元バカとテストと召喚獣 作:KBZS
東大、京大の変わった問題とは少し一捻りが在る様な気がします。
どうでも良いですね。黙ります。今回少し投稿を遅らせたので4話分の余裕が出ました。これが出る頃には多分強化合宿は粗書き終わってると思います。大学が対面始めたので投稿ペースが遅く為るかと思われます。
今日は7月上旬で雄二と家でゲームを為る約束が在って家に居る。只今五時
坂本「ったく冷蔵庫開けても食材入れる戸棚開けても何にもねぇし、どうやって生きてるんだ御前!!」
吉井「失礼な、何にも無いって事は無いよ。砂糖とサラダ油とカロリーに為る物は在るよ~。」
坂本「俺はサラダ油を飲む趣味はねぇ。それに冷蔵庫だって空っぽじゃねーか。」
吉井「失礼な。空っぽじゃ無いよ。熱さまシートがあるだろ?」
坂本「良いからこれで頭冷やせ。」
吉井「あれ?雄二何か買って来たの?」
坂本「御前の家には陸なもんがねぇからな。」
吉井「へ~、差し入れなんて気が利くね~。」
コーラ、冷やし中華、カップ麺、珈琲
吉井「雄二はどっちを食べるの?」
坂本「俺か?俺は、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、コーラと珈琲とラーメンと冷やし中華。」
吉井「貴様!!!!僕に割り箸しか食わせ無い気だな!!!」
坂本「待て!!割り箸食う気か!!!?それと割り箸だけでも食おうとする御前の思考回路に俺は引いたぞ。」
吉井「無機物のレジ袋より食い物に近いよ。」
坂本「御前終に割り箸まで食うように迄バカに為ったんだな。だがそれにそれだと俺が素手でラーメンを食う羽目に為るだろうが。大丈夫だ御前の分も買って来て在る。」
吉井「何だやっぱり僕の分も在るんだ。」
坂本「まあな、遊園地では随分お世話に為ったからな。感謝の気持ちだ。」
吉井「うん、そう言って貰えると頑張った甲斐が在ったよ。」
吉井が袋をひっくり返して商品を出す。
ダイエットコーラ、心太、蒟蒻ゼリー、乾燥若布
吉井「全部カロリー0じゃ無いか!!!」
坂本「メタボに為ら無い様俺からの配慮だ。」
吉井「僕の食生活のどこにそんな心配が在るんあだよ!!!!」
坂本「油と砂糖しか食って無いんだろ?」
吉井「そうだけど、それしか食って無いんだよ!!!!差し入れ位普通の食事がしたいよ!!!もうっ怒った!!!!!!!!!!!!」
坂本「何だ?遣るか?」
吉井「ああ、雄二とはいつか決着を付け無ければ為無いと思って居た。」
坂本「良いだろう、望む所だ。」
盗聴班
工藤「喧嘩を為る気かなぁ?」
土屋「いや、違う。あいつらのバカを舐めるな。手にコーラを持って居る。」
優子「それって!!」
緊張の糸は珈琲メーカーから一滴滴り落ちる音が戦いのゴングと為った。
吉井、坂本「だぁぁぁぁっ!!!!!!」
二人は勢いよくコーラを振り、蓋を開ける。
吉井、坂本「ダッシャー!!!」
吉井「目が!!!目が!!!!目が染みるぅ!!!!」
坂本「あ゛ぁぁぁ!!!」
坂本「ふっ、遣るじゃねぇか明久。」
優子「何がヤリ手なのよ。
吉井「雄二こそ、それでこそ僕のライバルよ。」
優子「何のライバルよ。」
坂本「だが、ここからは本気だ!!」
優子「未だやる気!?」
吉井「雄二こそ今迄の僕じゃ無いと思え!!!手加減はし無いぞ!!!」
優子「これに進化とか在るの?それに食べ物投げる事に付いての手加減って?」
再び珈琲メーカーから行ってき滴り落ちる音が戦いの幕明けと為り。
心太と冷やし中華が互いに飛び合った。
坂本「明久、去年から成長したな。」
優子「去年も遣ったのね。」
吉井「雄二、一時休戦にしない?」
坂本「ああ、この戦いは余りにも不毛だ。」
優子「やっと気付いたのね。」
工藤「気付く位なら最初からしなければ良いのにね~。」
優子「ほんとにね。」
土屋「・・・奴等の頭にそんな考え微塵も無い。」
島田「全く何遣ってるのかしら。」
姫路「食べ物を粗末にしちゃ駄目です。」
(土屋:御前が言うな。)
優子「今突っ込むのはそこじゃ無いと思うのよね。」
土屋「・・・・気にしたら負け。」
吉井「あ~あ、ベトベトだよ。」
坂本「シャワー行って来る。」
3分後
吉井「あ!!雄二!!1」:
坂本「何だ?ってアギャー!!!!!」
吉井「今ガス止められてるから水しか出無い。」
坂本「先に言えバカ!!!!」
吉井「先ずは手先や足先とか心臓から遠い所から掛けて徐々に心臓に、、、、」
坂本「誰が冷水シャワーの浴び方を言えと言った!!!!!」
吉井「何熱くなってるのさ~、そうだ!!!冷たいシャワーでも浴びて冷静に。」
坂本「浴びたから、熱くなってるんだボケェ!!!!」
工藤「wwwwwwwwwこの遣り取り傑作だよ~。」
優子「本当にこれは笑うわね。」
島田「土屋、良くそんなに笑わずに真顔で見てられるわよね。」
土屋「・・・・こんな物日常茶飯事。慣れた。」
優子「私は慣れても笑うわ。」
坂本「仕方ねぇ、明久、外に行くぞ!?」
吉井「雄二の家に行くんだね。」
坂本「それでも良いんだがんな。温水が出て尚且つ泳げる所で近場と言えばあそこしか無いだろう?」
吉井「成程ね。OK雄二行こうか。」
工藤「どこに行くんだろう?」
優子「温水が出て序でに泳げるって事はプール?でもこの近くには無くて一番近くても隣町よ。」
姫路「確かに変ですね。それに7時ですとプールも開いて居ませんよ。」
島田「土屋、あいつらがどこに行くのか分から無いの?」
土屋「・・・俺を舐めるな何年あいつらとい付き合ってると思う。中学の頃からの付き合いだ。」
工藤、優子、島田に姫路が今か今かと顔を寄せて答えを待って居る。
土屋、秀吉「・・・・・学校のプールだ。(じゃ)」
(工藤、優子、島田、:バカだぁ!!!!!!)
土屋「学校の防犯カメラに切り替える。」
島田「あ!本当に泳いでる。」
優子「全く何遣ってるのかしら。」
工藤「この右上に写ってるのって西村先生じゃ無い?」
島田「ほんとアキが遣られるわ!!」
鉄人「コゥラッ!!!何を遣って居る。」
坂本「やべっ!明久逃げるぞ!!!!」
しかし水から陸へ上がる時の動作通常のしゃがんだ状態から立ち上がるのよりも遙かに動作が遅く、二人は呆気無く捕まった。
鉄人「成程、それでシャワーを浴びに学校に侵入して序でにパンツ一丁で泳いでたと言う訳だな!!!!何か言い訳はあるか。」
坂本、吉井「こいつが悪いんです!!!!」
土屋「息ぴったり。」
工藤、優子、島田「・・・・・・・・・・・・・・」
吉井「雄二がまともな差し入れ持って来無いのが行け無いんだろ?」
坂本「御前がガスを止められてるから悪いんだろ!!!!!」
吉井「水が出るだけまだマシじゃ無いか!!!!!」
坂本「御前の家では水すら出無い事が在るのか!!!!」
鉄人「もう良い、分かった。」
吉井「っでしょ?僕は悪く無いでしょ?」
鉄人「御前等が底無しのバカだと言う事が分かった!!!!罰として来週はプール掃除をして今から補習だ!!!」」
土屋「・・・・映像を補習室に切り替える。」
補習室
鉄人「今から言う日本語を英訳する様に。私所有者の許可無くプールを使った事を反省して居ます。」
(反省するは確かreflect onだった筈。)
鉄人「流石に何度も書かされてるとその連語はすぐ掛けるようだな。reflect onだなんて表現普通の高校生は知ら無いぞ。辞書にも載って無いものが多いからな。」
吉井「流石に週に3回も書かされてたら覚えますよ。」
優子「へ~reflectってreflect to反映させる以外の連語が在ったんだ~。勉強になるわね~。」
工藤「僕藻初めて聞いたよ。」
姫路「私もです。」
島田「アキはすらすら出るのね。」
工藤「流石吉井君だね。」
吉井「出来ました。」
鉄人「は~、御前は未だ凡ミスが抜けんな。」
吉井「へ?」
鉄人「坂本読んで見ろ。」
坂本「I reflect having used the poor without owner’s permission.」
鉄人「訳して見ろ。」
坂本「私は所有者の許可無く貧相民を使った事を反省して居ます。」
鉄人「御前は奴隷商人か。」
吉井「え?どうしてそんな文章に!!!!?」
工藤、優子「wwwwwwwwwwwww」
島田「え?何でpoorだけで貧相民なの?形容詞じゃ無いの?」
姫路「the+形容詞で~な人々と言う意味です。坂本君は意訳して貧相民と訳した見たいですね。」
優子「姫路さん、真面目に解説し無くて良いわよ。話す価値も無いわ。」
工藤「未だ笑いが止まら無い。」
坂本「この阿呆!!!!poorじゃ無くてpoolだろうが!!中学で習う様な単語だぞ!!!」
(仕舞った、唯一テンプレでは無くて自分の意識で書いた所なのに!!!)
鉄人「次だ、私は反省しているので来週末はプール掃除をします。」
吉井「へ~それは大変そうですね~。」
鉄人「書け!!!」 鉄人の拳骨。
吉井「イデッ!!」
鉄人「英訳しろ。」
坂本「糞っ、鉄人に見つかった運の尽きか。」
鉄人の拳骨
鉄人「西村先生と呼べ。」
吉井「ってな事が在って~。」
秀吉「そうかそれは災難じゃったのぅ。」
(秀吉:本当は知って居るのじゃがの。)
坂本「そう落ち込むな、プール掃除終わったら自由に使って良いって言われたんだ。ラッキーじゃねーか?」
(秀吉:それは初耳じゃ。)
坂本「ムッツリーニも手伝いに来ないか?」
土屋「・・パス。」
(女子の太股の写真をマジマジと見てるって、ムッツリーニそろそろやばいよ。)
坂本「因みに島田と姫路にも声を掛ける予定だ。」
土屋「ブラシと洗剤を用意して置け。」
秀吉「面白相じゃのう。儂も掃除を手伝うから相伴させてもらえぬか?」
吉井「勿論!!!!」
島田「ねぇ、何の話?」
姫路「楽しそうですね。」
坂本「週末、俺達だけでプールを借りられるんだ。御前達も来無いか?」
島田「え?プールって水着よね。」
姫路「水着ですよね。」
坂本「因みに秀吉は明久に水着を見せるそうだ。」
島田「卑怯よ木下!!!自分は自信が在るからって。」
姫路「そうです!!!!木下君はずるいです!!!」
秀吉「御主等は何を言って居るのじゃ。」
坂本「で?どうすんだ?行くのか?」
島田、姫路「行くわ!!(行きます!!)」
島田「色々準備して、、、、、、、、、、、、、」
姫路「そうですよね、準備は大事ですよね。」
姫路「ご飯減らしてダイエットしなきゃ。」
秀吉「そう言えば今年は新調せねばならんのう。」
島田「ウチも新しいの買おうかな。」
(何で僕の顔を見ながら言うんだろう。)
姫路「でも美波ちゃんこの前は今年は水着は去年買ったばっかりだから良いって言ってませんでしたか?」
島田「み、瑞樹!!!!余計な事言わ無いの!!!!こ、今回買うのはそう!!!勝負様だから別口なのよ!!!!」
坂本「島田~余計に墓穴を掘ってるぞ~。」
島田「気の所為よ!!!」
(勝負用って競泳用水着の事かな。そんなに真剣に速く泳ぎたいだなんて水泳すきだなー)
坂本「よし、後は翔子とその仲間に声を掛ければ終わりだんな。」
吉井「へ~霧島さんを呼ぶなんて雄二も大人に為ったじゃ無い。」
ポンッ(雄二が明久の肩に手を置く音。)
坂本「明久、もし後に為って翔子にバレたら、、、、、、、、、、、、俺の命はどうなると思う?」
吉井「・・・御免。」
土屋「・・・・樹海の奥、、、、、、、又は湖の底。」
坂本「ムッツリーニ、俺の死体処理の所迄想像し無くて良いが、まあそんな所だ。」
週末土曜日
工藤さんは水泳部の集まりが在るから来れなかったけど他は来れた。
吉井「お早~!みんな」
秀吉「お早うじゃ明久。」
姫路「お早う御座います明久君。今日も良い天気に為りそうですね。」
(いや、ムッツリーニの血の雨の土砂降りだと思う。)
優子「観察処分者のお出ましね。」
(もう、その扱いなれちゃったよ。)
(この人達と休日にしかも水着で過ごせて拝めるだなんて、これを天国と言わずに何と言うんだ!)
吉井「ん?ムッツリーニ?」
土屋「今忙しい。」
ムッツリーニはカメラの手入れを居て居る。
(こいつの逸る気持ちは分かる。でも。)
吉井「でも折角の準備が無駄になっちゃわ無いかな。」
土屋「・・・何故?」
吉井「チャイナドレスで鼻血の海に沈んだんだよ?それより露出が多い水着でムッツリーニが耐えれる訳無いじゃ無いか。」
土屋「甘く見て貰っては困る。」
ムッツリーニが鞄から何か取り出す。
(ってか何その旅行用のバック!?たかがプールで、デカ過ぎ無い!?)
土屋「・・・・輸血準備は万全。輸血パックと、輸血用の折り畳み式キャリースタンドを完備してきた。」
吉井「最初から鼻血の予防を諦めてる当たりが男らしいよね。」
秀吉「準備と言えば、、儂も水着を買って来たぞ。」
土屋「おぉぉ~。」
吉井「どんな水着ぃ?」
二人は目を輝かせて聞く。
秀吉「トランクスタイプじゃ。」
吉井「男物じゃ無いか~~~!!!!」
土屋「・・・見損なった。」
二人は地に膝を付いて悔しいがる。
吉井「酷いよ!!秀吉!!僕が嫌いになったの!?」
秀吉「どうして儂が責められて居るのじゃ?それとそんな少年漫画の様な爽やかな顔で涙を飛ばしながら言われても儂はどうしたら良いか分からん。」
葉月「バカなお兄ちゃん!!!お早うデス!!!」
葉月ちゃんが僕の首に飛び付いて来た。
(苦しい、苦しいよ葉月ちゃん、落ちないように確り捕まってくれるのは良いけどその所為で僕の首が絞まって、、、、)
島田「この子ったら付いて来るって聞か無くて。」
葉月「へへ、1ヶ月振りです。でもバカなお兄ちゃんは冷たいです。何で葉月を宇読んで呉無かったですか?」
吉井「御免ね葉月ちゃん、葉月ちゃんを呼んだら、僕はお姉ちゃんに八つ裂きにされてたと思うんだ。」
優子「同意ね。」
島田「アキ~?今のどう言う事かしら~?」
(まずい葉月ちゃんの前では美波は殴れ無い。どうしようクソッ、僕を殴る為の計画的犯行か。)
秀吉「そんな訳無かろう。御主はこれが島田の殴る為の計画的犯行だt思って居るじゃろ?」
(優子、島田:何でそう為るのよ!!!!)
吉井「うん。違うの?」
秀吉「うむ、島田は御前にデレてるだけじゃぁぁぁ!!!!!!」
島田「あんたも殺るわよ?」
秀吉「気を付けるのじゃ。」
島田「家を出る所をはずきに見付かっちゃって。どうしても付いて来るって駄々捏ねて聞いて呉れ無かったから。あれ?坂本は?」
姫路「今翔子ちゃんと鍵を取りに行って、、、、、あっ、戻って来た見たいです。」
坂本「おう、みんな遅れずに来たみたいだな。ん?何だちびっ子も来たのか。」
葉月「ちびっ子じゃ無いです。葉月です!!」
坂本「悪い、悪い。よく来たな葉月。」
雄二が葉月ちゃんの頭をさすってる。
(雄二、そんなにロリコンだったの?)
坂本「チゲヶ!1俺はロリコンじゃね~!!」
(何で考えてる事分かるんだよ。でも普段の雄二とは考えられ無いな。以外と優しい所あるのかな。)
坂本「女子更衣室の鍵は翔子に預けて在る。着替えが終わったら、プールサイドに集合な。」
吉井「こらこら、こっちは男子更衣室だよ、葉月ちゃんと秀吉はあっちでしょ?」
葉月「へっへ。冗談です。」
秀吉「儂は冗談じゃ無いんじゃが。」
島田「ほら遊んで無いで行くわよ、葉月、木下。」
秀吉「島田!1御主迄!!!儂をそんな目で。嫌じゃ儂一人女子更衣室に混ざるのは嫌じゃ!!!!」
(秀吉、とても可愛らしくジタバタしてるけど気にがムッツリーニの前で脱いだらムッツリーニがみんなの水着姿を見る前に天に召されちゃうよ。)
霧島「雄二の前で脱いだら、、、、、、」
秀吉「どうしてそうなるのじゃ、、、、、、」
坂本「大丈夫だ秀吉、ほら。」
秀吉更衣室
(秀吉って言う性別なんだ。)
そして今僕らは先にプールサイドに行ってジンビ運動をして居る。
吉井「ムッツリーニ心の準備は大丈夫?これは下手したら命に関わるからね。」
土屋「大丈夫、昨夜256パターンのシミュレーションをして来た。」
(丁度平方数なのはな何か関係あるのかな。)
土屋「そして256パターンの出血を確認した。」
(致死率100%じゃ無いか。どうやってもムッツリーニは助から無いのか。)
坂本「誰か来たぞ。」
葉月「お兄ちゃん達~お待たせです~!!!」
(うんうん小学生らしく大人しめの紺のワンピースの水着が微笑まし、、、、く無い!!!!!)
吉井「あぁ葉月ちゃんんんん!!!!」
葉月ちゃんの胸部がメロンより大きな物に為ってる。これ、姫路さんのに匹敵するんじゃ。しかもそれがブヨンブヨンと揺れている。
{土屋、吉井:ブッシャー}
吉井「これって犯罪じゃね?」
土屋「弁護士を読んで欲しい。」
吉井「若い女を連れ回すのって刑どの位かな。」
土屋「行成シミュレーション外の展開。」
(256パターンもしててその中に無かったのかよ。他のシミュレーションは何を想像してるのだろうか。)
吉井「どどどどどどうしよう雄二!!!1スクール水着を着たこんな小学生と一緒に遊んだら逮捕され無いかな!?」
坂本「小学生の水着でそこ迄取り乱すな。」
と言ってる雄二も少し鼻血が垂れている。
(フムフム確かに雄二の言う通りじっくり観察してみたらどうって事は無いかも。)
吉井「懲役は2年で済みそうだな。」
土屋「実刑は免れない。」
坂本「御前等冷静な振りをしてるだけだろ。」
吉井「成程これで美波の胸が小さい理由が良く分かった。」
土屋「・・・全部妹に吸われた。出涸らし。」
坂本「酷い言われ様だな。」
島田「コーラーー葉月~~~返しなさーい!!!」
吉井「ほえ?」
土屋「パッド。」
(成程小学生にしては大きすぎると思った。)
葉月「ああ、ずれちゃいました。」
島田「悪戯しちゃ駄目!!!それ高かったんだからね。はっ!」
吉井「美波それ所謂、胸パッドとヌーブらぁぁぁぁあっっl!!!!!!」
島田「この一発にウチの全てをを込めるわ。」
吉井「駄目だよ美波!!!その一撃は僕の記憶所か存在迄も消しかね無いから。」
島田「忘れなさい!今見た物全部忘れなさい!!!!」
島田が吉井の首を足で絞め腕は手首に言って居る。
吉井「ムスコネェーラー。」
坂本「日本語でも無いぞ。」
吉井「忘れない!!忘れない!!今見た事は全部忘れない!!!」
吉井と島田との接触でブラがずれて行く。
土屋「見え、見え。」
ブラが宙を舞う。
島田「きゃー。」
ムッツリーニが突然の事で倒れる。256パターンの中にこれ無かったの?
土屋「誰か、シャッターを、、、、、」
と言い残して気絶する。
10分後
島田「折角用意して来たのに~。葉月のバカ~。」
(でもほっそりしてて体型はモデルみたいでしスポーツで引き締まった体がビーチバレーボール選手みたいで格好いいな。)
島田「何ニヤついて見てるのよ。どこかおかしいの?」
吉井「そんな事無いよ~。凄く似合ってるよ。」
島田「ほんと!?アキ?」
吉井「うん、胸も、バストもボインもほっそりしててっって足の親指が踏み抜かれた様に痛―――い!!
坂本「本当に踏み抜かれてるけどな。」
島田「胸が小さいって3回言わ無かった~!!!!」
坂本「まあそう怒るな、口ではそう言ってるが、明久は御前の水着の事を意識してるぞ。」
島田「本当!?」
坂本「ああ本当だ、御前がビーチバレーボール選手のように引き締まった体だって見てたぞ。視線が確実に体のラインに行ってたぞ~。な?明久?」
吉井「そ、そ、そ、そ、そ、そんな事無いよ!!!!」
坂本「それで誤魔化せるとでも?」
島田「もうアキったら~、素直に言って呉れれば良かったのに。」
吉井「それじゃあ、美波の胸小さいね。」
島田「あんたの目潰すわ。」
とそこに髪をなびかせながら霧島さんが入って来てその綺麗さにみんなの目が煌めいて、、、、
雄二ですら目がうっとりしてる。
坂本「うぁっ。」
と次の瞬間何か棒状の物が雄二の顔に。
坂本「目が!!!目が!!!!!」
霧島「雄二。他の子を見無い様に。」
島田「凄いわ、坂本の目を潰す仕草迄綺麗だなんて。」
吉井「うん、あの姿を見て居られるなら雄二の目も惜しく無いね。」
坂本「それh御前達に実害が無いからな!!!!」
(真逆あの見え無かった棒状の物って霧島さんの腕?そんな腕を腕と認識出来無い速度で目突きをするんなんて霧島さん昨日どんだけ素突きの練習をしたんだろう。)
葉月「お姉さん、綺麗です。」
霧島「そう言われると、、、、、嬉しい。」
優子「代表、流石のスタイルね~。」
吉井「あ、木下さん。」
優子「そんなじっと見無いでよね、気持ち悪い。」
土屋「・・・諦めろ、御前はここからは復活出来無い。」
吉井「そこはフォーロー入れてよ!!!!」
島田「ほ~ら、坂本も霧島さんに言う事あるでしょ?」
坂本「翔子、、、、、、、」
霧島「うん。」
水着の感想を今か今かと待っている霧島さん、しかし
坂本「翔子、ティッシュを取って呉れ、涙が止まらん。」
吉井「水着の感想を言えよ。」
坂本「視界を奪われてどうしろと!!!!」
吉井「全く、雄二には困った物だね、ムッツリーニ。 ん?ムッツリーニ!!!!!!!」
土屋「・・・・・・・済ま無い輸血が間に合わ無かったから先に、、、、逝く。」
吉井「くっそ~誰だ!!!!ムッツリーニをこんな目に合わせたんだ!!!!」
振り返るとそこには姫路さんの持つ巨乳と言う生物兵器が。
姫路「すみませーん!!!背中の紐を結ぶのに時間が掛かっちゃって~。」
胸をこれでもかと言う位に揺すりながら走って来る。
吉井「危ない!!!!僕!!!」
明久は自身で目潰しをした。
島田「あ、アキ!!!?あんた何遣ってるの!!!!」
(危なかったあれ以上直視してたら出血多量で死んでたよ。)
姫路「あれ?明久君どうしたんですか?」
島田「急に自分の目を目潰しして、、、、って!!!!!!」
(くそ!!!!!!美波もやられたか!!女に迄犠牲者を出すとはこれはまさしく所為汚物兵器。)
島田「Worauf fu(・・)r einem standard hat Gott jene unterschieden die haden, und jene, die nicht haben!?Was war fu(・・)r mich ungenugend!!」
姫路「美波ちゃん?」
葉月「お姉ちゃんはショックを受けると時々ドイツ語に戻っちゃうです。」
姫路「何て言ってるのでしょう?」
吉井「あれ?姫路さんでも分から無いの?」
姫路「はい。第二外国語は選択して居無いので。」
吉井「雄二は?」
坂本「俺が分かると思うか?中学の時とか全く勉強して無かったんだぞ?」
吉井「フムフムじゃあ美波の言ってる事が分かるのは僕と美波と葉月ちゃんだけだね。」
葉月「お兄ちゃんドイツ語分かるですか?」
吉井「まあね。官僚とかが話す様な難しい言葉迄は分から無いけど日常会話位は分かるよ。StandardとかGottとかドイツ語も英語も々地域の言語だから発音とか綴りが似てるし勉強しやすいよ。」
坂本「で、何て言ってるんだ?」
吉井「聞きたい?」
姫路「はい。」
吉井「神様は何を基準に持つ人と持たざる人を区別しているの!?ウチに何が足りないって言うのよ!!ってさ。」
坂本、姫路、優子「・・・・・・・・・・・・・」
吉井「ほら冷めたじゃ無いか。」
坂本「持つ人と持たざる人か。www。」
坂本「で、、、何が起こってるんだ?漸く視界が回復してきて、、、、、ウガッ。又か!!又なのか!!!?」
霧島「雄二は見ちゃ駄目。」
葉月「ふわぁ、お姉ちゃんのお胸凄いです。」
姫路「皆さんは何をしているのでしょう。」
優子「(小声)原因はあんただって未だ気付いて無いのね。」
吉井「ああ、何でも無いよ。でももう少し時間を呉れ無いかな。」
姫路「は、はぁ?」
(良しっここ迄落ち着いたら大丈夫だ。)
振り返ると同時に鼻血がスプラッシュ。
吉井「やあ、今日は良い天気だね。」
姫路「あ、明久君!!!!?」
吉井「御免姫路さん、もう少し待って呉れるかな。」
姫路「は、はい。よく分から無いですけど待ってます。」
(良し、体の為にも今見た光景は忘れよう。心を真っ白にして何も考え無い様にするんだ、
頭を真っ白に。そうさっき見た姫路さんの透き通る様に真っ白に。と無視出来無い、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、胸。)
{吉井:ブッッシャーーーーーーーーーー}
姫路「明久君!!!?大変です!!!明久君が出血多量で死んで仕舞います!!!!!!」
優子「あの、姫路さん。看病は他の人に頼んだ方が良いと思うよ。貴方が近くに居ると又死線を彷徨う事に為りそうよ。」
姫路「え?何でですか?」
(有難う木下さん、これで僕の命は助かったよ。せめて手信号でお礼を。)
優子「吉井君は何をしてるの?」
(糞っ、これは僕達Fクラス専用の手信号。知ってる訳無いか。)
土屋「・・・・手信号。」
優子「?」
土屋「・・Fクラス専用。あれは自分の死の危険が迫ってる時に人に助けて貰った時言葉を発せれ無い状況下の時に使う手信号。」
(有難うムッツリーニ、これで伝わったよ。)
優子「あんた達学校でどう言う生活をしてたらこんな物が必要になるのよ。」
(徐々に意識が戻って来たな。)
葉月「バカなお兄ちゃん、大丈夫ですか?」
坂本「俺には御前等は見え無いが、全員揃ったのか?」
吉井「全員は揃って無いよ。後は秀吉だけ。どんな水着なんだろう。」
土屋「トランクス。」
吉井「そうだった。」
秀吉「おお、待たせたのぅ。」
{土屋:ブッシャー}
吉井「もう、、、、、、鼻血も出無い。」
土屋「・・・・打ち止め。」
(何でムッツリーニはあれだけ出したのに未だ出るの?)
秀吉「みんな、揃ったかの。」
島田「木下、あんたどこまでウチらの邪魔したら気が済むの!!!!」
姫路「酷いです!!!!油断させて置いて最後に裏切るなんて!!!!」
優子「秀吉?どう言う事か説明して貰える?」
吉井「秀吉!!!僕信じてたよ!!!!」
土屋「・・・・永遠の友情と劣情をその水着に誓う。」
(ムッツリーニ流石にそれは引くよ。)
葉月「お姉ちゃんとっても可愛いです。」
秀吉「島田の妹よ、儂は見て之通り男じゃぞ?」
葉月「でもその水着女物の水着ですよ?」
秀吉「何と!!店員には普通のトランクスタイプが欲しいと言ったのじゃじゃぞ。」
姫路「何も知ら無い人は女ものを進めると思いますよ。」
島田「そうね。ウチも間違いなくそんな水着を進めるわ。」
秀吉」「そうじゃったのか。儂も男物に上があるのは少しおかしいと思ったのじゃ。」
霧島「雄二、、、、、目、大丈夫?」
坂本「ああ、だんだん見えて来た。だが心配為る位なら最初からしな、、、、、アガァッ」
霧島「じゃあもう一度。」
坂本「3度目!?御前は俺に何か恨みでもあんのか!!!」
(坂本:本当にこれが好きな人にする行動だろうか。)
霧島「ここには雄二に見せられ無い物が多すぎる。」
(雄二が水に入る前に病院に入りそうだな。)
吉井「霧島さんそれじゃ幾ら何でも遣り過ぎだよ~。雄二が水に入る前に病院に入っちゃうよい。」
(坂本:明久ナイス!!!)
霧島「じゃあ、雄二の浮気相手は吉井?」
吉井「どうしてそう為るの!!!」
(坂本:もう駄目だ。俺にはこいつから逃れられる術はねぇ。)
今、葉月ちゃんとは秀吉が付き合ってあげて居る。僕は50mのタイムを取った後水から上がる。後で雄二と勝負する時の為に今どの位か確かめて置か無くては。そして今雄二は口には竹を加えさせられ、目には黒い布。手足は丈夫なロープで結ばれて居る。
姫路「明久君、泳ぐの速いですね。」
吉井「姫路さんは泳が無いの。」
姫路「実は私泳げ無いんです。水に浮く位しか出来無くて。」
(うん、ある意味予想通りだ。)
島田「それならウチが教えてあげようか?水泳得意だから。」
(何時もはAクラス並の姫路さんがFクラス並の美波に勉強教えてあげてるのに今日は逆みたいだ。)
吉井「美波がAで、姫路さんがF見たいだよね~。」
島田のハイキック
吉井「うわぁ僕の大事な下顎が外れたぁ!!」
島田「寄せてあげればB位在るわよ屹度!!!!」
(寄せればって言ってるって事は寄せなきゃAって事は認めてるんだ。)
吉井「だって美波は日本語がF見たいじゃ無いか!!!!」
島田「そんな事今関係無いでしょ!!!!」
吉井「あ゛ぁぁぁ~~何でコンパス!?何でップールサイドで僕は美波から太股にコンパスで刺されてるの!!?ってかどっから持って来たの!!!」
秀吉「島田よ。御主は何を勘違いして居るのじゃ、明久は何時もはAクラス並の姫路がFクラス並の島田に勉強教えてるのに今水泳では島田がAクラス並で姫路がFクラス並じゃと言って居るだけじゃろう。」
島田「え?カップ数の話じゃ無かったの?」
秀吉「やはりその勘違いをして居ったか。あの話の流れでどうして急にカップ数の話になるのじゃ。御主は過剰に反応し過ぎじゃろ。」
吉井「秀吉、僕に追撃が来る前に何で助けて呉れないの。これじゃ暫く水に入れ無いじゃ無いか。」
秀吉「済まぬ、島田の攻撃が速過ぎて間に合わんかったのじゃ。」
霧島「雄二、因みにあたしはCランク。」
坂本「何を言ってるんだ御前は?」
姫路「明久君それは、、、、、その、、、、、、」
(本人の前でFクラス並と言って仕舞った事は反省しよう。)
島田「分かったわ。瑞樹が泳げ無い理由。」
姫路「え?何ですか?」
島田「その大きな浮き輪にいつ迄も頼ってるからよ!!!外しなさい!!!!そしてウチ
によこしなさい!!!!」
姫路「美波ちゃん!!!落ち着いて下さい!!!」
島田「瑞樹には分から無いのよ!!!!水の抵抗が無く所為で速く泳げるウチの悲しみが!!!!」
姫路「そんな事言われても、、、、、、、、、、、、、、」
(全く持ってその通りだと思う。)
吉井「って!!!!!!美波!!!そのメスはよすんだ!!!!!医療資格の無い人間がやったら捕まるよ!!!!」
坂本「明久!!!!!!」そこじゃ無いだろうが!!!我を忘れた人間のメスが正しく処置出来無い方が先だろ!!!!止めろ!!そんな事したら出血多量で死んじまう!!!!」
島田「じゃまはさせないわ!!!!!」
土屋「・・・・じゃあ俺が。」
ムッツリーニのスタンガン。
(って!!!?スタンガン!!!)
吉井「ムッツリーニ!!!!美波は今水から出たばっか、、、、、、」
土屋「・・・・蘇生は終わった。」
吉井、坂本「速!!!!!」
吉井「そ、それじゃあ二人共頑張ってね。」
姫路「あ、明久君!」
島田「さあ、その無駄な脂肪を燃焼させましょうね。」
姫路「でも大きくても良い事無いですよ。肩が凝って大変ですし。」
島田「それ位我慢するわ!!」
姫路「それで明久君!!!私の体どうですか?」
{土屋:ブッシャー}
(姫路さんは水着が似合ってるかどうか聞きたいんだろうけど。僕には違う意味にしか聞こえ無い。)
{吉井:ブッシャー}
姫路「明久君!!!」
優子「貴方は近寄らない方が良いと思うわ。」
(有難う木下さん、これどうにかお礼言わ無いと。)
僕はFクラス専用の手信号を送る。ムッツリーニはもう早くも回復仕切った。
(早いな。)
優子「えっと~、吉井君は何を?」
土屋「・・・手信号。」
優子「?」
土屋「・・・Fクラス専用の手信号。あれは自分の身に死の危険性が在った時に人から助けて貰った時に送る最大級の感謝を表す時に使用する。」
(ムッツリーニが説明してくれたから伝わった見たいだ。良かった。)
優子「あんた達どう言う生活を為て居たらこう言う手信号を作って使う機会が現れるのよ。」
10分後
坂本「300ジュールチャージ。」
吉井「ん?」
秀吉「起きたぞ!!!明久よ御主今日は弱って居るな。何時もなら1回のAEDで復活する所が3回も遣ったのじゃぞ?」
吉井「危うく三途の川を渡り始める所だったよ。」
秀吉「なら未だ良い方では無いか。もう少しで渡り切る所では無くて良かったのぅ。」
優子「・・・・・・」
(優子:あの出血量でAED一回で復活!!!?しかも三途の川迄行ってて軽い方!!!?一体どんな生活をして居るのよ。)
吉井「じゃあ、僕は泳いで来るね~。」
優子「え?未だ安静にして置いた方が、、、、、」
秀吉「姉上よ心配し過ぎじゃ。明久ならこんな事大した事では無いぞ。」
坂本「だな、ナイフ3本刺されても死なねぇんじゃねーか?」
(優子:どんな人間よ!!)
吉井が泳いで居ると背後から葉月ちゃんが飛び付いて来て明久を沈めて来た。
葉月「お兄ちゃん!!!」
吉井「ワップッ。」
葉月「葉月と水中鬼で遊ぶです。」
吉井「水中鬼?水中で遣る鬼ごっこの事?」
葉月「違うです。鬼になった人はそうで無い人を追いかけるです。それで鬼が他の人を引きずり込んで溺れさせたら勝ちです。」
吉井「鬼だ!!!!確かにソレは鬼だ!!!」
(通りでごっこの部分が無い訳だよ。)
吉井「でも葉月ちゃんその遊びは遣っちゃ駄目だよ。」
葉月「あぅ、駄目ですか。」
(ここはお兄ちゃんが水中鬼の危険性を教えてあげよう。)
吉井「見ててね。霧島さーん。」
霧島「何?」
吉井「雄二と水中鬼って遊びを遣って欲しいんだ。ルールは簡単で、雄二を水中に引きずり込んで溺れさせた後霧島さんが人工呼吸をしたら霧島さんの勝ち。」
霧島「行って来雄る。」
雄二が霧島さんに依って一瞬で拘束が解かれた。そして投げ飛ばされる。
坂本「アガァッ!!アガァッ!!誰だ!!誰が俺を!!!!」
霧島「雄二、早く溺れて。」
坂本「翔子!!?何をとち狂って!!」
吉井「ね?危ないでしょ?」
葉月「はいです。水中鬼は諦めるです。」
吉井「良かったぁ、分かって呉れてこうやって命の尊さを分かって呉れたら雄二の1個や2個は安い物だよね。」
優子「もっと他の方法在ったでしょ。」
坂本「明久!!!!!!テメエの差し金か!!!」
吉井「うわぁ!!駄目だよ!!!霧島さん!!!確り抑えて置かないと。」
霧島「御免。」
坂本「俺の命を安いと言ったな!!!!!!安いと!!!!」
吉井「死なない様に霧島さんに人工呼吸を頼んだんだろ!!!!」
坂本「バカ言え!!!あいつの人工呼吸なんか息が出来無くて死んじまう!!!!」
葉月「バカなお兄ちゃん泳ぐの速いです。」
姫路「明久君って泳ぐの速いですね。」
工藤「あ、遣ってる、遣ってる。君達そんなに泳ぐの速いんだったら水泳部来なよ。その速さなら全国大会も夢じゃ無いよ。」
吉井「あ、工藤さん、今日は部活休みなんじゃ。」
雄二は動きを止めた直後霧島さんに取り押さえられて今水の中だから安心して立ち話が出
来る。
工藤「御免、部活の集まり明日だった~。うっかりしてたよ~。」
吉井「じゃあ、今から僕達に混ざるんだね。」
工藤「うんそうだね。それともう一人来てるよ。」
清水「お姉様!!!!!!どうしてプールに行くのに美春を誘って呉れ無かったんですか~。」
島田「美春!!!!どうしてここに!!!?」
清水「美春にはお姉様を害虫から守る特別な情報網が在りますから~。」
工藤「それじゃあ僕は着替えて来るね。あ、そうそう、覗くならバレ無い様にね
。」
(これは本人公認の、、、、、、、、、、、、、、男として行か無い訳には。)
姫路「吉井君?余計な動きを見せたら大変な目に会いますよ。」
(この名前の呼び方はガチだ。)
島田「生きて帰りたく無いの?アキ?」
清水「お姉様の害敵なら美春もお供します!!!!」
霧島「雄二、一歩でも動いたらスタンガン。」
坂本「おい待てこんな所でスタンガンなんかしたら。」
霧島「大丈夫、水中でし無いからみんなの迷惑には為ら無い。」
(雄二のだけ死の危険が在る。雄二ドンマイ。島田さんと姫路さんは喧嘩で何とか為るだろうけど清水さんは面倒だな。プールサイドで走ると万が一こけても怪我はしなくとも狭いからあっと言う間に追いつかれて折檻が始まって仕舞うし、第一狭いから捕まって仕舞う可能性も在る。ここはムッツリーニのカメラに期待をしよう。)
ムッツリーニは輸血パックを片腕に2カ所ずつ刺して居ると言う万全の体制だ。
(って、輸血カート押す方が大変じゃ無い?って傍から見たら合計4カ所で輸血してる人ってやばいんだけど。)
そして次のの瞬間4つの輸血パックは一瞬のうちに空に為りムッツリーニは血の海に。
吉井「ムッツリーニ!!!!!!」
姫路「吉井君?動きましたね?」
(あ、やば。)
姫路さんを素早く気絶させて島田さんは、回し蹴り、清水さんは、、、、、、
(間に合わ無い!!!!)
吉井は逃げる、そして。
吉井「アウェイクン!!!家庭科!!サモン!!トルネード!!」
家庭科 吉井明久 589点→539点
清水「おねぇ~様~~~!!!!」
(まずいなあれ道路の向こう側に飛んだな。待ちにずぶ濡れの水着一枚の女子校生、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、捕まら無いかな。)
30分後
土屋「うう。」
秀吉「起きたぞい、二人共。」
吉井「ムッツリーニ写真は撮れた?」
秀吉「何で友達が目が覚ました時の第一声がそれなのじゃ?」
土屋「・・・俺を誰だと思って居る。」
吉井「撮れたんだね!!!」
土屋「ああ、4枚撮る迄は輸血パックが持った。」
(逆に何で4枚撮る時間でそんなに大量に出血出来るんだ?)
吉井「それと、雄二。あの二人やけに険悪な感じでビーチバレーをしてるのは気のせいかな。」
坂本「大丈夫だ俺にもそう見える。それと明久。俺が遣った映画のチケットはどうした?」
吉井「それなら二人が見たがってたから二人に譲ったよ。」
坂本「間違い無い。それが原因だ。」
秀吉「じゃな。」
島田「瑞樹!!!負けた方が諦めるって約束、忘れて無いでしょうね!!!!」
姫路「美波ちゃんこそ、負けても約束破ら無いで下さいね。」
秀吉「儂は見て無かったから分からんのじゃが、どっちが優勢なんじゃ?」
坂本「姫路だ。」
秀吉「それは意外じゃの。球技なら島田に軍配が上がりそうじゃろうに。」
坂本「島田と姫路の一対一ならな。ほれ、見て見ろ。」
チーム姫路:姫路、霧島 チーム島田:島田、清水
秀吉「成程のぅ、霧島は姫路とお化け屋敷以来仲が良いからのぅ。島田と互角とは遣るでは無いか。」
坂本「勿論翔子だけでは島田には勝て無いな。島田のパートナーを見て見ろ。」
秀吉「島田の相方は動きが変じゃな。」
清水「キャーボール怖い!!」
(坂本:御前は何も怖く無いだろう。寧ろ怖がらせてる方だからな。)
次に清水は取れるボールをペシッと弾いて相手の得点にさせる。
秀吉「意図的に手を抜いて居る様に思うのぅ。」
吉井「やっぱり秀吉もそう思う?」
坂本「思う?じゃ無くてそうだろうが。」
清水のサーブは明後日の方向へ。
清水「キャー手が滑りました!!!」
島田「あんた意図的に手を抜いてるでしょ!!」
清水「そんな事は在りません。お姉様。美春はお姉様の為に全力で手を抜いて居ます。」
島田「この勝負は絶対に負けられ無いんだから本気で遣りなさい!!!」
清水「はいっ!美春もお姉様の為に本気で手を抜いて居ます!!!あんなのとデートなんてお姉様の為に為りませんから。」
島田「あんたさてはウチを負けさせる為にこっちに来たわね。」
清水「お姉様ボールが来ましたよ。」
島田「早くいいなさいよ。」
工藤「はい、15点目ね。1セット目は姫路さんのチームの勝ちね。はい次2セット目。清水さんのサーブから。」
清水「あ~手が滑って仕舞いました~。」
工藤「はい1対0ね~。」
坂本「パートナーがあれじゃ島田の勝ちは無いな。」
秀吉「じゃの。」
吉井「幾ら美波でも1対3は勝ち目が無いね一人勝ちは無理だよ。」
秀吉「結果は見えたも同然じゃな。」
島田「美春、、、、もう一度言うけど次のサーブは本気を出しなさい。」
清水「酷いです!!!!!お姉様美春は一生懸命に遣って居るのにそれを疑うなんて!!!!」
島田「下手な演技は要ら無いわ。これが最後の警告よ。」
清水「お姉様!!信じて下さい!!!美春は嘘は吐きません!!!」
島田「いい?これだけ言って本気を出さ無いのなら、、、、、」
清水「ですから美春は本気を出して居ると何度も!!!!」
島田「あしたからあんたの事清水さんって呼ぶ事にするわ。」
これは美波が仲がいい人を名前で、そうで無い人を名字で呼ぶ事を知ってる人ならきつ
い仕打ち。それが特に清水さんの場合、、、、、、、、、、、、、、
シュパーーーンッ(物凄く速いサーブ。)パーーーーンッ
吉井「ねぇ今のサーブ見た!!!!?」
秀吉「どうやったらビーチバレーであんな芸当が出来るのじゃ!!!」
土屋「・・・弾丸サーブ。」
坂本「流石の翔子でもあれは取れ無いな。」
清水「お姉様御免なさい美春は嘘を吐いて居ました。」
島田「良いのよ。美春これからも友達で居ましょうね。」
島田さんと清水さんが抱き合ってる。相手が清水さんな訳在って正直気持ち悪いと僕は
思った。
吉井「こうなると形勢逆転だね。」
秀吉「そうじゃのぅ。姫路はお世辞にも上手いとは言え無いからのぅ。」
坂本「あれなんだ?」
吉井「あ、ビーチバレーボールが破裂して浮いてる。」
坂本「翔子も呆れた目で見てるぞ。」
姫路「一旦休憩にしませんか?」
吉井「そうだね。」
姫路「そして今朝皆さんに作ったワッフルが3個、、、、、、」
坂本「第一回!!!!!!!!!」
吉井「最強王者決定戦!!!!!!」
吉井、坂本「ガチンコ水泳対決!!!!!!!!!!!!!!」
土屋、秀吉「イェェェイ!!!」
葉月、島田、姫路、優子、霧島「?????」
坂本「明久、ルールの説明を頼む。」
吉井「オーケー雄二。ルールは簡単。プールを往復して先にゴールをした物が勝ち!!!」
坂本「だが一位と2位とには天と地程も差が在る。みんなもう分かってるな?」
秀吉、ムッツリーニ、と僕は頷く。他の人は首を傾げている。
詰まり姫路の殺人ワッフルは3個生き残れるのはただ一人。
葉月「バカなお兄ちゃん急にどうしたですか?突然水泳勝負って叫んだから葉月びっく りしたです。」
吉井「葉月ちゃん、男にはね。大事な物を賭けて戦わ無いと行け無い時が在るんだ。」
そして今その大事な物が何か分かって居る他の3人は笑って居る。
葉月「ふぇ~お兄ちゃん格好いいです。プライドを賭けた勝負って奴ですね。」
吉井「いや、違うよ。」
葉月「?」
吉井「・・・・・・・・・・・・命を賭けた勝負だよ。」
僕は今多分遠い所を見て居るだろう。
島田、葉月、優子、霧島「???????」
工藤「あ~そう言う事ね~。面白そうだし。僕が審判してあげるよ。」
島田「あんた分かるの!?」
工藤「分かるけど吉井君達が言っちゃ駄目って言ってたから言え無いな。みんな定位置に付いたね。準備出来たら言ってよ。」
(ムッツリーニは強敵だが今日は出血で弱ってる。秀吉なら体力で負ける事は無いだろう。
じゃあ敵はただ一人。)
坂本「準備いいぜ。」
工藤「じゃあ位置に付いて~よ~い、ドン!」
吉井「くたばれ!!!!雄二!!!!」
坂本「死ねぇぇぇ!!!明久!!!!!」
吉井「くそっ雄二も同じ事考えてたか!!」
坂本「テメエこそ卑怯なまねして呉れるじゃねーか!!この恥知らず!!!」
吉井「その言葉そっくりその儘雄二に返してあげるよ。」
(もう雄二には拳しか無い。濡れてる体に絞め技をいした所で抜け出されるのが落ち。投げ技は手が滑るから駄目。この距離ならマウントと制した方が良い。)
葉月「ねえお姉ちゃんバカなお兄ちゃん達は泳が無いですか?」
島田「見ちゃ駄目よ葉月バカが移るからね。」
(工藤:まあそこまで必死に為るのも分から無くも無いけど、、、、そろそろ言ってあげないとね。)
工藤「取っ組み合いも良いけど先頭はもう折り返しだよ?」
坂本「おい!!明久!!!あいつらもう20m無いぞ!!!」
吉井「死刑宣告は嫌だ!!!!雄二!!!この儘じゃ僕等の負けは確定だよ!!!」
坂本「そうは行くか!!!ムッツリーニは俺が止める!!!明久は秀吉をヤレ!!!!」
吉井「オーケー雄二!!!ここは一時休戦だね。」
(工藤:必死だねぇ~。)
吉井「秀吉!!!!!!ここは通させ無い!!!!!」
激しい水柱が立ちそして又静寂な水面へと移る。
吉井「ん?この布は何?」
島田「アキ!!!!」
姫路「明久君!!」
吉井「これって真逆!!秀吉の!!!」
{土屋、吉井:ブシャーーーッ}
島田「木下!!!!!!速く胸を隠して!!!」
秀吉「何故じゃ!!!!儂は男じゃと言って居るのに!!!」
吉井「秀吉!!!僕は神に誓って何も見て無いから~~~!!!!」
秀吉「待つのじゃ明久!!儂は男じゃぞ!!何をそんなんい取り乱して!!!」
土屋「死して尚、、、、、一辺の悔い無し。」
坂本「おい!!!ムッツリーニ!!大丈夫か!!!!」
(この多量の水を一気に赤色に染めるなんて、どんだけ鼻血出したんだよ。)
島田「木下!!!兎に角胸を隠しなさい!!!土屋の血が止まら無いから!!!」
秀吉「いいいいい嫌じゃ!!!!儂は男なのじゃ!!!胸を隠す必要は無いのじゃ!!!」
姫路「木下君!!!我儘言っちゃ駄目です!!!土屋君が死んじゃいます!!!!」
工藤「あはは、こりゃお掃除大変そうだね、、、、、」
霧島「愛子、救急車の手配頼める?」
工藤「はーい。Fクラスの人達は面白いね。」
葉月「バカなお兄ちゃん何時も楽しそうで羨ましいです。」
坂本「救急車の必要は無い!!!手当は俺達に任せろ!!!!」
吉井「ほら、ムッツリーニ又戻ったよ!!!!」
島田「木下!!!又土屋が危ない状態に為ら無い様に早く胸を隠しなさい!!!」
秀吉「嫌じゃ!!」
と言って秀吉は何も付けずに僕らの前に真正面に立った。
秀吉「胸等無いじゃろが!」
{土屋、坂本、吉井:ブッシャーーーーーーー}
土屋「・・・乳首、色、ピンク。」
(あれで男だと思う人は居無い。秀吉、もう戸籍変えたら?多分生まれて来た時に産婦人科がきっと間違えた性別の人と取り間違えたんだよ。良く子供の入れ替わり事故とか在るって聞くし。)
秀吉「もう諦めるのじゃ。」
その後諦めて上を着て僕らの手当をしてくれた秀吉。もうプールは赤潮ってレベルじゃ無い位に赤だった。高校化学の実験で見た事は無いけど鉄(Ⅲ)イオンを含むっ水溶液にチオシアン酸カリウム水溶液をい加えた時の血赤色ってこんな色なんだろうな。
優子「本当!!ほんとにAEDだけで生き返ったわ!!!!」
霧島「吉井、一応病院に行って診て貰った方が良い。」
吉井「良いよ。それに良い事在ったし。」
優子「何?」
吉井「これでチオシアン酸カリウム水溶液加えて血赤色沈殿は完璧に色を覚えたよ!!!」
優子、姫路、工藤、坂本、秀吉、霧島「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ポンッ(雄二が僕の肩に手を置く音。)
坂本「・・・笑え無いぞ。」
吉井「御免。」
坂本「良いんだ。」
優子「ギャグで言ってたの?流石にこの空気で笑え無いわ。」
葉月、島田「?」
工藤「僕はポジティブで良いと思うけどな~。」
坂本「御前の学識ギャグ湿気るから辞めろよ。」
吉井「・・・・・・」
霧島「・・・でも元気そう。」
吉井「はっ!!!!!!ワッフル!!!!!」
坂本、土屋「!!!!!!!!」
(今弱り切ってる僕等が食べたら、、、、、、死を免れ無い。)
坂本「逃げるぞ!!!明久!!!!!!」
吉井「オーケー雄二!!!ムッツリーニ!!!行くよ!!!!」
土屋「・・・・・了解。」
優子「何なの?あいつら。」
工藤「はは、弱り切ってたらそうしたくなるよね~。元気そうで何より。Fクラス楽しそうだね。」
霧島「戻って来た。」
吉井「雄二、ここは僕等で食べ無い?死ぬより三途の川を渡り切るギリギリで生き返る事の方がマシな気がするんだ。」
坂本「そうだな。ムッツリーニ俺の後は頼んだぞ。」
土屋「俺も食べる。」
工藤「ダメだよ!!!弱ってる君達が食べたら!!!ハッ。弱ってる君達が食べたらお腹壊すかもしれ無いじゃん。」
坂本「竹刀を持った鉄人に水着一丁で走り回る所を見られかけた。」
土屋「・・・今捕まったら死は免れ無い。」
吉井「秀吉、僕の後は頼んだよ。食べたらすぐにAEDね。」
優子「何でワッフル食べるだけなのにそんな仰々しい事するのよ。」
坂本、吉井、土屋「うぐっっっげぇっっゴパァァッ!!!!!」
秀吉「AEDじゃ!!!」
5分後
吉井「生きてる!!!生きてるよ雄二!!!!!」
坂本「明久!!!!!生きて帰られたんだな!!!!」
土屋「感無量。」
吉井「雄二!!!生きてるって素晴らしいね!!!」
坂本「ああ!!!今俺達は生きてる事を壮絶に感謝しないとな!!」
男3人で抱き合って喜ぶ。
(工藤:そう言う反応に為るのも分かるけど、、、、、)
秀吉「そうなるのも分かるが、、、、儂は一寸寂しいのぅ。」
島田「アキ!?遂に土屋に迄手を出したの!!!!」
姫路「酷いです!!!!敵は坂本君だけだと思って居たのに!!!」
霧島「雄二、浮気許さ無い。」
(工藤:何時もなら即刻で否定を入れるけど今はそんな事より歓喜に浸ってるって感じだね~。代表は私が止めて置こうかな。)
工藤「代表、今はそっとしてあげて。」
霧島「でも雄二が。」
工藤「大丈夫、恋人とかじゃ無いから。」
霧島「愛子がそう言うなら。」
(工藤:まあ、島田さんと姫路さんは危害加え無さそうだし、反応面白いから見て居ようかな。)
吉井「雄二、今日一日疲れたし。銭湯行か無い?」
坂本「そうだな。一っ風呂浴びてくっか。」
工藤「賛成~!」
姫路「面白かったですね~。」
吉井「でも何か凄い疲れた気がするよ。」
秀吉「疲労では無く貧血では無いかのぅ。」
吉井「こらこら、こっちは男湯だよ。葉月ちゃんと秀吉は向こう。」
葉月「えへへ、冗談です。」
秀吉「儂は冗談じゃ無いのじゃが。」
島田「ほ~ら、遊んだ無いで行くわよ、葉月、木下。」
秀吉「又か?又なのか!?儂一人女湯に混ざるのはいやじゃぞ!!」
坂本「大丈夫だ秀吉。ほら。」
秀吉湯
吉井「世間で認知されてるんだ。」
吉井、秀吉以外全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
坂本「は~良い湯だ。」
吉井「あったまるね~。どったのムッツリーニ?」
土屋「この向こう、女湯。」
吉井「何!!!!!」
(坂本:まだやる気かこいつら。)
清水「お姉さま、美春と洗いっ子しましょう。お風呂なら何が在っても合法です。」
島田「何が在ってもって何する気よ!!」
ムニュッ 清水→島田
島田「ハッ。」
周りを見る、霧島、、まあまあ大きい 工藤 私よりはある
姫路 規格外
島田「いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!」
(美波又何か清水さんにやられたのかな?)
姫路「大きくても良い事無いですよ。肩が凝って大変ですし。」
島田「巨乳は皆そう言うわ!!!!!!!!!!!!」
(成程今の会話で何があったか良く分かった。)
坂本「明久、シャンプー。」
吉井「はい。」
坂本「これは俺が買った石鹸だろ!!!!」
吉井「これでも泡は出るから態々シャンプー買う必要無いかなって。」
坂本「御前どんだけケチな生活してんだよ!!御前に頼んだ俺がバカだったよ。おい翔子!!シャンプー貸して呉れ!!」
霧島が壁越しに雄二にシャンプーを投げて渡す。
坂本「サンキュー。」
霧島「雄二、石鹸貸して。」
坂本「ほらよっ。」
姫路「何だかお二人とも夫婦見たいですね。」
坂本「な!!余計な事を言うな姫路!!その気に為ると面倒だ!!そいつバカだからすぐに後先考えないでアガァッ、イデェッ、ウ゛ゥッ、ア゛ァッ。」
次々に桶が投げ込まれる。雄二はシャンプーを流してる途中だから見えて無い。
(計画的犯行か?)
島田「嫌。嫌。」
清水「お姉さま、湯船にタオルを漬けるのはマナー違反です。そんな無粋な物は取っ払ってもっと美春と堂々的にぃ~」
島田「どうして弱者を虐めるの~~!!!!」
工藤「ねぇ、知ってる~銭湯の湯船って~繋がってるんだよね~。」
土屋、吉井「ハッ!」
工藤「潜ったら何か見えたりして~。」
吉井「ダーイブチャレンジ!!!!」
ムッツリーニと吉井は同時に飛び込む。
(坂本:バカだ。)
土屋、吉井「あっちぃーーーー。」
吉井「あそこはお湯が沸く高温地帯だ!!」
土屋「水で良く冷やしてから。」
吉井「セカンドチャレーンジ!!」
(坂本:大バカだ。)
土屋「な~~~~!!!」
吉井「目が!!目が!!!!」
工藤「あッはっははははっ、残念だった見たいだね~。」
吉井「くっそ~よくもからかったな~。」
土屋「許すマジ!!」
吉井「こうなれば、何としても覗いて遣る!!!」
吉井はシャキーンと言う効果音が入りそうな感じで腕輪を取り出し、チャキーンと言う
効果音が入りそうな格好いいフォームでそれを嵌める。
吉井「アウェイクン!!!保健体育!!試験召喚獣召喚、サモン!!!よし!!行け!!」
葉月「あ、バカなお兄ちゃんの召喚獣です。」
土屋「見えた?!」
吉井「はぁっ!!召喚獣に見えても僕は全然楽しく無い!!!」
(実は感覚共有してるから見えてるんだけどね?)
土屋「(小声)そうか、見えてるんだな。どんなのだ?」
吉井「一言では説明出来無い。」
土屋「・・・・代案。」
吉井「そうか召喚獣にカメラを持たせれば!!!」
島田、工藤、霧島、清水、優子、姫路「サモン!!!」
島田「悪さしようって言ったってそうは行か無いんだけらね!!!!」
工藤「あっはっは、君の召喚獣ならこの防衛線の突破は無理かな~。」
吉井「バカにするな!!!!僕の召喚獣の腕前を知っての発言か!!!」
優子「そうだった!!!!こいつ一人でAクラス15人と遣り在ってたんだった。」
土屋「サモン!!!」
吉井「ムッツリーニも居るしここは僕達の勝ちだ!!!」
島田「ヤバッ!!」
清水「そんな事させません!!!美春が討ちます!!!!」
保健体育
島田美波 43点
清水美春 143点
姫路瑞樹 342点
霧島翔子 368点
木下優子 338点
工藤愛子 987点
吉井明久 587点
土屋康太 1192点
清水「何ですか!!!その点数!!!観察処分者なのに!!!!」
(そうか清水さん達は2戦目のAクラス戦は見て無いから僕の頭は知ら無いんだ。)
吉井「今だ!!トルネード!!」
清水、島田 戦死
霧島翔子368→289点 木下優子338→292点 姫路瑞樹342→179点
工藤愛子 987点→921点 吉井明久587→537点
(工藤さんのは防御力のステータスが高いから僕のじゃ時間が掛かる。木下さんに召喚獣の操作方法なんて教えるんじゃ無かった。)
清水「何で美春があんな野郎に!!!」
土屋「加速!!!」
工藤愛子 921→478点
(糞、ムッツリーニ急所外したな!?こんな時に限って。)
鉄人「戦死者は補習~!!!!」
女子一同「キャーーー!!!!」
(あんた、女子風呂でも戦死者が居たら行くのかよ。捕まるよ?)
吉井「今だ!!怯んでる隙に倒すんだ!!!!」
姫路瑞樹 戦死
姫路「御免なさい。」
鉄人「御前等!!女子風呂を覗こうとしてたのか!!!!何をして居る!!!」
(それはこっちの台詞だよ。)
鉄人「御前等指導の覚悟は出来てるんだろうな?」
(いや、現行犯の鉄人に言われても説得力が。)
鉄人「いいだろう、サモン。」
(は?今サモンって言った?)
西村宗一 1089点
そして塀の上には今銭湯に入ってる皆の姿がデフォルメされてるから、、、、、、、、、、、
鉄人のデフォルメされた召喚獣が塀の上に。
土屋、吉井、坂本「おえぇぇ~~~。」
鉄人「人のン召喚獣見て吐くとは何事か!!隙が出てるぞ!!!」
(まずい!!せめて急所だけでも突かれない様に。)
吉井明久 587→78点
(は?)
吉井「何で!!!急所からかなり離れてますよね?」
鉄人「何だ、俺の召喚獣だけ、召喚者のステータスが入ってる事を知ら無いのか?」
吉井「チート過ぎる!!!!!!!点数を攻撃力に全振りしたような攻撃力じゃ無いか!!!」
土屋「・・・・加速。」
吉井「そうだね。最後迄諦め無い!!」
鉄人「遅い!!!」
土屋康太 戦死
(あの速さで的確に急所を突いたのか?思ったより遣るな。僕なら出来るけど出来る人見たの初めて見た。)
工藤「君にこの防衛線は無理かな~。」
(確かにこれならそう言えるかもし知れ無い。でも。)
吉井「伊達に観察処分者は遣って無い!!!風神の舞!!」
鉄人「何!?吉井この前のAクラス戦の時のとは訳が違うでは無いか。」
吉井「鉄人、僕を舐めて貰っちゃあ困りますよ。スマッシュブラザーズ、負けた事無いんですからね~!!」
鉄人 1089→721点(連続攻撃の結果)
吉井「動きが止まってるよ皆!!」
霧島翔子 289→173点
木下優子 292→278点
工藤愛子 478→409点 (工藤さんは少し範囲が遠かったか。)
一気に木刀で薙ぎ払う。
鉄人が渾身の攻撃を躱す。そして鉄人の攻撃先には
木下優子 戦死
(やったこれで操作上手い人が一人減ったよ。)
鉄人「あ、いや、済まなかったな。」
(よし、今がチャンス。)
鉄人 721→497点
木刀の急所喉突き。
工藤「電撃属性付加。」
そして工藤さんの攻撃を寸での所で躱して鉄人に当てる。鉄人も僕が喰らうと思ってたら
しく真面喰らう。
鉄人 497→104点 工藤408→358点
(900点台の腕輪の攻撃をダメージ300で抑えるってどんだけの防御力だよ。でも
所詮は人間のステータス、生徒のは元々人間離れした自由なステータスに自分でカスタ
マイズ出来る。無論僕はスピードに8割残り2割を攻撃力に当てて居る。皆防御力にステー
タスを割り振る人が多いみたいだけど喰らわなければいい話だから僕は全く振って無い。
一応振らなくても初期値が在るし。)
(工藤さんが先生攻撃して同様してる見たいだ。ここはチャンスだな。)
工藤愛子 358→131点
確実に喉に突いてる。後は周りのA九クラスの人を足を引っかけて喉を突き、返って僕
に攻撃しようとする人を喉突き一発。
霧島翔子 戦死
工藤愛子 戦死
吉井「残るは鉄人!!!あんただけだ!!!僕と一対一で勝てるとなんて思わ無い事ですね。」
鉄人 戦死
吉井「やったぁ、ムッツリーニ、カメラを。」
と4,5枚を一瞬で写真を撮った後、鉄人が口を開いた。
鉄人「なぜ、俺が召喚フィールドを呼んで干渉させ無かったか分かるか?」
吉井「はい?」
鉄人「召喚フィールドを取り消したら御前の召喚獣を殴れ無いからな。はぁ食いしばれ!!!!」
吉井明久 戦死
突然の事で避け切れ無かった。
それから雄二と秀吉以外はお風呂で汗を流した後エアコンの無い補習室で又汗をかく事に
為った。折角汗流したのにと言ったら全員から御前の所為だとストレートを喰らった。実は
最初から見えててあれは秀吉から習った演技だったと言えば全員から右フックを貰った。
御蔭で今保健何時で絶賛止血中。今日僕は何リットル血を失ったのだろう。
後日
鉄人「吉井、坂本、少し聞きたいことが在る。」
坂本「断る。」
吉井「黙秘権を行使します。」
鉄人「どうして、、、、、、、、、プールを綺麗にしたはずが、血で汚れて居るんだ!!!!!生活指導室迄来い!!」
坂本「説教なんて冗談じゃねぇ!!死人を出さ無かった事を誉めて欲しい位!!!」
吉井「そうですよ!!特に僕とムッツリーニと雄二は本当に死ぬ所だったんですからね。」
鉄人「貴様等の日本語はさっぱり分からん!!!拳で語り合った方が早い!!!!!」
工藤「待ってあげてよ西村先生。」
吉井「それ僕達が殴られる前に言って~。」
坂本「反応見るなんてあんまりだぞ。」
工藤「御免ね~。」
鉄人「工藤、木下に霧島、姫路。御前等揃って何だ。」
吉井「あれ?美波は?」
優子「来ても説得力落ちるでしょ?待ってて貰ってるわ。」
鉄人「要件は手短にしなさい。俺はこいつらの処罰に忙しい。」
工藤「それなんですけど、本当に危なかったんですよ。」
霧島「・・・私なら救急車を呼んでた。」
優子「出血多量の失血死寸前だったわ~。」
鉄人「何が在った?」
坂本「~~~~って事が在ったんっですよ。」
鉄人「成程。これは合宿の時には風呂は木下は別にする必要が在るな。」
次回遂に強化合宿。
バカテスト
兎と亀が1000mの距離を競争した。亀は5m/分の速度で出発し休む事無く。歩き続けたが、進むに連れて速度が1m当たり0,001m/分の割合で連続的に落ちた。一方兎は全行程を通じ200m/分の速度で走り続けたが途中で人休みした。競争の結果亀は兎よりも1分早くゴールに着いた。兎は途中で何分間休んで居たか。但しlog2=0.693、log5=1.609とする。
出題年不詳 三重大学
霧島翔子、木下優子の答え
亀がt分間に進んだ距離をx m、亀のt分後の速度をv(=dx/dt)m/分とすると、
条件により、
dv/dx=ー1/1000だからdv/dt=(dv/dx)・(dx/dt)=-1/1000v⇔v(t)=Ce^(-t/1000)
v(0)=5よりC=5 ∴v(t)=5e~(-t/1000)
亀が1000mを進む所要時間をT分とすると、
∫↑T↓0 vdt=∫↑T↓0 5e^(-t/1000)dt=5000{1-e^(-T/1000)}=1000
∴4/5=e^(ーT/1000) ∴T=1000log5/4=1000(log5-log4)=223
兎の休んだ時間をa分とするなら、亀は兎より1分早く先に着くから
(1000/200+a)ー223=1 a=219分
先生のコメント
流石です。この問題はかなり難問とされて居ます。抑この問題が微積の問題だと気付けなかった人も多かった様です。一般的に大学以上では物理の力学もこの様に高度な数学の微積分等を使って求める様に為るので今のうちにこう言った物に為れて置くのも良いでしょう。
坂本雄二の答え
亀がt分間にx m進むと速度v(dx/dt)m/分は0.001x m/分 だけ落ちるから
v=dx/dt=5-0.001x因って亀が1000mを進む所要時間をT分とすると
T=∫↑T↓0 dt=∫↑1000↓0 1/(5-0.001x) dx
=-1/0.001[log|5-0.001x|]↑1000↓0 =ー1000(2log2ーlog5)=223
兎の休んだ時間をa分とするなら、亀は兎より1分早く先に着くから
(1000/200+a)ー223=1 a=219分
先生のコメント
正解です。別解ですね。しかし君が別解を答える事は読者は望んで居ませんし何より興味は無いので時間の無駄です。ボケに避ける量が減るではありませんか。
吉井明久の答え
3時間39分
先生のコメント
問題をよく読みましょう。
姫路瑞樹の答え
油断大敵
先生のコメント
それは江戸時代にこの話が教科書に掲載された時のタイトルですね。そんな事を言っても点数は上げませんよ。誰から聞いたのですか?貴方もFクラスに飲まれて来ましたね。
須川亮
1440分
先生のコメント
一日ですか。常識的に考えて下さい。