貞操逆転アズールレーンに転移しちゃいました?   作:ナガチィ

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暖かい目でお読み下さいませ

それでは、どうぞ↓↓↓


いよっしゃ〜〜っ!!!

「そろそろ上がって良いんじゃないの!?……あっ、げぼ…ううん。指揮官!オロチとオリテスタの拘束、成功したわよ!」

 

 全裸で腕組みをして空をずっと見ていたエリザベス。指をさしてはしゃぐ。連絡待ちだったようだ。下僕と呼びたかったんだね?呼んじゃえば良いじゃん?笑顔で許して貰えるよ!

 

「いよっしゃ〜〜っ!!!」

 

 ようやく決着がついたか!綺麗な祝砲だな〜〜!というか、花火だよ。花火。花火大会が開催されたよ。打ち上げ過ぎだけどね?全部、デカイよ!ん?エリってば下僕呼びしたかったのか?カモん!愛称、カモん!

 

 基地へ突撃する前に饅頭達が渡してたのはこれだったのか…。饅頭達って万能だなぁ?ありがとう。ここに来て初めて花火を見たよ。汚ねえ花火なら毎回撃ち上げてるけどね♪

 

「あふっ?!ちょちょっ?!う〜〜っ!」

 

 到着して直ぐ決着すると思ったのにさ?次の日の夜まで戦闘したんだよなぁ。量がエグかったからそうかもだけど…?

 

 デート抽選で選ばれたみんなはさ?清楚戦闘狂なんだよ?凄〜〜く強いのよ?なのに…。オロチ嬢とオリテスタって高火力&高耐久だったんだ?回避力もね?凄いぜ…

 

「綺麗。…ふぅ〜ん?鈴谷はこれを打ち上げて返信っと…。よし」

 

 そうそう。漁業をしてたみんなはノリノリで絶滅させたって。到着した夜までに決着がついた。凄い

 

 暇になったんで、エリの船に乗って貰ったんだ。お風呂に入ったり、スイートな部屋で寝てたり、獲った魚達を捌いてたりと自由にしてる。ゴロゴロしてるんじゃないかな?

 

 もちろん、みんなとお帰りなさい・ただいまのキスとハグをしたよ♪鯖折り技術はローンが最高級。比べるなって言われちゃったけどね

 

 ドンパチしまくってて耳がおかしくなると思ったけど、無事だった!明石製の耳栓をずっとしてたからね。みんなのエロ声が聞こえる不思議な耳栓でございました。爆音は聞こえなかった。量産して売ろうぜ!売れるよ!

 

 明石製の耳栓を本当に売り出して、ガッポリ儲ける事に成功する事になる事をまだ知らない。令司の直感?は凄いようです?毎日毎日どっかしらで砲撃とかが鳴りまくってるからか?

 

「にゃは〜〜!沢山、修理出来て興奮したにゃ〜〜!新艤装の性能バッチリだったにゃ!やった〜〜!後は、オロチの艤装の解体。楽しみにゃ!にゃふふ」

 

 ねじり鉢巻きをしてみんなのブッ壊れかけた艤装達を修理していった明石。落ち着いた今は、キラキラしていて新艤装に抱きついてウットリ。尻尾を振り回しながら艤装を突いてる。良い音が鳴っている

 

「大活躍だったね…。これでお邪魔出来るわね…。んっ、KANーSEN達の保護と治療も出来てる。…か」

 

「鈴谷、お疲れ様。全員無事かい?捕虜になってた方々も無事かい?」

 

 捕虜になったKANーSEN達の指揮官達ってさ?応援してくれ。って他の基地に言ってないのか?電話番号知ってるでしょ?咲耶達のKANーSENや、ユリネの方も援軍なかったし…

 

 色々な仕事をしてるからそれどころじゃねぇ!って感じかな?…エリア違い?後は、KANーSEN達がKANーSENに要請する感じか…?電波妨害されそうだけど?…まぁ、考えても無駄だよなぁ〜?

 

「信号弾を読んでるからちょっと待ってて…。……うん。みんな無事。どっちも轟沈者、無しよ。みんな大破してるけど」

 

「そうか。そうか。良かった」

 

 花火じゃないのが連射されてたね。ソレ、信号弾だったんだ?綺麗だったよ。そりゃ?大破するでしょ?激しい戦闘してたんだからさ?お疲れ様です

 

 …ごくりっ…。髪の毛をかきあげる仕草ってさ?なんかグッとクるよね?クるよね?…こ、こない?そ、そんなぁ〜〜…

 

「ふしゃ〜〜!ふしゃ〜〜!!!」

 

「…あっ。エリ、ありがとう。…よぉし、みんなに会いに行こうか」

 

 おっと… つい、エリを高い高いしてしまった。可愛いすぎるのがイケないんだぞ!女王様っ!

 

「………っ」

 

「「了解!!!」」

 

「んん?エリ?どうした?」

 

 …またスルのか?結構、ハッスルしたんだけど?グチョグチョに愛したよね?燃えたじゃん?

 

「か、かた…ぐるま…ししなさい!」

 

「……へぇ?ヤルじゃない?」

 

 Oh…、そうきたか〜〜!!!戦艦のプライドとやらはゴミ箱か海に投げ捨てたか!イチャイチャ成分、足りてないんだね?くっ?!鈴谷、チラ見せはズルいっ!

 

「仰せのままに」

 

「ありがと!下僕!」

 

 エリを肩車するなんて、想像してなかったよ…

 

 令司の首筋は良い感じに湿っていくのだった。狙っていたのかな?この肩車は駆逐艦達のお気に入りである。令司にとっては良い筋トレになっていたりする。筋トレ、成分補給でWinWinである

 

 父と娘の絵面の完成。母親はいっぱいいるぞ♪今は鈴谷が母親だ!小悪魔風な?母親ですけど。みんな、良い笑顔をしている

 

「ほら〜!早くするにゃ〜〜!!!イチャイチャは充分だろうにゃ〜〜!」

 

 門?だった?場所へ1番乗りしていた明石。両手をグルグル振り回すのと、猫の尻尾をぶんぶん振り回して待っていた

 

「行くから〜。待ってろよ〜?うっ…。あ〜もう!瓦礫、邪魔だなぁ?!」

 

 オロチ嬢が艤装達を使って綺麗にしてた写真を見たけどさ?それでも多くないかな?!立地条件が最悪だから廃墟になって当然だと思うよ?!スリルのある別荘に来た!って感じがするな!?

 

「帰る前に、瓦礫共を全部片付けましょうか…?これら、資材になりますし♪」

 

「うん?そうなんだ?片付け、よろしくね?」

 

「了解よ」

 

 資材回収のベテランの鈴谷が言うのなら間違いないな!熊野もいるから捗るな…。数の暴力で解決ぅ!で?鈴谷?魔性のお尻成分、しっかりと補充できたかい?

 

 片付けに参加するのはム・リ・DA☆だって、持てる重さじゃないし、防塵マスクがないもん♪腕力、無えもん♪敵わないってば♪

 

 マスク、あるかもだけど、そこにいるだけで良い。って、言われそうだし…。なんなら?掃除を見ながら…。キスしたままエッ!をする可能性があるな!外でシタがるメンバーが多いんだし?

 

 瓦礫達が資源に変わるようだ。良かったじゃないか!建造ガチャが出来るくらい回復?するのか?貯まったら建造ガチャをまたするのかな?ボスの2人を拘束したのだから要らないと思うのだけど?

 

 そういうのは置いときましょうか。いよいよ、オロチ嬢とオリテスタと対面。どんな行動をとるのでしょうか?

 

 オロチ達はチョロインなのでしょうか?遠い?深海から遠足?してきたのだからチョロインだろう?この廃墟基地へ到着するまで激しい戦闘をしなかったよね?ステルス機能でも備わっていたのか?

 

 

 ☆☆☆

 

 

「…………」

 

「ハァハァ♡すっっっっっっごく気持ち良かった〜〜!!!破壊力抜群だよぉ〜〜!!!生。すご〜い♡あ〜〜ん♡思い出したら、濡れてきちゃった〜〜ん♡いやん♡絞まるぅ♡」

 

「ひっ!?うぐっ?!」

 

 万歳姿で拘束されてるオロチとオリテスタ。と、案内していたKANーSENが見張る。復活して直ぐ見張りに志願したそうだ。捕虜だったみんなは、エセックス達と一緒の部屋に居る。寛いでたり寝ていたりしている。エロな行動をとっていない

 

 オリテスタは超興奮。間接攻撃より刺激が強かったようで満足してる顔だ。涎を垂らしてツヤツヤしている。オロチは黒いオーラを出してモジモジしている。エロいぞ?

 

「指揮官様、こちらです。見張り、お疲れ様。ゆっくり休んでね?」

 

「は、はい!失礼します!」

 

「……。追って、慰めてきますね?」

 

「鳳翔、案内ありがと。鈴谷、よろしく。優しく相手しておやり?…やっべ…。2人ともお美しい!!!」

 

 鳳翔と合流した令司達。無事、オロチ達の元へ到着した。見張りの交代時間だったようだ。鈴谷はため息をついて慰め宣言。令司は鈴谷の頭を撫でて送り出した。鈴谷はスキップして慰めに行く。夜の仕事が入ったようだ?

 

 明石は、さっきから無言でオロチとオリテスタの壊れて?いる艤装達を涎を垂らして熱視している。嬉し?過ぎて全身を震わせている。早く解体したいのでしょうね?

 

 ふむふむ?しっかり拘束されてるね。ここでも高雄の縛り技術が…。え〜っと?とりあえず。お仕事?お疲れ様です?で、いいん…だよね?大破姿、エロいなぁ〜!

 

 じっくりと2人を視姦する令司。エリザベスを肩車したままご対面するとか、印象、最悪なんじゃない?

 

 う〜む。オリテスタを見ると、やっぱりメチャメチャ、虐めたい気持ちになるんだよなぁ?何で?そういうフェロモンでも出してるんかい?どうなのよ?

 

 オロチ嬢は…。サラッサラッ、フワッフワの長い黒い髪の毛で上手に!かぁ〜!分かってんねぇ!視線、ホイホイされちった♪手を出したら上手にコロコロされちゃうかも♪おっきっきしないようにスッキリしてきたのになぁ?反応してきてるんだけど?!

 

 これである。チャラチャラしすぎなんじゃないかなぁ?オロチ達の反応はどんなだ?オロチの解説は早口だった

 

「だ、男性だぁ…。ヤダ〜、美しいだなんて♪ムチムチしてるからブスだよ〜。根暗だよぉ?」

 

 いやんいやんしたいようだが、代わりにジャランジャランと鎖の音が鳴る。黒いオーラがピンク色に変わってきている。ムラムラし出した?チョロイン?

 

 あっ、オロチ嬢の頭から湯気が出てる。ナニ?可愛いんだけど。トゥンク

 

 心臓のある部分を掴む令司なのだった。行動、変ですね?

 

「わぁ〜〜!イケイケの低音じゃん!メッチャタイプ!ねぇねぇ!オープン基地の指揮官だよね?指揮官棒でヌルヌルのココを沢山虐めてっ!お願い!キャンキャンしてるの♡」

 

 笑顔で早口でおねだりをする。ハァハァいってる…。両目が♡マーク。発情期に入ってますねぇ?いや?万年発情期だったね?ボコボコにされ過ぎて頭、パッパラパラ〜〜に?

 

「あらあら♪オリテスタってば良さを分かってますねぇ?仲良く出来るわ♪」

 

「ふぇっ?!いいきなり?!そそそれはデートをしてお互いを深く知ってからじゃないのぉ?!ステップ飛んでるぅ!!」

 

「ええ?デートだよ?お突き愛いするんだよ〜?いや?尻合う?うん。他の滅ぼした世界達の男性達より凄くカッコ良いし!身体の相性、絶対良いと思うんだよねぇ♡オロチも相性良いって♪」

 

「えっ?そ、そうかな?そそっか〜〜!えへへぇ♡」

 

 おお〜?好印象じゃん?やったぜ♪さらっと世界達を滅ぼしたって言ったよ。マジかよ?オリテスタってば、世界線とやらを渡れるのか?スゲぇな?

 

 そういうギャップでやられたのか〜…。KANーSENが1人も居ない世界線だったんだろうね?対抗出来るのってKANーSENだけだし?

 

 男性達は何かでグチョグチョ、ヌッチョヌッチョにイカされ続けてコロコロされたのかもしれない?それか人類同士?でくっっっっだらない理由でサクっと。…とか?う〜〜ん?考えるのは無駄だよな?忘れようっと

 

 そこの世界線で生きていたかもしれない俺よ?幸せな生活をおくれてたかい?アイツに裏切られてなかった?裏切られてそうだなぁ…

 

「おっ?そうか…。っ!痛い痛いっ?!エリ?痛いってぇ?!?!」

 

 無言でこめかみをグリグリしないで?!ああっ?!痛気持ち良いマッサージ最高!もっ…って、急にどうした?筋トレ始めてさ?おおう…。太ももの感触最高♪太ももフェチの方々の力説が理解出来たかもしれない

 

「………指揮官様?今更、思わなくてもいいじゃないですか…?」

 

「えっ?あっ?ハイっ」

 

 ほ、鳳翔?目付きが鋭いぞ?ドスい声、出せたんだね?……左足を蹴ってきてなんなのさ?危ないな。怒ってるんだ?なんもしてないじゃん?いや、船の中で沢山シてたけどさ?えっ?今更?今更なの?

 

「んっしょ…」

 

(鳳翔も感じたようね。ほんっと今更!あんな奴、忘れなさいよ!!!エリ達をちゃんと味わいなさい!上書き!…んっ。これ、良い筋トレになるわね!駆逐艦達が気に入ってるの分かるわ!)

 

「オロチ、オロチ〜!」

 

「あっ?はい?…えっと?明石?で良いのよね?何?」

 

 両目を☆マークにしてる明石。ワクワクしてる?ようで、艤装達とオロチの目を行ったり来たりしていた。もちろん尻尾を振り回している

 

「そうにゃ〜!明石にゃ。いきなりだけど、オロチの艤装達を解体して良いかにゃ?8つ以上も要らないでしょ?」

 

「解体?そうねー。要らないわねぇ〜。あっ、3つは残して貰うわ。それ以外はどうぞご自由に」

 

 要らない説明を。KANーSEN達は艤装を2つまでしか扱えないよ。例外で3つイケるのもいますが少数である。鳳翔は少数組だ。艤装を8つ以上同時使用が出来るオロチは化け物でございます

 

 オロチ以外のセイレーンも5つまで同時使用がイケる。こちらも立派な化け物です。こんな奴らに人類側はよく勝てたな?数の暴力か?

 

「本当にゃ!?ありがとなのにゃ!やった〜!お礼にどうぞにゃ!ひゃっふ〜!早速、解体作業じゃ〜!」

 

(よっしゃおら〜〜っっ!!!徹夜でハッスルじゃ〜〜!!!)

 

 うおっ?!笑顔が眩しい!ジャンキースイッチが入っちゃった〜!いってらっしゃい。おっ?お〜〜?明石の船かぁ?変わった外見してるんだな?中は工具でいっぱいだろうね?工具使って明石を汚して良いかい?ダメだろうね…

 

 …今更だけど。…美爆乳持ちのみなさんはさ?谷間に亜空間でもあるん?何かしらを挟んでるよね?吸い寄せられるんだけど…。HAHAHA☆俺ってば単純だ♪

 

「えっ?んぐっ?!んっくんっく…。けほけほ……っ。……ん゛ん゛ん゛っっ?!?!」

 

 お〜?エリの船で獲りたてのモドキ魚達の色んなエキスを混ぜた奴を飲んだね。効いてる効いてる。イッタねぇ?盛大に潮、噴いちゃってるね?かかっちゃった♪…甘くて美味しい♪

 

「あ〜!オロチったらエロくなれる薬を飲まされたんだねぇ?良かったじゃん!お先にどうぞ♪卒業しなよ!ささ、お突き愛い♡お突き愛い♡」

 

 豊富じゃなかったんだ?裏アカウントを持っててズブズブしてたと思ってたんだけど?ホイホイバディーしてるんだから。って、この世界って少なかったね…。…他の世界線に行ってもないのか?

 

「ハァハァ…。んんっ♡………っ」

 

 なんか期待してる目だ。よぉし、しっかりさせて頂きますね?

 

「ここじゃない場所でしなさいよ!とっておきの部屋に案内するからそこで沢山、お突き愛いをしなさいよね!」

 

「んっ?ああ…そうだな。案内よろしく」

 

「任せなさい!」

 

 寒過ぎるからね。みんながドンパチしまくったから瓦礫等の山々があるわ…。これらも資材に…なるのか?えっ?豊富過ぎない?多分、1回分の建造ガチャが出来そうなんだけど?回すのは要相談かな?ボス2人を拘束したのだからね?

 

「指揮官様。オロチとオリテスタの拘束具を外さないでお連れ致しますね?………???指揮官様?」

 

「んお?お?おお、よろしく。鳳翔」

 

「はう〜…♡」

 

「お願いしま〜す!あっ、そうそう。鳳翔の攻撃、美味しかったよ!ご馳走様!」

 

 鳳翔…。引きづってくのかよ…。平気な顔してるよ…。なんかカオス…

 

「あらあら?ありがとうございます♪こちらも久しぶりに大暴れが出来て満足ですぅ♪また美味しく攻撃を食べて下さいね♪」

 

「本当?!やった〜♡えへへぇ〜」

 

 攻撃が美味しい?頭のネジが幾つも取れてる会話してるぅ…。理解、出来ちゃいけない世界だわぁ…。そっとしておこう。鳳翔のハネっ毛がピコピコしてる。嬉しそうで良かったね?

 

 さぁ、色々切り替えてオリテスタを虐め抜いてあげましょうか!もちろん、オロチ嬢の卒業式もするよ?何処へ案内してくれるんだろうか?楽しみだ

 

 肩車したままとっておきの部屋へ向かうのだった

 

 父と全裸の娘、奴隷2人(購入後)と花魁の清楚妻。といった絵面でしょうか?なんか、犯罪臭が凄くしますね?幼妻達もいるから立派な犯罪者だったわ…。今更だったよ

 

 

 ☆☆☆

 

 

「ここよ!好き勝手に使って汚しなさい!」

 

(ややややったわぁ〜〜!見、見せられた!掃除、しっかりしたから大丈夫よね!ね!変なのは全部捨てたしっ!?青葉が持ってなければいいけど!)

 

「うっわ…。ええ??」

 

「眩しい!眩しいよぉ〜〜!あうっ!肌が痛い!根暗にはキツイですう〜〜!!!ファンタジーな空間!ごごごめんなさぁい!あんっ♡」

 

「流石、女王艦ですね」

 

「あ、あの?いいい、一泊、おおお幾ら?か、軽く億はイクでしょうっ?!」

 

 ママママジかよよよよ………っ?!?!眩し過ぎるんですけどぉ〜!?!?目がぁああ!!!

 

 全裸で両手を大きく広げてドヤァ!っているエリザベス。顔は真っ赤でヤカンを沸かせそうだ。肩車はされていない。部屋へ近づいた時に降ろして貰ったのだ

 

 顔を引き攣らせるオリテスタ。なんか良く分からない反応をするオロチ。拘束している縄が良い感じに絞まって感じたようだ。エロい声をあげた

 

 そうだろうね?と、いう顔をして頷いている鳳翔。両足をガクガクさせて、お財布を開くジェスチャーをして値段を聞く令司。ご丁寧に、中身は空っぽなんだよ?なっ?なっ?という仕草をする。芸が細かいのね?という絵図が出来上がった

 

 そう。案内されたのはVIPルームでございました。ありがとうございます。マジで女王様だった。棚には下半身をイラつかせる飲み物やオイル等が、使い切れない程ギッシリと置かれている

 

(…えっ?なに?その反応は?この部屋って普通でしょ?)

 

 いやいや、普通じゃないですって。首を傾けて不思議がるのだった。?マークが頭の上に幾つもあるのが見えた気がした。想像していた反応ではなかったようだ

 

「お金は取らないわよ!タダよ!タダ!…そうね!指揮官棒で払って貰うわ!支払い先は……、オロチとオリテスタのアッチよ!良いわね!」

 

(まぁいいわ!ヨシ!ビシっと、決まったわね!)

 

「「え゛っ?!」」

 

「ははぁ〜っ!仰せのままに!!!」

 

 ええ。ええ!しっかりと完済させて頂きますよ!オロチ嬢とオリテスタは受け入れ体勢が整ってるようだし!かなり溜め込んでるんでしょ?アハハっっ!!!イッキますよ〜〜??

 

 忠誠を誓う騎士のポーズをとった令司。あんた?上司だろ?良いのかよ?簡単に頭を下げちゃって?で、支払い先にエリザベスと鳳翔は入ってないんだね?…あっ、既に沢山払っていたね♪

 

 令司は変なスイッチが入ったようでササっと支払いをする為に2人へダイブするのだった。

 

「「あっ?ちょ…っ?!んむんっ!?〜〜っ!?!?」」

 

((ヤダヤダッ!!!優しくしないでっ!!!優しくっ!しないでよ〜ぉ!!!何で優しくスルの?!何で何で?ヤっ!ツラいッ!!!あんっ♡口、美味しい!!!んああぁあああ〜っっっ?!?!ビリビリするぅ〜〜!?!?沈む〜〜!!!))

 

 令司の先制口撃を喰らって轟沈し出す2人。優しく優〜〜しくスルのだった。もっともっと轟沈しましょうね?2人とも涙目。それ、煽ってるんだよ?ほら、みろぉ〜?グイグイし出したぞ?

 

「携帯が使えるようになったから、みんなに連絡を入れておくわ〜♪待ってるだろうから。楽しんでね?」

 

(その調子で沢山泣かせましょう?うふふ♪優し過ぎるわよ♡鬼畜♡さて、準備しないと♡お香お香…♪)

 

「棚にあるのは好き勝手に使って!まあ?全部使ってくれると嬉しいのよね!サポートは任せて!…って、キスに夢中で聞いてないわね!」

 

(オロチとオリテスタは極上の口をしてるのね!もっと虐めヌキなさいよ!オロチとオリテスタの表情、最高ね!)

 

 令司の行動を爽やか笑顔で見る鳳翔とエリザベス。全力全壊でサポートをするようだ。サポートをする為に鳳翔は谷間に挟んでいたお香を取り出して次々と設置していくのだった。そして脱いでいく

 

 棚にある高級なオイルや飲み物を全部使用したら、令司がまた壊れてしまうゾ☆エリザベスは、壊れちゃった状態の令司を愛したいのかもしれない?キラ付けではなくギラ付けで絶好調だったようだからね?仕事が捗ったデータがあるんだ♪

 

「ハァハァ…。っく、イライラが…。オロチ嬢!支払うぞ!…んっはぁっ?!」

 

「…っは…、〜〜〜〜〜〜っっっっっ?!?!」

 

 あぎゃぁあああっっっ?!?!持っでがれ゛る゛う゛ううぅ〜〜っ?!?!ナ゛二゛ゴレ゛ぇえ〜〜っっ?!?!どんデも゛ねぇ〜〜?!

 

 相性が良いようで2人は絶叫する。良い感じに壊れてく♪ヤッタ〜〜♡

 

「オロチっ?!大丈夫じゃな…ん゛ん゛ん゛っ!?!?」

 

「こ、これはぁ!?!?〜〜っ?!…んぐんっ?!」

 

「はぁい♡涙ぐんでる指揮官!飲んで元気出しなさい!いっぱいあるからね!…うんうん!その調子でドンドン支払いなさいよね!」

 

 キラキラ光る飲み物を飲まされた。元気いっぱいになり、オロチへ支払い始めるのだった。オリテスタの胸をしっかりと揉むのを忘れない令司だった

 

「やっほ〜〜!!ねぇ?聞いてぇ?鈴谷ったらねぇ?…って、うっわ…。何?この部屋?スッゴ!?眩しっ!」

 

「熊野?扉の前で止まらないで?早く入って?…ハインリヒ。来たよ〜〜!お〜!?始めてるね。サポートってこれか〜?任せて!棚、漁ろっと。…これ、良さそう!」

 

「お香焚かれてる〜〜?落ち着く〜〜。にしし〜〜、このオイル、使いたかったんだよね〜〜?説明書、読まないと〜〜!〜〜っ♪」

 

「うう…。ライプツィヒの船…。指揮官を満足させられないかも…。うわ〜〜んっ」

 

「おっと?…雪風の胸で泣かなくてもいいのだ?大っきくないのだ。…ヨシヨシ。サポート、始めよ?」

 

「指揮官!エセックスが全力でサポートしますね!オリテスタ?後ろ、失礼しますね〜〜?うふふ〜〜♡楽しんで下さいね〜〜?」

 

 鳳翔マッムの連絡を受けてゾロゾロと入って来た。みんな好き勝手に支払いサポートを始めていくのだった。好き勝手だけど、何故か連携が取れている。指揮官棒でしっかり指揮をとったからかな?令司は何も指示をしていないけど…

 

「あぎゃんっ?!うひんっ?!ちょ〜〜?!ちょ〜〜?!相性!やっぱり良いじゃんっ?!痛くないっ!顔をしてれろうがっ?!こへひゃ、うへしなみにゃだよ!ひゃぎゃっ?!」

 

「「ふ〜っ♪ふ〜っ♪うふふっ♡指揮官ってば耳を真っ赤にして〜〜♡可愛いぃ♡」」

 

「「もっと♡もっと♡支払ってぇ〜〜♡」」

 

 うひゃひゃひゃ!!!アヒャヒャ!止まらないよ〜〜♡もちろん!ドンドン支払ってイキますよ〜!!!気持ち良過ぎるわ〜〜!!!

 

 サポートのお陰で令司の令司君が良い仕上がりをしていった様だ。サッサと完済して瓦礫達を回収してオープン基地へ帰りません?支払い期間はどの位なのだろうか?瓦礫の撤去も待ってるし、保護したみんなを基地へ帰らせないといけないぞ?

 

 これでセイレーン達を完全に性成敗した令司達。これからセイレーン達はどんな生活を送っていくのでしょうかね?悪さはもうしないよね?指揮官棒に悪さをしてるけど…

 

 令司はフタ基地の訪問、咲耶達とのサキュバスコスプレエッ!等などが待ってるぞ?ここで枯れたりすんなよ?枯れても復活させる技術をエロ妻達は持ってるけどね?

 

 

 ☆☆☆

 

 

 オープン基地。セイレーンのお部屋にて。演習場で大暴れしたニーねぇ、エディター、双子オミッター。ムラムラし過ぎたようで百合って発散する所だった。壁は令司と愛し合った写真でいっぱいだ

 

「あ〜〜っ?!あ〜〜っ?!あっあっあっ…?!イクっ?!」

 

(えっ?…えっ?んんんっ…。はうぅ?!キタっ?!〜〜っ?!)

 

「…えっ?何?ニーねぇ?エディター、準備してて手を出してないのに?!うっわぁ〜〜…。不思議な現象が起きてる〜!すご〜〜」

 

「「そうだね?おお?すっご〜〜♡出されてる…。不思議だね〜〜?」」

 

 両頬をスリスリし合って、ニーねぇを見る双子オミッター。キラキラしている

 

「ハァハァ…。んっ…。はう…」

 

「どうやってなったのかな?」

 

「「う〜〜ん?指揮官がオリテスタママに手ぇ、出したんじゃない?勝手に感覚を繋げられちゃったんでしょ〜〜?そういうの得意そうだし?」」

 

「ふ〜〜ん?ソレしかないかもね?…ニーねぇの分身達も悶えてるし…。ハッピーの押し売りかな?よぉし、準備出来た。ゴクっ…。なんか唆る!失礼する…よっと!ぐお〜〜っ♡指揮官のが♡…ちょっ?…うっ?!」

 

(あゝ…。やっぱり負けるなぁ〜〜…。仕方ないよなぁ〜〜♪あ〜〜っ♡)

 

 オリテスタママの不思議パワーで沢山イカされるニーねぇ。幸せな?顔をしている。双子オミッターの読み通りで令司の花火を受け止めたのだ。プレイの幅が広がった瞬間だね?

 

 エディターはニーねぇの雰囲気?に煽られたようで?令司から奪い返し?を決意して手を出した。が、サクっとヤられたようだ。双子オミッターのサポートがあったからかもしれないけど…

 

「「はぁい。エディター?飲み物だよ〜〜?飲んだら相手してよねぇ〜〜?…待たないよぉ?好きじゃん?フリ上手〜〜♪イックよ〜〜!」」

 

 楽しく?仲良く。発散していくのだった。悪さ?はセイレーン同士だけのようだ?令司は興奮するだろう

 

「ただいま〜〜。あったまった〜〜♪暴れてスッキリぃ!さっすが〜〜♪…おっ?ふ〜〜ん?」

 

「ただいま。あら?始めてるのね?しっかり観察するわね?」

 

 お風呂から帰ってきたピュリファイヤーとオブザーバー。2人ともしっかり乾かしなさいよ。令司ぃ〜〜?お世話してやって〜〜?良い感じのエロスですよ〜〜!

 

「観察がてらにお互いの胸。揉まない?」

 

「ええ。揉むわよ?」

 

 セイレーン同士で素敵なパーティーが開催された。仲良しだね?

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