対魔忍世界へ転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したい。 作:槍刀拳
ここでふと時計を確認してみる。
作戦会議に設けられた時間は、残り30分を切っていた。
……作戦実行に至るまでの事前準備を含め、時間が足りないような気がするが……。
今までのように出来るかぎり。諦めずに準備を整えよう。
「ふむ……。これまでの集めた情報を整理すると、弓走さんの射速がどれほどのものかわかりかねますが——彼女が一番やっかいですかね。特に、この遮蔽物のないフィールドでは、私達を射貫くことは造作もないでしょうし。二車くんが想定していた通りに連携が取れていない状態であれば、いくつかやりようはあるのですが……」
「えっ?」
「何言ってんだテメェ」
両目を瞑って後頭部を掻きむしる私に、2人はまたもや私が的外れな事を言い出しているかのような声を出す。
その素っ頓狂な声色に、後頭部を掻きつつも彼等の顔を確認する。2人は目を丸くさせながら私が突然〈他の言語〉を唐突に話し始めたかのような……それ以上の言葉として表現せずとも疑問を浮かべたかのような顔を浮かべていた。
「えっ?」
「え?」
「は?」
「……あの、なにか私。おかしいこと言いました?」
「…………」
黙れドン太郎は何も言わない。言わないが無言の圧力の中から、信じられないものを見るような気持ちを少しだけ察することができる。
「えっと、私達が驚いたのは青空さんが “遮蔽物のないフィールド” っていうものだから…………その……」
黙るドン太郎の代わりに、磯咲さんが変わって理由を説明してくれる。
「え? だって、そうではありませんか? この真っ白な空間で期末試験をするんですよ? お二人はこれの何処が期末試験のプリントに掲載されていた学校敷地内(校庭)の景色に見えますか?」
「「……」」
だから私も返事として、さも当然のように自分の違和感をそのまま伝えた。結果的に、2人はそのやはり少し引いたかのような、気の毒そうな者を見るような顔で互いに見合わせている。
「わ、私としましてはVRゴーグルでも被って、バーチャル世界で戦闘訓練でもやるつもりなのかと睨んでいたのですが……。皆さんの装備を見ると確実に
「……えっと。1人でボケツッコミを展開しているところを遮って悪いとは思うのだけど。……確認してもいいかしら?」
「はい、何をでしょう?」
「青空さんは五車学園に転校後
「え。まぁ、そうですけど……。……あれ? 磯咲さん? その言い方だと、まるで私が転校前も入院生活が多かった悪い意味での破天荒野郎だと思ってません?」
「…………まさか入院のしすぎで、この部屋にすら入ったことないのか?」
「はい。お恥ずかしながら……あ。ええっと、1回。1回だけ、ですが……。眞田先輩に連れられて入ったことはあります。その時もこの部屋と同じ真っ白な部屋でした」
「「……」」
今度は2人が、野獣先輩のンアー!(≧Д≦)と叫ぶような顔に悲哀と残念な心を混ざり合わせたかのような感情を浮かべて文字通り頭を抱え始める。
なんだ? 何かまだ私の知らない情報があるというのか?
「青空さん……」
「えっ? は、はい?」
「これから貴女が立案してくれるでしょう作戦に間違いなく影響が及びそうだから簡潔に説明するわね。今回の舞台だけど、これは配布されたプリントの通り間違いなく学校敷地内になるわ」
「え? でも……」
「いいから最後まで聴いて」
「は、はい」
「規模としては、校舎、校庭、プール区画、森林地帯の4つの区間に分けられたその中での模擬戦闘。青空さんにその中で注意して欲しいことは、絶対にこの白い室内で模擬戦をするわけではないから、イメージを膨らませて学校の敷地内で戦闘を行うものだと思って作戦立案して貰えるかしら?」
そんな頭を抱えている2人ではあったが、このままで埒が開かないと判断したであろう磯咲さんがこの中で最も座高すら低い私に目線を合わせてくる。おまけに、ゆっくりと距離を縮めては両肩を掴んで、至って真面目で真剣な……まるで私が物事を知らぬ無垢な子供で、危険な行為をやめるよう諭す母親のような顔になった。
さらに少し鼻頭側へと落ちた眼鏡を中指でクイっと持ち上げる……。キラリと彼女のメガネが光り、彼女の目元が光の反射で何も見えなくなる。
〈心理学〉上、彼女が嘘を言っているような様子はない。となると、“学校敷地内になる” というのはどういう事だろうか? まさか、この白い部屋の天井がダンボール箱のように開いて、地面が地上までせり上がるだとか? でもそれだと、わざわざ他の部屋に生徒を小分けにした理由が付かなくなる。
これはその時にならなければ、なぜ彼女が白い部屋が “学校敷地内になる” なんて自身を持って言えるのか。私には分からない。
「あ、は、はぁ……」
「それじゃあ、その上で。青空さんは、何か作戦が思いつくかしら?」
「え、えー……? 磯咲さんは何か……?」
「恥ずかしい話で残念だけど……。私はこれと言って何も思いつかないのよね。きっと二車くんも、ふうま君を倒すことしか考えていない猪突猛進なあの性格じゃ残り40分で作戦を立案するなんてできないでしょうし……」
「…………」
既に半分諦めたように微笑む彼女に、私も黙れドン太郎を一瞥する。
……彼女のいう通り、こっちは確実に作戦立案に関して使い物にならないだろう。態度の悪い指示待ち人間のように、腕組みをしながら人さし指を細かく貧乏ゆすりしながらこちらを睨みつけてきていた。
もう一度固く両目を閉ざして後頭部を激しく搔きながら戦術の構築を始める。
「ふうま君から聞いたわよ。例の洋館事件では同行した3年生ではなく、あなたが全員生還させるために指揮を執ったんですってね。類は友を呼ぶとは言うけど……あなたが転校以来、彼とつるんでいる理由ってそういうところが似通っている部分があるからなのかしら?」
度重なる入院。そして医師とは思えない室井による所業によって、必要な授業出席日数や登校日数がデンジャーゾーンに陥っていることは周囲にもボチボチ周知されている事実だが……。ここで期末試験の実技に落ちること、それすなわち貴重な夏休みを授業で消費しなければならないことに繋がるということだ。
磯咲さんの励ましの言葉でやる気を引き起こさせながら、両目を瞑りながら後頭部に火が付くんじゃないかというレベルで後頭部を掻きむしり作戦を考える。
夏休みのお盆の時期には、人間風情に泣かされたえっちなお店で働くの蛇子ちゃんと会うのだ。その支度だってしなくてはならない。ならば、鹿之助くんと有意義な夏休みを過ごす時間も限られてくる。
——ふと、1つの作戦が私の頭の中に浮かび上がった。
「——ととのいました」
まるで大喜利における謎かけを始める芸人のような私の発言に2人は注目の視線を送ってくる。
だからこそ私は、邪神の思惑を最高に最悪の形でおじゃんにしてやる計画を閃いたときのような。ふうま君を反転したかのような左目を瞑ったドヤ顔で、閃いた作戦を説明し始めた。
「まず模擬戦が始まり次第、私達は森に身を隠します。こちらが特定される前に、先に相手の位置を特定することに専念してください。私達のチームは近接戦が主体なのに対し、ふうま君のチームは遠距離戦が主体なため、相手が私達の居場所を特定し先手を打たれることは悪い状況に追い込められて挽回すら許されなくなる状況に立たされてしまう可能性があります」
「そうね。居場所を特定されて超遠距離から永遠と弓走さんの矢で射られ続けるのは面倒だわ。『
「えぇ、今回の模擬戦ではそこが突かれると痛い部分……。私達の弱点になります。ですので模擬戦が開始した時点で、私達は基本的に森の中にへ布陣することになるのです。これは相手の広範囲爆炎と曲射の可能な弓といった点を考慮した上での遮蔽物が重要になってくるでしょうから。例え森が燃えた状態になったとしても炎と煙が僅かな時間、私達を隠してくれることになりますし……相手方としてもこちらを見失うことは避けるため、むやみやたらな砲撃はしてこない筈です」
「それで? どうやったらその手法で俺はふうまをぶっ潰すことに繋がるんだ?」
「二車くん。童貞じゃないんだから、そんなに焦らないでください。ふうま君は模擬戦闘中に必ずあなたにぶつけさせますから」
「…………」
私の言葉に黙れドン太郎は、梅干しの種をかみ砕き渋汁でも啜ったかのような、下唇を噛みしめ顎にしわが寄るような顔をする。
お 図星か?? 図星なのか? 童貞? DT? ねぇ、DTなの?
えーマジ童貞!? キモーイ! 童貞が許されるのは小学生までだよねー! キャハハハハ!
「ところで青空さんは色々荷物を持参しているみたいだけど、先ほど少しだけ覗かせてもらった時に見つけた……貴方が得意とする武器があるじゃない? あれは射撃武器として用いれないのかしら?」
「…………?」
「ほ、ほら! あなたの代名詞や二つ名の」
ここで煽る私と黙れドン太郎の不和不和とした気配を察知したのか、磯咲さんが仲裁に入ってくる。さらにそこから磯咲さんは私のことをあまり刺激しないようにはしたいのか、消火器の存在について遠まわしかつオブラートに包みつつ言及してきた。
「…………ふっ」
…………。おい、黙れドン太郎?
鼻で嗤うのは自由ですが……。ご希望とあらば、お前も紫先生と同じく頭の鉄板から爪先まで真っ白にして差し上げましょうか? なんなら消火薬液で物理的な
「…………。あぁ、消火器や消火栓のことですか」
「そ、そう。そうよ」
「一応、今回キャンプをするつもりだったので所持はしていますが……。消火器の射程はせいぜい3~5m程度。消火栓は10mほど稼げるかもしれませんが……」
「……が?」
「あれは相手を遠慮なく痛めつけるためのものであって、模擬戦相手には使えないです」
「えっ」
私の言葉に対して磯咲さんは、目を丸くしながら紫先生が退室していった扉を見つめ始める。
紫先生が出て行った扉がどうかしたのだろうか?
「え?」
「い、いえ。気にしないで続けて頂戴」
「えっと、ですから、本状況で使用するなら失明してしまわないよう、ちゃんと相手側にゴーグルを人数分配布する必要があります。それにそもそも彼等に
「はぁ……」
彼女は一呼吸を置き、床を見つめ始めてしまった。
これは……たぶん、推測だが……。大方、彼女の中で私任せによる弓走さんの無力化を期待していたが、その案が潰れたことにショックを受けてしまったのだろう。
一瞬、弓走さんの強力な射程を言及して、磯咲さんの士気を下落させてしまった自分に対して後悔の念が沸き上がったが……。士気の下落以上に正確な情報もなしで未知の敵に挑むことこそ、真のこの上ない危険が伴うこともある。これは(新)クトゥルフ神話TRPGの世界線で学んだ生存に繋がる大事な方程式だった。
それにしても
「じゃあ、テメェは何ができんだよ。その大荷物はお飾りってやつか?」
ゆえに私が彼女の士気をどのように上げて模擬戦に挑もうか、片目を瞑って後頭部を搔きながら考えていると今度は黙れドン太郎が腕組みをしながら口をはさんでくる。
「……そうですね。一応、私が出来ることは……」
彼に触発される形で、今回所持してきたリュックサックの中身を開示する。
基本的にリュックサックの中に入っているものは、ネットで『キャンプ 持ち物』と調べることで出てくるような装備だった。
懐中電灯、調理器具、ロープ、ブルーシート、寝袋、着替え、水筒、双眼鏡、応急セットなどだ。もちろん、洋館事件で大活躍したコンドームも当然ながら入っている。
それ以外の特筆できる持ち物は……
……今回はキャンプの予定だったから、セラミックタイルを持って来なかったなぁ。
それにまえさき市のカルティストから
ないものはしょうがないだろう。これまでと同じように配られたカードで戦うしかない。
「今回、私は〈こぶし〉を用いた〈近接戦闘(格闘)〉が主体になると思います。ですが実力では遠く及ばないそうですから、ここは私が囮役でもやりましょうか」
「…………」
自嘲しながらの私の発言に、黙れドン太郎は機嫌が良くなったのかこちらを睨みつけるような覇気が少しだけ薄まる。
わかってないな。私が囮役を買っているのは作戦のこともあるが、黙れドン太郎が攻撃主体になることで君のプライドを尊重していることに。……気づいていないだろうな。
「私へ注目が浴びている間に、虚をついての奇襲攻撃とかどうでしょう?」
「……小細工は好きじゃねぇ」
「では二車くんの正面突破作戦を決行しますか? 私の見立てでは、神村さんの砲撃に加えて、弓走さんの
「それは駄目よ!絶対にダメ!今回が二車くんの個人種目ならそれでいいかもしれないけど、団体戦だという事を忘れないで欲しいわ!」
「…………」
磯咲さんの引き留めに、黙れドン太郎は眉間にしわを寄せて不快そうな顔をする。私の作戦に従いたくはないが、ふうま君に敗北することも嫌だという感情が、むき出しになった彼の嚙みしめた歯から滲み出ている。
「……そうだ。そうです」
「?」
「あぁ?」
ここで一度。手槌をポンっと打ち、2人の視線を集める。
「これを機会に皆さんの出来ることを話してもらっても良いでしょうか? 私は先ほどお話した通り、今回武器の支給はないっぽいのでメリケンサックを装備した近接戦闘が主体になると思います。『
「…………」
「えっと、青空さんがそれで問題ないのなら私は異論はないわ」
「…………二車くんは?」
「チッ。わかった。わかった。テメェが今回の作戦立案者なんだ。やりたいようにやりやがれ」
「じゃ、決まりですね」
「…………」
「じゃ、各自の武器についてね。私は主に、この拳銃『アクアシューター』の水圧を変動させて相手を攻撃することができるわ。水圧を調節することで、威力や射程を伸ばせるけど……威力が高いウォーターカッターのような長期放出は短期間しかできないなどの制約があるわね。あとは “水鏡” を作り出して、神村さんの砲撃の威力を抑えられるかもしれないわ。ただ……私の水鏡による防御壁は直接的な打撃——弓走さんの弓撃のような物理攻撃には効果があまり期待しないで欲しいの」
葛藤の末に黙りこくる憐れドン太郎の代わりとして、磯咲さんがそんな彼を見かねてか口を開く。当然、彼女の発言を要点だけかいつまんでノートへと転記するが、どうも彼女の言葉に引っ掛かりを覚えて——
「…………水鏡?」
気が付いたときには不審な目を浮かべて、その言葉をそのままそっくり零してしまっていた。
「そっか、青空さんは見たことなかったかしら。これは口で説明するよりも実演した方が早いわね。ちょっと水筒の中身を使わせてもらうわよ」
私の言葉に彼女は隠す素振りも一切見せる様子もなく、その場で立ち上がる。私の水筒のフタを開けて、まるでマジシャンが消失マジックでも見せてくれるように。対魔忍世界流で例えるなら亀頭責めでも始めるかのように飲水口側に掌を向けて妖艶に水平に回し始める。
私はその光景に目を皿のようにして、まるでリベンジマッチとしてあの私服で面接に訪れた私を嘲笑った面接官の最期ようにその顔を驚愕に見開くしかなかった。
——彼女は水筒の中身……水分 “だけ” を器用に取り出して見せたのだ。
それはまるで、両極が同一の磁石を近づけて、片側が空中に浮かんでいる光景とそっくりだった。彼女の掌の中で、それはまるで意志を持った水生生物のようにゆがき、脈動し、細かく震えている。彼女はその水生生物を受け皿のようにして操っていたが、放り投げるかのような仕草をした途端——
それは彼女が言い放った “水鏡” のような……——
——クラゲの傘の部分のように大きく広がって半球状の盾を作り出した。
「…………」
「……そんなに呆気にとられた顔で、すごいものを見ているかのような顔で見つめられると照れるわね。これが水鏡。どう? 転校してきたばかりのあなたにも私の
探索者だからこそ、わかる——その力。
彼女が今、さも当たり前、できて当然かのように私に見せてくれた行為は——
以前、コロ先輩が披露してくれた
どちらかと言えば呪われた力。呪力や魔術に近いものを感じた。
前世の魔術らしい、私の説明書に記述された魔術から選抜するとすれば……そう。
《魔術師からの保護(レレイの霧の創造)》。扱い方によっては《溺愛死(深淵の息)》に近いものを感じる。
彼女が魔術を知覚し駆使できているという事は、すなわち彼女の一族はカルティストの可能性が浮上する。五車町にはトンデモ国立学園や怪しい駄菓子屋以外にも、やけにカルティスト予備軍が多すぎることに唸り声があがるが、声を押し殺す。
カルティストは抹殺すべきものではあるが……まだ私は彼女が何か世界を危機に追いやるような計画を実行しているという情報を掴んでいるわけではない為、本来であれば喉に突き立てていたであろうシャープペンシルを握る力を弱めて、泳がしておくことにした。
この場では人の目が多すぎる。
このカルティスト予備軍を抹殺するにはまず家族構成を調べ上げて、行動パターンを把握して、それから——
「…………はい。ご講演、ありがとうございます」
準備が整えばいずれ殺す・殺せるチャンスは訪れる。
彼女がカルティストとしての片鱗・その薄汚ねぇ尻尾を見せるその瞬間こそ、彼女やその親族の命日になると感情を募らせて。今はそっと返事をした。
「………………俺は身体能力向上が主な技だ。自身の攻撃力や防御力を底上げする力だが、効果が切れた後の負荷がかかる。当然、連発は不可能だ」
私が磯咲さんに対して注目をしていると憐れドン太郎は、彼の出来ることを最低限淡々と告げてきた。磯咲さん側に集中しすぎてしまい、彼が前半何を話しているのかよく聞き取れなかった。
それでも最低限、攻撃力や防御力を底上げする力と効果が切れるという内容、連発は不可能という情報から彼はドーピングドン太郎という事がわかる。つまりその程度でしか自身を強化できない
こちらとしても、彼が既に話した内容を聞き返すのは癪だったため重要な部分だけ切り抜いてノートの方に転記させてもらった。
〜あとがき〜
実はepisode insideのお話のプロットがあります。
来週か再来週までに書き上げられたら、公開しようかなと思ってます。
でも、まったく仮清書としては書いてないんですけどね。
それと対魔忍GoGoがまた発売延期になっていますね。
今度は11月10日リリース予定ですか……。公式サイトでは今秋公開予定になってましたけど、私は別に無理して今年の秋に公開しなくてもいいと思ってます。(12月に入ってしまったら完全に冬判定ですけど)
ひとまずデバックと動作が安定してくれれば……。すさまじいバグによってクソゲー!となり対魔忍から離れてしまうことはお互いに望んでいないと思います。
急がなくていいから、もっとゲームは落ち着いて作ってもろて……。
でも対魔忍GoGoは楽しみにしています!
~評価コメント返信~
『くりすけ様』
■ 特殊タグがあると小説の動きが強くなって好き♥
(孕めオラァ)
◇ 楽しく読まれているのであれば、こちらとしても嬉しいです! おほぉっ♥
(アヘ顔ダブルピース)
小説の書き方の書式について、Episode101の書式はどちらが見やすかったですか?(アンケート時期を変更してEpisode106まで集計を取ろうかと思います(挿絵のアンケートはEpisode-IFへ変更))
-
新書式 (描写文にも適宜、行を空ける)
-
従来型(行は描写とセリフの間のみ)
-
両立型(作者の好きなように行を入れる)