【完】これは圧倒的美貌で凱旋門賞馬になる俺の話 作:SunGenuin(佐藤)
「ちょお、サンジェニュインちゃん!?ナニ食ってるんスか!?」
「ほふぇ?」
「もの入ったまましゃべらない!……えっウソでしょ、なんでそれ、エッほんとになんで── なんでカツ丼食ってるんスか!?レース当日なんスけどお!?」
もごもご、とカツ丼を口に詰めていると、ラインクラフトちゃんはそう言ってオレからカツ丼を取り上げた。
ああっ!レース前のエネルギー補給が!
「んぐ……いやオレ、他のウマ娘よりエネルギー消費するの早いじゃん?それに食っても体重増えないから大丈夫だし」
「ハ?喧嘩売ってるんスか?10倍で買います」
「売ってないよ!?買わないで!?」
どうやら体重の話は御法度だったようだ。
でもオレが食っても食っても体重にあんまり変化がない、っていうのは本当なんだよな。
なんでそうなるのか詳しい原理はわからないんだが、とにかく何を食っても太らない。
食えば食うほど筋肉がついたりはするんだが……何か神様的なものの圧を感じるわ。
「っていうか服!せっかくの勝負服なんスよ?汚れたら……」
「でえじょうぶ!そのためにコート着てる!」
「いや……ドヤ顔してる場合じゃないんスけどね……!」
「まあまあ落ち着いてくださいよラインクラフト先輩!サンジェニュイン先輩は常日頃から右耳リボンウマ娘たちから逃げ回っている分、エネルギー消費が早いのかもしれません。お腹がすいて力が出ない、よりはたくさん食べて貰った方がいいんじゃないですか?」
そうオルフェーヴルが言うと、オレは援護するように「そーだそーだ」と声を飛ばした。
ラインクラフトちゃんに耳を掴まれた。痛い。
「栄養バーならともかく、カツ丼抱えて食うウマ娘がどこにいるっていうんスかねえ」
「ここにいるぜ!」
「ハ?」
「さーせんっした!!」
キレ気味のラインクラフトちゃんの前ではふざけない。
サンジェニュイン、学んだ!
「お、サンジェここにいたのか」
「
オレがラインクラフトちゃんに耳を掴まれてブラブラ揺さぶられながらカツ丼を食べていると、黒髪をバックに撫でつけた男が1人、部屋に入ってきた。
この男はうちのチームのサブトレ、芝里くんである。
レース前にカツ丼食べてるのかよ、と苦笑いを浮かべながらも、さすがはオレがデビューした時から一緒の相棒、それ以外はツッコミすることなく話を続けた。
ん~、そこに痺れる憧れるう!
「お前の妹分が来てるぞ」
「えっ!?マジで!?」
「マジ」
「ひゃっほい!会ってくる!」
「おー……あ、ちょ、サンジェちょっと待っ……!」
残っていたカツ丼を急いで平らげると、オレは控え室を飛び出した。
あれえ食べるの速すぎないっスか!?とラインクラフトちゃんの声が追いかけてきたけど、カツ丼は飲み物みたいなものなので大丈夫です!
それよりもオレの妹分のことだ。
……で、オレの妹分はどこ?
そう思ってキョロキョロしていると、下の方から声が聞こえた。
「あ、おねーたんっ!」
「ンンッ!?あれえ!?ナイト!?エッお前なんで……お前ひとりか!?」
「んーん!メロねーたんといっしょ!」
オレと同じ白い髪を揺らす、目の前のロリウマ娘の名はサントゥナイト。
馬だった頃のオレの産駒であり、今世では妹分。
オレの産駒の中でも割と後の方の生まれだからなのか、このウマ娘ワールドではまだ3歳くらいの幼児だ。
つまり、ひとりっきりでここに来れるわけがない。
誰に連れてきてもらったのかと思えば、メロ── サニーメロンソーダというオレの産駒でありオレの妹分が連れてきたようだ。
そうだとして、そのサニメロは一体どこに?
メロことサニメロは、ちょっと粗野なところもあるけど基本的には妹思いの良い姉ちゃんだ。
ナイトを放置することなんてないだろうに、どうしてこの場にいないのか。
思わず首を傾げていると、ナイトの後ろの方から駆け寄ってくるウマ娘が見えた。
「あ!お姉ちゃん!」
「久しぶりだなサニメロ。元気だった?」
「モチ!この前の重賞でも他のウマ娘に絡まれたけど、全員蹴散らしてやったぜ!」
「うーん、一緒に内ラチに突っ込んで競争除外になったことを『蹴散らした』と表現するのはお姉ちゃんどうかと思うぜ妹よ」
「アッハハハ!!死なば諸共!!」
「怖えよ!!!!」
一体どうしてこんな物騒に育ってしまったのか。
アレか、馬時代に「オッスどもにケツ追われたら遠慮無くはじき返すんだぞ。命とケツ以上に優先するモンなんてねえからな!」って言い聞かせた所為?
完全に育て方を間違えた感じになってる……ごめんなサニメロ。
で、でもサニメロはちょっと物騒なところがある以外は本当に気立ての良い娘だから……ヨシ!
「ねーち、ねえち!」
「おっ!ファイトも起きたかあ」
「ねえち!」
「はいはい、姉ちゃんだぞ~!レース観戦はお前にはまだ難しいかも知れないけど、ちゃんと見ておくんだぞ!」
「う?」
「ワハハ!何も理解できてねえ顔!」
サニメロの腕に抱きかかえられたファイト── 名をサンサンファイトもまた、馬時代のオレの産駒。
ナイトより1つ下の世代で、馬時代はオレも達成できなかった日本ダービーを制してくれた。
この子が古馬になる前に馬のサンジェニュインは死んでしまったので、残念ながら古馬での活躍はわからない。
でもきっと、ファイトなりに戦い抜いてくれただろうと、オレは信じている。
「そういや今日の観戦、サニメロたちだけなのか?」
「いや?サド……ッじゃなくてサンサンドリーマーも末っ子と一緒に来たんだけど、私がナイトを追いかけている内にはぐれちゃって……あれっ?」
途中で言葉を切ったサニメロが目を丸くする。
その視線はオレの背後に向けられていて、オレもまた、ちらりと振り返った。
「アイエエ!?サンドリ!?サンドリナンデエ!?」
「ね、ねえちゃ……!ねえちゃんたすけてえ!!」
「あばばば……ッ!」
そこにいたのは話題のサンドリ、とサンドリを抱きかかえるヴァーミリアンの姿。
さらにサンドリの腕の中にいるのは、オレの末の妹分0歳の姿が。
コイツさっきから見ないな、と思ってたけど、サンドリ捕獲してんじゃねえよ!!
「おまっ、ヴァーミリアンなにしてんだ!!降ろせ!オレの妹分を降ろせえ!」
「あとちょっとだけ!あとちょっとだけですわ!先っぽくらいですからッ!!」
「先っぽってなに!?あと頬ずりするのやめろや!!」
「か、かべんじでぐらさい~~……!ひぃん……!!」
これはもうだめだ、ごめんな、サニメロ……姉ちゃんは無力だ……!ひぃん……!
オレは心の中でサンドリに100万回土下座した。
ヴァーミリアンのやつ、他のオレ産駒相手にはこんなことしないのに、サンドリ相手のときはコレやるんだよな。
馬時代に同じ牧場で一緒に乗馬として繋養されていた、っていう出来事がウマソウルに強く刻まれた結果、なのかもしれない。
サンドリが「父の友人に愛されて夜も眠れない」みたいな疲労を溜めること以外は、実に平和的なスキンシップ。だと思いたい。
「おねーたん」
「ん?どうした、ナイト」
ぐい、とオレのコートの裾を引いたナイトに合わせて屈む。
ナイトは少しだけもじもじしながら、オレの耳に向かって背伸びをした。
「おねーたん、かてる?」
騒いでいるサニメロたちには聞こえない、小さな声。
心配そうに揺らぐ声色とは別に、その真っ直ぐとした目を見て、オレはニッコリと笑って頷いた。
「勝つよ。姉ちゃんは絶対に1番でゴールを駆け抜ける。……ナイト、姉ちゃんを応援してくれるか?」
そう言うと、ナイトは何度も頷いた。
「うん!おうえんする!ねえちゃんがんばれ!」
こそこそと「かてる?」と聞いてきた声とは違う、腹の底から出たような大きな声に、サニメロたちも目を丸くした。
でもその言葉が、ねえちゃんがんばれ、って言葉が、何よりもうれしかった。
打算もない、傲慢な確信もない、ただ混じりけのない声援がオレの背中を押す。
「なんだよナイト、抜け駆けじゃんか」
「ま、まあまあメロ……。あのね姉ちゃん、今日はみんなで姉ちゃんに頑張れって言いに来たんだ」
「サニメロ、サンドリ、お前ら……」
未だヴァーミリアンに抱きかかえられたままのサンドリが、ちょっと照れ臭そうに頬を掻いた。
あっおいヴァーミリアン頬ずりするな!いま感動の名場面やぞ!
「あの、姉ちゃん、レース頑張って!姉ちゃんは誰よりもすごい、最高のウマ娘なんだから!」
「お姉ちゃん頑張れ~!ぶっちぎりのナンバーワン!な、ファイト!」
「ねーち!」
「ここにはいないけど、サニファもシャトーも他の妹たちも、きっと言いたいことは同じだから……私たちみんな、姉ちゃん大好きなんだ。だから……最後まで応援してるからね!」
じわっと目が潤んで、オレは慌てて頭を振った。
ダメだ、走る前から泣くなんて!
ただどうしようもなく、妹たちの確かな成長を感じられてうれしい半分、照れ臭い半分。
オレもなにか、気の利いたなにかを返したいな、と口を開きかけた時、大きな泣き声があがった。
サニメロの腕の中にいた小さな妹の声だった。
「ハハハッ!元気な声だなあ── ドリームデイ」
「ちょっとうるさくしすぎたかも……」
「ヴァーミリアンがお前を抱えてるからだな、オラ早くオレの妹を降ろせ!」
「あと5時間は……」
「長過ぎィ!?」
ハハハ、と笑い声が広がる。
オレは少しだけ目を細めて、誇らしげな顔でオレを見る妹たちを見つめ返した。
この「頑張れ」へのアンサーは、きっと言葉ではなく、走りが相応しい。
大きな声で泣き続ける妹の額に唇を寄せて、オレは、また前を向いた。
《 まもなくURAファイナルズ決勝、長距離部門が開始します。出走予定のウマ娘は、速やかにゲート前へと集合してください 》
響き渡るアナウンスが、オレのスイッチを切り替える。
ピリッと張り詰めた緊張感の中で妹たちが後ずさり、オレは、拳を小さく握った。
アナウンスは繰り返し流れる。
流れ、流れ、日常とレースの境目を作り続ける。
その境目の真ん中に立ったまま、固く結んだ口を開いた。
「今日、このターフに射し込むのはこのオレ、サンジェニュインだ」
振り向きざまに告げた言葉は── ディープインパクトを打ち抜いた。
ボクにとってレースは、1番か、2番か。
白か、黒か。
太陽か、衝撃か。
《 雲一つない晴天のもと行われる、東京レース場芝3400 URAファイナルズ決勝。18人のウマ娘たちが挑みます 》
鳴り響くファンファーレをBGMに、眼前のサンジェニュインがコートを脱いだ。
白いコートの下から現れた純白の勝負服は、この世の何よりも彼女によく似合っている。
周りのウマ娘はみな、あらわになった目映い姿に目を細め、釘付けになり、動けずにいた。
まるで絵画のような彼女は、
そんな仕草にさえクラリと来てしまうような艶を感じて、何人かのウマ娘が喉を鳴らしたのを見た。
……その顔、覚えた。次から要警戒だな。
内心でそう思いつつも、そのあまりにも綺麗な横顔に、ボクもまた小さく息を飲む。
出会ってから10年以上も経っているのに、彼女はいつ見ても美しかった。
時を経てもすり減らない、それどころか時を重ねる度に磨かれていくようにさえ思える。
頭上にあってずっと変わらない美しさは、万人が「太陽」だと彼女を指すのも頷けるものだった。
その背中がゲートへと向かう姿をじっと眺めていると、サンジェニュインは振り返ることもせず、ただ、ボクの名前を呼んだ。
静かに、ただ淡々と。
でも。
「今日で最後だ」
今日で最後。
「予選ではお前が1着、オレが2着。準決勝ではオレが1着、お前が2着」
それでボクらの対戦戦績は引き分けになった。
共にデビューしてから今日まで、何度同じレースを走ったか。
叩き合い、高め合い、苦しみ合い、癒やし合い。
ボクらはまるで対の鏡のようだった。
サンジェニュインは否定するけど、やっぱり根本の部分でボクらはとてもよく似ている。
恐ろしいまでの勝利への執着心。
それは「期待に応えたい」という純粋さが生む、何よりも透き通った感情。
「これが最後だ」
このレースを最後にボクらはターフを去る。
だから正真正銘、これが決着。
「オレは負けねえ」
ボクも負けない。
「
《 1番人気はもちろんこの
《 実力は完全に上位ですね。貫禄すら感じます。さすが凱旋門賞ウマ娘、堂々としたゲート入り。3400は初ですが、芝のコースで実力を発揮してくれそうです 》
《 この評価には少し不満か。2番人気はシンボリルドルフ》
《 今年の春にチーム・リギルを脱退しトレーナーと二人三脚、捧げられるか栄光の冠。実力に全く不足はありません 》
《 注目の秋シニア三冠ウマ娘、ディープインパクトは4枠8番での出走となります 》
《 私が一番期待しているウマ娘。終盤に伸びる末脚からは目が離せませんよ 》
《 各ウマ娘ゲートに入って、体勢、整いまして── 今、スタートしました! 》
視界の端、大外。
そこから広がる白い翼は、多くのウマ娘を狂わせる。
立てていただろうペース配分を無に還し、誰もが必死に前へ、前にいる彼女へと駆けていく。
3400の長丁場にも拘わらず、彼女のハイスピードによってレースは完全に支配されていた。
《 全ウマ娘キレイなスタートを切りました。先頭はサンジェニュイン。他のウマ娘を突き放して、そのリードはもう8馬身。10番リボンエレジー、11番シンボリルドルフが後を追いますがサンジェニュイン、サンジェニュイン軽快に飛ばして征きます。1番人気サンジェニュイン、いつも通りの自由な大逃げだ 》
序盤からスタミナを削ったウマ娘たちが表情を歪める。
鈍くなる足が恨めしいだろう。
届かないことに頭をかきむしって、泣き叫びたいだろう。
だができない。
そんなことはできない。
目の前の白さを追いかける以外、ボクらには許されていない。
東京レース場、芝、左回り3400の戦場。
向正面、その上り坂からスタートし、ホームストレッチを抜けて直線。
2週目の向正面に差し迫った時点で、余裕を保てたウマ娘は半分も居なかった。
ボクはじっとじっと、駆け出したいのを耐えてじっと後方を陣取る。
本当は苦しい。
ボクも今すぐにでも彼女の背を追いたい。
けどそれは今じゃない。
彼女を、サンジェニュインを追い抜くための最適なタイミング。
それはプロポーズよりもなお難しい、勝利への鍵。
1人、また1人ともう届かないことを知って墜ちていく。
その悲鳴と怒声を浴びながら、ボクは、前へと1歩、踏み出した。
《 2週目最後のコーナーまであと一息だがここで大外イッキに駆け上がってきたのは── ディープインパクト!ディープインパクトだディープインパクト強い!リボンエレジー、シンボリルドルフ、フリルドアップルを抜き差して、ディープインパクトが一気に2番手に浮上です!ターフに迸る衝撃の舞い!大進撃だディープインパクト! 》
眼前に白い影が見える。
ホームストレッチに差し掛かる、あまりにも白くて、孤独な影が。
《 先頭サンジェニュインまで5馬身、4馬身、そして3馬身迫ってさあどうだ抜かせるかディープインパクト、これが最後の追い込みだ!先頭は依然サンジェニュイン!サンジェニュインもここで負けるかと足、足、足を伸ばしてぐーんっと抜けていって!3番手リボンエレジーを抜いてシンボリルドルフも攻めに掛かるがやはりこの2人から目が離せません!大ケヤキを通っていざ4コーナーへここが勝負所。気合い十分で仕掛けるのは── ディープインパクトッ!ディープインパクトがここでサンジェニュインに並んでディープ!ディープ!ディープインパクトここでキメるか!?3番手以下は誰も割って入れない、最後まで隣り合うのはこの2人だ!! 》
キミの隣には、ボクが相応しい。
これは、その証明。
ドン、と大地をかき鳴らして、ボクは前へ、前へ。
「すべてを抜き去って前へ!前へ!これがボクの走りだ──……ッ!」
「ッあらゆるレースで、あらゆる場所で!頂点に立つのはこのオレ── サンジェニュインだッ!」
ああ、キミの叫びは、心地良い。
《 向いた最後の直線!東京レース場の直線は高低差2メートルの上り坂から!ここを力強く踏みしめる2人さあどちらが制するかURAファイナルズ!衝撃か太陽か!?ディープかサンか!? 》
息が苦しい。
それでも足を止めない。
キミがいるから。
キミがいるから、誰でもない、ボクの隣に!
世界は白か黒か。
太陽か衝撃か。
たったそれだけ。
たったそれだけになった世界で、ボクらは、最後まで隣だった。
《 ── 太陽だ!サンジェニュイン1着!東京3400に刻む、これが光の軌跡! 》
一息で駆け抜け、無音だった世界が爆発する。
モノクロの視界に緑が入り込み、空は青く、太陽は眩しかった。
ボクはただ、走り続ける。
眼前に広がる白さが、絶えず駆けるから。
《 これが太陽のウマ娘!サンジェニュイン、正真正銘、お前が太陽だ──……ッ!! 》
今日もサンジェニュインは振り向かない。
並んだ横顔の眩しさだけを残して。
ボクを振り返ることはない、絶対に。
ない……なかった、はずなのに。
「ディープインパクト」
大歓声に紛れる小さな声が、ボクの胸に届く。
「ディープインパクト」
白い髪が揺れる。
まるで熱戦に燻る、光のように。
彼女は、振り向いて──
「オレの勝ち!!」
ボクに振り向いて、笑った。
きらめくステージに、一人のウマ娘が立っていた。
伏せられた顔に浮かべられた表情は笑顔か、それとも感動の涙か。
響き渡るファンファーレに、そのウマ娘は顔を上げた。
── いちについて、よーい
そのウマ娘の名前は、サンジェニュイン。
他のウマ娘を薙ぎ払う大逃げと、隔絶とした美しさを併せ持つ、唯一無二のウマ娘。
ヒトは彼女を「太陽のウマ娘」あるいは── 「美貌のウマ娘」と呼んだ
「うー!うまだっち!」
完結!!!!
最後までお読みいただきありがとうございました!!!!
あとがき長々書くのもどうなの、ということでこちらにまとめました。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270269&uid=53018
外伝はこちら(チラシ裏設定にしてあります)
https://syosetu.org/novel/270791/
これはその外伝・番外編のネタ募集
→https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=270281&uid=53018
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