貞操逆転アズールレーンに転移しちゃいました?   作:ナガチィ

35 / 41
令司のパッパラパーな日?であります?令司、本人判断では正常

あはは。溜めすぎて可笑しくなってるんですよ?

↑な、感じで過ごしております。暖かい目でお読み下さいませ

それでは、どうぞ


うぉ〜〜っ!やっぱりかぁ〜〜っ!!!

健全な日を過ごしたいっ!と思った令司。そうでしょうよ。何回も何回もハッスルしていてブラック過ぎるのですから

 

エロ妻達もヤり過ぎ?と分かっていたようで、誘惑をしなかった。会ったらキスとハグはしている

 

夕方に巨大畑で異常発生している巨大ミミズ(アンアン・ショク)を大量に間引くのに参加した。この2種類以外に小型ミミズもいる

 

ショクミミズのネバネバで、令司の服が溶かされるエロイベントが発生。ファンタジー世界を初体験した。スライムの仕事だろ?と怒るのだった

 

スライムは存在するのでしょうか?存在したら令司はどんな行動をとるのでしょうか?

 

ハイライトオフになったモナークとサン・ルイが、ショクミミズを全て素早く調理し易いサイズまで切り刻んで回収。それと、令司とショクミミズの絡みを脳内フォルダに保存していた

 

令司×ショクミミズか、ショクミミズ×令司の話題になって戦争が始まるんか?それでうっかりイベントが発生して令司にバレるんでしょ?

 

別の巨大畑でミミズ駆除や、収穫しているエロ妻達も令司の様子を見てハイライトオフ。間引く筈なのに、アンアンミミズとショクミミズが絶滅した。バッチリ、絡みを脳内フォルダに保存していた

 

令司は食事を終えた後でもハッスルはしなかった。お風呂でも令司君以外のマッサージをされただけだった。健全。続けてます

 

転移してきて初めて専用寝室で独り寝。疲れが溜まっていて直ぐに寝れた。それはそれはグッスリとね

 

巨大ミミズの間引きの次は、イキリバッタというバッタ?の間引き?絶滅?をさせる事が確定していたのだった

 

男性が巨大エロ生物に襲われるファンタジー世界の冒険がまた始まろうとしている?負けるなっ!負けていいのはエロ妻達だけにしろよっ!

 

健全、2日目。はっじまるよ〜〜っ!!!

 

 

☆☆☆

 

 

『『『『『イキぃいいいいっ!!!』』』』』

 

「うぉ〜〜っ!やっぱりかぁ〜〜っ!!!」

 

漫画の世界の様に、土埃が舞いそうな勢いで走る令司。それを追うバッタの図が出来ている。なんという事でしょう!バッタの両目はハートマークが浮かんでいる!

 

ちょっとした回想をしようか?

 

指揮官専用の寝室でニューカッスルのノック音を聞くまでグッスリ。スヤスヤしてたです。息子は寝てたです起きてると思ったんだけどね?

 

ニューカッスルとおはようのキスとハグをしましたよ。ええ…。セーフ

 

無表情でも感じてたねぇ〜〜…。見せつけたら何も言わずに舐めたよ…。腕を組んで第3食堂へ行ったぜ

 

約束通り、モナークの料理をニューカッスルのあ〜〜んで食べた!デザートとしてモナークの両胸を吸ったけどね!ハッスルはしてないからセーフ!セーフ!

 

そんで現在。田んぼに来てて、小型サイズのイキリバッタというバッタから走って逃げてるんだ〜〜!

 

イキってる息子をお持ちだったよ…。しかもずっと元気なんだってさ!無限なのかよ!凄すぎ!

 

一匹のメスに複数のオスなんだって。そうなんだね?それなのに何故、人間の男性をオス達は襲うんですかね〜〜?メスいるじゃんか!

 

そんなエロバッタ達を駆除をする為にお薬を調合して、田んぼ全体に散布して貰ったのさ。イキってるのに更にイキったのよ

 

そんなイキリ狂っちゃったオス達の獲物はオ・レ・の・カ・ラ・ダ♡捕まるわけにはいかないよね〜〜!

 

数?多分、1000匹以上いる!スリルがあって楽しいんだぁ〜〜!

 

そっちの世界は大っっっ嫌いなんだからぁ〜〜!ウス異本の中だけにしろよ〜〜!

 

あっ、そうそう。何冊か存在を確認してるぜ!中身を読んでね?俺似の主人公がバッチリ、犯されてた!需要が高い?多い?んだってさ。拗れてるぅ〜〜

 

「「指揮官〜!胸に飛び込んで来てぇ〜〜っ!!!」」

 

「引きつけ完了したぞ〜〜っ!標的の土佐と空母の土佐の美爆乳にダ〜〜イブっ!」

 

「「あんっ…。鷲掴みに…。気持ち良い…。ねぇ?健全の日を過ごすんじゃなかったの?」」

 

到着!後は土佐達に任せる!無能だからねっ!仕方ないねっ!

 

「ゼェ…ハァ…。そう…なんだけど…。ふう…。セーフだ。あ〜〜、両手が幸せ〜〜」

 

「「ああん…。良い汗の匂い♡滾っちゃう♡土佐も幸せよ〜〜!後は任せて?」」

 

「任せた!連日、エロ特化生物の駆除でスマンの」

 

「「良いの良いの。楽しいし♡」」

 

「うっ!?すっっっごく寒い!」

 

「「はい。これで任務達成♡ミミズの方が楽かったわ」」

 

「さむさむ…。……えっ?早くね?そんな…あっ…。マジかよ…。うわ〜〜…うわ〜〜。汚ねぇ氷漬けじゃんか…」

 

誰得の光景?飛んでる全てが氷漬けになってる。確かにさ?そうなるお薬を調合したけどさ?効きすぎじゃね?用意されてた材料に1つ材料を足したからか?

 

発車してるのもいるねぇ?周りの羽根にかかってんじゃんか…。ええ?名前通り?イキリ過ぎてない?

 

うん。俺氏。ファンタジー世界に冒険者と書いて遊び人と読む職業に転生か転移してんじゃねぇかな?

 

令司のちょっとした?ファンタジー世界の妄想が流れます

 

〈妄想スタート〉

 

転生か転移した俺。冒険者のエロイン達と出会う。そして一目惚れ?をされて安全な場所へ行き、流されるまま初夜?イベントをこなす

 

そして、ますます好きになられる。お代わりをした。いや、された?

 

男性が少なく弱々、生物達もエロ特化で男性の男性を狙う世界と判明。色々な囮?として活躍をする事にb

 

クエスト初日で巨大ミミズ2種類の依頼を受ける。俺、襲われそうになる。エロイン達がキレて?ハイライトオフになってミミズ全滅?

 

夜、エロイン達はバレないように自分でハッスルしたんだとか?いないんだとか?

 

2日目、そわそわしてチラチラと俺を見るエロイン達と、イキリバッタの討伐依頼を受ける

 

引きつけて全力でエロイン達の元へ走って胸にダイブするのが俺の仕事!バッタ達は氷漬けになる

 

〈妄想終了〉

 

…と、ストーリーはこんな感じかな?まっ、雑なんだけどさ?テンプレ盛り沢山だよね〜〜

 

そんなテンプレを今、体験してんだよなぁ。今更だけど貞操逆転世界に転移したのもファンタジー。エロ妻達とエロエロ出来るからありがと!

 

「あっ、褒美…。どうす…グェ!」

 

「「そんなの決まってるわ♡ハグよ。ハグ♡むぎゅ〜〜っ」」

 

「ッッッ?!?!」

 

うほっ!気持ちええんじゃ〜〜!健全2日目を過ごしたいのに〜〜!元気出ちゃうの〜〜!

 

「「はぁ〜〜。満足した〜〜。指揮官?もう一ヶ所の田んぼへ向かったら?」」

 

「お、おう…。ここより多いって言ってたなぁ〜〜。連絡とるね?あっ、ゆっくり休憩してて?」

 

令司、こっちの世界に対応した携帯電話を手に入れて使う

 

「「了解」」

 

「……あっ?もしもし?フォーミダブル?うん。全部氷漬けになったよ。えっ?知ってる?そっか〜〜」

 

待機中の土佐達は、伸びをして美爆乳をタユンタユンと揺らす

 

「(ねぇ?空母の土佐?知ってるってどういう事?)」

 

「(えっ?ああ…。これじゃない?)」

 

「フォーミダブル達がいる田んぼに向かいたいんだけどさ?場所はどこ?うん?空を見ろぉ?おう…」

 

令司は、コソコソ話をしている所を見ながらフォーミダブルと会話をするのだった

 

「(んっ?空?ああ…。フォーミダブルの艦載機か…。あっ、パイロットと目が会った。綺麗な敬礼されちゃった)」

 

「(そうね…。ロイヤルの艦載機が幾つかあるわ。で、土佐も艦載機を放ってるの)」

 

「(それで散布したんだよね〜。巨大な田んぼだからねぇ?空母、大活躍ね?)」

 

「(そうね?土佐の艦載機の中で寛いでるのもいるわね。流石、ロイヤル。お茶会が始まってるわ)」

 

「(仲イイね。エンタープライズのパイロットだけ参加してなさそうだよ?)」

 

「(そうね。謎のルールでも存在してるのでしょ?んっ…)」

 

「(そっか〜。ふふ…。見てるね?)」

 

「(ええ…。見てるわね?もっと見て貰うわよ?)」

 

「(了解)」

 

仲良いね!ハグしてお互いの美爆乳が沈んでいくね?令司はしっかり見てます

 

そんな所にサッサとこっちに来て!されるのだった

 

「うぇっ!フォーミダブル?これは?うん。梯子、知ってる。エンタープライズの艦載機に乗れって?そっか。ありが…と。あ〜〜…切られちゃった…。慌ててたなぁ〜〜」

 

「「指揮官。氷漬けになったバッタ達は饅頭達と一緒に処理すれば良いのかしら?」」

 

「そうして。饅頭達が張り切ってるから従ってくれればあっという間だと思うよ?」

 

「「了解。行ってらっしゃい」」

 

「うん。行ってきますね〜〜?梯子、揺れるなぁ…。あっ?ちょっ?急に縛って?あ〜〜れ〜〜」

 

急に縛られちゃう令司。無事に艦載機の中にお邪魔した。令司の扱い、雑過ぎるんじゃないかな?

 

「到着っと…。あらら?パイロット…君?…ちゃん?」

 

無口。ジェスチャーしてるからなんとかなる!

 

「…………」

 

うん。中性かな?そんな感じがする。綺麗な敬礼されちゃった。返しとこう

 

「エンタープライズはいないのか」

 

「…………」

 

首を縦にしたから肯定か

 

「そっか…。いないか。色々見るねぇ?」

 

「…………」

 

お〜〜、広いんだね?みんなこうなのかもなぁ〜〜。いや、エンタープライズだけかも?

 

「…………」

 

「あっ?お茶会?しよっか。喉渇いてたんだぁ。……うんうん。美味しい。潤ってくよ…」

 

あはは。シリアスのクッキーが沢山あるわ。美味しそうに食べるねぇ?……えっ?

 

「うっ?!眩しっ!」

 

建造機よりはマシだな…。あ〜〜。チカチカする。はやく戻れ〜〜

 

「あ〜〜…。戻った…。大丈夫じゃないでしょ?パイロット…ちゃん?へぇ〜〜?」

 

「…………」

 

すっご〜〜。中性からエンタープライズにそっくりになったよ。コードG…なのかな?

 

シリアスのクッキーは関係なさそう?ビックリさせたかったんだろうな〜〜。演出凝ってるね?エンタープライズ?サプライズ成功したよ?

 

「…………」

 

「うん?ズボンとパンツを脱げと?その右手に持ってるタライに出せと?」

 

えっ?急ですね?イキリバッタ達のお薬の材料かな?それなら、納得だね?いっけぇ〜〜

 

「…………」

 

「おふっ。掃除しなくていいんだよ?ごめんな?」

 

「…………」

 

最後まで見てたな〜〜。身体、ユラユラしてたけどさ?何だろうね?

 

「ハグしたいんだ?どうぞ?おいで?」

 

「…………っ」

 

「よしよし…。あっ…エンジンが止まった?到着した感じだね?行ってくるよ?」

 

「…………」

 

無表情じゃないんだ?でね?エンタープライズ?色々と負けてるんだけど…?

 

さぁさぁ、お仕事お仕事ぉ〜〜!イキリバッタ達ぃ〜〜!エサが今から行きますからねぇ〜〜?

 

ハイテンションでスカイダイビングをする。ファンタジー世界の冒険者の気分?をまた味わいたいんでしょうね?良いエサですねぇ?

 

 

 

令司がエンタープライズの艦載機に乗ってコードGとハグしている時のオープン基地内の演習場

 

「くしゅんっ…。あ〜〜…」

 

「ハァハァ…あっ!由良っ!何で!」

 

「隙ありぃ〜っ!」

 

「……えっ?きゃ〜〜っ!あうう…。あて、旗艦・由良。轟沈」

 

「轟沈確認。演習終了じゃ。セイレーン達の勝ちじゃ」

 

「お疲れ様〜。えっへへ〜。面白かった〜。長門〜?演習しようよ〜」

 

「オミッターの片方。燃費悪女だからの?資源が満遍なく減るのじゃ」

 

「ドカ食い女なんだ〜〜?令司と交尾した時は燃費良かったんじゃないっけ?」

 

「うぐっ…。か、関係ないじゃろ?!そ、それと長門は、演習許可を指揮官から貰ってないのじゃ!」

 

「え〜?じゃあさ?じゃあさ?資源を使わない戦い方をして?ねぇ?それなら許可なしでもイケるでしょ?ねぇ?」

 

「えっ?それなら許可出てるのじゃ…。でも…でもじゃ…」

 

「戦いたくてうずうずしてるんでしょ〜?」

 

「……じゃ!やるのじゃぁっ!いくぞ!」

 

「わぁい!あっぶなぁ〜い!あはは〜。あっ、おっきしちゃった〜〜!シないよ!これは…ちょっ?!やっば〜〜」

 

「ズビ〜!うん…。直った…?」

 

「由良?どうしたの?逆転出来そうだったのに…。風邪なんかひかないのに?」

 

「江風…。なんか、誰かにあての噂をされた気がして…ね?ね?」

 

「ああ…。その巫女服を脱いだら凄いって事をか…」

 

「えっ?まあ…うん。そうだけど…。指揮官、驚いてたし…。江風も凄いじゃん?」

 

「ありがとう。由良には負けてるんだけどね?それじゃ、長門が演習しちゃったから陸奥に連絡入れるね」

 

「……。駆逐艦でそれは凄いんだけどな…。……。さっ、みんな?工廠にいる夕張の所に行って艤装を預けたら自由よ」

 

「「「「了解」」」」

 

くしゃみが出たのが演習で良かったね?戦場ならお陀仏じゃない?

 

審判?をしていた長門が煽られて?オミッターの片方と戦ってい始めた。資源を使ってないっていうのに凄い音が響いてますよ

 

江風はやれやれ。な顔をして長門たちの演習を見ながら陸奥に連絡を入れている。慣れているようだ

 

由良は、長門たちをチラッと見てから仲間達に指示を出して解散?する事にした

 

令司?長門に演習許可を出してやれよ?ガス抜き?は大事でしょ?

 

長門は直談判すれば良いんじゃない?許可するでしょ?身体を使っちゃえばいいさ。あっ、もう使ってたか…

 

 

 

 

☆☆☆

 

 

〈第2食堂〉

 

「指揮官。異常発生したイキリバッタの駆除。お疲れ様です。どうぞ、召し上がれ」

 

「ありがと。サン・ルイ。頂きます…。はむっ…。うん。美味しい…。ゴキュゴキュ…。ぷはぁ〜〜。飲み物も美味しい。ご馳走様でした」

 

「ふふ。お粗末様でした。フォーミダブル達が駆除する田んぼのイキリバッタ達の様子はどうでしたか?」

 

「ゴクゴクゴク…。…うん?どうって?中型サイズで5000匹以上が繁殖期に入っていて交尾してたね。凄くオエってなった。あっ、これがその時の動画ね?」

 

「はい。見ますね?……うっわ…。すっごい…。メス、丈夫なんですね?あっ、フォーミダブル達が指揮官の調合したお薬を散布し出したら、指揮官がロックオンされましたね?」

 

「そうなんだよ。不思議過ぎるわ…」

 

やっぱりロックオンされちった☆スリルあり過ぎたよ!

 

丈夫なんだよな〜〜?イッてる様子が無いんだよね…不思議過ぎる…。稲達が枯れていく瞬間見ちゃった…。ヤベェっすわ…。卵もデカかったし…。処理したぜ?

 

まぁ、巨大な田んぼだから一部が全滅してもあちこちにあるから大丈夫って言われたな。備蓄が腐る程あるってみんな言ってたし…

 

で?サン・ルイ?ハイライトオフになってるぞ☆ハイライトさん、仕事熱心だね?アレだね?レイシニウムとやらを接種しないとかな?動画ストップ!

 

「アンっ…。指揮官?ありがとうございます…」

 

「よしよし。どういたしまして。そうそう。土佐達の所とは迫力が違ったよ〜〜。メチャメチャ走った。凄い良い運動になったよ。動画の続き見てみ?最高だと思うからさ?」

 

イキリバッタ達の息子のサイズ違ったんだよ〜〜。小型は小型、中型は中型。大型は大型なんだろうね?

 

大型は、逃げ切れるかな?大型よ。存在してないでくれよ?

 

「はい。…んっ?あははっ!最高ね?グロリアスったら最高の褒美を貰ってるじゃない。羨ましい」

 

「あははっ…。そうなんだよね〜〜?動画の通りでロイヤル空母隊はさ?優雅に駆除してないのよ。炎の壁の所為もあるかもだけど?」

 

みんなの両目、ハイライトオフ☆だった。優雅じゃない攻撃をしまくりでしたよ。炎の壁に突進してコンガリ焼けているっていうのにね?

 

エンタープライズとエセックスが特に凄かったな。笑い声をあげながらだったからな〜〜。テンション高すぎでしたね

 

グロリアスのピ〜〜っ!にピーっ!だもんね?そんでね?俺も気にしてなかったなぁ〜〜。キラ付けバッチリ。活躍したね

 

「指揮官。もっと強く抱きしめて?」

 

「了解」

 

あ〜〜。癒される〜〜。息子は健全って事を分かってますね〜〜。良い子良い子

 

そんでコンガリ焼けたイキリバッタ達を俺以外のみんなが後片付けしたなぁ〜〜。饅頭達は作業しながら食ってたし。雑食かぁ〜〜。ありがたいよ

 

エロ特化生物だからこいつらも強壮剤とか精○剤とか媚薬とかになってんじゃね?知らない内に食べたり飲んでたりしてそうだよな〜〜…

 

美味しく食べた、飲んだのがまさにそれだったり?ってね?聞く気ないけど。もう何度も盛ってるっぽいし…。今更だし…

 

ショクミミズのショク酒っていうお酒をお風呂で美味しく飲んでいたらしいからねぇ?お酒作り出来る環境が整ってるんですねぇ?

 

「あっ、そうそう。指揮官?熊野から聞いてる?ヌーチスが食べられるようになったという事を?」

 

「んっ?聞いてないな」

 

ヌーチス?ああ…。バカデカイ古代魚ね?魚専門の饅頭達と熊野、鈴谷などが水槽の前で笑顔でピースしてたのは知ってる。食べられるんだ?

 

「そうなの?んっ…。美味しいわよ?夜になったら第1食堂でヌーチスのフルコースよ。もうね?健全でいられなくなるんじゃないかしら?」

 

「マジか?食べた事があるんだ?夜が楽しみだ。久しぶりに盛り上がるな?」

 

健全は2日で終了のようだ。寝ててもさ?溜まってる感じしてるからね〜〜?単純だよねぇ

 

みんな、かなり溜まってそうだよね〜〜?あっ、でもニーねぇや双子オミッターなどのセイレーン達のフタっちゃんを使ったり、癒し刑部屋で百合ん百合んしてるからスッキリしてるか?

 

「………指揮官?」

 

「んっ?何だい?」

 

なんか寂しいや怒るや悲しい?みたいな色々なのが混ざった声で、指揮官?って言われたんだけど?

 

「サン・ルイを含めてみんな、セイレーン達のフタっちゃんを使ったり、癒し刑部屋で百合ん百合んしてスッキリとかしてないから。してないからっ!」

 

「お…おう…。そっか」

 

考えてる事が顔に出てたかな〜〜?背後から抱きついてるんだけどな〜〜?みんなも健全に過ごしてたのか。サキュバス並なのに?

 

「でもさ?自分の部屋で篭ってハッスルした事はあるんじゃないかな?」

 

「まぁ、それなら…。サン・ルイはしてませんが」

 

「そうなんだ?夜。相手、お願いね?ふぅ〜〜」

 

「ひゃい♡よ、よろしくおねぎゃいしまふ♡」

 

「ありがと。失礼するね?」

 

ファンタジーの冒険は一旦終わりかな?今度はどんな名前のエロ特化巨大生物が異常発生するんだろ?楽しみだな…

 

ふむ。ヌーチス料理かぁ〜〜。楽しみですね〜〜?食後のデザートとしてしっかりエロ妻達を食べろよ?オイルも沢山あるし。とことんハッスル出来そうだ

 

あっ、そうだ。トレーニング室でヘロヘロにしてからパーティーに臨もうかな?みんなのマッサージ受けたいからねぇ?腕磨いてるでしょ?

 

令司はサン・ルイの右耳に息を吹きかけてトロトロにしてから食堂を去った

 

小型、中型のイキリバッタ達から逃げきってヘロヘロ気味な所に、トレーニング室で追い込みをかけようとするって、バカぁ?

 

スキップをしてトレーニング室へ向かうのだった。マジでヘロヘロになる気のようだ。料理に何かを盛られている事を知っているのでしょうか?

 

 

☆☆☆

 

 

「〜〜〜〜っ♪」

 

「えっと〜〜…。あっ、良かった〜。いたいた!指揮官!」

 

「おっ?オーロラ?んちゅん…。…どうしたんだい?トレーニング室に向かおうとしていた所だったんだが?」

 

「んっ…。佐久間サキさん。佐久間咲耶のお母さんですね。が、指揮官に会いたいそうです。基地に来てます」

 

「えっ?咲耶のお母さんが?急だね〜?オープン基地って入れないんじゃなかったっけ?」

 

おっと?突然、咲耶のお母さんのサキさんとの会話イベントが発生したぞ?

 

顔写真なかったからな〜?どんな女性でしょうか?ついてる可能性あるか?アイマスクはしてるでしょ?会えば分かるか

 

「そうですね?急ですね。オープン基地内に入れないのは、他の基地の指揮官や整備員達ですよ?一般女性達は入れます。結構出入りしてますよ?」

 

「えっ?そうなんだ?」

 

一般女性達と出会うイベントがあったという事か。広過ぎるからイベントが発生しなかったんだな?土地がダダ余りしてるから住んでそうだ

 

「そうです。行為室で待って貰ってます」

 

「行為室か…。健全に過ごすのは終わりなのか…」

 

ハグとキスだけの生活。結構楽しんだな。手で相手をしたのは健全じゃないかもだけど

 

サキさん…。そこヤリ部屋だったような…?ムラムラしてるのかな?処女って書いてあったけどね?数が少ない男性をゲットして卒業をしたは良いが満足出来なかったと?

 

相手にするのが多いのですから、無茶言わんでください。制限あるんですし。頑張った筈ですよ?うん。道具とは違うんだからね?うん

 

「はい。健全に過ごすのは終わりです。夜にはヌーチス料理を食べて元気になって素敵なパーティーが開かれるんですから。楽しみです」

 

「こっちこそ楽しみだ。サキさんをそのヌーチス料理に招待しても良いんだろ?」

 

「指揮官が良いというのなら良いわ。みんな、受け入れるわよ」

 

「そうか…。行為室へ行こうか?案内よろしく。お姫様」

 

受け入れないっていっても受け入れさせる?言霊って口もあるからねぇ〜?口を塞がれたら効果ないと思うけどさ?よしっ…。お姫様抱っこをするか

 

「ええ…。任せて」

 

令司は咲耶のお母さん。サキさんとの会話イベントが発生。どんな会話をするのでしょうか?

 

お姫様抱っこで、ポーっとしてキュンキュンするオーロラ。夜の素敵なパーティーが楽しみですねぇ?

 

 

☆☆☆☆

 

 

「ここが行為室よ。オーロラも入るわ」

 

流石。行為室。ドアの下からピンクの霧がモクモクと漏れてるぜ。行為中だろう?百合ん百合んしてるでしょ?男性はここには来ない宣言されたし…

 

「了解。よし。入ろうか」

 

「ハァ…ハァ…。アアっ…。んっ…」

 

「感度、バッチリねぇ〜?長女の咲耶が働いているドエム基地のヴェスタルに良いようにされてたのね〜?」

 

「こっちの明石みたいなものね…」

 

「そうねぇ〜?」

 

「Oh〜。これはこれは…」

 

ヴェスタルとローンがおもてなししてたんだな?全裸で拘束されてるのがサキさん。イッた所をお邪魔しますねぇ

 

このドスケベ世界。間違えた。貞操逆転世界の女性達って拘束されるのがお好きなようだな?

 

エロいアイマスクはテーブルの上に置いてあるのか。心の呟き、読まれちゃうね!

 

うん。サキさん。娘達がいるのに若ぁい!間違われるでしょ?フタっちゃんじゃない。美爆乳!男性をホイホイ滾らせるドスケベボディーだ。パーフェクト。ありがとう

 

アレだ。美魔女ってやつだ。うむ。ムラムラしちゃった

 

魔法使えそう。拘束魔法が得意なんでしょ?拘束されて力を奪われて、負けてずっと分からせられるコースだろうな〜…

 

枯れてポイされて。「はい。次の男、男…」ってね?うん。男性が少なくなる理由になるな〜。納得納得。前世からサキュバスなんだな?

 

「ふふ。指揮官、ムラムラしちゃってますね?」

 

「オーロラ。3日……。3日間。健全に過ごそうと思って溜めてたんだぞ?コレを見たらムラムラして吠えちゃうって」

 

ようやく起きたか息子よ。寝坊助め…。おはようさん

 

「ふふっ…。もう我慢しなくて良いんですよ♡沢山吠えちゃって良いんです♡ふぅ〜っ♡」

 

「うぐっ…。ああ…そうだな…」

 

オーロラ…。ズボンの上から優しく触りながら、胸を押し付けてきて右耳に甘いエロい声で囁いて吹きかけて誘惑するなよぉ〜。痛くなったじゃないか

 

「ええ…。そうよ…。ドエム基地のヴェスタルに何度も弄られたわ。感度バッチリで良かったわ…。あら?令司…様?初めてまして♪あっ…まぁ!」

 

「指揮官。行為室に初めて来たわね。まぁ、場所知らなかったものね?あら、うふふっ…。咲耶のお母さん。サキさんの状態は最高でしょ?」

 

「そうだな。最高だよ。ローン。サキさん。初めまして。サキさんの長女の咲耶の夫の令司です。コレで、咲耶を美味しく頂きましたよ。美しく咲き乱れてました。ご馳走様です」

 

「ええ。美味しく頂いたようで。ありがとうございます。お粗末様です。咲耶が幸せになってくれて嬉しいわ。後、咲耶のお友達の久場ユリと森咲も美味しく頂いたようで♡」

 

「ええ。そうですよ。美味しかった。それでですね?いきなりですが、サキさん?」

 

「はい。何でしょうか?令司様?ハァハァ…。アアっ…」

 

「ここは行為室。つまりヤリ部屋だ。まぁ、交尾室と言っても良い」

 

「そうですね…。知ってます。サキは咲耶達と素敵に楽しく交尾する令司様に一目惚れしていました」

 

「それは嬉しい」

 

おっと?一目惚れだと?美魔女が?イタタ…。大はしゃぎしちゃうか…。まだ待てぇい。脱ぐから〜!

 

 

☆☆☆

 

 

「はうっ♡」

 

「「「うふふっ」」」

 

匂いでぇ?それとエロ妻達からの熱い視線、最高。おっと。いかんいかん。サキさんの相手だったわ…。心、読んでそうだし…。おっ?もう準備出来てるぅ〜

 

「ハァ…ハァハァ…はっはっ…。交尾したくてしたくて、積極的にこの行為室に通ってました♡ドエム基地にもたまに行きますけど…」

 

「ふぅ〜…。ほう…?では、コレをサキさんのにキスしても良いと?」

 

「アンっ♡はいっ♡処女なので激しくして下さいね♡」

 

そこは優しく。って言う所だと思うんだけど?逆転してるからこうなるんだよな〜。逆転してる所が変過ぎるでしょ?

 

「優しくって言う所?なんですか?逆転してる?どういう事ですか?」

 

「おっと…。心を読まないで下さいよ〜」

 

「あっ、つい。気分は大丈夫でしょうか?」

 

「そんな青くならなくても大丈夫ですよ?咲耶達にも沢山、読まれましたからね?」

 

「良かった…。アアん…。周りに…」

 

「では、楽しくヤリましょうか?サキさん?いや。サキ」

 

「…ッッッ♡ンチュ…。ん゛ん゛ん゛〜っ!」

 

「うふふ…。夜にヌーチス料理を食べてからのパーティーがあるのにつまみ食いしちゃったわね♡」

 

「ローン。仕方ないわよ。2日間、健全に過ごせたのは凄いんだから♡」

 

「誘惑っぽいのをしてたヴェスタル達が悪いのもあると思うけどね?」

 

ローン、オーロラ、ヴェスタルの3人は、行為を見ながら優雅にお茶会を開いている。みんな、足を組んでいる。美脚ショーだな!

 

ヌーチス料理を食べ終わった後のパーティーを想像している様で、大洪水。受け入れの準備が出来ている。飲み物に何かが入っていたのでしょう

 

「「あっ…♡」」

 

「???どうし…。っっっあぁんっ!アッアッアッ」

 

「ハァ…ハァ…。ローンっ!ローンっ!」

 

「「幸せ感じてるわね?ローン♡おめでと♡サキさんのを横取りしたわよ?」」

 

「フーッ♡フーッ♡ンンンッ!!?ンフーッ♡」

 

「「キスしてるから返事出来ないわね♡お熱いわね♡」」

 

「ハァ…ハァ。んんっ…。ああ…。拘束されてるから令司様に会いに行けないこの状況。堪らないわぁ〜♡」

 

令司の素敵な?暴走?が始まりました。トレーニング室でトレーニングするより最高のトレーニングでしょう???

 

「ああんっ♡お帰りなさい。サキの性癖を理解してくれて嬉しいわ♡愛してます♡ああっ♡オーロラに横取りされてイックぅ〜っっ!!!」

 

ヌーチス料理の準備が整って呼びに来るまで行為に励む励む♡サキも食堂へ拘束したまま連れて行くのだった

 

料理を美味しく食べて令司君はご立派に。素敵なパーティーでトコトン乱れ合うのだった。パーティーはバッチリ撮影されている

 

令司達の身体はま〜〜たツヤッツヤのモッチモチになるのでしょう。咲耶の反応がどうなるのかな?それと、そろそろ?子供がね?じゃないの?連絡貰った?

 

 

☆☆☆

 

 

〈深海の深海〉

 

「オロチちゃん。オロチちゃん」

 

「はい。何です?オリテスタ?もしかして、刺激が物足りなくなっちゃいました?」

 

「うん。物足りなくなっちゃった」

 

「そうですか。かなりのテスターが亡くなっているのに…。それらの色々なのを受け止めているのに?」

 

「そうなんだけどさぁ〜〜?足りないの〜〜」

 

「何かしらの対策をしないとですね?このドM」

 

「……っっっ!はぁうあっ!冷えっ冷えの低音ボイスをありがと!少し満たされた!超がつくと思うよ?」

 

「へぇ〜〜?そうですか?」

 

「そう。で、オロチちゃんのおっぱいは立派だね」

 

「えっ?ありがとうございます。背中に当てているのも相当なモノでは?」

 

「そうなの?デカイの?へぇ?…あっ!オープン基地!オープン基地があった!」

 

「オープン基地?エロく素敵な攻撃をしてくれる所ですか?それが?」

 

「いや?ここ最近さぁ、気持ち悪い優しい攻撃だからね?過激に攻めて欲しいなぁ…?と…。攻撃してくれる回数も極端に減ってる気がするし…」

 

「最近、涙目で叫びながら口から大量に資源をブチ撒けてたのはそれでしたか」

 

「うん。だいぶスッキリしたね」

 

「物足りない理由はそれですよ。パンフレット出さなくて良かったじゃないですか。探すの大変だったんですよ?」

 

「えっ?そうなの?ゴメンね?これが恋ってヤツ?きゃはっ♡」

 

「…………」

 

「???ねぇ?ねぇ?オロチちゃん?何処かに行くの?」

 

「パンフレットに場所が書いてあるのでオープン基地へ行こうかと。エロく素敵な攻撃を受け止めたいので」

 

「っっっ?!オロチちゃんが外出する気になった!ありがと!オープン基地のみんな!ささ、準備して行こ行こ!」

 

「はい。楽しみですね」

 

令司ぃ〜〜!!!大変だぞ〜〜!!!セイレーンの頂点?と2番目?っぽいオリテスタとオロチちゃんがオープン基地へ向かうぞ〜〜っ!

 

こいつらが移動した途端に深海の深海付近に生息している巨大?エロ?生物達が死にかけてるぞ〜〜!死にかけてるから励んでるんだぜ〜〜?

 

エロ妻達の攻撃は甘美だったそうだ。これは令司達が責任を持ってお相手しなさいよねっ!

 

本気出されたら逆転世界が滅ぶと思うよっ!ファイト!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。