20xx年 8月10日
上条当麻とインデックスのもとへ一人の男が現れた。
その男は「わたくし、808(やおや)プロのマネオと申します。実は、そのお嬢さんを見かけたときに思ったことがありまして」
当麻はその思ったことを聞いてみる。
マネオ「お嬢さん、とても可愛いですねぇ。お名前はなんて言うんですか?」
インデックスは名乗る。
マネオ「おぉ、インデックスさんですね!インデックスさん。単刀直入にお聞きします。」
インデックスは首をかしげた。
マネオ「アイドル...やってみませんか?」
当麻とインデックスは驚いている。
インデックス「と、とうまぁ!アイドルだって!あーいーどーるー!やりたいんだよ!」
当麻はインデックスに小声で言う
「お前、狙われてるくせにアイドルなんてやったら敵にすぐ捕まっちまうぞ!」
インデックスは唸っている。うぅ~~~!っと。
当麻「わかったわかった!でも、危険を感じたら逃げるんだぞ?いいな?」
インデックス「やったああああああああヽ(・∀・)ノ」
マネオはお決まりですか?と訪ねてきた。
当麻「インデックスをよろしくお願いします」
インデックス「当麻が保護者みたいになってるんだよ!」
こうしてインデックスは808プロのアイドルになった。
808プロ事務所にて
マネオ「ここがうちの事務所だよー」
インデックス「そんなことよりお腹すいたんだよ!」
マネオ「そんなこと!?」
マネオは熱く語り始める
「808プロはね!たくさんのアイドルを排出してきたんだよ!」
インデックス「このおにぎり美味しいね~」
マネオ「わたしのお昼があああああ」
???「おはようございまーす」
少女(Lv5)が現れた
インデックス「あれ、美琴だ!」
御坂「って、インデックスちゃん!?どうしてここに...」
マネオは事情を説明する。
御坂「へぇ。確かにインデックスちゃん可愛いもんねぇ。あの馬鹿にも好かれてるんだろうなぁ...(小声)」
インデックス「なんか言った?」
御坂「なんでもない!!!」
マネオ「さて、ふたり揃ったところで本題に入ろう」
御坂・インデックス「本題?」
マネオ「二人にはユニットを組んでもらう」
・・・
御坂・インデックス「アイエエエエエエエエエエエエエ!?」
二人は椅子から落ちた。
マネオ「実は近いうちに、アイドルフェスタ20xxがやることになってね!それで二人に出てもらおうってわけさ!」
御坂「わたしはともかく、インデックスちゃんはまだ新人ですよ!?インデックスちゃんはまだ経験浅いですし、ライブハウスから」
インデックス「わたしでたい!」
御坂「え?」
インデックス「お祭りでしょ!?出たい!出る!でさせろやぁ!」
マネオ「よぉし!決まりだああああ」
御坂はため息をついた。はぁ
つ づ く ヽ(゚∀。)ノウェ
あざっす