【完】これは圧倒的美貌で凱旋門賞馬になる俺の話 作:SunGenuin(佐藤)
さらっと神戸新聞杯。
本当にさらっと。
鞍上が芝木くんだとレース中も会話しだすので書きやすいんだよな、と書いてて弥生のことを思い出しました。
今回のほんへを1行で言うと。
めちゃくちゃ描写は軽いけど頑張って走った主人公と、2頭推してるとは言ってもメディアが2推しとは限らないよな?と言う話。
次回菊花賞!!!!(スピード)
2005年のクラシックレース。
それは一般メディアにも大きく取り上げられたことで、競馬を知らない一般人にすら、競走馬の名前を刻んだ、平成中期の華々しいシーズン。
無敗三冠を目指すディープインパクトと、白毛初のGⅠ勝ち馬となったサンジェニュイン。
走り方も、経歴も、異なる2頭の存在に、世間はかつての競馬ブームを彷彿とさせるほどの盛り上がりを見せ、その関連グッズは飛ぶように売れていた。
競馬業界発展の兆しが見え、JRAは2頭を強く、強くプッシュした。
その世紀のライバル対決。
どちらがどのように勝って、負けたとしても、ドラマチックになるのは目に見えていたから。
「ダービーで格付けは終わっているでしょう!秋からはディープインパクトの無双です。もうサンジェニュインは上がってこれないんじゃないかな」
これまでとんと競馬に触れもしなかった者たちが、訳知り顔でコメントする。
テレビで、雑誌で、新聞で。
競馬に縁のない、無秩序な感情が、競馬場に侵食していた。
「芝木騎手、どうでしょう今日の意気込みは」
「サンジェニュインが勝ちます」
「おお。ディープインパクトの無敗をここで破る!という強い意気込みですね」
「違います」
「え?」
見慣れない腕章をつけた記者が、呆けた顔を見せる。
それを無視して、向けられたマイクをじっと睨んだ。
「【ディープインパクトの無敗を破る】とかじゃなくて、勝つんです。どの馬にも」
サンジェニュインは強い。
サンジェニュインこそが、最高だと、今日この瞬間から証明する。
ディープインパクトの無敗記録を破る?
三冠阻止?
違う。
そこでは終わらない。
競い合う相手はディープインパクトだけじゃないから。
「もう誰にも負けません。サンジェニュインは、勝ちます」
大口叩いてるって言われたってかまわない。
調子に乗ってるとか、空気が読めないとか。
何を言われてもいい。
サンジェニュインが1着でゴール板を踏みぬく、その瞬間。
すべてが【本物】になるだけ。
「行こうか、サンジェ」
大きく身体を揺らして、俺の愛馬が歩き出す。
力強い脚踏み。
前だけを見つめる顔を下に見て、風に揺れる
またこの馬の背に乗れる。
この日を、どれほど、待っていたか。
「……今日も、先頭で走ろう」
愛馬は、当然とばかりに嘶いた。
こちら俺、ゲート前。
続々とゲート入りする他馬はどいつもこいつもソワソワしている。
『かわいこちゃんひさしぶり~!』
『ひさしぶり!前向け!』
「うおっどうどう、落ち着けよジャパン」
「いいね、元気だね」
「ノリさぁん……呑気にしてる場合じゃないですって……!」
なかなかゲートに入らず騎手を焦らせる馬。
……なんかアイツ、そうアドマイヤジャパンな。
うっすらうまだっち、いや気のせいか。
そうだよなメンコあるし。
ヘーキヘーキ!
『なァんでまだクソダサいメンコつけてんだ!?』
『うるせー!真っ赤なメンコつけてるヤツにだけは言われたくねえ!!』
『お前なァ……かわいい顔かくすのは悪いことだぞ』
『そこまで!?』
ゲート入りしたのにやかましい馬。
というかヴァーミリアンいつ帰厩したんだよ。
8月に入っても姿見なかったけど。
本人、いや本馬元気そうだしいいか。
『ハ?セクシーボディだけ見せられてカワイイフェイスは見せられないとか、悪いに決まってんだろ。なァ、お前もそう思うよな、ディープ』
じっと無言で俺を見る馬。
『……お前はお前でなんか言えよ!!!!』
無言は余裕の表れですか、話すまでもないってことか、オオン!?
「どうしたサンジェ、落ち着け」
今回も変わらず騒がしい中で、時は淡々と進む。
首を2回、優しく叩かれて、目の前のゲートへと脚を進めた。
そうだ、もうこいつらに構っている暇はない。
息を整え、前を見つめて。
やることはひとつだけ。
「さあ最後に8枠14番サンジェニュインがゲートに誘導されて、今、おさまりました。いよいよ神戸新聞杯── スタートしました」
ゲートが開いたその瞬間、ゴールを目指して駆け抜ける。
「出遅れはありません。テンよくスタートしたのはやはりこの馬14番のサンジェニュイン。いつも通り抜群の瞬発力でぐんぐん、後続を引き離しにかかります。その背を見る二番手集団はこちら、ストーミーカフェを先頭に、1馬身差アドマイヤジャパン、そのすぐ横にテイエムヒットベがつけています。差がなく、トーセンディライト。その内側にヴァーミリアン、後を追うのはマチカネキララ、エイシンニーザンが続く。ローゼンクロイツは徐々に外側、シックスセンスが追随します。1馬身半はなれてトーセンマエストロ、そこからさらに1馬身差トウカイトリック、最後方から2番目に1番人気のディープインパクトが続きます。シンガリはシルクタイガー、ここから先頭サンジェニュインに果たして届くのか」
「サンジェニュイン以下はまだまとまった展開。気になるのはその開き。先頭から2番手まですでに10馬身差ですが後方に呑まれるか、それとも突き放すか、どうなるでしょう」
「悠々と第1コーナーを回って向正面から第2コーナー、サンジェニュイン、このスピードのままゴールできるでしょうか。鞍上芝木、勝負に出ているのか」
馬群に呑まれたらイロイロな意味で終わっちゃうので、とにかく先頭を目指す。
ていうかそれ以外いらん。
呑まれても盛り返してやる気持ちだけはあるが。
まずはハナをぶっちぎって、レースのペースをつかむぞ!
おら芝木くん!スピードガンガンに上げるからしっかり掴まれよお!!
「いや先頭で走ろうとは言ったし勝つとも言ったけどな!ちょっと速すぎるんじゃないかサンジェ……!」
ハァン?
速すぎるだと?
なあに言ってんだ芝木くん!!
急に手のひら返すなよもお~~!!
っていうかな、いいんだよこのスピードで。
忘れたんですか誰に乗ってるのか。
忘れてんだな4か月も俺に乗らなかったから!
こちとら牡馬どもから逃げ続けて足腰ともに丈夫!
栗東トレセンで俺の調教風景が【マドンナ調教】とか呼ばれるくらい追い掛け回されてスタミナつきまくってんだよ。
だいたい2000メートルで体力消耗した俺を見たことあるんか?
え?弥生賞?
馬鹿野郎!!アレは出遅れからの中団スタートになって掛かり気味でバテた、ってだけで違うから!!
皐月賞とダービーを経て、スタミナ、スピード、パワーをさらにつけた俺を舐めるんじゃないよ。
いいか芝木くん、お前がかつて俺に言った言葉を思い出させてやる。
──
「早くも1000メートルの標識を過ぎてサンジェニュイン、この時点でごじゅ、エッ57秒台!実にハイペース!これで大丈夫なのかサンジェニュイン、鞍上芝木!2番手が見えない、見えない!」
「これは……逃げ切ればレースレコードもあり得ますよ」
俺の綱を芝木くんが強めに握る。
おっまえレース前のほうが強気だったぞ芝木ィ!
なんで走り出したらちょっと弱気になってんだ。
あーもう、それにな、芝木くん。
このハイスピード、はたから見れば確かに「おいおいアイツ、死んだわ」かもしれないけど、よく考えなくても俺にメリットしかないんだよ。
俺がいるレースはハイペースになりがち、って前にテキが言ってたけど、そうなるのは何も俺が逃げてるから、だけじゃなくて、他の馬が俺を追うから、だ。
意味が一緒?
天と地ほど違うから!
たいていの馬は俺が前にいるだけで勝手にスピードを上げてしまう。
自分で言うのもなんだが俺の顔が良すぎるんでな。
……マジで自分で言うことじゃないな!!
まあ、それで俺に追いつこうと他馬はスタミナを余計に消費する。
逃げ馬は2000メートル以上のレースだと最終コーナーで力尽きて馬群に呑まれて涙、なケースが多いみたいだけど、コレのおかげで他の馬が勝手にスタミナ落とすから、たとえ最終がもつれても勝機は十分にあるわけだ。
今日の芝はむちゃくちゃ走りやすいし、スピードが出てるのもこの芝の影響は確かにあるけど。
とにかく脚が進む。
止まんねえんだよ。
もう、走りやすくて走りやすくて、脚が止まらん。
俺の意思では止まらん。
いやそれはそれでやばいが、まあ疲れたら止まるだろ!
いつもより踏み込みは深いけど、それがいいっていうか。
まさに「こういう馬場を待ってたんだよ!」みたいな、この気持ちよさで負けたら後ろ指差されるどころじゃないんだわ!
というか普通に負けたくねえよ。
負ける気もしない。
勝つ気しかねえわ!
あ、そうそう。
逃げる一番のメリットな。
最後尾からの大外イッキ、なんてかましてくるヤベー馬に差されないためには、影も踏まさずに逃げ切ってしまうのが一番、だろ?
よっしゃ、ここ曲がったら最後の直線。
一気にやるから、とっととキメてくれ、芝木くん!
「会場からもどよめきの声!先頭は未だサンジェニュイン!残り600メートルで後続さらに加速するが届くのか!?あっ、中、中、もつれる集団の中から鹿毛の馬体が躍り出て!ディープ、ディープインパクトが白毛の背を目掛けて必死の追走だ!」
パシン、と1発、鞭が入る。
「ごちゃごちゃ言って悪かったな。お前のスピードと本気、舐めてごめん」
まったくだぜ芝木くん。
覚悟は決まったよな?
「ぶち抜こう。お前のスピードで、全部。1着でゴールしたら、それが【本物】だ」
おうよ!
「ディープが迫る!迫る!鞍上竹、必死に鞭を振って、ディープも追いつこうと懸命に脚を動かすっ!その後ろにローゼンクロイツ、シックスセンスが続くが千切れて、ディープインパクト単独でサンジェニュインを追う!追いつくか、抜けるか、無敗の三冠馬へ、ここは6勝目を挙げたいディープ、落とせない戦いだ!アッ、だがしかし、だがしかし!」
気配を感じる。
いつものやつ。
わかる、お前が来るのはわかってた。
けど、今日は、今日からは。
「サンジェニュインは引かないぞ!残り200メートル。差は、差は、縮まらない……!」
俺が勝つ。
「100メートルを切って、まだ、まだ差は大きいぞ!無敗、ディープインパクトの無敗、ここで途切れるのか!?サンジェニュインの脚はぜんっぜん止まらない!ああ、これはもう、これは決まりか、決まりだ!?……決まった!!サンジェニュイン、1着でゴールイン!!」
今、俺の横に、鹿毛の馬体は、ない。
「2着にディープインパクト!3着はシックスセンス。……これは、なんということでしょうか。無敗三冠を目前に、ディープインパクト初の黒星!写真判定の必要なく、完全に、サンジェニュインが先着しました!」
脚は止めない。
俺の首を2回、芝木くんが優しく叩く。
「サンジェニュインはこれが嬉しい初の重賞単独勝利!走破タイム1分57秒は、トウショウボーイが記録した1分58秒そしてコンマ9を、約2秒、1.9秒も更新しました!レースレコードを刻んだ勝利です!」
「白毛の馬による重賞単独勝利はこれが史上初。まさに歴史に残る走りを見せてくれました」
「続く菊花賞がますます楽しみになってまいりました。サンジェニュインはスタミナも十分に備えていますからね。ディープインパクトとサンジェニュイン。競い合って不足なし!」
脚はまだ止めない。
止まらない。
芝木くんが俺の頭を撫でる。
「やっぱり、お前は、最高の馬だよ、サンジェ」
よせやい。
もっと褒めてもいいんだぞ?
「これで、
芝木くんのその言葉に、ちらり、と後ろを見た。
いまだ走り続ける俺の背を追う、鹿毛の馬体。
頭を下げず、ぐんと首を伸ばして、なおも俺を見つめるその目に、俺は。
『まずは1勝。……新馬戦の分はこれで返したぞ、ディープインパクト』
これで5戦1勝3敗1引き分け。
もう1度見たディープインパクトの目は、黒く、燃えているようだった。
『燃えてるってそっちの意味か!?!?ちか、近寄んなディープインパクト!!!!うっわ、はえ……あっあっ、身体よせんなってば!!!!来んなよもおおお!!!!』
黒く、燃えていた。
「今回の勝ち馬に邪魔され惜しくも無敗を逃しましたが、ディープインパクト一切劣ってないと思います。今回の敗因はどの点でしょうか?」
向けられたマイクに、沼江はにっこりと笑った。
「うーん、まず、順番が違うんじゃないか」
「え?」
マイクを手に持った若い記者の戸惑いを横に、沼江がある方向を指さす。
「おたくら、競馬に慣れてないから仕方ないんでしょうけど。こういう時はね、まずは勝利した陣営に祝いの言葉を送るのが先なんだよ」
沼江は、調教師として長い経歴を持つ。
酸いも甘いも噛み分けて、何度もマイクを、カメラを向けられてきた。
たいていの競馬雑誌や新聞の記者とは顔見知りでもある。
今年の競馬が、例年と違った取り上げられ方をされていることももちろん、知っていた。
見慣れない腕章をつけた若い記者と視線を合わせて、沼江は口を開いた。
「競馬を取り上げていただくのは大いに結構。喜ばしい。ディープインパクトに注目していただけるのもありがたい。けどね、順番間違うのだけはいけないよ。勝利した陣営を蔑ろにするのは」
「蔑ろになんて……!も、もちろんこの後、あちらにもお伺いする予定で」
若い記者は取材に慣れていないのか、それとも、沼江の圧に押されているのか、しどろもどろに返す。
その周りにいる2、3人の記者の腕にも、沼江には見慣れない腕章がついていた。
「取材はあちらを済ませてからで。……ああそれと、サンジェニュインだよ」
「え?」
「私たちが負けたのは【今回の勝ち馬】じゃなくて、サンジェニュインという馬だ」
去り際に、沼江の声が響く。
「2度も聞かれるのはごめんだから、これだけは先に答えておこうか。【敗因は何か】だったね?」
「は、はい」
「敗因はない。ディープインパクトは完璧なレース運びをしたよ。想定通りの走りだった。ディープインパクトもまた、レコードタイムだったからね。邪魔をされたんじゃなくて、ただ負けた。それはディープに原因があったのではなく、答えはシンプルだ」
声は響く、響く。
「ただひたすらに、今日のサンジェニュインは、強かった。ディープを上回るほどに」
とても悔しそうに、そしてとても、楽しそうに。
本原は額の汗をタオルで拭きながら、記者の質問にひとつひとつ答えていた。
「西スポです。お久しぶりです、本原センセイ。さっそくですが、おめでとうございます!」
「笹島さんに取材していただいてからもう半年以上ですか。ありがとうございます」
笹島という記者は以前、サンジェニュインとヴァーミリアンの併せ馬の時に取材に来ていた記者だ。
古くから競馬関連の新聞や雑誌を扱う「西スポ」に所属するベテラン。
我が事のように嬉しい、と言わんばかりに笑顔を浮かべていた。
「あの時の馬が重賞を単独制覇する瞬間に立ち会えるとは!感無量です」
「私もです」
「お話したいことは山のようにありますが、時間がないのでさっくりといかせてもらいますね。今回のレース、春のクラシックからさらに段違いの強さを感じましたが、これについてお話を聞かせてください」
笹島がボイスレコーダーを構えると、他の記者たちも一斉にレコーダーを本原に向けた。
重賞レースを制した経験の少ない本原にとって、この体験は未だに慣れないものだった。
「そう、ですね。ダービーが終わった後から、一皮むけたような、馬自身の精神的成長も影響しているかと思います。元から調教を苦にする馬ではなかったのですが、ここ1か月は何をやらせてもいい結果を出してくれたので、今日は勝てる気しかありませんでした」
「自信たっぷりだったということですね。鞍上は
「夏ごろから予定していたことです。芝木騎手も腕に問題はないですし、サンジェニュインとの相性もいい。今日のレースは特に、終盤は人馬一体を見せてくれました」
話が真横にいた騎手、芝木に移ると、芝木も軽く頭を下げてから口を開いた。
「サンジェニュインは勝ち負けを解っています。もう負けたくない、という気持ちが十分に伝わってきましたし、それがレース結果にも表れている。次も絶対に勝ちます」
「こうやって頼もしいことを言ってくれるので、調教師としても安心です」
おどけたように繋げた本原の言葉に、周りの記者たちからドッと笑いが漏れる。
芝木は少し恥ずかしそうに頬を掻いたものの、顔を隠さずに前を向いて頷いた。
「嘘偽りはないです。勝ちます!」
「わははは、いやあ、本原先生、これはもう、自信しかないですか、菊花賞」
「ですね……自信しかないです。サンジェニュインはご存じのようにスタミナ豊富ですし、この通り、芝木騎手もね。本当に、自信しかない。サンジェニュインは、菊花賞も勝ちますよ」
そう言った本原の表情は、雲間から射す光のように、輝いていた。
「ディープインパクト、無敗ならず。サンジェニュインに夢絶たれる」
そう見出しを付けた号外が配られたのは、その日の夕方だった。
次回、菊花賞!!!!サービスサービス!!!!
サンジェニュイン 牡 3
ようやく先着できたがここがゴールでは無いので冷静
かと思えばその日の夜はしゃぐ
わーい勝った勝った、次も勝つ!
次の馬場も稍重になんねえかな
ディープインパクトさん 牡 3
負けた、だと……?
プリケツがどんどん離れていくのでめちゃくちゃ必死に追った
次も追う(確信)
ヴァーミリアン 牡 3
これが最後の芝レース
あいつめっちゃ早っ!と思いつつゴール後絡みにいく
今後のお前の併せ馬の相手はカネヒキリくんだぞ!
アドマイヤジャパン 牡 3
メンコ、効いてない説がある
芝木くん ヒト族 男
レース前めちゃくちゃ強気だったがいざはじまったらフラッシュバックして思わず綱を強く掴んだ
が、覚悟きめてきっちりぶち抜いた
もう勝てる気しかしない(負けフラグみたいなこと言うな!)
テキ ヒト族 男
取材にはあんまり慣れてない
サンジェニュインの強さを改めて認識
これは菊花賞勝てるわ……!!
厩舎に逆てるてる坊主吊した
沼江調教師 ヒト族 男
ベテラン
レースが終わったとき、勝った陣営にこそ一番最初に賞賛が送られるべき派
サンジェニュインのことは「おもしれー馬」だと思ってる
ブームにのっかったマスメディア
別にクソでもゴミでもない
競馬しらん一般人にウケるような書き出しや記事にしてるだけ
つまり一般人的には「王道ディープインパクトと刺客サンジェニュイン」レベルの認識
一部の競馬ファンからは蛇蝎のごとく嫌われるやり方
完全素人ニキの愛馬名アンケート
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サニードリームデイ
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サンシカカタン
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タイヨウノムスコ
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