貞操逆転アズールレーンに転移しちゃいました?   作:ナガチィ

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こんな小説?あったらいいな…。と、いう事で書きました。だって少ないし?貞操逆転物ってね?

難しいのはわかってますけどね?創造神(作者)なりの世界観を発信してイキタイと思います

暖かい目で読んでいって下さいね?へぇ?ふぅん?と思って下さいね?

みんなの頭の中はピンク色ですよ

それではどうぞ↓↓↓


転移前
行方不明者多数


 キンコンカンコンとチャイムが鳴ってツルツルの頭をした男性が出て行く。そんな男性を2人の美女が追うのを見る男性がいた

 

 やり取りを見る。決着がついたのを見る。そしてズボンの右ポケットから携帯電話を取り出して、とあるゲームのアイコンをタッチした

 

 背景は食堂でしょうか?に、美女が笑顔で待っていたようだ。ツルツル頭の男性を追う美女2人とは比べられない位、美しい

 

 男性は習慣なのでしょうか?とある事を呟いたのだった。しかめっ面をした美女。こう返したのだった

 

『重婚しないプレイヤーがいる?そう……。重婚しないなんてユルセないよねえぇえええ!!!』

 

「いやいや、そもそも重婚自体が許せないと思うのですが?ローン?」

 

 やっべぇ。声出しちゃった。大丈夫か?…よし。大丈夫だな

 

 あっ?どうも?教室内で大好きなゲーム、アズールレーン、略称は『アズレン』をしている令司でぇす。…って誰に自己紹介してるんだろ?アホらし

 

 アズレンってね?船を美少女や美女達に擬人化してるんだよ。そんな彼女らはKANーSENって呼ばれているんだ。流石、変態の国の日本。凄いです。発想がね?それと服装もね?エチチなのよ…

 

 敵さんがもちろん居てね?セイレーンって言われてる。色白な美女や美少女なんだよね。で、KANーSEN達をポチポチして育成して戦闘させるんだよ。それ以外にも色々とやり込み要素があるんだ

 

 プレイヤーの俺は、指揮官や害虫、坊やとかご主人様とかとか。色んな呼ばれ方をしている。色々と刺さってます。はい。下半身にもね?はいb

 

 ローンって本当に良い笑顔をするよね〜〜♡目の中のハイライトさ〜〜ん。仕事放棄しちゃダメじゃな〜〜い?いや?もしかして仕事してるのか?可愛いから許す!キスやハグされてぇ〜〜

 

 ああ〜もう♡大鳳、赤城、隼鷹、ローン、ベルバ……ゲフンゲフン……。ベルファスト、アドミラルヒッパーなどなど……。全員美しいし、可愛いぃい!癒されるぅう!流石、妻達だぜ〜〜! 

 

 雑な編成しても毎回勝ってくるし?何でなん?無能の指揮してると思うんだけど?嫌な顔をされた覚え無いんだよねぇ?

 

 それと、大破状態になったらキラキラして生き生きしだすのはナゼ?

 

 撤退ボタンが実装されてないし?撤退ボタンはある。ってサイトに書いてあったのに?バグかな?しっかりとみんなのお胸様などを拝ませて貰ってますけどね?眼福ですもん。ありがと

 

 雑な編成の例。最大6人までの仕様です↓

 

 赤城、加賀、翔鶴、大鳳、アークロイヤル、プリンツオイゲン

 

 綾波、夕立、ジャベリン、ラフィー、Z23、ユニコーン←この時のアークロイヤルは仏の顔をしていたとか?この編成を組んだ時、『主人公組、頑張ってね』と言って編成されたみんなは一斉に首を傾けた

 

 睦月、如月、アークロイヤル、愛宕、神通、ジャンバール←この時、アークロイヤルが出撃前で大破状態になっていてキラキラしていた。「大丈夫!はぁはぁ……」と鼻血を出しながら本人が言っていたのでそのまま出撃させた

 

 ↑帰って来る頃にはアークロイヤルは小破状態になっていた。睦月を肩車していて如月と手を繋いでいた。もうワケが分からんになった主人公の令司であった

 

 

 ☆☆☆

 

 

 ぎゃ〜〜! ぎゃ〜〜! ざわざわ……

 

 もう、授業が無いようで騒がしい。そしてとある?事で盛り上がるのだった

 

「おい、また行方不明者が出たぞ!僕も異世界転生、行けるかもしれん!信じてる!」

 

「ええ〜?また?なんか多いね?間隔も短くなってるじゃん。えっ?異世界転生とか信じてる系なの?うっけるんですけど〜〜。あっ、欲しかった素材ゲトwwwありがと」

 

「えっ?ああ…、うん。アドバイス通りだったでしょ?」

 

「うん。でさ?続きはあんたの家でやろ?耳貸して?」

 

「あっ、はい。……っ?!?!」

 

「にしし〜。顔赤い……。よろしくね?えっ?本気だよ?いいじゃん……。好きだし。減ると思うけどね?あはっ」

 

 そう最近、自分のクラスや他のクラスの連中が何故か行方不明になっている。カップルさん(陽ギャルと陰キャラ)は夜戦でもするんかね?どっちが主導権?って、ギャルだろうね?頑張りなよ?

 

 そうしてポチポチしている際中に親友が近づいてきて何か言って来た

 

「令司〜。異世界転生?転移?しようぜっ!なっ?信じてるから!」

 

「……はい?すまんが、もう1回言って貰っていい?親友よ? 」

 

 携帯画面から親友の顔を見る令司。指揮官としてポチポチするのが終わったようだ。ローンと呼ばれた美女が了解と言っていた。綺麗な敬礼をしていた

 

 この親友、笑顔で変な事を言った……。絶対言った。もう一度聴こう……。クッソいい笑顔だなぁ!イケメン親友ぅうう! 

 

「おう!異世界転生?転移?しようぜっ!って言ったんだよ」

 

「おっ?おう…。聞き間違いじゃなかったのね?」

 

「間違いじゃないよ。隣のクラスの爽やかイケメンが1週間前から行方不明になってんのよ。で、そいつが行方不明になった理由ってのがどこかの異世界に行ってるって話さ!あっ、その異世界って、そいつのやってるゲームのどれかって話!どのゲーム内に行ったんだろうな?指定出来るかな〜〜?出来たらいいな!」 

 

 ドヤ顔をして早口で喋る令司の親友。頭、大丈夫じゃないね?令司はポカンとする

 

 うん……。ナニイッテルノカワカラナイ……。頭沸いちゃってる?あ〜〜。そういう系の小説好きだったね?

 

 えっ?ゲーム内に異世界転生?転移?そんな事起きないでしょ?あっ、生きたまま異世界に行くから異世界転移が正解かな?転生って死んでるし……?

 

 そのゲーム内に行けたとしてもさ?俺達って不審者扱いされると思うんだけど?どう見ても異質じゃん?異邦人じゃん?

 

「ええ〜っと?何でそんな話になってるの?ゲーム内に行くってあり得ないでしょ?分かる?小説とか読み過ぎじゃない?そういうの好きだけどさ……。その世界では不審者扱いされるでしょ?」

 

「分かってるよ?でもなぁ〜?最近多いじゃん?んん〜〜?不審者扱い?されないでしょ?特典とか付くと思うし?」

 

「あ、はい」

 

 こいつ、マジで信じてるわ。目、キラキラさせてるし。読み込み過ぎたか?

 

「あっ、そうそう。2週間前にも行方不明になってる奴がおるんよ。そいつと彼女さんも一緒に居なくなってるし?ノートにそれっぽい事が書いてあったし?ほれ、そのノートだぜ!コピーした奴だけど。めっちゃばら撒かれてたwww」

 

「ふ〜ん?どれどれ?タイトルは…『行きたいですっ!』ねぇ?」

 

『ゲーム内の美少女や美女達と出会ってキャッキャウフフしたいっ!神様達!お願いしゃす!ゲーム内にイカして下さい!俺、強ええ!や、立て直し主人公とか、ヤンヤンデレッデレで修羅場キタ〜〜っ!!!とか?もう何でもいいんで!

 

(別の日付)

 ヤッタ〜〜!イケる!ありがとうございます!では、選べたら1番好きなゲームのアズールレーンでお願いしゃす!立派なゴリラなんでwwwあっ、彼女さんも一緒にwww。コピーしてばら撒いてる頃には行方不明になってるんじゃない?みんな〜〜?後はよろ〜〜!』

 

「いやいや!何がよろなのっ?!雑っ!!!けど、字、めっちゃキレイ!うん、アズールレーンの世界に彼女さんと一緒に逝けたのかな?良かったね?頑張って指揮官してね?それか指揮される立場かな?で、妻は誰なんです?語り愛たかった……」

 

 雑っ!雑すぎるよっ?!達筆ぅ〜〜!これ書道部部長だね?当然かな?

 

 アホっぽい奴だったよな?で、イケメン。神様達?に願って「良いよ〜〜♡いってら〜〜♡特典いるなら色々付けとくよ〜〜♡」って事っ?!そういう展開のある小説、大好き!ご都合主義万歳!

 

 艦息子とか流行ってるじゃん。それと女体化してブラック指揮官と対峙してみんなを魔の手から守る系とか。行方不明になってるのが多かったのはそういう事?みんながゲーム世界に?ふ……ふ〜ん? 

 

「だろだろ?おっ?興味沸いちゃった系?ん〜〜?」

 

「うぐっ!」

 

「そう睨むなって。そろそろ俺達もゲーム内にイケるんじゃないかな?クラスのもうほとんどが行方不明だしwww。クラス崩壊してるだもんwww。先生とかも数名行方不明だからwww。家帰って寝たらゲーム内の世界にお邪魔してました!そこで色々謳歌してね〜♡ってね?」

 

「はいはい…。そうだね〜〜?カップルもその内。…かな?」

 

 何に対してツボってるん?分からんなぁ

 

「おっ?そうだな。…まぁ?どのゲーム内に行くか分からないかもだけど?俺、強ええ!とか勘違いとか?不遇すぎて胃を痛めるキャラになったり色々するんじゃないかな?なんだ、令司も興味があるんじゃんwww」

 

「あって悪いか?んっ?転生とか転移出来たらいいな!指定出来るならこのアホ部長と同じでアズールレーンの世界に行きたいなぁ」

 

 本当に出来たらいいな!出来たら何をしようかね?やっぱりイチャイチャしたいかな?そん時、考えようかね?

 

 恨まれてて会って直ぐボッコボコにされるかもね?前?元?指揮官達に性的に色々されちゃって男性みんな大っ嫌い!っていう理由とかで?うん。あり得るよね〜

 

「だな!やってる4つのゲームのどれに行けるかなぁ?指定しても行けるか分からんし?おっと?もう帰る時間じゃん……。一緒に帰ろうぜ!行方不明になるの楽しみだなぁ〜」

 

「そうだね……。帰ろっか……。行方不明になるのが楽しみって良いのかね?…なあなあ、ゲームの妻達について喋りながら帰ろうぜ〜」

 

「良いねぇ!アホイケメンのアズレンの妻でも予想すっか?立派なゴリラだったんだなw」

 

「そうしよ。こいつの残したコピーがまだあるなら読ませろよ?」

 

 親友とゲーム内の妻達について色々お喋りしながら帰る。脳内でのシチュエーションとかもコソコソ喋った。他のコピーは無かったようだ

 

 

 ☆☆☆

 

 

「ただいま。っと……。洗濯機回して、ご飯作って〜、お風呂入ってアズレンの妻達を見てサッサと寝ますか〜。ふっふふ〜ん……。いつ見ても美しいよね?みんな。委託とか色々お疲れさま。好きなだけ休んじゃって。フッドはアークロイヤルとしっかりお話ししなさい?あっ、その服はエッチぃですよ?プリンツオイゲン。眼福です。ありがと。パイタッチ失礼しますね?くぅ〜!柔かい!あっ、ヒッパーの顔が凄い事になってますって……。お酒は程々にね?はい、乾杯」

 

 一方的に携帯の向こう側に色々とお喋りしている令司。シュールです。でもな?令司?気付かないの?会話が何か成立しちゃってるんだよ?

 

 

 ☆携帯の向こう側の食堂☆

 

 デッカいテレビにででん!と主人公、令司の生活が映っている。盗撮、盗聴?ちょっと何言ってるのか分からない。明石と不知火、夕張、ヴェスタルの愛の力で完成させました。一部の会話を聴きましょう

 

「はぁはぁ♡ああ〜、いつ見ても素敵ですわ〜〜♡毎回毎回毎回、優しく囁いてくれて♡大鳳は♡大鳳は〜♡沢山イッてしまいますぅう♡んんん♡はぁはぁ♡あ〜〜♡子作りしたいですわ〜〜♡お待ちしてますわ〜♡」

 

「サプラ〜〜イズ♡たいほ……。ぐえぇ〜〜!ギ、ギブギブっ!!!」

 

「大鳳〜?指揮官様は私のですが?邪魔者は排除したいですが。ハァ…、出来ないのよね……。指揮官様と子作り♡うふふふふふふ♡燃えますわ〜♡どんなシチュエーションなら指揮官様は燃えるのかしらねぇ?加賀ぁ〜?」

 

「………姉様、まだご飯を食べてるので手を尻尾でペチペチしないで…。ああ〜、床をビショビショにしないで。濡れ過ぎ。掃除がたいへ…」

 

「せ・ん・ぱ・い・方〜♡」

 

「ちょっと!翔鶴姉ぇ〜〜っ?!変なお酒を飲み過ぎぃ!」

 

「……あ〜〜もう!パクパク…ごくん。赤城姉様、翔鶴、瑞鶴は廊下で正座しろぉお!!!」

 

「オイゲン!お酒臭い!うぐぐぐ……。重いっ。きゃ〜〜っ!」

 

「ヒック……。あひゃひゃひゃ♡姉さ〜〜ん♡うひひ♡むにむに♡ヒック……」

 

「ど、どこ触ってっ?!んっ♡…はっ?!ち、ちがうっ!?指揮官だけの物なのに〜〜!うが〜〜っ!?」

 

「誰が重いですってっ?!」

 

「フォーミダブルさんの事じゃないのです。パクパク…。んぐん。…鳳翔さん。お代わりなのです。酔い過ぎて草」

 

「あはは……。オイゲンさん。エッチって言われて喜んでる……。ガン見してたもんね。私でも欲情してくれるかな……?巨乳や爆乳でもないけど…」

 

「お兄ちゃん……?……ユニコーンじゃダメ?結婚指輪ちゃんと左手薬指に嵌めてるよ?」

 

「ジャベリン、ユニコーン……。大丈夫……。ラフィー……おう……えんする……Zzzzzzz」

 

「ご馳走様でした。綾波に薦められた鳳翔さんの料理美味しかった。ラフィー!ここは部屋じゃないの。引きずって部屋へ行きます!あっ、インディさん……。手伝って下さい」

 

「う、うん。ちょっと待ってて?」

 

「ありがとうございます。はい。待ってます」

 

「インディちゃんの素晴らしさを語り愛たい!指揮官♡インディちゃん♡指揮官♡インディちゃん♡指揮官♡インディちゃん♡指揮官♡インディちゃん♡ごっは〜〜っ!」

 

「うん。これで良し。ほら、行こう?」

 

「ご主人様、夜伽の勉強はバッチリでございます。元メイド長のニューカッスルと一緒に実戦経験を積ませて下さいませ♡元彼女さんより気持ち良いと思いますので、ハッスルして下さいませ♡」

 

「がいち……。ダーリンがお休みになる前の行動に入ったわね♡……ケダモノね……。濡れちゃった……。こんの」

 

「ええ〜〜♡そうよね?オサナナジミ♡寝る前にいっつも私の水着姿や下着姿等で欲情して抜いてるものね♡それを私は見てるだけ。なのに押し倒されるノ♡毎日毎日♡力は私の方が強いハズなのに……。アア〜〜♡オサナナジミ♡オサナナジミ♡オサナナジミ♡オサナナジミ♡オサナナジミ♡スキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキ♡あっ、イックぅうう〜〜〜♡はぁはぁ♡……えっ?もう一戦?まっ!〜〜〜〜っ!!!」

 

 隼鷹残念。今、令司の令司君はセントルイスでハッスルしてるゾ♡それを見てたセントルイスが顔を真っ赤にしてクネクネして喜んでるゾ♡

 

「ヴェスタルの料理美味しかった…。今日はセントルイスで抜いてるのか…。本人、喜んで沢山イッテる。ホノルルが顔真っ赤で介護してる…。…っで?……ねぇ〜?飛鷹?止めたら?あんた、あれの姉でしょ?」

 

「……ゴッくん……。川内……。いつもの発作よ?放って置いたほうが良いわよ……。ハイライトが仕事してるもの……。あんなんで傷付けないようにしてるから凄いわ……。私は弄ろうとは思わないけど」

 

「あらそう?」

 

「閣下〜〜!!!是非!是非!その捨ててしまうのを私の下の口に注いで〜〜!うぇ?!駆逐艦のみんなの前でしたい?!?!是非!はぁはぁ♡公開授業♡ああ〜っ♡漲ってくるぅ〜〜♡」

 

「「あーくろいやるしゃん。あのね?あのね?いっしょにねよう♡」」

 

「ぐぼあぁああ〜〜っ!!!睦月型駆逐艦は最高だぜ〜〜っ!はいっ!一緒にお寝んねしようっ!」

 

 決め顔してても鼻血で台無しですよ?出し過ぎです。血足りてる?あっ、如月からハンカチで拭き拭きされて成仏してる?

 

「にゃ〜〜♡にゃ〜〜♡にゃ〜〜♡にゃへへ♡うにゃにゃ〜〜♡」

 

「よしよし。大うつけの為に頑張って神様にちょっかいかけてありがとうございます。高級マタタビ茶を一気に飲まなくてもいいのですよ……。沢山有るので。流石シリアスです。今頃尻叩きされて喜んでる所でしょうか?あっ、ヴェスタル。どうぞ。飲みやすいと思うお酒です」

 

「ありがとう。ゴクゴク……。はぁ〜〜。あら?ホントに飲みやすい……。はぁ〜〜、賑やかよね〜〜♡エッチな指揮官だもの。発情するの分かるわ……。……って、明石?ぎゅ〜〜♡ヨシヨシ♡」

 

「こら〜〜!愛宕っ!お座りっ!摩耶っ!鳥海っ!縛るよっ!ああ〜もう!嬉しそうにしないでよ!私の性癖じゃないから!」あらあら♡」

 

 

 一部を除く全員が手で目を隠して隙間から見てたり、隠さずにガン見していたり。令司の令司君はバッチリ見られていた。オープンなんですね?

 

 令司の基地の食堂は賑やかです。あっ、ここの基地の名前はオープンです。オープン基地です

 

「あら?ヤり疲れたみたいですわ♡もうお休みになられます♡」

 

 食後に紅茶を飲んでいたイラストリアス。テーブルの上にたわわな物を2つ乗っけてそう呟いたら、ぎゃ〜ぎゃ〜〜していた雰囲気がガラっと変わって?

 

「「「「「お休みなさい!!!そして目が覚めた時はこのオープン基地にようこそ!!!色々と楽しみましょう!ウヘヘ♡」」」」」

 

 ……とまぁ?そんなこんなで?快楽?主義?な神様達?の餌食?になって令司は行方不明者の仲間入りを果たしたのだった

 

 

 ☆遠い遠い暗い場所☆

 

 

「〜〜〜〜っ♡」

 

「ふっふふ〜ん♡良い仕事したぁ♡おや?オブちゃん?ご機嫌だね〜〜?観察対象に動きでもあった?」

 

「ピュリちゃん……。別世界線のカップル成立させて来たんだって?ヘタレ彼氏とヘタレ彼氏だっけ?よくやるわ。そうよ?ようやく行方不明者リストに挙がったわ♡名前は四季令司。私の初めてを捧げる運命の相手♡がここに来るかもしれないわ♡うふふ♡」

 

「そうそう。ヘタレ彼氏とヘタレ彼女を無事結合させて来たよ〜♡彼氏が私に言い寄って来たけどまだ純血♡ピュリちゃんと竿姉妹になりたいから♡おう……。タコ足が絡んで来た……。絶妙な締め付けだよ……。あひゃひゃ♡これこれ♡ヌルヌルいっぱい♡!あっ、テスターも頑張ってるよ。神々にちょっかいかけたんだってさ」

 

「令司くぅん♡この貞操逆転世界にいらっしゃい♡男女比とかはお仲間がきっと説明するでしょ?仲良くパーティー(意味深)をしましょ♡ずっとずっと待ってるわ♡」

 

「あふぅ〜。聞いてないのね…。まぁ知ってたけど。あ〜〜、気持ち良い〜〜」

 

 どうやら令司は敵であるセイレーンのお二人に目を付けられていたようだ。2人の目の中が♡マークである。仕事熱心な目の中さんだ事

 

 あっ、もしかして行方不明者が多かったり、戦争をしている理由って男性の下半身の件だったりする?それぞれのゲーム内の女性達ってすごく溜まってるの?それ、何てエロゲーム?

 

 令司が朝起きた時、どんな反応をするのでしょうかね?楽しみですね?




読んで下さり、どうもありがとうございます

軽い人物の紹介をしますね

主人公・四季令司

大学4年生。ゲーム愛好家のサークルに入っている
サークル内の巨乳後輩ちゃんと付き合あってサッサと別れてしまった非童貞。彼女さんもこれで卒業した。別れた理由?さぁ?
正妻はローン


親友

同じサークルに所属。ゲームの妻が被って意気投合。アズールレーン他、3つやり込んでいる。童貞
こいつも行方不明者になりその世界で卒業を果たす


主人公が転移するアズールレーンの男女比は1・30

そんな崩壊世界で楽しむ?主人公を見守って下さいね?神々(読者様)?
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