元バカとテストと召喚獣   作:KBZS

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15:僕と覗きと強化合宿っ!(1日目)

秀吉「ムッ、今朝は早いのぅ。明久。」

吉井「はやよう秀吉。何か今日は早く目覚めちゃってね~。」

秀吉「さては御主明日からの強化合宿に浮かれて居るな?」

吉井「バレた?」

秀吉「バレバレじゃぞ?」

吉井「そんなに分かり易いかな?」

秀吉「学力強化が目的とは言え泊りがけなのじゃ。楽しみに為るのは仕方無いじゃろう。無論儂も胸が躍って居る。」

吉井「やだな~躍る程の胸なんて無い癖に~。」

秀吉「いや、儂の胸は大きく為っては本格的に困るのじゃが。」

吉井「胸が躍るってのは~、姫路さんの事を言うんじゃ無いか~。島田さんや秀吉には躍る程の胸は~肋骨が砕け散る程に痛―い!!!」

島田「胸が何ですって~!?」

秀吉「自ら災いを呼んで居るのぅ。」

(ん?僕の机の裏に何か張り付けて在る。)

島田の拷問から解放された明久はそれを剥がす。

(これは、、ラブレター!!!!)

秀吉「どうしたのじゃ?」

(落ち着けここで僕がこんな手紙を貰ってる事が発覚したらクラスメイトから殺される。ここは冷静を装うんだ。)

 

 

吉井「What’s up, Hideyoshi?Everything goes so well!!!」

秀吉「異常事態じゃな。」

(バカな!?一瞬で見破られるなんて。)

吉井「さ、流石は秀吉。僕の完璧な演技を見破るなんて!!」

秀吉「演技と言うより言語の問題じゃな。」

吉井「どうしたの?秀吉、全て事は上手く行ってるよ。」

秀吉「いや、訳されてもじゃな、、、、、、」

吉井「と、兎に角、何も無いから~!!!」

秀吉「あ、明久。」

(遂に僕にも春が。)

 

屋上

吉井「よし、誰も居無いな。」

(ムッツリーニのは盗聴器、声に出さ無ければどうって事は無い。)

カサッ(封を開ける音。)

 

貴方の秘密握ってます。

 

 

吉井「最悪だぁぁ!!!!!!!!!!!!」

 

ガラッ(Aクラスのドアを開ける音。)

秀吉「明久よ一体何が在ったのじゃ。」

吉井「べ、別に何でも無いよ。あはは。」

島田「様子が変よアキ。それにさっきの最悪だぁって叫び声アキの声でしょ。何かあったんでしょ。」

島田「それで何を隠してるの?」

吉井「やだなぁ、何も隠して無いよ。」

島田「まさかラブレターを貰ったって訳じゃ無いわよね。」

(何で最悪だぁって悲鳴聞こえてたのにそう言う反応に為るのかな。それよりもここで注意の言葉入れて置か無いと今後僕の命が、、、、)

吉井「辞めてよ美波。皆がさっき立ってるじゃ無いか。」

島田「皆カッターは未だ早いわ。」

(その言い方だと後々僕は遣られるのか?そして級友を刺殺るのに全く躊躇の無いなんて本当に恐ろしいクラスメイトだ。)

島田「大体アキがラブレターなんて貰える訳無いでしょ。隠してるのは別の物に決まってるわ。」

(糞ッ何なら絶対に言って遣るもんか。脅迫状も広義に捉えれば相手をからかいたいか素直に言え無い恥ずかしがりやからのラブレターとも捉えられる。)

吉井「ふん、そのまさかさ。それにラブレターなら今迄に何回も貰った事が在る。」

(その中には男も居るけど。)

島田「そんな訳無いじゃ無い。アキがそんな物貰える訳無いじゃ無い。」

吉井「そう?小学校とか中学では3日に一回は貰ってたけど?」

(一応嘘では無いが、訳在りな人からだけど。)

シュパーン(カッターが明久のすぐ脇を通過する音。)

島田「次は耳よ。」

吉井「心の底から御免なさい。」

島田「それじゃあ、正直に答えなさい、何を隠したの!!!!!」

吉井「はい、実はきょ、、、、」

(待てよ、脅迫状って人に話すとまずいんじゃ無いか?ドラマでも良く犯人が警察には言うなとか言ってるし第一ここで言って相手が何か動いたらどうするんだ。それに僕としても周りに言うメリットは無いし、逆に動き難き為るデメリットが在る。ここは何としても誤魔化さないと。)

人間は窮地に立たされると過去の記憶を再生する。それを走馬灯と言う。そして今、明久

も又走馬灯を見て居た。

吉井「きょ、競泳水着愛好会の勧誘文を隠してたんだぁ!!!」

明久は昨日テレビでドキュメンタリー「競泳選手密着24時栄光のオリンピックを目指し

て~」を見て居た。

(仕舞った!!!何でよりによってこれを思い出すんだ!!!)

島田「は?」

土屋「・・・・明久、詳しく話を聞かせろ。」

(反応早。)

島田「それ、入会するの?」

吉井「そうだね。前から興味在ったもんね。」

島田「ふーん。」

(行け無い、本当に引き返せ無い所迄来てる。)

島田「競泳用水着のどこに興味を持ったの?」

吉井「ふぇ?」

(一番印象に残ったのは、、、、、)

吉井「み、密着具合?」

(これじゃあ、変態だぁぁぁぁぁl!!!!!!)

{土屋:ブシャッ!!!}

(今日はムッツリーニ出血量が少ないな。)

秀吉「島田よ、これは全部嘘じゃからな。明久にそんな趣味が在る訳無かろう。」

(有難う秀吉、僕の可哀想な惨状を見かねて助けて呉れたんだね。)

島田「えぇぇぇ!!!!?嘘が凄いリアルだったから、騙される所だったじゃ無い!!!」

吉井「傷付いた!!!!毎晩枕を濡らす程傷付いた!!!!!」

(奥で工藤さんと木下さんが笑ってるけどそんな事今はどうでも良い。)

島田「じゃあこれで最後よ!!!何が在ったの!!!?」

バキィィッ(美波がカッターを握り折る音。)

(仕方無い此処はやむを得無い。)

吉井「御免。」

と言って僕は美波の顎と額にストレート。気絶を確認。

秀吉「手荒な真似をするのぅ。そんなに答えたく無い内容じゃったか。本当に何が在ったのじゃ?」

吉井「それは秀吉でも話せ無いよ。」

秀吉「儂でも話せぬか。それはちと寂しいのぅ。明久は儂には何でも話して呉れる仲じゃったのに。」

(泣いてる?秀吉が?)

秀吉「儂でも駄目なのかのぅ?」

(涙目で上目遣いで動作主は秀吉、これは破壊力抜群んだ!!!!これを無碍にするの

は男じゃ無い。)

吉井「分かったよ。秀吉には話すよ、実は脅迫状が僕の元に届いたんだ。」

秀吉「してその脅迫文には何て書いて居ったのじゃ。」

(さっきのは演技だったのか!!!くそぅ、秀吉め自分の可愛さを自覚してやがる。)

吉井「これ以上他の異性に近付か無い事だって。」

秀吉「大方文面から察するに嫉妬じゃろうな。」

吉井「詰まりこのクラスに居るたった二人の女子、、、、」

島田「んん。」

吉井「秀吉か姫路さんに好意を寄せてる誰かって事か。」

ビューーーーーン(島田の駆け出す音。)

秀吉「明久よ、島田が補習室から金属バットを取りに行った隙に逃げるのじゃ。」

吉井「僕の推理間違ってた?」

(糞、もう起きてるなんて立ち直りが早いな。)

秀吉「それで御主は何をネタに脅迫されて居るのじゃ?」

吉井「そう言えば何だろう。この忠告を聞き入れ無かった場合同封する写真を後悔します。ってこれは。」

秀吉「これはこの前の文化祭の時の明久のメイド服姿じゃな。」

吉井「いつの間に。これより凄いのは無いよな。」

カサッ、カサッ、カサッ(写真を捲る音)

 

明久のメイド服の着替える間のトランクスのパンチラ

 

吉井「トランクスだからセーフ!、トランクスだからセーフ!!!トランクスだからセーフ!!!!」

秀吉「どうしたのじゃ明久よ。」

吉井「いや~、この位ならまだ大丈夫。」

秀吉「?」

カサッ、カサッ、カサッ

 

ブラを片手に上半身裸で顔を赤らめてる吉井

 

吉井「い~~~~や~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!見無いで!!!穢れた僕の写真を見無いで~~~~~~!!!!!!」

秀吉「よく分らんが落ち着くのじゃ!!!!」

吉井「恐ろしい破壊力だ。これが公開されたら社会的に僕は終わる。何て卑劣な計略なんだ。」

秀吉「落ち着くのじゃ、人間一度はメイド服位着る物じゃ。」

吉井「それは演劇部の秀吉だけだよ!!!!!」

姫路「お早う御座います明久君。忘れ物を取りに帰ったら遅く為ってしまいました。」

吉井「忘れ物?姫路さんが珍しいね。」

姫路「合宿所にはキッチンが在るそうですから、お菓子作りの材料と用具を、、、、、、、」

吉井「聞きたく無い!!!!その先は聞きたく無いよ姫路さん!!!!」

姫路「え?吉井君甘い物は駄目ですか?」

吉井「僕の前で料理の話はし無いで~~~~!!!!」

(秀吉:今回は儂等では無くて明久が食べる様じゃから助かったのぅ。)

秀吉「丁度良い。この写真が騒ぐ物じゃ無いと姫路に証明して貰おう。」

姫路「どうしたんですか?」

秀吉「姫路よ。もし明久のメイド服姿があったらどうじゃ?」

(秀吉、幾ら何でもその切り込み方はどうかと思う。)

姫路「そうですね。まずはスキャナーを買います。」

吉井、秀吉「はい?」

姫路「そうしないと明久君の魅力をWEBで世界に発信出来無いじゃ無いですか。」

ガラガラガラピシャッダンッ(明久がAクラスの窓を開け飛び降りようと窓枠に足を置

く音)

秀吉「落ち着くのじゃ明久!!!早まるで無い!!!!」

優子「そうよ!!何考えてるのよ!!!」

工藤「吉井君面白いねぇ~。」

(糞、殴れば飛べるけど最後に女子二人を殴る真似はしたく無い。)

吉井「離して!!!!もう色々と生きて行ける気がし無いんだ!!!!!料理に世界に発信だなんてもう生きてる気がし無い!!!!」

秀吉「そうじゃ!!ムッツリーニに相談するのはどうじゃ。」

吉井「そうか!!その手が在ったか。ナイスアイデアだよ、秀吉。流石は僕のお嫁さんだよ!!!!」

秀吉「婿の間違いじゃろ?」

姫路「どっちも間違いだと思いますけど。」

優子「・・・・・・・・」

姫路「それと明久君のメイド服がどうとか、、、」

優子「姫路さん?私とお話でもしないかしら?」

(流石木下さん流石は僕の小姑だよ!!!)

秀吉「御主はどこで小姑等知って居るのじゃ。」

吉井「何でも良いじゃ無いかって何で小姑って考えてる所迄読めるの!?」

秀吉「長い付き合いじゃからの。」

(いや、そんなので分かるものじゃ無いと思う。)

ガラッ(Aクラスの扉が開く音。)

島田「ふへへへへっへーーーーー。」

金属バット二本持ってる。

吉井「やっべ。」

 

10分後

大きなたん瘤を付けた明久は屋上に居た。秀吉にも来て貰ってる

吉井「助けて!!!ムッツリーニ!!僕の名誉の危機なんだ!!!!。」

坂本「後にしろ、俺が先約だ。」

吉井「雄二?」

土屋「雄二の結婚が近いらしい。」

吉井「そんなのもう決まってるじゃ無いか。それより僕の方が大変だよ。この儘じゃ女装趣味の編隊にされちゃう。」

坂本「御前の変態の方が今更だろうが!!!」

吉井「黙れ!!この妻帯者!!!人生の墓場迄帰れ!!!!」

吉井、坂本「うぅぅぅ、、、、」

二人の目には涙が。

土屋「・・傷付くならお互い黙ってれば良いのに。」

秀吉「ほんとじゃな。」

吉井「でも未だ結婚の話で済んで良かったじゃ無いか。僕はもうてっきり子供迄出来た事にされてるのかと、、、、、」

坂本「・・・・・明久、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、笑え無い冗談はよせ。」

吉井「え?何?笑え無いの?」

工藤「その笑え無い冗談聞いて見たいな~。」

優子「私も坂本君がこんなに為るって面白そうじゃ無い?」

坂本「実はなぁ、翔子からこんな物を没収した。」

ピッ(雄二がMP3プレーヤーを再生する音。)

〔俺は大会に優勝したら御前にプロポーズするんだ!!愛してる~~~しょ~~こ~~!!!〕

吉井「これは!!」

秀吉「儂と明久が文化祭の二日目に捏造した雄二の台詞じゃな。」

吉井「あははは、こんな物記念にとって置きたいなんて霧島さんの可愛いね。」

(自分が捏造したと思えば罪悪感が、、、、、)

坂本「いや、婚約の証拠として父親に聞かせるつもりらしい。」

吉井「御免、、、、、、、、、、、、、、、、、雄二。僕、罪悪感んで押し潰れそうだよ。」

坂本「・・・・・・・・・・・・・・・良いんだ。」

優子「苦労が多いわね。」「

坂本「これで序の口だからな。」

優子「まだ何か在るの?」

土屋「・・・これを見ろ。」

吉井「これは学校近くにムッツリーニが仕掛けてる監視カメラじゃ無いか。」

土屋「・・静かに。始まる。」

 

 

坂本「翔子。」

霧島「何も隠して無い。」

坂本「俺は何も言って無い。」

霧島「誘導尋問は卑怯。」

坂本「今度辞書で誘導尋問の意味を調べて見な。んで?今背中の後ろに隠した物は何だ?」

霧島「別に何も。」

坂本「翔子、手を繋ごう。」

霧島「うん。」

パシッ(雄二が霧島さんから何かを取る音。)

坂本「よっと、ふむMP3プレーヤーか。」

霧島「雄二、酷い。」

坂本「機械音痴の御前がどうしてこんな物を。何が入ってる?」

霧島「普通の音楽。」

ピッ(雄二がスピーカーで再生する音。)

〔俺は大会に優勝したら御前にプロポーズするんだ!!愛してる~~~しょ~~こ~~!!!〕

霧島「普通の音楽。」

坂本「これは没収して削除して明日返すからな。」

霧島「まだお父さんに聞かせて無いのに酷い。」

坂本「お父さんって、御前まさかこれを使って俺を脅す気か!?」

霧島「・・・・・そうじゃ無い。お父さんに結婚の話を進めて貰うだけ。」

坂本「翔子、病院に行こう。今なら2,3発シバイて貰えば治るかもしれ無い。」

霧島「・・・・・子供は、、、、、、、、まだ出来て無いと思う。」

霧島さんが頬を赤らめながら言う。

坂本「行くのは精神科だ!!!!!!!!!でそのポケットのは何だ?」

霧島「別に大した物じゃ無い。」

 

吉井「見え無いよ。」

土屋「・・拡大する。」

 

私と雄二の子供の名前リスト♡

 

坂本「一寸待てやコラ!!!」

霧島「お勧めは最後に書いて在る私達の名前わ組み合わせた奴。」

 

しょうこ+ゆうじ=しょうゆ

 

坂本「何故、、、、、この組み合わせだ?」

霧島「きっと味の在る子に育って呉れると思う。」

坂本「俺には捻くれ者に育つ未来にしか見え無いんだが。」

霧島「因みに男の子だったらこしょうが良い。」

坂本「しょうゆって女の名前だったのか!!!!泣くぞ!!!」

 

土屋「・・・これで、終わり。」

優子、工藤、吉井「・・・・・・・・・・・・・」

吉井「御免雄二。霧島さんを見縊ってたよ。」

優子「醤油って。」

工藤「産婦人科って。」

土屋「・・・・重い。」

坂本「そう言う、、、、、、、、、、、、、事だ。」

吉井「頑張ってとしか言え無い。」

坂本「機械音痴の翔子が遣ったとは思えねぇ。他に実行犯が居る筈だ。ムッツリーニにはその犯人を掴んで欲しい。」

土屋「明久の相談は?」

吉井「実は、僕のメイドパンチラが全世界にWEB配信されそうなんだ。」

優子、坂本、土屋「????」

工藤「wwwww」

土屋「何が在った?」

吉井「御免端折り過ぎた~。かくかくしかじか~~~~。」

土屋「成程。で、写真は?」

吉井「これなんだけど。」

土屋「これは!!!!!!」

吉井「どうしたの、膝迄付いて。」

土屋「俺のよりベストアングル。」

吉井「あ~~~~身近にも伏兵が~~~!!!!」

工藤「本当に逼迫してるだよね?」

優子「全く緊張感が見え無いわね。」

秀吉「バカじゃからな。」

土屋「安心しろ!!!俺は無料で撒いたりはし無い!!!!!」

吉井「撒くんだ!!!!!有料なら撒くんだ!!!!!!!!」

工藤、優子、秀吉「wwwwwww」

坂本「成程。明久も俺と似た境遇か。」

土屋「脅迫の被害者同士。然も盗聴と盗撮。」

坂本「ムッツリーニ、調査を頼めるか?報酬に御前の気に入りそうなエロ本を、、、、、」

土屋「調べて置く。」

吉井「僕も最近仕入れた秘蔵コレクション2を、、、」

土屋「必ず調べて置く。」

優子「報酬が可笑しいでしょ。」

秀吉「ムッツリーニに物を御願いする時にエロ本は必須じゃ。」

優子「・・・・・・・・」

 

今Fクラスの教室で合宿の説明を聞いて居た。Aクラスとは内容が違うので教室は一時

的にFクラスを使って居る。

鉄人「学力強化合宿に付いては以上だ。」

吉井「へ~卯月高原か~。」

姫路「御洒落な避暑地ですね。」

島田「あ~楽しみ楽しみ~。」

鉄人「間違えるなよ。クラス毎に集合場所が違うからな。」

坂本「どうせAクラスはリムジンバスとかで行くんだろ?」

秀吉「儂等Fクラスは狭いマイクロバスかの?」

吉井「補助席か吊革か、いや、トランクやトラックの荷台なんて事も、、、、、」

鉄人「我々Fクラスは、、、、、、、、、、、現地集合だ。」

吉井「案内すら無いの!!!!!!!!!!」

優子、工藤「wwwwwwww」

Fクラスの入り口で工藤さん達が笑って居る。多分先に説明が終わって僕らが現地集合っ

て知ってたからその反応を見に来たんだろうな。

坂本「格差社会だな

鉄人「それじゃあ解散だ。」

工藤「ムッツリーニ君、君達の移動の様子撮って置いてね。」

土屋「報酬は?」

工藤「分かったよ。ちゃんとエロ本用意しとくから。」

優子「ちゃんとって。」

 

電車に乗って1時間後。

吉井「遣る事無いね~。」

更に1時間後

全員「・・・・・・・・・」

吉井「雄二!!何か面白い事無いの?」

坂本「トイレに鏡が在ったぞ。存分に見て来ると良い。」

吉井「それは僕の顔が面白いと言いたいのか?」

坂本「いや、違う。御前の顔は割と、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、笑え無い。」

吉井「笑え無い!!!?そんなに酷い状態なの!?」

坂本「面白いってのは御前の守護霊の事だ。」

吉井「守護霊?そんな物が見えるの?」

坂本「ああ、見えるぞ。血みどろで黒髪を振り乱してるのが。」

吉井「そいつはどう考えても僕を守って無いよね。」

坂本「安心しろ半分冗談だ。」

吉井「あ、なんだびっくりした~。」

坂本「本当は茶髪だ。」

吉井「そこは一番どうでも良いよね!!!!!って茶髪って僕じゃ無いか!!!!」

坂本「そうだ、今から御前の髪を乱して血みどろにして遣るから鏡に行って来い。」

吉井「絶対に嫌だ!!!!」

坂本「詰まんねぇな。」

吉井「御前が良い出したんだろ!!!」

雄二が窓の外を眺め始めて呟いた。

坂本「暇だ。」

吉井「あれ?美波何読んでるの?」

島田「心理テストよ。」

(本体価格2000+税だと!!!高過ぎるだろ。)

吉井「へ~面白そうだね~問題出してよ~。」

島田「良いわよ。それじゃあ次の色で思い浮かべる異性を挙げて下さい。①緑②オレンジ③青④紫⑤桃色」

吉井「え~っとオレンジが秀吉で紫が霧島さん、桃色が工藤さんで青が姫路さん、緑が工藤さんかな。」

ビリィィッ(美波が本を引き裂く音。)

島田「どうして瑞樹が青でウチが緑なのか説明して貰える?」

(2年に入ってすぐにムッツリ―が見たっていってた下着が緑だったからって言ったら

怒るだろうな。)

島田「怒ら無いから正直に言って見て~。」

吉井「前に下着が緑だったから~。」

(坂本:こいつバカだな。まんまと乗せられてやがる。)

グギィッ(美波が僕の服を掴み上げる音。)

島田「坂本~、窓開けて~。」

坂本「あいよ。」

ガラッ(窓を開ける音。)ビュー(窓から入る風の音)

吉井「捨てる気!!!僕を窓から捨てる気!?」

坂本「でもゴミを窓から捨てるのは良く無いぞ。」

吉井「雄二、助けて呉れて有難うって今さらっと僕をゴミ扱いしたよね。」

島田「良いのよアキはゴミじゃ無くて屑なんだから。」

吉井「どうしよう、僕、、、こんな扱いされたの久しぶりだよ。」

坂本「屑はちゃんと屑籠に入れるべきだ。」

吉井「そして雄二も屑を否定し無いんだね。」

坂本「どれどれ、オレンジは元気の源、紫は恐怖の根源、桃色は振り回される人、緑は友達、青は、、、、、成程な。」

(坂本:好きな人か。)

パシィィッ(美波が雄二から本の片方を取り返す音。)

島田「坂本、返しなさいよ。」

坂本「面白そうだったんでついな。」

吉井「なら雄二も参加したら詰まらないだろうし。」

坂本「そうだな。」

島田「それは良いけど、、、、、それと、さっきの問題に深い意味は無いんだからね!!!!」

坂本「ああ、分かってるって。」

相当顔ニヤけてるけど。

秀吉「儂も参加して良いかの?」

土屋「・・・俺も暇だから。」

島田「別に、、、、、、、良いけど。」

(美波が顔を膨らませて少し機嫌良く無い見たいだけど何でだろう。)

(島田:何でウチが木下以下なのよ!!!何よ元気の源って!!)

秀吉「所で明久、さっきの答えじゃが、次の色でイメージする異性を挙げなさいと在ったのじゃがオレンジは誰じゃ?」

吉井「秀吉。」

秀吉「少し、嬉しいから困る。」

(何で顔を赤らめてるの?)

(秀吉:元気の源とな。異性と言われるのは癪じゃが、何時も居る仲間の明久からこんな言葉が聞けて嬉しいわい。普段聞けぬ言葉じゃからな。)

姫路「それでは美波ちゃん、青で連想する異性の答えは何ですか?」

島田「う~~第二問!!!!」

姫路「?」

秀吉「答えたく無いようじゃの?」

(儂はさっき雄二が見てた所を見てたから分かるのじゃが、、、、、、)

島田「1~10の中で今思い浮かべた数字を順番に2個言って下さい。」

坂本「5と6だな。」

秀吉「儂は2と7じゃ。」

吉井「僕は1と4かな。」

姫路「私は3と9です。」

土屋「8と10」

島田「最初の数字は何時も貴方が周りに見せている顔を表します。坂本の5はクールでシニカル木下の2は落ち着いた常識人、アキの1は、、、、、死になさい。瑞樹の3は温厚で慎重ね。土屋の8は下心満載ね。」

(ムッツリーニ、否定しても皆知ってるから。それより大事な事が、、、、)

坂本「ふむ、成程な。」

秀吉「常識人とは嬉しいの。」

姫路「温厚で慎重な人ですか。」

吉井「ねぇ、今さらっと僕だけ罵倒されて無かった?」

島田「2個目の数字は貴方の普段は見せ無い裏の顔を表します。坂本の6は公平で優しい人、木下の7は色気の強い人。アキの4は惨たらしく死になさい。瑞樹の9は意志の強い人、土屋の10は仲間意識の強い人ね。」

坂本「秀吉は色っぽいのか。」

土屋「・・・言わずもがな。」

秀吉「姫路は実は意志が強いんじゃな。」

姫路「坂本君は優しいんですね。」

吉井「ねぇ、僕の罵倒エスカレートして無い?」

姫路「私が教えてあげますよ。1は優しい人4は仲間の為に自分を擬制に為れる人ですよ。」

坂本「明久らしいな。」

グゥ~~(明久の腹が鳴る音)

坂本「そろそろ時間だしな。」

吉井「ボチボチお昼にしようか。」

姫路「それなら、実は御弁当を作って来たんです。良かったら皆さんで、、、」

秀吉、土屋、坂本「さっ!!!」

坂本「わ、悪いな。俺も自分で作って来たんだ。」

秀吉「すまんぬ、儂も自分で用意して仕舞っての。」

土屋「・・・調理済み。」

(それ、赤い狐じゃ無いか。熱湯はどこから?)

坂本「そう言う訳で、明久に御馳走してやって呉れ。」

(雄二のそのニヤケ顔さては大方清貧生活をしてる僕が昼食何て用意出来てる訳無いと思ってるようだけど、ふふ、その考え椚の樹液より甘い!!!)

吉井「実は僕も惣菜パンを、、、、、、、、、、、、」

パシッ、ビリッ、パクッ(雄二が僕のパンを取って袋を破り捨てて食べる音。)

坂本「わりぃ明久。手が滑った。」

(ここで終わる僕じゃ無い。)

吉井「実は未だメロンパンが、、、、、」

パシッゅ(雄二が僕のパンを弾く音。)

坂本「わりぃ、手が滑った。」

グニョッ(ムッツリーニがパンを踏む音。)

土屋「悪い、足が滑った。」

(見事過ぎる連携に反応出来無かった。だが僕にはまだ手は200と在る。それに僕はこんな事で食べ物を粗末にする人間じゃ無い。)

吉井「あはは、気を付けてよ~、食べ物は粗末にしちゃ、、、」

パシィッ(ムッツリーニがメロンパンを素早く拾う音。)

そして素早く雄二に投げる。

坂本「行け無いからな。これは俺が責任を持ってきっちりと処分して遣る。」

(仕方無いこう為ったら雄二の御弁当も、、、、)

吉井「御免僕も手が、、、、」

ガシィッ(雄二に手首を捕まれる音。)

坂本「滑ら無い様にきっちりと掴んで遣るからな。」

坂本、吉井「ぬぅっ!!!!」

雄二と明久の睨み合い。

(でも雄二はこれで僕に手は無いと思ってる筈。)

吉井「実は僕も御弁当を、、、、」

坂本「何ぃ!!!!!」

(ふ、流石の雄二でもこれは予想して無かったか。)

島田「嘘ね。アキがそんな物作れる訳無い物。」

姫路「そうです!!明久君にそんな物が作れる訳在りません!!!!」

吉井「傷付いた!!!!毎晩枕を濡らす程傷付いた!!!!!」

秀吉「違うぞ、二人とも明久は料理の腕はプロ級なのじゃ。」

吉井「有難う秀吉。見方して呉れるのは秀吉しか居無いよ~!!!!」

島田「騙され無いわよ!!!!」

姫路「そうです!!騙されません!!!!」

秀吉「それより御主は余所見をして居て大丈夫かの?」

吉井「あれ?弁当が無い!!!」

坂本「わりぃ明久、さっき手が滑って窓の外に投げちまった。」

吉井「それ絶対手、滑って無くて態とだよね!!!!其処迄為るなら最早はっきり行って呉れて良いよ!!!ってか中身食うならまだしも、人の私物の弁当箱毎捨てるってどう言う神経してるんだよ!!!!!」

(本当に雄二と友達なんだろうか。糞、雄二を見限ってたのは僕の方だったのか。)

島田「もう、何バカ遣ってるのよ。ウチの食べる?」

(これはチャンスだ。)

吉井「それならいっそ、皆の御弁当を摘み合おうよ。」

僕は雄二の顔を見る。引き攣って居る。

秀吉「儂は席が違うから遠慮して置こうかの。」

土屋「・・・俺も。」

(く、逃げられたか。でも狙いは雄二。目的は果たした。)

坂本「俺は遠慮して置こう明久に貰ったメロンパンも在るしな。」

吉井「雄二、そんな事言わずに、、、、」

グイッ(雄二が僕の口にサンドイッチを押し込む音。)

坂本「そうか!明久!!!!御前も俺の弁当が食べえ見たいか!!!!それなら好きなだけ食え!!!!!」

(まずい息が、、、、でも舐めるな職に飢えた物の人並為らぬ職にがっつくスピードをバカにするな!!さっさと食べて生き延びて遣る!!こんなアメリカンクラブサンドなんかに!!!挟んで在る鶏の照り焼きが絶妙な味付けな上にジューシーで、、、、、)

吉井「美味い!!!これ雄二の手作り!!?」

坂本「悪いか?」

(雄二の奴僕が全く苦しま無かったから不機嫌だな。)

秀吉「ほう、明久に褒められるとは相当な腕じゃな。」

土屋「・・・・雄二は肉料理だけは得意。」

(喧嘩に明け暮れてた時に体鍛えてたからかな。)

姫路「秀吉君、もう演技は良いです。」

秀吉「演技じゃ無いんじゃが、、、、、」

島田「じゃあウチのもどうぞ。」

吉井「うん、焼売の肉もジューシーで、、、、、」

島田「あのねアキ、、、、、」

吉井「肉汁も凄く出てて、、、」

島田「勇気を出して言うけど、、、、、、、」

吉井「その肉汁を確り野菜も吸い込んでて、、、、、」

 

 

 

 

島田「その焼売にはたっぷりと、、、、、、、辛子を入れて見たの。」

吉井「ファイアーーーー!!!!!!君はバカか!!!!!おぉぉぉ~~~~!!!!辛、辛、辛、辛、辛~~~~~~!!!!!!!!!」

ポンッ(雄二の手が明久の肩に乗る音。)

坂本「明久、是はチャンスかもしれねぇぞ。」

(坂本:普通の人なら引っ掛から無いがこいつなら、、、、)

吉井「そうか!!!この今味覚が完全に破壊された今なら!!!!」

(坂本:味には耐えても臓器が耐えれ無いと言う事をこいつは忘れてるな。)

姫路「明久君、私のもどうぞ。」

吉井「うん、いたっだっきまーす!!!」

数秒後

吉井「ギャーーーーーーーー!!!!!!!!!」

と言う悲鳴と共に3時間眠りから覚め無かった。その後の説得は雄二が美味しすぎて食べ

てすぐ眠く為ったと言う事で美波も姫路さんも納得したらしい。みんなバカなのだろう

か?そしてその所為で美波から余計な怒りを買って仕舞った。

 

 

 

土屋「・・・工藤、これが頼まれた物だ。」

工藤「有難う。でも来る時吉井君を君達がタンカーで運んでたけど何か在ったの?」

優子「私も疑問だったのよ。何か在ったの?」

土屋「・・・それを見れば分かる。蘇生の動画も入れて在る。」

工藤「じゃあ見てからのお楽しみだね~。」

 

 

坂本「300ジュールチャージ!!!!」

ピィーーーッ、ピーーーッ、ピーーーッ(明久の心電図が振れる音。)

吉井「うぅ。」

坂本「明久!!!!起きたか!!!!良かった15回目の電気ショックが効いた様だな。」

(・・・・・・冗談だよね?僕の命がそんな一か八かの状態に為ってたなんて。)

吉井「僕は、、、、、、、一体。」

秀吉「譫言で今世の罪を懺悔し始めた時はもう駄目じゃと、、、、」

秀吉が涙を浮かべ乍ら話す。是は演技じゃ無いガチの奴だ!!)

(よく生きてるな僕。)

吉井「ここは?」

坂本「合宿所だ。御前が生死の境を彷徨ってる間に到着したんだ。」

秀吉「そしてここが儂等4人の部屋と言う訳じゃ。」

吉井「あれ?ムッツリーニは?覗き?盗撮?」

秀吉「友人に対してそんな台詞がさらっと出て来るのはどうかと思うのじゃが。」

ピロン

吉井「是はムッツリーニのカメラの動画時間が5時間を超えた時に為る電源消し忘れ警告音、、、、、うわぁっ!!!何でムッツリーニ天井に張り付いてるの!!!」

土屋「・・・・死に顔の特等席。」

秀吉「友人が生死の境を彷徨って居る中不吉じゃぞ。」

そしてムッツリーニは撮影を止め。

土屋「・・・・・少し出る。」

坂本「じゃあ、明久も目覚めた事だし、ムッツリーニが帰ったら始めるか。」

吉井「何を?」

坂本「明久の盗撮犯と俺の盗聴犯を捕まえる作戦だ。」

土屋「あれから情報を手に入れた。」

吉井「ほんた!?ムッツリーニ!」

 

5分後

ムッツリーニが戻って来て、、、、

土屋「犯人が使用したと見られる道具の痕跡を見付けた。使用している道具のメーカー、 新しさ、手口、使用頻度や繋いだ事の在るサーバー履歴から見て明久の盗撮と雄二の盗聴は同一人物の犯行と断定出来る。」

(凄いなムッツリーニ。少し怖いよ。そ域迄行くと。)

吉井「それで?犯人は?」

土屋「すまない。」

吉井「そうだよね。流石に其処迄は分から無いよね。」

土屋「犯人は女性徒でお尻に火傷の痕が在る事しか分から無かった。」

坂本、秀吉「・・・・・・」(呆れてるな。)

吉井「君は一体、何を調べたの?」

土屋「校内に小型ビデオを仕掛けた。そしたらこんな物が、、、、」

吉井「これは!!」

土屋「女子更衣室の映像。」

吉井「何でモザイクが掛かってるの?」

土屋「見たければ有料。」

ポンッ(吉井が土屋の肩に手を置く音。)

吉井「友達じゃ無いか。」

(秀吉:何でそう為るのじゃ。)

坂本「是は若しかして翔子か!!!このスマホは翔子のだ!!!」

土屋「御名答。拡大する。」

秀吉「これは!!!」

坂本「何だこりゃぁ!!!」

スマホの画面には明久の女装写真でいっぱいに埋め尽くされて居て、、、スクロールしてもスクロールしてもアキちゃんの写真。

吉井「もう!御嫁に行け無い!!!!」

(秀吉:明久が性別を忘れる程取り乱して居るが其処迄の写真じゃろうか?)

秀吉「LINEじゃな。何々?注文書、雄二のプロポーズをもう一つ御願いします。」

坂本「クソッ!!翔子の奴もう動いてやがったか!!!」

土屋「・・・少し飛ばす。」

秀吉「返事が返って来た様じゃ。何々?二度目だから安くするよ。明日から強化合宿だから引き渡しは来週の月曜日で。」

坂本「あっぶねぇ!!!合宿で助かった。」

秀吉「これで同一犯で在る事は確定じゃのぅ。」

土屋「ここからがポイント。」

坂本「返信してる。」

秀吉「素晴らしい写真ばかりですね。でもバレたら大変でしょう。」

ポンッ、ポンッ!(LINEの送信音。)

坂本「返信早!!!!」

土屋「おそらくコピペ。」

秀吉「と言う事は他の奴にも売って居ると言う事じゃな。」

吉井「ここだけの話この前母親にバレてね。文字通りお尻にお灸を据えられたよ。御陰で一も火傷の痕が残ってるよ。乙女に対して酷いと思わ無い。」

土屋「分かったのはこれだけ。」

秀吉「成程。それでお尻に火傷の痕が在るのじゃな。」

吉井「成程、乙女と言う事は女子か秀吉のどっちかだな。」

秀吉「待つのじゃ!!!御主は儂が相談に乗ってあげたじゃろ!!」

吉井「じゃあ女子か。」

坂本「ったりめーだ!!!」

吉井「でもスカートを捲るってのも、、、、」

土屋「赤外線カメラを使っても火傷の痕は分から無い。」

吉井「そうだ!!!!!!もうすぐ御風呂の時間だから秀吉に見て来て貰えば!!」

秀吉「どうして儂が行く前提なのじゃ。」

坂本「無理だ明久、合宿の栞を見て見ろ。」

吉井「栞?えっと~各クラスの入浴時間は~、はぁっ!!!」

と言って明久は合宿の栞み目を通す。そこには

 

 

男子A・B・Cクラス   20:00~21:00

男子D・E・Fクラス   21:00~22:00

女子A・B・Cクラス   20:00~21:00

女子D・E・Fクラス    21:00~22:00

秀吉            20:00~21:00

 

吉井「各クラス毎に分かれてちゃ、どっちを覗けば良いか分から無いじゃ無いか~~~~!!!!」

坂本「そこじゃね~~~!!!」

土屋「明久、もう一度見て見ろ。」

吉井「は!!!こんな所にも秀吉湯が!!!!」

秀吉「何故儂だけなのじゃ。」

バンッ!!(僕らの部屋の扉が空く音。)

小山「そこを動くな~~~!!!!」

中林「全員手を頭の後ろに組んで伏せなさい!!!」

吉井「何!!?」

中林「手を頭の後ろに組んで伏せなさいって言ってるのよ。」

坂本「は?」

中林「木下君、早くこっちへ。」

秀吉「な、何じゃ!!」

坂本「何の真似だ!!!一体!!」

小山「貴方達が犯人だって事は分かってるのよ!!!」

吉井「犯、、、人?」

小山「これの事よ。」

そう言って彼女は手から小型カメラを取り出した。そして握り潰した。

小山「女子更衣室の脱衣所に仕掛けられてたのよ。」

吉井「それって、盗撮じゃ無いか!!!!一体誰がそんな事を!!!!」

小山「貴方達に決まってるでしょ!!貴方達以外に誰がこんな事為るって言うの!!!」

土屋「明久、あのカメラ犯人が使ってた物と同一機種。」

坂本、吉井、秀吉「何だって!!!!(じゃと!!!)」

小山、中林「?」

小山「(小声)この人達って演技上手いの?」

中林「(小声)知ら無いわ。でも木下君が居るから有り得るわよ。」

小山「貴方達往生際が悪いわよ!!」

秀吉「違う!!儂等は覗き等!!!!」

ムッツリーニのパソコンを見る。

秀吉「否定出来ん。」

坂本、吉井「何だって!!!」

島田「アキ!!ほんとなの!!!」

姫路「本当なんですか!!明久君!!!」

吉井「姫路さん、美波!!」

姫路「明久君がそんな事為る訳、、、、」

島田「嘘、、、だよね。ウチ信じてるから!!!」

吉井「どうして、どうして、、

 

 

 

   信じてるのに拷問器具を。」

姫路「酷いです!!明久君!!!よりに因って御夕飯を欲張って食べちゃったこんな時に覗こうなんて!!!何時もはもっとスリムなんですからねぇ!!!!」

吉井「って!怒るとこそこ!!!」

島田「私だって!!何時もほもっと胸が大きいんだからね!!!」

吉井「いや、そこは嘘!!!」

島田「みんな!!遣ってお仕舞い!!!!」

そしてみんなが飛び掛かって来る。

吉井「仕舞った!!!!!!つい本音が!!」

坂本「明久!!ここは迷ってる暇はねぇ!!遣るぞ!!!」

吉井「うん!!!」

目の前に飛び掛かって来る女子の腹部に臓器が潰れ無い程度のパンチで飛ばして退路を作った後、回し蹴りで後ろから迫って来る女子を落とす、次は未だ上がってる足でもう一人を踵落とし、、、駄目だ人が多すぎる。

坂本「明久!!!数が多すぎる!!あれを出せ!!!」

吉井「OK雄二。アウェイクン!!古典!!!サモン!!!」

 

古典

吉井明久   129点

 

女子「サモン!!!」

姫路「させません!!サモン!!」

坂本「俺も加勢為る!!サモン!!!」

土屋「サモン!!」

秀吉「サモン!!」

 

古典

女子  平均  145点×47

    姫路瑞樹   421点

    小山友香 158点

    中林宏美 118点

 

木下秀吉  525点

坂本雄二  369点

土屋康太  89点

 

(流石に美波は召喚為無かったか。)

秀吉「化ける、対象は明久、そしてトルネードじゃ。」

 

木下秀吉 525→475

女子17人戦死   小山友香  158→11点   中林宏美 戦死

姫路瑞樹  421→208点

 

秀吉「流石明久が愛用する技だけ在って頼もしいのぅ。」

小山「一寸!!島田さんも参加しなさいよ!!!!」

中林「そうよ!!数が多ければ単純に有利なんだから!!!」

(落ち着け僕、ここで笑ったら面白い場面に遭遇出来無く為る。ここは一時の我慢だ。)

島田「で、でもあたしは!!!」

小山「サポートは私達がするから!!!」

(全面的にサポートする事に為るよ?肉壁に為るよ?)

島田「しょ、しょうが無いわね。サモン!!」

 

 

 

 

古典

島田美波  1点

 

(あ、前回より下がってる。前は2点だったのに。)

小山、中林「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

吉井「wwwwwwwwwwwwwwwww」

島田「貴方達が出しなさいって言ったんでしょ!!!サポートしなさいよ!!!」

(この点でサポートしてと言われてもね。)

小山「私がFクラスに期待したのがバカだったのね。」

吉井「wwwwwそうだよ~美波じゃ居ても居無くても変わらないって逆に足引っ張るだけだって~。」

島田「言って呉れるじゃ無い!!!!」

(だって事実でしょ?)

島田「あんたなんか私が遣ってあげるわ!!!」

単純な突進攻撃こんなので食らう程僕じゃ無い。

吉井「それはこっちの台詞だよ。」

ギリギリで素早く躱し横から片手だけ前に出して喉の位置に木刀を突き込む。

 

島田美波   戦死

 

(だろうね。)

秀吉「化ける、対象は姫路、熱線じゃ。」

 

女子   11人戦死   木下秀吉  475→425点

姫路瑞樹  戦死   小山友香  戦死

 

(僕の出る幕無いじゃ無いか。)

秀吉「是で最後じゃ。化ける、対象は明久でトルネードじゃ。」

 

女子  17人戦死

 

吉井「後は僕が遣って置くよ。」

 

女子  2人戦死 

 

坂本「明久!!!避けろ!!!」

吉井「ん?」

島田さんが石抱きの石で殴り掛かった見たいだ。勿論避けてフィールドを世界史に変えて彼女達の拷問器具を根刮ぎ破壊した。勿論フィールドが変わったからみんな召喚し直したんだけど僕の点数でみんな僕とみんなで余裕だった。僕は一寸人が多かったから1102点が892点になっちゃったけど50人居てそんだけしか食らわ無いのなら上出来だろう。

島田「何であんた歴史だけそんなに点が高いのよ!!!!」

(何でと言われてもね。)

小山「抑あんた達が盗撮なんて為るからでしょ!!!」

土屋「俺が素人にバレるような隠し方はし無い。」

(ムッツリーニ、その発言は余計に事態を悪化させかね無い。)

吉井「雄二この場を何とか!!!ってもう手遅れか。」

雄二だけ霧島さんに縛られて拷問されてる。

霧島「雄二、、浮気は許さない。」

坂本「ごぉぉぉぉ~~~!!!」

鉄人「御前達!!!何の騒ぎだ!!!!」

中林「先生、盗撮です!!!」

小山「証拠品のカメラも在ります!!!」

鉄人「それで?」

中林「是以上無い物的証拠でしょ!!!」

小山「土屋は1年次には盗撮の常習犯だったのよ!!!」

坂本「バレてカメラ没収されてから遣って無いだろうが!!!!」

土屋「・・・・殆ど遣って無い。」

(ムッツリーニ、其遣ってるって事だよね。常習じゃ無いだけでしてるって事だよね。)

鉄人「是だけで決めつけるのは早過ぎるな。」

中林「フンッ、命拾いしたわね!!!でも覚悟為さい!!!証拠見つけて遣るから!!!」

 

 

 

結局鉄人が入り込んで来て証拠不十分だと言う事で解散した。

 

 

一方Aクラスの何時もの面子はと言うと、、、、、

優子「坂本君吉井君に対して鬼畜ね。」

工藤「あ、ほらここ、弁当を投げられて吉井君泣いてるよ。」

優子「2週間何も食べて無かったらしいから或意味当然よね。」

工藤「あ、坂本君又吉井君に唆してるよ。って!!姫路さんの料理食べた!!!」

優子「倒れたわ!!?何で!!!?」

工藤「実はね、~~~~~って感じで姫路さんのは、、、、、、、」

優子「ま、誰にでも抜けてる所は在る物ね。」

工藤「あれ、こんな説得で二人とも納得しちゃってるよ。」

優子「姫路さんもそう言う所抜けてるのよね。」

工藤「吉井君この儘起き無いよ。」

優子「それでタンカーね。」

工藤「あ、蘇生シーンだ。」

優子「15回目ってよく生きてるわね。」

工藤「しかも3時間ほたらかされた後だよ。」

優子「土屋君も吉井君も仲が良いのか分から無いわね。」

工藤「仲が良いからこんな事言えるんじゃ無いの~。羨ましいな。それと起きてすぐ覗きを疑われるムッツリーニ君は凄いね~。」

霧島「優子、そろそろ御風呂。」

優子「もうそんな時間ね。見過ぎたわ。」

工藤「本当だ。急がなきゃ。」

 

 

 

秀吉「酷い濡れ衣じゃったのう。儂が被害者扱いってのが解せぬが。」

吉井「ほんと、酷い濡れ衣だよ。未だ覗いて無いのに。」

土屋「見つかる様なヘマして無いのに。」

坂本「上等じゃねぇか。」

吉井「どうしたの雄二。」

坂本「あっちがそう言う態度で来るならこっちも覗いて遣ろうじゃねーか!!!!」

吉井「覗くって真逆!!!!」

坂本「ああ、女子風呂だ!!!!こう為ったら本当に女子風呂を覗いて遣る!!流石に覗きは遣り過ぎだと思ったが、あっちがそんな態度で来るなら遠慮は要らねぇ!!!思う存分覗いて遣ろうじゃ無いか!!!」

吉井「雄二!!!!

 

 

 

   霧島さんのが見たいなら個人的に相談した方が、、、」

坂本「ばっ、バカ言うな!!!翔子の裸になんか興味はねぇ!!!」

(頬赤らめてますけど?)

秀吉「例の尻に火傷の痕が在る犯人捜しかの。」

坂本「そうだ!!!

吉井「雄二も霧島さんの事に為るとやる気が凄いね。」

坂本「実はこの前何時もの様に翔子に薬を嗅がされて気を失ったんだが、、、、、」

吉井「御免その前提からおかしいと思うんだけど、、、、、」

坂本「目が覚めると奴の家に拉致されて居た。」

(うん、多分霧島さんも強行手段にでちゃったんだね。)

坂本「それで霧島さんの両親に挨拶させられたとか?」

坂本「いやそんなんじゃねぇ、ただ奴の家に、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

   雄二の部屋と書かれた監獄が出来て居た。」

(雄二ももうすぐ潮時かな。突然の別れを告げる前に雄二と思い出作って置か無いと。)

坂本「あんな録音を聴かれたら、俺は、俺の未来は、未来は、、、、、、」

震えてるよ雄二が。あ、そして落ちた。

秀吉「そうなるともうすぐ風呂の時間が終わるから急がねば為らんぞ。」

吉井「え?ムッツリーニは兎も角秀吉も手伝って呉れるの?」

秀吉「うむ、友人の危機なのじゃ当然であろう。それに雄二のあの録音には責任があるからのぅ。」

土屋「Aクラスの入浴時間は後5分!!」

吉井「よしっ雄二起きて!!覗きに行くよ!!!」

明久は坂本を殴る。

(秀吉:明らかにセリフがおかしい気が、、、、、、、)

坂本「はっ!!」

秀吉「明久も雄二の扱いには手慣れて来たのぅ。」

坂本「考えてる暇はねぇ!!!行くぞ!!!!」

(もう復活してるし。)

 

 

 

土屋「入浴時間残り3分、この先が女子風呂。」

坂本「時間が無い、さっさと行くぞ!!!」

布施「待ちなさい!!!君達どこに行くつもりですか?」

吉井「化学の布施先生だよ。」

坂本「構わん!打ちのめせ!!!」

布施「そこは構いなさい。」

吉井「了解雄二。一撃で蹴りを付けるよ。」

布施「吉井君もそこは了解じゃ無いでしょう。」

吉井「是は僕らの濡れ衣と脅迫犯を捕まえる為の行動なんだ!!!あとで真犯人を突き出したら屹度許してくれる筈だよ!!みんな!!そうさ!!!!!!」目的が真理の追究に在る以上、正義は僕等に在る!!!!行くぞ!!!!

 

    この前の補習の恨みを食らえ!!!!!!」

秀吉「思いっきり私心で行動して居るでは無いか!!!!」

布施「ひぃっ!!!試験召喚獣召喚サモン!!」

吉井の拳が弾かれた。

坂本「あれは!!!」

土屋「・・・試験召喚獣。」

吉井「僕が観察処分者遣る前は雑用は教師の仕事だったからね。そこそこ操作上手いよ。」

布施「その方が都合が良いですからね。それにこう言った若者の暴走を止める役割にも為ります。」

吉井「でも卑怯じゃ無いですか!!!!!!」自分達が作ったテストで高得点なんて当たり前じゃ無いですか!!!!!」

布施「いえ、正式な勝負でも無いですし。それに君はさっき一方的に襲って来た事を棚に上げて居ませんか?それに教師も他の先生が作ったテストを解いて居るのですよ?」

吉井「え?そうなの?」

布施「教える側にも相応の学力があるべきと言うのが学園長の方針ですからね。」

坂本「こう為ったたら布施先生を召喚獣毎叩き潰す!!!」

吉井「任せたよ!!雄二!!」

坂本「一寸待て、、、、一応御前の化学の点数を聞いて置こう。」

吉井「この間の化学の点数はあと1点で、、、」

坂本「あと1点で?」

 

 

吉井「2桁だった。」

坂本「先に行けバカ!!!」

吉井「ち、違うんだ!!!あれは解答欄が一つずれちゃったからで別に僕の頭が悪い訳じゃ無いんだ!!解答欄ずらさなかったら400点ギリギリ超えてたんだよ!!!」

坂本「又ずらしたのか!!!使えねぇ奴だな!!!」

秀吉「教師相手に1人は厳しかろう。儂も加勢しよう。」

 

坂本、秀吉「サモン!!!!」

 

化学

布施 文博    1478点

 

木下秀吉  428点

坂本雄二   284点

 

吉井「良し!!!ムッツリーニ僕らは先にってもう居無い!!!!」

シュパパパパパパパッ(ムッツリーニが物凄いスピードで走る音。)

大島「そこで止まれ。」

土屋「保険体育の、、、、、大島先生。」

大島「諦めろ土屋!!」

土屋「大島先生、これは覗きじゃ無い!!!」

(ん?勝負じゃ無くて説得為る気らしい。これは珍しい。)

大島「では何だ!!」

土屋「保険体育の実習。」

吉井「ってムッツリーニそれで説得出来ると思ったの!!!僕達がしたのはお尻に火傷の痕が在る女子を探そうとしてるんだよね!!!」

大島「尻が目的か!?サモン!!!」

吉井「って余計に誤解されてる!!!」

土屋「明久、御前が居無かったら説得出来て居た。」

(そんな訳無いと思う。)

残念ながら説得は失敗に終わった。

土屋「サモン!!」行け!!明久!!ここは引き受けた!!」

吉井「ムッツリーニ、先生を片付けたら又会おう。」

大島「片付ける、、、、、か。いいか御前等、教師を、、、、、、、、、、、、、、、、舐めるなよ!!」

 

保険体育

大島 武  1587点

 

土屋康太  1256点

 

(そんな!!!Aクラスの人の4倍も高い点数を取ってるムッツリーニを軽く300点超えるなんて!!!)

吉井「みんな!!頑張って!!!絶対に僕が!!僕が!!!ってはぁっ!て、鉄人!!!」

鉄人「全く、貴様等には手を焼かされる!!」

吉井「今日は絶対に負けられ無いんだ!!!サモン!!!あれ?西村先生召喚獣は?」

鉄人「色々在ってなぁ。点数が無いんだ。」

吉井「なら今日はそれじゃあ何時もの恨みも込めて!!くたばれ鉄人!!!アウェイクン!!!世界史!!サモン!!!!」

ガシィィッ!!!ニギュゥゥッ(鉄人が僕の召喚獣を握り潰そうと為る音。)

吉井「ギィィ!!」

鉄人「何故俺が干渉させ無いか分かるか?吉井、御前が観察処分者で良かった。召喚獣なら殴っても問題に為ら無いからな!!」

(いや召喚獣で無くても貴方は殴ってますよね。)

吉井「えぇぇ~今迄一度でも体罰を気にした事なんて!!!」

鉄人「吉井、念の為貴様の血液型を聞いて置こう。」

(輸血を連想させるのは気のせいだろうか。)

吉井「ギャーーー。」

鉄人「不届き者は補習!!!そっちの三人もだ。」

後ろを見ると天井から縄で吊され居るムッツリーニと秀吉と雄二の姿。

鉄人「まあ、男らしく正面から来た気概に免じて停学は勘弁してやろう。心優しい西村先生が相手で良かったねぁ。」

(全然良く無い!!!!寧ろ心優しいなら抑殴らずに其の儘停学の方が優しいよ。)

その後僕達は1時間補習が設けられた。

 

坂本「今日の反省会だ。ムッツリーニ今日の先頭の映像を監視カメラをハッキングして出して呉れ。」

土屋「もう手配済み。」

吉井「流石ムッツリーニ!!」

土屋「・・・・始める。」

 

坂本「秀吉!!腕輪だ!!!」

秀吉「了解した。化ける、対象は、、、、」

布施「そこっ!」

 

 

木下秀吉  戦死

 

坂本「何ぃ!?」

(坂本:速い!明久並じゃねぇがこいつには付いて行けねぇ。)

坂本「ぶっ潰す!!!」

 

相打ち

布施  文博  1478→1421点  (回避により其処迄食らって無い。)

坂本雄二  戦死

 

秀吉「何度見ても圧倒的な戦力差じゃな。」

 

 

土屋「・・・・加速。」

大島「くっ。」

 

大島  1478→1320点    土屋  1256→1206

 

大島「甘いぞ土屋、腕輪を使った後がガラ空きだ!」

 

土屋   1206→986点

 

土屋「そんなの百も承知。」

 

 

(ムッツリーニが物凄く大島先生の召喚獣の近くに居るからここなら喉を突き易いムッツリーニもよく考えてる。)

 

大島  1320→928点

ギリギリで回避を始めたから急所に限り無く近い所で止まった。でもムッツリーニも素

早く抜いて又刺してる。

 

大島  986→726点

 

大島「其処迄か?」大島先生の突き、だけど

土屋「・・・加速。」

土屋  986→936

ムッツリーニは腕輪を使って回避。そして

土屋「・・・加速」再び腕輪を使って物凄い速さで突きを為て居る。

 

大島  726→589点

 

大島「見損なうなよ。」

 

土屋  戦死

 

(流石教師ムッツリーニの召喚獣の急所を的確に突いてる。生徒であんな芸当出来るのは僕位だけど教師や僕からしたらあの攻撃方法で仕留めるのは滅茶苦茶容易い。)

そして僕の戦いを見た後二人は、、、、

坂本「結局善戦したのはムッツリーニだけか。」

秀吉「他の物は足下にも及んで無いのぅ。」

 

 

数え切れ無い星と儚げな三日月が空を彩るこの日。(訳:その日の夜)僕はクラスメイトの

、少し大胆に為った少女達から迫られて居た。

島田「アキ、抱いて呉れる?」

姫路「次は明久君の番ですよ?明久君、御願いです。抱いて下さい。」

吉井「そんな僕にはもう無理だよ。」

姫路「どうしてですか?」

島田「嫌、、、、、、なの?」

吉井「僕には限界だよ。これ以上抱かれるのは心が痛んだ。」

姫路「明久君が駄目なら土屋君に抱いて貰いますよ。」

島田「いいの?アキ?」

吉井「構わ無いよ。」

 

 

島田「だって~土屋~抱いて呉れる?もう一枚!」

土屋「イェェェェェ~~~、あ゛ぁぁぁぁ~~~~!!!!!」

石抱き別名算盤責めとも言われる、江戸時代の拷問である。

霧島「浮気、、、、、許さ無い。」

そして雄二には次々に乗せられその数20枚雄二の頭の遙か上迄積み上げて居て崩れたら危険で在る。そして4枚目から丸でバランスと言う物が考えられて無い。

姫路「明久君も御願いしますね。」

吉井「ギャーーーー。」

今夜の彼女達は一寸大胆。

(何で秀吉だけされ無いの。今恥を忍んで良いから女装したい。)

 

こうして強化合宿一日目は終わった。だが未だ明久達の濡れ衣は晴れて居無い。果たして事件は、、、脅迫犯人は見つかるのだろうか、、、じゃじゃんっ。

 




バカテスト   (偶に休みます。)
強化合宿一日目の日誌を書きない。


姫路瑞樹の日誌
電車が止まり駅に立つと不意に眩暈の様な感覚に襲われました。風景や香り、空気までもがいつも暮らしている町とは違う場所で何か素敵な事が起こるそんな予感がしました。


先生のコメント
環境が変わることで良い刺激が得られたようですね。姫路さんに高校二年生と言う今この時にしか作れない思い出が沢山出来る事を願って居ます。





木下秀吉の日誌
電車が止まり、駅に立つと不意に眩暈の様な感覚にあったのじゃ。あれは何じゃったのだろうか。



先生のコメント
乗り物酔いです。




土屋康太の日誌
電車が止まり駅に立つと不意に眩暈の様な感覚が訪れた。あれは何だったんだろう。


先生のコメント
貴方の場合貧血です。





坂本雄二の日誌
駅のホームで大きく息を吸い込むと少し甘い様な仄かに酸っぱい様な不思議な何かの香りがした。これがこの町の持つ匂いなんだな、と感慨深く思った。


先生のコメント
隣で木下君が吐いて居無ければ、そして土屋君が鼻血を吹き出して居無ければ、もっと違った香りがしたかも知れませんね。




吉井明久の日誌
御弁当を食べると不意に眩暈の様な感覚が訪れた。そして気付いたら合宿所に来て居てみんなが僕を取り囲んで居た。あれは何だったんだろうか。



先生のコメント
先生が聞きたいです。
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