対魔忍世界へ転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したい。   作:槍刀拳

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Episode92 『桐生 佐馬斗』

「……」

「♪~♪~」

 

 放課後。

 ゴキゲンな私はふうま君に連れられる形で、五車学園の廊下の先……“ある場所”へと向かっている。

 その“ある場所”とは何を隠そう、私のぶち抜かれた横隔膜や粉砕開放骨折した左足、レーザー砲で焼かれた左上腕、右大腿部の熱傷を治してくれた……“あの” 魔界医療を扱う『桐生(きりゅう) 佐馬斗(さばと)』先生という校医(その1)がいる研究室に赴いて、彼に会いに行くのだ。

 更に今の私の手には紙袋が握られており、その中身は青空 日葵の母親から手渡された菓子折りが入っている。青空 日葵の母親曰く、これはマト 東京という場所で購入してきた1箱5万円の高級和菓子らしい。

 首都 東京ではなく、マト 東京という呼び名に変わっているが、これもきっと時代の流れのせいだろう。しゅとが、どのようにしてマトに呼び名が変わったのか。訛りの経緯は分かりかねるがきっと時代の流れに関する事情が挟んであるに違いない。

 

「青空さん……?」

「♪~。ん? なんですか? ふうま君?」

「その、今日は鹿之助の奴もいないのに、やけに上機嫌だな?」

「なっ……! ふうま君、私は『鹿之助くんがいないと不機嫌になる』と、君の中ではそう思われているのですか? 私はいつでもゴキゲンですよ? そりゃ鹿之助くんが一緒なら、もっとハッピーですけど……」

「……そうなのか?」

「そうですよ!」

 

 首都東京の読み方が、いつの間にかにマト東京なんて読み方へ変貌していることに関して時代ってこわいな~。ボロが出ないように知識のとずまりしとこ。と想いを歌に乗せながら考える私に、チラリとふうま君は左半面の顔だけを私側に向ける。その顔はまさに珍獣を見るような顔つきで、細目の彼はその目を更に細めていた。

 

「いやぁ……それにしても、私を魔界医療で治してくれた桐生 佐馬斗先生ってどんな先生なんでしょうか? 病院では基本的に室井先生や看護師さんとしか顔を合せなかったですし、私の数々の負傷を1カ月以内に直してしまうなんてきっとすごい名医なんでしょうね! 楽しみですっ!」

「……」

「……ふうま君? どうしたんですか? なんだか、気分が悪そうですよ?」

 

 私がるんるん♪気分になっている半面、彼はまるで……まえさき市で3時間もウンコしていた方の蛇子ちゃんの手料理を見たときのようなゲンナリとした顔をしている。

 まさにこの顔は、私の1度目の退院パーティを開いてくれた時。ケーキの中に赤茶色をしたタコの足が混入してあるのを発見した時のその時の顔だった。あの時は、私も蛇子ちゃんの料理センスに『うわっ……』とは思ったが、食わず嫌いは良くないという事から、西洋ワサビ醤油漬けにして食べてみたところ……それなりに美味しくはあった。

 ちょっと人肉っぽいコシがあって噛み切りにくかったことと『ワサビ醤油漬けにすると美味しいですよ』と勧める私をふうま君と鹿之助くんが私のことを信じられないものを見るような目で見ていたことがあったけど……。

 ちゃんと弁明はしたし? 食わず嫌いは良くないことと、せっかく蛇子ちゃんが“独創的な”手料理を振る舞ってくれたんだから、食べなきゃむしろ失礼という事は伝えたし? 味もそんなには悪いものではなかった。

 ……別にゲテモノ好きってわけじゃない。必要ならば何でも食べるだけだ。

 冥王星(ユゴス)の科学者/医学的甲殻類をサッと茹でた時のように。……エビ好きに悪人はいねえ。

 

「悪いことは言わない。あの人使いの荒いおっさんに幻想を抱いたり、期待したりしない方がいいぞ」

「え? それはどういう意味ですか?」

「……会えば分かる」

「えっ? その言い方、性格に難がある方なんですか!? さくら先生みたいに噂ではすごくおおらかで優しい良い先生と評判なのに、私が会いに行くといつも出張で居ない神隠しタイプとか、ハンジロー*1みたいに生真面目過ぎて懐中時計を手に、常に時間を確認して自分のスケジュールが第一にしている役所タイプだとか、さくら先生のように単身赴任中の多国語に精通した幽霊英語教師とか、室井先生みたいに人が自主退院したいって言っているのに監禁生活を強要する犯罪者タイプとかなんですか!?」

 

 具体的に『人使い荒いおっさん』とバッサリ断言する割には、歯切れの悪い返事しか返してこないふうま君は私から目を逸らして完全に正面に向き直ってしまった。即座にそんな彼の前に回り込んでは、後ろ歩きで進みつつこの五車学園における癖のある教師ラインナップを告げててみる。

 そんな私の行為に、彼の表情は余計に曇り顔まで逸らし始めてしまった。

 ……なんだろう。鹿之助くんの時は可愛くみえたけど、ふうま君にやられるとムッとしちゃう自分がいる。

 ……これは多分……体格と比較したときに可愛くねえからだろうな。

 

「そうだな……桐生先生は、挙げてくれたどのタイプでもないな……」

「え!? 今の悪人ラインナップに居なかったら、善人ラインナップ側の先生になっちゃうんですけど!? 生徒たちから老害脳筋ゴリラ先生と呼ばれているけど根は優しい紫先生、現代の水戸黄門こと悪即斬でクソが付くほど真面目な先生だけど悪さをしていないときは公平な対応をしてくれる蓮魔先生、ちょっと目つきがやらしいけど園芸大好きおじさん沼津 彦四郎さん、あと鹿之助くんの従姉さんと、私の蛮行を許してくれた校長しか五車学園には例えられる人物がいないんですけど?!」

「その中にも……居ないな。いないったらいない。とにかく会えばわかるから。青空さんは桐生先生に対して何も期待しないように

 

 彼はそれだけを告げると、歩く速度を上げて後ろ歩きで先行している私を追い抜かして行ってしまった。私もそんな、歩く速度を上げた彼の後ろを小走りでついていく。

 表情は暗く、もっと暗くなっていく。ナイ牧師と名乗った男の瞳の奥に映る深淵ほどではないが。小走りで走ってついていく私が、ふうま君と並列走行して横顔を覗いたときには完全に目元を前髪で覆い隠していた。

 そんな彼の様子に、一癖も二癖もある先生なのだろう……と不安が募りながらそれ以上は彼に話しかけることもなく黙々と後へ続く。

 

………

……

 

フハハハハハ! 俺の紫! 俺のムラサキは何処だァ! アイツめ、恥ずかしがって監視カメラに映らない場所にいるな!? 俺様を困らせるなんて、なんてかまってちゃんなのだ! だが、それこそ探し甲斐があるというもの! ムラサキィ! お前のそんなシャイな部分も俺は愛しているぞォ!フハハハハハッ!!!

「…………」

「あっ……ふーん……?」

 

 地下への階段を降り、キーロック付の重厚な防火扉を抜けた先。

 手術室と治療室、培養室にモニタールームが一体化した一室に桐生 佐馬斗先生は居た。

 彼は今、空中に浮かんだホログラム上に映し出されたモニターに映る五車学園の映像を舐めるようにして眺めている。……高笑いに加え、紫先生の名前を絶叫しながら。

 

「……桐生先生。青空さん。青空 日葵さんを連れてきました」

「は、ははっ……ど、どうもー……」

「なにッ!?」

 

 一呼吸を置いたふうま君の言葉に彼は勢いよく振り返る。

 彼の容姿を見て、私の第一印象としては決して悪いものではなかった。

 確かに地下に降りた時、彼は俺の紫……おそらく、紫先生に対して熱烈な求愛をしていたが……誰だってそういう一面はあるものだ。私にだってある。

 私達はノックをせずにこの部屋に入ってきたし、彼の立場から考えれば……自室に籠った青少年が両耳ヘッドホンでエロ動画を見ていたところを母親がノックも無しに部屋に乱入。マスタベーション行為を見られてしまったようなものだ。

 この時、どちらに非があるのかと言われれば、ノックをせずに入ってきた母親。つまり私たち側に非がある。

 だから、彼がこの誰も居ない部屋で油断していて紫先生に対して愛の求愛をしていたからって私の第一印象は悪いものにはならない。むしろ、今の光景を見られて悪くなったのは私の方だった。

 

 桐生 佐馬斗先生は、外見はまだ二十代後半ぐらいの若造に見える。ただ手の甲における小皺具合から実際には30代中盤ぐらいだろう。

 髪の毛はくすんだ黒色のショートヘア。その髪にはワックスが塗られたようにぴったりと頭の輪郭にそっており、両耳は髪の毛で隠れている。銀縁眼鏡を中指でクイッと上げ、輝く黒目と凛々しいその顔つきからは実に理性と理知性を感じた。

 首には過去に事故でも遭ったのか、巨大な傷の修復痕が残っていたが、彼はそれを襟の高い白ワイシャツと小豆色(あずきいろ)のネクタイ、白色の白衣(それも軍人が着用するトレンチコート型のもの)を着用して隠している。

 体系はやせ型でスラっとした高身長なその姿は、彼をより一層仕事の出来る男として引き立てていた。

 

「フハハハハハッ! ふうま小太郎! この俺がこの乳臭い小娘を連れてこいと言ってから、1カ月後にやっと連れてきたのかこのオマヌケ坊主め!」

「すみません。俺も任…… “課外授業” とか、青空さん自身も入院していたこともあって遅れてしまいました」

 

 ふうま君は大々的に表情には出さないが、『俺はできることならこの人と関わり合いたくなかったんだよなぁ』的な表情を浮かべて、彼から目を逸らしていた。そんなふうま君を桐生先生は、それはそれは表現しがたいほどの罵詈雑言で咎める。

 何もそこまで言わなくたって……と思うほどに、ふうま君が可哀想になって来るぐらいの罵詈雑言を浴びせられていた。

 私達が悪いとはいえ、紫先生に対する熱烈な愛の叫びと ふうま君に対する言葉で薄々この先生がどんなタイプの先生か分かってくる。確かに私が上げたどの五車学園教師陣ラインナップにも属しないニュータイプモデルだった。……この学園、登場人物全員キャラが濃すぎない???

 それでも私を幾度となく魔界医療で助けてくれた先生だ。礼儀として、私は言わなければならないことを伝えなければいけない。その為に、私は今この場にいるのだから。

 

「それで、その隣で黙りこくっているクソジミ陰キャが——」

「……あ。えっと、遅ればせながら『青空 日葵』……です。あの、こちら桐生先生お口に合うかどうか分かりませんが……良ければ食べてください」

 

 私にもそれなりに酷い言動が飛び火してきたが、きっと機嫌が悪いだけだ。

 『誰だってそういう日はある』と自分を落ち着かせながら彼の元まで歩み寄って、持ってきた菓子折りを紙袋から取り出して両手で差し出す。

 内心、彼の反応にちょっとドン引きしている自分も居て引きつった笑顔になってしまったかもしれないが……——

 

「ハァッ! そんなことで俺に気に入られるとでも思ったかー!!!一般人などという畜生以下のマンカスまみれの野良マゾメスブタがァーッ!!!!」

 

バシッ……! ガスッ

ズザーーー……

 

「あっ」

「フハハハハハッ! どうせ中身もつまらないものなのだろう?! 俺様の口に合うものか分からないものなど持ってくるぐらいなら持ち帰れ!!!雑種めが!!!」

 

 差し出した菓子折りは彼の手に振り払われ、はたかれた菓子折りは私の手を離れ右側の床に滑っていく。

 固まる私に目の前の桐生は、高笑いを始める。

 

「…………」

 

 私はなぜ初対面の人間にここまで酷いことを言われなければならないのだろうか。

 悲しくなるのと同時に……なんだろう。すごく食道からこみ上げてくるものを感じる。

 

「……!」

 

 ——胃液ではない。

 ————もっとドス黒い感情のようなものだ。

 ——————これはまえさき市の蛇子ちゃんに対して抱いた感情程ではないが……。

 ————————今、目前でたかが五車学園のガキを相手にしているのだと余裕の高笑いを続けている男の鼻に一発、釘のような〈キック〉を叩き込み。眼鏡を捥ぎ取って、耳掛けのテンプル部位を両目に突き刺して突き倒し〈頭突き〉で顔面の骨を砕き、髪留めのリボンで四肢を拘束した後、二度とその減らず口を叩けないように喉仏に対して〈改造した釘打ち機〉をぶち込みたい感情に支配される。

 

「あ、青空さん。大丈夫……か?」

 

 本来の役割はくせっ毛を抑えるためのものだが拘束具に転用できるためリボンを外す。

 

「あっ、あ、青空さん?」

 

 髪留めのリボンを蓮魔先生が常日頃から所持している一本鞭のように地面へ垂れさせたところで、今度はふうま君が私に駆け寄っては解いたリボンを持っている左の二の腕を掴んできた。

 

「……」

 

 首だけを僅かに動かし、ゆっくり視線をふうま君側へと向ける。その手には私が桐生にはたき落とされた菓子折りが握られている。彼の手に握られた菓子折りの箱の端は、落下の衝撃で潰れてしまっていた。

 私は彼の手に握られた菓子折りを受け取ることもなく、やらせない瞳で潰れた菓子折りを視線に捉える。

 

「……。…………ふうま君」

 あっ、あぁーっ! そっ、そういえば伝え忘れていたんだが、鹿之助の奴からさっきメールが入ってきて、今日も青空さんと一緒に帰る……一緒に帰りたいから、用事が終わったらメールを入れてくれって連絡が入っていたんだ! つ、伝えるのを忘れていた! すまない!」

「えっ! 鹿之助くんが!?」

 

 えっ! 鹿之助くんがっ!?

 

「あ、あぁ! “青空さんと2人っきりで帰りたい” らしい!!! だから、あとで終わったら鹿之助にメールしてやってくれ、な? なっ? なっ!?」

 

 私の顔を見た瞬間に激しく動揺したような素振りをして、その後も緊張した顔持ちのふうま君の言葉で我を取り戻す。

 そうだ。この場にはふうま君がいるのだ。桐生先生を壁尻にしてはいけなかった。目撃者は全員消せば済むことではあるが、壁尻にするのはまだ早い。

 そうだ。感情的に殺しては駄目だ。殺すときは計画的に。カルティストならば家族一族皆殺しに。それが私のモットーだ。それに今ここで彼等を壁尻にしてしまったら、待ってくれている鹿之助くんと一緒に帰れなくなってしまう!

 それに菓子折りは気持ちだ。こちらが一方的に差し出しているもの。相手方が不要だと言っているのに押し付けるのは間違っているし、受け取らないことも一つの選択肢だ。善意の押し売りはよくない。しっかりしろ私。

 

 パンパンッ!

 

「」ビクゥッ

 

 自分の両頬を両手で叩いて気持ちをリセット。そんな様子にふうま君が縦長に縮みあがったようなそんな気もしなくもないが気のせいだろう。

 絶対このまま菓子折りを持って帰ろうものなら、私は『青空 日葵』の母親に怒られるだろうが青空 日葵の母親は私が桐生先生にちゃんと渡したかどうかなんてわからない筈だ。

 そうだ。せっかく5万円もする菓子折りなのだ。食べなければ損というもの。せっかくだから他の人にあげよう! でも、角が拉げてしまっているから、いつもお世話になっている紫先生への贈り物には向かないだろう。こんなものを渡す行為はスゴクシツレイだ。もちろんその他の他人に渡すのも駄目だ。だからせめて、友達である鹿之助くんにあげよう!

 

「します!します!!! させていただきます! あとでメールを入れますね!」

「ホッ……」

 

 ウキウキとしながら、ふうま君から菓子折りを受け取り持ってきた紙袋に入れる。

 そんな様子にふうま君は、私に鹿之助くんが待っているという事を伝えられて安心したのか、安堵の溜息をもらしていた。

 

「あ、そうだ。今、鹿之助くんは待っているんですよね? これ、今、桐生先生に突っぱねられちゃった菓子折りなんですけど……よかったら、ふうま君、鹿之助くんのところにこれを持って行って一緒に食べてくれませんか? 私は食べたことないですけど、これ1箱5万円するのできっとおいしいですよ!」

「え゙っ」

「え?」

「あ、あぁ……いや5万円もするのか……と思ってだな? その菓子折り?」

 

 ふうま君に拾ってもらった菓子折りの入った紙袋を今度はふうま君に渡して、鹿之助くんと一緒に食べてくれるようにお願いをする。

 そんな私のお願いにふうま君は目を丸くしながらも受け取って、驚いたような声を上げたがやはり5万円の菓子折りは彼にとって衝撃的だったようだ。

 確かに私も学生時代、釘貫 神葬(わたし)の母親が1箱12個入りの4000円もする美味しくもない砂糖を塗したカリカリのパン菓子を退職時に職場へ振る舞っていたことには驚いたものだが、彼の考えていることは感覚的にはそんなものだろう。

 

「はい! 時として値段イコール美味しさと比例するものではありませんが、これは退職時の“お気持ち”のような粗品ではないので、きっとおいしいと思います!」

「そ、そうか。で、でも、その。お、俺は青空さんを桐生先生のところに一人にするのは心配だし……俺も残ってようかなと……」

 

 さらにあの普段ぼんやりとしていて、マイペースな()()ふうま君が、やや挙動不審気味に目を泳がせて私の心配をしてくれていた。

 彼の心配する通り、桐生先生は人の神経を逆なでする天才だが……。これに対して私は何か……今以上の “特別な感情” を抱いたりしない。この苦難を乗り越えた先に幸せがあるのだから。

 それに。この状況を心配するならば、私よりも君の視線の先に居る桐生先生のことをまず心配した方が良い。

 この設備だけは無駄に素晴らしい片田舎の学園に鹿之助くんが居なければ私は理性を抑えきれず、今ごろ壁尻で辱しめた後にヒヨコミキサーか、お星様になっていたことだろう。

 

 

*1
斎藤 半次郎先生




~評価コメント返信~
『ふぬっぺ様』
■ 原作とは一味違い、どうなるのか気になりすぎる。あらすじは一体…抜け忍!
◇ 原作では色々と起こりうるはずのイベントが、異物混入のためにしっちゃかめっちゃかになってしまったので思ったようには順繰りに進まないでいます。でも、今度は今度こそは歴史の修正という名の強制的な修正力で原作に路線を戻していきたいです!
  あらすじの彼は一体……誰なんでしょうね? ネタバレは既に存在してい対魔忍!

『佐山の助様』
■ 楽しく読ませてもらってます
サイト内のオススメで表示されてそこからこの作品を知ることが出来ました
この作品を生み出してくれた作者と PUしてくれてハーメルンに感謝です
  ps かわいい男の娘に敏感棒付いてるの凄く興奮しますよね
◇ ついに私もその域まで来れたのですね……!(目標達成) ご報告ありがとうございます!
  いえいえ。私は書いてみたい作品を執筆して、投稿しているだけですのでむしろ、本作の二次創作を好いて頂きこちらこそありがとうございます。
  わかります……! かわいい男の娘の敏感棒! さらに否応なしに反応しちゃう体内に備わったソラマメ1つ! もう、ついているから、女性に無い部分だから猶更おトク感が満載ですよね! わかる……わかる……!


~最後に~
『本作を読んでくれる閲覧者兄貴姉貴達へ』
■佐山の助兄貴に貰った評価コメントで思ったことを1つ。
 私も本作をここまで長く続けられたのは、本当にいろんな方に評価や応援の感想、励まし、注意を貰い、時には勇気づけられてこの作品をここまで紡ぐことができました。私の方こそ、感謝しております。
 いつも本作を読んで頂きありがとうございます。
 12章はなんとかなりそう! 12章はなんとかなりそう!

 まずはコミケC100にいってきます。

 東雲27681兄貴、追記見たよ!
 感染対策を整えて、気を付けて行ってくるね!

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