【完】これは圧倒的美貌で凱旋門賞馬になる俺の話 作:SunGenuin(佐藤)
本日2話目の更新です。
どっちもウマ娘回。
いつか絡ませよう絡ませようと思っていたウマ娘ちゃんと絡めることができてうれしい。
あとこれはどうでもいいんですけどプロローグをちょっと修正しました(主にCMパロの部分)
※誤字報告に関して※
前話で「有マ」としている部分は誤字ではないです。
ウマ娘世界には「馬」の漢字が違う、ということで、その部分をカタカナにしているだけですのでご了承ください。
「さあ、反省するっスよ!」
「あ……あ……」
「サンちゃんさん、今回のは言い逃れできませんからねえ」
URAファイナルズ出走が決まってから1か月。
ガッチガチに冷え切った2月の朝。
オレはチーム・メテオのミーティングルームで正座をしていた。
「サンジェニュインちゃん、さあ、コレを読み上げるっス!」
そう言って目の前に立つラインクラフトちゃんが紙を1枚、オレの顔の前に広げた。
「うぅ……お、オレはぁ……」
「【わたし】は!」
「わ、わたしはぁ……昨晩のさむ、寒さに耐えきれず……」
「耐え切れず!?」
「耐えきれず……カネヒキリくんのベッドにぃ……忍び込みましたぁ……!」
はぁ、とため息をはいたシーザリオちゃんがこめかみを揉み込んで、まるで頭が痛いかのような仕草を取りながらも、続きを促すように口を開いた。
「それで?」
「うっ……うっ……それでぇ……あったかくなって寝ちゃって……そのまま朝まで一緒に寝ました……」
「その結果?」
「カネヒキリくんを気絶させましたぁ……っ!!!!」
そう、カネヒキリくんを気絶させてしまった。
ことのあらましはこうだ。
昨晩、いったん寝に入ったものの、途中あまりの寒さで起きてしまったオレは、とにかく身体をあっためようと寮を抜け出して走った。
不運なことにその日は栗東寮の暖房器具が全部屋壊れていて修理に出されていた。
カイロをずっと握っているわけにもいかないし、それに握っている箇所しか暖かくならない。
それよりは走った方が身体がぽっかぽかになると思ったのだ。
しかし時は2月である。
いくらか走って温まったところで、動きを止めれば流れる汗が北風に吹かれて余計体温が下がってしまう。
ブルンブルンになりながら部屋に戻り、パジャマに着替えなおしてさあ寝るぞ、となっても寒くて寒くて眠れなかった。
どうしよう……と思ったオレは、寒くて寝れないけど眠い、という状況下で閃いた。
「カネヒキリくんのベッド入ろう」
今思えば「どうしてそうなった」としか言いようがない閃きだったのだが、その瞬間のオレにはナイスアイデアだったのだ。
オレの部屋からカネヒキリくんの部屋は、実は室内にある扉で繋がっている。
もしもの場合にってことで、カネヒキリくんが理事長に掛け合って改装してくれたのだ。
カネヒキリくんはこの扉に鍵を掛けないので、いつでも入り放題だった。
これがヴァーミリアンやディープインパクトだったら忍び込まなかっただろうが、相手は竹バのずっ友・カネヒキリくんである。
なんの躊躇いもなくカネヒキリくんの部屋に忍び込んだオレは、そのままカネヒキリくんのベッドに入り込んだ。
筋肉質なカネヒキリくんにぺったり張り付いていたらものすごく暖かくて、それが気持ちよくて、カネヒキリくんを抱き枕にしてそのまま寝落ち。
翌朝、ほとんど同じタイミングで起きたカネヒキリくんが、目が合った瞬間気絶してしまったので思わず叫んだところ、ラインクラフトちゃんとシーザリオちゃんに現行犯で捕まってしまったのだ。
ちょっとあったまったら抜けようと思ってたのに……おそるべしカネヒキリくんのぽかぽか体温!!
「今、カネヒキリちゃんの高体温おそろし~!とか思ったっスね」
「なんでわかんのお!?」
「顔に全部出てるっスよぉ……!」
くっ、オレの顔が表情豊かなばかりに……!
「サンちゃんさん、まだ読み終わってないですよね」
シーザリオちゃんがトントン、とオレの肩を叩く。
このままスルーしてくれてれば良かったものを……!
しかしシーザリオちゃんとラインクラフトちゃんの目がマジなので、オレも覚悟を決めて口を開いた。
「アッハイ……えっと……ね、寝起きにぃ……」
「寝起きに?」
「寝起きに世界一かわいい笑顔を見せてごめんなさい!!!!」
羞恥プレイか?
「良く言えました」
「いくらカネヒキリちゃんがサンジェニュインちゃんの顔の良さに慣れているからって、寝起きの、それも心の準備ができていないときに、世界一かわいい、ふにゃふにゃトロトロ笑顔なんて浴びたら……気絶もするし鼻血だって出すに決まってるっスよ!!!!」
「意識のないウマ娘って重いですよねえ……鼻血の手当ても大変でした」
本当にすまんな、カネヒキリくん。
そしてカネヒキリくんを医務室まで運んでくれてありがとう、ラインクラフトちゃん、シーザリオちゃん。
自分の顔の良さは自覚済みだけど、オレに耐性ができていると思っていたカネヒキリくんがあんなことになるとは。
もっと表情を引き締めなきゃ……!!
そうオレが決意を固めていると、いつの間にかオレの後ろに回っていたラインクラフトちゃんが、何かをオレの首に嵌めた。
「とりあえず、今日1日はこれで過ごして貰うっス」
ラインクラフトちゃんの言葉に首を傾げていると、ニコニコしたシーザリオちゃんがオレに鏡を見せた。
オレの首にぶら下がる札には、達筆な字でこう書かれていた。
【世界一かわいくてごめんなさい】
やっぱり羞恥プレイじゃねえか。
昼である。
羞恥プレイ札をぶら下げながら過ごした午前、控えめに言って地獄。
この圧倒的美貌により普段から人一倍視線を集めるオレだが、今日は右耳ウマ娘だけじゃなく左耳ウマ娘にもガン見された。
しかもクスクスされたし……うぅ、圧倒的屈辱……!!
人目を避けるため、今日は裏庭でお昼ご飯を食べることにする。
お弁当は意識を取り戻したカネヒキリくんが作ってくれた。
今日くらいは大丈夫、なんとか食料を手に入れる、と言うと何故かカネヒキリくんが絶望顔を見せるので今回もおまかせすることにした。
病み上がりのカネヒキリくんを働かせてしまった罪悪感がひどい。
オレなんて普段はお風呂とトイレ掃除しかしてないのに、カネヒキリくんはオレの分のごはんまで作ってて本当にすごい。偉い。助かる。うれしい。大好き。
それに比べてオレってやつは……お風呂とトイレ掃除しかできないなんて……オレってカバ……!
「あれえ、サンちゃん!サンちゃんもここでお昼だったんだね!」
オレ以外誰もいないはずの裏庭に響いた声に慌てて表情を取り繕う。
だが振り向いた先にいるウマ娘が誰だかわかって、顔から力が抜けた。
「ウララちゃん……!うん!久しぶりだねえ!」
ハルウララちゃん。
競走馬としてはオレよりも年上だった彼女も、このウマ娘ワールドでは年下の中学生だ。
彼女がトレセンに来て間もない頃に偶然知り合って以降、お互いをあだ名で呼ぶくらい仲良くなった。
ウララちゃんは物怖じしない性格なので、人前ではツンツンしているオレや、ヴァーミリアンたちにも臆さず話しかけてくれる稀有なウマ娘。
普段はオレに近づくウマ娘を厳しく選別しているカネヒキリくんも、ウララちゃんに会ってくる、と言うとノータイムでオーケーサインを出してくれるほどだ。
ヴァーミリアンだって、オレがウララちゃんの前で素の口調で話してても文句言わないしな。
去年はほとんど海外にいたから会うのは久しぶりだけど、ウララちゃんのお花さんのような笑顔は何度みても癒されるなあ!
「一緒に食べてもいいー?」
「もちろんだ!あ、そうだ!今日のお弁当はねえ、カネヒキリくんがいーっぱいサンドイッチ持たせてくれたんだ!ウララちゃんも一緒に食べよ」
「いいの!?やったー!」
ぴょんぴょん飛び跳ねるウララちゃん。
かわいい~~!!!!
「このタマゴサンドが一番美味しいんだよ!」
「わあすごい!お店のみたいだねえ!」
「味もお店みたいなんだよっ!!」
カネヒキリくんの料理の腕は一流である。
見た目から、それこそ味まで、これでお金取ってないとか無理なレベルで美味しいのだ。
オレは諸事情により食堂の利用や外食ができないから、普段からカネヒキリくんの料理にお世話になっている。
サンジェニュインというウマ娘はカネヒキリくんの料理で作られているといっても過言ではない。
『凱旋門賞2連覇したウマ娘を作ったメニュー』とかでレシピ本を出したら爆売れすると思う。
いやそういうタイトルじゃなくても爆売れする。絶対する。
「ふわあ、すっごいおいし~~!!」
「でしょ!?でしょ!?カネヒキリくんの料理は世界一ィ!!なんだよっ!!」
オレが作ったわけじゃないけど、カネヒキリくんの料理を褒められるとどや顔したくなっちゃうな。
もっとカネヒキリくんを褒めろ……!!!!
「あれえ、サンちゃん、その首にあるのって……」
「ウララちゃん、これにはどうか触れないでほしい」
「うん?よくわからないけど、わかった!でもサンちゃんは本当に世界一かわいいと思うよ!」
ウララちゃん……世界一かわいいのは確かにオレだが、世界一愛嬌があるのはウララちゃんだよ……!!!!
それからしばらく、オレとウララちゃんはどのサンドイッチが一番美味いか、最強サンドイッチ決定戦で盛り上がった。
カネヒキリくんが持たせてくれたサンドイッチが底をつき、最強サンドイッチはタマゴサンドだ!と決まったところで、そういえば、とウララちゃんが表情を輝かせた。
「わたしのトレーナーがねっ!ウララ、URAファイナルズ出れるって教えてくれたんだ!」
「えっほんと!?オレもでるんだよ、URAファイナルズ!ウララちゃんおめでとう!!」
ウララちゃんはちょうど1年前、優しくて、それでいて実績もあるトレーナーのチームに入った。
ウマ娘1人1人の適性を大事に育ててくれるトレーナーさんのようで、それまで適性もわからぬまま芝で走っていたウララちゃんに、ダートで走る道を切り開いた。
そのトレーナーに会うまでのウララちゃんは、いつもレースでビリっけつで、トレーナーにも恵まれなかった。
なかなか勝ち上がれず、本人も周りもどうしたものかと悩んでいた時期が嘘のようだ。
ウララちゃんが去年、ダート短距離の重賞を勝ち上がったと聞いた時は、時差も忘れて鬼電してしまったほど嬉しかった。
今、それと同じくらい嬉しい。
「えへへっ!ありがとう、サンちゃん!」
ああ……ウララちゃんの笑顔が眩しい……!
ニッコニコのウララちゃんに、出走する部門を聞くとダートの短距離部門のようだ。
「むずかしい話はよくわからなかったんだけど、トレーナーがね、なんとかギリギリ出れるよって!去年、おっきいレースも頑張ったからかなあ」
「きっとそうだよ!!」
ダートといえば我らがメテオのダート女王・カネヒキリくんやヴァーミリアンがいるから、よくこの2人の完全二強状態、なんて呼ばれたりしている。
そんな中でひたむきに努力を重ねたウララちゃんは、間違いなくすごいのだ。
ウララちゃんすごい、とオレが言うと、ウララちゃんも嬉しそうに笑いながら、サンちゃんもすごいねえ、と言う。
お昼休憩終了のチャイムが鳴るまでの間、オレたちはお互いを褒め続けた。
サンジェニュインとハルウララが微笑み合う、その光景を見つめていた3人のウマ娘がいた。
「ア……ア……浄化されちまう……浄化されちまう……ッ!」
半分顔面が溶けかかったこのウマ娘、名をヴァーミリアン。
「ふむ……多めに持たせて正解だったな。やはりタマゴサンドが好評か……」
腕を組み、サンジェニュインらの様子をじっと眺めるウマ娘は、カネヒキリ。
今朝、思わずご褒美ショットを寝起きで見てしまい、気絶してしまったウマ娘だ。
今はすっかり正気を取り戻し、しかし直視するのには時間がかかるから、と遠くから眺めている。
そして無言で、目を見開いたままのウマ娘の名は、ディープインパクトといった。
何をしたかったのか、胸の前で手をぎゅっと握ったまま固まっていた。
「カネヒキリお前、こんな光景を前によくも冷静でいられるな、と思ったがサングラス……アタシの分は!?」
「ない」
間も置かずに否定したカネヒキリに、ヴァーミリアンが悔しそうに唇をかんだ。
カネヒキリはスカしたようにサングラスを掛けていたが、このサングラスの意味が意味なだけに、完全にイロモノにしか見えなかった。
「キーッ!おいディープ、お前も今はサンジェニュインが離れてるんだから何か話せよ。……ディープ?……うわ、目がガンギマリしてらあ」
ヴァーミリアンがディープインパクトの顔を覗き込むと確かに、目が完全に開いた状態で、ヴァーミリアンたちの声も聞こえていないかのようだ。
眉を顰め、しかし声色には心配の色を乗せたカネヒキリが口を開く。
「気絶してるんじゃないか?」
「まっさかあ。お前じゃあるまいしそれはないだろ……ないよな?」
カネヒキリがあまりにも真摯な声で言うので、ヴァーミリアンも心配になってちょん、とディープインパクトの頬をつついた。
その瞬間、固まっていたディープインパクトがプルプルと身体を震わせた。
何度か口を動かすが声は聞こえない。
「うわっなに?……えー、【か】?【わ】、【い】、【い】……?それな~~!!」
カネヒキリも静かに同意した。
「ウララちゃんばいばーい!!」
「うん!サンちゃんまたねえ!」
昼の終わりを告げるチャイムが鳴り響くと、サンジェニュインもハルウララも、互いの教室に戻るべく裏庭を後にした。
ハルウララの午後の授業は座学だ。
眠くなったらどうしよう、と思いながらも、満腹のお腹をさすっていた。
裏庭を抜けて中等部の校舎に続く道に入ったところで、ハルウララは見慣れたウマ娘の姿を見つけて、今度は目を丸くした。
「キングちゃん!キングちゃんも今かえりな、っの!?」
「う、う、ウララさん……!」
「うわあ、どうしたの、キングちゃん」
キングちゃん、と呼ばれたこのウマ娘。名をキングヘイローという。
ハルウララの親しい友人の一人で、頼れる同室者だ。
そんなキングヘイローが、いつになく真剣な顔でハルウララの肩をつかんでいた。
「ウララさんさっきの方って……」
「さっきの?サンちゃんのことかなあ?」
ハルウララが首を傾げながらそういうと、キングヘイローは衝撃を受けたように一度、よろけた。
「さ、サンちゃん!?あだ名で呼び合うほど親しいの!?学年違うわよね!?」
「お友達だよお!えっとねえ、トレセンにきたばっかりのころに、迷子になってたら助けてくれたんだっ!」
ハルウララはあの日のことを思い出してにっこりと笑った。
トレセンに来た当初、不安でいっぱいだったハルウララにとって、あの日サンジェニュインが差し伸べてくれた手はまさに救いの手だった。
それこそ、適性もわからない状態で芝を、そして大逃げで走っていたのは、サンジェニュインに憧れたからに他ならない。
今は己の適性を受け入れ、ダートで、追い込みをかけて先頭集団を一気に抜き去る走法で勝利を重ねられるようになった。
ダメダメだ、と言われたハルウララを見捨てず、親身になってサポートしてくれたトレーナーにも感謝しているが、トレーナーが見つからない間も併走してくれたサンジェニュインには同じだけ感謝していた。
「そ、そんな繋がりがあったなんて……孤高の姫ウマ娘と呼ばれたサンジェニュイン先輩があんなに柔らかく……ウララさん効果なのかしら……?」
ブツブツと何事かをつぶやくキングヘイローを見て、思い至ったようにハルウララが声を上げた。
「あっ、キングちゃん、サンちゃんと仲良くなりたいの?次はいっしょにお話する?」
「えっいいんですの!?……ごほん、いえそれは、ええまあ、ええどうしてもと先方が……いえ絶対にお話したいですわよろしくお願いしますウララさん」
「わかったあ!」
キングヘイローは実に素直なウマ娘である。
「うヘーッくちっ!!ズッ、うー……誰かがオレの噂してるな……」
サンジェニュインは生まれてこの方、一度も風邪をひいたことがなかった。
次回こそ、被害馬紹介!!!!
弥生賞~日本ダービーまでです。
サンジェニュイン ウマ娘
ウマ娘専用託児所でカネヒキリくんと再会してからというもの、カネヒキリくんに対するスキンシップが激しい
困ったとき、寂しいとき、悲しいとき、嬉しいときはカネヒキリくんに報告だっ!!
ウララちゃんと仲良し
メテオ組もウララちゃんが相手なら文句言わない
さすララ
カネヒキリくん ウマ娘
圧倒的被害ウマ娘
主人公の顔面やスキンシップに慣れていると思われているが、回復が異常に早いだけで毎回クリーンヒットして死にかけている
今回は起き抜けのノーガード状態で、世界一かわいいウマ娘の、ふにゃふにゃでトロトロな笑顔を見せられて気絶した
まるで少年漫画の主人公のようなラッキース○ベがサンジェニュイン相手にのみ発動する謎スキル持ち
ヴァーミリアン ウマ娘
よく溶けてる
うちわはサンジェニュイン相手にテンションがヒートアップしたときに冷ますためのものだが今日は忘れてきたらしい
ウララちゃんのこともかわいがっており、ダートの走法指導などをこっそりしていたこともある
ディープインパクトとは生まれてからずっと一緒の幼馴染みなので、口パクはある程度理解できる模様
ディープインパクト ウマ娘
かわいさの衝撃をもろに受け、声がでなくなった状態でも「かわいい」と言う
趣味は「アルバム作り」であり、サンジェニュインのスクラップブックも作っている
かわいいテロを頻繁に受けるカネヒキリくん羨ましいな、と思っている
ちなみに今回主人公が首から提げている札の字を書いたのはこのウマ娘
ラインクラフトちゃん ウマ娘
サンジェニュインの悲鳴が聞こえたから駆けつけてみれば、倒れていたのはカネヒキリくんというオチで頭を抱えた
頭を抱えたが、それはそれとして状況が面白すぎるな、と思っている
こうやってチームメンバーと馬鹿騒ぎする日常がずっと続けば良いのになあと思いつつ、それが無理なことだと一番わかっている
シーザリオちゃん ウマ娘
メテオのメンバーは本当に飽きが来なくていいなあと思っている
カネヒキリくんを医務室に運んだのはこのウマ娘
身長差・体格差がえぐいので、まあ運んだって言うよりひきずったが正しい
主人公に札をつけることを提案したのもこのウマ娘
クレイジーだが常識人、常識人だがクレイジー!
ハルウララちゃん ウマ娘
かわいい
これ以上言うことがない
キングヘイローちゃん ウマ娘
葛藤したけどすぐにメーターが振り切れた
永遠にウララちゃんとキャッキャしてほしい
完全素人ニキの愛馬名アンケート
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サニードリームデイ
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サンシカカタン
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タイヨウノムスコ
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タイヨウハノボル
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