元バカとテストと召喚獣 作:KBZS
吉井明久は保健室から出る所だった。
吉井「良かった。動く様に為って本当に良かった。学園が進学校で本当に良かった。若し一般の学校程度じゃ治ら無かった。学園の保健室が病院並で本当に良かった。ギプス付ける事には為ったけど、、、、、是でも手が使える様に為るのは僕なら屹度3日で十分だよね。」
僕が手をグーパーグーパーを繰り返して動く事を角にして居ると、目の前に姫路さんが歩
いて居る所を目撃した。
吉井「姫路さん。」
姫路「あ、明久君。」
吉井「どうしたの?元気無い見たいだけど?」
姫路「え?そう見えますか?」
吉井「うん。何だか寂しそうだった。」
姫路「特にそんなつもりは無いですけど、、、、、でもそう見えるのでした其は屹度、、、、、、、自分の好きな人を取られちゃうのが哀しかったからかも知れません。其が演技だと分かって居たとしても。」
吉井「大丈夫だよあれは御芝居なんだから。」
姫路「そうですよね。御芝居ですよね。」
吉井「其に若し姫路さんと美波に好かれる人が居たとしたら其は僕なんかじゃ無くて屹度もっと魅力的な人でしか有り得ないからね。」
姫路「(小声)明久君は私達の事を何も理理解して居無いんですね。」
吉井「え?」
姫路「いえ、何でも在りません。其より若しも、若しも明久君にああ言う場面が来たらどうしますか!!!?」
吉井「そうだね~若しそんな場面が来たら、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、僕なら一生懸命考えるかな。」
姫路「考えるですか?」
吉井「僕はこの通り、頭の切れが人並みじゃ無いし、魅力的な事は何一個持って無いけどそれでも僕なりに一生懸命考える。そして最適な解を求めて其を包み隠さず話すよ。勿論零和ゲームの様に簡単には求まら無いし、取れる戦略って言うか方法も多いから簡単には求められ無いだろうけどね。でも僕は労力は厭わずじっくり答えを導き出すつもりだよ。」
姫路「どちらを選ぶか聞いたつもりだったんですけね。」
吉井「そんな直ぐには決めれる物じゃ無いよ。一個の観点や解法から出した答えじゃ信用性は薄いからね。他方から考えて色々な事を総合して出さ無いと。」
姫路「そう、ですよ、、ね。」
吉井「でも僕には縁が無い話だから余りピントは来無いけどね。」
姫路「縁が無いなんてそんな事は無いですよ。」
吉井「あはは、御世辞が上手いな~。」
姫路「御世辞なんかじゃ在りません!!!明久君は明るくて優しくて、どんな人にでも心を許せちゃう様な、安心感が在って、皆を平等に見て居て、誰に対しても分け隔て無く接して呉れて、でその分無防備で周りに居る人を不安にさせちゃうんです。」
吉井「そんな事は無いと思うけどなぁ~、僕だって警戒心くらい在るし、僕も一人暮らししてるんだし、危機管理くらいは確りしてるしね。」
姫路「そうなんですか?」
吉井「うん、其れ位は流石に、、、、、、ん?何見てるの?」
僕は振り返ったけど何も無かった。
吉井「何も無いよ、姫路さん、、、って!!!」
振り返って前を向くと僕の顔と数センチの距離に姫路さんの顔が。
姫路「矢っ張り無防備じゃ無いですか。こうやって簡単に近付けちゃうんですから。矢っ張り不安に為っちゃいます。」
吉井「なななな何してるの姫路さん!!!!!」
姫路「明久君がこんなに無防備なのは誰に対してもですか?其とも私が相手だからですか?」
吉井「え、えっと姫路さん?」
(何だ?何を聞かれてるんだ?)
姫路「何て冗談です。さっきの御芝居の続きです。驚いちゃいましたか?」
吉井「驚いたなんてもんじゃ無いよ、口から心臓が飛び出るかと思ったよ。」
姫路「そ、それはそれで見て見たい気がしますけど。」
吉井「でも驚いたよ。」
姫路「何がですか?」
吉井「さっきの丸で演技には見え無かったよ。若しかして姫路さんは、、、、、」
姫路「え?えぇぇ!!?」
(何で赤面するんだろう?演劇するのって恥ずかしい事なのかな?)
吉井「演劇か何かしてたのかな?」
姫路「ぇぇ?」
吉井「無いの?」
姫路「無いですけど。」
吉井「其は凄いな。僕は屋上の演技は演技に見え無かったよ。本当に好きな人が居るんじゃ無いかって。」
姫路「え?え!?えぇぇ!!!!?」
吉井「だから姫路さんは若しかすると、、、、、」
姫路「そ、其はですね!!!!!えっと、実はその、、、、、、、明久君の想像通り演技とかじゃ無くて私の本当の、、、、、、、、」
吉井「若しかすると前に演劇の経験が在ったんじゃ無いかって思ったんだけど。」
姫路「ってはい?」
吉井「経験の無いのにあそこ迄演技が出来るなんて姫路さんは
姫路さんには実は才能が在るのかも知れ無いよ。」
姫路「そ、そう言う事でしたか。」
と言って姫路さんは何も言わずに僕の側を歩いて通り過ぎた。
吉井「あっ、姫路、さん?」
姫路「(小声)バカ。」
屋上
島田「バカ。」
一方吉井
吉井「?」
(ん?あれは美波。さっきの事は謝って置か無いとな。)
吉井「あ、あのさ美波。」
島田「何!!!!?」
(確実に怒ってるな。是は美波の所為で腕が、、、とかは言え無いな。)
吉井「あ、あの、さっきは御免。」
島田「知ら無い。あんたは瑞樹と仲良く遣ってれば良いじゃ無い。」
吉井「そ、そんな事言わ無いで機嫌直してよ。そして又作戦を考えよう。若しBクラスと戦争に為って負けたら姫路さんは又転校に為って、、、、、、、、、、、、、、」
島田「何よ!!!バカ!!!!」
吉井「え?」
島田「何かと言うと瑞樹瑞樹って。どうして何時も瑞樹ばかり御姫様扱いなのよ!!!」
吉井「美波?」
島田「ならウチは何?男だとでも思ってるの!!!!!!」
吉井「べ、別にそんなつもりは、、、、」
島田「転校させられそうに為ったらウチが瑞樹の両親に話しに行くわ!!!」
吉井「美波。」
島田「もう話掛け無いで。あんたの顔なんか見たく無い。」
(矢っ張り姫路さんの言うのは嘘じゃ無いか。僕は皆をい分け隔て無く接して無いじゃ無いか。)
姫路「明久君。」
吉井「姫路さん、戻ってたんじゃ無かったのか。」
姫路「早く帰りましょう。結果も気に為りますし、、、、、、」
吉井「そうだね。」
(兎に角演技が成功だったのか早く知りたいあんなに頑張ったんだ、屹度上手く言ってるさ。)
ガラガラガラ
吉井「作戦成功だね~!!」
坂本「大失敗も良い所だ馬鹿野郎。」
吉井「御免。」
秀吉「もう少し演技を教えて置くべきじゃったかのぅ。島田と姫路は良く遣って呉れたのじゃが、、、、、」
姫路「坂本君、失敗ってどう言う事ですか?」
坂本「どうも斯うもあるかこのバカが最後に逃げ出した御陰で遣ってた事が全て台無しだ。
あんなので島田と明久がくっ付いて居ると思う奴が居るか?後少しで終わりだったのに何故耐えられんかったんだ。」
吉井「だって腕が、、、、」
坂本「そう言えばその腕どうした?そんなに重傷か?」
吉井「僕の腕はそう言えば扱いかよ!!!!」
秀吉「せめてもの救いは島田が明久に好意が在ると言う様子を見せた所じゃが、それだけで清水を動かすには無理じゃろう。」
坂本「お負けにもう一度トライしようにも島田もあんな調子だからもう一度は無理だな。しかも御前と姫路が仲良く帰って来たもんだ。最悪だ。」
(マズイかなり怒ってる様だ。)
姫路「御免なさい。私と明久君が一緒に戻って来るなんて。明久君と美波ちゃんが付き合ってるならおかしいですよね。」
秀吉「いや其はクラスメイトなのじゃから其処迄不自然じゃ無いのじゃが、、、、、明久が島田を放置して行った後で一緒に帰って来たのがまずかったのじゃ。周りにどう思われるかでは無く、島田にに対してじゃがな。」
坂本「詫びの一個でも入れたらどうだ?」
吉井「入れたんだよね~。」
土屋「是。」
秀吉「此の部屋は離れた方が良さそうじゃな。」
隣の部屋で僕が美波を怒らせた映像を見た後。
吉井「御免謝ったけど逆効果だったんだ。完全に怒らせちゃったよ。」
秀吉「その様じゃな。」
坂本「まあ明久が謝る事じゃ無い。」
吉井「雄二。」
(こんな僕を許して呉れるのは雄二は優しいな。)
坂本「俺には関係無い御前が嫌われただけだからな。」
(前言撤回。矢っ張り糞野郎だ。)
坂本「で?腕はどうなんだ?」
吉井「~~~~~~と言う事で。」
坂本「矢張り島田か。」
優子「どうするの?」
坂本「俺が和解の仲介人に為って遣る。」
吉井「雄二、有難う!!!!」
坂本「だが、勘違いするなよ?俺が出来るのは飽く迄も俺が出来るのは今の御前の行動の誤解を解く位だ。根本的な解決には為ら無い。御前が姫路を特別扱いしてるのは事実だからな。」
吉井「そんな。」
坂本「後は御前がなんとかするんだ。」
ガラガラガラ(Fクラスの扉を開ける音。)
坂本「島田、話が在る。」
島田「話掛け無いで!!!!今話す気分じゃ無いの。」
坂本「良いから来い。」
俺は無理矢理島田の手を引っ張った。
島田「一寸、何為るのよ!!!坂本!!!」
俺が島田とは言え力で負ける訳は無く半分引きずる形で島田を連れ出して行く。
島田「アキとの演技ならもう聞か無いわよ。」
坂本「其はもう良い。今は違う話だ。」
ガチャッギィィーーーーバタン
屋上、明久が絞められた会場。
島田「和解なら話は聞か無いわよ。どうせアキに頼まれたんでしょ?」
坂本「御前と明久の関係なんてどうでも良い、それより人に怪我させて置いて全く反省の色ってもんはねぇんだな。」
島田「怪我?っていったぁぁ!!!何寸のよ!!!!!」
坂本「御前は気付か無かったかもしれんがこの位の力で奴を絞めてた。15分も絞めてたら腕が感覚麻痺するのには十分すぎる時間だ。明久は耐えてたが徐々に御前が強く閉め出して今ギプスに為ってんだろうが!!!」
島田「っ!!!!!!でもアキは瑞樹の事!!!!」
坂本「ああ、完全に特別扱いしてるな。」
島田「坂本、何か知ってるんでしょ?」
坂本「知ってる。」
島田「じゃあ教えてよ!!!!ウチに何が足り無いって言うの!!!!」
坂本「聞きたいか?聞いても御前は其を持てる様には為れ無いぞ?」
島田「良い。教えて。」
坂本「体が弱いからだ。」
島田「っ。」
坂本「だが御前にも見る目は在るとは思ってる筈だ。奴は御前の事を胸が無いと言ってるがスタイルは良くて体は引き締まってるとは言ってった。御前がもう少し暴力的じゃ無くて女子らしい態度なら奴も振り抜くぜ?」
島田「矢っ張り、」
坂本「は?」
島田「矢っ張りあいつはウチの事男にしか思って無いのね!!!!」
坂本「いや、俺はそんな事一個も、、、、、、」
島田「教えて呉れて有難う!!!」
ギィィーーバタンッ
雄二が帰って来た。そして僕に一言。
坂本「悪ぃ明久。俺も失敗しちまった。」
吉井「そんなぁ。」
姫路「御免なさい。私も後で謝って置きますから。」
土屋「止めて置いた方が良い。」
秀吉「ムッツリーニの言う通りじゃ。」
優子「今貴方や吉井君が声を掛けると逆効果に為りかね無いわ。」
工藤「吉井君は熱りが冷めたらちゃんとフォローし無いとね~。」
(全員:何でこいつは何時もこんなに軽いんだ!?)
坂本「兎に角、この儘だと何時まで経ってもDクラスからは宣戦布告の気配はねぇな。向こうからでは無く。此方から事態を動かすしか無いな。ムッツリーニ、Bクラスの様子は?」
土屋「・・・・・現在7割程度の補充を完了。一部では開戦の準備を始めて居る。」
坂本「思ったよりも早いな。」
秀吉「向こうも本気、と言う訳じゃな。」
土屋「・・・休み時間も返上してテストを受けて居た。」
優子「今更だけど何で土屋君は其処迄敵情を掴めるのよ。」
坂本「俺達Fクラス自慢の諜報家だからな。」
秀吉「是がFクラスの強みでも在るのぅ。」
吉井「是が無きゃ、僕達が有利には戦え無いね。」
土屋「この程度、一般技能。」
坂本「先ずは時間を稼ぐ必要が在る。ムッツリーニ、Bクラスに偽情報を流して呉れ。」
土屋「・・・・内容は?」
坂本「Dクラスが試召戦争の準備を始めようとして居る。そして狙いはBクラスと言う事も頼む。」
土屋「了解。」
吉井「雄二。何か狙いが在るの?」
坂本「いや、ただの時間稼ぎだ。」
吉井「そんなので効果在るの?」
坂本「根本の目的は勝利して自分の立場を保ちたいだけだ。力を消耗する連戦は避けたい筈。Dクラスに狙われると為れば、俺達への宣戦布告は躊躇するだろう。」
吉井「そっか別にFクラスの設備が欲しい訳じゃ無いもんね。」
坂本「次に秀吉。Dクラスの清水を交渉のテーブルに引っ張り出して呉れ。清水を挑発して敵意を煽る。俺達に宣戦布告させられれば成功だ。」
秀吉「どうして儂なのじゃ?」
坂本「面倒臭がりな清水を引っ張り出すには島田を連れて行く必要が在る。今の明久や姫路には無理だ。」
工藤「でもお姉様のクラスに宣戦布告等出来ませんって言われる逆効果の可能性も在るよ?」
坂本「其も確りと考えて在る。と言うか島田は清水を引っ張り出す為の餌だ。清水を焚き付けるのは元々俺が遣る予定だ。その時は任せて呉れ。」
秀吉「ならば其方も何とかして置こう。機嫌を戻すのは無理じゃろうが事情を話して貰えば交渉のテーブルには付いて貰えるじゃろう。」
坂本「ムッツリーニは或程度の流布が終わったら役目が在るから戻って来い。」
土屋「了解。」
吉井「或目的?」
坂本「その時に話す。それより明久。腹減って無いか?」
吉井「まぁ減ってるっちゃ減ってるけど。」
坂本「それと朝ご飯は何を食べた?」
吉井「何時も通り水だけだよ。」
優子「何時も通りって、、、、、、、、、、、」
坂本「水だけ!!!?」
ポンッ(雄二が吉井の肩に手を置く音)
坂本「其は行け無いなぁ、御前は作戦の要だ。確り食べて力を付けて貰わねぇとな。なぁ姫路。」
姫路「え?・・・・そうですよね。お腹が空いてると力が入りませんよね。それに朝ご飯が水だけなのは少し心配です。」
(僕の頭から今人並みならぬ量の汗がダラダラ滴り落ちてるんですけど、、、、、誰か気付い
て貰えませんか。)
(工藤:坂本君何を為る気だろう。)
(優子:坂本君だ何を仕出かすか分から無いから怖いわ。)
坂本「優しい俺が姫路に頼み事をして上げよう。」
(何だ?あの雄二が僕の食生活を心配するなんて何かおかしい。優しさ所か悪意が垣間
見える。)
坂本「其処でだ姫路。明久に何か作って遣って呉れ無いか?」
(僕の第六巻が告げる。奴は俺を殺す気だと。)
吉井「いや~今朝僕の朝ご飯は良く考えるとスクランブルエッグにトーストだったよ~いや~ばっちり朝ご飯を食べると調子が良いね~。」
坂本「いやいや、明久の姫路に心配を掛けまいと言う気概は素晴らしいが無理を為る事は無いんだ明久。正直に話せば良い。」
吉井「死にたく無いです!!!!!!!!」
工藤、優子「wwwwwwwwwwww」
吉井「其処っ!!!人の不幸を笑わ無い!!!!!」
坂本「其処でだ姫路、明久に何か食べ物を、、、、、、」
吉井「や~雄二。そう言えばさっき早弁して御腹が一杯で何も食え無いよ。」
(優子:昼過ぎたんだから早弁じゃ無いでしょ!!!)
坂本「弁当ってあれの事か?」
雄二の指さす方向を見たらムッツリーニが僕の弁当を梁の上で食べて居た。
土屋「うん、美味い。」
吉井「ドォォォォォォォゥ~~~~~何て事を~~~~!!!!」
優子「ww計画的犯行ね。」
工藤「wwwwwww坂本君も鬼畜だね~。」
坂本「そう言う事だ姫路明久に何か作って遣って呉れ無いか?」
吉井「ギブ、ギブッ!!!」
坂本「おい明久、どうしてそんなに小声でギブギブって連呼してるんだ?おかしな奴だな~。」
(裏切り者~~~!!!さっき僕の作戦を失敗した当て付け!!?)
姫路「でも材料が、、、、、、」
坂本「大丈夫だ。調理室の鍵と実験室のを勝手に借りて来た。材料もその冷蔵庫に在る。明日何処かのクラスが調理実習らしい。」
(吉井、優子、工藤:何と言う計画的犯行!!!!!!)
優子「一寸其、調理実習するクラスに悪いでしょ?」
坂本「大丈夫だ。終わったら須川に使った材料は買って来て貰う。証拠はきっちり隠滅する。」
秀吉「流石雄二じゃな。」
土屋「抜け目が無い。」
工藤「其なら完璧だね~。」
(味方が一人も居無い!!!!)
吉井「待ってよ!!!!調理するのに実験室の鍵を借りるのは絶対に悪意が在るのね!!!!!」
坂本「明久。何が食べたい?」
(はっ!!!!此処で上手な選択を為れば致死率は下がる。材料が特定出来て予期せぬ化
学物質が混入し無い物、、、、、ってか予期せぬ化学物質が混入するリスクを考える事は普
通無いじゃ、、、、、いやいや、そうだっ!!!)
吉井「目玉焼き!!!!!!」
材料:卵だけ 作り方:卵をフライパンに落として焼くだけ
(我乍ら最適戦略だ。)
坂本「明久はゼリーが食べたいそうだ。」
ゼリー
材料:不特定多数
作り方:一般的には➀ジュース等をお湯で溶かしゼラチンを入れ、、、、、、、、、
以下略
しかし是は基本的な作り方で在りアレンジの仕方は色々=僕の即死の危険性
吉井「其って何が入ってるかすっごく分から無いよね!!!!!!」
(優子、工藤:成程。予期せぬ材料が混入しない料理を選ぼうとしたのね。)
坂本「作戦中も飲めるようドリンクパックに入れて呉れ。」
吉井「其って色すら分から無いよね~!!!!!!」 目視不可
坂本「明久、そんな目で見るな捨てられたチワワみたいだぞ?」
吉井「捨て無いで!!!捨て無いでよ雄二!!!!僕のたった一個の大切な命を!!!!」
工藤、優子「wwwwwwwwww」
姫路「分かりました!!頑張りまーす!!」
姫路が走って行って仕舞った。
吉井「待って~!!!せめて何ゼリーかだけでも聞いて~~!!!」
坂本「安心しろ明久。別に御前に食わせる気は無い。」
吉井「え?」
坂本「作戦に武器が必要だっただけだ。へへっ。」
吉井「な、何だ、それなら早く言ってよ。」
(良かった僕の処刑が目的じゃ無かったみたいだ。)
坂本「でがああ言った以上姫路は明久に食わせようと為るだろうな。」
(訂正:全然良く無い。)
吉井「鬼畜過ぎる!!!!!こうしちゃ居られ無い!!」
ガラガラドンッ
坂本「何処に行くんだ?」
吉井「姫路さんの後を追う。せめてどんな物を作ってるか確認し無いと。」
坂本「それなら俺も行こう。俺も実際に作ってる所は見た事が無いからな。」
吉井「あはは、遠慮する事は無いよ、雄二。本当は見るだけじゃ無くて食べたいんでしょ?今からでも姫路さんに頼んで見るよ。」
坂本「いや、御免被る。俺は未だ、死にたく無い。」
吉井「それは僕だって同じだよ!!!!」
工藤、優子「wwwwwww」
吉井「遠慮する事は無いよ、マジで。」
坂本「いや、遠慮して置こう、マジで。」
工藤、優子「wwwwww」
工藤「じゃあ僕達も行こうか。」
優子「そうね。」
吉井「あれ?木下さん達も来たの?」
優子「私達も気に為ったのよ。」
吉井「じゃあ、開けるよ。」
ガラッ
本の少ししか開けて無い。
姫路「ゼラチンと御砂糖を用意してっと。」
吉井「(小声)何か普通だね。」
工藤「(小声)ゼリー位は大丈夫なのかも。」
坂本「(小声)それだと困るんだがな。」
姫路「先ず最初にココアの粉末をコーンポタージュで溶いて、、、、」
全員「!!!!!!!!!!」
吉井「(小声)ね、ねぇ彼女は何を作ってるの?行成ゼリーから遠く離れた気がするんだけど。」
坂本「(小声)静かにしろ!!見付かるぞ!!!」
姫路「オレンジと長葱、明久君はどっちを喜んで呉れるでしょうか。」
吉井「迷わ無い!!!その二個は迷わ無いよ姫路さん。」
坂本「(小声9貧弱生活の御前の為に栄養価を重点に選んでるんだ。味は度外視して。」
姫路「葱が在るなら、納豆もどうでしょう。」
吉井「無しっ、無しっ!!」
坂本「(小声)黙れ見付かるぞ。」
優子「(小声)と言うか葱を入れる事に決まったのね。」
姫路「そう言えば納豆で血液がサラサラに為るのって嘘だったって噂なんですよね。」
吉井「(小声)セーフ。」
姫路「でも健康には良いんですよね。」
吉井「あがっ。」
姫路「それに血液をサラサラに為るのは青魚ですからね。」
坂本「ダブルプレーだな。」
工藤、優子「wwwww」
吉井「何故ゼリーに締め鯖、何故ゼリーに締め鯖、、、、、、」
坂本「バカな御前の頭を案じてDHAを補給しようとしてるんだ。」
姫路「はっ!!こんなんじゃ行けませんよね。」
吉井「(小声)良し、姫路さんが気付いた。」
(坂本、工藤、優子:気付いたのは多分別の事。)
姫路「納豆には辛子を入れ無いと。」
吉井「(小声)其処は気付か無いで~。」
姫路「締め鯖にも生姜を、、、、、、」
吉井「あ~其処にも気付か無いで~~。」
姫路「ゼリーには酸味も必要ですから塩酸と酢酸を、、、、、、」
優子「(小声)終に出たわね化学物質が。」
工藤「(小声)でも酢酸なら御酢なんだし良いんじゃ無い?」
吉井「(小声)濃度が全然違うよ。食用は数%だけど今使ってるのは市販の96%。酸化力も強いよ。」
坂本「(小声)詰まりこの濃度なら死も有り得るって訳だな。」
姫路「最後に大人の味に為る為にタバ、、、、」
坂本「行くぞ~これ以上聞くと食え無く為る。」
そう言って雄二は僕の耳を塞ぎ乍ら引きずった。
優子「塩酸の時点で食べれ無いと思うんだけど。」
吉井「待って!!!せめてタバスコなのか煙草なのかタバコモザイクウイルスなのかだけでも確認させて~~~!!!」
(御願いだ、辛くて赤いだけのタバスコで在って呉れ。って本来この御願いですらおかし
いけどね!?)
吉井「待ってよ雄二、せめて未成年煙草なのかウイルスなのかだけでも確認させて~僕の逮捕歴が~。」
坂本「時間も無い。我儘言うな。」
吉井「僕の今後の人生と命に関わるんですけど!!!!」
坂本「良し、其じゃあこの儘新校舎の二階を彷徨くぞ。暇そうにな。」
吉井「え?時間が無いって言ってたのに。」
坂本「BクラスとDクラスに俺達が何も知ら無い事のアピールを為る為だ。上手く行けばBクラスには時間稼ぎにでも為るしDクラスには開戦を踏み切らせ易く為る事が出来る。DクラスがBクラスに敵意を抱いて居ると言うムッツリーニの偽情報が伝われば、BクラスはDクラス戦も想定する必要が出て来る。其処で俺達が動きに気付いて居無いと知ったら召喚システムのメンテが終わる明日迄は様子を見て点数補充に勤しむだろうさ。」
(色々と入り組んで来たな。少し整理して見よう。)
数秒後。
(成程、今僕達は時間稼ぎをしてるだけで色々とピンチって訳か。)
吉井「成程。やっと整理し終えたよ。」
坂本「やれやれ、明久の頭じゃこれ位が精一杯か。」
工藤「坂本君、僕もなんだけど。」
優子「あんたが頭が回り過ぎてるのよ。」
坂本「そうか、後彷徨く事でDクラスとの一寸した布石にも為るんだが今の御前達に話してもこんがらがるだけだから止めて置こう。」
吉井「今は目の前の事に精一杯だから其処迄は良いよ。其よりただブラブラ歩けば良いの?」
坂本「そうだなんじゃ簡単な英単語のクイズでもするか。五問中1問でもミスったら負けだ。」
(英弱の僕と其に雄二の方が英語は成績が良いから僕に勝ち目は無い気がするけど、、、、、あれ?あそこに居るのは霧島さん。なら乗るか。罰ゲームも賭けて無いし。)
吉井「OK。ドンと来い。」
坂本「なら罰ゲームは勝った方の言う事を何でも聞くだ。行くぞ。」
吉井「一寸雄二!!!!」
坂本「astrodone」
(優子:行成受験じゃ出て来無いって言うか普通に使う事が生涯でも一切無い単語ね。答えは、、、、、、、、、、、、確か天測窓だったかしら。)
(工藤:あれ?何だっけ?この前の模試の英文の注釈に在った気が、、、、、、)
(アストロドーム、何か聞いた事が在る単語だ。アストロは確か接頭辞で星的な意味を付けるんだったよな。他に類似の物を考えよう。)
アスファルト:道路舗装の材料等に良く用いられる黒色の物体。主成分は炭化水素。
(恐らく類似品の筈だ!!)
坂本「明久、何だか分かるか?」
(顔がニヤ付いてるけど僕を舐めて貰っちゃあ困る。一応僕も天才キャラの筈。筈。筈。)
吉井「勿論分かるよ。」
坂本「そうかなら言って見ろ。」
吉井「道路なんかで良く使われるあれで作った惑星の事だね。」
坂本「俺の勝ちだな。」
吉井「そんな!!!!未だ何も言って無いのに!最後迄分から無い筈だよね!!どうしてそんな事が言えるのさ!!!」
坂本「ほほぅ、御前は窓の事を道路に使われる物で作った惑星と呼ぶのか。」
吉井「ケアレスミスか、、、、、、、、、、、、、」
坂本「待て!!!!何処に注意を損なう要素が在ったんだ!!!!」
吉井「でも負けは負けか、認めるよ雄二。」
坂本「今ので負けを認め無いのは人としてどうかと思うが。」
吉井「じゃあ次は霧島さんの番だね。」
霧島「・・・・・・頑張る。」
坂本「ブッ!!!翔子!!!!?何時の間に居た!!!!!」
吉井「何時の間にも何も最初から居たよ。だから僕も勝負を引き受けたんだ。」
霧島「雄二が何でも言う事を聞くって言ったから。」
吉井「じゃあ霧島さんが出題者で雄二が解答者ね。」
(流石に雄二は苦手科目なら苦手の無い霧島には勝て無いだろう。霧島さんも英語は腕輪使えるからね。)
坂本「待て!!!翔子が参加するとは聞いて無いぞ!!!!!」
吉井「今更こんな事言うなんて男らしく無いよ雄二?雄二はそんな言い訳をして逃げる様な男なの?」
坂本「くっ、上等じゃねぇか!!きっちり答えてやらぁ!!」
(こう言う時の雄二は扱いやすくて助かる。)
工藤、優子「wwwwwwwwwwww」
吉井「と言う訳で霧島さん一問目どうぞ。」
霧島「betrothed.」
ダッ、ガシィッ(雄二が逃げ出して吉井が其を捕まえる音。)
吉井「雄二、何処に行こうとしてるのかなぁ?」
坂本「明久、テメエ、、、、」
(分から無いkら逃げ出そうなんて甘い甘い。でも一問目から決着が付いてる様じゃ僕も
詰まら無い。)
吉井「霧島さん、行成決着ってのも可哀想だから問題を変えてあげてよ。」
霧島「・・・・分かった。Prize。」
坂本「商品だな。」
霧島「as。」
坂本「まぁ色々意味は在るが~としてでどうだ?」
霧島「engagement ring。」
坂本「婚約指輪。」
霧島「get。」
坂本「手に入れるだよな普通なら。」
霧島「betrothed.」
ダッ、ガシィッ(雄二が逃げ出して吉井が其を捕まえる音。)
吉井「だから雄二何処に行こうとしてるのかなぁ。」
坂本「離せ!!明久ッ!!!後生だから離して呉れ!!!!」
(そうはさせるか。)
坂本「大体今の一連の単語を聞いたなら御前にも俺の恐怖が分かるだろ!!!!!!」
(繋げると【賞品】【として】【婚約指輪】を【手に入れる】か霧島さんは勝ったら雄二に
婚約指輪を買って貰おうとしてるのかな。)
吉井「あはは、霧島さんの冗談に決まってるじゃ無いか。僕等は未だ学生で婚約指輪なんて買える訳が、、、、、、」
パサッ(パンフレットが落ちる音。)
落ちた物は霧島さんの 婚約指輪のパンフレット
霧島「・・・・冗談。」
工藤、優子、吉井、坂本「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
坂本「ヤバい、マジヤバい。」
吉井「雄二、そんなまぁまぁ大きな声でヤバい、マジヤバいなんて連呼されても困っちゃうよ。さぁ、雄二、答えをどうぞ。」
坂本「betrothedかbetrayが裏切るだから、、、、、謀反とかそんな感じか。」
(マズイ是正解してるかも。裏切るって単語結構高校の英単語帳にも乗ってるから雄二も覚えてたか。)
吉井「霧島さん、正解は?」
霧島「雄二の事。」
坂本「死刑囚か!!!!!!!」
(まぁ確かにそう思うよね。)
霧島「婚約者。」
(優子:私も知ら無かったわ。)
(工藤:矢っ張り代表は凄いな。)
吉井「さてと、雄二の負けだね。約束通り何でも言う事聞いてあげ無いと。」
坂本「翔子さっきのは冗談って言ったよな。」
霧島「・・・・うん。婚約指輪は冗談。」
坂本「じゃあ本気の方は何だ?」
霧島「それは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、恥ずかしくて人前じゃ言え無い。」
坂本「何だ!!!!!俺は何をさせられ様としてるんだ!!!!!」
(そんなに恥ずかしい事って何だろう。真逆ムッツリーニが好きな感じの奴とか?)
霧島「こんな所で言わせ様とする雄二はいやらしい。」
吉井「死ねぇ!!!!雄二!!!!」
坂本「待て!!!!何故俺が狙われてるんだ!!!俺は未だ何も言って無いだろう!!!!」
吉井「黙れ!!!!!今朝寝てる霧島さんに無理矢理キスをした話を含めてきっちり聞かせて貰おうじゃ無いか!!!!!!!」
坂本「待て!!!!!!話の内容が変わってるぞ!!!!本当は、、、、、」
霧島「キスだけじゃ終わら無かった。」
吉井「嫉妬の怒りが可能にした殺戮行為の極値を思い知れ!!!!」
(坂本:明久が衝撃波出る速度で動いてる!!!?)
坂本「ウォゥッ!!!!動きがマジで見えねぇ!!!」
霧島「・・・・・・キスの後一緒に寝た。」
吉井「オラァァッ!!!!」
坂本「ボゲェェッ!!!!」
華麗なアッパー雄二が宙を舞った。
坂本「バ、バカな!!!俺が明久に力で負けるとは!!!!」
霧島「迚も気持ちが良かった。」
シュババババババババババッッババババ(明久の素早い動き。)
坂本「更に分身!!!?残像か!!ってか御前人間じゃ無いだろ!!!!!!!」
吉井「殺したい程羨ましいと言う嫉妬心は不可能を可能に為る!!!」
(工藤:うーん、ムッツリーニ君の台詞と似てる様だけど訳が違うね。)
坂本「上等だ!!!1こう為りゃ本気で相手して遣る!!!!」
斯うして圧倒的に有利だった僕だったが、、、、、、
鉄人「コラッ!!!!!廊下で何をしてる!!!」
坂本「ヤバッ明久!!!!逃げるぞ!!!!!!」
吉井「仕方無い。此処は一時休戦だね。」
工藤「何で僕迄走る事に為るの~!!!!」
吉井「雄二マズイよ。女子二人居ちゃ追いつかれちゃうよ。」
坂本「そうだな、、、、、、お、目の前にムッツリーニが居るじゃねぇか。おーいムッツリーニ!!!!!逃走用具を貸して呉れ、報酬に御前が気に入りそうエロ本を。」
土屋「上手く巻け。」
と言ってムッツリーニほ僕達に何か投げて来た。
坂本「是は、、、、、、煙幕か。」
吉井「是はターザンロープだね。」
優子「先ず逃走用具を貸して呉れで貸せる用具が在る所がおかしいんだけど?」
工藤「そんな物どうやって使うの?」
坂本「俺がこいつを鉄人に投げる。そしたら木下は明久に工藤は俺に抱き付け。良いな!!」
優子「はぁ?」
坂本「行くぞ鉄人!!!!食らえ!!!!」
鉄人「フンッ!!」
鉄人が手で煙幕を弾いた。でも衝撃は加わってるから煙幕は作動して、、、、、、、、、
鉄人「何だ!!!是は!!!!煙幕か!!!貴様!!!!!」
坂本「行くぞ!!!!」
俺と明久はロープの装着を終えて居る。後は飛ぶだけの状態だ。
坂本「二人共確り捕まって置けよ。」
吉井「GO!!!!」
優子「貴方達何してるのよ!!!!」
ガバッ(窓から二人が飛び出す音。)
優子「キャーーーーーーーーー!!!!!」
工藤「一寸坂本君!!!!?」
スタッ(1Fに着地為る音。)
そしてロープはすぐさま回収した。
坂本「ふぅ、巻いたか。成功だな。」
優子「巻いたかって!!何よ!!成功だなじゃ無いわよ!!!!!落ちたらどうするのよ!!!!」
坂本「舐めるなって。俺達を誰だと思ってる?」
吉井「僕達鉄人逃走団!!!なんちゃって~。」
坂本「慣れてるからな。」
工藤「僕も驚いちゃったよ。でもスリル在って楽しかったよ。」
優子「もう何も突っ込め無いわ。」
ってな事が在って今は!Fの空き教室で待機してる。
吉井「真逆鉄人があんな所に待機してたなんて。」
坂本「だが目的は達した。」
吉井「そだね他のクラスも見てたからね。」
途中見てたら粗全クラスが騒ぎを聞き付けて廊下に出て来て僕達を見てたから大丈夫だ
ろう。
坂本「ふぅ、余計な時間を食ったかも知れ無いが予定通りだな。」
ガラッ(空き教室のドアが開いた。)
坂本「お、ムッツリーニ、偽情報はどうだ?」
土屋「首尾は上々。次は?」
坂本「ああ、姫路が帰って来たら行動に移ろう。」
吉井「そう言えば何態々手料理作らせたの?」
坂本「姫路の料理は暗殺用の武器だ。」
(本人が聞いたら傷付くだろうな。)
優子「暗殺!!!?何考えてるのよ!!!其に何で周りも注意し無いのよ!!!」
坂本「まぁ待て一旦忘れろ。」
秀吉「じゃがあんな物をどうするつもりじゃ。」
吉井「真逆根本君を?でも根本君が僕達が渡した物を簡単に口に運ぶとは思え無いよ。」
工藤「でも今更根本君を止めた所でBクラスは止まら無いんじゃ無い?だってBクラス全体に動きは広がってるし、宣戦布告のタイミングは根本君はスラスメイトに指示してるし。」
坂本「工藤の言う通りだ。根本はDクラスに使者を送る筈だ。本当に戦争の意思があるか確かめにな。」
吉井「そんな事をしたら僕等が流した偽情報がバレちゃうよ。」
坂本「そこで!!!その使者を暗殺する!!!!!!!!!」
全員「え゛!!!!!」
坂本「そうなればあわよくば様子を確認した序でに同盟を結ぼうと考えてる根本達は同盟は結べず、使者も暗殺されてBクラスもDクラスに不信感が強まるだろう。偽情報の信憑性が増す。」
(何て卑劣な事を考える男なんだ!!!今後は敵に回さ無い様にし無いと。)
秀吉「何と恐ろしい。」
優子、工藤「何て卑劣な、、、」
坂本「戦いは非情だ。ムッツリーニ、頼む。」
土屋「心得た。」
吉井「でも暗殺ならスタンガンで良かったんじゃ。」
坂本「スタンガンじゃ声を上げられる。口を塞げば自分も感電するだろ?」
吉井「でも態々姫路さんの毒殺料理を使う必要は無かったんじゃ。」
坂本「気に為るな。姫路の料理を選んだのは俺の趣味だ。」
(優子、工藤:悪趣味だなぁ。)
姫路「え?坂本君私の料理が好きなんですか?」
坂本「ひ、め、じ?」
雄二が錆付いたロボットの様にぎこちなく振り返る。グギギギと言う効果音が適切だろう。
姫路「良かったぁ、でも霧島さんに怒られちゃいますよ。」
吉井「ウェルカム!」
坂本「テメエそのむかつく程爽やかな笑顔は何だ!!!」
姫路「坂本君の分迄在りますので良かったらどうぞ。」
坂本「ああ、そ、そうか済ま無いな。後で作戦中に腹が減った時にでも貰おう。」
吉井「僕もそうするよ。有難う姫路さん。」
姫路「いえ、是位お安い御用です。私は調理室の片付けが在りますので~。」
(姫路さん優しいなぁ。良い子だよ。だから少し位美味しくなくても良いからせめて死線
を彷徨わ無い料理を作って欲しい。)
吉井「どうするの雄二。是30個は在るよ。」
坂本「使わ無かった分は又の機会に使う。どうせ賞味期限なんて無いんだ。」
Bクラス前の階段。
ガラガラガラ(Bクラスの戸が開く音。)
吉井「(小声)わぁ、本当に出て来たよ。」
坂本「まぁ俺の読みは当たったって訳だな。」
工藤「相手が一人ってのも予想通り?」
坂本「ああ、Bクラスは点数補充に忙しいからな使者に人数を割けてはられ無い。立場の無さも考慮して男が行くのも予想通りだ。女子ならガチで死んじまうからな。」
吉井「暗殺上手く行くかな?」
坂本「ムッツリーニの事だ。必ず上手く行く。何一つ証拠は残さ無いだろうよ。見ていろ。」
(後30秒もし無い内にDクラスに着きそうなのにムッツリーニは未だ動か無いのか。)
吉井「雄二、本当に大丈夫なの?」
残り後3m
坂本「大丈夫だ、ムッツリーニを信じろ。」
吉井「でも距離が、、、、、」
残り1m
シュパーン、ザッ(何かの写真がカッターでDクラス前の壁に刺さった。
吉井、工藤、優子「え?」
DクラスF「何だあれ?」
DクラスO「刃先に何かあるぞ。」
BクラスI「ん?」
使者が写真の方に集中してる。とその後ろからムッツリーニが天井からさっと降りる。そし
て素早く猿轡を噛ませて目に布を覆って視界を口を奪って僕達の階段の影の方に来た。
BクラスI「貴様誰だ!!!」
土屋「rip.」(安らかに眠れ)
そして無理矢理飲ませる。全部押し込んだと同時に使者が倒れる。
土屋「仕置き完了。」
坂本「良く遣った。ムッツリーニ。」
秀吉「惚れ惚れする腕前じゃな。」
土屋「この程度、何の自慢にも為ら無い。」
坂本「ここならDクラスには見付からずにBクラスが第一目撃者に為るな。」
優子「遺体発見者って。」
坂本「Bクラスは恐らく使者が戻って来無い事を不審がって続けて使者を出すだろう。無理をし無くて良いから相手が2人以上に為る迄は引き続き遣って呉れ。姫路の料理も貯めを作りたく無いから急いで消費したい。」
土屋「了解。」
その後2人が犠牲と為り計3人犠牲に為った後。3人で来たから暗殺は中断した。
吉井「不信感を抱かせる為なら1人で良かったんじゃ無いの?」
坂本「いや良いんだ。あれは不信感だけじゃ無くて若し俺の作戦が失敗してBクラスと遣り合う事に為っ時に少しでも物理的に向こうの兵を少なくする為の作戦もかねて居るからな。」
優子「アンタ何処迄卑怯なのよ。」
坂本「中身の確認はした。入院は必要に為る程の物は入って無かった。」
工藤「じゃあ入ってたらし無かったの?」
坂本「うーんどうだろうな。」
吉井「其処ははっきりして無かったと言え!!!!!」
土屋「だが任務は完了した。」
吉井「そう言えばどう遣って通行人の目を逸らしたの?」
土屋「知る必要は無い。」
(優子:さっき愛子と確認したらアキちゃんのメイド服姿だったわよね。流石に言え無いわね、、、、、、、)
坂本「根本はこの暗殺をDクラスに因る見せしめだと思うだろう。」
吉井「是で時間が稼げるね。」
坂本「秀吉、Dクラスとの交渉は?
秀吉「とっくに出来て居る。空き教室で会う約束をした島田にも了解済みじゃ。」
坂本「良く遣った。是でDクラスを挑発為れば、、、、、、」
吉井「上手く乗って呉れるかな。」
坂本「大丈夫だ。取っておきの作戦が在る。俺に任せろ。明久は作戦に口を挟むなよ。一応御前と島田が居ねぇと作戦に為らねぇからな。」
吉井「分かったよ。その辺は雄二に任せるよ。」
土屋「一個気に為る事が在る。」
吉井「どうしたの?ムッツリーニ。」
土屋「根本がAクラスで何か話して居るのを目撃した。」
坂本「何?Aクラスで!?妙だな、、、何故Aクラスに、、、、」
ガラガラバンッ(ドアが開く音。)
霧島「雄二!!!!」
坂本「翔子!!!!何故此処に!!!?」
霧島「雄二こそどうして未だ学校に!!?」
坂本「はぁ?何言ってんだ?」
霧島「雄二、お母さんが倒れたって。」
坂本「はぁ?あのお袋が!!!?風邪すら引か無い健康体だぞ!!!!?」
パシィッ(霧島さんが雄二の手を掴む音。)
霧島「兎に角、早く家に、、、、」
坂本「おいっ!!待て!!!俺は今から大事な作戦が!!!!」
霧島「そんな事言ってる場合じゃ無い。」
坂本「一寸待てどうして御前が!!!!」
霧島「良いから。」
坂本「翔子!!!落ち着け!!どうして御前が先に!!!」
雄二が引きずられて行って仕舞った。
土屋「今の話、おかしい。」
吉井「どう言う事?」
土屋「普通そう言う連絡は雄二に最初に連絡が行く筈。」
秀吉「連絡が付か無かったのでは?奴の携帯は修理中じゃ。」
優子「なら校内放送で呼べば良いでしょ。」
吉井「それじゃ若しかして根本君がAクラスで話してたって言うのは!!!!」
土屋「多分今の偽情報。」
秀吉「何じゃと!!!」
吉井「仕舞った!!!!清水さんを挑発する作戦は完全に雄二に任せてたのに!!!」
秀吉「何か聞いて居らんぬのか?」
土屋「何も。雄二は何処で側耳立てられてるか分から無いと言って居た。」
工藤「盗聴ならムッツリーニ君が居るから安心だけど側耳は分から無いからね。」
吉井「どうして根本君がこんな事を!!?真逆!!僕等の作戦がバレたんじゃ!!!」
優子「違うわ。恐らく向こうも時間稼ぎよ。」
秀吉「成程のぅ。Dクラスの動向が確認出来る迄儂等の動きを封じたかったのじゃろう。」
吉井「遣って呉れたな。根本君。向こうはただの時間稼ぎにしか思って無いけど僕等からしたら飛んでも無い痛手だよ。」
秀吉「工藤よ、霧島に電話は出来ぬか?」
(今更乍ら雄二の携帯をお茶に突っ込んだ事が悔やまれる。)
工藤「良いけど、あの様子じゃ出無いと思うよ。」
優子「抑電話に出られる余裕が在れば最初から坂本君が説得出来たわよ。」
土屋「・・・・・キツイ。」
吉井「秀吉、交渉の時間を遅らせる事は出来る?」
秀吉「無理じゃな。明日の放課後なら話は別じゃが放課後に何時間も待たせるのは取り合って呉れんじゃろ。」
吉井「矢っ張りそうだよね。」
土屋「・・・そろそろ時間。」
吉井「!!皆何か良い案は無い!?清水さんを上手く挑発出来る様な。」
秀吉「何とも難しいのぅ。」
土屋「御手上げ。」
工藤「僕も後20分位在れば思い付きそうだけど。」
優子「短時間じゃ無理よ。」
ガラガラ
島田「そろそろ時間なんでしょ?」
吉井「美波。」
島田「交渉の為に仕方無く来ただけだからね。」
秀吉「どうするのじゃ?明久。雄二抜きで。」
島田「?」
吉井「どうするも何も、、、、、雄二が居無い以上、僕達だけで何とかするしか無い!!!!!」
土屋「俺も協力する。」
秀吉「じゃが、ムッツリーニ迄来たら人数が多すぎじゃろう。ムッツリーニは別の場所で待機して呉れぬか?向こうには先日の覗きの事を謝罪したいとの旨で話を進めて居るから恐らくクラス代表の平賀とDクラス女子の代表者が出る筈じゃ。こっちも其に倣って人数を絞るべきじゃ。」
吉井「分かった謝罪そっちのけで怒らせる事を言えば良いんだね。」
秀吉「ウム、そうなのじゃが狙いは清水じゃ。今のDクラスの行動決定権は清水に在ると言っても過言じゃ無いからのぅ。」
僕達は今空き教室前に居る。中からは人気が為るからもう来てるんだろう。じゃん負けで僕から入る事に為った。
ガラガラガラ
吉井「御免待たせたね。」
清水「御姉様!!!会いたかったです!!!!」
島田「み、美春!!!?暑苦しいから引っ付かないでよ!!!!」
清水「御姉様邪魔物が居無い空き教室で美春と二人っきりでなんて矢っ張り御姉様は美春の事、、、、、」
島田「何処触ってんのよ!!!!それに邪魔物が居無いってアンタ周りの人が見えて無いの!!!!」
(全くだ。)
清水「はぁ、御姉様の御胸は最高です。」
(駄目だ聞いて無い。)
清水「静かな大海原を彷彿とさせる御姉様の御胸は最高です!!!」
吉井「其って水平線の様にペッタンコって意味だよね。」
清水「美春は御姉様を心より御慕いして居ます。」
島田「や、止めてよ!!1ウチにその趣味は無いんだから!!!」
清水「美春は御姉様の事を一年360日常に思い続けて居るのです!!!」
吉井「盆と正月は忘れてるんだ。」
島田「離れなさいったら!!!」
(もう完全に向こうにペース持ってかれちゃったな。)
秀吉「清水よ、其処迄にして置くのじゃ!!!島田は明久の恋人じゃ無闇矢鱈に手を出すで無い!!!!」
(秀吉、幾ら思い付か無かったからって其は無いよ。でも仕方無いこう為ったら其の作戦
に乗るしか無い。)
清水「何を寝ぼけた事を言って居るのです!?御姉様と其処の豚野郎が何の関係も無い事位御姉様の顔を見れば一目瞭然です。」
島田「それは、、、」
(だよね。作戦は早くも失敗か。僕に対しては怒ってるから恋人は否定したけどクラスの手
為には肯定し無ければ為ら無い。其が今の美波を悩ませて居るのだろう。でも即答で今の
を否定仕切れ無かったのは肯定と同値だ。一応粘っては見るけど、、、、、、)
清水「大体其処の豚野郎が御姉様に相応しいとは思えません!!!!」
吉井「そ、そりゃあ僕は格好良くは無いし、頭も回ら無いし、部活もして無いけど、、、、、、」
清水「格好?部活?美春が言ってるのはそんな些末な話では在りません!!其以前の問題です!!!美春は前々から二人の関係を見てましたが、其処の豚野郎の態度は最低です。同じクラスの姫路さんへの態度と御姉様への態度が余りに違い過ぎます。」
島田「っ。」
清水「姫路さんにはやさしく気を遣い丸で御姫様を相手にするかの様。対して御姉様に気遣い所かは異性に対しての最低限の優しさすら見られません。はっきり言えば、この豚野郎は御姉様の魅力に気付いて居無い所か男友達の様に接して居る大馬鹿野郎です!!!!そんな豚野郎が御姉様に相応しいかどうかなんて容姿や学力以前の問題です!!!其に、幾ら演技でも好きと迄言って呉れた御姉様を放って姫路さん追うなんて考えられません。御姉様の事を男だとでも思って居るのですか!!!!!」
島田「うっ。」
ダッ(島田が耐えきれずに走り出す音。)
吉井「美波!!!!」
清水「追ってどう為るのです?又男友達に接する様な乱暴な言葉でも掛けるんですか?又御姉様を傷付けるんですか!?」
秀吉「儂が行こう。今の御主では逆効果じゃ。」
平賀「あ~、良く分から無いが、、、、、、俺も俺も消えた方が良いよな、、、、、」
(有難う、平賀君、気を遣って呉れて。)
カッカッカッカッカッカ、ガラガラガラ
平賀君も教室から出て今は僕と清水さん二人きりだ。
清水「此の話し合いに何の目的が在ったのか知りませんが美春はもう貴方を恋敵として認める事は在りません。御姉様の魅力に気付か無い豚野郎に嫉妬為るのは時間の無駄ですから。御姉様の魅力が分かるのは美春だけです。」
カッカッカッカッカッカ
清水さんも教室から出ようとして居る。
(作戦は失敗か。Dクラスはもう僕等に宣戦布告を行う事は無いだろう。でも今はそんな事
どうでも良い。そんな事よりも大事な事が在る。試召戦争云々よりも大事な、、、、、、、、譲
れ無い物が!!!!!)
吉井「清水さん。」
清水「未だ、何か在るんですか?」
吉井「どうしても言って置か無いと行け無い事が在るんだ。」
清水「何ですか?」
吉井「一個だけ~~~~~~~~~~~~~~」
翌日
ガラガラドンッ(Fクラスの扉が開く音。)
平賀「我々DクラスはFクラスに宣戦布告する!!!!!!!!」
秀吉「どう言う事なのじゃ!!!」
姫路「木下君からの報告では作戦は失敗したんじゃ。」
秀吉「そしたらどうするのじゃ?」
姫路「坂本君は隣の県の県病迄連れて行かれて戻ら無いんですよね?」
土屋「今の戦力で勝つのは難しい。」
ガラガラガラ
坂本「其も全て考慮済みだ!!!!」
吉井「雄二!!!」
坂本「矢っ張り根本の偽情報だった、御袋の奴ピンピンしてたぜ。」
秀吉「其は何よりじゃった。」
坂本「良く遣った明久、俺の作戦とは違ったが清水を焚き付けられたなら成功だ。作戦に正解は無い。英作文見たいな物だ。」
吉井「其で雄二はどう遣って帰って来たの?」
坂本「翔子が落ち着いた所で翔子のスマホから御袋に電話を掛けたんだ。んで途中で引き返して来た。其と秀吉に作戦はどうだったかと聞いて失敗と聞いてたがどうやら未だ残ってた明久の何らかの一言で清水が怒ったんだろう。」
優子「其で若し行って無かったら何て挑発してたの?」
坂本「島田が明久を惚れ出した一年のエピソードだ。其で御前には周りの人間に優しく出来無いから明久見たいに惹かれ無い。御前には島田を惹き付けるのは一生無理だなとでも言って焚き付ける予定だった。序でに平賀にDクラスの女子を全員呼んで覗きの計画を立てたのも言い出しっぺも俺だと言って明久では無く俺に敵意の目を向けさせる予定だった。」
秀吉「完璧じゃな。」
土屋「抜かり無い。」
秀吉「其で御主は清水に何を話したのじゃ?」
吉井「べ、別に。でも雄二。其より今は戦争の話が先だよ。」
秀吉「そうじゃな、雄二よどう戦うのじゃ。」
坂本「総力戦では勝ち目は無い。だから疑似的な代表戦で決着を付ける。」
秀吉「疑似的?」
坂本「野郎共!!!!良く聞け!!是自りFクラスはDクラスと試召戦争に入る!!!!」
吉井「っ。」
坂本「最初に補充試験を受ける20人は数学が10人、保険体育を5人世界史と化学をそれぞれ2人か3人受けて呉れ。」
吉井「ねぇ雄二。何科目をそんなに細かく分けるの?先ずは採点の早い数学に絞るべきじゃ無い?世界史は採点は甘いけど採点が遅い事で有名だよ?」
坂本「今回は極力時間を稼ぐ事が鍵に為る。戦術云々では無く、心理戦に為る。そんな状況で数学教師だけを入れて点数補充をしたらこっちが備えて無いとバラす様な物だ。」
吉井「でも相手には補充して無い事がバレてるんだし、、、」
坂本「良いか?其処を警戒させるのが作戦って奴だ。良いから此の布陣を見ろ。」
吉井「あれ?僕は最初渡り廊下の防衛なの?てっきり点数補充だと思ったのに。」
坂本「御前は戦死して無いからな。点数が0点な人から補充を為る。其に御前は特別な人だからな。」
(元々僕は解答欄ずらす事が多いから点数が低めだから召喚獣の戦い方も力では無くて
技術寄りだけど補充より時間稼ぎの方が取り分が在るって考えなのかな?)
坂本「今回の作戦でも御前はキツイ役に為るが耐えて呉れ。」
吉井「了解」
坂本「良いか御前等!!!前回勝ったからって舐めるんじゃねーぞ!!!此の状況下で相手は俺達よりも2個も上のクラスだ!!!!下手に良くを欠くと痛い目に遭う!!どんなに有利な状況でも確実にさせる時以外は深追いはするな!!!決められた場所で只管防衛に徹しろ!!!」
(Fクラス男子の総合なんて秀吉を合わせても5000点にも満た無い。相手の女子は合宿
で少し成績が上がったから一人1500点かな。だとしたら4万点に近い。其の差は8倍、
下手に手を出すと確実に遣られるのは目に見えてる。)
坂本「向こうは圧倒的に有利な女子の総合科目を使って責めて来る!!!島田と秀吉と
明久を主軸に上手く立ち回れ!!!以上だ!!!健闘を祈る。」
Fクラス総員「おーーーーー!!!!!!」
(美波未だ怒ってるのかな。話掛けて見よう。)
吉井「美波お早う。」
返事は無い。
吉井「Dクラスが宣戦布告をして呉れて良かったね。」
(こっちを振り向いても呉れ無い。)
吉井「後は此の戦いを乗り切るだけだね。」
島田「・・・・・・」
(全然相手にして貰え無い。でもこんな事で諦める物か。一方的に話すのでは無くて質問口調なら。)
吉井「こうしてると前の試召戦争を思い出さ無い?」
島田「そうね。ウチがアンタに見捨てられた事とかね。」
そして墓穴を掘った。
吉井「美波若しかして未だ怒ってる?」
そして言っては行け無かった事を言って仕舞った。
(今迄何回か美波を怒らせた事は在ったけど今回のは違う。こんなのは初めてだ。)
島田「其ってどう言う意味よ。」
吉井「え?どう言う意味って?」
(まずい又怒らせる事言っちゃったかな?)
島田「どうせアンタはウチを男らしいから一晩経ったら忘れて呉れるだろうって思ったんでしょ!!!!バカ!!!!」
吉井「うっ。」
島田「もう話し掛け無いでって言ったでしょ!!!良いからこっちに来無いで!!!!ウチの事なんか放って置いてよ!!!」
(又怒らせた、僕も渡り廊下に行こう。)
Dクラス女子J「Fクラス覚悟し為さい!!!!」
玉野「高橋先生、Dクラス玉野美紀が召喚します。」
福村「上等だ!!!Fクラスの力見せて遣る!!!」
FクラスF「行けるのか福村!!!」
福村「遣って見せる!!」
福村、玉野「サモン!!」
総合科目
福村幸平 189点
玉野美紀 1543点
(得点差1300%!!!!思ったより酷い状況だ。合宿の時、大島先生以外の保険体育フィ
ールドと福村君の得意な物理フィールドで大きく消費して他のフィールでも消耗してもう
こんだけしか残って無いのか。)
福村「も、保たねぇ。」
FクラスF「福村!!未だ召喚したばっかだろ!!!」
玉野「喰らいなさい!!」
福村「こう為ったら!!!!」
福村君が召喚獣に混紡を捨てせせた。
(そんな!!!素手で戦おうなんて!!!!)
玉野「い、一体何を!!」
福村「Fクラスを舐めるな!!!!」
吉井「あ、あれは!!!!」
全員「白刃取り!!!」
福村「へっ、白刃取り成功だぜ。」
(いや、失敗してるだろ。)
残念乍ら失敗に終わった様だ。
福村君の召喚獣は玉野さんの鎌で頭の部分がU字型に為って仕舞ってる。
FクラスF「失敗してんじゃ無いか!!」
福村「バっ、ち、違ぇよ!!!!是は失敗なんかじゃ無い!!!俺の狙い通りなんだ!!!」
後に彼はこう言った、あれは右脳と左脳を使った白刃取りだったんだと。
鉄人「戦死者は補習!!!」
FクラスF「糞っ!!良くも俺達の福村を!!!サモン!!!」
(そんな目に涙迄浮かべたら薔薇見たいじゃ無いか。)
総合科目
FクラスF 789点
吉井「あれ?」
(相手の人数が少ない気がする。主戦力のDクラス女子が9人しか居無いのはおかしい。
Fクラスを遣るにはこの渡り廊下を制する必要が在るのに是だけの戦力は不自然だ。向
こうは速攻を狙ってる筈なのにもっと戦力を入れても良い筈だ。)
Dクラス女子J「矢っ張り姫路さんが居無い見たい。」
Dクラス女子O「階段の方にも居無かった見たいよ。」
Dクラス女子P「矢っ張り温存してるのね。」
今度は二人居無く為った。
(是は助かるけどどう言う事?)
秀吉「向こうは人数が少ない取り囲んでフィールドを出たり入ったりを繰り返して凌ぐのじゃ!!!!!」
こっちの人数は20人。隙を突けば反撃出来る状況下。
Dクラス男子W「清水からの伝言、怪しい情報を掴んだから防御を固めるとの事。此の場所は狙いが分かる迄6人で戦線を保つようにと。」
Dクラス女子Y「了解。」
どんどん戦局が楽に為る。
吉井「何が起こってるかさっぱりだ。まぁい良いや。僕は雄二から頼まれた事をしよう。サモン!!」
雄二からの指示は次の様な物だった。
一瞬だけ戦争に参加して余裕たっぷりに帰って来い。御前が点数を残してる事をアピー
ルして帰って来いと。
吉井明久 891点
玉野美紀 1019点
(くっ、こんな点差なら僕なら余裕で勝てるのに。何を考えてるのか分から無い。でも雄
二の事だ。これも凄い作戦なんだろう。)
玉野「あ、アキちゃん!!!じゃ無くて吉井君!!!こ、コノゥ!!」
僕はその突進をスルリと態とギリギリで躱して躱した瞬間に相手の召喚獣の頭を撫でた。
Dクラス女子全員「はぁ?」
(余裕たっぷりって是で良いのかな?)
吉井「後は頼んだよ。秀吉。」
秀吉「ウム、了解じゃ。」
Dクラス女子全員「はぁぁ?」
秀吉「明久と御主等じゃ役不足じゃからの。」
Dクラス女子U「言って呉れるじゃ無い!!!」
木下秀吉 1497点
Dクラス 平均 1125点×6
(其にしても分から無い事が多過ぎる。)
ガラガラガラ
吉井「雄二遣って来たよ。」
姫路「あ、御帰りなさい明久君。」
(姫路さん程の火力の強い人が此処に居て良いのか?)
吉井「姫路さんにはどんな指示が出てるの?」
姫路「其が良く分から無いんですけど坂本君はこの教室から出無い様にって。」
(益々分から無い。)
工藤「僕も分から無いんだよね。出ちゃ行け無いってのが。」
吉井「君は違うクラスだから当たり前でしょって何で居るの?木下さん迄。」
工藤「気に為ったから抜け出して来ちゃった。」
(君達もFクラスの雰囲気に飲まれたか。)
坂本「おう、明久。帰ったか?」
吉井「雄二に言われた通り余裕噛まして相手の召喚獣のい頭を撫でて来て一瞬だけ戦争に参加して帰って来たよ。」
優子「何それ?作戦?」
工藤「戦線の6人だった見たいだし別に吉井君なら全員遣れたんじゃ無い?」
吉井「其より作戦説明してよ。」
姫路「あ、あの坂本君私にも教えて欲しいんですけど。」
坂本「何だ姫路。」
(僕は無視か。)
姫路「私は出無くて良いんでしょうか?」
(姫路さんは補充も済ませて在るし防衛には必要な人材の筈。)
吉井「そうだよそっちの方が楽に戦えるでしょ。」
坂本「そうだな屹度敵もそう考えるだろうな。」
吉井「何か含みの在る言い方だね。」
坂本「向こうはFクラスはこんなに廊下に戦力を投下して来たのに何故姫路を出さ無い廊下や階段を制圧したいんじゃ無いのかと考える。」
優子「でも制圧したいんでしょ?」
坂本「だからって戦力を無駄に注ぎ込んでどうする。俺達の目的は制圧じゃ無くて時間稼ぎだ。」
吉井「だからこっちも向こうに釣り合う戦力を!!!」
坂本「拮抗状態を作るのは何もこっちの戦力を注ぎ込む必要は無い。逆に減らしても良いくらいだ。向こうの戦力を小出しに為る事も有効だ。」
吉井「そういえば向こうも姫路さんが居無い事を確認して戦線離脱してたな。」
坂本「だろ?姿が見え無い姫路が平賀の首を取らせる為に待機してるって考えてんだろう屹度。向こうが減らして呉れればこっちの戦力は消耗が少なくて済む。逆に姫路を入れたら大量に向こうも投入されて姫路が無事でも俺達は大量の兵を失う事に為る。それに姫路を残せば仮に廊下が破られても防衛が楽だ。」
優子「あんたとことん頭が回るわね。」
(木下さんって事在る毎に雄二の事を頭が回るって褒めてるけど、多分自分が追い付け
無くて結構悔しいんだろうな。)
坂本「前にDクラスは姫路に一杯食わされたからな。屹度面白い様に警戒してる筈だぜ?多分戦線離脱した人は平賀の防衛に回ってるな。平賀には戦争の意図は伝えて在るから点数補充はして呉れた見たいだが、点数は低い。そんなに時間は無かったからな。俺達が行けば直ぐ決着が付くから恐らく防衛は固い。其に向こうは平賀は指揮を執って居無い。恐らく単細胞の清水が握ってる。冷静沈着な平賀なら兎も角、冷静さの欠片も無い清水が俺の作戦の裏を欠くのは無理だ。図の戦では俺に勝ち目はねぇ。」
(随分自信が在るなぁまぁでも此処迄考え切れるのだから当たり前か。)
坂本「だが、其だけじゃ不十分だ。だから向こうが強引に突っ込んで来無い様に更に駄目押しをした。」
工藤「どんな?」
坂本「情報操作だ。ムッツリーニと須川に清水の盗聴器が在る屋上でFクラスがDクラスに開戦を望んで居て確実に勝てる策が在るのに宣戦布告してバカな奴らだ的な内容の会話をして貰った。」
吉井「じゃあさっきDクラスの人が言ってた怪しい情報って。」
坂本「其の事だろうな。昨日の目的不明の交渉に付いては清水は思い当たる節が在り過ぎるからな。簡単に信じるだろう。」
優子「確かに其だと相手は警戒するわね。勝ち目の無い戦争に開戦を望むとは思え無い、何か秘策が在るんじゃ無いかって。」
坂本「しかも今朝も点数補充は数学じゃ無くて採点の遅い世界史も入ってたからなより不信感が在る筈だ。」
吉井「はっ!!!じゃあ昨日僕と雄二がDクラス前で歩いてたのって!!!」
坂本「まぁ一応そう言う事だ。」
優子「どう言う事?」
坂本「あの時は単純に点数補充をして無いアピールだったが今と為っては意味が変わってくる。向こうにして見れば後者も違うFクラスが居たのはおかしい、あれは俺達に宣戦布告させる為の演技だったんじゃ無いかと思わせられる。」
優子「あの行動に其処迄意味が!!!」
坂本「偶然が幾つも重なるとは考え無いのが人間だ。その向こうに何か目的が在るんじゃ無いかと疑問視するのは当然だ。しかも自惚れじゃ無いが、俺は試召戦争をの作戦を立てるプロだと囃子立てられてるからな。俺に何か策が在るとでも思ってるさ。」
優子「廊下のブラ付き、偽情報、坂本君の存在、補充試験の科目分け、姫路さんの温存、由君の不可解な戦線離脱。是だけ在れば疑わせるのには十分過ぎる材料ね。」
坂本「向こうは今頃開戦を後悔してるさ。何せ得られる物が無い上に負けそうな雰囲気が漂って最低設備が行きが決まりそうなんだからな。そして此の焦りも些細では在るが召喚獣の操作不良にも繋がる。」
優子「相変わらず完璧な作戦ね。」
坂本「そうでも無いと俺が神童として名を馳せた過去に釣り合わん。何かきっかけが在れば休戦をするんじゃねーか?」
吉井「未だ一押し為るの?」
坂本「ああ、最後にもう一手。敵の頭を取る事だ。」
吉井「其って平賀君?でも防衛が在るし、そんな事出来るなら態々休戦なんて、、、」
坂本「平賀は遣れるけど面倒だ。警戒してるから顔は出させ無い。だが今回に限ってはDクラスの頭は平賀だけじゃ無い。」
姫路「清水さんですね。」
坂本「御名答。清水を落とせば開戦派は大人しく為る。そんな訳で明久には清水と一騎打ちをして貰う。」
吉井「え?」
坂本「俺は指示を出して姫路にはいざと言う時の防衛、ムッツリーニんは敵情視察決まってる。詰まり未だ点数が残ってる御前にしか出来無い。」
吉井「じゃあ僕が戦線離脱したのって。」
坂本「ああ、御前が点数が残ってるって清水にアピールする為だ。」
優子「それでこの布陣なのね。」
坂本「流石Aクラスの作戦隊だな察しが良いじゃ無いか。」
(木下さんめっちゃ嬉しそうだな。そんなにプライドが在るのか。)
吉井「御免どう言う事?」
僕を含め工藤さんや姫路さんも分かって無い。
坂本「そうだな、例えばこの教室に須川が配置されてたとしよう。若しも御前が戦ってる相手ならどうだ?どう思う?」
吉井「別に何とも、、、、、意味が無いとしか思え無い。守るべき代表も居無ければ地理的に抑えて置くべき所でも無いし、そんな所に一人で居たとしても警戒はするけど深くは考え無いね。」
坂本「まぁ普通はそう考える。条件を変えよう。そのタイミングで須川と御前が姫路を巡って争ってたらどうだ?」
姫路「あ、あの、私を巡ってって、、、、、」
(坂本:じゃ無いとこいつも好きでも無い奴なら気付か無いからな。)
坂本「そう為るとそっちも大事な話に為る訳だ。試召戦争とは別に須川の事が気に為るだろうし、須川もそうだろう。」
吉井「そんな場所に須川君が一人で居るとしたら須川君が僕を待って居る様に見えるかな。姫路さんの話に決着を付ける為に。」
坂本「ああ、その通りだ。詰まり此の布陣は他の連中には意味が無く見えるだろうがしまずには明久が決着を付ける為に待って居る様に見える訳だ。その他面態々明久を前に出して存在をアピールしたんだからな。戦争の引き金を引いたのは明久だから恐らく清水が根に持つ事を言ったんだろ。恐らく清水は来る筈だ。ムッツリーニの情報でも朝から興奮状態だったらしいからな。」
姫路「じゃあ先程教室迄引いても良いって言ったのは、、、、」
坂本「そう言って所を相手に聞かせて遣ら無いと明久が此処に居る事に気付いて貰え無いからな。」
工藤「優子、此処で戦略を立てる骨、掴んどきなよ~。」
優子「五月蠅いわね。要ら無いわよ!!」
坂本「休戦交渉に足りるだけ補給したら廊下や階段を解放して空き教室の様子を教えて遣る必要が在る。尤もこっちが劣勢と見られ無い様、匙加減は難しい所だがな。取り敢えず明久は移動して呉れ。」
吉井「分かった。」
坂本「扠、是で俺達は清水が来る迄待機だな。」
姫路「フフッ。」
坂本「何だ、姫路、人の顔見て笑うとは失礼な奴だな。」
姫路「あ、御免なさい。そう言うつもりじゃ無いんです。何だかんだ言って矢っ張り、坂本君は明久君の事を理解してるんだなって。」
坂本「んぁ!!!?な、何を行成気色悪い事を!!!」
姫路「照れ無くても良いじゃ無いですか。」
坂本「いや、本気で気持ち悪いんだが、、、、、、」
姫路「だって明久君の事を理解して無いとさっき言ってた作戦を実行するなんて出来ませんよね?」
坂本「清水を誘き出す作戦か?・・・・・まぁ長い付き合いだからな。あいつの性格を考えると清水にどんな事を言ったのかは大筋は大体予想が付く。其が清水に取って放って置け無い事だって事もな。」
姫路「私も分かる様な気がします。」
坂本「あいつはバカな分考えてる事が分かり易いタイプだからな。」
姫路「素直なんですよ屹度。」
坂本「其は同意しかねるな。」
姫路「フフッ、坂本君も素直じゃ無いですね。」
坂本「ケッ、言ってろ。けど良いのか?姫路。御前に取っては是は余り良く無い話じゃ無いのか?」
姫路「そうですね。確かに嬉しい話では在りませんけど、、、、、、、、、、、、(小声)でも私はそう言う明久君惹かれてるんです、、、、、、、、」
坂本「ん?済まん聞こえ無かったんだが、、、、、」
坂本が他のメンバーに目配せをした。
姫路「あ、いえ、何でも在りません。」
坂本「そうか、まぁ取り敢えず、、、、、」
坂本、工藤、優子、秀吉、土屋「御馳走さんっと。」
姫路「き、きちんと聞こえてたんじゃ無いですか!!!!」
(優子:聞こえてた上でもう一回大きな声で聞き出そうなんて坂本君も鬼ね。)
空き教室
(僕の美波に対する態度は間違ってたんだろうか美波は僕が気を遣わ無いで居て呉れた事に傷付いたんだろうか。僕は徹底的に嫌われたんだろうか。考えれば考える程頭が混乱して来る。こんな事なら普段から頭を知恵の輪とかで柔らかく為る様に鍛えて置けば良かった。)
吉井「ん?外が騒がしいな。そろそろかな。」
(先ずは目の前の試召戦争だ。Fクラスの教室の防衛が上手く言ってるのか不安に為るけど僕には僕の役目が在るんだ。)
ガラガラガラ
清水「こんな所で一人で居て呉れて良かったです。貴方に話しが在りましたから。」
(良かった、本当に来て呉れたんだ。僕は総合科目で点数は削れてるけど清水さんが連れて来たのは彼女の得意な化学。でも僕は合宿では化学は召喚して無いから消耗は0。勝てる)
吉井「話って何かな?」
清水「そう難しい話では在りません。要するに、白黒はっきりさせましょうと言う事だけです。幸いにも今は試召戦争の最中です。分かり易く決着を付ける事が出来ます。」
(清水さんは僕に同意以外の選択肢を与えるつもりは無いんだろう。それとも或いは僕
が断るとは微塵も思って無いのかもしれ無い。僕も決着を望んで居るだろうと。)
吉井「分かったよ勝負だ清水さん。」
清水「先生承認の許可を御願いします。」
布施「分かりました。承認します。」
清水「良く逃げずに戦いを選びましたね。」
吉井「そっちもね。」
清水「美春は御姉様と戦いたい訳では在りません。その吉井明久!!!貴方を徹底的に叩きのめせれば其で良いんです。」
隣の部屋から雄二の叫び声が聞こえて来る。
坂本「明久!!!こっからは御前の役目だ!!!行って来い!!!」
吉井「有難う、、、、、、、、、、、雄二。」
清水「貴方だけは許しません!!覚悟しなさい!!!!」
清水、吉井「サモン。」
化学
清水美春 189点
吉井明久 482点
(腕輪は使える。けど僕は今回の戦いでは使う気は無い。操作技術の実力勝負を為るつもりだから。)
清水「何ですかその点数は!!!!」
(あ、そうか、清水さんは僕の点数を生で見たことは無いんだ。前のAクラス戦でも僕はセーブしてたし、合宿でも清水さんとは戦って無いし、文化祭の召喚大会も、、、、、自信の在る化学で負けたのが心を抉るんだろうか。)
清水「カンニングしたんじゃ無いですか!!!!!!」
(うん、普通女子は皆反応するんだよね。)
布施「いえ、不正はありません。採点者は私ですし、試験監督は西村先生でしたから。」
(こう言う時に鉄人の名前が出されると恩に着る。)
清水「そんな!!!」
(自力で倒せると思ってただけにショックなのかな。でも、手加減はし無い!!!!)
清水「一つ聞いて置きたい事が在ります。」
吉井「何?」
清水「あの言葉は、あの言葉は此の戦争を起こす為の狂言だったのですか!!?」
(今更僕が何を言っても信じては呉れ無い。実際美波を利用してDクラスと戦争しようとしたのは事実。)
吉井「僕が仮に狂言じゃ無いと行った所で君は信じるの?」
(彼女は此の言葉を肯定に取った様だ。)
清水「そう、、、、、、、、、、ですか。」
吉井「っ。」
清水「御姉様、泣いてました。きっかけは美春の言葉です。でも!!でも原因はっ!!!!!御前がっ!!!御前の様な男が居るから!!!!!」
清水さんの召喚獣の突進。
(速い。流石試召戦争での実戦経験が多いだけ在る。其と観察処分者の2週間でかなり上
達したんだろう。結局清水さんも雑用する羽目に為ったらからね。)
僕は躱した直後にカウンターを入れようとしたけど止めた。
清水さんの召喚獣がもう振り返って居て迎撃態勢に入ってたからで在る。今行っても防御されて逆にカウンターを喰らうだけだ。
(今の速度で振り返れるなんて、生徒じゃ僕しか居無かったのに。)
清水「どうして御前が、御前の様な下郎が御姉様の側に居るのです!!!」
清水さんの攻撃、躱す。
清水「どうして御姉様の気持ちを弄ぶ下郎が御姉様と言葉を交わして居るのです!!!」
躱す。
(確かに美波が泣く羽目に為ったのは事実、僕が美波を利用したのも事実。結果気持ちを
弄ぶ様な形に為って仕舞ったのも事実。)
清水「どうして、どうして!!!」
躱す、躱す、躱す。
清水」「どうして御姉様を利用する為、平然と嘘を吐く下衆が友達面して近くに居るのです!!!!!!」
(でも是は嘘じゃ無い!!!!!!!!!!)
清水さんの力強い面が僕に向かって来る。
ガシィィィィィ!!!!
僕は一撃を木刀で受け止める。
吉井「嘘は、、、、、、、吐いて居無い!!!!」
僕は木刀で思いっ切り払い退ける。
清水「え?」
渾身の一撃が受け止められた驚きか、此処迄何も喋らず戦った僕が急に喋り出した事に
対する驚きか。そんな表情を彼女は浮かべる。
吉井「僕見たいなバカばって言って良い嘘と悪い嘘位分かる!!!!あれは、、、、、、、嘘なんかじゃ無い!!!」
清水「信じません!!!信じたく在りません!!!」
激しい刀の打ち合いが始まる。
(流石操作には慣れて来て居る人の動かし方だ。力任せで戦ってたらこんな風に攻撃が
当てられ無い事位は分かってる。だけど御互い分かってるけど、今はそう言う戦いが良
い。技術云々より力任せのパワーゲームが!!)
吉井「あれは僕の!!!紛れも無い本心なんだぁぁ!!!!!!」
ガキィーーン、バシィッ
清水さんの剣を弾いて一撃が当たった!!
清水美春 187→22点
清水「ギャーーァァーー。」
僕よりもフィードバックはキツイ筈だから本当にキツそうだ。
(くっ、今の一瞬の隙を突いた攻撃な筈なのに咄嗟に受け身が取れるのは教師でも中々
出来るもんじゃ無い。流石と言わざるを得無いだろう。」
清水「聞きたく在りません!!!」
清水さんの最後の攻撃。
ガシィィィ!!
受け止める。
吉井「勝負は未だ此処からだ!!!!!」
(元は言えば此の騒ぎを作って仕舞ったのは全て僕の原因、斯うして責任を取る機会を
貰えた事を雄二に感謝しないと。)
ガラガラガラ
坂本「其処迄~~!!!!!!」
Fクラス総員「サモン!!!!」
Fクラス 平均 271点×20(二週間でもうそんなに下がったのかよ。)
恐らく姫路さんも居るから姫路さんの突破力で此処迄来たんだろう。
吉井「雄二!!!!何を!!!」
坂本「此処からは俺達に任せろ。」
清水「伏兵ですか、、、、、卑怯な真似を。」
吉井「卑怯だよ、是じゃ欺し討ちじゃ無いか!!!」
坂本「欺し討ち結構!!!是は勝負じゃ無い!!!!戦争だ!!!!」
吉井「雄二!!!!!!」
坂本「遣れ。」
皆の召喚獣が僕達の方へ。
吉井「雄二止め、、、、」
(ん?皆僕に向かってる様な。)
ガキィィン
吉井482→412
(間違い無い僕に攻撃してる。なら全部躱して遣る!!!観察処分者を舐めるなよ!!!)
坂本「何!?躱した!!?」
吉井「トルネード。」
吉井明久 412→362
Fクラス 7人戦死
平均 168点×15
(邪魔はさせ無い、僕と清水さんとの勝負は。)
吉井「歯ぁ食いしばれ!!!!風神の舞。」
Fクラス 11人戦死
吉井「続けようか。」
そして僕は後ろから掛かって来た二人を後ろを見る事無く薙ぎ払い。
Fクラス 2人戦死
清水さんとの勝負に臨む。
坂本「チッ、是じゃ兵が足り無かったか。作戦を潰しやがって。」
どうやら今のは戦死して無い残った兵全員だった様だ。
坂本「じゃあもう後は御苗に任せる。但し負けた時は責任、、、、、、、、取れよ。」
吉井「雄二。」
坂本「負けたら、蜜柑箱をクラス全員分御前が運ぶ事だな。」
吉井「雄二!!!、、、、、、、、有難う。」
坂本「知るか。引くぞ。」
ガラガラガラ
清水「っ。」
吉井「じゃあ、清水さん。・・・・・・・・始めようか。」
清水「下衆が、下衆が、何故御前の様な下郎が!!!!!」
吉井「是で最後だぁ!!!!!!!」
清水美春 戦死
(遣った。で、是でどう為れば良いんだろう僕。)
清水「貴方は、、、、、、、、」
吉井「何?」
清水「貴方は嘘を吐いては居無い様ですね。」
吉井「何で?」
清水「上っ面だけならさっきのは其処迄真剣に戦いはし無いからです。」
(さっきのと言うのは恐らく雄二達のい伏兵との一戦だろう。)
清水「でも、美春の怒りは未だ収まりませんがね。若しあの言葉が嘘だったのなら此の程度では許しませんでしたが。」
(ん?此の程度?)
清水「フンッ!!」
清水さんが僕の召喚獣の顔面を蹴った。と同時に、、、
吉井「いったぁぁ~~~!!!!!」
清水「今回は此の位で許してあげましょう。」
ガラガラガラ(Fクラスの扉を開ける音。)
吉井「酷い目に在ったよ。最初から是が作戦だったの?」
坂本「いや~悪かったな~。今の戦力でDクラスに勝てる訳無いだろ~?なら休戦交渉するのが道理だ。」
(糞、悪役の台詞しか聞こえ無い。)
工藤「僕達も聞かせれてたんだけどね~。御免ね~。其にしてもあんなに大群に良く勝てたね。」
優子「全くフィードバック付きの観察処分者を戦死させて元凶を潰したから是で水に流して呉れ無いかって提案すると言った時は吃驚したわよ。」
吉井「そう言う作戦だったのか。」
坂本「んじゃ。後の戦争は任せたぞ。明久。」
吉井「え?休戦交渉は?」
坂本「出来る訳無いだろ?清水が遣られちゃ、逆に怒りを買うだけだ。開戦組は続けるか躊躇するかもだが、、、、、元々の目的が俺達に仕返しする事だからな。目的が果たせて無い以上、その決意は揺るがないだろう。」
吉井「そんなぁ。」
坂本「その代わり須川と秀吉と姫路は付けて遣る。島田は遣られちまったからな。俺が遣られる前にさっさと遣れ。ムッツリーニは俺の護衛だ。大島先生も用意して在る。」
吉井「分かった。」
優子「斯う為る事も考えて保険体育の補充試験をさせたのね。」
坂本「ああ、向こうに取られて使え無い儘なのは勿体ねぇからな。俺達が保険体育で攻め落とすと向こうは思ったんじゃ無いか?だから出せ無い様教師を注ぎ込んでたんだからな。」
土屋「向こうの兵は残り28人だが点数は半分以上削れてる。」
優子「28人は防衛に回ってたけど此の状況で幾等かは出て来ると思うわ。」
吉井「姫路さん、秀吉。」
姫路「何ですか?」
秀吉「何じゃ?」
吉井「Dクラスの教室に入った瞬間に熱戦を出して。そして僕が直ぐ様出て応戦するから。」
秀吉「了解じゃ。」
姫路「分かりました。」
Dクラス女子Y「居たわ!!!覗きの主犯格よ!!!!」
(その呼ばれ方は気に食わ無いな。)
須川「サモン!!!」
Dクラス「サモン!!」
地理
Dクラス女子 平均 178点×10
須川亮 501点
(Dクラスめ、もう勝てると踏んで結構大きく出たね。でも須川君の腕輪と別の人の攻撃型の腕輪の組み合わせは最強なんだよ。)
須川「嫉妬入魂。」
Dクラス女子 平均79点
須川亮 501→351→176点
吉井「サモン!!!」
吉井明久 589点(合宿では無かった教科の為成績は上がって無い。)
吉井「トルネード!!」
Dクラス女子 全員戦死
吉井明久 589→539
吉井「此の儘進もう。」
Dクラスの扉はもう直ぐ其処だ。
木下、姫路「サモン。」
(Dクラス全体にもうフィールドは張られてる。是は何だ?)
化学
木下秀吉 454点
姫路瑞樹 408点
(良し、しめた、秀吉も腕輪が使える。)
秀吉「化ける。対象は姫路じゃ。」
ガラガラガラ(Dクラスの扉を開ける音。)
秀吉、姫路「熱戦。」
秀吉 454→404 姫路408→358
Dクラス護衛 15人戦死
吉井「サモン!!!風神の舞!!!」
吉井明久 342点
Dクラス 全滅
ガラガラガラ(Fクラスのドアを開ける音。)
吉井「遣って来たよ~。」
坂本「お、お疲れだ。」
土屋「須川と姫路はどうした?」
吉井「須川君なら帰ったよ。Dクラスに乗り込むときも鞄保って行ってたし。姫路さんは先生に呼ばれて手伝いをしてるよ。」
工藤「そう言うのは君がするんじゃ無いの?」
吉井「観察処分者には出来無いって言ってたから召喚獣関連の仕事じゃ無い?」
坂本「で、どうだった?ムッツリーニ。」
土屋「Bクラスの根本は諦めたらしい。」
秀吉「まあそうじゃろう。」
坂本「既に奴に取っては何のメリットも無いからなぁ。」
工藤「一件落着だね~。」
優子「是なら坂本君が作戦を立てる練習称したAクラス戦は不要ね。」
吉井「ってか何で5人共残ってるの?」
坂本「一寸気に為る事が在ってな。」
工藤「何でもムッツリーニ君が面白い物を見せて呉れる見たいだよ。」
土屋「明久も其処で見ると良い。反応が見たい。」
吉井「面白い物ねぇ~。皆がそんなに楽しそうなんだから余っ程の物なのかな。」
坂本「ムッツリーニも未だ中身は確認して無いらしいが、面白い事は間違い無いらしい。」
土屋「保証する。」
吉井「ねぇ、中身は何かな?」
坂本「とある男女の会話らしい。」
秀吉「儂等が気に為って居た顛末が良く分かる会話じゃ。」
(おかしい此の5人の笑顔が何処と無く邪悪と言うか、、、、、)
土屋「スタート。」
と言ってムッツリーニはパソコンの映像を再生する。
吉井「こ、是は!!!真逆!!!!」
土屋「首脳会談の盗撮記録。」
吉井「ドォワァッッチッ!!!!ちょちょちょちょ、一寸!!!何て物を再生して呉れるのさ!!!」
秀吉と木下さんと工藤さんが3人掛かりで僕を押さえつける
坂本「確り抑えて置け。」
秀吉「了解じゃ。」
吉井「離してよ秀吉!!!!」
秀吉「はっはっはーん、そうは行か無いのじゃ~。」
吉井「あ゛~だぁ~!!」
坂本「五月蠅いなぁ、少し黙ってろ~。秀吉、口も押さえて置け。」
秀吉「心得た。」
画面の中
吉井「どうしても言って置か無いと行け無い事が在るんだ。」
清水「何ですか?」
吉井「一個だけ、誤解を解いて置きたい事が在るんだ。」
清水「御姉様と付き合って居るのが演技だと言うのは既に知って居ますけど。」
吉井「いや、そうじゃ無くて、、、、、その、、、、美波の魅力を知ってるのは君だけじゃ無いって事。」
清水「何を言ってるんですかっ!!!何時も御姉様に悪口許り言って女の子として大切に扱おうともし無いで!!!!!」
吉井「うん、其は清水さんの言う通りかもしれ無い。」
清水「だったら御姉様の魅力の何を知ってると言うのです!!!!!?」
吉井「確かに御姫様見たいに扱ってる訳じゃ無い。男友達見たいな雑な態度で付き合ってかも知れ無い。けどね、、、」
清水「けど、何ですか?」
吉井「僕に取って美波は何も取り繕わ無い在りの儘の自分で話が出来て、一緒に遊んでると楽しくて、偶に見せる一寸した仕草が可愛い。とっても魅力的な、、、、、そっ、魅力的な女の子だよ。」
吉井「ギャーーーーーーー!!!!」
僕は秀吉が驚きの余り離して仕舞った手から解放されて絶叫した。
坂本「い、いやぁ、意外だった。」
秀吉「もう少し婉曲に言った物じゃったと思って居たが、、、、、」
土屋「直球勝負。」
工藤「恋愛漫画見たいだよ。」
優子「キュンとするわね。」
(聞かれた、よりによってこの5人に、、、、、、、、)
坂本「御前、言う時は言うだな。」
秀吉「何故か儂も鼓動が速くなって凄いのじゃが、、、、」
土屋「・・・・・男らしい。」
工藤「こんな台詞が全く臆する事無くサラッと言えちゃう何て格好良いね。女子が相手ならイチコロだね~。」
優子「粗告白見たいな事言ってるわね。」
吉井「僕の人生、、、、終わった、、、、、」
(只管殴れば忘れて呉れるかな)
カッカッカッカッカッ(誰かが廊下を走る音。)
土屋「はっ!!!」
ダッ
ムッツリーニが駆け出す。
坂本「どうした!!ムッツリーニ!!」
ガラガラガラ(Fクラスのドアうぃ開ける音。)
土屋「油断した。」
秀吉「油断したとはどう言う事じゃ真逆廊下に誰か居ったのか?」
土屋「今のを立ち聞きされたかもしれ無い。」
吉井「ダァ~~!!!!相手は誰っ!!!!」
土屋「多分、、、、、、、、、、、、、張本人。」
(清水さんの事か。まぁ其なら一度聞かれてるし許容範囲か。)
パンッ(雄二が手を合わせる音。)
坂本「そ、そうか聞かれちまったか。済まん、明久。真逆是程の物だとは思わんかった。」
秀吉「済まぬ明久。」
土屋「・・・・・御免。」
工藤「御免ね~。」
優子「悪かったわ。」
吉井「まぁ良いよ、張本人が相手なら。清水さんなら一度聞かれてるし、聞かれても良いからね。其より悪いと思うなら美波との仲直りに協力してよ。あれ以来ずっと険悪な儘なんだから。」
秀吉「いや、其は大丈夫じゃろう。」
坂本「そうだな。仲直り所か、、、、」
吉井「へ?何で大丈夫なの?」
優子「吉井君、何か勘違いしる様だけど帳本人って島田さんの事よ?」
吉井「え?え゛ぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~!!!!!!!!一寸待ってよ!!!!!其じゃ是美波に聞かれたって事!!?」
土屋「恐らく。」
吉井「そんな事言ったら逆にサンドバックじゃ済ま無いよ!!!!」
坂本「明久、島田がそう為る訳無いだろ?今頃顔真っ赤にして走り回ってるぜ?」
吉井「其なら尚更マズイじゃ無いか!!!!!恥ずかしく死んじゃうよ!!!!!」
坂本「いや、悪ぃな。」
秀吉「お、御主何処に行くのじゃ!!」
吉井「美波~~!!!!今の無し!!無し!!!!勢いで言っただけだから!!!!!!」
坂本「効果は無いだろうな。」
秀吉「じゃな。」
(島田:アキの無し、無しって声が聞こえて来ちゃったけど。どうしよう。もう振り返れ無い。)
葉月「ノインちゃんビローン。」
ガチャッ、ガラガラガラ(島田の帰宅音)
葉月「あ、御姉ちゃん、御帰り為さいです。」
島田「た、只今。」
葉月「どうしたですか?御顔が真っ赤ですよ?」
島田「葉月、どうしよう。」
葉月「何がですか!!!?学校で何か在ったですか!!?」
島田「あのね、、、葉月。」
葉月「はい、、、、、、、です。」
島田「御姉ちゃんね、、、、、、、、、、、、もうどうし様も無い位、、、、、、人を好きに為っちゃったかも。」
翌日
吉井「あ~気が重い、美波に会ったら何て弁解しよう。」
ポンッ
誰かが僕の肩を叩いた。
島田「よっ。」
吉井「ん?」
島田「何暗い顔してんのよ、、、、、、アキ。」
吉井「えっ、、、、、、み、美波!!!!!」
島田「何よ。」
(雄二が怒りは静まったって言ってたが一応一寸確認しよう。)
吉井「いや、あの、、、、一昨日は御免。」
島田「何?アンタ又謝ら無いと行け無い事した訳?」
吉井「い、いや、そうじゃ無くて、、、、、」
島田「又問題を起こしたら只じゃ置か無いんだからね~。ウフッ。」
吉井「ん?」
(矢っ張り雄二の言う通りかな?)
島田「ウッフフッ。」
と言って美波が走り出した、そして振り返って
島田「バ~カ。」
(マズイ完全にあの言葉の所為だ。)
吉井「アワワワワワ、、、、、、きっ、昨日の言葉は誤解なんだ!!!!」
(島田:矢っ張り土屋に気付かれたのね。)
島田「そう言っても聞か無いわよ。あれ本気で言ってる時の口調だもの。」
吉井「じゃあ、咄嗟に自分の口から本心がじゃ無くて、思っても見無い事が、、、、、」
島田「はいはい、そう言う事にしといて上げる。」
(島田:アキったら可愛いわ。坂本や工藤さんの言う通り弄り甲斐が在るわ。)
吉井「ギャーーーー!」
バカテスト 数学
実数a,b,c,dがa²+b²=1・・・➀、c²+d²=1・・・②、ac+bd=0・・・・③を満たす時a²+c²、b²+d²、
ad+cd,ad-bcの各値を求めよ。
東京電機大学、神戸大学他
姫路瑞樹、霧島翔子の解答
与式からb、dを分離した式にして
b²=1ーa²、d²=1ーc²詰まりb²d²=(1ーa²)(1ーc²)=1ー(a²+c²)ー(ac)² ③式よりb²d²=(ac)² なので1ー(a²+c²)=0
即ちa²+c²=1是と➀よりb²=c²是と②よりb²+d²=1
次に(ac+bd)²=a²b²+2abcd+c²d²=a²c²+abcd+b²d²
=(ac+bd)²=0従ってac+bd=0又恒等式
(a²+b²)(c²+d²)=(ac+bd)²+(ad+bc)²と➀、②、③より
ad-bc=±1
先生のコメント
流石ですね。言う事は在りません。
吉井明久の答え
二進法で計算すると在る事は1、無い事は0なので、AカップやBカップは胸が無いのと同値なのでa=b=0同様にしてCカップやDカップは胸が在るので共に1
寄ってa²+c²=1、b²+d²=1、ac+bd=0、ad-bc=0
先生のコメント
こんな巫山戯た論理なのにad-bc以外全て在って居る事が腹立たしいです。
土屋康太の答え
二進法で計算すると在る事は1、無い事は0なので、AカップやBカップは胸が無いのと同値なのでa=b=0同様にしてCカップやDカップは胸が在るので共に1
寄ってa²+c²=1、b²+d²=1、ac+bd=0、ad-bc=0
先生のコメント
もう一人居ましたか。
島田美波
答えたく在りません。
先生のコメント
文字式だけの問題でボケようが無いと思い出題したのですが、貴方達に迂闊にアルファベットの文字式の問題は出せませんね。