ヴィーナスクラシック -GBNがサ終になった世界-
作者:星龜
原作:ガンダムビルドシリーズ
タグ:R-15 ガールズラブ オリ主 残酷な描写 女主人公 GBNサービス終了 独自設定のガンプラバトル オリジナルガンプラ カスタムキャスト依存症 R17.9
数十年前に発見された、プラスチックに反応して流体化する特性を有した、謎の粒子物質
『プラネット粒子』
その、プラネット粒子の特性を利用し、TVアニメ
『機動戦士ガンダム』
シリーズのプラモデル
『ガンプラ』
を使用した、対戦型ゲームバトル
『ガンプラデュエル(GPD)』
が、全世界に流行した―。
しかし、このGPDには
『唯一にして最大の欠点』
があった…。
それは
『対戦に敗北したガンプラは損壊してしまう』
ことだった…。
そのため、気軽にガンプラを購入する事のできない、低年齢層から敬遠され始めるようになっていった…。
さらに、電脳仮想空間『ディメンション』内でガンプラバトルを中心としたミッションを楽しむ、世界規模の最新ネットワークゲーム
『ガンプラバトル・ネクサスオンライン (GBN)』
の普及により、GPDは廃れていった…。
ところが、GBNは開始当初から、様々なトラブルに見舞われた。
さらに、不正利用が後を絶たず、わずか数年でサービス終了となり、再び、GPDが脚光を浴びることになった。
『対戦に敗北したガンプラは損壊してしまう』
という、GPD唯一にして最大の欠点も
『ガンプラが損壊しない方法が確立』
され、GPDは次第に、かつての人気を取り戻しつつあった。
そして、十数年の月日が流れた―。
◇
日本某県にある女神市では、毎年
『ヴィーナスクラシック』
と呼ばれる、女性
1年前、中学3年生にして名門GPDフォース【ヴィーナスアーク】のリーダーとなった天野 翔子だったが、予選で敗退し、ヴィーナスクラシック出場を逃してしまい、【ヴィーナスアーク】から追放されてしまう…。
高校生になった翔子は【シャイニングデイズ】というGPDフォースを結成し、ヴィーナスクラシック出場を目指したが、予選で敗退し、メンバー達からも見放されてしまう…。
そして、今年…
翔子は新たなメンバーを見つけて、ヴィーナスクラシックに出場できるだろうか…?
| プロローグ | |
| 姿無きスナイパー | |
| 【シャイニングデイズ】再始動 | |
| ヴァンキッドカップ編 | |
| ヴァンキッドカップ1回戦1 | |
| ヴァンキッドカップ1回戦2 | |
| ヴァンキッドカップ1回戦3 | |