…いや、この考えはやめよう。 もうあの時の事を考え、嫌な気分になるならいまこの時の楽しみで埋めないと勿体ない。 彼からそう教えられたから。

 

しかし学生が平日に大規模なテーマパークで洒落込む、か……ふふっ、なんか悪いことしてるみたいで逆にワクワクしてきた。

 

それよりも今は遅めの昼食をどこで取るのか楽しみになっている。

 

すると目に入ったのは日本語の旗が入り口に立っているお店だった。 だけどここはニューヨークの雰囲気で溢れたエリアで、とてもじゃないが漢字で書かれた旗はどこか似合わない。 でも彼は私をチラリと見ると「じゃあ入るか」と言ってお店の中に私を招く。

 

如何にもお値段張りそうなお店なので遠慮しようと思ったが店員に元気よく招かれると断るタイミングを失ってそのまま席に着いてしまった。

 

私達はメニューを開くと予想は的中。

 

どれもお値段はお高く、私は本気で遠慮しそうになったが彼は「気にするな」と言った。

 

私は久しぶりに天ぷらを頂こうと思い『〜 紺 〜』と一文字だけ記載されたメニューを選び、彼は『〜紫〜』を選んで遅めの昼食となった。

 

窓から見えるニューヨークの街で和食を頂く。

 

不思議な雰囲気に飲まれながらも大変美味しく頂きました。

 

ちなみにパーク内唯一の和食店であることを後で知った。

 

 

それからお腹を満たすとふたたびパーク内を歩き回る。 すると彼は口に収まらない平べったいキャンディーを購入するとそれは嬉しそうに食べていた。 本当に甘いものが好きなようだ。 あまりの甘たるさに自分の舌を虐待してるようで面白かった。

 

そう言えばたまに「どんな虐待と洒落込むか…」って呟いてる時があるけどなんのことだろ?

 

口癖なら少しおっかない人なんだけど、彼の行動は虐待に当てはまらないから私の聞き間違いだと思う。

 

でも彼と出会って5日目だが、虐待のつぶやきを何度か聞いたことがある。

 

何があってそれを呟いてるのか私には分からない。

 

でも私を助けてくれた彼は紛れもなく良人だ。

 

…ぅ、良人って言うと、少しくすぐったく思うのは、な、なんでかな??

 

 

で、でも私は彼に感謝している。

 

だって

 

どうしようもなくなった私が……

 

 

 

「むぐっ!?」

 

 

「また変なこと考えてる」

 

 

「むぐぐ…?」

 

 

「美味しいだろ? くだらない事も忘れるくらいな」

 

 

彼は笑いながらもどこか少し怒った表情も持ち合わせて私の口にキャンディーを埋め込む。

 

 

「これだけ素晴らしいテーマパークで苦悩に表情を歪めるのは場違いだ。 もっと笑えよ」

 

 

彼はギラギラと笑いながら私が元気になることを望む。 胸の奥が暖かくなる…のとは違う鼓動を味わいながら彼からキャンディーを受け取る。 この鼓動は今まで感じたことない。 少し自分に戸惑いながらキャンディーを舐めると、甘い味が口の中に広がり始めた。 ゆっくりと幸せな気分になりながら彼の後ろを歩く。

 

 

「隣歩きな、迷子になるから」

 

 

「! …は、はい」

 

 

平日だからそんな心配は無いと思うが私は喜んで早歩きでとなりに立つ。

 

彼と同じキャンディーを舐めながら歩幅を合わせると幸せは倍増した。

 

暗い気持ちか一気に入れ替わってしまう。

 

何かマジックをかけられたようだ。

 

 

 

「あ、すまん。 それ俺のキャンディーだった」

 

 

「……」

 

 

 

なにかの魔法かな?

 

鼓動が無条件で早くなる。

 

でも今舐めているキャンディーが取り替えられることを知ると『もったいない』と悪い気持ちが心に巡る。

 

 

その気持ちに正直になると自然と口元が緩む。

 

私はわざと彼を困らせたくて『(虐待)』を言い放った。

 

 

 

「このキャンディーが良いです」

 

 

「!」

 

 

 

ニヤリと笑って私は彼よりも一歩先に歩く。

 

 

 

「お、おい」

 

 

「ふふふ」

 

 

 

舐めるキャンディーの味をより多く啜り、謎の独占欲に満たされながらこのテーマパークに来て良かったと、いまこの瞬間心の奥底から感謝した。

 

そんな彼はここのテーマパークのアトラクション以上に私の言葉に驚いていた。

 

幸せで溢れた私に「いたずら完了」と魔法使いの謎の声が響き渡る。

 

横を見ると魔法のお店、そこに並べられているレプリカの不思議な魔法の地図が窓越しからヒラヒラと笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘が行方不明になって長い時間が経った。

 

捜索してから既に一週間が経過する。

 

黒森峰とプラウダとの決勝戦以来、娘の姿は見ておらず、まさかこうなるとは思いもしなかった。

 

敗退してから1日目、長女から妹への心配のメールが届いたが私は放っておきなさいと一蹴し、気にかけもしなかった。

 

西住流を背負う者が隊長として出向いたが10連覇の偉業を成し遂げれず、無残にも敗退してしまう。

 

これを出汁にして西住を堕とそうとする不届き者の鎮圧に忙しくなり、私は娘たちを後回しにしてしまった。

 

決勝戦から2日後の夜だ。

 

私は長女から次女が行方不明になったことを聞かされた。

 

なんの事かと思った。

 

 

 

 

寮に引き篭もっていないのか?

 

『いいえ』

 

 

 

 

どこかに隠れていないのか?

 

 

『いいえ』

 

 

 

 

電話は繋がっていますか?

 

 

『いいえ』

 

 

 

 

どの望みも絶たれた解答に私は今頃焦りを生み出す。

 

娘は気が弱く、たまに何処かへ隠れて逃げる性格なことを思い出すが長女の焦り声は全てを否定する。

 

私は娘の捜索に動き出した。

 

まずは学園艦を探したが見つからない。

 

途中娘と同年齢でチームメイトの友達から「最後に見たのは母港」だと聞かされた。

 

あまりにも遅い情報共有に私は怒りが湧き上がるがその友達はみほの異変に気付き、丸一日一人で探し回っていた。

 

決勝戦後の疲れを抱えながら飲み食いもせず、この広い学園艦を探し回っていた。

 

もっと早く告げてくれていれば…なんてことは言えなかった。

 

 

 

私は今頃『母親』として悔いた。

 

 

 

『師範代』としての顔で娘を見てしまい『母親』としての顔で娘を見抜けなかった。

 

 

あまりにも『母親』として間抜けな失敗。

 

 

4日目に母港を探す長女を他所に『師範代』として脳がメディアとマスコミを恐れてしまい、警察には秘密捜索の依頼を申し込む。

 

他にも信頼できる繋がりに『母親』としてお願いして熊本中を探させる。

 

 

ああ、どうして…

 

何故だ…

 

 

『母親』として頭を抱え、『師範代』として焦り込み上げ、『母親』として涙を流し、『師範代』としてストレスを溜め、『母親』として眠ることが出来なくなり、『師範代』として眠れぬ夜を仕事に当て、『母親』として嘆き、『師範代』として慌て、『母親』として叫び、『師範代』として怒り、『母親』として悲しみ、『師範代』として、母親として師範代としては母親が師範代であり母親は師範代とは別の師範代か母親で母親は師範代とは別の母親である失敗で師範代も失敗が母親に降り注ぐ師範代の怒りが母親で師範代とでも母親なのか師範代なのか顔は師範代でも母親の後悔は母親の気持ちは母親の責任は師範代で___ッッ!!!!!

 

 

 

「うぐっ!?おげぇっ、げっほ、げっほ…

 

 

「おい!しほ!?」

 

 

「あ、あなた……ぁぁぁ、わたしは…」

 

 

 

 

西住みほの母親なのですか?

 

 

それとも

 

 

西住流を背負う師範代なのですか?

 

 

 

 

「わたしは、大事に、していた、はずで、いたのに、ああ…」

 

 

 

 

娘を愛していたのに

 

 

母親として愛していたのに

 

 

なんでこんなにも『ホッとする』??

 

 

それは師範代として、西住流を汚した汚点がいなくなった事に喜びを感じたから。

 

 

だって、わたしは…

 

 

『娘 / 後継』の『母親 / 師範代』だから

 

 

それはわたし本人だから当然わかる。

 

 

だから…

 

わたしは一体娘に何をやってるのだろう?

 

そしてわたしは"どっち"??

 

 

 

「みほ……ごめんな、さい」

 

 

 

 

 

『母親/師範代』としての『嘆き』は愛娘に届かない。

 

たとえ熊本中に広がったとしても既に熊本で奮闘してきた『みほ』はもうそこにいないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

そして二週間後、捜索は"何故か"打ち切られる。

 

 

西住みほの失踪。

 

熊本で足取りはつかめずにいた。

 

 

その2ヶ月後は九州に居ないことを報告される。

 

生存は『絶望』だと言われた。

 

 

何も持たぬ子供が熊本の外に出るという行為は不可能に近い。

 

更に彼女は有名であり、悪い方向にも有名だ。

 

途中どこかで行き倒れたとしても世間は彼女の事は助けない可能性の方が大きい。

 

むしろ怒りを買われて襲われた可能性も捨てきれない。

 

人間は何を起こすかわからない。

 

 

それは"自殺"だって、あり得る話。

 

 

考えたくなんて無かった。

 

でもゼロだとは言い切れなかった。

 

あの子はそうなる可能性もあった。

 

 

 

ああ、西住みほは自ら消えたのだ…

 

半年近くが経過しても彼女は見つからない。

 

 

嫌なことがあったら隠れる彼女は特に隠れることが上手で、まだまだやんちゃな時代の彼女は隠れんぼが特に強かったことを思い出す。

 

だから誰にも見つからずに、上手く隠れ続け、そして密かに生き絶える。

 

そんな部分だけ思い出すみほの得意技に心が締め付けられた。

 

彼女の全てが死の世界に『捨て』られてしまう。

 

 

もし自害せずとも、みほは酷い人間に連れ去られ、どこか見知らぬ遠くの土地に隔離され、今もあの時の扱いが続いてる。

 

そして心壊しているのなら、それはもうみほではない。

 

 

 

ああ、だめだ。

 

何を考えても悪いことしか浮かび上がらない。

 

 

 

だから理解する。

 

彼女は戻ってこない。

 

 

 

失って初めて気づくとは良く言ったものだ…

 

 

 

この時、母親としての心は無くした。

 

心のない師範代だけが、しほの中に残る。

 

 

 

 

だから師範代として…

捜索を打ち切ったのだった…

 






妹から姉を通して、母すらも虐待する。
家族揃って虐待とは恐ろしいぜ。



ではまた
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