元バカとテストと召喚獣 作:KBZS
ある日の木曜日。
吉井母「もしもし。」
吉井「あ、やっと繋がった。良かった~。」
吉井母「その声は明久?態々国際電話なんかしてどうしたの?」
吉井「どうしたのじゃ無いよ!!!母さん!!!通帳を何度確認しても残高が39円の儘なんでけど!!!!ATMじゃ引き出せ無いじゃ無いか!!!!僕への仕送り忘れて無い!?」
吉井母「失礼ね。忘れる訳無いでしょ。きちんと、、、、、、、」
吉井「振り込んだ?」
吉井母「きちんと、私の財布の中に入って居るわ。」
吉井「息子への仕送りを横領!!!!?クソッ父さんに言い付けて遣る!!!!」
吉井母「安心なさい。お父さんの財布にも入ってるから。」
吉井「共犯!!!!?僕の生命線を仲良く二人で半分こって御前等最低の夫婦だ!!!!」
吉井母「御免なさい、父さんには2割しかあげて無いの。」
吉井「しかも微妙に力関係出てるし、父さん可哀想だよ!!!」
吉井母「何も知ら無い父さんは半分だと思って嬉しそうに受け取って居たわ。それでいいじゃ無い。今幸せなんだから。」
吉井「父さん、どうしてこんな人と結婚したの?」
吉井母「それは良いとして、、、母さん前に言ったわよね。学校の成績を定期的に報告し為さいって。」
(まずい前回の実力考査試験は学校が在る事忘れて試験ごとすっぽかしたから点が無い。急いで次の日に補給試験したから召喚獣の点数は在るけど。)
吉井「御免母さん電波が悪くて聞こえ無いんだ。」
吉井母「電波が悪い位何よ。こっちは息子の頭が悪いんだからね。」
吉井「何か微妙に会話が繋がって無い様な気がするよ。」
吉井母「それも人類の想像を遙かに超越するくらい悪いんだから。」
吉井「そ、そこまで悪く無い!!!」
吉井母「答えなさい。私は未だ中間試験の結果しか聞いて無いんだけど?振り分け試験と実力考査はどうだったの?返答次第では仕送りも考えてあげるから。」
(良し、ここは僕の巧みな褒め言葉で母さんを、、、、、)
吉井「え、えっとね母さん、前から母さんは若くて綺麗だとずっと思ってたんだ。でも母さんの本当の魅力はそんな外見だけじゃ無くて寧ろ内面的な美しさとか優しさと言うかそう言った女性的な長所と決断力や、行動力見たいな男性的な長所を持ち併せた所が息子として誇らしいと常に、、、、、」
吉井母「前置きが長いわね。急いで結果だけ教えて頂戴。」
(バカな!!?僕の巧みな話術が破られた!!!)
吉井母「言い訳出来無い様に英語で答えなさい。How about your result at school?」
吉井「I’m sorry.I forgot writing my name.」
プツッ (電話の切れる音。)
吉井「え~~~!!何そのリアクション冷たく無い!!!糞っ!こう為ったらストーカーの様にリダイアルを連打してやる!!!!息子の強さ舐めんなよ!!!」
工藤「wwwwwwww駄目、面白過ぎる。」
優子「息子の強さ舐めんなよって、、、、、、」
島田「たかがリダイヤルじゃ無い。」
土屋「・・・・息子の強さ、、、、、、、弱い。」
坂本「こいつは傑作だな。」
姫路「それより39円で生活は出来るんでしょうか。」
坂本「うまい棒3本買えるんだ。10日に1本で明久なりに贅沢な暮らしが出来るだろ。10日に一回お菓子が食えるんだからな。」
優子「それ本当にそう思ってるのかしら。」
坂本「試して見るか?」
ガラガラガラ (教室のドアが開き吉井明久が入って来る。)
吉井「雄二、話があるんだけど。」
工藤「プッ。」
優子「ププッ。」
坂本「うっ。」
(坂本:御前は気付か無い男だな。)
吉井「実は今朝~~~~~~~~って事があって~。」
優子、工藤、島田、秀吉、、、爆笑
(坂本:俺ももう知ってるんだがな。だがこれは初耳だ。)
坂本「それで、嫌がらせ撃退音を鳴らされた後に着信拒否にされたと。」
土屋「・・・・息子の強さ、、、、、、完敗。」
坂本「でも39円なら10日に一本うまい棒食えるじゃ無いか。御前にしては10日に一回お菓子を食えると思えば贅沢な暮らしだと思わねえか?」
吉井「確かにそう考えればそうだね。そうだよ!!!まだ僕は裕福なんだ!!!」
坂本「ほらな?」
優子、工藤、島田、姫路、霧島「・・・・・・・・・・・・・・」
皆口あんぐりと言った感じだ。
島田「私が見誤ってたのね。」
優子「ただのバカじゃ無くて世界一騙されやすいバカね。」
吉井「何か言った?でも酷いと思わ無い?あの人僕の母親じゃ無いと思うんだ。」
坂本「そうか、、、、、、、、、、、御前も苦労してたんだな。」
吉井「ど、どうしたの雄二、そんなに同情されると気持ち悪いんだけど。」
坂本「いや、母親に付いての苦労は俺にも良く分かるからな。」
みんなが頭に?を浮かべている。
(ああ、あの事ね。)
僕は何回か雄二の家に行った事があるから分かる。
秀吉「そして、、、御主はどうするのじゃ?」
吉井「うーん、正直困ってるんだよね~。向こうも意地になって電話には出無いし、会いに行こうにも海外じゃ行け無いし、抑どこに住んでるかも知らなければ仕事先も知ら無い。何か海外企業の経営コンサルト遣ってるらしいけど。」
土屋「!!!!その息子がこれとは思え無い。」
島田「そうよね、そんなにちゃんとした人から何でアキが生まれたのかしら。」
吉井「ねぇ?酷く無い!?僕の事なんだと思ってるの!?みんな僕の親が何してると思ってたの!!!?」
土屋「・・・・水商売。」
工藤、島田、姫路「女装してメイドカフェ。」
坂本「ギャンブラー。」
秀吉「会社のゴミ捨て役かの。」
優子「レストラン。」
霧島「スタンガン専門店。」
吉井「真面なのが、居無い!!!」
坂本「明久、堂々と泣くな。さめざめと泣くより空しいぞ。」
優子「待ってよ!!!私真面よね!?」
(御免ね、彼らの料理の腕前を考慮すると真面じゃ無いんだ。)
坂本「それは、、、、、だな。」
(雄二も知ってるから言い難そうだ。)
秀吉「それでどうする気じゃ?」
(ゴミ捨て役なんて雑用役を言った直後に普通に接し無いで欲しい。)
土屋「・・・・・自分で稼ぐしか無い。」
坂本「それなら駅前に良い店があるぞ。ラ・ペディスだったか?あの何語かよく分からん店だ。」
吉井「スペイン語でさようならって言う言葉見たいな名前だね。」
坂本「御前、、、、、、、、、、、、、、真逆アディオスの事を言ってるのか?」
秀吉「最後のスしか合っておらんのぅ。」
土屋「・・・・・全く近く無い。」
優子「あんたの思考回路どうなってるのかしら?」
吉井「え?何で?結構普通だと思うんだけど?」
坂本「8時間勤務で8800円。今週土曜限定の募集だ。」
(無視か。でもあそこは結構美味しい上に値段が手頃で文月学園御用達の店だ。以前僕も美波と行ったな~、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、肘関節極められながら。)
吉井「時給1100円か。結構良いな。でも僕に取っては有難いけど裏がありそうだね。」
秀吉「確かに珍しい募集の仕方じゃが、そう訝しむ事では無かろう。大方突然人員が減って急場を凌ぐ為の募集とかその程度じゃろ。」
土屋「・・・・抑今の明久が選り好みす余裕は無い。」
吉井「た、確かに。」
坂本「じゃあ、明久も面接に行くか?」
吉井「え?明久もって事は雄二も行くの?」
坂本「最初からそのつもりだ。元々俺が遣ろうと為て居たバイトだからな。」
吉井「どうして?」
坂本「俺の部屋に鍵を付けたい。飛び切り頑丈な奴をな。」
(成程、霧島さん対策か。でも霧島さんなら何かどんなに警備を頑丈にしても突破されそうな気がするけど。)
吉井「で?募集は何人なの?」
(もし一人なら雄二に一服盛る必要が在るな。今ラッキーな事に6日前に貰った姫路さんのクッキーが在るんだけど賞味期限大丈夫かな、、、、、、、、、、、、、まあ賞味期限も消費期限も無いか。元々切れてる様な物だし、第一化学薬品に賞味期限とか無いよね。)
坂本「確か3、4人だったな。結構広い店見たいだし、それなりに人員が必要見たいだな。」
(糞っ。使う機会逃した。どうしよう早く使わ無いと次のが来ちゃいそうで貯めたくは無いんだけど。)
吉井「4人なら秀吉とムッツリーニはどう?」
秀吉「そうじゃな、演技の幅が広がるかもしれん何事も経験じゃ。」
土屋「カメラの購入資金になる。」
吉井「それじゃあ、今日の夕方行こうか。募集終わっても困るし。先着順でしょ?」
坂本「そうだな。」
秀吉「了解じゃ。」
土屋「・・・了解。」
工藤「それじゃあ、僕も行こうかな~。」
吉井「御願い工藤さん。御金困ってるから勘弁してー。」
工藤「冗談だよ~。話は聞いてたんだしその変わり遊びに行かせて貰うよ~。」
(え?)
幸い妙な噂が在った為僕達以外は募集が無かった見たいで全員採用に為った土曜日僕達はその店に居た。
店長「ああ、、、、、、、、、、、、、、よく来てくれたね。今日から一日、、、、、、、、、、、、、、、、宜しくね。」
吉井「えっと~こちらこそ宜しく御願いします。」
吉井「(小声)ねぇ、秀吉、この人大丈夫なの?」
秀吉「(小声)うむきっかけがあれば今にでも富士の樹海にでも行きそうな状態じゃな。」
坂本「例の噂はこれだったのか。」
吉井「どう言う事?雄二。」
坂本「(小声)どこかの店のアルバイトが全然埋まらないって噂だ。何でも奥さんと娘に逃げられて余りにもげっそりしてて近付きたく無いから埋まら無かったそうなんだが恐らくここだ。」
吉井「でも前に来た時はバイトの女の子も居たけど?」
坂本「それに付いては知らんが出て行ったのは今週の火曜日夕方、募集が掛かったのは木曜日の朝、木曜は書類選考の為一日臨時休業。水曜日に何かあったんだろう。」
店長「じゃあ、制服は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、これね。サイズが合わなかったら言ってね。」
坂本、吉井、土屋「サイズが合いません。」
秀吉「性別が合いませぬ。」
土屋:L 吉井:M 坂本:S 秀吉:ウェイトレスM
店長「あれ?きちっと目測したのにな。」
吉井「店長、僕は少し小さいだけで秀吉はぴったりですけどムッツリーニLは無いですし、雄二がSは論外だと思います。」
店長「でも坂本君はSで、吉井君はMで土屋君はエロ、じゃ無くてLに見えたんだけどな。」
(この店長の目は侮れ無い。完璧に当てて居る。)
土屋「・・・・・・エロには興味は無い。」
坂本、吉井「何~~~~~!!!!!!」
吉井「幾ら何でもそれは無いよ。」
坂本「ムッツリーニ、嘘はバレ無い範囲で吐く物だぞ。」
ブンブンブンッ(土屋が首を振る音。)
吉井「それはそうとムッツリーニはSで僕のは雄二のLだね。Mは秀吉の分だね。」
坂本「店長、俺はLLを頼む。」
店長「そうか、うっかり制服と性癖を間違えちゃったよ。」
(何て豪快な間違いなんだ。ってそうじゃ無くて。)
吉井「何でアルバイトの情報欄に性癖の欄が在るんだ。」
工藤「見る目あるね~店長。」
優子「あんまり大きな声出さ無いでよね。隠れてる意味無いから。」
島田「で、いつ行くの?」
優子「10時位よ。9時開店だから9時に行ったら待ち構えられてたと思われるでしょ?だからそれまでは向こうの1ブロック先の喫茶店で時間を潰すわよ。」
島田「流石頭のいい人の考えは違うわね~、アキとは比べ物に為ら無い。」
優子「あんなのと比べ無いで。」
姫路「では行きましょうか。」
吉井「みんな~着替え終わったよ~。二人ともお待たせ。」
土屋「・・・・待たせた。」
坂本「はは、中々似合う物だな。様に為ってるじゃ無いか。」
秀吉「中々男前じゃぞ。二人とも。」
吉井「そ、そうかな。」
土屋「・・・照れ臭い。」
坂本「んじゃあ、俺達も着替えるか。」
バタンっ (更衣室のドアの閉まる音。)
吉井「ジャストモーメント!!!!!」
ドンッドンッ (明久がドアをたたく音。)
吉井「バカ雄二!!!!!!何を堂々と秀吉と着替え様としてるのさっ!!!」
土屋「・・・万死に値する!!!!」
吉井「鍵が掛かって居る!!!!これじゃ秀吉の身に危険が!!!」
坂本「何をバカな事を言ってるんだ。秀吉は男だろ?男だから一緒に着替えても問題無いだろ。」
ドンドンドンッッ(更に強く明久がドアを叩く音。)
吉井「雄二!!!それは飽く迄も戸籍上の話だよ!!!!!」
秀吉「待つのじゃ明久!事実でも儂は男じゃぞ!!」
吉井「書類上の表記を鵜呑みにするな!!!!認識が甘いぞ雄二!!!!御前には情報リテラシーと言う物が無いのか!!!!!」
坂本「わーった、わーった、着替え終わったら話を聞いて遣る。」
(そんなの遅すぎる。更衣と言うなの覗き行為が終わった後じゃ無いか!!!こうなったら。)
吉井「雄二、どうしても考えを改め無いのなら。」
坂本「あ?召喚獣使って突撃は止めろよ。壁が壊れて弁償は勘弁して欲しいわ。」
吉井「霧島さんにこの状況を包み隠さず暴露する。」
ガチャッ (雄二が中から出てくる音。)
{土屋、吉井:ブシャー!(鼻血噴出音。)}
雄二「俺は廊下で着替えよう。って何だ?御前等は男の着替えに興奮するのか?やはり明久は明悲惨に改名した方が良いんじゃ。」
吉井「何その不名誉ななまふぇ~。」
坂本「鼻血ドボドボ流してる奴が言っても説得力無い。」
秀吉「むぅ、背中のファスナーが上がらん。雄二、済まぬが少々手伝って、、、って雄二はどこに行ったのじゃ?」
坂本「悪いな秀吉、俺は自分の命が惜しいんだ。」
秀吉「雄二よ、御主迄儂を女だと、、、、、」
坂本「それは違う、ただ翔子から見たら女にしか見えず、死ぬだけだ。」
坂本「んじゃ俺も着替え終わったし、店長の所へ行くか。」
吉井「そうだね。」
吉井、坂本、土屋「!!!!!!!」
(おかしい、目の前に泡を吹きながら椅子に座って完全にダウンしてる店長の亡霊が見える。)
坂本「俺にも見えるぞ。」
土屋「・・・・実像。」
吉井「て、店長大丈夫ですか?」
店長「ん、、、、、、、、あ、、、、大丈夫、、、、、、、さ。こうやって僕一人立派に店を切り盛りしていたらきっと二人も帰って来てくれるさ。」
吉井「雄二、あの店長やばくない。」
土屋「・・・・危険かも知れ無い。」
坂本「3連続ボールと行った所か。」
吉井「だよね、確認してみようか。」
坂本「どう遣るんだ?」
吉井「軽い日常会話をしてみる。」
坂本「成程な、良いかもしれん。」
吉井「店長、今日は良い天気ですね。」
店長「そうだね、お父さんはうざいよね。」
(良い天気が台無しなリアクションだ!!!!!)
店長「ウチの娘はね。1歳になる迄は「お父さん大好き」が口癖だったんだよ。」
吉井「店長それは記憶の捏造です。確か会話が成立為るのは2歳からです。」
店長「五月蠅い!!!!」
店長がナイフを向けて来た!!!!
吉井「ひぃ!!!」
店長「あっ、あっ、御免ね、うちで働いて呉れるバイトさんだったよね。確かにあれは3歳だったかもなぁ。」
吉井「雄二、どうしよう、全然会話が通じ無いんだけど。」
坂本「娘の話をして見たらどうだ。」
吉井「確かにそれは反応あるかも。」
土屋「・・・名案。」
吉井「店長さんの娘ってどんな、、、、、」
シュバッ (店長が明久の背後に瞬間的な移動をした音。)
吉井「え?」
店長「5秒やる。神への祈りを済ませろ。」
えっと~僕の首元にはナイフが、、、、、、ってナイフが!!!!!?
チャキンッ
(うわぁ聞きたく無い金属音がするよ。)
店長「4、3、2,、、」
土屋「・・・・明久、御前の事は忘れ無い。」
坂本「ああ、こんな別れ方はしたく無かったが、、、、、、、今迄楽しかった。又会おうぜ。」
(って止めてよ!!!!!)
吉井「てっ、店長落ち着いて下さい!!!!!!ってかさっきから思ったけどそのナイフどこから!!!!」
店長「あ、、、、、、、御免ね、君はアルバイトに来てくれた子だったよね。この頸動脈はアルバイトの吉井君の頸動脈で在って僕の可愛い天使に手を出す糞野郎のじゃ無いもんね~。」
吉井「そうですよ。嫌だな~。」
店長「あはは、御免ね。」
(あははじゃねーよ、あははじゃ。)
吉井「ムッツリーニこれは?」
土屋「トリプルプレー、3アウト、チェンジ。」
吉井「妥当な判断だ。」
秀吉「むぅ儂だけ特別な制服とは、、、、、、、、、、、、、、」
坂本「来たか、諦めろ、これも仕事だ。」
吉井「雄二はどう思った?」
坂本「チェンジ以前に暴投デッドボール一発退場だろ。」
(ひっ、秀吉、何て可愛いんだ。)
吉井「秀吉~好きだ~~~~~ぁぁぁぁグヘッッ!!!!ドゴォォッ!!!」
(何だ僕の斜めから悪質タックルが、、、、、)
店長「ディアマイドゥゥーーーターーーー!!!!!!!」
秀吉「何事じゃ。」
(事の状況が分かったぞ。奴を止めないと。)
吉井「店長何をとち狂って!!!!」
店長「ディアマイドゥゥーーーターーーー!!!!!!!」
吉井「駄目だ言葉が通じ無い!!!!雄二!!!!!」
坂本「分かった!!!!は!?こいつ俺のパンチが当たらねぇぞ!!!!!何て回避能力を持ってやがる!!!!!!」
吉井「ムッツリーニ!!!!!!」スタンガンで動きを!!!!!}
土屋「・・・速過ぎて狙いが定まら無い。」
吉井「秀吉!!!!」
秀吉「何じゃ!?」
吉井「父親に日記を読まれた思春期の女の子の台詞を言うんだ!!!!」
秀吉「よく分からんが了解じゃ。」
秀吉(思春期の女の子)「お父さんなんか大っ嫌い!!!!!」
吉井「よし!!!!!!」動きが止まった!!!!!!)ムッツリーニスタンガン!!!!」
土屋「・・了解。!!!!!!!最大出力、効か無い。」
店長「そうか、それならお父さんとお風呂に入ろう。」
ガバッ (店長が動き出した。)
土屋「うわぁぁぁぁ!!!!」
同時にムッツリーニが物凄い勢いで飛ばされる。
吉井「全然効果無い!!!!!!ってか逆効果だし、会話のキャッチボールがおかしい!!!!!どっからそんな選択肢が!!!!」
坂本「明久!!!あれを出せ!!!!!!」
吉井「良し!!!アウェイクン!!世界史!!サモン!!!!!」
世界史 吉井明久 1092点
吉井「うわぁ!!!速い!!タイミングを図らないと抑えられ無い。」
坂本「明久の召喚獣でも駄目か。」
吉井「この覚醒状態はマズイ、僕の召喚獣がやっと追いつける位だけど。秀吉は男物に着替えて来て。」
秀吉「了解じゃ。」
坂本「そっちに行ったぞ!!!」
吉井「ふわぁぁ、グゥゥあぁぁぁぁぁ!!!!!」
坂本「4桁の点数の召喚獣を押し返してるだと!!!!」
秀吉「じゃが、ここまでスピードが遅く為ったら。」
土屋「狙いは絞れる!!!!」
坂本「はっ!!!ってマジか!!!俺が鳩尾殴って気絶し無い奴は粗いねぇぞ!!!」
土屋「・・・・スタンガン効いて無い。3回目。」
吉井「早くやってよ。僕も抑えるのもう限界。」
土屋「・・・4回目ダウン。」
バタッ 店長の倒れる音。
坂本「ふ~、最大出力の30万ボルトのスタンガンを4回当てて漸く気絶だぞ。」
土屋「・・・化け物。」
バタッ (吉井が倒れる音。)
坂本「明久?」
吉井「もう疲労が限界。」
坂本「疾風怒濤をやれば良かったろ。そしたらもう少し楽に近付けたろうに。」
吉井「腕輪を使う時間の余裕が無かった。」
坂本「そ、そうだな。」
吉井「で、どうする?」
坂本「どうするもこうするも、店長がこれじゃ何も出来無いだろ、本日臨時休業中とでも書いて店の前に貼っとこうぜ。」
吉井「それじゃバイト代は、、、、」
坂本「出る訳無いだろ、働いて無いんだから!!!!」
吉井「そ、そうだよね。でもこれで空白の水曜日に何があったのかは何となく分かったよ。」
坂本「ああ、嫌でもな。」
秀吉「ウェイトレスを襲ったんじゃろうな。儂も後輩がその噂を喋って居った。」
土屋「・・・何なら監視カメラをハッキングして、、、、、、」
吉井「いや、良い。見たく無い。」
坂本「明久、、、、、、、良い判断だ。」
吉井「でもさ、プロの接客とかしてみたかったな。学園祭でも殆ど出来なかったし。カランコロンって入店音が鳴って。」
カランコロン(店のドアが開いて鈴が鳴る音。)
吉井「入って来たお客さんにいらっしゃいませっ!って。ん?」
客A「良かった~、空いてる見たいで時間が潰す場所が無くて困ってたのよ~。」
客B「ほんと助かったね。」
坂本「おい!明久!!何を勝手に招き入れて居るんだ!!!」
吉井「御免。頭の中でシミュレーションしてたら、タイミング良くお客さんが来ちゃったから。
秀吉「今更追い返す事も出来そうにないのぅ。」
土屋「・・店長が目を覚ますまで頑張るしか無い。」
坂本「やれやれ、仕方ねぇ。遣るか。明久はホールを遣りたいと言ってるから秀吉と明久はホール、ムッツリーニは厨房、俺はドリンクを担当する。」
吉井「自分だけ楽な仕事じゃ無い?」
坂本「御前に発言権は無い。」
吉井「はい。」
秀吉「明久よ、先ずは儂が行くから御主は次に来た客の準備を頼む。」
吉井「うん、分かった。」
秀吉「いらっしゃいませ。2名様ですね。それではこちらへどうぞ。ご注文がお決まりになりましたらお呼び下さい。」
吉井「流石秀吉だね~。違和感が全く無かったよ。」
秀吉「うむ、舞台じゃと思えばどうと言う事も無いからの。寧ろ見ている観客が少ない分余裕が在る位じゃ。」
吉井「うん、僕も頑張るぞ。」
秀吉「その意気じゃが余り気負い過ぎるでは無いぞ。緊張は体の動きや滑舌に影響を与えるからの。」
(経験者の助言だ、大事なのは転ば無い事、噛ま無い事。)
吉井「うわっ!!」
僕今、豪快にこけたよね?ローアングルからの視線に為って、、、、、、、、、
(マズイ鼻血が出そう。落ち着け、ムッツリーニ見たいにここを血の海にする訳には行か無い、ここは落ち着いて声を掛け無いと。)
吉井「あ、いらっちゃ、、、、、」
客A、B、C「プフッ。」
(あ、笑いを堪えてる。俺最悪だ、結局自分で言った転ば無い事噛まない事全部駄目じゃ無いか。糞っ!2度の失敗で挫ける男じゃ無いぞ!!3度目の正直だ!!)
スクッと立ち上がり深呼吸をしてもう一回。
吉井「いらっしゃいましぇ。」
客A、B、C「ブフーーー。」
ダッ!!!!!(明久逃亡音)
客A「あっ!君!!!案内は!?」
客B「大丈夫よ!!私達全然笑って無いから!!!」
客C「もう一度だけ頑張って見て。」
秀吉「何じゃ明久、何故涙目になりながらダッシュで戻って来るのじゃ!?」
吉井「すみません、少し動揺して仕舞いまして。それではこちらへどうぞ。」
客A「大丈夫全然気にして無いから。」
吉井「有難う、、御座います。こちらおひゃです。」
客A「プッ。」
秀吉「ご注文を繰り返します。エスプレッソとレモンティーと季節のシャーベット御二つずつですね。」
客D「はい。」
秀吉「畏まりました。少々御待ち下さい。」
秀吉「エスプレッソ1、レモンティー1、シャーベット2じゃ。」
坂本「あいよ。」
土屋「・・・了解。」
秀吉「明久よさっきの客が注文が決まった様じゃぞ?」
吉井「あ、本当だ。行って来るよ。」
(秀吉:又噛まなければ良いのじゃが、、、、、)
吉井「ごちゆぅも、、」
客A、B、C「ブフーーー。」(水噴出音。)
(秀吉:矢張り無理じゃっだか。)
客A「ブフッ、じゃ、じゃあ私はホットココアとチーズケーキ、頑張ってね。」
客B「ん、んんっ、私は、オレンジジュースとホットケーキで。頑張ってね。」
客C「わ、私はミルクティーとモンブランを。頑張ってね。」
吉井「はい、、、、、、、、、、、、、、、、、少々お待ち下さい。」
吉井「オーダー入りました~。ホットココア、オレンジジュース、ミルクティー、チーズケーキ、ホットケーキ、モンブランを1つずつと頑張ってねを3つ。」
坂本「・・・・何で御前は客に励まされてるんだ?」
土屋「・・・・早速何かあった。」
秀吉「それはのう~~~~~~て言う訳なのじゃ。」
坂本「御前はウェイター向いて無いのかもな。」
吉井「そんな!!今日一日で何とか様にしてみせるよ!!!」
土屋「・・・これはこれで良いかもしれ無い。」
吉井「そうだよね!!?ムッツリーニ。」
土屋「いらっしゃいませの言え無い店員、、、良い看板娘に為る。」
吉井「全然良く無―い!!!何て不名誉な!!!それと僕は看板娘じゃ無い!!!」
坂本「それもそうだな。そっちの方が店の売り上げも上がるな。」
吉井「ううぅ。」
その後もただ料理を持って行っただけで褒められるのが切なかった。
客E「お冷やのおかわり御願いします!」
秀吉「はいっ!只今!」
良い感じに混み出した。
カランコロン
吉井「いらっしゃいませ。」
常村「おう、2人だ。って」
常村、夏川「吉井!!何やってるんだ!!!」
(このモヒカンと坊主何か見覚えが、、、、)
坊主:頭にブラ
吉井「あっ!!!変態先輩だ!!」
夏川「それ人の名前じゃねーだろ!!!」
常村「夏川に常村だ!!!!!!テメエどんな記憶力してんだ!!」
吉井「失礼しましたお客様席はこちらです。」
夏川「本当に失礼だぞ。」
(って粗カップル専用のクレープ店を男二人で食べに来るって想像しただけでも吐き気が。)
吉井「それではご注文がお決まりに為りましたら、お呼び下さい。」
坂本「おい!二人とも。」
秀吉「何じゃ?」
吉井「どうしたの雄二。」
坂本「ミルクの搬入が遅れているみたいだから注文が入ったら気を付けて呉れ。」
秀吉「了解じゃ。」
客F「すみませーん。」
秀吉「はい、只今伺います。ご注文はお決まりでしょうか?」
客F「はいえ~っとアイスコーヒーとアイスミルクティーを1個づつ。」
秀吉「申し訳ございません、只今ミルクを切らしておりましてアイスミルクティーはアイスティーに為って仕舞うのですがよろしいですか?」
客F「あ、そうなんんですか。それならアイスティーで良いです。」
(そうかああやって断りを入れるんだ。成程ミルクを抜けば良いんだね。)
夏川「おい、注文良いか?」
吉井「はい只今行きます。」
吉井「お決まりですか?」
常村「俺はアイスコーヒー。」
夏川「俺はアイスミルクを」
(落ち着けさっきの秀吉を真似れば良いんだ。)
吉井「申し訳御座いません。」
夏川「ん?何だ?」
吉井「只今ミルクを切らして居りまして、アイスミルクはアイスと為ります。」
夏川「其ただの氷だろ!!!!」
吉井「では少々お待ち下さい。」
夏川「話を聞け!!」
吉井「お待たせしました。アイスコーヒーです。それでこちらがアイスに為ります。」
ドンッ(夏川が机を叩く音。)
夏川「いらねけよ!!!」
(この坊主には品物が気に入ら無かったのかな。でもミルクを切らしてるのはこっちの落ち度だから何かサービスするのが筋か。)
吉井「ご安心下さい、お客様料金は半額の90円で構いませんので。」
夏川「たかが氷にそんなに取るのかよ!!!!ミルクが無いならブレンドで良い!!!アイスはいらねぇ!!!!!!」
吉井「雄二、注文ってあれ?」
坂本「悪い明久俺はムッツリーニ手伝ってるから暫くドリンクとホール掛持ちしてくれ。」
吉井「オッケー。」
(ブレンドって何混ぜたら良いんだろう。よしっここは新感覚な物を!!)
吉井「お待たせしました、ブレンドです。」
夏川「おう、待ったぞ。」
(良かった、機嫌取り戻して呉れた。)
夏川「で?何ブレンドしたんだ?」
吉井「ホットコーヒーとアイスコーヒーとのブレンドです。」
夏川「温くなるだけだろ!!!!!」
(あ、又期限が悪くなった。怒りっぽいなぁ。そして今の会話聞いて何で周りのお客さんは笑ってるんだろう。先輩後輩の仲睦まじく楽しそうな会話してる事に笑みを浮かべてるのだろうか。そんな仲睦まじいだなんて止めてよ、、、、、、、、、、、、、、、、気持ち悪い。)
吉井「備え付けの爪楊枝とタバスコをお好みで入れてください。」
夏川「そんな特殊な好みの奴居ねぇよ!!!!」
(マズイ周りはみんな笑ってるけど迷惑な事に変わりは無いだろう。ここは小粋なトークで気分を落ち着かせて。)
吉井「所でお客さん。」
夏川「あん?何だ?」
吉井「本日は頭にブラを被ってらっしゃら無いのですね。」
夏川「テメエ表に出やがれ!!!」
坊主が珈琲をぶっかけて来た。
吉井「食らうか!!!!!」
と、僕が避けた背後から秀吉が。
バシャッ (秀吉制服に珈琲が掛かる。)
夏川「す、すまねぇあんたを狙った訳じゃ無いんだ。」
秀吉「いえ、お気になさらずお客様、若さ所以の事じゃ無いですか。」
(いや、あんたも粗同年代だろ。しかも年上だし。)
秀吉「それと反対側の席に座られてるお客様、お履き物には掛かりませんでしたか?」
客G「い、いえ、全然大丈夫です。」
吉井「本当に失礼しました。」
常村「おい!!!!!!夏川何遣ってんだよ!!!!!俺の秀、、、」
(常村:あっぶねぇ、勢いで告白する所だったぜ、こんな連れが珈琲ぶっかけた後で受け取って呉れる訳無いよな。そう俺は卒業式にあいつを呼び出して伝説の木の下で告は、、、、)
夏川「行くぞ!!!!!!常村、ここに居ても良い事は無い。」
常村「っておい!!!俺の妄想タイムが!!!!!」
(妄想って言っちゃってるし。何想像してたんだろ。)
吉井「御免秀吉、巻き込んで。」
秀吉「何気にするで無い、着替えれば済む事じゃ。」
(何て優しいんだ、珈琲で濡れて居無ければ、今すぐに抱き付きに行きたい所なんだけど。)
吉井「そう言って貰えると助かるよ。」
秀吉「それでは儂は着替えて来るからの、それ迄ホールは頼んだぞ。」
(あれ?着替えの制服あったっけ・)
一方盗聴をムッツリーニから学んだ工藤による盗聴班は
優子「全く何であいつはあの怒ってる状況であの話題を出すのよ!何でブレンドがホットとアイスなの!!何でミルクが無かったらアイスミルクがアイスに為るの!!!!」
島田「アキの事だからブレンドに関しては新感覚の飲み物を出したつもりだろうし、頭にブラの話は小粋なトークで落ち着かせようとアイスを出したのは直前に秀吉がアイスを抜かした物を出してたから単純にアイスを抜けば良いと思ったんでしょ。」
工藤「流石1年一緒に居るだけ在るね~。」
島田「坂本達はもっと分かるわよ。」
優子「どう言う思考回路してるのかしら。」
工藤「ホイーストンブリッジ見たいなのよりもっと複雑で回路図が線で潰れる位じゃ無い?」
優子「ここでそのギャグ笑えないわ。」
島田「?」
姫路「ホイーストンブリッジって簡単過ぎません?メートルブリッジとか。」
優子「貴方も乗っから無くて良いのよ。」
島田「?????」
工藤「あっ、御免ね~島田さん、付いて行け無かった~?」
優子「あんた喧嘩売ってるわよね。」
姫路「美波ちゃん、どっちも回路の繋ぎ方見たいな物ですよ。」
優子「と言っても並列とか直列とかと同類って訳じゃ無いけど。」
島田「はぁ。」
土屋「梯型回路。」
島田「ひぃ!!!あんたいつから居たの!!!ってえ?パソコンの画面内?」
工藤「そうそうってムッツリーニ君気付いてたの?」
土屋「・・そんな物俺が気付か無い筈が無い。」
工藤「流石ムッツリーニ君、でも君の声は防犯カメラからの音だけど僕らの会話はどうやって聞いてるの?」
土屋「御前のパソコンをハッキングしてマイクをオンにして聞いて居る。」
島田「大胆な自白ね。」
優子「・・・・流石ね。」
土屋「・・・この程度一般技能。」
(優子、島田:これが一般技能なら世界は大変な事に。)
優子「褒めて無いわよ。」
土屋「・無限に続く梯型回路よりも明久の頭は複雑。」
(土屋以外全員:またその話をぶり返すのか!!)
土屋「・・・・島田に付け加えると明久の頭えはあのブレンドは温かい珈琲の後に冷たい珈琲が味わえるホットアイスパイを作った感覚でしか無い。」
優子、島田、工藤「!!!!!!!!!!!!!」
姫路「?」
(土屋:御前は何故おかしいか分からんのだな。殺人料理は伊達じゃ無い。)
土屋「・・・・俺はもう戻る。来るなら今が良い。」
坂本「来るなら明久に町でいらっしゃいませが言え無い滑舌残念な店員として看板に為ってたと言っといて呉れ。」
優子「あんたねぇ。」
工藤「それもバレてたんだね~。」
霧島「私も行く。」
坂本「翔子!!!!?」
優子「代表!?」
霧島「妻への隠し事は浮気の始まり。」
坂本「ムッツリーニ俺はミルクの買い出しに行って来る。」
優子、工藤「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
(優子:坂本君御愁傷様。)
3分後
カランコロン(入店音。)
吉井「いらっしゃいませ。」
姫路「今日は明久君。遊びに来ちゃいました。」
吉井「姫路さん。」
島田「へ~アキ結構似合ってるじゃん?」
吉井「美波?」
島田「ほらほら店員さんぼーっとして無いで席まで案内して。」
吉井「では何名でしょう・。」
島田「噛ま無かったわね。」
吉井「へ?」
島田「いや、ただ今日ここの店にいらっしゃいませと言え無い滑舌が残念なバイト店員が居るって看板に為ってたをわよ。アキの事でしょ?」
坂本「明久、良かったじゃねーか。看板だってよ。」
土屋「・・・・・流石集客力抜群。」
優子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
島田「5人よ。」
吉井「え?でも他に以内じゃ無いよ。」
島田「二人は飲み物買って来るから遅れる、でもう一人はそこに。」
霧島「雄二、妻への隠し事は浮気の始まり。」
坂本「何だ!?居る筈の無い翔子の声が聞こえるぞ!?呪いか!!!?」
吉井「呪いじゃ無いよ~雄二、真後ろに立ってる。」
坂本「のうぅ!!!!!」
姫路「霧島さんは途中から来る事に為ったんです。」
(霧島さんはあの場に居無かったから言って無かった筈だけど、、、、、、、、、、恋する乙女の行動力って、、、、、、、、、、、、凄い。)
5分後
吉井「ご注文はお決まりですか?」
姫路「う~ん。何が良いでしょうか?」
霧島「どれも美味しそう。」
(呼び出して置いて今から考えてるし。)
吉井「二人ともこのお店来るの始めて?」
姫路「明久君は私と行った事忘れたんですか!!!!」
霧島「私は初めて。」
吉井「冗談だよ冗談。」
姫路「それにしても酷いです。」
(御免ね完全に忘れてただなんて言え無いよ。)
姫路「何かお勧めは在りますか?」
吉井「え~と、3日前食べに来た時のクレープは美味しかったよ。」
姫路「3日前ですか?そ、それって、誰と食べに来たんですか?」
吉井「え?僕と美波と、、、、、、、ガッバッ」
島田が口を押さえる。実は美波と、姫路と明久がっクレープを食べた翌日、島田はそんなに食べれ無かったからと言う理由で食費に因り嫌がってる明久を関節技に因り無理矢理連れて来させていた。
島田「何を言ってるのかしらね~、って違うわよ、別に二人で来た訳じゃ無くて、、、、、」
島田「(小声)アキ!!余計な事言わ無いの!!!ウチに話を合わせなさい!!!!」
姫路「ふぇ?二人じゃ無かったンですか?」
島田「も、勿論じゃ無い!!ね、アキ?」
吉井「そうだよ雄二も入れた4人で来たのさ。」
グキキカァッ (首の関節がもげる音。)
吉井「ガァァ!!!首関節の関節が!!!!!」
土屋「・・・・意味不明。」
島田「(小声)どうしてあんたはそんなに底の浅い嘘を吐くのよ!!!すぐそこに居るんだから本人に確認されちゃうでしょ!!!」
霧島「吉井、幾ら吉井でも、、、、」
グガァ (明久の右手首関節が在らぬ方向に曲がりそうに為ってる音。)
吉井「霧島さん、どうして僕の手に手を掛けてるの!!?」
霧島「吉井、残りの一人は誰?」
(マズイここで返答を誤ると死に繋がる。ここは慎重に。)
島田「もう、一人は、、、、、あの人よね、、、、、アキ?」
吉井「そう!!!あの人だよ、、、、えっと~~。」
(土屋:自分で考えろ島田、こいつに任せても陸な返答が帰って来無い。責任転嫁しようとしてるだけじゃ無いのか。)
島田「(小声)ここに居るメンツは確認されちゃうから駄目よ。」
吉井「(小声)じゃあ、僕らと繋がりの無い人は、、、、、」
島田「(小声)現実味が無いから駄目!!」
吉井「(小声)僕の家族とかは、、、、」
島田「(小声)海外に居るんだから現実味が無いでしょ!!」
吉井「(小声)こんな所に来る位だから男より女の方が自然だよね。」
島田が頷く。(よし!!!これなら!!!!)
吉井「もう一人は高橋先生と来たんだぁ。」
島田「フンッ!!!」
吉井「ギャー手首の関節が一度外されて又嵌められた~~~!!!」
島田「だからどうしてあんたはそんな頭の悪い嘘歯科付け無いのよ!!!高橋先生と一緒に来る訳無いでしょ!!!」
吉井「(小声)姫路さんなら通るって。」
島田「そんな訳無いでしょ!!!あんたと違って頭良いんだから!!!!」
姫路「え?え?やっぱり嘘なんですかか?そうなると美波ちゃんと二人で来たんですか?」
(島田:どうしてこんな嘘で騙されてたのよ!!!あんたもバカだったの!?)
霧島「・・・・・A hellish gate has opened.Compensate the crime with your death.Are you ready, Yuji?」
(こんな時でもAre you ready, Yuji?って言って呉れるだけ優しいと思うよ、雄二、こっちは何の準備の時間を与えて呉れずに来るからね。)
坂本「何で翔子が戦闘態勢に入ってるんだ!?ってヘルのゲートが開いたってどう言う事だ!!!そして罪を死を持って償えとか聞こえたぞ!!死を持ってって!!!」
バチバチバチバチバチバチッ(霧島のスタンガン音)
ドカッ、バキッ、ブチュッ(島田に依る椅子、机、フォークによる攻撃。)
坂本、吉井「ギャーーーー。」
(姫路さんのは殴られても肩叩き程度だけど美波のは痛い。雄二に殴られても耐えれる様鍛えて貰ったのに。それでもだ。)
カランコロン(入店音)
工藤「代表?」
優子「御免ね遅れちゃったって、、、、、、、、、、、、、みんな何をして居るの?」
霧島「優子、愛子。」
吉井「もう2人って秀吉のお姉さんと工藤さんか。」
工藤「代表に島田さん、一寸は落ち着きなよ~。お店で暴れるなんて良く無いよ。」
(流石何時もはチャラけてるけどそう言う所は確りしてる流石Aクラスの優等生だね。)
優子「そうよ、学園の評判にも関わるんだから少し自重してよね。私ら迄被害被っちゃうじゃ無い。他のお客さんの迷惑でしょ?」
霧島「でも、雄二が。」
島田「アキ、、、、、、、、、バカ。」
工藤「言い訳し無いの。」
霧島「分かった。」
島田「確かにその通りね。」
秀吉「うむうむ、姉上も良い事を言うのう。」
吉井「そうだねぇ~秀吉、お陰で助かった~。ってその格好はどうしたの!?」
秀吉「うむ、サイズの合う服が無かったから最初に渡されたうウェイトレス姿で代用して居るのじゃ。」
吉井「うん、そっちの方が良いと思うよ。お客さんもその方が喜ぶよ。」
秀吉「そう言うもんかのぅ。」
優子「秀吉~ちょ~っと良いかしら~?」
秀吉「何じゃ、姉上。」
優子「良いから、良いからそう言えば吉井君。この店のトイレはどこかしら?」
吉井「あっちだよ。」
優子「有難う。ああ、そう言えば島田さんに代表さっきの言葉撤回為るわね。周りに迷惑でも気に入ら無い事は気に入ら無いものね。存分にやっちゃいましょ。」
木下さんはその儘トイレにと次の瞬間。
秀吉「姉上どうしたのじゃ、何故儂の腕をそんなに強く掴んで居るのじゃ?」
優子「あんたその短い丈のスカートはどう言うつもり!!!!前に言ったわよね、あんたが余計な事を為ると私迄そう言う目で見られるから止めろって。」
秀吉「はっは、何を言って居るのじゃ、姉上は家では殆ど下着姿で生活して居るでは無いか。今更体裁を取り繕っても、、、、って違う!!!!姉上その関節はそっちには曲がら無いのじゃ、あ゛ぁぁぁぁぁぁ~~~!!!!!!」
(はっきり聞こえてるよ、秀吉、僕も良く経験してるから同情するよ。)
霧島「ゆうじ、許可が下りた、高橋先生とのデートに付いて詳しく聞かせて貰う。」
坂本「何の事だ!!!?それと全く聞く気がし無い様に見えるのは気の所為か?」
姫路「明久君!!!やっぱり本当は美波ちゃんと二人きりだったんじゃ。」
島田「ち、違うのよ!!!!瑞樹アキはバカだから記憶が飛んでるだけで、、、」
吉井「美波先ずはその関節技解いて!!!この儘じゃ僕の関節が1個増えちゃう!!!」
工藤「僕は許可して無いんだけど~!!」
霧島「優子がしてるから。」
(工藤:僕にはもう無理だ。)
店長「君達!!!!!!」
吉井、島田、姫路、霧島、坂本、土屋、工藤「!!!!!!!!!!!!!」
店長「お客さんの前で何をしているんだ!!!人が倒れてる間に何をして居るんだ!!!店を開けて仕舞った事は兎も角、お客様の前でこんな事をするんなんて何を考えて居るんだ!!!」
ムッツリーニ以外項垂れている。
生徒全員「すみませんでした!!!」
店長「お客様大変失礼しました。どうぞお気になさらずゆっくりとお過ごし下さい。」
店長がお客さん一人一人にお辞儀をして居る。
カランコロン
清水「どう、お父さん、少しは反省した?」
(って事はこの子が店長の娘さん?)
店長「美春、、、、、ディアマイエンジェル!!!!」
吉井「良かったですね。娘さん買えって来て。」
店長「うう、吉井君有難う。美春もうどこにも行か無いで。」
清水「あ!美波お姉様!!!さては私に会いに会いに来て呉れたんですね!!!そういって呉れればベッドを用意してあげたのに~。」
島田「美春!!?ここあんたの家だったの?」
清水さんが美波に抱き付いた、まずい何かやばい予感しかし無いんだが。しかも美波は清水さんの家がここって事がびっくりな様で全然抱擁を解く気配が無い。
店長「み、、、は、、、、、、、る?」
吉井「店長?」
店長「貴様が、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、貴様が娘誑かす女かぁ!!!!!!!!!!!!!」
吉井「店長!!!!!!」落ち着いて下さい!!!そして娘を誑かす女って言葉が少しおかしい事に気付いて下さい!!!」
(駄目だ目が逝ってる。全然止まる気配が無い。)
店長「ディアマイドゥゥーーーターーーー!!!!!!!」
霧島「ゆうじ、処刑、再開。」
坂本「ギャー溶けてる溶けてるぞ翔子!!!俺の足が高濃度の王水がぁぁぁ!!!!!!」
(雄二、これは見せられない絵面に為ってる。)
優子「秀吉、木を失わないでよね?ここからが本番なんだから!!!」
秀吉「姉上!!!そっちの関節のそっちには曲がら無い、ってあ゛ぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
姫路「明久君!!!美波ちゃんとデートしたんですか!!!!?」
清水「お姉様とデート!!!?八つ裂きです!!!!!」
店長「ディアマイドゥゥーーーターーーー!!!!!!!」
島田「違うのよ!!!!おじさんウチは美春とじゃ無くてアキをグボッ、ゲボッ、ドガァ、ウゲェ、お゛ぉぉ!!!、ギャーーーー」
(美波も見てられ無い姿に、足があらぬ方向に曲がってる。あとで手当はしといてあげようかな。僕を狙う的が減ったのは良いけど代わりにもっと面倒臭い清水さんが。)
店長「ディアマイドゥゥーーーターーーー!!!!!!!」
吉井「何で店長迄僕を!!!!」
(そうか清水さんに追われていちゃ付いてる様に見えてるのか。)
坂本「明久!!!助けて呉れ!!!この儘じゃ俺の足が!!!!」
(雄二も助け無きゃ。)
吉井「アウェイクン!!!世界史!!!サモン!!!」
世界史
吉井明久 43点
(え?)
(そうか!!!!さっき店長と戦った時こんなに食らってたのか。だから僕あんなにぐっったりとってまずい!!ん?待てよこの儘戦死して鉄人に助けて貰うのも。でもそれじゃ雄二が!!!!)
吉井「ムッツリーニ!!!!霧島さんを!!!」
土屋「・・・心得た。」
ムッツリーニのスタンガンで霧島さんを気絶。
(流石ムッツリーニのスピード、流石に霧島さんでも男しかもムッツリーニは適わない。)
吉井「ムッツリーニは雄二の手当を!!!フィールドチェンジ日本史!!!!」
日本史
吉井明久 1024点
(敵が多いこうなったら。)
吉井「ダブルっ!!」
吉井明久 512点×2
一瞬で姫路さんを落として次に清水さん、一発目。未だ耐えてる。2発目、、、耐えてる!!!
3発目!!!!良し!!!!決まった!!!
店長「娘に何を~~!!!!」
吉井「仕舞った!!!店長を覚醒させちゃった!!!」
召喚獣を一体に戻す。
吉井明久 946点
(消耗が激しい。)
吉井「疾風怒濤。」
(店長の覚醒までは少し時間がありそう。)
吉井「風神の舞。」
(何!?疾風怒濤後の風神の舞のスピードに多少遅れながらも付いて来て居るだと?)
20分後
(あれ?_おかしい、ムッツリーニが最大出力スタンガン12回、雄二の腹パン80回にストレート45回、フック8回にアッパー10回、僕の攻撃ざっと200回当ててるのに全くダウン為る気配が無い。最早僕達が疲労でダウンしそうだ。)
吉井明久 123点 20分の死闘で消耗が激しい。
坂本「明久、御前が鉄人を呼べ。」
吉井「でも、」
坂本「この際仕方ねぇ。サモン!!!」
吉井明久 戦死
鉄人「戦死者は補習~~~~!!!!!」
坂本「鉄人それより俺達を守って呉れこいつ狂人だ!!!」
鉄人「何だ島田!!清水!!霧島!!姫路!!!」
坂本「みんなこいつに遣られたんだ!!!」
(雄二、実際この人に遣られたのって美波だけだけど責任を免れたいのね。)
鉄人「御前が遣ったのか!!」
店長「娘を誑かす奴の処刑を、、、、、、、、、、、、、、、邪魔するなぁ!!!」
鉄人「いいだろう、相手してやる。」
坂本「明久、今内に逃げるぞ。」
吉井「でも美波達が。」
坂本「俺達の命が先決だ。俺達が死んだら元も粉も無い。」
(秀吉と木下さんは裏口から逃げた見たいだし、いいか鉄人なら大丈夫だろう。)
鉄人「グホッ!!」
(坂本、土屋、吉井:あの鉄人が!!!!?)
吉井「雄二、鉄人も長くは持た無い先に行くよ!!!」
坂本「ああ、そうだな。」
店長「逃げるなぁぁ!!!!」
鉄人「行かせんぞ。生徒守るのが教職員の役目だからな。先に行け。後から追う。」
フラフラ状態なのに今の鉄人には凄く涙が出るよ。多分後から会え無いだろうけど鉄人なりの安心のさせ方なのか。
10分後
秀吉「お~御主等生きて居ったか!!!心配したんじゃぞ?」
優子「貴方達なら帰って来ると思ってたわ。」
吉井「店長が覚醒した。」
秀吉「何がじゃ?」
吉井「僕が先に清水さんを倒したから店長が覚醒して腕輪で速さを増した僕の風神の舞に付いて来てた。」
坂本「手に負えないから明久を戦死させて鉄人を召喚したが多分鉄人も遣られた。」
秀吉「あの鉄人がか!!!!!」
(秀吉の口調すら変わってる、本気で驚いてるみたいだ。)
優子「あの西村先生よ!!!」
それから僕達はどの位攻撃を加えても駄目だったか、鉄人の状態や遣り取り等事細かに喋った。
秀吉「じゃあ鉄人はどう為るのじゃ。」
雄二が首を振る。
土屋「こ、これは!!!」
(必死にさっきからパソコンで何かをしてたムッツリーニは何を!!!!)
それは今日の事件の詳細が纏められて居たネット頁。気付いたら3時間立ってたみたいで、
その記事に依ると客の一人が救急車と警察を呼んだらしく、警察は突入部隊が全滅した為
に機動隊を使って漸く取り押さえたとの事。でも機動隊も半数は病院行きらしい。そして鉄人は何故か入院が1日だけだった。心配して損した。
吉井「今日ので何で清水さんが男の事を豚呼ばわりするかよく分かったよ。」
坂本「だな。」
因みに美波は打ち所が良かった為大事には到らなかったが1週間、姫路さんは手加減したから3日、霧島さんは外傷を加えて無いから大丈夫。そして工藤さんはしれっと僕達が戦ってる間に逃げて居たらしい。
坂本「まあ、大事に到らなくて良かったな。」
吉井「え?至って無い?」
吉井母「それで?そんな事が在ったからって何?」
吉井「だから、お母様の慈悲の心で仕送りを御願いします。」
吉井母「本当にあんたって奴は、、、」
吉井「頑張ったんだよ!?僕もただテストは運が悪かったのと、バイトの方はメンツが特殊だったのが災いして、、、、、」
吉井母「まあ、今回は仕方無いから助けてあげるけど、」
吉井「ほんと!!!!有難うお母様!!!!」
吉井母「但し、今後も陸な生活を送ら無い様だったら、玲をそっちに送るからね。監視役として。」
吉井「誰?ソレ?僕知ら無いヨ?」
吉井母「あんたは実の姉を忘れる程のバカになったの?」
吉井「母さん!!!どうかお慈悲を!!!僕この一人暮らしに生活を凄く気に切って居るんだ!!!!」
吉井母「黙りなさい。」
工藤「プフッハッハッハッ。真顔トーンで黙りなさいって。」
(幾らスピーカーでみんな聴いてるからって笑わ無いで欲しいな。)
吉井母「一人暮らしを続けたいのなら生活を改める事ね。」
吉井「母さん!!!!母さんってば!!御願いだから話を聞いて!!!!」
ブツッ(電話が切れる音。)
吉井「大丈夫、、、だよね、きちんとした生活を送って居無いければって言ってたもんね。」
坂本「駄目かもな。」
吉井「それ、言わないでよ!!!!」
姫路「きちんと朝御飯食べれる様に私が作ってきますね。」
ポンッ(雄二が明久の肩に手を置く音。)
坂本「頑張れよ。」
吉井「いや~~~~~~~~!!!!!」
バカテスト
This state of things might have lasted until his working life had ended in the natural way had not his employer, the head of the firm, died and his son, a young man with modern ideas and a determination to increase his business, come into possession.
これを訳しなさい。 出題年月日不詳 慶応義塾大学
吉井明久、姫路瑞樹の答え
その会社の社長である彼の雇い主が死んで、現代的な考え方と事業を拡大しようと言う決意を持った若い息子がその会社を所有する様になら無かったならば、この様な状況には彼の職業生活が自然な形で終わる迄続いたかも知れ無い。
先生のコメント
流石ですね。助動詞の過去形に過去完了形が来たら仮定法だと気付き、そして途中で文が倒置されている所で確りとIfが抜けた仮定法の文だと見抜けたら出来るでしょう。よく出来て居ます。
土屋康太の答え
その会社の社長である彼の体だけの関係の人(ブシャーーーッ)が死んで現代的な性への考え方と事業の拡大しようと言う決意を持った若いプレイボーイが(ブシャーーーッ)その会社を所有するように為ら無い様に為ら無かったならば、この様な状況は彼の水商売(ブシャーーーッ)と言う職業人生が自然な形で終わる迄続いたかも知れ無い。
先生のコメント
最後まで解答を書き切ろうと言う決意を持った若いムッツリですね。突っ込み所が多すぎて先生は困ります。貴方は雇い主employerをなんと言う危険な言葉で訳して仕舞っているんですか!拡大解釈です。そしてこの企業は何をしてるんですか?
坂本雄二の答え
その会社の社長である彼の雇い主が死んで、現代的な考え方と事業を拡大しようと言う決意を持った若い息子がその会社を所有する様になら無かったならば、この様な発言には彼の職業生活が自然な形で終わる迄続いたかも知れ無い。
先生のコメント
非常に惜しいです。確かにstateには発言と言う意味は在りますがここでは状態と言う意味で訳します。文脈に合わせましょう。
木下秀吉の答え
その会社の社長である彼の息子が精神的に死んで(ゲイと誤解されて)、現代的な彼の考え方と事態を拡大させ無い様に(食事は水と塩だけと言う考え方とクラスメイトに命を狙われる事態。)と言う強い決心を持った若い息子がその会社を所有する様に為らなかったならば、このような今の彼の状況は彼の学生生活が自然な形で終わる迄続いたかも知れ無い。
先生のコメント
成程学生の仕事は勉強だから職業という単語を学生と訳したんですね。大方の骨組みは在ってるのですが所々違います。事業と事態は完全に誤訳ですね。所でこの和訳親が海外で経営コンサルタントの会社の社長をしている今回の話の吉井君の事を書いて居る気がして為りません。
霧島翔子の答え
その会社の社長である彼の旦那が死んで、現代的な拷問と浮気を拡大させまいと決意を持った若い娘がその会社を潰すことに為ったならば、この異様な状況は彼の新婚生活が自然な形で終わるまで続いたかも知れ無い。
先生のコメント
色々と間違ってます。それとなぜだか読んでると坂本君が可哀想に思えて来ました。
清水美春の答え
その会社の社長である私の父が社会的に死んで、現代的な考えと(豚不要論)、事態を拡大しようと決意を持った若い娘がその会社を所有すれば、この様な状況は豚共の学生生活は自然な形で終わらせ無い様な凶器が飛び続けて居たかも知れ無い。
先生のコメント
絶対に貴方の事を書いてますよね?怖いので止めて下さい。そして貴方の場合現代的な考えとはせめてLGBTQの事だと信じたいです。