元バカとテストと召喚獣 作:KBZS
坂本「これが木下姉の私物か?」
秀吉「うむ、そうじゃ。」
吉井「うわ~この計算どうやって解くんだろう?流石Aクラスは書くが違うなぁ。」
島田「数学なら得意よ。見せてみて?」
島田、姫路「これは!!??」
島田「解けない筈よね。」
姫路「これは一生かかっても答えが出ないですね。」
吉井「え?姫路さんでも分らないのか?」
坂本「御前知らないのか?こういうのはいわゆるBL本だ。」
吉井「何それ?」
姫路「坂本君!吉井君に変な事教えないで下さい!」
島田「そうよ!吉井にはアキには未だ早いわ!」
坂本「おっ、おう?」
坂本「そうだ、明久。」
吉井「もうその手には乗らない!」
坂本「大丈夫だ、明久この本を落としたふりして親切に渡した序でに宣戦布告をすれば良い。」
吉井「そうか、それなら感謝の気持ちで殴りはしないね。」
(雄二:いやこんなの見られてるって知ったら女子はただでは済まさんぞ?)
5分後明久は右頬に大きな手形を作って帰って来た。
坂本「その程度で済んで良かったじゃないか?いつもは服までビリビリだからな?」
吉井「雄二、・・・・・・木下さんのあの右腕、世界に通じるよ。」
坂本「あ~~、明久のバカが更に深刻化したか。」
優子「あんた達に人としての情は無いの?」
坂本「おっもうすぐ御前達の教室に為る設備の下見か?良いって事よ、これが終わったら俺達の大事なこのキノコの生えた教室を呉れてやる。」
優子「何よ!!!、バカも休み休み言いなさい。」
吉井「バ~ カ。」
秀吉「そういうベタな休み休みじゃ無いと思うぞい?」
吉井「じゃあ、 休み休み で良い?」
姫路「バカも「休み休み」言いなさいって事ですね?トンチが効いてて良いじゃ無いですか?こういうジョークも、嫌いじゃないですよ?」
(Fクラス幹部総員:あっ、姫路さんが壊れた。)
優子「姫路さん、あんた本当ならこんなとじゃないでしょ?それともここのバカでくずな人たちと接して本当のバカになったんじゃ無いの?」
吉井「そんなっ!姫路さんがFクラスにふさわしい訳ないじゃないか」
秀吉「明久、それはFクラスが最低だと認めておるぞ?」
(う。)
姫路「そんなこと在りません!確かにFクラスは成績は悪いかもしれないですけど、あったかくて、優しくて、それに、みんなの為に全員で頑張れることの出来るいいなかま達です!!!」
坂本「まあ、確かに団結力は他のクラスじゃかなわないだろうな。霧島は作戦係にはならないだろうから木下姉が指揮と作戦係兼任だろけど、どうもあんたと俺じゃ作戦では負けそうにないな。」
優子「いって呉れるじゃ無い!」
バンっ! 木下優子は出て行った
吉井「ずいぶん自身がありそうだね?今迄で一番自身在りそうだよ?」
坂本「ああ、俺が警戒してた相手はBクラスだかな?あの策士を倒せたんだ。後は楽勝さ。
なぜ、俺が今迄設備の交換をしてこなかったと思う?
蒔いた種は実った。今が刈り入れ時だ!ムッツリーニ、BクラスにAクラスに仕掛ける様言って呉れそして負けそうにBクラスが負けたら急いで連絡だ!」
土屋「・・・了解。」
坂本「Bクラスが終わったら、秀吉!御前の出番だ!演技で木下優子の使者のふりしてCクラス代表の小山を切れさせてAクラスに宣戦布告するように仕掛けてこい!安心しろ!奴はプライドが高い!ちょっと言えばすぐ切れる!代表として欠陥品の如くなぁ!」
(雄二、それじゃ、悪役のセリフだよ?)
そしてCクラスに演技をしに行った時の秀吉の演技力にはみんな度肝を抜かれた。
1時間後
島田「凄い!Eクラスも戦線布告にいってくれたわ!」
秀吉「これで、B,C、D、Eクラス全員とAクラスは戦う訳だな。」
姫路「今迄設備を交換せずにいたのはこのためだったんですね!」
坂本「ああ、それに最後のEクラスはほぼFクラスといっても体育会系クラス、疲労困憊の
Aクラスじゃ手を焼いてある程度こたえるな。試召戦争をすると言っても回復試験を受けるか受けないかは自由、だが冷静さを失った木下姉ならそのプライドで回復試験を受けない選択をするはず、しかもそれをさせないように次々に仕掛けさせたんだからな。ムッツリーニ相手の点数はどこまで減った?」
土屋「これを見ろ」
Aクラスモブ 総合科目
Aクラスモブ 平均2800→平均1926点×45
霧島 翔子 4957点→4272点
工藤愛子 3207点→2979点
佐藤美穂 3634点→3305点
久保利光 3997点→3502点
木下優子 3987点→3211点
坂本「ほらな?一人だけ明らかに頑張りすぎて700点も落としてるやつが居るだろ?」
バンっ
優子「さっきから聞いてたらやけにいやらしい作戦じゃない!?」
坂本「さて、何の事かな?」
優子「とぼけないでよね。最初から聞いてたんだから。」
吉井「最初からってどこから?」
優子「島田さんのEクラスも宣戦布告した事を行った時からよ!そんなんであたしらの点数を削ったつもりだろうけどこの位痛くもかゆくもないんだから!」
坂本「ここまでやられてまだ戦える点数が残ってる何てな。流石Aクラスだぜ。まあ、こんな事で点数を引かなくても俺の考えた秘策は7つ在る。約束しよう、作戦はこれ以上は今後付け足さない。つまりあんたが見破れば勝てるぜ?俺と頭脳戦だ!楽しみにしてろ!」
吉井「いいの?雄二そんな不利な物約束しちゃって。若しかしてこれもブラフ?」
坂本「いや、ガチだ、相手が相手なんだ勝ちは決まったようなもんだろ?あんたの自慢のその頭脳で俺達バカの作戦を打ち破ってみるんだな?バカの考えてる事想像するのは難しいぞ?」
優子「いいわ、そこまで言うなら何かかける?」
坂本「俺の首すらも賭ける自信があるね。」
優子「それなら、負けたら姫路さんを私達のクラスにでも貰おうかしら?それでもうこんな事は出来無いでしょ?」
坂本「いや、そうしたら別の作戦枠が出来るだけだ、別に今姫路が抜けたって俺達の力さえあれば余裕だね。姫路が作戦に組めない分体力戦になるだけだ。それなら俺達からは負けたら1週間Fクラスの設備を1ランク落としたミカン箱の教室で授業をうけてもらう。」
吉井「何かぬるくない?」
坂本「いいや、ぬるくないさ。最初はかったらAクラスの帰宅部の体の弱い連中じゃこの教室のカビ臭、キノコ、エアコンなし、蜘蛛の巣、隙間風に耐えられないから一週間もすごせば下手すりゃ肺炎物だぜ?現に姫路も悪化してるしな。時間の問題だ。」
9:55
坂本「みんな!外に行くぞ!室内じゃ戦えない。」
同時刻Aクラス
霧島「指揮は優子に任せる。」
優子「Fクラスの教室は階段と廊下とで分かれてるわ!ここに二部隊を攻め込ませて挟み打ちにするわ。」
10:00 開戦
Aクラスモブ「突撃~~~!!!」
シーン
Aクラスモブ「黒板を見ろ!」
『ハズレ校庭にいるよん♪』
Aクラス生徒が窓を開ける。
吉井「お~い!こっちこっち!」
坂本「いつまでも部屋ん中閉じこもって勉強してたんじゃ、カビが生えちまうぞ~~~!!!たまには外に出て運動しよーぜ?」
Aクラスモブ「くそっどうすれば。」
佐藤「木下さんから伝言です校庭へ突撃許可が出ました!」
Aクラスモブ「いくぞ~!」
Aクラスが玄関で靴を履き昇降口へ急ぐとDクラスの机と、Eクラスの机で昇降口が塞がれていた。そんな中Aクラスは構わずその机の下に潜って進んで昇降口を抜けるが・・・
悪鬼羅刹隊総員「いらっしゃ~い」
悪鬼羅刹隊隊長須川の下、Aクラスが次々と袋だたきにされていく。
Aクラスモブ12人戦死
と、ようやく自信の自己判断で判断したAクラスが机のバリケードを壊して作戦一が終了。
とそこへ物凄いスピードで吉井の召喚獣がAクラス男子のズボンを脱がしていく。
須川「今だ!ズボンに気を取られてる隙に倒すんだ~!」
Aクラスモブ 15名戦死 これにてAクラス男子総勢24名中23名死亡残すはっ!
土屋「明久お願いがある!」
吉井「何?」
土屋「今度は女の子のブラで!」
吉井、坂本「言うと思った。」
工藤「へぇ~君がかの有名なムッツリーニ君か。今度は僕が相手だよ!」
明久「よーしムッツリーニここは任せて!」
(僕の必殺技 風神の舞(サッカーでは無い。)炸裂!これでとれないブラはってあれっ?)
工藤「そんな事しても無駄だよ、だって今日僕、、、、
ノーブラだから。」
Fクラス男子総勢47名:ブシャッ!!
工藤「僕君との戦い待ってたんだ。終に僕と雌雄を決する時が来たね。ムッツリーニ君。」
土屋「雌雄を決する、漢字で書くと雌と雄!」
土屋:ブシャッ!
(これで反応できるのは多分君だけだよ。)
土屋「・・・・いやまだ一人いる。」
振り返ると血だらけで鼻から血を流す雄二の姿
(霧島さんにもうこれ以上興奮で鼻血が出ないように鼻を思いっきり突かれたんだね。)
久保「吉井君君は僕が相手だよ。」
吉井「負けないよ!久保君!」
久保「甘いよ、吉井君。」と言ってズボンを脱ぎ出す久保君
(真逆!)
久保「君が望むと言うなれば僕はどんな姿であろうとためらいはしない!僕らも土屋君みたいに雌雄をって吉井君。」
〈吉井君なら恐怖で逃げました。〉
久保君がこける。
須川「今だ~次席を倒せ~」
久保利光 戦死
須川のトランシーバーが赤く点滅する
坂本「須川、トランシーバー聞こえるか?次の作戦だ。御前達なら絶対出来ると信じている!幸運を祈る。終わったら非常階段から信仰者屋上に
来てくれ戦わせる気はないが威圧のためだ!」
須川「分かった。」
須川「みんな次の作戦に移行だ!」
Fクラスほぼ総員「お~~!!!サモン!!」
保健体育
Aクラス
工藤 愛子 621点
Aクラスモブ 平均321点×19
Fクラス
土屋康太 1021点
須川亮 602点
福村幸平 563点
横溝浩二 591点
Fクラスモブ 平均511点(472点~589点)×41
Aクラスモブ全員「四桁ですって(だと)!!!??」
AクラスA「それだけじゃ無い!何よあの周りの点数!!!??」
AクラスB「糞っ、腐ってもFクラスか!性癖だけは捨ててなかった!」
(どう言う意味?)
AクラスG「くっ、私達じゃどうにも為らないわ!少しでも戦力を残して後は代表に任せましょう!彼女ならなんとかしてくれるわ!」
坂本「やってるな、これで奴らの戦死は免れんな。」
吉井「何あのムッツリーニの点数僕の振り分け試験の総合点より上だよ。」
坂本「ムッツリーニはBクラス戦の時は調子が悪かったと言っていた。」
(調子悪くて僕の振り分け試験の総合点の800点台かよ。)
優子「ずいぶんと手の込んだ事してくれるじゃ無い?」
坂本「よく見つけられたな?」
優子「あら、スクリーンにがでかいもんだから右上ばっちしと見えるサイズでうつっ
てたわよ?」
坂本「その余裕っぷり、さては状況がつかめてないな?校庭を見てみろ。」
優子「何よあれ単教科で4桁なんて聞いたこと無いわよ!!!?しかも周りに居る奴も何なの?ほぼ全員500点超えじゃない!?科目は何?数学?って保健体育?
そういうことね・・・。」
坂本「言ったはずだ姫路の代わりはいくらでも居ると。頑張ってくれたよみんな平均10 0点ほど保健体育だけ伸びたんだ。もう良いだろう、隠すことは無い。作戦を全部言ってやろう。1戦力を1つに集中させる。2奇襲をかけてボコる。これは真面目な人たちには有効な手だ3吉井の召喚獣で男子のズボンを下ろし、ボコる。4我らがFクラス男子自慢の保健体育でボこる。5あんたら二人を二人だけで応援が来ない状況でおびき出す。ここまで計画通りだ。6俺達が勉強したから思ってた戦力と違う。7みんな明久の召喚獣操作方法を大まかにマスターしたから初陣のあんた等とは召喚獣の操作技量がまるで違う。以上だ。おっ校庭が終わったみたいだ。まあ、Aクラスは全滅討ちは戦死は居ないが重症者が6名。数は圧倒的だな。」
その頃他のクラスでは
Eクラス
Eクラスモブ「これもしかてFクラスが勝つんじゃ無い?圧勝で。」
中林「そうでもしてくれないとあたし等の努力は何だっての?」
Dクラス
平賀「流石雄二だ。作戦勝ちだな。これは何度も見返したくなるな。」
Dクラスモブ「あんなに威張ってた木下もこの顔だぜ?Aクラスもみんなあれだけ豪語しときながらあっさりじゃ無いか。」
清水「御ねぇ様。」
Cクラス
小山「FクラスのみんなAクラスなんかとっちめてやりなさい!私達騙しておいてて負けは許さないからね!」
Bクラス
根本「俺をこのざまにして負けたら何かしかけるつもりだったが、その必要はないか。」
BクラスF「Fクラス強い!最強じゃねーか?これに勝てる奴とか居るのかよ。」
みんなクラスの画面で戦いを見てる。
坂本「対戦科目は総合科目だ、女史も準備してある。あんたらにはこれが十分だろ?総合点の差は単純にクラスの差。これを引っくり返されちゃプライドはズタズタだろうな。
」
土屋「・・・・任務完了」
坂本「じゃあ、ムッツリーニだけ入って呉れ。後のみんなは其処に居てくれるだけで良い。
もし不理になったら俺が要請するからそこでまっててくれ。」
FクラスG「待ってくれ俺達にも手伝わせてくれ。」
坂本「、、、これは俺のわがままだ。どうか信じて呉れないか?BクラスやDクラス、Eクラスと俺達は勝ち進んできたこの俺を信じて呉れ!最後は!クラス代表としてかっこよく決めさせてくれっ!!」
FクラスG「分かった。じゃあ俺達はこの階段で待機してる、もしピンチだと判断したら容赦なく加勢するぞ!」
坂本「ありがとう。御前等のこれまでの頑張りには感謝する、御前等がいないと、俺はここまで来れなかった!」
吉井「雄二らしくないね。」
坂本「これは俺の本心だ!!!」
坂本「行くぞ明久っ!ぶちのめせ!」
優子「覚悟しなさい。こんなのあたし一人で十分だから。」
島田「言って呉れるじゃ無い!」
吉井「今に見てな!」
全員「サモン!!」
総合科目
Aクラス
霧島翔子 4272点
木下優子 3211点
Fクラス
坂本雄二 2956点
姫路瑞樹 4896点
島田美波 1232点
木下秀吉 1311点
吉井明久 1327点
土屋康太 1297点
吉井「雄二!僕にAクラス並の成績取るなって言ってそれはないよ!折角Dクラス狙って取ってやったのに!」
坂本「な~に、俺はこの点数が1000点を切るまでここを動かない。この点数は以後、此奴らが簡単に仕掛けてこれないようにする為に目的の為に努力は惜しまないってトコを見せたかっただけだ。それに1300点以下で勝たなければ意味が無い。御前等俺が1300点以下になるまで相手を攻撃するなよ!」
優子「言って呉れるじゃ無い。それなら文句なしに殴るわよ!」
坂本2956→2683→2438→2111→1834→1,589→1296点→891点
坂本「今だっ!」シュパッ
優子「消えた?って!?何よその速さ。」
坂本「これは明久から教えて貰った回避だこうすれば相手に拘束さて手も瞬時に抜けられたカウンターに持って行けるのだとよ。まあ、今からじゃカウンターには為らないけどな。もういいぞ明久全力でいけっ!
吉井「オッケー、雄二。」
秀吉「了解じゃ。」
土屋「・・・任務開始。」
姫路「それじゃあ、本気出して良いんですね?」
島田「待ちくたびれたわよ。」
優子「は~~~ぁぁぁっっ!」
姫路召:ひょいっ、キンッキンッ 木下3209→2683点
島田召:ヒョイッ、キンッ、キンッ、キーンッ 木下2683→2411点
霧島「雄二は私がやる。」
雄二「甘いっ!」
雄二召:ヒョイッ、シュパッ、ズサッ 霧島4272→4007点
秀吉「ガラ空き!」
秀吉召:キンッ 霧島4007→3735
土屋「・・・後ろがノーマーク。」
土屋召:ズサッ 霧島3735→3692
優子「攻撃が当たらない!??」
島田「散々練習したモン!」
姫路「福原先生のおかげで召喚獣を操る指導を吉井君柄受けられました!」
吉井「どんなに強い攻撃力でも、当たらなければ意味がない!」
優子「何よっ偉そうにっ!攻撃が当たれば一撃で沈めることも出来るんだからね!」
吉井「ふ、連戦で疲れた上に集中力も欠いてる相手の攻撃なんてどんな攻撃が来ても訳無いさ!」
ヒョイ、ヒョイ、ヒョイ、ヒョイ、ヒョイ、ヒョイ!
吉井「それにっ!」
吉井召 パーン、パーン、パッパーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パッパーン
優子 2411→2384→2345→2267→2223→2187→2105→1978
吉井「どんなに小さい攻撃力だって当たればダメージに変わりは無い!」
優子「何で!?Fクラスなのに!!」
吉井「僕たちだってて勉強してるんだ!!」
坂本「Aクラスには到底及ばないがDクラス並にな!」
(いや、御前は届いてるだろうよ。)
坂本「そんじゃぁいくぜ?あ~~たたたたたたたたたたぁっ!」
霧島 3692→3321→3189→2861→2634→2486→2256→2014→1845→1521→1187
坂本「悪鬼羅刹をなめんなー~~~~!!」
優子1978→1286→835点 霧島 1187→327
坂本「どうする?もう残ってる点数はかつてのFクラスの平均点レベルだぜ?」
霧島「くっ。雄二容赦無い、なら私も容赦しない。」
優子「代表?」
霧島「優子、みんなの足をやってあたしはその間にとどめを刺す。」
優子「分ったわ。じゃまずそっちからね。」
吉井「ちょっと待って君達の攻撃力で僕の足やったら本当に僕歩けなく為っちゃうよ~。」
ズサッ×5
吉井「う~~ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
霧島「今っ。」
ザッシュッ×4(雄二以外)
総合科目
Aクラス
木下優子 835点
霧島翔子 355点
Fクラス
坂本雄二 523点
姫路瑞樹 68点
点
島田美波 112点
木下 秀吉 231点
吉井明久 2点
(何でだろう、僕の攻撃だけ他の人より強かったきが。って姫路さん!!??)
姫路「ぜぇ、ぜぇ、ぜえ。」
坂本「横溝っ!姫路を保健室に連れてってくれ。長期戦になっちまったから姫路はもう限界だ。」
(そうか、もうかれこれ15分今迄の出番も5分程度だったのは雄二の配慮があってか。)
吉井「雄二!どうするの?」
坂本「決まってるだろ?先に木下姉をやって霧島をやるそしたら全滅、0落ちの完全勝利を狙う。」
吉井「ならやることは決まってるね。」
優子召が向かってくる。それに吉井召は横から優子召の足を器用に引っかける。
吉井「引っかける角度は完璧、後は雄二こけるときに発する回転エネルギーに全力のパンチの力をたすんだぁ~~!!!!」
坂本「うぉぉうりゅあぁぁぁ~~~!!!!!!!」
優子 戦死
島田「流石、二人とも息ぴったりね。」
霧島「雄二、雄二が殺ったら即けっ、、、」それを遮るように吉井が大声で坂本に話しかける。
吉井「ふっ、ここまで良い流れを作ったんだ、雄二、霧島さんを頼んだよ!」
雄二「待て、それは御前がやれ。」
吉井「雄二こそっ!ここは男らしく俺が翔子を倒すとか言って呉れないと!霧島さんをやるのは夫である雄二の仕事でしょ~~?」
雄二「恐ろしい事言うな~~~!!!俺はそんなことしたら首輪で窒息死し舞うだろうが!」
吉井「やるんだな!?雄二」
雄二「望むところだ~!」
~喧嘩中~
島田「全く何で敵を前にして仲間割れが起きるのよ、しょうが無いわねウチ達が、、、」
吉井「そこは雄二が!」
坂本「そこは明久に!」
吉井、坂本「だぁ~~~!!!」
~喧嘩中~
霧島「雄二、覚悟。」
雄二「だぁ~~~!!!!!」
ザッシュっ
霧島翔子 戦死
高橋「しょ、勝者Fクラス。」
雄二以外のFクラス総員「いよっっしゃ~~~!!!!!」
坂本「最悪だぁ~~~。」
霧島「じゃあ、約束通り、、、」
雄二「やめろ!まだ俺の貞操を汚すな!」
霧島「結束バンド付きで遊園地。」
吉井「良かったじゃ無いか、軽い罰で。」
坂本「・・・・全然軽くない。今行くと何かお化け屋敷で襲われそうで怖いんだ。」
この後数ヶ月語のイベント商品で雄二のその予感は見事に当たって仕舞うのである。
吉井「雄二、そんな事より戦後対談はどうするのさ。」
坂本「御前がやれ!俺はこいつの処理で手一杯だ。」
吉井「でも、対談は雄二しか出来無いでしょ?そういうルールなんだから。」
霧島「雄二の言うことなら何でも飲む。」
坂本「そうか、それなら今すぐに俺から離れて゛ぇぇぇあああああ~~~!」
霧島「、、、雄二それ以上言うなら出力を上げる。」
坂本「恐ろしいこと言うな!」
喧騒が静まり15分後対談の為に僕と雄二と島田さん、ムッツリーニに姫路さんが参加した。
坂本「前に言ってた通り、Fクラスの設備は一週間だ、一週間なら大事には至らないだろうからな。但し学級閉鎖したら別だぜ?きっちりと7日間は過ごして貰う。んで、それが開けたらDクラスの設備にしてやろう。それと、学習面でも改善しねぇと姫路の両親も転校させかねんからな。毎日一時間はウチのクラスと合同の自習をして貰う。」
吉井「それはAクラスのみんなに失礼だよ。ウチのクラスの連中が真面目に取り組むとは思えない。」
坂本「そんなの真面目に自習する奴はモテるとでも言えば良いだろう?」
優子「そんなので、彼らが静まるとは思えないわ。邪魔したいの?」
坂本「俺は誰よりもこのクラスの事は分ってるからな。女の少ないこのクラスは女のことになると、途端に保健体育並みに真剣になるからな。何せあの動物たちをここまでまとめ上げて今迄戦ってきたんだその俺が言うんだから間違いは無い。」
優子「そんなにあの人たち単純なの?」
秀吉「じゃが、クラスの設備はどするのじゃ?此処迄戦って何も得られ無い様では皆も不満じゃろう。」
坂本「其なら美女があのクラスで苦しみ、悶える姿が見たいかとでも言えば良い。」
霧島「その条件で良い。」
優子「代表!?幾ら何でも頼み事が多すぎない?」
霧島「・・・でも私達に害もないし利益もある。」
坂本「そういうことだ、次の対戦、楽しみにしてるぞ。もっとも、次は点数調整なんてまねたなめはせずに本気で点数を取りに行くけどな。じゃあ、戦後3ヶ月宣戦布告禁止の期間は1ヶ月に短縮してくれそれくらいは良いだろ?鉄人?」
鉄人「西村先生と呼べ。良いだろう。許可しよう。」
坂本「そんじゃあ、これを持って戦後対談は終了だな。」
霧島「・・・次の戦いは負けない。」
祝賀会
坂本「Fクラス諸君!よくやった!俺達は今学力が全てじゃ無いとと証明したんだ。今日はジュースやお菓子を買う必要は無い!思う存分楽しめ。」
吉井「ウヒャー、ちゃんとした固形物なんて半年振りだよー!これでもう僕の食費は全部ゲームに回していいんだね!」
坂本「いってるそばからこれか?ってか明久今迄だって殆ど食費の全部をゲームに回してただろうが?」
吉井「失礼な!0.3%はのこしたよ!一ヶ月の食費も200円は切らした事無いし普段は300円で裕福に暮らしてるんだからね?」
坂本「300円で裕福とは、幸せもんだな。」
坂本「あっと、言い忘れたが、御前等!これで奴らが諦めるとはおもうなよ?この屈辱を絶対に晴らしにやってくるその時の為にも勉強しとけよ!」
Fクラスほぼ総員「イエッサー、こんな設備が奪われるなんて冗談じゃねーなんとしても死守するんだ。」
宴もたけなわになった所で雄二が挨拶して祝賀会は幕を閉じた。この生活が奪われる
なんて冗談じゃ無い次の試験では僕もフルパワーを
バカテスト
英和辞典を調べると普段使う言葉に意外な意味があったりします。例えばlargeには自慢げにと言う副詞でも使います。同様に、smallの意外な意味を辞書を使って良いので調べなさい。
姫路瑞樹の答え
ジーニアスより
背中などの真ん中の細い部分
先生のコメント
はい。その通りです。しっかり出典を書いていて素晴らしいですね。
坂本雄二の答え
小さい
先生のコメント
調べる気はありましたか?
吉井明久の答え
島田美波っぐがぁっ!命に関わる大事な腰骨がぁ!!!!!
先生のコメント
深くは問いません。
土屋康太の答え
下着
先生のコメント
確かにそんな意味もありますがなぜ真っ先にそれを選んだんですか?