【完】これは圧倒的美貌で凱旋門賞馬になる俺の話 作:SunGenuin(佐藤)
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!
ウマ娘版大百科を追加し、こちらへの新規投稿は完了とします。
(ときどき修正はします)
こちらの追加に伴い、サンジェニュイン(馬)の大百科も更新しました。
→サンジェニュイン ─ 大百科
また、こちらに投稿していた「KANEHIKIRI KITCHEN」は外伝の方に移動しました。
→KANEHIKIRI KITCHEN
それから、イラストではありませんがあとがきに挿絵があります。ご注意ください。
2021/12/20 追加:大百科内に画像を追加しました。
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サンジェニュイン(ウマ娘) _単語_
サンジェニュイン(うまむすめ)
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優しく(114514pt)
その他
サンジェニュイン(ウマ娘)とは、shygamesのメディアミックスプロジェクト「ウマ娘プリティーダービー」の登場キャラクター。2025年10月5日実装。
実在の競走馬、サンジェニュインをモチーフとするウマ娘である。CV:ナマエキマッテナイ
■ 概要
誕生日:7月2日 身長:175cm 体重:完璧 スリーサイズ:B92・W57・H90
別名「美しき逃亡者」
その美貌は神さえも見蕩れる、と謳われる圧倒的美少女ウマ娘。レースの実力はずば抜けているものの、儚げな見た目や近寄りがたい高貴なオーラ、立ち振る舞いから、高嶺の花として知られているが・・・?
1度これだと決めたことは納得するまでやり遂げる、完璧主義な一面も。
1度見たら視線がそらせなくなる、と言われるトレセン学園きっての美少女。というかトレセン学園内のみならず、美少女だらけのウマ娘の中においてもその美貌は別格の模様。「ウマ娘」にとって好ましい顔らしく、常日頃から他のウマ娘に追いかけられている。
トレセン学園では生徒会に所属。4コマ漫画『うまよん』ではディープインパクトと共に書記を担当している、と思わしき描写がある。
圧倒的なまでに強く、群れず、冷酷で、高貴、などと言われ、多くのウマ娘から羨望の眼差しで見つめられているが、実はそれらすべては身を守るための演技で、素は甘えたがりのお転婆娘でちょっとぽんこつ。
愛くるしくうるさいにぎやかな性格で、困っているとすぐ助けに入る優しさも持ち合わせている。
だがトレーナーや親しい間柄以外の人を「人間」や「ヒト」(カタカナ)と呼び、ウマ娘と人間との間には埋められない差があることを言葉でも行動でも突きつけてくる(悪気皆無)など、おそらく作中屈指の「人外」感を醸し出してくるキャラクターでもある。
そこからネット掲示板などを中心に「上位種」というあだ名(?)で呼ばれることも。
ぱかチューブではゴールドシップに「ぽんこつの皮を被った高位種族」呼ばわりされたこともあるが、さすがのサンジェニュインもゴールドシップには言われたくなかっただろう。
勝負服のデザインは、Iバックまたはレオタードをベースに、大きく開いた胸元を総レースで覆っている。足ぐりの部分には控えめなフリルがあり、右脚にもフリルがついたガーターリングをつけている。レース時は栗色の耳カバーに、右耳に太陽をモチーフとした金色の飾りをつけているが、日常では耳カバーなしで栗色のリボンを使用。
服や耳飾り以外の装飾品はすべて白色だが、右脚と右手にネイルをしている(色:赤、左手は白)。これは「レース前にラインクラフトが塗り直す」(9/28配信ぱかチューブ発表)そうなので、史実のサンジェニュインがラインクラフトの死後に譲り受けた「赤い手綱」が元ネタだと思われる。
余談だが、サンジェニュインの勝負服について、ネット掲示板などでは「ブルマ」と言われているが、ハルウララの勝負服とは違い、へそあたりの装飾が上下を分けているように見えるだけで、完全に分かれているわけではない(9/28配信ぱかチューブ発表)
デザインでいえばミホノブルボンのような、身体のラインにぴたりと沿うタイプ。イメージが近いもので言うと「白いバニースーツ(バニーガール)」である。
■ アニメでの活躍
アニメ版1期~4期は未登場。
2026年1月から放送開始となったアニメ版第5期「ウマ娘 プリティーダービー プライド・オブ・メテオ」でディープインパクトと共に主人公の1人を務める。
トレセン学園入学前、栗東寮に入寮する当日に腰まで伸ばした髪を切る、というシーンが初出。迎えにきたカネヒキリがその姿に失神してしまうが、その彼女を背負って学園へと爆走する姿から物語が動き出す。
5期はいわゆる「2005年クラシックシーズン」が話の要であり、サンジェニュインとディープインパクトに焦点が当たる。
ほぼ同時期にチーム・メテオのトレーナー・日野静に拉致スカウトされた2人だったが、ディープインパクトはリギルに入る予定だったため1度断っていた。だがサンジェニュイン加入の知らせを受け、急遽メテオ入りを決定。
加入時にそれぞれがメンバーとしてカネヒキリ、ヴァーミリアン、ラインクラフト、シーザリオを誘ったことで、メテオは一気に大所帯に。
困った日野Tは、基礎の出来上がったサンジェニュインにサブトレーナーを付けることにした。サンジェニュインはサブトレである芝木真白芝里マコトと共にトゥインクルシリーズを爆走することになる。
ディープインパクトとの熱戦、その中での挫折を経て掴んだ栄光など、史実での激闘を忠実に再現した今シーズンは、シリーズの中でも高く評価されている。ちなみに本番レースも完全再現されており、ヒンヒン泣いているサンジェニュインを見ることもできる。
■ 劇場版での活躍
2026年10月に公開された「劇場版ウマ娘 プリティーダービー ワールドロイヤルカップ」に登場。
時系列としてはスペシャルウィークとトウカイテイオー、サンジェニュインのクラシック後、ゴールドシップとキタサンブラックのクラシック前という立ち位置になる。
架空のレース「ワールドロイヤルカップ」の開催が決定。日本初の凱旋門賞ウマ娘になったサンジェニュインは、このレースの広告塔として、そして映画の主役となるスペシャルウィークとサイレンススズカの前に立ちはだかる強敵として描かれる。
レースでは異常なくらい強い、これぞ「上位種」といった姿がお出しされるが、レース以外では見た目と口調のギャップがすさまじい姿を見せつけられる。また、Blu-ray版には番外編としてメテオの夏休みが収録されており、ビキニ姿で砂浜を爆走するサンジェニュインを見ることができる。
なにとは言わないがすごい揺れる。作画の無駄遣い。
※劇場版のワールドロイヤルカップは、アプリ版の育成シナリオ「ワールドロイヤルカップ」とは一部設定が異なるほか、ストーリーも別。
■ ゲームでの扱い
◆ 育成ウマ娘:プライド・オブ・サンシャイン
| ステータス(☆3) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| スピード | スタミナ | パワー | 根性 | 賢さ | |
| 150 | 80 | 80 | 80 | 60 | |
| バ場適性 | |||||
| 洋芝 | 和芝 | ダート | |||
| A | B | F | |||
| 距離適性 | |||||
| 短距離 | マイル | 中距離 | 長距離 | ||
| G | C | A | A | ||
| 脚質適性 | |||||
| 逃げ | 先行 | 差し | 追込 | ||
| A | E | G | G | ||
| 成長率 | |||||
| パワー +30% | |||||
| 固有スキル『CHARMING CHARM』 | |||||
| レース序盤から中盤にかけてすべてのウマ娘を掛かり気味にする | |||||
◆ 習得スキル
・雨の日○ ─ 雨の日のレースが少し得意になる
・先駆け ─ レース序盤でわずかに前に行きやすくなる<作戦・逃げ>
・危険回避 ─ レース序盤に少し囲まれにくくなる<作戦・逃げ>
◆ 覚醒レベルで習得するスキル
・逃げのコツ◎(覚醒レベル2) ─ 良い位置につきやすくなる<作戦・逃げ>
・逃亡者(覚醒レベル3) ─ 最終コーナーで先頭をキープしやすくなる<作戦・逃げ>
・先頭プライド(覚醒レベル4) ─ レース中盤でわずかに前にいきやすくなる<作戦・逃げ>
・先頭至上主義(覚醒レベル5) ─ レース中盤から終盤にかけて速度が上がる<作戦・逃げ>
◆ 育成目標
1.ジュニア級6月:メイクデビューに出走
2.クラシック級2月:あすなろ賞で1着
3.クラシック級3月:弥生賞(GⅡ)で5着以内
4.クラシック級4月:皐月賞(GⅠ)で2着以内
5.クラシック級5月:日本ダービー(GⅠ)で2着以内
6.クラシック級10月:菊花賞(GⅠ)で1着
7.クラシック級12月:有馬記念(GⅠ)で1着
8.シニア級4月:ガネー賞(仏・GⅠ)で1着
→レース終了後、出走レースを選択(どれか1つのみ育成目標となる)
Ⅰ.シニア級6月:サンクルー大賞典(仏・GⅠ)で1着
Ⅱ.シニア級7月:KGVI&QES(英・GⅠ)で1着
Ⅲ.シニア級8月:インターナショナルS(英・GⅠ)で1着
10.シニア級10月:凱旋門賞(仏・GⅠ)で1着
◆ 概要
育成ウマ娘としては「☆3」のレアリティで2025年10月5日に実装。
同年7月の発表から約3ヶ月、2016年の構想から約9年の時を経ての登場となった。彼女の実装に合わせてバ場適性「洋芝」と海外レースの解放、新・育成シナリオ「ワールドロイヤルカップ」が実装され、その時点で洋芝A持ちはサンジェニュインただ1人(エルコンドルパサー、マンハッタンカフェ、オルフェーヴルらは初期Bで実装)
モチーフとなった競走馬・サンジェニュインの脚質などが濃く反映されており、因子を積まない限りは脚質・逃げ以外の育成選択肢はほぼないと言っていい。適性距離は、2000メートル以下で走ったことがないため、短距離G、マイルC、中長距離Aの構成。
バ場適性に関しては、因子で和芝・BからAに伸ばした場合でも、弥生賞以降は菊花賞までの14ターンの間はバッドコンディション『痛むカラダ』を強制的に取得させられる。その間は和芝(洋芝レース場以外)のレースでは、全ステータスが-5%され、レース後の体力も50%カット、スキルも発動しにくくなる。スーパークリークのバッドコンディション同様、保健室で治療することはできない。
サンジェニュインのクラシック目標は皐月賞、日本ダービーが共に2着以内、菊花賞に関しては1着というハードル高すぎ問題があるため、彼女の育成をする際は逃げのコツなどのパッシブ系を積んでおくのはほぼ必須。しかしスーパークリークが菊花賞を抜けた後にグッドコンディション「大輪の輝き」を永続取得するように、サンジェニュインも菊花賞勝利後はグッドコンディション「アイ・アム・ナンバーワン」を永続取得。洋芝レース時の全ステータスを+5%UPし、体力消費もされないどころか、+20%回復される。
このようなシナリオ・イベントになっているのは、史実では弥生賞敗戦後に乗り代わり(芝木真白騎手から柴畑喜臣騎手へ)となったこと、この当該期間のレース後、サンジェニュインが通常の馬よりも脚に疲労が溜まるようになった(正確には疲労が溜まりやすいことが発覚した)ことなど、心身共に負担があった時期の再現。再び芝木騎手が乗った神戸新聞杯では、当時無敗だったディープインパクトに初黒星を付け、続く本戦・菊花賞でも逃げ切り勝ちをして見せた。
バッドコンディションを背負ったままクラシック三冠を達成することも可能と言えば可能だが、日本ダービーに固定で出走してくるNPCディープインパクトは「逃げ躊躇い」「逃げ牽制」などの逃げ系デバフをガン積みし、サンジェニュインだけをロックオンしてくるので難度はベリーハードだと言える。
サンジェニュインの育成では「作戦逃げで、皐月賞をハナ差1着またはハナ差2着で、日本ダービーをハナ差2着で終えたのち、菊花賞では4馬身以上の差をつけて1着、有馬記念でハナ差2着」になると、特殊イベントが発生する。
「作戦逃げかつやる気「絶好調」でガネー賞、サンクルー大賞典、KGVI&QESを1番人気の1着、やる気「絶不調」でインターナショナルSを1番人気の1着、かつ凱旋門賞までにパワー1000以上、スピード800以上の状態で凱旋門賞1着、全戦2着以下なし」を達成すると、サンジェニュインの固有二つ名「神が愛した太陽王」を獲得することができる。難度ベリーハードどころではない。
◆ サポートカード
サポートカードはアニメ版5期の1話目最速配信日に、放送開始記念としてSSR「呼べよその名は」が実装された。タイプ:スピード、固有ボーナスは得意率とトレーニング効果、初期値スピード持ちでパワーボーナスありなど、逃げ特化のSSRキタサンブラックみたいなもの。
育成イベントで取得できるスキル
・先頭至上主義
・先頭プライド
所持スキル
・逃げ直線○
・危険回避
・集中力
・リードキープ
・勢い任せ
・逃げのコツ◎
・リスタート
・追込ためらい
・差しためらい
・先行ためらい
・逃げためらい
・スピードイーター
◆ 楽曲
Center of the World
作詞・作曲・編曲:shygames
CD「PRIDE OF METEOR 01」収録。ハードロック楽曲。クラシック三冠のウイニングライブ楽曲。タイトルは直訳すると「世界の中心」で、サンジェニュイン本人のことを歌っているのかと思いきや、歌詞はトレーナーへの感謝に始まり、最後は「お前と照らそう Center of the World!(世界の中心で!)」で終わる。
これを聞いた後に育成に失敗すると罪悪感がすごい。
Dreaming for YOU
作詞・作曲・編曲:shygames
CD「PRIDE OF METEOR 01」収録。アニメ版5期のOP・主題歌。サンジェニュインとディープインパクトがメインボーカルを務める。1期主題歌同様、正統派アニソン。ウマ娘に夢を託すトレーナーと、その夢を背負って走るウマ娘を歌った楽曲。
うまぴょい伝説
作詞・作曲・編曲:shygames
アニメ版5期7話で、メテオメンバーに頼み込まれ、身内向け単独ライブを行ったサンジェニュインがソロで歌った。芝里STによる「俺の愛バが!」というコールが入るが、これは収録時に芝里の中の人(not芝木真白)が「芝里ならここで叫びますよ」と言ったことで急遽入ることになった。
◆ 関連ウマ娘
ディープインパクト
デビューからラストランまで殴り合うことになるライバル。アニメ版5期では同じチームに所属している。どんなときでもひっついてくるためサンジェニュインは突き放そうとするが、実は嫌いなわけではない。
ディープインパクトはサンジェニュインの背中を道標に走っており、彼女が世界の頂点を目指して海外遠征に向かった後は絶不調に陥り、苦しむ場面も。アニメ版5期第2クールでは、海外でのサンジェニュインの活躍を励みに、阪神大賞典、天皇賞・春、宝塚記念を走破する。
アプリ版ではサンジェニュインより先に実装された。育成ストーリーの8割にサンジェニュインが登場する。かなりサンジェニュインを意識しているが、その心底にあるのは「友達になりたい」という純粋な気持ち。サンジェニュインの育成ストーリーとは対になっているようだ。
史実ではクラシック三冠を争い、至上初の2頭の二冠馬に。関係者一同から「やけにサンジェニュインに懐いていた」と口を揃えて言われるほど。凱旋門賞ではサンジェニュインに敗れたものの、種牡馬入り後の国内産駒の活躍はずば抜けており、リーディングサイアーにも輝いた。放牧地はサンジェニュインの隣。
カネヒキリ
幼少期からの親友であり、アニメ版・アプリ版ともに部屋が隣同士(同室ではない)。
サンジェニュインは訳あってカネヒキリが調理した料理か、許可したもの以外は食べられないため、実質サンジェニュインの生命維持装置である。学内では常に行動を共にし、その親密さは他者から「サンジェニュインの世界にはカネヒキリだけ」と言われるほど。
アプリ版ではサンジェニュインより先に実装されたからか、未実装のウマ娘の話を延々とするキャラクターとして定着していた。その話がまるで真横にサンジェニュインがいるかのように行われるので、その時に話に出るサンジェニュインはイマジナリーサンジェと呼ばれている。
史実では併せ馬の相手であり、ドバイ遠征にもお互いを帯同馬とするほど仲が良かった。現役引退後も、牡馬同士でありながら同じ放牧地に放たれていた(通常は1頭につき1つの放牧地)
カネヒキリの死後、その馬房は長らく空きのままだった。
ヴァーミリアン
友人。アニメ5期では、その美貌からウマ娘に追いかけ回されるサンジェニュインに対して、対抗策として「お嬢様プレイ」を提案する。なお8割ほどヴァーミリアンの趣味。
史実では皐月賞まで一緒に走った同世代の同期。カネヒキリがダート路線に向かった後のサンジェニュインの併せ馬の相手でもある。メテオ組の中でいちばんの長生き。
ラインクラフト
友人。アニメ5期ではサンジェニュインのストッパー、アプリ版では世話焼きな保護者ポジションとして登場する。興味の赴くままに行動しがちなサンジェニュインの手綱を握り、ボケがちなチーム・メテオのツッコミも熟す。
史実では2006年8月に急死。使用していた赤い手綱が形見としてサンジェニュインに受け継がれた。生前はサンジェニュインの併せ馬の相手も務めていた。
シーザリオ
友人。アニメ5期では、非常におっとりしたお嬢様でありながら、面白さのためならばなんでもする芸人のような姿も見せる。サンジェニュインと共に悪戯をしかけては、怒られるときには消えている。
史実ではカネヒキリと同厩舎所属で、その縁からサンジェニュインの併せ馬相手も務めた。2021年に亡くなった後、鬣の一部が形見としてサンジェニュインに渡されている。
サイレンススズカ
同じ逃げウマ娘。アニメ5期ではデビュー前のサンジェニュインと模擬レースを行っている。1話のみの登場だが、うまよんなどではサンジェニュインを逃げの理想の1つとして語っている。
史実では活躍時期から絡みなし。ただし鞍上の竹創騎手は、サンジェニュインを指して「白のサイレンススズカとは呼びたくないが、最上の逃げ馬2頭挙げろと言われたら、サイレンススズカとサンジェニュイン」と答えている。
エアグルーヴ
先輩。トレセン学園の生徒会副会長。アニメ版5期では、入学したばかりのサンジェニュインのぽんこつ具合からイライラを募らせ、矯正と指導もかねて模擬レースを行うことに。ゲートに入った途端空気の変わったサンジェニュインを「多重人格」と思っている。理数系が苦手なサンジェニュインの補習の面倒も見ている。
史実では活躍時期が異なるため同じレースには出ていないが、サンジェニュインが種牡馬入りしたあと、エアグルーヴとの間にGⅠ・4勝のシルバータイムを輩出している。
ハルウララ
友人。アニメ版5期ではランチ仲間。2人揃うとただの幼女になるが、なかなかレースで勝てないハルウララのために、サンジェニュインが特訓メニューを考えたり指導するなどしっかりした面も。
史実では連敗続きの負け組の星・ハルウララと、生涯連対率100%の太陽王・サンジェニュインとで、交わるはずのない2頭だったが、サンジェニュインが種牡馬入りした後の相手にハルウララもいた。仔はたった1頭だが、その1頭であるハルノキボウは母がたどり着けなかった中央OP馬にまで上り詰めている。
オルフェーヴル
後輩。アニメ版5期の最終話に登場。日本ウマ娘として初の栄光、凱旋門賞ウマ娘になったサンジェニュインの姿に瞳を輝かせるシーンが初出。アプリ版ではサンジェニュインより先に実装されていたが、その育成ストーリーの冒頭で、ある凱旋門賞ウマ娘に憧れている、と発言している。
史実のオルフェーヴルは、サンジェニュインの初年度産駒と同世代。クラシック三冠すべてでのその産駒たちをボッコボコにした。種牡馬入りした後は、2019年に亡くなったディープインパクトの放牧地を譲り受け、サンジェニュインとお隣さんになっている。
■ 史実
詳しくはこちら→サンジェニュイン
■ 関連動画
■ 関連静画
■ 関連項目
・太陽一族:サンジェニュインを祖とする系譜
・ディープインパクト(ウマ娘)
・カネヒキリ(ウマ娘)
・ヴァーミリアン(ウマ娘)
・ラインクラフト(ウマ娘)
・シーザリオ(ウマ娘)
・サイレンススズカ(ウマ娘)
・エアグルーヴ(ウマ娘)
・ハルウララ(ウマ娘)
・オルフェーヴル(ウマ娘)
■ 掲示板
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その1
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