【完】これは圧倒的美貌で凱旋門賞馬になる俺の話   作:SunGenuin(佐藤)

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カネヒキリくんのターン


31.共鳴 ─ 2006年3月25日ドバイミーティング②

装鞍所で馬具をひとつずつ外される。

大きなタオルで汗を拭かれて、ヒトにされるがまま。

そんな俺を、外から栗毛の馬が見つめていた。

 

──カネヒキリくん、もう時間だよ

 

そう言いたかったけど、今、口を開けたらまた泣きそうで。

結局、じっと見つめ返すだけになった。

カネヒキリくん、もう、時間だよ。

竹さんたちも綱を引いているよ。

もう出る時間だ、もうレースに行く時間だから。

 

『サンジェニュイン』

 

今、名前を呼ばないでほしい。

声があまりにも優しくて、また、泣きそうだ。

 

『サンジェニュイン』

 

なんだよ、カネヒキリくん。

もう、調子は良くなったのか?

万全ならそれでいいよ。

俺になんて構わずに、早く行けって。

俺は、カネヒキリくんの前でなんて、泣きたくないんだ。

 

『俺は……』

 

一瞬黙って、俯いて。

また顔をあげたカネヒキリくんの、瞳が。

 

『俺は勝つ』

 

轟々と光る、(いかづち)みたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドバイミーティングもこれで最後。最も注目される一戦、ドバイワールドカップ。日本調教馬でこのレースを制した馬は未だ存在しません。昨年のジャパンカップダート、そして今年のフェブラリーステークスを圧倒的な差し脚で勝ち上がりました、日本ダート界の新星・カネヒキリ。その競走馬名の意味はハワイ語で「(かみなり)の精霊」です。今宵、この大地に雷鳴が響きます」

 

鮮やかな照明がダートコースを照らす。

僕はカネヒキリの鞍上で、静かに、その時を待っていた。

 

閉じた瞼の裏に、これまでカネヒキリと過ごした日々が思い出された。

僕がカネヒキリに初めて乗ったのは、彼が芝へ再挑戦した毎日杯。

勝たせることもできず、見せ場を作ってやることもできず。

騎手として不甲斐ないと思っていた僕に対して、カネヒキリ、君は常に堂々としていたね。

世間がまだ皐月賞で沸き上がっていた頃、君はダートのオープン戦を勝ち上がり、重賞へ駒を進めた。

そうしてあっと言う間に、君は3歳ダートGⅠを2勝して、同世代のダート王になったんだ。

 

古馬ひしめく中央GⅠジャパンカップダートでも、君は堂々とした走りで後続を圧倒した。

なんて強い馬だと、君の鞍上で僕が震えていたことなんて、君には意味のないことだろうけれど。

 

今日、僕と君は、ドバイにいる。

世界中のホースマンに、カネヒキリという雷鳴を聞かせるために。

 

「ゲート入りです。5番カネヒキリ、今朝は猛暑による体調不良の情報もありましたが、そこまで大きく調子を崩しているようには見えません。ここまで交流重賞を含めて多くの功績を挙げています。鞍上は共にダート重賞を制しました竹創騎手がそのまま跨がりまして、今、ゲート入りしました」

 

ドバイでの数日は、君にとってどんなものだっただろうか、カネヒキリ。

毎日会う君は、栗東で見ていた時よりもキラキラしていた。

親しい友と横並びの馬房で、朝に、夜に、調教の合間に、一体何を話していたのだろうか?

できれば僕の悪口じゃないと良いけれど。

 

ぽんぽん、と軽く首の横を撫でる。

猛暑で思った以上に調子を落として、そもそも出走できるのか心配だった。

控えの厩舎で佇む君は、僕や他の人の呼びかけには答えないのに、サンジェニュインの嘶きひとつで起き上がる。

ゆっくりとした動きで馬房の窓から首を出して、右隣のサンジェニュインを覗き込んだ。

僕は目黒さんみたいに、サンジェニュインやカネヒキリの思っていることを正確にはくみ取れない。

けれど、君が誰よりもサンジェニュインと仲が良くて、彼の前では格好をつけたがることだけは、わかっているよ。

 

レース直前の装鞍所。

君は如何にも調子が悪そうな顔をした。

目黒さんと僕と、それから居住先生がどれほど困ったか。

それなのに、装鞍所の扉が開いてすぐ、白い馬体が見えると顔を上げた。

元気です、と言い出しそうな顔をして。

思わず笑いそうになって、ぐっと堪えた。

友達の前ではいつだって格好良い、男前であろうとする君の、プライドが愛おしかった。

 

押してもひっぱっても、なかなか装鞍所から出ようとしなかったカネヒキリ。

サンジェニュインをじっとじっと見つめていたカネヒキリ。

あの時、2頭にしか解らない何かが確かにあった。

僕がそれを探ろうとするのは無粋だろう。

ただ確かなことは、装鞍所を出てからのカネヒキリは、一度も下を向かなかったこと。

 

「……ここを勝って、サンジェニュインを笑顔にしてやろうな、カネヒキリ」

 

装鞍所を出る直前の、少し陰りのある白毛を思い出してそう声を掛けた。

カネヒキリは答えない。

当然だ、人の言葉など知らない。

でもどうしてか僕には、カネヒキリが力強く頷いたように見えた。

 

「世界の名馬たちが揃いまして、ドバイワールドカップ── スタートしました!」

 

明け開かれたゲートから、栗毛の馬体が勢いよく飛び出た。

内側に沿うよう、逃げを打つ馬の後ろにつきながら進路を操る。

馬が最短で、あるいはもっとも気持ちよく走るために手綱を握り、動かすこと。

それが騎手の役目だと、僕は思っている。

 

眼前を走るのはブラスハット。

その横にスターキングマンが張り付いて、カネヒキリとの差は1馬身ほど。

前へ行きたがるカネヒキリをセーブするために手綱を引くと、いつもなら1度は粘るカネヒキリが、今日は素直に従った。

ペースを落として最内に身体をすり込ませる。

ここからスタミナを抑えつつ、最後の直線で差し脚を使う。

特に今日は、フェブラリーSの時と比べれば決して万全とは言えない状態だ。

先頭の馬とは2馬身から4馬身差の位置をキープして、抜け出すための隙をわざと作る。

その隙は、カネヒキリに「焦る必要は無い」と思って貰うためにも必要なものだ。

 

内につけてペースをキープすると、ほんの一瞬だけ周りを見る余裕が生まれる。

この一瞬で、今、周りにいる馬の呼吸を見る。

どこで脚を多く使うか、どこで息を入れ、どこで緩み、どこで力を入れるのか。

その呼吸が少しでも解れば、ゴール前の競り合いで有利になるから。

 

3つ目のコーナーを曲がったところで、外側から6番のゼッケン── マグナグラデュエイトが駆け上がっていくのが横目に見えた。

この馬は昨年のアメリカGⅡ・クラークハンデキャップの勝ち馬だ。

これまでの勝利距離は2000メートル未満。

まだ2000メートルの勝ち鞍はない。

カネヒキリはジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、ジャパンカップダートで2000メートル以上の経験がある。

距離の面だけを見れば、この馬は終盤で差し切れる。

 

問題はエレクトロキューショニストだ。

カネヒキリとほぼ同じ、中団からの好位追走はもちろん、後方からの豪快な追い込みも熟す脚の持ち主。

昨年までの勝ち鞍はすべてが芝であり、豪華なメンバーが揃っていた昨年のインターナショナルステークスで、僕が騎乗していたゼンノロブロイを2着に差し切って勝った馬でもある。

ドバイワールドカップの前哨戦・アルマクトゥームチャンレンジラウンドでは初のダート戦でありながら7馬身差の圧勝。

芝・ダートどちらも熟せる高い実力を持つ馬だ。

このレース、もっとも厄介になるのはエレクトロキューショニストだろう。

おそらくだが、僕らと同じように直線に立った瞬間、差し込んでくる可能性が高い。

 

1度ステッキを鳴らして、徐々に徐々に前に進出させる。

握った綱から、触れる足からカネヒキリの呼吸を感じて、僕は一度だけ唾を飲み込んだ。

想定していたよりはまだ、消耗もない。

首を下げ、速さを求める姿勢も崩れていない。

 

大丈夫だ、カネヒキリは、やれる。

 

「最終コーナーを曲がって直線を向きました!ここでエレクトロキューショニスト!エレクトロキューショニストが上がってきて、ブレスハットを軽々交わしてもう苦しいか後続馬も一気に駆け出しました!」

 

読み通り、エレクトロキューショニストがハナを奪う。

それを眼前に見て、僕は、カネヒキリの手綱を── 緩めた。

 

その瞬間、雷鳴が響く。

 

「先頭、先頭、エレクトロキューショニストが先頭!追うのはウィルコ、マグナグラデュエイトここが先頭争い── ッいや!雷鳴だ!カネヒキリが中央の混み合いから一気に駆け抜けてッ!轟々と響くのは勝利の勝ち鬨か!?エレクトロキューショニストに並んでッ!あと少しだカネヒキリ!鞍上竹が首を前へ前へと押し出して!それいけ、それいけ、それいけ──ッ!」

 

3馬身が2馬身に、さらに1馬身に、半馬身、差がなく。

カネヒキリの脚が唸る。

1歩進むたびに振動が大きくなっていく。

まるですべての力を脚に込めるように、カネヒキリは前を目指して走っていた。

 

頑張れ、カネヒキリ。

あと少しだ。

あと少しで、ゴールに届く。

 

残り200メートルで1度、ブレた身体を綱を引いて修正する。

かなり無理をしているだろう。

痛いな、カネヒキリ。

辛いだろう、ごめんな、あと少しだ。

あと少しだから。

 

100メートル、90メートル、80、50、30。

轟々と、怒りさえはらむように。

砂は抉られ、ただ前へと時が進む。

僕らの身体を風が叩くけれど、その痛みさえ、カネヒキリのエネルギーに変わっていく。

 

ドバイの地に、今、雷神が降りた。

 

「── 2頭、並んでゴールイン!カネヒキリが体勢有利に見えました!これは決まりか、日本調教馬初の、初のドバイワールドカップ制覇かカネヒキリ!?」

 

脚を緩めるカネヒキリの頭を撫でる。

想像していた以上の、持っていた力のすべてを出し切ってくれた。

調子は万全とは言えなかった。

最後の100メートルなんて、カネヒキリは意地だけで走っていただろう。

そんな苦しさの中で、カネヒキリ、君は「世界」の冠を手に入れたんだよ。

 

「見事な差し切り勝ちだ、カネヒキリ」

 

言われるまでもないと、カネヒキリが鼻を鳴らす。

まだ結果は出ていないけれど、僕らは勝利を確信していた。

次に目を開いた時には、意味も分らない大声が、僕らのための祝福に変わるだろう。

 

「結果が出ました。第11回ドバイワールドカップ、この激しい叩き合いを制した『ダート王』は──」

 

祝福の雨が降る。

豪雨の隙間から、美しい(いかづち)が真っ直ぐ、線を(えが)いた。

いつまでも響く歓声を花束に、カネヒキリは歩き続ける。

光り輝くビクトリーロード。

 

その先の白さに捧げる、痺れるような花束。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Natdekeiba.com

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【日本初】ドバイワールドCをカネヒキリが差し切り勝ち

 現地時間の3月25日、ドバイのナドアルシバ競馬場で開催されたドバイワールドカップ(GⅠ・ダート2000m)を、竹創騎手が騎乗したカネヒキリ(牡4、栗東・居住昌彦厩舎)が差し切って制した。

 2着馬のエレクトロキューショニストと直線で競り合いながらも、ゴール前でカネヒキリが粘り切ってのクビ差1着となった。

 

 カネヒキリは、父はデビューから4戦無敗で報知杯弥生賞を制したフジキセキ、母・ライフアウトゼア、その父・Deputy Ministerという血統だ。

 これまでに2005年の3歳ダート2冠(ジャパンダートダービーダービーグランプリ)、ジャパンカップダート、2006年のフェブラリーSなどを制している。

 これが初の海外遠征だったが、持ち前の差し脚を活かした力強い走りを見せ、鞍上の竹騎手も「最後まで粘ってくれた」と高く評価している。

 

 日本調教馬によるドバイワールドカップ制覇は初めてのことで、同日開催のドバイシーマクラシックを制したハーツクライに続いて首GⅠ制覇2頭目となった。また、カネヒキリを管理する居住昌彦師にとっても、2005年のアメリカンオークスを制したシーザリオに続いて2頭目の快挙となった。

 

 今後のスケジュールでは、海外遠征を続けるサンジェニュイン(牡4、栗東・本原佳己厩舎)の帯同馬としてフランスに向かう予定となっていたが、レース明けて現地時間26日、屈腱炎を発症していることが判明し、急遽帰国することが明らかとなっている。

 復帰時期は未定だが、現役は続行する見通しだ。

 

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『── いい?わかった?牡馬がよってきたら?』

『ケツをぶったたく!』

『よし!もうボクらはいないんだから、ちゃんと1頭でもやること!』

『おっす!』

 

3月26日。

ドバイミーティングから一夜明けて、俺たちは空港に来ていた。

ある者は帰国し、ある者はまた次のステージへ……ちなみに俺は後者!

というか俺だけが後者!

俺はこのままフランスのレースに出走するので、明日には別の飛行機に乗ってドバイを発つ。

なので俺は空港に行く必要は無かったのだが、どうしてもみんなを見送りたくて連れてきて貰った。

日本からの出走馬は俺もいれて10頭。

いろんな馬がいた。

ハーツクライさんやユートピアさんほどではないけど、みんな性格が濃くて、でも穏やかな馬たちばかりだった。

厩舎が馬でいっぱいな日々を過ごしたのは、ドバイに来てからが初めてのことだった。

慣れるかな、と心配だったけど、違和感もなくこの10日余りの日々を過ごしてきた。

正直に言おう。

めちゃくちゃ寂しい。

 

栗東では1頭ぼっちだったんだから、また1頭に戻ったって大丈夫。

そんなことを思っていた俺を殴ってやりたい。

無理だよ、寂しい。

俺以外の嘶きひとつ聞こえない厩舎を想像すると、悲しい気持ちでいっぱいになる。

馬の本能なのか、それとも今まで1頭だった反動なのか。

でも駄々をこねたってどうにもならない。

俺は見送ることしかできない。

それしかできないなら、笑顔で見送りたかった。

 

『ユートピアさんもお元気で~!』

『次会うときは併せ馬しよ!』

『はあい!』

 

ユートピアさんが大きく嘶く。

 

『ハーツクライさん、次は俺、勝つんで~!』

『挑まれる側に立つのは初めてだ。……楽しみにしている』

『首洗って待っててくださいよ~!』

 

ハーツクライさんが落ち着いた声色で嘶く。

 

『カネヒキリく~ん!!』

 

ぽんぽん、とその場で跳んで、運ばれていくカネヒキリくんにアピールする。

なんかの器具で固定されたカネヒキリくんが、顔だけをこちらに向けた。

 

『カネヒキリくん、俺、次は勝つからあ!』

 

カネヒキリくんから返事はない。

 

『また、併せ馬しよう……!』

 

また、走ろう。

一緒に。

だから早く元気になって。

レースが終わって帰国したら、何度だってお見舞いに行くよ。

リハビリは俺の実家がオススメ!

って、叫びたいことはいっぱいあるけど、時間がないから。

 

『また会おうね~~!!』

 

絶対に、絶対に、会おうね。

 

『サンジェニュイン』

 

カネヒキリくんは最後に、俺の名前だけを呼んだ。

いつもと変わらない、優しい声で。

 

 

 

その日の夜、10日もみんなと過ごした厩舎でたった1頭。

外に続く窓から空を見上げた。

今、みんなは空の旅かと思うと、見上げずにはいられなかった。

暗い、暗い空だ。

星ひとつ、この目では見えないけれど。

それ以外で湧き上がる寂しさを誤魔化す方法は、俺には思いつかなかった。

まだ寒くて、寂しい、夜だった。

 

ハーツクライ、意地の走りで初GⅠ制覇

 現地時間3月25日に始まったドバイミーティング、その芝の花形レース・ドバイシーマクラシック(GⅠ・芝2400m)を、ハーツクライ(牡5、栗東・大橋弘継厩舎)が好位追走でレースを進めると、ゴール前でサンジェニュイン(牡4、栗東・本原佳己厩舎)を差し切り、初のGⅠレース制覇を果たした。2頭のタイム差は無し、着差はハナ先2cmとなった。

 

 ハーツクライの父は大種牡馬・サンデーサイレンス、母は中央9勝を挙げているアイリッシュダンスで、母父は凱旋門賞を制したトニービンという血統。クラシックシーズンを始め、2005年のジャパンカップ有馬記念などで2着と好走し、素質の高さを見せていた。

 

 日本の調教馬がドバイシーマクラシックを制覇したのは、2001年に同父のステイゴールドが制して以来5年ぶりであり、GⅠ格上げ後の制覇は同馬が初となる。同日のゴドルフィンマイル(GⅡ・ダート1600m)には、大橋弘師が管理するユートピアが出走、これを制覇しており、大橋弘継厩舎は出走した管理馬がどちらも快勝する快挙を成した。

 

 気になる次走だが、現在は未定とのこと。

ガネー賞参戦へ、サンジェニュイン

 ドバイシーマクラシックで惜しくもハーツクライの2着に敗れてしまったサンジェニュイン(牡4、栗東・本原佳己厩舎)だが、次走のガネー賞に向けてやる気十分に調教を受けているとのこと。

 ドバイの現地時間3月27日にフランスに向けて出発し、現地時間28日には到着が確認されている。滞在する厩舎はシャンティイ競馬場の国際厩舎と発表されている。

 

 管理する本原佳師は「体調も良好、気力も十分。不安なことがあるとすれば、帯同馬がいないこと」としており、サンジェニュイン自体はいたって問題がないことをアピールした。帯同馬として同行する予定だったカネヒキリは屈腱炎により帰国している。

 

 次走のガネー賞でも、鞍上は芝木真白騎手が務める。4月中旬から再び合流し、調教に参加する予定だ。帯同馬がいないため、現地での調教相手がどうなるかは未定。

 白毛のGⅠ勝ち馬として国内外から注目を集めるサンジェニュイン。海外遠征の初戦では涙を呑む形となったが、2戦目となるガネー賞では逃げ切り勝ちを見たいと、多くの関係者が望んでいる。

 

 ガネー賞の後は結果に依らず帰国する予定。放牧ののち、再びフランスに戻るスケジュールとなっている。




次回、ガネー賞本戦

登場人馬

カネヒキリくん 牡4
今回の主役
史実と違ってここを勝ったことで屈腱炎発症時期がズレた
これにより長期間登場無しのため主役を張る

竹創 ヒト族 オッス
目黒さんレベルを目指そうとするな

サンジェニュイン 牡4
前を向くのは単純では無いけど一度向いたら話は早い

完全素人ニキの愛馬名アンケート

  • サニードリームデイ
  • サンシカカタン
  • タイヨウノムスコ
  • タイヨウハノボル
  • ブライトサニーデイ
  • ラブディアホワイト
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