ラグナレク技の三人衆一番の小物に転生してしまった   作:色々残念

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第12話、天地無真流

骨法を身につけた辻と梁山泊で私闘をすることになった兼一。最初は辻の動きに戸惑っていたが原作とは違って油断することも相手をいたわって手加減し過ぎることもなく兼一は辻を一撃で倒した。手加減したまま必要以上に相手を傷つけることなく倒す方法を古賀から学んでいた兼一。

 

気絶から目が覚めた辻は兼一に負けたことを悟り、もう一度山籠りだと言いながら走り去っていく。辻の部下達がそれを追いかけていった。負けやがったらどうしようかと思ったところだったぜと笑う逆鬼。ふむ、手加減がかなり上手くなったね兼一くんと言う秋雨。

 

相手に怪我を負わせることなく倒せるようになったのは進歩と言えるじゃろうなと頷く無敵超人。あの子また強くなって戻ってきそうねと言って笑った馬剣星。アパっ!負けないように兼一も修行しないと駄目よと言ったアパチャイ。ついでに対武器の訓練もす、る?と兼一に聞いてきたしぐれ。いえ結構ですと素早くしぐれに答えた兼一は身の危険を感じたらしい。

 

辻との私闘が終わり鍛練をする時間になった兼一。先に鍛練を始めていた古賀は45体の巨大な地蔵を背負いながら基礎鍛練を行っていた。秋雨が作り上げた鍛練器具を使って鍛練を行う兼一。制空圏を更に鍛え上げる為の鍛練器具が稼働し、周囲を囲んだ状態で連続でパンチを繰り出してくる鍛練器具からの攻撃を兼一は制空圏で受け流していく。

 

基礎鍛練が終わった古賀も鍛練器具を使った鍛練を開始する。古賀に用意された鍛練器具は兼一の鍛練器具とは違ってかなりの速度で回転する大きな輪の中に入り、ひたすら走るというものになっていた。走るのが遅れると電撃を喰らうようになっており、特A級の達人にも対応している回転速度はかなりのものだ。

 

鍛練器具による鍛練が終了するまで走り続けた古賀は電撃を一度も喰らうことはなかった。兼一も鍛練器具を使った鍛練を終えて、今度は内弟子達同士で組手を行うことになる。特A級の達人となっている古賀に弟子クラスである兼一が敵うことはなく、かなり手加減している古賀に攻撃を打ち込んでいく兼一。

 

近距離で最強ショートコンボを繰り出した兼一だったが全て流麗に動く古賀に受け流されてしまう。自分が本当に進歩しているのか不安になった兼一に前よりも攻撃が鋭くなったねと言った古賀。本当ですか?と聞いてきた兼一に本当だよと言う古賀は嘘はついていない。3倍になった梁山泊の修行は確かに兼一を鍛え上げていた。

 

内弟子達の組手が終わりとなり走り込みに行く兼一。重りを用意した秋雨をタイヤに乗せて引きながら兼一は走っていく。梁山泊に残った古賀は周囲を囲む逆鬼と馬剣星にアパチャイの手加減していない攻撃を制空圏で捌いていった。空手、中国拳法、ムエタイと三種類の全く違う武術の連続攻撃を制空圏で受け流す古賀。

 

特A級上位の達人達による攻撃を完全に受け流せるようになっている古賀は特A級の達人として更に進歩していた。続けて今度は無敵超人との組手まで行う古賀。繰り出した技と同じ技を使ってくる無敵超人を相手に何度畳に叩きつけられようと立ち上がり戦う古賀は諦めずに立ち向かっていく。格上の超人級である相手と行っていく組手は古賀を確実に鍛え上げていった。

 

兼一が走り込みから帰ってきたところで終了となった無敵超人と古賀の組手。全力を出しきって疲労困憊の古賀は立ち上がって息を整える。呼吸が整った古賀は汗を流してきますと言って梁山泊の温泉に向かった。温泉で汗を流してさっぱりした古賀は再び鍛練を始めていく。疲れていようがお構い無しに筋力鍛練を行っていく古賀。

 

秋雨考案の地蔵を使った筋力の鍛練を行う古賀は、地蔵の扱いにも慣れたもので自由自在に左右の手に持った地蔵を動かしていく。特A級の達人の中でもかなりの筋力を持っている古賀。それは日々積み重ねてきた鍛練によるものだ。発達した筋肉は見かけ倒しではなく通常とは質が違うピンク色の筋肉になっている。

 

筋力鍛練を終えて夕食の時間になった古賀は美羽が作った料理を食べていく。今日はハンバーグでアパチャイが大喜びしていた。ご飯を何杯もおかわりするアパチャイはとても幸せそうにご飯を食べる。全員が食べ終わり食器を洗う美羽の隣で兼一が一緒に洗って手伝いをしていた。

 

夕食後も内弟子達の鍛練は終わらない。就寝時間ギリギリまで鍛練を続けていく古賀と兼一。全ての鍛練を終えて後は寝るだけとなった内弟子達。布団をしいて寝る用意をしていた古賀の部屋に兼一が訪れる。梁山泊の財政が破綻しそうになってたというのは本当ですかと聞いてきた兼一に本当だねと答えた古賀。

 

俺が地下格闘場で戦って稼いできたから今は何とかなってるけど、稼がないと減る一方だから、また地下格闘場には行くかもしれないね、出場禁止になってなければと言った古賀に兼一が地下格闘場ってどんな感じなんですかと聞いてくる。そうだね、俺がやってるのはルール無用の肉弾戦って感じかな、相手だけ大人数で武器持ちで賭け金が多目にもらえる奴もよくやってるよと答える古賀。

 

武器持ちの相手とも戦ってるんですかと驚く兼一に古賀は、しぐれさんに比べればたいしたことない相手ばっかりだけどねと言う。地下格闘場か、と何かを考えている兼一に兼一も行ってみる気になった?と聞いてみた古賀。いや、その、美羽さんの為なら戦えますけど行くかどうかはまだと言った兼一。

 

もしも兼一が行く気になったら逆鬼師匠に相談してみるといいよ、色々と知ってるみたいだから教えてくれる筈と言う古賀。そうしてみます古賀先輩と言って去っていく兼一。話が終わったので寝ようとした古賀の部屋に今度は闘忠丸が訪れた。何かを伝えようとする闘忠丸に察した古賀が闘忠丸を肩に乗せて外に向かう。

 

刀狩りを終えて疲れて帰ってきているしぐれを起こすのには抵抗があった闘忠丸が頼ったのは古賀だった。闘忠丸の力だけでは絶対に取れない程度に絶妙に引っかかってしまったミニチュアの自転車を古賀に取ってもらった闘忠丸は感謝をして去っていく。

 

今度こそ寝ようと思った古賀は部屋に戻って布団に潜り込んだ。数秒で就寝した古賀はよほど疲れていたらしい。夜が過ぎて朝がきて早朝から鍛練を始めていく古賀。兼一も一緒に鍛練をしていき、朝から良い汗をかいた内弟子二人は温泉に入ってから朝食を食べて高校に向かう。

 

高校で授業を受けてから昼食の時間になり自分で作った弁当を食べる古賀。食後の昼休みに屋上で古賀は技の鍛練を行っていた。空を切る数え抜き手を繰り出していく古賀。全ての授業が終わって梁山泊に帰宅している最中な古賀の前に一人の男が現れた。その男とは天地無真流の田中勤。拳聖によって師匠と妻子の命を奪われた男である。

 

拳聖に復讐をする為に生きている田中勤。19歳で達人寄りの妙手といった実力な田中勤が古賀の前に現れたのは、古賀が拳聖と接触したという情報を入手したからだ。きみが古賀太一くんだねと話しかけてきた田中勤に古賀は、そうですが貴方は?と問いかける。自分は天地無真流の田中勤と言いますと自己紹介した田中勤。

 

きみが拳聖と接触したと話を聞いてね、拳聖に関しての情報を提供してほしいと思って話をしにきたんだと言う田中勤にたいした情報が話せるとは思いませんがそれでもいいならと言った古賀。ありがとう、助かるよと言って笑った田中勤。田中勤を連れたまま梁山泊に帰ってきた古賀は一緒に道場に向かう。

 

言葉だけで伝えるよりも拳聖の技の一端を見た方が早いでしょうと提案した古賀に田中勤は、それはありがたいと言って構えをとる。実際に自分に拳聖の技を使ってみてくれないかと言ってきた田中勤。達人寄りの妙手である田中勤にも見えるように手加減した緒方流の数え抜き手を披露していく古賀。

 

その技を見て拳聖を思い出したのか思わず古賀に天地無真流の技を繰り出していた田中勤。妙手の攻撃は特A級の達人である古賀には通用せずあっさりと捌かれたが、田中勤の危うさを感じ取った古賀。すまない、我を失っていたと言ってきた田中勤についでに組手もしましょうかと古賀は提案をする。

 

達人であるきみと戦えるのはいい鍛練になりそうだ、ぜひともお願いするよと言った田中勤。天地無真流の技の数々を披露していく田中勤に、手加減した古賀も梁山泊で学んだ技を次々と見せていく。古賀流の数え抜き手と天地無真流の数え抜き手がぶつかりあって古賀流が打ち勝った。

 

組手が終わり田中勤が今日はどうもありがとうと古賀に言ってくる。たいしたことはしてませんよと言った古賀に、いや、まだまだ未熟な自分を知ることができたよと言って拳を握りしめた田中勤。達人にならなければ拳聖の足元にすら届かないと言う田中勤に特A級の達人にならなければ勝負にすらならないでしょうねと断言した古賀。

 

鍛練にならいくらでも付き合いますよ、また組手をしましょうと言った古賀に、ありがとう古賀太一くん、またお願いしてもいいかなと言って笑う田中勤。もちろんいつでもどうぞ、待ってますからと言う古賀も笑っていた。和やかに話していた古賀と田中勤。梁山泊の師匠達は空気を読んで隠れてそれを見ていたが、特A級の古賀には普通にバレていた。

 

田中勤が立ち去ってから古賀の前に出てきた梁山泊の師匠達。それで覗き見してただけで田中勤さんに接触しなかったのは何故ですかと聞いた古賀に太一の客みてえだから邪魔しちゃ悪いかと思ってよと言った逆鬼。兼一が私闘をやっていた時は楽しそうに見せ物にしていたような気がしますがと言う古賀に兼ちゃんの時とは状況が違うねと言って真面目な顔をする馬剣星。

 

師匠達、何か隠していませんかと言った古賀にアパチャイがそう聞かれたら何も知らないと言った方が良いってじじいが言ってたのは内緒よと言う。あ、こらと言ってアパチャイの口を塞ぐ秋雨に、何か知っているみたいですけど特に聞いたりはしませんよ、危ういところはありますが田中勤さんは、いい人だと俺は思いますと実際に対面して感じたことを言った古賀。

 

危ういとタイちゃんも感じ取ったように、田中勤くんは今も狭間で揺れておるんじゃろうな、彼が拳聖と対面するようなことがなければいいんじゃがと言う無敵超人。少なくとも田中勤さんが妙手の殻を破って達人級に腕を上げるまでは時間がありそうですねと言った古賀。

 

確かにそれはそうだが、何か考えがあるのかねと聞いてきた秋雨に、とりあえずまた組手をしましょうって田中勤さんと約束したんでそれは守ってもらおうと思ってますと答えた古賀。それまでは絶対に生きていてもらいますから、田中勤さんは死なせませんよ、たとえ拳聖が相手になろうとねと古賀は言った。

 

その為にも修行をお願いしますと梁山泊の師匠達に頭を下げた古賀。任せておきたまえと言う秋雨。アパチャイも頑張るよと気合い充分のアパチャイ。タイちゃんも死なないでねと言った馬剣星。へへっ太一も俺達も更に鍛え上げる必要があるなと言って拳を握る逆鬼。ボクも太一を鍛える、よと言ったしぐれ。

 

どれワシもタイちゃんの手助けをしてやろうかのと豪快に笑った無敵超人。やる気に満ち溢れた梁山泊の面々。更に修行が厳しくなった古賀。それでも日夜鍛練に励む古賀は遂に中位から上位の特A級に到達する。梁山泊の師匠達5人と同格になった古賀。古賀との組手は緊張感を伴ったものになり、確かに梁山泊の師匠達にも良い経験になっていた。

 

上位の特A級に至ったとしてもそれで終わりではなく、更に格上の超人級を目指して鍛練を行う古賀。向上心が並外れている古賀は努力を惜しまず続けていく。ひたすら積み重ねてきた過酷な鍛練は古賀を鍛え上げる。千や万にはとどまらず、億すら超えて兆にまで到達する古賀の努力は確かに報われていた。

 

この世界で生き残る為に強くなろうと決意した古賀が今では、この世界で強い奴を順番にした時に上から数えた方が早いほどの実力者にまでなっている。数多く存在する達人の中でも特A級の上位にまで到達している者達は限られているが、その中でも古賀はかなりの腕前になっていた。

 

梁山泊で5人の師匠達に学び、無敵超人からの教えも受けた古賀は特A級の達人として恥じない力を持っている。ここまで来れたのは梁山泊の皆のおかげだと感謝をしている古賀は、これまで通り弱音を吐くことなく過酷な鍛練を続けていく。今よりも更に強くなる為に努力をする古賀。

 

その努力は決して無駄ではなく、確実に古賀を強くしていった。全力のアパチャイと組手をしても問題がない実力になっていた古賀は、アパチャイが放つ殺傷力が高い古式ムエタイの技の数々を制空圏で受け流していく。アパチャイと古賀の組手はそれからしばらく続き、どちらも怪我をすることなく最後まで終わらせた古賀。

 

続けて馬剣星と組手を行った古賀は、あらゆる中国拳法の達人という異名通りに馬剣星が繰り出してくる数多の技を全て制空圏で捌いていく。全力の半歩崩拳まで捌かれて思わず、更に腕を上げたねタイちゃんとにっこり笑う馬剣星に梁山泊の皆さんのおかげですよと古賀も嬉しそうに笑った。

 

馬剣星との組手が終わって次は逆鬼と組手を始めた古賀。手加減せずに空手の技を放っていく逆鬼に対して制空圏で全ての攻撃を古賀は反らしていく。逆鬼が繰り出す拳や蹴りを反らして直撃を避けている古賀。逆鬼が放った動槌砂塵突きを完全に反らした古賀に逆鬼が手を止め、へへっ、やるじゃねえか太一と言った。

 

逆鬼との組手が終わりとなり、今度は秋雨の順番になる。秋雨が掴んで投げようと近付けた手を残らず制空圏で撃墜する古賀。かなりやるようになったね太一くんと言いながらも攻めの手は緩めない秋雨。ふむ、全て撃墜されてしまうか、ならこんな技はどうかなと言った秋雨は両腕をだらりと下げた状態で気当たりで古賀を誘導して投げる真・呼吸投げを繰り出した。

 

相手の危機回避反射能力の高さを逆手に取り、体を崩すように誘導する技である真・呼吸投げ。しかし気当たりによる誘導だと気付いている古賀には通用せず不発に終わる。やれやれ、これも通用しないか、気当たりによる誘導だと気付いて反応しなかったとは腕を更に上げたね太一くんと言った秋雨。

 

秋雨の次はしぐれの番となり、手甲を装着して武器を持ったしぐれを相手に対武器の鍛練を始めた古賀。しぐれが放ってくる手裏剣の数々を捌いていく古賀は、手裏剣の軌道を自在に操るしぐれの腕前を間近で目撃する。数多の武器を使って古賀を攻撃するしぐれ。その全てを受け流していく古賀。

 

最終的には刀を使った心刃合錬斬まで繰り出したしぐれの刀を白刃流しで反らして直撃を避けた古賀は、しぐれにう、ん合格と言われた。しぐれとの対武器の鍛練を終えた古賀は最後に待つ無敵超人との組手を前に手甲を外していく。無手となった古賀は最後の相手が手招きしてくる方へと近寄っていった。

 

始まった無敵超人との激しい組手。超人級を相手に何度も攻撃を喰らいながらも流水制空圏を用いて攻撃を躱していく古賀。最終段階にまで到達している流水制空圏によってなんとか組手が成立している状態で無敵超人までもが流水制空圏を使い始めた。完成度が違う最終段階を見せつけられた古賀は、何度倒れようと立ち上がり戦いを続けていく。

 

学んだ技を全て使っていく古賀に、同じくその技を繰り出してくる無敵超人。技を喰らい畳に倒れた数は数知れず、それでも諦めない古賀には折れない闘志がある。無敵超人が終わりだと言わない限り終わりがない組手を続けていく古賀。格上である超人級との組手は学ぶことばかりであり、古賀にとっては最高の環境だった。

 

うむ、今日はこれまでじゃなと言った無敵超人。無敵超人との組手が終わった古賀の酷使された身体は正直で、立ったまま気を失っていた古賀。梁山泊の師匠達に起こされた古賀は、今日はもう休めと言われたので休憩をする。梁山泊の面々との組手で疲れきった身体を休めていた古賀。

 

部屋で寝転がりながら古賀は今日1日で学んだことは沢山あるから忘れないようにしておこうと考えていた。梁山泊の師匠達は更に腕を上げていたような気がするなと思った古賀。休憩中の古賀の元に兼一がおにぎりとお茶を持ってやってくる。美羽さんからですと言った兼一と美羽に感謝しておにぎりを食べる古賀。

 

何で毎日あそこまで過酷な鍛練をしてるんですかと聞いてきた兼一。死なせたくない人が沢山いるからね、強くなれれば助けられる人が増えるんだと言ってお茶を飲む古賀。なら僕は止めませんよと言う兼一は真剣な顔で、僕にも守りたい人がいますからと言って拳を握った。そんな兼一にそれって美羽ちゃんのことかなと言った古賀。

 

わ、わかりますかと何処と無く恥ずかしそうな兼一に凄くわかりやすいよと古賀は言う。梁山泊の師匠達にもバレてるのかなあと言った兼一。たぶん梁山泊以外の人にもバレバレだろうなとは思ったが声には出さない古賀。兼一が去っていった部屋の中で、守りたい人か、と考えていた古賀は結構自分にも守りたい人はいるんだなと思って、もっともっと強くなろうと決意を新たにした。

 

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