対魔忍世界へ転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したい。   作:槍刀拳

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Episode150 『I’m scary.』

 

「おお、こわいこわい」

 

 

 ここぞとばかりに乙女らしい行為であるデコレーションを施した肉盾を構える。

 

 目標は正面のビルの一角で縮こまって休憩をしている魔族。

 

 これまでに私が休憩している時に強襲をたくさん仕掛けてきたのだ。

 

 強襲を仕掛けられても、サプライズに喜んですぐに戦闘に応じてくれる筈だ!

 

 恐怖が歩いてやってくる。

 

 ヤァ!ヤァ!ヤァ!

 

 

——ダァンッ! ダァン! ダァンッ!!!

 

 

 牙城からのっそりと現れた私に激しい銃撃の豪雨が浴びせられる。

 

 痛めつけるだけの相手に対して鉛による致死性の攻撃の連続。

 

 これは、もっと本気で楽しみたいということだ!

 

 放たれた散弾が肉盾に食い込む。

 

 デコった鎧が銃弾をはじく。

 

 鯉のぼりのように自由にたなびく腕や足、四肢を引き千切る。

 

 引きずられる足の皮が地面に擦られて、きしめんのように垂れる。

 

 胴体がレンジで過剰加熱した魚のように身がポンッと音を立てて綿を飛び散らせて破裂させる。

 

 私が一歩前へ踏み出すたびに零れ落ちた内臓が踏みつぶされてグニャリ、プチリと気泡緩衝材のような音を立てる。

 

 ブチュリという破裂音と共に肉盾が食ってたドロドロの内容物を吐き出す。

 

 私の靴底が黒く染まる。

 

 されど私に一切の負傷(ダメージ)はない。

 

 与えられない。

 

 与えられることはない。

 

 肉盾がある以上。

 

 

——ザッ。ブチッ。

——ザッ。ビチッ。

——ザッ。グニュ。

——ザッ。ベチャッ。

——ザッ。バキッ。

——ザッ。バビュッ。

——ザッ。ミチャッ。

 

 

 ゆえに余裕を誇張するために大群の軍靴の足音のように一定のリズムを刻んで前進を続ける。

 

 

「うわああああああああっ!!!」

 

「こっちにくるなあああああああッ!!!」

 

「ひぃいぃいいっ!キモい!キモい!キモい!キモいキモいぃいいいっ!!!」

 

「ブラックの野郎騙しやがったな!こいつはァ!ただの人間の小娘じゃねえ!こいつはただの人間の小娘なんかじゃ——」

 

 

 魔族達のゴスペルソングが、足を一歩踏み出し軍靴を響かせるごとに、強く、大きく、歓声が、感情の連鎖が、増す。

 

 まるでカルティストが信じ崇め奉っていたはずの邪神に、ぐちゃぐちゃのハンバーグになるまで捏ねられる光景と重なる。

 

 脳裏でチカチカと断片的にフラッシュバックを引き起こして、邪神招来LIVE会場の最前線にいるような高揚感に包まれる…………ッ!

 

 

——ズダーンッ!

 

 

「うぉほっ——ベッ!

 

 

 突然、肉盾のゴーストフェイスの鼻先から上がまるで脳内で小型爆弾が起動したように爆ぜて、血肉が私を染め上げる。

 

 白くプルプルとした大小様々な蛆の塊のような内臓の一部が視界を塞ぎにかかってくるが、ハイオークチーフから示談で頂いたゴーグルのおかげで視界は確保する。

 

 どうやら私が完全に視界を覆っていることを良いことに、あの狙撃部隊の1人が頭を狙って来たらしい。

 

 されど彼女には感謝しなければならないだろう。

 

 彼女の攻撃を波切りにノルマンディー上陸作戦のような弾丸の雨嵐の中で、私は視界を再び確保することができたのだ。

 

 視界の先には悪夢でも見ているかのように口角を持ち上げてひきつらせた、覚悟を決めたような顔の決死隊(まぞくども)が、銃口やらレイピア、青白く輝く炎を私へと向けて、快進撃を制止させようと一同に攻撃を加えようとしているところだったのだから。

 

 

——ダァンッ!

——ゴォオオオオオッ!

 

 

 それを私は目視し〈回避〉する。

 

 正確にはオークが放った〈ショットガン〉の一撃を目視し〈回避〉。

 

 

「ギャアアアアアアアアアッ!!!いやあああああああああッ!」

 

 

 放たれた青白い炎に向けては持っていたほぼ骨格と血糊、皮だけになっていた前面肉盾を突き出して攻撃をやり過ごした。

 

 肉壁を受け取った魔族は、スペインで開催されるラ・トマティーナ参加者のように全身を赤く染めながら、俳優からぬいぐるみを受け取ったファンのような黄色い声を上げる。

 

 銃弾の〈回避〉は『CALL of CTHULHU クトゥルフ神話TRPG』76頁〈回避〉に基づいており、青白い炎は目に見えた発動の瞬間が不明瞭だったため装甲でダメージを引き受けたと言った次第だった。

 

 

「ツ カ マ エ タ」

 

「うわっ!うわああァ!??!ぎゃああああ!!!」

 

 

 肉盾装甲を手放し、ショットガンを突きつけていたオークの1撃目を放った腕を掴み、わざとカタコトの日本語かつジト目だった目玉をガン開きにして恐怖を刺激する。

 

 

「誰か!だれかッ!こいつを引き剥がしてくれぇ!」

 

「馬鹿野郎それをこっちに向けるな——」

 

 

ダァンッ!!! 

 

 

「ギャア!」「グゲッ」「ブパッ!!?」

 

 

ザンッ!!!

 

 

「ち、違、俺がやったんじゃなぁぁぁぁガァッ!?!」

 

 

 恐怖に支配されたオークは何も考えずに私が握った手を力任せに振り払って2発目を私の胸部目掛けて放とうとする。

 

 誰かが制止の声を上げたがもう遅い。

 

 ゼロ距離での射撃攻撃による〈ショットガン〉に対して、こちらは『新クトゥルフ神話TRPG』104頁の“遠距離攻撃と投擲武器”に基づいて攻撃に対し〈応戦〉する。

 

 2発目を放ったと同時に斧を振り上げる形で、標準を脇へと逸らし奴の股ぐら目掛けて遠心力の加わった斧を〈近接戦闘(斧)〉として突き刺す。

 

 ここで彼等には悲しい知らせがある。

 

 『新クトゥルフ神話TRPG』の109頁には“疾走する対象”、“近接戦の中に射撃する”というルールが存在する。これ等は射撃を行うものにとって悪い結果を引き起こす可能性を格段に引き上げるもので——

 

 焦って〈ショットガン〉を放ったオークの誤射によって他の傭兵数人が巻き込まれ吹っ飛んだ。

 

 

「ギヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒッ! 森の妖精(バーバ・ヤガー)はだれにも止められない!」

 

「生け捕りなんか知った事か!痛めつけるどころか、俺達の方が先に全滅しちまう!」

 

「撃ち殺せ!」

 

「殺せ!」

 

「殺せ!」

 

「コロセ!」

 

「殺せェッ!!!」

 

「やめろッ!お前等!殺すなって依頼だろ!?小娘1匹に乗せられ——バァッ!?」

 

 

 こんな乱戦になった状況ですら何人かはまだ冷静を保ち、射撃攻撃主体の部隊に近接戦を繰り広げる私へ対し射撃を制止する者も現れたが、所詮は烏合の衆の集まり。

 

 射撃音と着弾音を輪舞曲(ロンド)として〈応戦〉と〈回避〉でケルト民謡曲のダンスのように爽快に踊り狂いながらジグのステップを踏み同士撃ちの連鎖で被害を広げる。

 

 乱戦に入った時点で頭上からの狙撃部隊による攻撃も止むかと思ったが、そこは私の見通しが甘かった。

 

 

——ズダーンッ!!!

 

 

「ッたぁぁああ!?!」

 

 

 肩甲骨側に近い首筋へ一撃、弾丸が突き刺さる。

 

 

「やったか?!!?」

 

 

 魔族側の歓声が上がる。

 

 しかし、不思議と痛みはなくそこで撃たれたことに衝撃で気が付く程度だった。

 

 狙撃から逃れるための1歩として、自身の身体に何も起きていないならば戦場を駆け回り始める。

 

 

——ズダーンッ! ズダーンッ!

 

 

 なお戦場を駆け回る私へ実働部隊は射撃を続ける。

 

 傭兵団はいわば捨て駒なのだ。

 

 一方で狙撃部隊は練度の高い軍隊のような実働部隊。

 

 そんな実働部隊が捨て駒に対して誤射に注意を払うかと言えば——それは2022年に開戦したウクライナ侵攻でロシアがPMCワグネルに仕向けた実戦を思い出せば推測など即思いつく。

 

 

「ギャピッ?!」「グエッ!!」「ペェッ!?」

 

「ははっ!ナイスショット!最高の援護射撃ですね!先ほどの誤射はチャラにして差し上げます!」

 

「ハァっ!?」

 

「お前等!上の建物にコイツの仲間がいるぞ!ぶち殺せ!!!」

 

 

——ダァン!!ダァンッ!

——ズダーンッ! ズダーンッ!

 

 

 しかし傭兵団に実働部隊が気を払わないならばそれもそれで結構。

 

 乱戦に乱戦を重ね、誤射の回数も増やし次第にヘイトを私から実働部隊へと差し向ける。

 

 気が付けば、、〈言いくるめ〉で焚き付けられた傭兵団私兵部隊の三つ巴状態だ。

 

 私はどちらにも組みはしないが、次第に信長鉄砲隊のように三段撃ちも始める。

 

 死体から武器を剥ぎ取っては〈ショットガン〉を〈射撃〉し、武器を入れ替え、新しい武器を剝ぎ取っては〈射撃〉を繰り返すことで狙撃してくる彼等を自らの手で葬る。

 

 死体を適度に補充して攻撃をいなし、同業者の死体蹴りを躊躇してしまう奴等を嘲笑う。

 

 

 狙撃部隊の攻撃は乱戦時に受けたラッキーショットを除いて被弾していない。

 

 

 それもそのはず。

 

 一見すれば奴等は “私の頭上” という優位な位置を陣取ることができているのだろう。

 

 だが、私に対しては何の意味もなさない。

 

 狙うにしても肝心の私は近接戦の中(109頁)疾走しながら(109頁)大柄なオークを掩蔽と遮蔽(109頁)にし、時は完璧な遮蔽(123頁)にして、遮蔽を通して対象を射撃(123頁)しているのだ。

 

 『新クトゥルフ神話TRPG』のルールに状況を当てはめたならば、彼等には5つものデバフ(状態悪化)が付与されていることになる。

 

 その際の敵の射撃命中精度など1/5にすら満たない。

 

 更にそこから『CALL of CTHULHU クトゥルフ神話TRPG』の〈回避〉に基づいて選定された弾丸を〈回避〉する。

 

 

(…………さて、と。同人誌は奪われてしまいましたが……。存分に楽しんで、場もかき混ぜて、情報も収集を済ませましたし……。適当な塩梅で私も撤収しましょうか)

 

 

 仲間割れが開幕した間に、オークや他の小柄な魔族が持っていた〈ショットガン〉とその弾薬を手早く回収し牙城まで撤退する。

 

 早くも私の手中には2本の〈ショットガン〉が収められていた。

 

 1挺は6ゲージから4ゲージほどありそうな大筒の〈ショットガン〉、もう一挺が12ゲージから8ゲージ級の〈ショットガン〉であった。

 

 いずれも私が乞いに焦がれていた “2連式” の〈ショットガン〉である。

 

 

(どこまで通じるか分かりませんが……。2連式なら単純火力だけで高位魔族と渡り合えるかもしれません。突破力も殲滅力もダンチ*1ですしね)

 

 

——ズダーンッ! ズダーンッ! ズダーンッ!

 

 

 外では私を除いた激戦区で傭兵団と私兵による銃撃戦が未だに繰り広げられていた。

 

 口封じか、敵前逃亡か、それとも裏切り行為によるものか。

 

 私兵に対し銃口を向けた傭兵団たちは1匹残らず高所狙撃によって1人、また1人と数を減らして行っている。

 

 それは戦闘と呼ぶには非常にお粗末で————映画『ザ・ハント』冒頭のような一方的な狩猟ゲームと化していた。

 

 

(あ、そういえば首に一撃貰ったんだっけ。別に痛くはないけど、今のうちに〈応急手当〉しておこう)

 

 

 ふと、実働部隊によるラッキーショットを思い出し〈応急手当〉のためにバックの中からダクトテープを取り出す。

 

 

「…………!」

 

 

 患部の治療のため、ジャケットを脱いだ途端に自分の目が開いていくのを感じる。

 

 

「……信じられない」

 

 

 気が付けば声が自然と漏れていた。

 

 私は確かに首筋に銃撃を喰らっていた。

 

 けれどもそれは〈幸運〉にも陽葵ちゃんがくれたジャケットの襟が弾丸を防いでくれたようだ。

 

 引き抜いたそれは弾丸と呼ぶにはあまりにも細長く、映画『ジュラシックパーク ロストワールド』に登場する麻酔銃の弾丸のような構造をした弾丸であった。

 

 これが仮に突き刺さっていたとしたら…………わたしの意識は落ちていたかもしれない。

 

 

(陽葵ちゃん。ありがとう)

 

 

 私の脳内での陽葵ちゃんは相変わらず自己主張は激しいが、彼女の加護に感謝をしながら再びジャケットを羽織り直した。

 

 …………五車町に帰ったら彼女のムチムチほっぺたにキスしたって良いだろう。

 

 

(さて。〈ショットガン〉の改造は後回しでいいか。あの傭兵団が片付いたら次は私だろうし……。流石にデバフ効果なしに何十挺の銃火器による連続射撃攻撃は私も〈回避〉できないかな)

 

 

 楽しかった時間を名残惜しみながら離脱の準備を整える。

 

 

「お、おひ……! に、ニンゲン! で、でてこい! 出てこない、と! 無実の、こいつを、ころひゅ、殺すぞ!」

 

 

 得られた新たな武器を背中に背負い内ポケットから地図を取り出して、屍山の裏口から戦地を後にしようとしたときだった。

 

 私兵による銃声音が減った方角から何とも気の抜けた脅迫声明が聞こえてくる。

 

 人質作戦などは対魔忍のような正義の味方には効果的な作戦なのかもしれないが……あいにく私は対魔忍ではない

 

 私の身近な大切な人達に危害が及ばなければ、他人がどうなろうと知ったこっちゃない。

 

 

「…………」

 

 

 念のため。

 

 離脱する前にその人質が私にとって大切な人物ではないかだけを確認する。

 

 

「は、はやくでてこぉい! おれは、ほっ、ほんきだぞ! こいつを殺すぞ!」

 

「ひっ……うぐっ……エグッ……た、助けて……助けて……」

 

 

 よかった。

 

 顔は土嚢袋を被せられていてわからないが、アレの体格は私にとっていずれの大切な人達(五車学園の生徒)の体格ではなかった。

 

 命乞いできるだけの元気もある。

 

 スクール水着をハサミで切って穴をあける系のアダルトビデオのようにボロボロな服だが、服装がビルで遭遇したの対魔忍に似ていることから対魔忍の同族かそれに近い存在だろう。

 

 殺すなら殺せばいい。転生直後のビルで私の失態で対魔忍が凌辱されかねない展開を作ったことに対して尻拭いをしただけであって、今回は私に過失はない。捕まったあの対魔忍が悪いのだ。

 

 この世界では肉便器堕ちになるよりかは、死は救済になるだろう。

 

 助けて見返りがあるなら検討するが、私があの対魔忍を助けたところで見返りどころか損失(キミ、対魔忍の素質があるかもよ?(勧誘))しか得られない。

 

 それどころか助けを乞う姿は演技で中身は魔族かもしれない。

 

 特に顔を土嚢袋で覆っているところが一番怪しい。

 

 てか、反抗的な(デコイの)傭兵団が降伏か殲滅されてしまった今、のこのこホイホイ正面切って救出作戦とか実働部隊に『蜂の巣にしてください』と言っているようなものでは?

 

 そもそも私の目的は『高位魔族に本の言語を解読してもらって五体満足のまま五車に逃げ帰ること』だし。別に『人質のあの人を助けること』じゃないし。

 

 

「…………」

 

 

 脅迫声明を完全に無視して身体の両面に死骸を括り付けて城を後にする。

 

 悪いな。

 

 人質になっている対魔忍。

 

 災害現場のスリーワード『自助』『共助』『公助』は知っているか?

 

 私はこの天災とも呼べる大群相手に自助で精いっぱいなんだ。

 

 第一、対魔忍なら私よりも強いはずだし『公助』が来るまで待っててくれ。

 

 人質にされるぐらいなんだ。

 

 つまり対魔忍達は仲間意識が強いってことだろう? じゃあ、そのまま待っててくれ。

 

 一般人枠で人生を謳歌したい私のために注意を引いてくれ。

 

 

*1
段違いの意




~一方、その頃……①~

日ノ出 陽葵「日葵ちゃんみたいに考えて……! そうだ……!」

「ゲースゲスゲスゲス!」
「つーかーまーえーたー!!!」

日ノ出 陽葵「ヤーッ!なんとかなれーーーッ! 必殺!赤光の一撃(ファイアーボール)!」チイカワー!!!

「ギャアアアッ?!」
「なっ!? こいつ、支援型の対魔忍じゃあない!?」
「バカ! 避けたりしたら……!」
「なんだよ! オイラに黒焦げになれって言うことか!?」
「そうじゃないでやんす!!!」

日ノ出 陽葵(やった!日葵ちゃんみたいに、誤認識をうまく与えて攪乱できた! あとはこの瞬間に——)

「火が!火がぁああああ!」
「急げ!水を持ってこい!」
「お、おう!」
「叩いて消せ! 叩いて消せ!! そっちの方がはやい!」
「ああああ!私の店がァー!」


メラメラメラ……


日ノ出 陽葵「!?」
日ノ出 陽葵(ま、まずい?!放った必殺が跳ねて思ったより広範囲で燃え始めちゃった?!)



~一方、その頃……②~
SR/【偵察任務】八津(やつ) (むらさき)の回想シーン②の続き。
 『対魔忍世界に転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したいX』でのみ解放されます。



~あとがき~
 う、うん……。
 探索者って戦闘特化型のタイプじゃないことはそうなんだけど……。
 新クトゥルフ神話TRPGの探索者って戦闘に関して、バフやテバフが付与されたりするけど〈応戦〉と〈回避〉が敵の攻撃の回数に応じてできるようになっちゃっているので……。
 新クトゥルフ神話TRPGのみのコンバートタイプなら強さは半減するんだけど、銃弾を目視で回避できるクトゥルフ神話TRPGの情報も混ぜ合わせてあるからね……。
 こうなっちゃうのです……。

 ※探索者のサプリ力によって怪物化します。
 これでもまだ大人しい方です。
 使用しているクトゥルフ神話のサプリも以下の内容で済ませてますからね。
『クトゥルフ2010』
『クトゥルフ ダークエイジ』
『クトゥルフ コデックス』

 そして感想はちゃんと見てます!
 ただ今回は感想返信が遅れます。
 そしてやはり現実世界のタスクオーバーを引き起こしてしまったので、また次回から週1投稿に戻そうかと思っているところです。
 全部アーマードコアⅥが悪いんだ……。
 ひとまず、次回投稿は2023/09/06 10:37を予定してます。
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