元バカとテストと召喚獣 作:KBZS
吉井、坂本「舐めてんじゃねーぞ!この野郎!!!!!」
吉井「それで、その噂はどこで聞いたの?」
葉月「綺麗なお姉さんがいっぱい居る所です。」
坂本「それは大変だな。明久。それは低い視点から綿密な調査が必要だな。」
吉井「そうだね!絶対に行かないとね。」
秀吉「目的が変わってる気がするのじゃが。」
土屋「・・・・エロは自重すべき。」
5分後
坂本「明久、やっぱりここはやめよう。」
吉井「なんでさ、雄二。真逆霧島さんに怯えてるんじゃ。」
坂本「ああ、そうだ。だから頼む!ここだけは勘弁してくれ!」
姫路「坂本君女の子から逃げちゃ駄目ですよ。」
吉井「それとこれはただの敵情視察なんだから、別に僕達がメイド喫茶が趣味な訳じゃ無いんだから。」
と言いながら隣を見るとムッツリーニが真剣にカメラでメイドをカメラで捉えていた。
吉井「ムッツリーニ?」
土屋「・・・・人違い。」
島田「どう見たってムッツリーニでしょうが。あんた何してるの。」
土屋「・・・・敵情視察。」
吉井「ムッツリーニ駄目じゃ無いか。盗撮とか撮られた女の子がかわいそうだと。」
土屋「一枚100円。」
吉井「2ダース御願い。かわいそうだと思わないの?」
島田「あんた買ってるわよ。」
姫路「吉井君その写真をどうするんですか?」
(やっべ。)
吉井「やだな~疑われちゃ。きちんと責任を持って内容を見てから処分するよ。」
姫路「それじゃあ、中に入りますか。」
(今だ!)
吉井「男の足ばっかじゃないか!騙された!!」
姫路「やっぱり見てるじゃ無いですか!!」
霧島「おかえりなさいませ、ご主人様、お嬢様。それと
今夜は帰させません、ダーリン。」
坂本「今帰っていいか。」
姫路「霧島さん大胆です。」
島田「ウチも見習わないとね。」
葉月「あのお姉さん達寝ないでベッドで遊ぶのかな。」
(葉月ちゃん絶対その先知ってて言ってるよね。子供だからってそこまで言ったら誤魔化せ無いよ。)
島田「じゃあ、私は、ふわふわシフォンケーキを。」
姫路「私はホットケーキを。」
吉井「僕は、、、、、水で。」
霧島「畏まりました。」
吉井「付け合わせに塩があると嬉しいです。」
霧島「分かりました。そしてダーリンは決まりましたか?」
少し坂本のメニューを覗いて見ると僕達のとは別メニューみたいで、霧島さんの手書きだな。内容はっと。
・メイドとの新婚旅行 ・メイドとの甘―い思い出
・メイドとのラブラブなキス ・メイドとの新婚旅行
・メイドとの結婚式
雄二が震えている。これは怯えなのか、怒りなのか。恐らく後者だな。
霧島「限りあるのでお早めに。」
坂本「死ねっ!」
霧島「ご注文を繰り返します。ふわふわシフォンケーキ、ホットケーキ、水、メイドとの婚姻届を1つでよろしいでしょうか。」
坂本「全然よろしくねぇ~~~!!!!」
吉井「うん、それでよろしいよ。」
坂本「明久~~~!!!!!テメエ何しやがる!!!!」
霧島「ではお皿を準備します。」
と言って坂本の前にだけ婚姻届が置かれた。実印と共に。
坂本「って、これほんとに俺の家の実印だぞ。どうやって手に入れた!!!」
霧島「親切な人が譲って呉れた。」
坂本「おい、待てそいつぜってー親切じゃねぇ。」
霧島「メイドとの新婚生活を想像しながらお待ちください。」
坂本「明久、俺はぜってー試験召喚大会で優勝しないといけないんだ。」
吉井「それは僕も同じだね。」
常村「しっかし、ここは綺麗でいいな~。」
夏川「さっきの二年Fクラスは酷かったもんな。」
常村「テーブルが腐った箱だったし、虫もわいてたもんな。」
吉井「あいつら!」
坂本「待て、ここで殴りかかっても余計に評判が悪くなるだけだ。頭を使え。御前の首の上に着いてるのは飾りか?」
吉井「うっ。でもどうやって。」
坂本「待てそれより先に現状把握だ。工藤あの客は来たのは初めてか?」
工藤「いや、何回も出たり入ったりを繰り返してるよ。正直僕達も気分悪いし困ってるんだよね~。」
優子「それにしてもあの人たち、あなた達の教室で騒ぎを起こした人たちでしょ?大丈夫なの?」
吉井「それは雄二がいるから大丈夫だよ。きっと凄い作戦を用意してるよ。ね?雄二。」
坂本「そうだな。翔子、メイド服を貸してくれ。」
霧島「分かった。」
と言って霧島は服を脱ぎだした。
坂本「おい待て、誰が脱げと言った。」
霧島「だって、雄二がこの服欲しいって。」
坂本「予備があったら貸してくれって意味だ!」
霧島「・・・・そう。分かった。」
坂本「あからさまにがっかりすんな!!!!!」
吉井「そんなものどうするのさ。」
坂本「ああ、秀吉に応援を要請する。」
吉井「なるほど、秀吉に女装して貰うんだね。」
坂本「何を言ってる。秀吉の力じゃあいつらは落とせないだろ。」
霧島「持ってきた。貸し1つ。」
坂本「だそうだ、明久。」
吉井「じゃあ、今度雄二を一日自由に使っていいよ。」
ブーーー(坂本のコーヒーの噴出音)
霧島「ありがとう。吉井はいい人。」
吉井「じゃあ着るのは攻撃担当の美波だね。ゲフッ」
島田「次は本気で遣るわ。」
(凄い殺気だ。)
坂本「島田でもない。面が割れると後で面倒だ。女子なら誘拐でも何でも出来るだろ?着るのは御前だ。」
吉井「いやーーーーーーーーー」
坂本「仕方ねえ。あっち向いてほいで決めるか?」
(成程、これは指を避けようとして向いた方向に指を向ける作戦だな。その手には乗らない)
坂本「あっち向いて・・・・」
坂本が吉井の目に指を指す。
吉井「ぎゃーーーー目が!!!」
吉井が上を向く。
坂本「ほいっ。」
坂本が上を指す。
坂本「俺の勝ちだな。」
姫路「大丈夫でか?」
吉井「全く雄二の卑劣さには呆れるよ。」
姫路「でも吉井君なら絶対に似合うと思います!!」
10分後
(絶対に潰してやる。)
常村「それにしても汚かったよな。」
夏川「2-Fには気をつけろって事だ。」
吉井「お客様。」
夏川「なんだ姉ちゃん。ってふぅ、結構かわいいじゃないか。」
吉井が夏川に抱き着く。
夏川「ん?どうした、俺に惚れたのか?」
吉井「くたばれーーーー」
バックドロップ
夏川「いってって、お前はFクラスの吉井。」
吉井「くそっ浅かったか。」
常村「ふざけんじゃねぇこの野郎。」
(まずいこのままじゃ袋叩きだ。)
吉井「きゃーこの人私のスカートの中覗いてます~~~!!!!」
常村「えっ?そんな事はってふがっ。」
坂本の右フック
坂本「公衆の面前で破廉恥行為とは流石だな。」
常村「俺は何も!!」
坂本「黙れウェイトレスの胸を揉みしだいただろうが。」
吉井が更に右フックで気絶させた夏川に自分が付けていたブラを瞬間接着剤で夏川の頭につける。
夏川「何だこれ?取れないぞ?」
と言って夏川はブラを揉みしだく。
坂本「ほら~胸を揉みしだいているだろうが~。」
常村「かなり違うだろ~~!!!!!」
~離れてみている一行は~
工藤「あはは、坂本君達派手にやってるね~。」
優子「どう見てもバカ遣ってるようにしか見ええないんだけど。」
島田「凄いわね坂本、一撃で気絶迄持って行ったわ。」
常村「ここは分が悪い逃げるぞ夏川。」
坂本「待て、ここはお決まりんの交渉話やってからだ。」
坂本の交渉術を2人同時に行う
パンチ、キック、バックドロップ
常村「か、帰るぞ夏川!!!こいつには無理だ。」
坂本「もう一回交渉を・・・・」
常夏コンビの逃走
吉井「逃げたよ?雄二。」
坂本「追いかけなくていい。又どうせ仕掛けてくるその時には火薬でも薬品でも何でも使ってやる。ここは引くぞ。」
吉井「会計は?」
坂本「島田たちに任せて俺たちは召喚大会にいくぞ。」
霧島「お会計は野口英世一枚か、坂本雄二一名かどちらでお支払いになられますか?」
島田「坂本雄二一名で。」
吉井「雄二、島田さんお金使いたくないから、即答で雄二を売ったよ?しかも1000円で。」
坂本「何!?」
吉井「行くよ。雄二、そんなの気にしてる場合か!」
坂本「俺の人生がかかってるんだ!!!」
吉井は坂本を引きずり何とか召喚大会に持ってきた。
坂本「やはり、おかしい。」
吉井「どうしたの雄二?」
坂本「対戦相手が変だ。」
吉井「ランダムなんだからたまたまじゃない?」
坂本「それならいいが。秀吉多分出番が来る。さっき言った作戦だ。」
秀吉「了解じゃ。」
アナウンス「赤コーナーAクラス代表霧島翔子、木下優子。」
吉井「やったね。双子を使ったトリックだね。」
優子「そう上手く行くかしら?」
吉井「秀吉?」
優子「秀吉ってあのバカの事?」
スクリーンに紐で縛られてる秀吉の姿
秀吉「すまぬ、ドジを踏んだ。」
坂本「何だと!?」
霧島「雄二の考えてる事くらいお見通し。」
優子「まあ、匿名の情報提供もあったけどね。」
吉井「じゃあ、奥の手を使おう。」
坂本「奥の手!?お前に策があるのか!!」
吉井「うん、秀吉こっちこっち。」
吉井「今から僕の言うセリフを言うんだ。」
坂本「分かったここはお前に任せる。」
吉井「翔子俺の話を聞いてくれ。」
坂本「翔子俺の話を聞いてくれ。」
吉井「俺はどうしても大会に優勝したい。」
坂本「俺はどうしても大会に優勝したい。」
(よしっ秀吉がもうすぐ到着する。)
吉井「俺は大会に優勝したらお前にプロポーズする。」
坂本「俺は大会に優勝したら、お前にプロポって誰が言うかそんな台詞!」
ゴキっ(吉井が坂本の首を折り気絶させる音。)
秀吉(坂本)「俺は大会に優勝したらお前にプロポーズするんだ。愛してる~しょ~こ~!!」
霧島「棄権します。」
優子「代表!」
吉井「これで最強の敵は封じ込めた、あとは君だけだ!」
優子「あんた達どんだけ卑怯なのよ!!って良いわあたし一人で十分だわ。」
アナウンス「対戦科目、保健体育」
(そう、雄二が護身用に3回戦を保健体育にしてくれた意味が今では分かるよ。)
吉井「(小声)必殺代理召喚 サーモン」
土屋「サモン。」
保健体育
木下優子 324点
土屋康太 978点
優子「先生反則です。」
吉井「仕方ない。ムッツリーニ下がって。僕が遣る!」
土屋「・・・・了解。」
吉井「サモン!」
吉井明久 579点
吉井「前は300点台後半だったのに下がっちゃったの?忘れた?僕もFクラス男子の一員だよ。」
勝者 吉井明久
アナウンス「姦計を巡らせ味方諸共犠牲にした吉井明久君の一人勝ちです!!」
秀吉「それでも坂本を放っておいて大丈夫かの?霧島が媚薬を飲ませて持ち帰ろうとしておったが。」
吉井が振り返る
坂本「今日こそお前をコロス。」
吉井の右フック、膝蹴り、バックドロップにより薬を吐かせ冷水に付ける事で何とか戻った坂本。
坂本「お前何しやがる!!」
吉井「雄二の作戦が見破られたから行けないんじゃないか!!!!」
坂本「くっ、それを言われたら何も言えん。」
秀吉「それにしてもまだ客がこんのぅ。」
坂本「それについては既に対策は打ってある。一度失った客にはインパクトが無いと無理だからな。」
吉井「それじゃあ、秀吉の番だね。それならインパクト絶大だよ。」
秀吉「何でわしなのじゃ。」
坂本「いやこれは明久が着る。」
(いや確かにそれでもインパクトはあるけど。それはそれでショック死するレベル。)
吉井「ちょっ、チャイナ服まで着たら僕は本物って認識されちゃう。」
坂本「冗談だ。これは姫路と島田と秀吉に着てもらう。
秀吉「わしが着るのは冗談ではないのかの。」
島田「アキメイド服脱いじゃったんだ。」
吉井「唯で人のメイド服姿を見れると思うなよ。」
坂本「二人とも店の売り上げに貢献して貰うぞ。ヤレ明久。」
吉井「オーケー、大人しくこのチャイナ服に着替えるんだ。」
流石に女子と男子の力比べで女子が勝てる訳がなく吉井は馬乗りになった状態で島田の服を脱がせようとしていたその時
坂本「明久。」
吉井「何?雄二ってフガッ」
島田「隙ありよ!」
島田が吉井の顔面を地面に叩き付けた。
吉井「スイマセンした。自分チョーシくれてました。」
坂本「お前が痛めつけられてる所見たさに声かけたの気付かなかったか?」
吉井「何!?これは許しがたいふざけるな雄二!」
島田「でもチャイナ服は着無いって言ってたじゃん。」
坂本「状況が変わった。店の状況と明久の趣味だ。明久、チャイナ服好きだろ?」
(本当は好きだけどこんな趣味隠したいな。)
吉井「大好、、、、いや、愛してるってあれっ?」
坂本「お前は本当に嘘が付けない奴だな。」
工藤「アハハっ!見て木下さん!好きだって趣味隠そうとして余計に愛してるだなんて言ってるよあははははは。」
霧島「愛子、そんなに声出したら雄二に気付かれる。」
優子「ほんと、そう言うとこバカよね。」
島田「じゃあ、店の売り上げの為に仕方なく着るわ。」
葉月「バカなお兄ちゃん、葉月のは?」
吉井「葉月ちゃんんも着るの?」
葉月「葉月もお手伝いしたいからあの服葉月にも下さい。」
吉井「気持ちは嬉しいんだけど~って、ムッツリーニさっきいなかったよね。
隣を見てみると、もの凄い勢いでチャイナ福を作っているムッツリーニがいた。
土屋「俺の嗅覚を舐めるな。」
(何だろう、普通かっこいい台詞のはずなのに今は凄く気持ちが悪い。)
姫路「それじゃあ、4回戦が終わったら着替えますね。」
坂本「いや、今着替えて貰いたい。」
姫路、島田「えっ?」
坂本「宣伝の為だちゃんとFクラスだって主張もしてくれ。」
島田「これ着て出場しろって言うの?」
姫路「幾らなんでも恥ずかしすぎます。」
吉井「二人ともお願いだ。」
坂本「お前ほんと、チャイナが好きなんだな。」
(もう敢えて否定しない)
島田「仕方無いわね。着てやりましょう。瑞樹。」
土屋「出来た!」
葉月「お兄ちゃん凄いです。」
(ムッツリーニが下心の為なら何でも不可能ではないとは知っていたがまさか小学生まで守備範囲だったとは)
秀吉「ふむ、では着替えるとするかの。」
吉井「ちょっ、秀吉、ここで着替えるの?きちんと女子更衣室で着替えないとだめだよ。」
(純情少年の僕とムッツリ―ニにはその刺激は強すぎる。)
秀吉「最近明久が、わしを女扱いしてる気がするのじゃが。」
坂本「大丈夫だ、秀吉は秀吉だろ?」
吉井「雄二の言う通り。そうさ、秀吉は性別が「秀吉」でいいと思う。女とか男とか関係ないよ。」
坂本「俺が言ったのはそういう事じゃない。」
葉月「んしょ、んしょ。」
葉月がチャイナ服に着替えている。その脇で ジョボジョボジョボ。
ムッツリーニが鼻血を流していた。
吉井「ダメだよ、葉月ちゃんここで着替えたら、ムッツリーニが出血多量で死んじゃう!!!!」
20分後
店は繁盛していた。
教頭「ちょっといいかね君。」
吉井「何ですか教頭先生。」
教頭「いや吉井明久という人物が誰なのかを知りたくてね。」
吉井「それなら僕ですけど。」
教頭「君が吉井君か。」
島田「吉井、土屋が茶葉を持ってきて欲しいって。」
吉井「すみません教頭先生。僕はこれで失礼します。」
教頭「構わんよ。もう用は終わったからね。」
島田「至急持ってきてって言ってたから早く行って来て?」
吉井「分かった。」
(ん?教頭先生はスマホで何をメールを打ってたんだ?)
吉井「うーんと、茶葉はっとあった、あっでもどの位必要か聞いてなかったな。」
不良A「おい!」
吉井「君達誰?ここは部外者立ち入り禁止だから入っちゃダメですよ。」
不良B「そうはいかん吉井明久に用があるんでな。」
吉井「へ?僕に?」
不良C「お前に恨みはねぇけどちょっくら大人しくしてろ!」
吉井「ちょっと待った、人違いじゃない!?」
(ギリギリ躱した。流石召喚獣の操作に慣れてるだけあるな。それじゃ正当防衛でってまだ僕は殴られてないから正当防衛が効かないじゃないか。じゃあ一回殴られるか)
不良A「大人しくやられやがれ!」
(良し!これで僕も殴れる)
吉井「正当防衛成立~~!!」
不良Aノックアウト
(これ以上殴って人を傷付けたら暴力事件で退学になりかねない。しかしこの儘店に逃げて美波達に危害が及ぶのも。)
坂本「おい、明久、ムッツリーニが茶葉の他に餡子も急いで持ってきてくれと、、、、何だ?こいつら?」
吉井「良かった雄二。これ以上ヤッタら観察処分じゃすまないからあと雄二が遣ってくれる?」
坂本「何だ?」
吉井「やれば分かる。」
坂本「おい、明久これは。ああ、そういう事か。大方面倒くさいだけか。」
不良C「こいつどうする?」
不良B「面倒だから一緒にやっちまおうぜ?」
1分後
不良B「覚えてろよ~!!」
不良A「テメエの面忘れないからな。夜道に気つけろ!」
吉井「雄二あの連中誰だか分かる?雄二なら戦った事あるんじゃない?」
坂本「売れ行きが良くなったFクラスの妨害でもして来たんだろう。あいつらとはやりあった事は無いな。それにあいつらも俺に驚かないって事は悪鬼羅刹の名前も知らないこことは全く違う所から連れてこられた連中だろうな。そうだな、誰か高校の中の言い同級生に急に頼まれて遠くから来たって感じだ。少なくともこの町から半径20㎞は昔俺の縄張りだったからな。」
吉井「そういえば雄二、さっき行くとき教頭先生が~」
吉井は教頭先生から不審な話し掛けられ方をされた事と、携帯の事を話した。
坂本「それは本当か。」
吉井「僕の目で見たんだ。間違いないよ。」
坂本「成程。全貌が見えてきたぞ。」
吉井「え?何の事?」
坂本「それは恐らく決勝戦までのお楽しみだ。」
1時間半後
島田「あれ?アキ達召喚大会に行ってたんじゃ無いの?」
吉井「それがさー、相手が食中毒で不戦勝だったんだよね。」
1時間後
姫路「明久君達は召喚大会に勝ったんですか。」
坂本「ああ、勝った。だが相手の食中毒で不戦勝でな。」
30分後
島田「アキ達またかったの?ウチ達は相手の食中毒で不戦勝だったけど。」
吉井「僕達も相手の食中毒で不戦勝だったよ。」
坂本「おかしい。こんなに連続して食中毒が起きてるのは考えられない。」
吉井「だよね。雄二。これって絶対特定の一店舗のレストランとかから出てるよね。」
坂本「もしかしたら、俺等かもな。」
吉井「な訳ないじゃないか。僕達はお茶とお菓子の2品しかないししっかり手袋してるじゃないか。」
坂本「姫路が作ってたらどうだ?」
吉井「はっ!ま、まさか!!!だーっしゅ!!!」
坂本「俺も付いて行く。」
吉井「はぁ、はぁ、はぁ、姫路さんまさか君厨房で飲茶とか作って無いよね。」
姫路「えっ?どうしてそれを知ってるんですか?」
坂本「どうしたもこうも校内に大規模食中毒事件が起こってるだろうが!!!」
姫路「それと、これとどう関係があるんですか?」
(全くもう、本当の意味で必殺仕事人いや、必殺料理人なんだから、気付いてないのかわいいなぁ)
坂本「そうか、まだ分から無いか。それならもうこの際はっきり言ってやろう。」
吉井「待ってよ雄二、それじゃあ姫路さんが!!」
坂本「黙れ明久。そうだ姫路この食中毒は全部お前の作った飲茶で起きてるんだ!!!!!」
姫路「え?でも手はちゃんと洗いましたよ?」
(いや、君の場合そこじゃないんだ。)
姫路「それに証拠でもあるんですか。」
坂本「そうか、自分でも分から無いならもう交渉するしかねぇな。姫路俺の交渉術受けるか?」
吉井「雄二、怒るのは分かるけど暴力は。」
姫路「そうですよ、坂本君!!女の子に暴力は良くありません!!」
坂本「黙れぇぇぇぇ~~~~!!!」
鉄人「坂本!!!!!!!」
坂本「鉄人!!!」
鉄人「営業停止処分だ。ここの店で50人の食中毒者が出た。」
吉井「そんな!!!50人も死んだなんて。あんな物何も耐性の無い一般人が食べたら死んでしまう!!!」
鉄人「吉井、よく患者の病状を知っているな。現状全員心肺停止だ。だがそんな事は誰にも口出してはおらん。貴様まさか!人にまで手をかけたのか!!!!!」
坂本「待ってくれ!鉄人!!!!悪いのはこいつだ姫路瑞樹だ!!!俺達は巻き込まれただけなんだ!!!!こいつを厨房から排除すれば全て解決するんだ!!!」
鉄人「ほう、女子を売るとは中々良い魂胆をしているな坂本。」
(雄二、まずい、このままじゃ冤罪をかけられて、死人は50人だから、死刑は免れない!!!御免姫路さん後で食べてあげるからここは許してくれ!)
吉井「雄二の言ってる事は本当なんです!!一度鉄人も姫路さんの作った料理を食べて見て下さい!!!」
鉄人「それはお前らを警察に突き出した後だ!!!」
(坂本:まずいな、そんな事に為ったら二重の意味でこの学校が本当に潰れちまう。一つは殺人犯が出た事。もう一つは俺達が召喚大会に優勝出来なくなる事で恐らくこの学校は潰れる。)
鑑識A「西村先生これはどう言う事ですか?」
(まずいあれはピラニア酸、姫路さん、遂にそんな物にまで手を出してしまったのか。でもピラニア酸なんて市販されてないし資格も無ければ買えないんじゃ?)
鉄人「吉井、これはどういう事だ。白状しろ。」
姫路「それは!返して下さい!!それは大事な調味料です!!」
鉄人「姫路、かばいたいのは分かるがそういう冗談はここではよしてくて。」
姫路「冗談なんかではありません。飲茶に酸味が足りないと思って実験室の薬品を使って合成してやっとの事で手に入った調味料なんです。」
鉄人「そんな優等生のお前が見え透いた嘘を吐くとはな。」
学園長「そいつらの言ってる事は本当だよ。」
坂本、吉井「学園長!!!」
鉄人「いやしかし、学園長迄・・・」
学園長「これを見な。」
学園長の手の映像では過酸化水素と硫酸を手にピラニア酸を作りそれを入れている姫路さんがいた。
(成程、実験室で作る程度だから料理が3分位は解けない薄さにとどまったのか
鉄人「これは、まさか殺人を犯したのが姫路だというのか。」
学園長「頭のいい人間はだいたいどこか頭が決定的に抜けている事が多いって言うしね。」
鉄人「では学園長姫路を警察に行かせるですね?」
学園長「その必要はないさね。」
(まさかこの余裕。)
(坂本:この注目も浴びている学校がする事は二択。1公表2隠蔽。この学園は世間の評判の元に成り立ってる事を考えれば答えは一択)
学園長「警察の方にも手を回したからね。」
坂本、吉井「聞きたくなかった~~~~~!!!!!」
その後本部からの連絡を受けた鑑識と警官が帰って行った。
学園長「御前等は店を続けな。」
(坂本:この状況でもまだ続けろと?そうか、矢張りそうか。そうだったのか。)
鉄人「しかし、学園長。」
学園長「但し、姫路だけは厨房に立たせないでおくれ。出来るね糞ガキ。」
吉井「はいっ、ありがとうございます、学園長。」
坂本「明久、そろそろ準々決勝だ。」
葉月「バカなお兄ちゃん、葉月を置いてどこかへいっちゃうですか。」
坂本「御免な、バカなお兄ちゃんはこれから大事な様に行かなくちゃ為らないから。」
葉月「うう、でも。」
坂本「でも良い子にしてたら、バカなお兄ちゃんが大人のデートに連れてって呉れるぞ。」
葉月「はいっ葉月頑張るです。」
吉井「違うんだよ葉月ちゃん!僕には君が期待してる財力は無いんだよ。」
(大人のデートって何だよ。あれじゃ公園のブランコじゃ納得してもらえないよね。絶対お金のかかる何かだよね。)
坂本「ラ・ペディスの向かいの店高級フランス料理店なんだってよ明久。」
吉井「そんなとこ行けるお金無いから!!」
島田「アキ、ちょっと校舎裏まで来て。」
姫路「美波ちゃん、ちょっと待って下さい。次の対戦相手は吉井君の様ですから召喚獣でやった方がお仕置き出来ますよ。」
吉井「ちょっと待って僕の召喚獣はフィードバック付きで姫路さんの攻撃が当たると痛いんだよ!」
姫路「大丈夫です。それが目的ですから。」
坂本「臨む所だ。」
吉井「待って雄二僕の大切な命をそう簡単に賭け事に使わないで!!」
坂本「お前、命吹き込まれてたのか!!!???」
(もう、いいです。)
島田「上等よ。早く会場に行きましょう。アキがどんな声で啼くのか楽しみだわ。」
(その漢字最早僕を人間と見て無いよね。)
坂本「いいだろう、そこまで言うのなら明久をどこまで大きな悲鳴を上げさせられるかじっくりと見せて貰おう。」
(僕の味方は誰も居なかった。)
アナウンス「準々決勝まで勝ち上がって来たチームは両チームともFクラス。これはFクラスの見方を改めなくてはなりませんね。」
坂本「いい事言うじゃねーか。」
審判「それでは準々決勝を、、、」
坂本「ちょっと待ってくれ。マイク貸して貰うぞ。」
雄二のFクラスの出し物の宣伝も終わった。さあ、来い。
島田「アキよくここまで勝ち上がって来たわね。でもウチらに勝てるとは思ってないでしょ?」
(いや、その前に学年主席と木下さん倒してるんですけど。)
坂本「甘いな、島田。御前達は確かに優勝候補だった。だからここまで勝ち上がって来る事は容易に想像できた。それなら、、、、対策は幾らでも打てるという訳さ!!!!」
姫路、島田、坂本「サモン!」
古典
島田美波 6点
姫路瑞樹 399点
坂本雄二 211点
島田「こっ古典!?準々決勝は数学じゃ無かったの?」
坂本「お前らに渡した対戦カードだが、、、、、あれは俺の手作りだ。」
島田「騙したわね!!!」
坂本「くははははっ勝負は2対1勝ったも同然だな明久!」
吉井「そうでね。6点しかない召喚獣なんて居ないも同然だよね。」
島田「何て卑怯な連中なの。」
吉井「サモン!」
吉井 明久 22点
坂本「明久。」
吉井「正直、悪かったと思ってる。」
坂本「何だその点数は!!!」
吉井「古典は記述問題だから点数調整が難しいんだよ!!!!」
坂本「お前が無駄な日本史に点数を注いだからだろうが!!!!!」
姫路「点数調整?」
坂本「ああ、そのことか、、、、、何でもない。」
(ここでバレたら大変だもんね。)
島田「私達だったら点数取れなくても勝てるですって~~~!!! 」
吉井「よしっ雄二ここは前みたいに個人戦で行こう。雄二は姫路さんを頼む。」
坂本「待て、それは俺の負担が大きすぎる。」
吉井「分かってる、そこは得意な頭脳プレーでカバーするんだ!」
坂本「何て無茶言いやがる!!!なら分かった、お前の言う通り頭を使ってやる。島田に姫路。」
島田「何よ。」
姫路「何ですか。」
坂本「明久がペアチケットを持って俺と行きたいと言ったがあれは嘘だ。」
(何を今更そんなこと言わなくても誰でも、、、)
姫路、島田「えっ!!??」
(分かって無かった。)
島田「それじゃあ、一体誰と。」
坂本「決まってるだろ。島田、お前、、、」
島田「じゃあ、アキは私と幸せになりに!!!」
坂本「の妹だ。」
島田「殺すわ。」
(何で本人の口から何も言って無いのに簡単に人は他人の嘘に騙されてしまうのだろう。そうでなければ僕は今、こんなに殺気を向けられずに済むのに。)
島田「妙に仲がいいと思ってたら、まさかそういう仲だったとはね。」
(妹の危機に立ち上がる姉も今の僕にとってはただの殺人鬼だよ。)
姫路「やっぱり、勝負事は本気で戦わないと行けませんよね。」
島田「瑞樹、あんたはアキの召喚獣をボコしてウチは本体をボコすから。」
姫路召:ビュッ
(しめた、今美波召喚獣は止まってる。今の内に攻撃を)
島田美波6→2点
吉井「何でこんなに攻撃力が弱いの~~~~~!!!!!」
島田「アキ、ヤッタわね、大人しくやられなさい!!!!!」
雄二が僕の耳元で何か話して来る。
坂本「明久は姫路の剣を封じてくれその間に俺が遣る。」
吉井「分かった。」
その前に美波が刃物で襲い掛かる
吉井「ってそれ反則!!」
アナウンス「反則はありません。」
(教師としてそれいいの?仕方ないここは少し可哀想だけど美波には少し黙って貰うか。)
美波の鳩尾に腹パン一発(よし、これでしばらくは動けないな。)
姫路さんの召喚獣が剣を大きく振りかぶった。今だ!!
僕の召喚獣が姫路さんの召喚獣をの剣を封じた。
吉井「後は雄二、僕を巻き込まないように!!」
坂本「馬鹿がそんな考えたたら威力が弱くなるだろ。」
吉井「貴様謀ったな~~!!」
坂本「もう、遅い、さっきの翔子の告白させられたお返しだ~~~~!!!!」
吉井「200点越えの攻撃はダンプカーの衝突並みに痛いんだよ!!!!」
姫路「えっ?あっ!!」
坂本「なら掛け声は決まったな。ダンプっ!!!!」
姫路瑞樹、吉井明久 戦死
吉井「うぎゃーーーーーー!!!」
島田「瑞樹!!」
坂本「余所見とは余裕だな島田。」
島田「はっ!しまっ!」
坂本「これで終わりだ!!!!」
島田美波戦死
アナウンス「姦計巡らせ味方共々葬り去った坂本雄二君の勝利です。」
(くそ、非常にも僕が雄二に謀った時と同じアナウンスダ。)
島田「卑怯者。」
姫路「二人とも酷いです。」
吉井「僕は何もしてなーい。」
島田「それはそうと、葉月に手を出そうとして無いわよね。」
(試合後にあんなに説得したのに僕って信用ないのかな。ここは冗談も交えて。)
吉井「そんな訳無いじゃないか。僕はAカップに興味は無いんだ。」
島田「あはは、それは安心ね。
(小声)女は胸じゃなのに、、、、、、アキのバカ。」
吉井「冗談だから突っ込んで欲しかったんだけど。スルーされるとネタがネタなだけに恥ずかしいんだけど。」
坂本「二人ともそういうな。これも勝負だ。お前らの分俺達が頑張ってやる。それに俺達が勝った方が姫路の父親へのアピールになるんじゃねえか?」
姫路「何でその事を。」
島田「正直に言うわ。」
吉井「僕からも正直に話すね。」
坂本「おい、明久その話はこいつらの前でするなって言ったらだろ!!学園ちょ、、、、何でも無い。」
島田「何よアキ、何を隠してるのか言いなさいよ!!!」
吉井「雄二、もう言っても良いんじゃない?美波達なら誰にも言わなさそうだよ。」
坂本「事が全て終わってからな。」
島田「何よ。坂本、水臭いじゃない。」
坂本「今情報が洩れると学園が潰れかねんからんな。誰かが耳立ててるかも知れねぇ今、流石に御前達には話せない。」
吉井「雄二、何のこと言ってるのさ。Fクラスの設備の事でしょ?」
坂本「ああ、そうだが今はそれどころじゃない。」
姫路「私が食中毒を起こしちゃったからですか?それならもう終わりましたよ。」
島田「そうよ、坂本、学園の危機って何なのよ。」
坂本「召喚大会の決勝が終わったら話すそれまで待て。それより島田の方から話してヤレ。」
ガラガラガラ(Fクラスのドアが開く。)
秀吉「帰って来たか。大会どっちが勝ったのかの?」
吉井「雄二かな。」
島田「そうね。坂本の一人勝ちね。」
姫路「ですね。」
秀吉「明久は同じチームなのに負けじゃったのか?」
土屋「・・・これを見れば分かる。」
(ムッツリーニ、撮ってたんだ。確かに美波達我を忘れてたからパンチラ多かったけど)
秀吉「何じゃ!これは、、、、、、、、確かに坂本の一人勝ちじゃのう。」
霧島「・・・・雄二、男らしかった。」
工藤「残念だったね~吉井君。味方にやられちゃうなんて。」
優子「ほんと、島田さんには同情するわ。対戦カードで騙されたものね。全く根本みたいだわ。」
吉井、坂本「あの変態と一緒にするな!!!!」
島田「ほんと、木下さんもかわいそうね。アキにやられるのって屈辱よね。」
吉井「どうして!!!」
坂本「明久今から準決勝だぞ。」
吉井「雄二。最悪の相手なんだけど。」
坂本「ああ。」
化学
Aクラス 久保利光 384点
Dクラス 清水美春 148点
Fクラス
坂本雄二 142点
吉井明久 211点
坂本「さっき見たいに一人一殺をしよう。御前は清水担当だ。」
吉井「何でそっちを僕に押し付けるのさ。雄二こそ男らしく清水さんとしなよ。」
坂本「ああ、もういい御前が清水をやるつもりでいろ。どうせ両方御前にかかって来る。武器を受け止めててくれ。」
(そう、この前召喚獣の武器が壊れ無い仕様になった。大きな傷が付けば自動で修復する。これなら木刀に剣が食い込んで一瞬でも拘束出来る筈だ)
アナウンス「では対戦科目化学で試合開始!」
清水「お姉さまを誑かす豚野郎は排除します!」
久保「吉井君、僕の熱い一撃を!!」
清水さんと久保君の召喚獣が一斉に吉井の召喚獣にとびかかって切りつける。
ガッ (しめた!木刀に二人の剣がのめり込んでる。)
坂本「今だ~~~!!!」
久保384→238点
坂本「明久は久保をヤレ!俺はこのドリルをやる!」
吉井「オーケー雄二。臨む所だ!」
(久保君相手なら操作技術で!)
1分後
久保利光 84点
清水美春 96点
坂本雄二 62点
吉井明久 204点
吉井「雄二、どうしてそんなに消耗してるのさ!!」
坂本「こいつ、前線で指揮してやがるから無駄に操作が上手いんだ!」
吉井「僕が教えてあげたじゃないか!!!!」
坂本「俺の実践経験が少なすぎんだよ!!!」
吉井「分かった、僕が早くこっちを片付けて加勢する。」
久保利光 戦死 坂本雄二 戦死
坂本「明久、後ろ見やがれ!!」
吉「!!!??」
(まずい受け身も間に合わない。けどこの点数なら。)
吉井明久 204→48点
吉井「ぐわぁぁぁぁぁ!!!」
坂本「胸部にを当てただと?」
吉井「凄いね。初めて僕にこんなに急所の近くに攻撃を当てた人にあったよ。」
清水「そんなこと言っても何も出て来ませんよ。」
吉井「どっちにしろ次の攻撃で勝負が決まるんだ。次で決めさせて貰うよ。」
吉井の召喚獣が清水の召喚獣と距離を取って一気に詰める、そして、
坂本「スライディングだと!?」
スライディングで清水の召喚獣の股下を通り素早く立ち上がり背後からの攻撃。
(これで終わりだ!)
清水美春 96→47点 (ちっ受け身を取ったか。)
清水の召喚獣の突進。だが流石戦い方が分かってる。躱されてもすぐに体勢を戻せるような姿勢で突進してくる。
吉井「雄二、少し梃子摺るかも。」
吉井が躱す。そしてすぐに吉井のカウンターしかし
清水美春 47→18点
寸での所で清水の剣に振り払われてダメージが余り入らない。
(さっきの攻撃のフィードバックがまだズキズキ痛い。ここで負けたら姫路さんの転校は決行されてしまう。こうなったら足か。)
吉井の召喚獣が清水の召喚獣に対してのヘッドスライディング
吉井「向う脛~~~!!!」
清水美春 戦死 因みに今のは412ダメージだった。
(最初から当たってれば良かったのに。)
坂本「明久、よく頑張った。わりぃ、持たなかった。」
吉井「いいよ雄二。結果勝てたんだから。それに操作技術からすると大した事無いよ。僕は一撃しか喰らって無いからね。」
坂本「んじゃぁ行くぞ。そろそろ仕掛けてくるだろうからな。」
吉井「何が?」
坂本「ん?ムッツリーニ、やはり何かあったか。」
土屋「・・大変。ウェイトレスが誘拐された。」
坂本、吉井「!!!!!???」
バカテスト
~前略~
When girls cannot answer a question their teachers tend to tell them the correct
answer, but when boys have equal difficulty their teachers usually help them think through the correct answer on their own.
~後略~
下線部の所(表示してる所)を和訳せよ。
年は分から無いが 宮崎教育大学
姫路瑞樹の答え
女子が質問に答えられ無い時には、正しい答えを教師が教えて仕舞う傾向が在るが、男子が同様に困って居る時には、正しい答えを自力で最後まで考え抜くように教師は手助けするのが普通で在る。
先生のコメント
長かったですがよく訳し切りましたね。正解です。
吉井明久の答え
分からないし。ボケも思いつか無い。
先生のコメント
ボケは思い付か無くて結構です。
坂本 雄二の答え
分かりません。
先生のコメント
素直でよろしいですね。坂本君は英語が苦手でしたね。入試では少し長めの訳をさせられるので今の内から慣れて置きましょう。
横溝浩二の答え
フェンは、、、、、
先生のコメント
それはウェンです。疑問詞なので主語ではありません。
土屋康太の答え
少女達が、、、ブシャッ!!
先生のコメント
最初のgirlsでもうノックアウトですか。