【完】これは圧倒的美貌で凱旋門賞馬になる俺の話 作:SunGenuin(佐藤)
昨夜、階段から転げ落ちて救急車で運ばれた作者です。
更新できずすまん。
今回はウマ娘回。
そして次回が皐月本戦。
「もし、そこのお嬢さん。あなた、体調悪いの?」
「あっいいえ大丈夫です元気です、ココ邪魔ですよねどきま──!?」
食堂の窓から見えた一人のウマ娘。
どこからどうみてもスペシャルウィークですありがとうございます!
このうまむすワールドがアプリ版じゃなくてアニメ版時空だったのは予想外だったけど、今はそんなの関係ねえ!
スペシャルウィーク、話しかけるしかねえ!と勢いで食堂を飛び出して声を掛けた。
カネヒキリくんや付き合いの長いウマ娘の前では一人称もしゃべり方も競走馬時代のままで過ごしているけど、その他一般生徒の前ではなるべくツンと澄ましたちょっとお嬢様っぽいしゃべり方で通している。
というのも、普段のしゃべり方だと妙な輩── 8割は右耳リボンウマ娘だが ── に絡まれやすいのだ。
声色も意識してちょっと低めにし、お高くとまった感じの、ちょっと近寄りがたい雰囲気を醸すことで対策をしている。
お嬢様っぽい口調になったのはヴァーミリアンとか言う性癖ヤクザ……ごほん、チームメイトからのアドバイス。
結果として遠巻きでヒソヒソされたりガン見されたりはするものの、直接絡まれたりすることは大分減った。
ありがとう性癖ヤクザ、ありがとうヴァーミリアン!
と、心の中で感謝を捧げつつ、今目の前にいるスペシャルウィークを見る。
オレが声を掛けてから体感で5分くらいが経っているのだが、スペシャルウィークはオレを見つめたまま固まってしまった。
目ん玉乾いてしまうのでは?と思うくらい見開かれているし、口はあんぐりと開いている。
── この表情、山ほど見た!
コレは完全にオレに見蕩れている顔である。
急にこんな美貌を前にしたら固まってしまうのも必然か……こう思ってしまうほど自分の顔に自信付いちゃったのもどうかと思うが。
「お嬢さん?」
「はっ……す、すみませんあんまりにもキレイだったので宇宙が見えてしまい──!?」
宇宙。
新しい表現だな。
「はへ……」
「ちょ、ちょっと本当に大丈夫!?」
突然その場に座り込むスペシャルウィーク。
ぺたんと地面にお尻をつけた形になってしまっている。
トレーニングをしていたのか、それとも予定でもあったのか、ジャージだったのが幸いだ。
スカートだとその座り方はいろいろ見えちゃうからネッ!!!!
「立てる?」
「……すみません、驚きで腰が抜けちゃって……」
驚きすぎでは?
照れ臭そうに頬を掻くスペちゃんに視線を合わせるように、オレもその場にかがんだ。
「あなた、食堂を見ていたわね。誰かに何か用でもあった?」
食堂にはオレたちチーム・メテオ── オレやカネヒキリくん、ヴァーミリアンも入っているチームね!そのメンバーと、それから生徒会のメンバーがいる。
スペちゃんと他のメンバーに面識はないはず。
用があるとしたら生徒会のメンバーか?
オレがいるからと立てて貰った立ち入り禁止の看板だが、入ったら斬り捨て御免!されるわけではない。
もし他の子に用事があるんならオレが取り次ぎして……あわよくば仲良くなって、テイオーVSマック戦を最前列で一緒に応援させて貰おう。
「用と言いますか……あの、あのたぶん無理だとおもうんですけどぉ……」
「うん?」
もじもじと指遊びするスペちゃん。
は?かわいいな。
アニメとかアプリで見てたときも思ったけどスペちゃんのビジュアルと仕草、可愛さ百点満点が過ぎる。
かわいい……オレも可愛いがかわいいのベクトルが違う……。
「呼んでいただきたい方が、いまして……」
「どなたかしら。シンボリルドルフ会長?エアグルーヴ副会長?ナリタブライアンもいるけれど」
「あっ、いえあの、生徒会の方々じゃなくてですね……えっと、──……ュインさんを」
「うん?」
あんだって?
「さ、サンジェニュインさんを呼んでいただけますか──……!?」
急に立ち上がったスペちゃんにびっくりしながらも、真剣そのものの顔でオレを見下ろすスペちゃんの顔を見上げた。
なん……だと……!?それ、オレじゃないか!!
「そう……用件は?」
えーなんだろ、レースのことか?
最近はフランスでちょろっと走ったくらいで……あれって日本でも放送されたんかな?
あ、いやアメリカのレースか?テイオーVSマックはアニメ2期、確かこの時期はサイレンススズカがアメリカに行っている頃だから、それ絡みだろうか。
「よ、用件はあの……本人に直接……」
「うん。だから用件は?」
「え……だから本人……え?」
「え?」
目を丸くするスペちゃん。
どうしたんだそんな丸くして。
オレが首を傾げると、スペちゃんが震えながらオレを指さした。
「あ……え……さ、サンジェニュインさん……?」
「おー、……ごほん、ええ。わたくしがサンジェニュインよ」
そう、天を駆る美貌の馬、じゃねえやウマ娘とはこのオレ、サンジェニュインだ!!
立ち上がってスペちゃんと目線を合わせ── いやあれ、スペちゃん小さくない?
いやオレが大きいのか。
競走馬としてはカネヒキリくん、ヴァーミリアンと同じくらいおっきかったしなあ。
でかいのふたりに囲まれて過ごしてるから感覚麻痺してたわ。
スペちゃんも「えっデカ!?」って顔してこっち見てる。
考えてることすぐ表情にでちゃうんだなスペちゃん……。
「それで、わたくしに何か用があったのでしょう?」
「……はっ、またちょっと意識飛んじゃった……。あ、あの、はいそうです!用と言いますか、お願いといいますか」
ふむ、お願いとな?
お耳触らせてとか、デートしてとか、握手会開いてとかのお願いじゃなければなんでもオーケーなのだが。
オレが首を傾げてる間に、スペちゃんが意を決したように口を開いた。
「さ、サインをいただけますか──……!?」
サイン。
「わたくしの?」
「はい!!サンジェニュインさんのサインがほしいです!!」
めっちゃ食い気味に言うじゃん。
うーん、サインか。
サインね。
……サイン!?!?
エッオレのサインとかそう言うの喜ぶのヴァーミリアンとか熱心なファンくらいなんだが……。
スペちゃんはオレのファンだった!?
でもオレの顔わかってなかったっぽいし、誰かに頼まれてたのかな。
いやいいんだけどね……今までも左耳リボンウマ娘ちゃんからサイン頼まれたと思ったら右耳リボンウマ娘ちゃん用だった、とかよくあるから。
それはそれでちょっとフクザツなんだが、鼻息荒くガンギマリした目で見つめられながらサインするよりはマシだからな!!
「サインだけど、どこにしたらいいのかしら?」
「えっっ!!い、いいんですか!?」
「ええ。減るモノじゃないし、私的なサインはダメって言われてないもの」
トレーナーには「誰に渡したか報告だけはしろ」と言われてるからスペちゃんの名前は後で報告するが。
うちのトレーナーは見た目でいろいろ損しているが、オレたち担当ウマ娘に対しては「父親か?」「おじいちゃんかよ」という態度を取る優しい男だ。
オレと一緒に歩くと職質しかされないが本当に優しい男なのだ。本当だぞ!
トレーナーのパンツと一緒に洗濯しないで!とか言ったら大真面目にショック受けると思う。トレーナーのパンツと一緒に洗濯されたことないけど。
「それで、どこにしたらいいの?」
「あ、はい!……あっ」
その「あっ」は明らかにまずい「あっ」だな。
スペちゃんの顔にも「しまった──!!」って書いてるわ。
「もしかして書くものがない、の?」
恐る恐る頷くスペちゃん。
うーん、オレも今日は紙もペンも持ち歩いてないし。
あ、カネヒキリくん持ってるかな?
いやカネヒキリくんも今日は手ぶらだったはず。
書いておくから後日渡す、って言う風にするか……。
「── まったく、トレセン学園の生徒ともあろうウマ娘が、サイン色紙もサインペンも持っていないなんて、お笑い種でしてよ!!」
なんだあ?このお上品なヤクザみたいな声は……。
「そこの芋ウマ娘、これをお使いなさい」
「これは、サイン色紙とペン……!?」
「いつ何時サインタイムが訪れるかわからないもの……今後は忘れず常備なさい」
「はい!ありがとうございます!」
サインタイムってなんだよ、とか、お前はなんで常備してるんだよ、とかいろいろ言いたいことはあるけどあえて突っ込まないからな。
スペちゃんも返事するな。
この、赤髪を縦ロールにしたいかにもなお嬢様ファッションを着こなす目の前のウマ娘こそ、競走馬時代からニッチな性癖の圧を仕掛けてきた砂の王者その2、ヴァーミリアンである。
暇さえあればオレにサインしろと色紙片手に追いかけてくるので、こいつのサイン攻撃のおかげでサインスピードが上がったと言っても過言ではない。
ヴァーミリアンからスペちゃん、スペちゃんからオレに渡ったサイン色紙を黙々と仕上げる。
「あなた、サンジェニュインのサイン色紙は── それすなわち聖遺物ですわ」
「せいいぶつ」
頭おかしいのも過言ではない。
というか何言い出してるんだお前は。
「サンジェニュインとはエンジェル。そのエンジェルのサインなのですから当然ですわ。……ゆえに、そのサイン色紙を汚したり失くしたり汚したりしてごらんなさい。どうなるか、わかっているわよね」
「ど、どうなるんですか……!?」
聞くな。
どうもならん。
「天罰が下る……いいえ、わたくしが『下す』わよ。覚悟なさい」
「てんばつ……は、はい!失くさないようにします!!」
ヴァーミリアンが下すならそれはもう人為的なものでは?
オレは訝しんだ。
というかスペちゃんに変な思想を植え付けるな!
「ヴァーミリアン、この娘はわたくしとお話しているのよ」
「あら、失礼。見慣れないウマ娘とお喋りしてるものですから……それにそろそろお時間ですわ。サインが済んだのなら用はもうないでしょう」
確かにサインは書き終わったが。
後は宛先だけな。
「あなた、このサインは誰宛かしら」
「あっ、宛先はスペシャ── うっ!」
「ちょっと!?」
自分の名前を言いかけて自分で頬を打つスペちゃん。
乱心か!?
「すみません口と手が勝手に」
口と手が勝手に!?
「宛先はト、トトトトト」
「ト?」
トトトトトさん?
そんなウマ娘いたっけ。
「ごほん。……宛先は、ト、トウ、トウカイテイオーさん、宛てに、お願い、……します!!」
ギリギリまで考えたな。
はいはい、トウカイテイオーさん宛てね。
……トウカイテイオー!?!?
アイエエエ!?!?テイオー!?!?テイオーナンデ!?!?
「テイオーさんはサンジェニュインさんの大ファンなんです!」
「トウカイテイオー、聞いたことがありますわね。確かシンボリルドルフによくひっついていた娘では?サンジェニュインのサインを欲しがるとは……見所のある娘ではありませんか」
「……そう」
いや「そう」じゃないんだわオレ。
動揺が一周回ってそっけない感じになっちゃったけど。
トウカイテイオーがオレを認識していたとは……まあ凱旋門とか取ったし知ってはいるかな?とは思っていたけど。
大ファンとか……えへへへ……。
スペちゃんを挟んだ形とはいえトウカイテイオーにサインを書くことになるとはなあ。
人生何があるかわかんねえな!!
「……『トウカイテイオーさんへ サンジェニュインより』── これでいいかしら」
「はい!!ありがとうございます!!家宝にします!!いや私じゃなくてテイオーさんがですけど……!!」
家宝にすな。
「奉りなさい」
「いや奉んな……ごほん、喜んでいただけたようでなにより。それでは、わたくしたちはここで。移動しなくてはいけないの」
「あの、あのサイン本当にありがとうございます!!次のレースは絶対に見に行きます!!」
次のレースも海外なんだが大丈夫か?
……デカいレースだからテレビ中継があるか。
スペちゃんも見るなら、ド派手に決めておきたいな。
大逃げ?馬鹿野郎そこに右耳リボンウマ娘がいたら大逃げ以外に選択肢がないやろがい!!
「スペシャルウィークさん、ごきげんよう」
「おぉ……ご、ごきげんようです!……ん?あれ?名前教えたっけ?」
ヴァーミリアンを伴って食堂に戻る。
扉をくぐる前に、あ、と思い出して振り返った。
「チーム・スピカの次のレース── きっと見に行くわ」
楽しみ過ぎて笑ってしまった。
いやあ、スペちゃんが食堂前で蹲っててくれて助かった。
おかげでここがアニメ時空だってわかったし、であればスピカのレースはなるべく生で見たい。
スケジュール調整して絶対見に行くぞ~~!!!!
「……意外ですわ、あなたが他のウマ娘のレースを見に行く、なんて言うとは。それに、自ら外に出て話しかけにいくなんて」
ヴァーミリアンが何故か拗ねた声でそう言うので、オレは首を傾げて口を開いた。
「は?そんな意外か?」
「意外にもほどがありましてよ。あなたの世界はてっきり、カネヒキリと、このチーム内で完結しているものとばかり……いつからあの娘を知っていらしたの?」
うーん、前々前世から!
違った前々世からだな。
まあそんなこと言ったら頭おかしいやつでしかないんだが。
「さあ。ずっと前からかな」
「──……スペシャルウィーク、ねェ。覚えたぞその名前」
「なんか言った?」
「いいえ。ただあなたが気にしているウマ娘のレース……わたくしも気になるだけ、ですわ」
1期のレースも最高オブ最高なのだが、2期レースもこれまた手に汗握る最高のレースだった。
語彙力が完全に溶けてしまったので最高としか言えなくて悔しい。
テイオーとマックのレース、栄光と挫折、苦悩、ツインターボ師匠のレース、出てくるウマ娘たちの葛藤、走り、青春、そのすべてが。
この目で、この耳で、この心で!
感じられるなんて、奇跡か?
「楽しみだなあ」
カネヒキリくんに貰ったリンゴジュースを飲みながら、オレは見れるかも知れないレースに胸を弾ませていた。
「エンジェルちゃんの目に映るウマ娘が雑魚じゃ話になんねえ。そうだよな?」
「……この娘はターフの走者だぞ」
「ハッ、何のためにアタシたちが部門ごとに分かれてると思ってんだカネヒキリ。ターフを走る者には、同じ者を宛がうのが常だろうが」
ヴァーミリアンが頬杖をついて見つめる、視線の先。
ストローに口をつけ、小さな子供のようにちゅうちゅうとジュースを飲む、そのあどけない姿。
仲間にしか見せない、いや仲間にしか見せることができない「ありのまま」のサンジェニュイン。
汚れなき美貌の天バ。
そのレースに、ひとつの憂いもあってはならない。
その生活に、ひとつの危険もあってはならない。
「出番だぞ……オルフェーヴル」
黒いマスクをつけたウマ娘が振り返る。
表情の全貌を知ることはできないが、その目つきは穏やかで、見る者を落ち着かせた。
「勝てば良いんですよねっ?」
「ああ。完膚なきまでにたたきのめしてやれ。……アタシたちの方が強いって、思い知らせてやれ」
ヴァーミリアンの目は赤く、赤く燃えていた。
「サンジェニュインにふさわしいかどうか……見極めてやるよ、チーム・スピカ!」
そんなヴァーミリアンを見つめる、ふたりのウマ娘がいた。
「……ヴァーミリアンちゃんってどうしていつもヘンな方向にいっちゃうんスかね」
「うーん、小さい頃からサンちゃんさんがカネちゃんさんにしか懐かないから、じゃないですかあ?アンちゃんさんったら、出会ったタイミングは同じなのにいつまでも気安い仲になれないから……」
一人は鹿毛の髪の毛をポニーテールにしたウマ娘だ。
いかにもスポーツ娘らしいはつらつとした表情でケーキを口に運んでいた。
もう一人は青毛をハーフアップに、優雅に紅茶に口をつけている。
丁寧な口調ながら、声の調子はからかい混じりだ。
「嫉妬っスか、ジェラシーってやつっスか!」
「右耳リボンウマ娘の嫉妬は嫌ですねえ」
本バたちはひそひそ話のつもりかも知れないが、ヴァーミリアンの耳にはしっかりと届いていた。
赤毛が逆立ち、目尻も上がっている。
ゆらゆらと揺れ動く様はまるで幽鬼のようでさえあった。
「ラインクラフト!シーザリオ!お黙り!!」
「怒ったっス~~!!」
「きゃっきゃ!」
「これは遊びじゃなくってよ~~!!!!っぐえ!!」
逃げるラインクラフトとシーザリオを追いかけ回すヴァーミリアンの襟を、何者かがつかんだ。
その何者かの顔を見た瞬間、のんびりとその光景を眺めていたオルフェーヴルが視線を逸らす。
「貴様ら、ここを、どこだと、思っているんだ……?」
シーザリオは言う。
まるで冥府のそこから響いてきたかのような声だった、と。
「離しなさいなエアグルーヴ~~!!」
「ここで離すバ鹿がいるか!!ヴァーミリアン、ラインクラフトにシーザリオ貴様らもこっちに来い!!!!」
オルフェーヴルは後に「地獄でしたね。ヴァーミリアン先輩の怒りとかそんなものはただのままごとでした。アレが『ガチ』の怒りってやつですよ」と恐怖に顔を強ばらせながら語ったという。
その頃、ヴァーミリアンたちの喧噪をバックミュージックに、サンジェニュインはカネヒキリとのティータイムを楽しんでいた。
「これ美味しいねえ!」
「気に入ったか?」
「うん!」
テーブルに並ぶスイーツはすべてカネヒキリのお手製である。
サンジェニュインの満面の笑顔を正面から浴びて死にかけのカネヒキリを見ながら、おそらく最も得をしたウマ娘はカネヒキリだろうな、と最後まで傍観に徹していたシンボリルドルフは苦笑いを浮かべた。
ディープさん以外のチーム・メテオ、だいたい登場してて芝。
サンジェニュイン ウマ娘
まだスペちゃんが右耳リボンウマ娘だという事実を忘れている
ガバガバなので自分の発言・行動がのちに何を引き起こすか深く考えてない
考えろ!!!!
カネヒキリくん ウマ娘
今回も得をした
ちょっと複雑な気持ちはあるけどサンジェニュインが元気だしな~と思ってる
でも何かあれば一番厄介なことになりそうなウマ娘No.1
ヴァーミリアン ウマ娘
お嬢ヤクザでありただのヤクザでもある
荒れた口調が素であり、お嬢様口調は『サンジェニュインという美貌の天バ』の傍にいるウマ娘として相応しい口調を追求した結果
性癖のこだわりが強すぎるのでたまに厄介な事態を引き起こす
根はただただ仲間思いで愛情深い娘
ラインクラフト ウマ娘
競走馬回未登場
後輩キャラのようなしゃべり方をするが同年代
ヴァーミリアンやカネヒキリの過保護にあきれつつ、楽しいな~と思っている
シーザリオ ウマ娘
口調は丁寧だが人をからかうのが好き
過干渉すぎでは?と思いつつもサンジェニュインが気にしてないしいいか、と放任している
オルフェーヴル ウマ娘
チーム・メテオのド新人
サンジェニュインに続く凱旋門賞制覇を目指して特訓中
ヴァーミリアンに世話を焼かれており、よく行動を共にしている
メテオ内では非常に従順な後輩だが、外に放つと……
スペちゃん
今回ギリギリだったウマ娘
理性と友情が勝りサインの宛名はトウカイテイオーにしたがたぶん渡すときも理性と本能が格闘することになる
エアグルーヴ
チーム・メテオはもっとエアグルーヴさんに感謝したほうがいい
シンボリルドルフ
レースのこととなれば厳しく指導するが、それ以外は割と放任
おじいちゃんポジションに収まっている
メテオのトレーナー
一歩進むごとに職質を受ける容貌
ウマ娘たちへの愛情は深く、行動は父親とかおじいちゃんみたいな感じ
マックイーンをチームに入れたかったがスピカに入ってしまったのでしょんぼりしてる
※ちょっとしたお願い※
誤字脱字の多さでお馴染み作者ですが、
感想欄で誤字報告を頂くと見逃してしまう、というガバガバなところがあります。
お手数おかけいたしますが、もし誤字脱字を見つけた場合は「誤字報告」機能を利用してお知らせ頂けると大変助かります。
前書きと後書きは誤字脱字報告の対象にはならないようなので、こちらで「これ誤字じゃね?」と思う思があればこれはメッセージにてお寄せいただければと思います。
お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
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