貞操逆転アズールレーンに転移しちゃいました?   作:ナガチィ

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ほんっとに逆転してるのか?作者の頭の中でも良く分かってないです……

そんな雑魚な小説です。小説と呼べないかもね?

それではどうぞ↓↓↓


………はっ?分からない?

 酒保に居る明石に身体について聞いて、見て貰おうとした令司

 

 ただっ広い基地で早速迷った。そして、フィーちゃんというあだ名を持つシェフィールドと出会い、一緒に酒保へ向った。シェフィールドはデートと思っていた。デートですよ?良かったですね?

 

 酒保へ入ると、そこにはベロンベロンに酔っていたプリンツオイゲンと明石がいた

 

 シェフィールドが不知火に頼まれていた『激痺れ薬☆マタタビエキスタップリ増量版』のクリームを、令司とシェフィールドが使ってマッサージを決行

 

 オイゲンと明石をトロットロに仕上げたのだった。軽度だった不知火は自分で治した

 

 プリンツハインリヒは罰を受けにバイバイ。引きつっていたのでリットリオとシリアスの組み合わせはどんな罰なのでしょうかね?ヤベ〜〜いのかな?

 

 半日と言っていたけど丸1日指定とかも出来ちゃうのかね?それ以上もあるかもしれない

 

 ヒッパーが令司に抱きつき感想を述べた。そしてハインリヒ以外を部屋へ引きずり、またまたラブラブを開始したのだった

 

 おい、令司!執務室での仕事はどうしたっ!ローンにするなとは言われたけどさ?

 

 あっ、もしかしてキャッキャウフフするのが仕事かい?貞操逆転で男女比1・30だもんね?それなら、うむ!頑張るしかないな!無理はすんなよ!身体を大事にしなさいな!

 

 

 ☆☆☆

 

 

「…大うつけのモフモフ攻撃は破壊力バツグン過ぎる……。フッサフサのツヤッツヤになった……。ありがとう。トロトロにされたら出来るとかビックリした」

 

「「〜〜〜〜っ♪」」

 

 右側にシェフィールド、左側にヒッパーが抱きついて頭をスリスリしています。令司は気にしていない様子です。大賢者になったからでしょうか?んん〜〜?何か2人から尻尾が見えたような?気のせいですね。目薬差しとこ

 

「………はっ?分からない?不知火、どう致しまして。こっちもビックリしたよ……」

 

 女体の神秘って奴ですな。睦月型はアウトダゾ!アークロイヤルが黙っている訳がない!ゾッコンだし。まぁ、駆逐艦全員ラブなんだよね

 

 みんなのファーストキスご馳走様でした。全員とヤり抜きましたよ。何でみんなの口は甘いの?逆転してるから?凄いゾ!この世界は!

 

 いや〜〜明石ぃ〜〜。まんま猫でしたよ。癒された〜〜♪可愛い〜〜!可愛い〜〜!大事な事なので

 

 でっ!復活した後に身体について聞いたらさ?笑顔でね?分からないにゃ!って言われんだ♪ええ…?見て貰ってたけど分からないってさ〜〜。自身なら良く分かるだろって?良く分かんないのさ♪

 

「あ〜〜…。少し痺れてるにゃ〜〜…。そうにゃ!分からないにゃ!見て調べてもにゃ!神々にちょっかいをかけに行ったけどにゃ?直ぐ了解しました的な回答を貰ってポイにゃ!記憶も曖昧にされたと思うにゃ!ごめんにゃさいにゃ……」

 

 やっぱり?神様達ったらそういう事をしたがるよねぇ?都合が悪いのかな?ちょっかいかけられるのかよ……。凄いなぁ〜〜

 

「いやいや!謝んなくていいし。ゲームの世界に来れたのは明石がちょっかいかけてくれたからだと思うし?本当にありがとう。こうして画面越しでのお喋りじゃないからさ……?感動しちゃってるんよ。息子張り切ってたし?有難く頂戴したしな。量が少なくて良かったじゃないか」

 

「……励まし方が下手だと思うけどありがとにゃ!そうだにゃ。結婚してても求愛しちゃったからにゃ!それと…タフ過ぎるにゃ!ふにゃ〜〜♡気持ち良いにゃ〜〜♡」

 

 明石と対面で会話してると思った?残念でした。令司があぐらをかいていて、その中にスッポリ収まって会話してるの。たまに明石の顎をコチョコチョして喜ばせていたりする

 

「ううう……。お酒好きなのに……。映像見せられたら凄かった……。ごめんなさい……、姉さん……。記憶が無いって罪ね……。罰はしっかり受けたし?罰の行為中で、姉さんの好意をしっかり感じたわ……。お酒の量とかハインリヒからしっかり学ぶわ」

 

「うっ……。そうして頂戴。性長してるってウソつかれたと思ったけど、最中に測ったら本当に成長してたのよね……。ありがと……、感謝するわ」

 

「うふふ♡喉仏にキスが出来た♡最高♪育乳されてたのね?良かったじゃない♪……あら?がい……、ダーリン?凄く立派な音ですね♪」

 

 くっそう……。尊い百合を見てたのに、空気が読めないお腹めぇ〜〜

 

「………もうお昼じゃないか…。運動もしたし、お腹が空いて当然だろう?ヨシっ。ここに来たお礼として冷蔵庫を漁って料理作るとするよ……。台所借りるぞ〜〜」

 

「「「「「手料理!ありがとうございます!ありがとうございます!」」」」」

 

「うおわっ?!?!声、デッカっ?!」

 

 ほんとに運動しまくりましたよ?での、腰痛くならなかったの。不思議。なんか起きてからヤッてばっかだけどね?復活が凄いと思う。本人が1番ビックリしてる……

 

 料理するって言ったら一斉にキリっ☆って、なって拝んで来るのは何でさ?ここの世界の男性は料理しない系ですか?それか料理はするけど、女性と一緒にたべないとかかい?

 

 言葉より行動でドンドン知っていこうか。盗撮や盗聴されてるのにインターネットの方が使えない?とかはどうしてでしょうね?使えるかもだけどさ?聞いてもはぐらかされそうだから聞かないよ

 

「期待はしないでな〜〜♪見てたんならわかるだろう?」

 

「「「「「大丈夫です!ありがとうございます!」」」」」

 

「あっ、はい…。待っててな〜〜♪」

 

 声、デッカ〜〜い。目、キラキラしてる〜〜。頑張りますよ〜〜

 

 これらの会話が盗聴されているって事をさ?忘れてなぁ〜い?基地内や出撃組などなどにさ?

 

 

 〜〜一部の様子〜〜

 

 

「閣下の手料理!Fooooo↑↑↑」

 

 討伐を終えて休憩していたアークロイヤル。鼻血出してる。令司の手料理は神々しいのかもしれない

 

「「きゃっきゃ♪あ〜〜くろいやるしゃん♡てつだうよ〜〜♡」」

 

「あっ?む、睦月達ぃい!?違う海域に行っ…ちょっ!?ごっはああぁ〜〜!!!ああ〜〜漲っちゃうぅうう〜〜♡」

 

 嗅ぎつけた?のかアークロイヤルに勢い良く抱きつく睦月達。睦月達の顔に血が付いていてもお構い無しのようだ。アークロイヤルも気にしていない。抱きつかれて元気になっている。キラ付け?されたのだった。凄いね?

 

「大鳳〜〜♡おっめでとう〜〜!……えっ?ぎ、逆サプライ〜〜イズ…?…ぐエェええ〜〜!ギブッギブギブギブギブッッッ!……アッ♡…キュゥ〜〜」

 

「………はっ?!あら?アルバコア?お目目グルグルですわよ?どうしたのかしら?ねぇ?鳳翔さん?赤城?」

 

 サプライズでは無く、純粋に祝福を述べに来たアルバコア。無言で大鳳にハグをされてミシミシと力強くしていき気絶させた。2人のいつもの奴ですね

 

 大鳳はアルバコアがなんで、こうなったのか分からない様子。お話しをしていた鳳翔と赤城に聞く

 

「「………」」

 

「……何で目を反らすのですか〜?ねぇ?ねぇ?ねぇ?」

 

 表情には出ていないが背中に汗を掻く鳳翔と赤城。大鳳のハグを経験していたのかな?関わりたくないのかもしれない。アルバコア、ドンマイ

 

「ふぅ……。これで、100体討伐完了なのです。アークロイヤルさん、草生えるです。手料理おめでとうなのです。で?こっちは……はぁ〜〜」

 

「ここをギュッと強く締め付けてね?仕上げに思いっきり引っ張って離して♪はい、完成♪……って、あら?倒しちゃったわ♪んもう♪お姉さん、高雄縛りの素晴らしさを教えてたのに〜〜。これで200体目?300?朝から高雄からの締めとシリアスのコンボで絶好調だわ〜〜♡指揮官の手料理おめでとう♡」

 

「………」

 

「……っ?!クゥ〜〜ン…。綾波〜〜。締め解かないでよ〜〜!ぎゃんっ?!」

 

 愛宕の頭にタンコブが出来たがすぐ直った。駆逐艦のパワーでは無いらしい?綾波が凄いのかもしれないね?

 

「はいはい…。ゴメンなさいね?ササっと帰宅帰宅……。ラフィー?お〜〜い?……ラフィーの手料理食べた〜〜い!」

 

「えっ?なになに?!食べてくれるの?!?!は〜〜い♡帰ろう〜〜!」

 

『ビリビリ☆コーラ』を飲みながら120体討伐したラフィー。飲み干したのはちゃんと持ち帰るようだ。溜め息をついた綾波が食べたい宣言をしたらいきなり綾波に抱きついた

 

「では、私が盛り付けるお皿になりましょう……。ご安心を。何処でも皿になれるように、しっかり綺麗にしておりますので。どうぞ遠慮なく。次いでに私の全てを遠慮なく食べて下さいませ。……事務系?畏まりました」

 

「ニューカッスルさん?無表情でそういう事を言っちゃうのビックリ……。私もお皿、したいですぅ!」

 

「ジャベリン…。えっ?ゆーちゃん?ユニコーンはやらないよ〜〜。お兄ちゃんの料理教室を開いて欲しいなぁ〜〜」

 

 こう言ってる。みんな一斉に拍手とかしてるんよ?涙流してるのもいるし。………この基地って何かズレてませんかね?最初っからズレているのかもしれない

 

 

 ☆☆☆

 

 

「「「「「「ご馳走様でした!美味しかった♡本当よ♡幸せだわ♡愛してるわ♡」」」」」

 

 ほっぺたが落ちるって表現あるじゃん?本当に落ちてるんです。お代わりたっくさんしたし……。幸せな顔で食べてくれて幸せ!いっぱい食べる君達が好き

 

「良かった。どう致しまして。いっぱい食べる君達が好き。間違えた。愛してるよ」

 

「「「「「「うふふ♪」」」」」」

 

 ……饅頭達って何でも食べるんだなぁ。大好物なのは何だろう?ミミズかなぁ〜〜?あっ、フィーちゃんに饅頭達、後片付け手伝ってくれてありがとう

 

「どう致しまして♪がい…ダーリン♪畑達のミミズを沢山食べてるのでそうでしょうね。ミミズの量が絶妙にされてるって話です♪」

 

「……顔に出てた?」

 

「出てましたね」

 

「そっか」

 

「「「「「ンピっ!ピピンッヨ〜〜っ♡ピンピ♡ピピッヨ♪」」」」」訳・どう致しまして。ササミが1番好き♡2番にミミズ♡こういうのが仕事です♪

 

「畑達。まぁ、あるよね〜〜。今度見に行こうっと……。いつ行けるかなぁ?まだ執務室で執務してないけどね?うん。饅頭語、分かんないや……」

 

 明石がいるから聞こうか。翻訳機作ってそうだし?

 

「ねぇ?明石?」

 

「んにゃ?にゃんにゃ?」

 

「饅頭達の翻訳機って作ってたりする?それか明石達なら何て言ってるのかわかる?ホラ、整備饅頭達とコミュニケーションを取ってるだろうし?」

 

 翻訳機で分かれば大好物のフルコースを作れるからねぇ〜〜。コミュニケーション、大事ですよ

 

 そうそう、食べ終わったら直ぐにではないけどオイゲンとヒッパー帰っちゃった。寄るところがあるんでしょうね。不知火は令司がお皿などの片付け中に2階に行って寝ました

 

「作ってみたけど反応しなかったにゃ〜〜。何を言ってるのか分かんにゃいにゃ〜〜!ごめんにゃ〜〜?んにゃ〜〜っ♡」

 

 令司が胡座をかいて座ったら、明石がちょんこんと座りにきた。胸にノの字を書く明石。令司は尻尾をぎゅっと掴んで鳴かせたのだった。2人のスキンシップのようだ

 

「そっか〜〜…。分からないか…。ありがと…。こっちの言葉は届いてるから別にいっか。楽しそうにしてるなぁ〜。行こっか?フィーちゃん。それじゃ、バイバイ」

 

「はい♡がい…ダーリン♪お邪魔しました。行ってきます♪」

 

「バイバイにゃ!いってらっしゃいにゃ〜〜!また用事とかあったら来てにゃ〜〜!!!」

 

 両手をブンブン振り回すのとぴょんぴょん飛び跳ねながら見送る明石なのだった。お花や♡マークが咲いていた。令司は、右手で目をゴシゴシしてからその光景を刻んで散歩を再開したのだった

 

 

 ☆☆☆

 

 

 迷子になるのを再開した令司とシェフィールド。恋人繋ぎを再開しています。シェフィールドは令司のお尻を1度も揉んでいない。移動中だけね。誰と会うのでしょ……んっ?

 

「あら?令司指揮官さまにシェフィールド……。ごきげんよう」

 

 無事遭遇しました。良かったですね

 

「ごきげんよう。イラストリアス様」

 

「イラストリアス。ごきげんよう」

 

 イラストリアスお嬢様のおな〜〜り〜〜。って、何か混じってるけど気にしない事にする。やっぱりお嬢様ですわ。すっげーキラキラしちゃってるよ。スタイル良いわ〜〜。うん。同じ感想しか言ってないわ〜

 

「シェフィールド?指揮官さまの手料理を食べられて良かったですわね♪みんなして拍手しましたわ♡お皿になるって言った方々もいましたわ♡」

 

 お皿になる方々?!そんなにいるの?!えっ?雑な料理なんだけどね?!右手が谷間に沈んでいく。ありがとうございます!

 

「有難うございます♪美味しかったですよ♪強制とかはしないようにしてくださいね?……お皿ですか。ニューカッスルなら絶対に言うでしょうね?」

 

「しませんわ♡こうしてお喋り出来る時間を罰の時間にしたくないですから♪ニューカッスルはしっかりと言ってましたわ♪

 

 ニューカッスルが言ってた?!ヨシっ!会ったらヤルと伝えよう!ベルバストが釣れるゾ♪

 

「それで?指揮官さま?お腹を満たした後、どうされるのですか?」

 

「えっ?執務は?」

 

「終わりましたわ♡」

 

「えっ?そうなの?ありがとね?基地のマッピング!何、だけど俺に必要そうなのはなさそうなんだよな……。なら畑達の所か?でも休憩してたいな……」

 

「そうですか?」

 

「あ〜〜、畑に行った感想は、すげ〜、広い。しか言えないと思うのよ……。みんなのお部屋訪問か?一件一件?部屋……、多いんですけど?200以上はあるんだよ?う〜〜ん」

 

 基地の全体図だけど、俺には関係ないのが多いと思うのよ……。KANーSEN寮と自分専用の寝室、執務室、第1食堂。(食堂が5つあるって事後会話で聞いた)、酒保などなどで充分だって

 

「………暇なんですね?」

 

「暇だねぇ」

 

「なら、指揮官?お茶会に参加しませんか?癒されると思いますわ♪今、セイレーンの動きが少し緩くなってるので、これから演習場で大会が開催されると思いますわ」

 

「ふぅん?セイレーンの動きが少し緩くなったのね……。良い事じゃないか。ここ以外にも基地があるんならお任せしようか……。大会ねぇ?そこそこにしなよ?お茶会!参加するする。今直ぐ行こうか!」

 

「はい♡嬉しいですわ♡それでは失礼しますわ♡ぎゅ〜〜♡スーハースーハー♡〜〜〜〜っ♡」

 

 うん。おちゃめなのかな?お姫様抱っこしてるぜ。感触を堪能しながらエスコートさせて頂きますわ。最高ですぅ。やっぱりみんな犬や猫なのかな。頭スリスリや嗅いできますわ

 

 令司がおネェになってる?戻ってこい!

 

「コレで行こうとしてるのね。畏まりました。イラストリア……、おほん…。リアお嬢様」

 

 うん。笑顔、決まったんじゃない?ダサいと思うけど……

 

「〜〜〜〜っっっ?!?!〜〜〜〜っっンアッッッ♡♡♡」

 

「……あるぇ?」

 

「あらあら♪イラストリアス様ったら♪匂いを嗅いでお漏らしなんて♪笑顔でトドメを刺しましたね♪鍛えてた効果がありませんね♪お茶会、参加しますね♪メイドですもの♪」

 

「ええ?ビックリなんですけど……?くっさいのかい?」

 

 うん。フィーちゃん?言わないであげてよ……。コレは……うん『全身媚薬人間♡』説の可能性大だろ?まぁ……?無いとサッサと枯れてたでしょうからね。助かるわぁ

 

「???良い匂いですよ?臭くないです。何を言ってるんですか?」

 

 マジの奴だね。そうですか。良かったよ。お茶会へゴーゴー!

 

 そうして令司はお茶会に参加するのだった。執務は絶対?にさせないようだ

 

 

 ☆☆☆

 

 

「来たわね!旦那様!お茶会を始めましょう!イラストリアスったらうらやま……、けしからんのよっ!私にもお願いするわ!」

 

「………っ。んむっ…。リア……」

 

 お茶会の部屋を開けたら直ぐ目の目に腕組みをしていたクイーンエリザベスがいた。令司は固まった。だってねぇ?プルんプルん♡なんですもの。すっとーんじゃなくてプルんプルん。エリザベスのお胸様が

 

 で、イラストリアスと濃厚なキスをする。終わったら橋が出来た。エッチぃですね?

 

「……はぁ♡うふふ♡分かってると思いますが、リアのファーストキスですわ♡下ろして?」

 

「ありがとう。畏まりました。クイーンエリザベス。いや、エリちゃん。よいしょと…。「ひゃんっ」ふぅ〜〜…。いかがですかな?って?「ふにゃ〜〜っ♡」………エリちゃ〜〜ん?お〜い?」

 

「あらあら♪エリザベス様ったら♪」

 

 茹で蛸になるエリザベスなのだった。グルグル目である

 

「ご主人様のお姫様抱っこの破壊力は凄いのですね……。特大抱き枕で鍛えてもダメとは…。やはり匂いですね」

 

 いや〜〜。実ってるよ……。最高です。ニューカッスル?特大抱き枕って……?全員持ってそうだなぁ〜〜。←いいえ?全員じゃないです

 

「「「「………羨ましいですわ♡(な♡)」」」」

 

「誰が重いでっすってっ?!ねぇ?誰が重いですって?!トレーニングでキープしてるわよ?!果実が重めなのは認めますよ?後、指揮官!?生乳首、最高ですわっ!?」

 

 グルグル目で、右手人差し指でビシッと令司を指して早口で最高と言うフォーミダブルなのだった。コッチも茹で上がっている。耐性が無いようだ

 

「ひゃいっ?!ありがとっ!?フォーミダブル!!?」

 

 背筋をピンとする令司。なんか色々と可笑しいですね?

 

「まぁまぁ……。フォーミダブル。落ち着いて……。陛下は頑張って鍛錬してもダメでしたか……。まぁウチも匂いでだいぶ脚がガクガクしてるんですけどね。メイド達は流石ね?」

 

「「鍛え方が違うので。ご主人様はウォースパイト様とヴィクトリアス様の間で、陛下を抱っこしたままお座り下さいませ。それではお茶会を始めましょう」」

 

 畏まりました。うん。紅茶の種類沢山ある〜〜。あっ、美味しい

 

 喋ってないKANーSEN達がいるが、このお茶会に参加しているのは

 

 クイーン・エリザベス、ウォースパイト、プリンス・オブ・ウェールズ、イラストリアス、ヴィクトリアス、フォーミダブル、ニューカッスル、ベルファスト、シェフィールドである

 

 令司達は紅茶を飲んでシリアス他が作ったクッキーなどを食べて談笑した。そしてお茶会が終わる時が来た。エリザベスはお茶会をしている最中、ずっと令司の乳首を思いっきり見ていた。触らなかったが

 

「お茶会終わった……。いや〜〜色々喋って、笑った〜。誘いにノッテ良かった〜。ありがと〜。それでね?やっぱり何かを盛ったよね?身体ポカポカしてんだけど?」

 

 シリアスのクッキー美味しかったです。クッキー部門?ってのがメイド内にあってニューカッスル、ベルファスト、シェフィールド、シリアスの順なんだってさ

 

 クッキーか紅茶に盛られてて、身体ポカポカし出したんだけど……。息子よ?出番ですよ?ロイヤルお嬢様方をガッツリ食しな?

 

「盛ってないわよ!旦那様!シリアスのクッキーは平気だった?…んっ…ハァ…♡キちゃった♡」

 

「はぁはぁ…。ええ…。陛下の言う通り盛ってないわよ……。平気…そうですね……。はぁはぁ♡」

 

「えっ?盛ってない?うん、平気だけど?みんな食べてたじゃん?それでみんなして発情しちゃったんだね?うん。シよっか……」

 

「ご主人様。身体の調子はいかがですか?」

 

「ベル?身体の調子?絶好調だから。奥の部屋がそういう部屋だって事、分かってるから。エリちゃんから美味しく頂いちゃいますね?」

 

「バレバレでしたか……。ご主人様、流石です」

 

 クッキーや紅茶に盛られてなければ〜〜。って話はもうしないよ。ピンク部屋でラブラブする!以上!これは決定事項だ!

 

「はぁはぁ♡お願い…するわ……。ドロドロ…に愛して…ね?旦那様……。んっ♡」

 

「畏まりました。エリちゃん。みんなともスルからな?よろしくね?」

 

「ハイ♡」

 

「ははっ。全員、いい返事をするんだね」

 

 エリちゃんからゴーサインが出たので我!夜戦に突入す!

 

 ヤル気マンマンな令司達はピンク部屋にゾロゾロと入っていき、アンアンしまくったのだった

 

 実は、お薬は盛られていなかったが、お香のような物が焚かれていたのだ。令司はそんなのには気付かなかった。まぁ、結果オーライって事で♪

 

 

 ☆遠い遠い暗い場所☆

 

 

「おじゃま〜〜!!!って……」

 

「「あ〜♡う〜〜♡ひゃんっ!?アッ♡アッ♡ひもちぃい♡んっ♡ハァハァ♡」」」

 

 使用方法を守らず勝手に弱体化したオブザーバーとピュリファイヤー。2人の目の中さんも働き者ですね?♡マークですね。痺れてるのに快感が襲って?いるようだ

 

 板チョコのようなドアを蹴破って入ってきた美女が2人を見て引いていた。板チョコのようなドアは壊されなかった。頑丈だね?で、閉まったドアに自然と背中を合わせていたのだった

 

「……あんたら、何でビックんビックんしてるの?なんかさ?2人の声がエッチぃんですけど?うん。これ知ってる。ロリボイスとウィスパーボイスって奴だ。ロリボイスがピュリっちで、ウィスパーボイスがオブっち」

 

 落ち着いて2人に近づいて観察をしていき、指差しをしながら声の種類を告げた

 

「「おりじなるてしゅたー♡しびれてうごけにゃい〜〜♡たしゅけて〜〜♡あ〜っ♡」」

 

「うん。そうだね〜〜。でも残念だね?オリジナルテスターじゃないんだぁ。あたしは2番目なんだよ」

 

 キョロキョロする2番目のテスター。ビクんビクんしてる原因の物を発見した

 

「あっ?原因はこれかな?うん?……クリームだね?空だね?説明っぽい事が書いてあるけど読めないなぁ〜〜。どうしよ〜〜?どうすればいいかな〜〜?とりあえず2人を縛っとこっかな?えいっ♪」

 

 読めないようでクリームをポイ捨てした。で、突然現れた縄で2人を縛ったのだった。笑顔でね?拘束プレイがお好きなのかな?

 

「「アアアァアア〜〜っっっ♡」」

 

「うっわ〜〜…。良い声で鳴いたわ〜〜…。緩かった?それならちょっとキツめに「「〜〜〜〜っ!?!?」」えええ?」

 

 これはこれは……。クリーム最強説明がありますね……?令司よ?クリーム攻撃効くぞ!




まぁ。こんな感じで書いていくと思います〜〜

よろしくお願いしますね〜〜
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