元バカとテストと召喚獣   作:KBZS

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この回は少ないです。二日目って色々と薄っぺらいんですね。って恐らく殆ど戦いが長く続かなかった事と戦い以外の場面が少なかったからと言う明白な理由が在るのですけど。


16:僕と覗きと男の友情っ!(二日目)

文月学園強化合宿Aクラス。

霧島「雄二、一緒に勉強できて嬉しい。」

坂本「翔子、御前の席はここじゃ無いだろう。そして当然の様に俺の膝に座ろうと為るなクラスのれん中から殺されるだろ!!!」

(普通こんな言葉出て来無い筈なんだけどね。)

今日はAクラスとの合同学習。基本的に勉強内容は自由だ。そしてその日の最後には確

認として全教科のテストを為る。雄二はこのテストの為に勉強しろと言ってた。

吉井「でも何でこんな所にまで来て自習なんだろう。授業は遣ら無いのかなぁ?」

坂本「遣る訳無いだろう。御前、成績は良いけど理解力は人一倍無いだろ?Aクラスの授業なんか聞いて内容分かるのか?」

吉井「ふっ、雄二に取ってはそうかも知れ無いけど僕に取ってはAクラスもFクラスも大差無いよ。」

秀吉「ほぅ、それは凄いのぅ。」

吉井「どっちも授業なんか聞くつもり無いからねぇ。」

秀吉「それは又違う意味で凄いのぅ。」

霧島「吉井、この合宿の目的はモチベーションを向上させる事」

坂本「翔子そんな事言っても明久には伝わらん。AクラスはFクラスを見てああは為るまいとFクラスはAクラスを見てああ為りたいと思える訳だ。だがウチのFクラスには向上心は無いからAクラスを見てもああ為りたいって欲すら湧かねぇ連中だって事が教師の目論見は失敗だったんだがな。」

工藤「ああ、代表ここに居たんだ~。僕もここでしようかな。」

吉井「え~と、工藤さんだったよね。」

坂本「明久、鉄人に絞られたとは言え、普段一緒に居る仲間の名前を忘れたのか?」

工藤「それじゃあ、改めて自己紹介させて貰いうね~。Aクラスの工藤愛子です。趣味は水泳と音楽鑑賞で、スリーサイズは上から78、56、79特技はパンチラで、好きな食べ物はシュークリームだよ。」

(何だろう魅惑的な台詞が混ざって居たぞ?)

(坂本:これはただ工藤が言いたかっただけだな。)

工藤「どうしたの?吉井君。」

吉井「いや~工藤さんんおその特技、、、、、ほんとなのかなって。」

工藤「はは~ん吉井君、さては疑ってるね~。」

工藤「ん?吉井君どうしたの?何ならここで披露してあげようか?」

工藤がスカートの裾を掴む。

霧島「・・・・浮気は駄目。」

雄二は又目潰しされた。

坂本「ギャーーーー。」

吉井「あれ?ムッツリーニ、やけに冷静だね。何時もはエロが大好きなのに、僕だってこんなにドキドキしてるのに。」

土屋「騙されるな。明久、奴はスパッツを履いて居る。」

吉井「そんな!!!工藤さん!!!僕を騙したね!!!僕の純情返して!!!」

坂本「俺は目を突かれ損じゃねーか。」

工藤「そう言えば吉井君達、昨日女子風呂覗こうとしたんだって?そんなに見たいなら、僕の胸を見せてあげるよ。」

と言って工藤さんは上の服の釦を外した。

吉井「う、ううぅぅぅ。」

明久は目を潤わせながら必死の鼻から出て来る赤い液体を必死に塞ぎ込む。

{土屋:ブシャーーーッ!!}

(やっぱり何時ものムッツリーニだ。)

霧島「ちょめ。」

又雄二の大切な目が奪われた。

吉井「酷いよ!!工藤さん!!!僕達をそんなに弄らないで!!!」

工藤「御免ね吉井君。代わりに面白い物聞かせてあげる。」

吉井「何?」

土屋「小型録音機。」

ピッ(録音機の再生音。)

《あれ?どうしたのムッツリーニ。》

工藤「これ、結構面白いんだよ。」

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ(何かを操作する音。)

《工藤さん、大好き。僕、こんなにドキドキしてる。遣らない?》

吉井「え?はっ!!!!」

島田「へ~さいっこうに面白い台詞ね~。」

姫路「へ~ほんっとうに面白い台詞ですね。」

島田「瑞樹、一寸手伝って。」

姫路「ええ、良いですよ。」

二人は補習室へ向かった。

秀吉「明久よ、二人が拷問道具を持って帰って来る前に逃げるのじゃ!!」

吉井「そんな!!!秀吉!!僕何も悪く無いよね!!!」

坂本「おい、明久。」

吉井「何?雄二。」

坂本「(小声)信じたくは無いが盗聴の犯人は工藤かも知れねぇ。」

吉井「(小声)確かに今の手際凄かったもんね。工藤さんなら何時ものからかいの一環として遣りそうだよ。」

坂本「(小声)明久、奴が犯人か調べて見て呉れ。」

吉井「(小声)分かった。」

吉井「工藤さん。君が、、、、」

工藤「何?吉井君。」

(はっ!!君が犯人なのって言ってはっきりそうだよって言う訳無いじゃ無いか。逆に警戒されたら面倒だよ。危ない危ない、聞き方を変え無いと。)

工藤「何?」

吉井「えっと、特に君が、、、、」

(頭を使え!!!吉井明久。その明晰な頭脳で相手に気取られず犯人を特定出来る質問を捻り出すんだ。君は女生徒なの?とか、ってバカ!!!そんなの一目瞭然じゃ無いか!!!!)

工藤「僕が?」

(確か犯人の特徴は、、、、、、、、、、、、、、、これだ!!!!)

吉井「君が、僕にお尻を見せて呉れると、嬉しい!!!」

坂本「遣るなぁ明久。勇者だな。」

土屋「流石明久。」

秀吉「剛毅じゃの。」

吉井「え?」

(はっ、やってもうた!!!)

《君が、僕にお尻を見せて呉れると、嬉しい!!!》

坂本「これは恥ずかしいぞ。」

土屋「加工無し、ストレート。」

吉井「合成じゃ無い分大ダメージだよ!!!御願い工藤さん!!!今のは消して!!!」

坂本「録音機の前でそこまで言うとは流石だな。」

吉井「へ?」

《御願い工藤さん、僕に、お尻を見せて。》

吉井「嫌~~!!!僕がどんどん変態に為って行くよ~~!!!」

工藤「ぷっはは、吉井君お尻が好きなの?それとも胸が小さい僕に気を遣って呉れたのかな?」

吉井「ご、誤解だよ!!僕は別にお尻が好きって訳じゃ無くて!!!」

《御願い!!工藤さん僕にお尻を見せて呉れると嬉しい!!!》

島田「今の何かしらね。」

姫路「さあ何でしょうね。」

島田「真逆、これ以上問題を起こす様なバカが居るのかしら。」

(坂本:はい、居ますここに。)

姫路「困りましたねぇ。そんな人には厳しい御仕置きが必要ですよね。」

美波の横には13枚の石。姫路さんの手には、、、、、何だったんんだろうあの洗濯板見たい

な奴。

吉井「誤解だよ!!!!!!僕はただ単純に《お尻が、大好き》なだけなんだ。」

吉井「って止めてよ工藤さん!!!ギャー、待って!!今のは音を重ねられたんだ!!!後そっちも笑って無いで助けてよ!!!特に雄二!!!」

土屋「工藤愛子。巫山戯るな!!対抗する!!!俺に任せろ!!!」

吉井「助けてくれるんだね。良しっ!!!二人とも、さっきのは誤解なんだ。僕はただ(誤解を解きたい)<《お尻が、大好き》って言いたかったんだ。(本当に誤解なんだってば)<《特に、雄二のが。》」

僕の声よりも録音機の音量の方が大きかった。

土屋「工藤愛子、御前は未だ甘い!!!」

工藤「遣るね~。流石ムッツリーニ君。」

吉井「ってムッツリーニ!!!後半は君の所為だよね!!!上手く遣るってそう言う事なの!!!ってグッジョブじゃ無いから~~!!!」

土屋「さっきより状況は良く為った。明久。これで御前を狙う奴は居無い。」

吉井「ふぇ?」

霧島「吉井、雄二は渡さ無い。」

吉井「僕も要ら無いから!!!!」

島田「アキ、そんなの坂本のお尻が良いの?ウチのじゃ駄目なの?」

姫路「薄々勘付いては居ましたけど、はっきり言われるとショックです。」

(確かに僕を襲う人は居無く為ったけど。僕は心に、、、、、、、、、一生の傷を負って仕舞った気がするよ。)

吉井「ってその薄々勘付いてましたって言葉が引っ掛かる!!!みんな誤解だよ!!!僕はそんな不気味な趣味は!!!」

ガラガラピシャッ(部屋の襖が開く音。)

清水「同性に対するラブを馬鹿にし無いで下さい!!!」

(あ、又何か来た。)

島田「美春!!どうしてここに!!」

清水「お姉様~~!!!美春はお姉様に会いたくてDクラスをこっそり抜け出して来ちゃいました!!!」

清水さんが島田さんに飛び付こうと飛び掛かって来る。

島田「須川バリアー!!」

ああ、須川君、女子に抱き付かれて嬉しそうだ。

清水「汚らわしいです!!腐った豚にも劣る抱き心地です!!!」

ああ、須川君、女子に貶されて今にも号泣しそうだ。

耐えてるよ。体をプルプル震わせ乍ら。

(そして腐った豚の抱き心地とは如何に?)

須川君が散々殴られた後投げ飛ばされた。男子をあんな軽々とやれる清水さんは只者じゃ無い。僕は須川君に敬礼しといた。

清水「酷いですお姉様私はこんなにもラブ!!して居るのに!!!」

久保「君達!!勉強中だ!!!静かにし給え!!!周りはこんなにも集中してるじゃ無いか!!!」

優子「そうよ!!私もこの合宿中に青チャートが終わら無いじゃ無い!!!」

(え?木下さんあの喧騒の中秀吉の隣で進めてたの?確かに少しは笑ってたけど凄い集中力だ。)

吉井「す、凄いね、青チャート4日で全部終わらせようなんて僕は思い付か無いよ。」

優子「あんたと同じにし無いで!!!」

吉井「傷付いた!!!!僕は毎晩枕を濡らす程傷付いた!!!僕は霧島さんとかとも同じ土俵に立てるだけの成績は在るのに!!!」

久保「吉井君か。君は悪く無いが全く姫路さんと言い、島田さんと言いFクラスには危険人物が多すぎる。」

優子「そうね。確かに貴方達二人が事を起こさなければただの談笑で済んだボリュームだった物ね。」

(坂本:久保の危険人物は明久を狙うって事の意味だな。)

島田さんと姫路さんは僕と雄二を差し置いて危険人物と言われたのが余程ショックだっ

たのか完全に肩を落としてがっくしと言う感じで在る。

久保「それと同性に対するラブを馬鹿にする発言はどうかと思うな。彼等は個人的嗜好が世間一般とは少し外れただけの普通の人間なのだから。普通の人間がさげすまれる社会は改められなければ為ら無いと思う。」

吉井「あ、うん、御免。」

(坂本:そりゃ自分を馬鹿にされちゃ給ったもんじゃねぇよな。)

島田「ほら美春。五月蠅いって言われたでしょ?下ら無い事言って無いでさっさと自分達の教室に戻りなさい。」

清水「下ら無く在りません!!!!!美春はお姉様を心の底から愛して居るのです!!!性別なんて関係在りません!!!!!」

島田「ウチにその趣味は無いから!!!」

久保「性別なんか関係無い、、、、か。」

(おかしい、何故だか分から無いけど僕の第六感覚が恐怖を感じ取って身震いして居る。)

姫路「性別なんか関係無い、、、、、、ですか。」

吉井「あのね、姫路さんそう言って僕と雄二を交互に見るのは止めて貰って良いかな?」

坂本「うっ、俺も気持ちが悪い。」

吉井「君達誤解してるけど!!!僕は知っても通り《秀吉》が好きなんだ。って一寸~~!!!!」

(う、でも今のは否定出来無いな。)

秀吉「明久、儂は何と返事すれば良いのじゃ。」

吉井「誤解し無いで!!僕はただ、僕は秀吉の《特にお尻が大好き》なだけなんだ。って余計に誤解だよ~~~!!!!!そこの二人!!!その機会を今すぐにこっちに渡しなさい!!!!君達は完全に包囲されて居る!!!!」

(坂本:されてねぇだろ。)

吉井「今すぐその機会をこっちに渡しなさい!!!!僕を取り巻く環境が変わら無い内に!!!!」

秀吉「明久よ、御主の気持ちは嬉しいが、何と言うか、その、、、、、、、、、、」

吉井「まずい完全に手遅れだ!!!良し!!こうなったら。《久保君!》《大好き。》

《久保君》《お尻を見せて。》《久保君》《雄二》《と交互に》《お尻を見せて。》って何でそこで久保君のお尻が出てくるのさ!!!」

久保「吉井君。それは困るよ。世の中には順序と言う物が在る。」

坂本「順序以前の問題だろ。」

吉井「分かってる。順序以前人として間違って居る事も!!!!」

島田「アキっ、やっぱり女より男の方が、、、、、うっ、うぅぅ~~。」

吉井「どうして僕をすぐにそっちの人間にしようと為るの!!!!それと泣くのは止めて貰いたい!!!ガチさが増すから!!!!」

FクラスI「おい、吉井の奴男に興味在ったのかよ。」

(もう僕の取り巻く環境が全体的に変わろうとして居る。)

FクラスH「流石に引くぜ。」

(クラス発表直後行成姫路さんにラブコールした御前にだけは言われたく無い!!!)

FクラスJ「じゃあこれからはアキちゃんとして受けに回るのか?」

(聞き捨て為ら無い!!!!!)

吉井「僕は、、、、、僕は、、、、、、」

鉄人「吉井!!!!こっちに来い。貴様が今叫んだ卑猥な叫びに関してだ。」

工藤「これの事ですか?」

《君が僕にお尻を見せて呉れると嬉しい。》

吉井「どうしてこの状況で加工無しの方のを流すの!!!!!」

鉄人「これで御前の疑いは無く為った。」

(え?良かったぁ。これでちゃんと合成音声って気付いて呉れたんだね。)

 

 

 

 

鉄人「御前は生粋の変態だったのか!!!!!」

(全然ちげぇぇぇ~~~~!!!!!)

その後粗方工藤さんとムッツリーニが弁護して呉れたけど合成

のは許して呉れたけど加工無しの方は許して貰え無かった。

 

 

 

 

吉井「犯人は絶対工藤さんだと思うんだ。」

坂本「その可能性は高いだろうな。」

吉井「じゃあ一気に取り押さえる?」

土屋「・・・止めといた方が良い。」

吉井「何で!?」

土屋「・・・チャンスは一度切り。」

坂本「若し捕まえて違ったら、真犯人はもう尻尾は出さねぇな。」

土屋「・・証拠隠滅、更なる脅迫。」

秀吉「今より悪く為ると言う訳じゃな。」

坂本「余程の確信が無いと手出しは出来ねぇってこった。」

秀吉「礼の尻に火傷の痕が在るのを確認出来れば良いんじゃが。」

吉井「いっそ怒られるの覚悟でスカート捲りでもして見るか。」

土屋「奴はスパッツを履いて居る。」

吉井「そうだった。」

(余程妬ましいんだね。)

土屋「確認するには女子風呂を覗くしか無い!!!」

ムッツリーニが青白いオーラを出しながら闘志剥き出しの発言。

秀吉「やっぱりそう為るんじゃな。」

吉井「じゃあ何か作戦を立て無いと厳しいよ?」

秀吉「作戦と言ってもあそこはただの一本道じゃからのぅ。」

吉井「そうだ!!!僕の物理干渉で!!!」

坂本「又壁を壊そうってか?駄目だ。明久。学園の私物をこれ以上壊したら御前も退学だ。俺達も破壊に協力したと為ると大変な事に為る。しかも目的が覗きだからな。ここは穏便に正面突破しか無い。」

秀吉「結局穏便じゃ無い気がするんじゃが。」

坂本「方法も無い訳じゃ無い。」

吉井、土屋、秀吉「!!!!!!」

坂本「正面突破しか方法が無いならそれを成功させるだけの戦力を蓄えれば良い。」

吉井「仲間を増やすって事?」

坂本「そうだ。」

吉井「それじゃあ直ぐにでも。」

坂本「安心しろ。夕飯の時に既に声を掛けた。」

吉井「誰に?」

ガチャッ(僕等の部屋の扉が開く音。)

須川「坂本、俺達に話って何だ?」

(うわっ、Fクラス全員じゃ無いか。)

吉井「そうか!!!Fクラスの皆なら!!!!大島先生は倒せる!!!!」

秀吉「問題はそこじゃ無い気がするのじゃが。」

坂本「よく来て呉れた。Fクラスの同士よ。」

(いや、もう協力する事は決まってるんだ。)

坂本「実はみんなに提案が在る。」

須川「提案?」

FクラスF「何だよ疲れてんのに。」

FクラスI「部屋でダラダラしてぇ~よ。」

雄二がニヤッと笑った。こう言う時、雄二も目論見は大抵成功する。

坂本「御前達、女子風呂の覗きに興味は無いか?」

Fクラス総員「詳しく聞かせろ!!!」

(性欲の塊か。)

坂本「昨日俺達は女子風呂の覗きに向かったが、そこで卑劣にも待ち伏せを為て居た教師の妨害を食らった。」

須川君の額には汗。真剣な様子が窺える。

(って何で?)

須川「ふむ、それで?」

(僕は雄二の台詞に誰も突っ込みを入れ無い所に突っ込みを入れたい。)

坂本「今夜もう一度強襲を掛ける。そこで御前達には女子風呂警備隊の排除を願いたい。報酬はその後に見られるアガルタの光景だ。」

Fクラス総員「乗ったぁ!!!!!」

(僕はこんなクラスが大好きです。)

坂本「ムッツリーニ、今の時間は。」

土屋「二○一○時。Aクラスの入浴開始自り10分経過。」

坂本「丁度良いタイミングだ。今から隊を4個に分ける。A班は俺に、B班は明久、C班は秀吉、D班はムッツリーニに従って呉れ。」

Fクラス総員「了解!!!」

坂本「奴らは観察処分者の明久同様物理干渉の出来る召喚獣を駆使して来る。良いか御前等!!!!!俺達の目的はただ一つ!!!!アガルタへの到達だ。途中何があろうとも己の神気を四肢に込め目的地迄突き進め!!!!神魔必滅、見敵必殺!!!これが我が道を行く分水嶺だと思え!!!!!!」

 

 

布施「昨日あれだけ指導したのです。流石に懲りて今日は来無いでしょう。」

鉄人「布施先生彼等を侮っては行けません。彼等はバカです。あの程度で懲りる様では今頃模本的な生徒に為ってる筈です。」

布施「そうでしょうか?流石にそんなバカでは、、、、、」

C班総員「うおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー!!!!!」

在った。

布施「変態が編隊を組んで遣って来た。」

鉄人「真逆懲りる所か数を増やすとは!!!警備班に連絡だ!!俺は定位置に付く!!!」

布施「サモン!!!!」

 

 

化学

布施文博   1421点(昨日から変化無し。)

 

 

木下秀吉  482点(54点up)

Fクラス   平均77点×19

 

 

布施「点数上がった様ですがそれでは勝てませんよ。」

坂本「ダッシャーー!!!!!」

 

布施文博    1421→898点  雄二の渾身の一発

 

 

坂本雄二   424点(140点up)

Fクラス  平均82点×19

 

 

坂本「神童を舐めるんじゃねぇーーー!!!!!」

吉井「雄二!!!化学苦手なのに!!!!」

坂本「ロケットパンチ!!!秀吉もヤレ!!!御前等は俺らの腕輪の阻止を妨害しろ!!!!」

Fクラス粗総員「イエッサー!!!」

吉井「秀吉が引き付けて居る内に一気に突破する!!!全員遅れるな!!!!」

秀吉「化ける。大将は雄二でロケットパンチじゃ。」

坂本「今だ!!!!御前等退け!!!!」

 

Fクラス  15人戦死

秀吉   482→432点     坂本 424→374点

 

布施  戦死

 

Fクラス総員「おぉぉぉ~~~!!!!!」

坂本「行くぞ!!!!!」

布施「吉井君!!!!!!待ちなさい!!!!サモン!!!数学。」

吉井「あれ?数学のフィールド迄作ったのに追い掛けて来無い?諦めたのかな?」

須川「諦めたと言うより干渉を嫌ったんじゃ無いか?」

(何だっけそれ?あんまり試召戦争の説明聞いて無かったから知ら無いや。)

清水「この薄汚い豚共~~~~~!!!!!!この先は男子禁制大人しく豚小屋に引き返しなさい!!!!」

須川「数も質も圧倒的に不利だ。通路も広いし、吉井でもこんなには遣り合え無い!!!」

吉井「御願い清水さん!そこをどいて!!!!」

清水「そう遣ってお姉様のペッタンコを堪能するつもりですね?汚らわしい。」

吉井「違う!!僕の目的は美波のペッタンコじゃ無い!!!!」

清水「嘘です!!!お姉様のペッタンコの魅力に目が眩んだ豚共は私が成敗します!!!」

吉井「信じて呉れ!!ペッタンコは所詮、ペッタンコなんだ!!!」

(坂本:俺は何を聞かされて居るんだ?それと後ろでワナワナと島田が怒りを堪えてるんだが、、、、)

吉井「今の僕には美波の地平線の様なペッタンコなんかよりも大事な事がっ

!!って肘が捻じ切れる様に痛―い!!!!!!!」

島田「黙って聞いてたら何度も何度も!!!!!」

姫路「又御仕置きが必要見たいですね。」

工藤「ヤッホー吉井君。何を見に来たのかな~?僕を覗きに来て呉れたのなら嬉しいんだけど?」

(犯人がここに居るなんてけ計算外だ。これじゃあ確かめる事が出来無い。)

 

霧島「ちょめ。」

坂本「グァァァア~~~!!!!!」

クソッ。大事な作戦の要の雄二の目がここで失われた。万事休すか。

吉井「くそっ、霧島さん迄居るのは計算外だ!!!」

土屋「明久、チャンスは一度切り。」

吉井「!!そうかじゃあ工藤さんは何でそんな物を持って居るの?」

工藤「授業の録音の為だよ?」

(嘘だ。絶対僕等を揶揄う為の物に決まってる。彼女はそんな真面目には見え無い。これは確定で良いのでは?)

土屋「未だ早い。」

工藤「それより~吉井君の目的は若しかして脱衣所の盗み撮りとか?」

(クソッ何て白々しい事を僕達の状況が分かってるくせに。)

(工藤:僕を疑ってるねぇ。それもそうか。あんな物見せちゃったもんねぇ。正直僕は僕が協力して上げたいけど女子だから止め無い訳には行か無いんだよね。仕方無いから教えて上げようかな。僕もそっちの情報知りたいし。)

工藤さんが近付いて来て耳打ちする。

工藤「(小声)脱衣所にもう一台カメラが残ってたんだ。僕のじゃ無いけど、偶然見つけちゃったんだ。これ脅迫犯のと同じ型でしょ?頑張ってね。」

吉井「工藤、、、、さん?」

工藤「扠、そろそろ始めようか。ムッツリーニ君。ここは保険体育のフィールドだよ?」

土屋「勝負。」

Fクラス全員+女子全員「サモン!!!」

 

 

保険体育

大島武   1421(57down)

工藤愛子   1089点

清水美春   139点

Dクラス女子   平均118点×23

Aクラス女子    平均238点×26

 

土屋康太  1276(20点up)

坂本雄二  678点(50点up)

木下秀吉  121点(34点up)

 

 

土屋「ここは俺一人で遣る。御前等は先に行け!!!」

吉井「分かった。後で会おう!!!」

須川「頼んだぞ!!ムッツリーニ!!女子じゃ俺達は止められ無い!!行くぞ!!!」

吉井「待つんだ!!須川君!!!!」

鉄人「教育的指導~~~!!!!!」

須川「グハァッ!!!」

吉井「須川君!!!!!警戒しないと行けないのは召喚獣だけじゃ無いんだ!!」

鉄人「矢張り来たか生粋のバカ共め。」

FクラスD「て、鉄人!!!!?」

FクラスG「奴を生身で突破しなきゃ為らんのか!!!」

FクラスE「そんなの無理に決まってる!!!!」

鉄人「今日は念入りに指導して遣る。」

吉井「くっ、ここまでか。」

須川「諦めるな吉井。」

立て無く為った須川君が鉄人の足にしがみ付いて何とか止めようと為て居る。

鉄人「離せ須川!!!」

須川「御前はこんな所で遣られちゃ行け無い。鉄人を倒せるのは観察処分者である御前の召喚獣だけなんだ!!!!俺達は何も役には立て無いけど、御前は、御前には俺達には果たせ無い重要な役目が在るんだ!!!だから頼む!!ここは、ここは、逃げ延びて生き延びて呉れ!!!!」

鉄人「指導の邪魔はするな~~~!!!!」

鉄人の腹部への本気のストレート。僕達じゃ無ければ内臓の破裂は避けられ無いだろう。

須川「グハァッ!!!!!!!!!」

吉井「須川君!須川君!!!!」

FクラスF「サモン!!!」

FクラスI「サモン!!!!」

FクラスL「サモン!!」

FクラスO「サモン!」

FクラスH「サモン!!」

Fクラス総員「サモン!!!」

 

総合科目

Fクラス   平均  921点×23

 

 

 

吉井「え?」

FクラスB「吉井の撤退の援護をするんだ!!!!」

FクラスA「吉井は俺達の希望だ!!何が在っても守り抜く!!!」

FクラスO「俺達が血路を開く!!御前は振り抜かず駆け抜けろ!!!!!」

女子「・・・・・・・」

FクラスI「あ゛ぁぁ~~~!!!!」

一人ヤレレタ。又一人。又一人。

FクラスG「吉井は俺達の希望だ!!何が在っても守り抜くんだ!!」

FクラスC「御前は召喚獣で女子を押しのけて走れ!!!ここは俺達が食い止める!!!」

FクラスD「吉井!!!!」

彼は笑顔でFクラスの手信号goの手信号を口元を歪め、優しく微笑みながら僕に向けて

来るそして、その直後、鉄人の拳骨に因って致命傷を負う。

FクラスD「だぁぁぁぁぁ~~~~!!!!!!」

吉井「うっ。」

目に涙を浮かべながら吉井は決意する。明日は絶対に成功させてみせると。

吉井「みんな御免!!!!うおぉぉぁぁぁぁ~~!!!!!」

吉井は来た道を逆方向に駆け出す。

島田「アキ!!逃がさないわよ!!!」

姫路「明久君。御仕置きは終わって居ませんよ。」

福村「吉井の邪魔はさせねぇ。サモン!!!」

横溝「御前達の思うようにはさせ無い!!!女子は大人しく部屋に帰って置け!!!」

(啖呵弱っ!)

 

総合科目

福村幸平   2890点(9点up)

横溝浩二    3208点(5点up)

 

姫路瑞樹    4409点

島田美波    708点

 

島田「邪魔よ!!!あんた達!!!」

姫路「どいて下さい!!!!」

福村「俺達は朝から坂本に声を掛けて貰ったんだ!!!覗くから吉井の援護を頼むって!!!」

横溝「その為に今日は勉学に励めって!!!」

福村「吉井を守るって誓ったんだ!!!!」

(僕を守るって誓ったのに何でそんだけしか点数が上がって無いの!!!!!!僕に対する気持ちってそんなんだっての!!!!)

横溝「先ずは御前からだ!!!島田!!!!」

 

島田美波   戦死

 

福村「横溝!!!二人で姫路を遣るぞ!!!」

 

姫路瑞樹    戦死

 

島田「あんた達どんだけ邪魔したら気が済むのよ!!!」

姫路「酷いです!!!」

 

 

大島「吉井君!!待ちなさい!!!!」

坂本「させるか!!!Fクラスの士気に関わる!!!!!」

 

キーン(雄二のメリケンサックでダメージを負わずに防御する。

大島「そんな点で何が出来る!!!」

 

大島武  879点

工藤愛子  408点

清水  戦死      Dクラス  全員戦死

Aクラス   平均189点×12

 

土屋康太   89点

坂本雄二   42点    木下秀吉   戦死

 

吉井「雄二!!!」

僕は振り向かずに駆け抜ける。

(雄二は、雄二は通り過ぎる時に見た点数からはもう限界だろう。僕は、僕は何て無力なんだろう。)

吉井「ここはみんなに任せる!!そして僕は必ず目的を果たす!!みんな、御免、御免、無力で。あっ。」

最後の階段で転び膝には擦り傷。勢いその儘壁に激突。

吉井「う゛ぅ。でも、必ず、必ずアガルタに到達為る事を誓うから!!!」

 

 

 

 

 

ピンポンパンポーン(放送の音。)

福村「え~吉井明久くーん。吉井明久くーん。至急指導室迄来なさーい。」

 

 

 

 

{吉井:チーン}

(御免みんな。無理だったよ。)

秀吉「まあ、普通そうなるわのぅ。面は割れて居るんじゃし。」

坂本「俺も乗らねぇとクラスのみんなが俺に付いて来無く為るからな雰囲気は壊せん。」

工藤「君達の茶番も面白かったよ。」

優子「私は呆れたわ。」

霧島「団結力が強い。」

秀吉「物は言い様じゃのぅ。」

FクラスH「吉井~~~!!!!!!」

FクラスP「御免吉井。俺達は守り切れ無かった。」

FクラスT「こんな俺達を許して呉れ!!」

FクラスG「糞っ!俺達は何て無力なんだ!!!」

(坂本:無力じゃ無くて無能なんだろが。)

優子「何てバカなの?」

坂本「ほっとけ。そう言うクラスだ。」

 

 

この日指導ですっかり弱った僕等が部屋に戻ると、待って居たのは拷問道具だった

島田「アキ?忘れて無いわよね?」

姫路「ちゃんとお約束しましたよ。」

おかしい。今もう日を跨いだ筈だ。何故其処迄起きて居る?

霧島「雄二。覚悟は良い?」

吉井、坂本、土屋「ギャーーーー!!!!!」

島田「木下。あんたもよ。」

秀吉「嫌じゃ。儂は女なのじゃあぁあ゛ぁぁぁぁぁぁ~~~!!!!!」

(秀吉それで言い負かせると思ったの?  

 

 

 

 

 

正解だよ。君がそう言ったらみんな信じる。ただこの二人には通じ無いだけだ。良いなぁ秀吉はいざとなればああ言う逃げ道が在る。)

 

そう僕等は姫路さん達に扱かれた。

それをFクラスのみんなは固唾を飲んで見守る。何故助け無い?

漸く解放されて雄二が切り出す。

坂本「Fクラスの同士よ。今日の敗戦は何が原因だ?」

福村「相手の兵が多かった事だ。」

坂本「そうだ、だから明日はそれに適う様な兵を俺達が集める!!!だから御前等は覗きの為に全力で勉学に励むんだ!!!!」

Fクラス総員「おぉぉ~~~!!!!」

坂本「今からビデオを見る。今日御前達の戦いで何が悪かったか確り見極めるんだ!!!先ずは保険体育フィールドからだ!!!」

 

 

坂本「まずいな言ったは良いが、、、、、策が何もねぇ。」

土屋「・・・加速。」

坂本「は!?」

ムッツリーニが相手の一番先頭の兵を横一列に並んでる兵を加速を使って素早く心臓を次々切り倒しながら倒す。

 

Dクラス 23人戦死    Aクラス  14人戦死

 

大島「甘いぞ土屋!!」

工藤「電気属性付加。バイバイ!!ムッツリーニ君!!!」

清水「成敗します!!!」

 

土屋 1276→(大島)879→(工藤) 208点→(清水)89点

 

土屋「う。」

坂本「させるか!!!」

雄二の右手は大島先生。左手は清水さんを捕らえている。

大島  1276→879点

清水  戦死

坂本「ムッツリーニ、御前は工藤を頼む。俺はこいつとAクラスを遣る。」

土屋「・・・心得た。」

ムッツリーニも軽やかのな動きで召喚獣を操作してる。

 

工藤 1089点→789点

 

坂本「オラオラオラ!!!」

 

吉井「雄二、こんな無茶な戦い駄目じゃ無いか。食らう気満々でしょ?」

坂本「悪かった。」

吉井「ここは数が多いんだから、ムッツリーニ見たいに軽やかに行かなくちゃ。」

 

Aクラス  平均245点→平均189点

坂本雄二   678→42点

 

吉井「うおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー!!!!!」

 

 

吉井「あ、僕が逃げた場面だ。」

その後全部一通り見た後。僕は互いに課題点を述べた後解散した。時刻はもう2時を回って居た。

吉井「後雄二も一辺に全員を少しずつ削るより、一人ずつ遣った方が良いよ。その方が人数も減るし戦い易い。」

坂本「おう、分かったわ。俺達も風呂入って寝るぞ。」

吉井「そうだね。」

秀吉「儂はもう入ってぞ。」

風呂上がり

吉井「ふぁ~~あ、明日どう攻める?」

坂本「ふぁ~~あぁ。眠。。それよりもう寝るぞ。秀吉はもう寝てるからな。」

秀吉は何故かお咎め無しだったので先に寝てる。

(良いな。僕も女装して言ったらお咎め無いのかな?)

そう思いながら僕も床に付いた。

 




バカテスト
強化合宿二日目の日誌を書きなさい。

姫路瑞樹の日誌
今日は少し苦手な物理を重点的に勉強しました何時もと違ってAクラスの人達と交流しながら勉強も出来たし、迚も有意義な時間が過ごせました。


先生のコメント
Aクラスと一緒に勉強する事で姫路さんに得られる物が在った様で何よりです。今度の振り分け試験結果に因ってはクラスメイトに為るかも知れ無い人達と交流を深めて置くのも良いでしょう。でも普段からAクラスとは交流してるとは思うのですが。




坂本雄二
特筆すべき点は御座いません。


先生のコメント
頑張って書きましょう。



土屋康太
前略
夜に為って寝た。


先生のコメント
前略はそう遣って使う物ではありません。



吉井明久の日誌
全略



先生のコメント
ここ迄大胆な手抜きは初めてです。

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