対魔忍世界へ転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したい。 作:槍刀拳
すみません!!!
例の案件、無事に生還しました!
~まえがき~
今回は前々からちょいちょい見せていたオリ主の性癖が露見します。
心願寺 紅、対魔忍 紅 路線です。
アレなので人によっては生理的嫌悪を覚えるかもしれません。
その場合は前半部分を飛ばしてください。
飛ばす目安は、一文が取り消し線で消されているところから3回目の警告を終えるまでです。
「やめっ……やめろぉぉぉぉ……!」
「あああぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「うぅううぅうぅぅぅぅ……っ」
場の雰囲気を盛り上げ、貶める前戯としてまずは鬼ごっこが開かれる。
逃げるたびに、秘部を自ら地面に擦り付けて自慰行為に勤しむ発情した芋虫のように這いずり回り、なんとか装備品の元までたどり着いたところで足を掴まれ引き摺り戻される。
そんなやりとりを早6巡目。
うつ伏せのまま乱暴に引き摺られ、起死回生の道具から引き離される私はクッソ情けない……。
子供がくずり出すような、被虐心を煽り立てるような、涙目の情けない顔を浮かべてうめき声をあげることしか許されていなかった。
「ギャッハッハッハッハ!」
それをオーク共は、品性の欠片すら感じられない笑い声と手拍子を響かせて悦び蔑む。
一方で高位魔族達は——
エドウィン・ブラックは、私の醜態を酒のつまみに魔王の如く椅子に鎮座し、真顔のまま優雅にブランデーを回し。
蛇子ちゃんはぐずり声が上がる度にニヤついて『がんばれ♪がんばれ♪ ゼラトちゃんなら突破できる♪ がんばれチャチャチャッ♪』とふざけた馬鹿にしたような応援を送り。
桃色髪の痴女はこの痴態の何が楽しいのか理解するほど下劣ではないのか、眉をひそめながらも上司の命令のもと佇む衛兵のように立ち尽くしていた。
お前等、ぶっ殺してやる。
ぶっ殺してやるからな!
ぶっ殺すからな!
今日じゃないけどな? いつかな!
ぶっ殺す!
「抵抗できなけりゃ悪鬼羅刹もただの女だなぁ!」
「おい、クソ女! これから7日7晩、穴という穴を犯しまくって一生オデ達の肉便器にしてやるだよ!オデ等の仔も孕ませてやるだ!」
「クソ女はクソ女らしく、腹いっぱいオラたちの
「ザー汁はウンコにトッピングしてやるっぺ!」
「胸にもかけてやるぜよ!胸に!」
「「「「「ギャハハハハハッ!」」」」」
オーク共は私を取り囲み、好き勝手言い始める。
ふぅん? なるほど?
つまり穴という穴——眼孔姦、鼻腔姦、外耳姦を含めた
いずれも対魔忍世界らしいハードな性行為だ。
ただ眼孔2つに、鼻穴2つ、耳穴2つ、膣穴1つ、尿道1つ、へそ1つ、肛門1つ、口1つのため、彼等の竿の数に対して穴が6つも余ってしまうところに知恵の浅さを感じずにはいられない。
友達でも呼ぶつもりなのか?
まぁ——いずれも私の性癖守備範囲内であるゆえにセーフラインだ。
ただ欲を言ってしまうと、あまり受け側スカトロは好きじゃないんだな、これが。
どちらかといえば、摘便したい側なんだ私は。
どうか想像を豊かにさせて欲しい。
私の親友であり、もしかしたらプロポーズを受けて将来の許嫁になるかもしれない鹿之助くんが、拘束され浣腸液を腹いっぱいに詰め込まれた姿を。
刻々と刻む時計の針ともにグリセリン浣腸液で解された滞留便は液体になって腹圧と行き場のない内臓内をグルグル!グルグル!
ヒッヒッ!フッフゥー!
尊厳の限りに漏らさんと内股になって
ヒトの生理現象に抗う、愛くるしい無意味な行為。
じっとりと彼の全身にまとわりつく真珠のような甘じょっぱい冷や汗。
それらは真冬の窓ガラスに付着した結露のようでキラキラとした宝石のように輝いている。
彼の蛙腹をそっと撫でただけなのに、お腹の中に子供が入っているかのように脈動する。
やがて我慢できずに開放された出口から液体が吹き出す!!!
オラッ!イケッ!鹿之助ッッッ!!!
ケツアナハイドロポンプだッ!
彼の便秘は解消されることになるだろう!!!
ビビブッビッビッ!*1
まさに一石二鳥。
思わぬ快便によって人間の4大欲求*2の1つ、排泄欲が満たされるのと同時に性的欲求と感覚が混ざり合って誤認反応してしまう肉体。
チカチカと点滅する
刺激される
下半身の
嗚呼、人前で漏らすという行為に慣れない彼は 尊厳を踏みにじられた と勘違いし、恥辱のあまり尻と目尻から一筋の涙をホロリ……。
でも違うんだよ!これは!!愛だよ!愛なんだよ!?!?鹿之助くぅん?!!!
ンアンンンンンっ!なんてえっちなんだ!えっちだろう?!!!えっちだと言え!えっちだな!!!ええ!!!エッチコンロ点火!エチチチチチチチチチw
これは
ああ、えっちだなあ!
そのシチュエーションだけでカレーとご飯3杯+1杯行けるぞぉ!私はァッッ!!!
…………待てよ?
この時の鹿之助くんは受け——つまり “ネコ” ……。
人ではあるが、ネコ……ジャコウネコなのだ。
ここはコピ・ルアク*3を堪能する方が適切な行為ともいえる。
ココアの
そこから派生だって……素敵だぁ♥
スロー♥ スロー♥ コーン♥ コーン♥ スロー♥
ゴホン。
話を戻そう。だからァ、スカトロって言うのはぁ……あくまでも相手の尊厳を破壊するための一種の手段であり、寵愛♥の照れ隠し……。
オーク共が話している糞尿を相手に喰わせることは……すなわち一種の拷問と性的興奮、尊厳破壊につながるだろうが、不器用な奴等の——奴等なりの愛情表現なのだ。
ただ一般常識として〈医学〉的に考えれば
A型肝炎ワクチンの接種や抗生剤を判断に飲ませるなどして、安全管理の徹底が大事だろう。
安全管理を軽視したスカトロは、愛情表現と相手に伝わらぬ
奴等は照れ隠しで私には耐性が無さそうで、一見するだけでは愛の感じられぬ輪姦……レイプ&スカトロを尊厳破壊の選択したようだが……残念だったな。
バカが!スカトロを選ぶなど、凌辱するはずの相手に対する愛情表現が隠しきれておらぬわ!
私の中でスカトロは守備範囲内の眼孔姦よりドストレートな性癖だよ!
ああ!私を力で屈服させることができるなら、ミルクセーキ作ってやってもいいぞッ!!!
「フヒッ……おっと……あぅぅ、や、やめろっ……やめて……」
「げへへ……」
コピ・ルアクのおかげで折れかけていた
1度目はこれまでのやり取りから済ませている。
当然、無視するオーク。
既に起死回生の道具を手にしていることもつゆ知らず……。
前かがみになって私の足を掴み、見せ槍の位置にまで引きずる。
「お願いだから……」
3度目。
「何もできねえくせに」
「てめえの蜜壺にぶち込んだらどんな声で鳴くか楽しみだっぺ」
包囲網が狭められる。
奴等の下腹部は、先端に真っ赤な花をつけた極太サボテンのような熱感の塊を奮い起こしており——
蜂に刺されたかのようなアレルギー反応を引き起こした海綿体ルルイエは膨張と共に気味のわるい病的な蕁麻疹のようなイボを浮かび上がらせ——
「やめろっつってんだろ!!!」
3度目の警告を無視したオーク目掛け、五車学園の生徒達には聞かせたこともない怒声を張り上げて宙に浮かぶ。
なぁに。
足が拘束されていようが探索者ならば関係ない。
地面に固定されていないのであれば〈跳躍〉は可能だ。
コメツキムシ*4の要領で、背筋で地面を蹴りつけ飛び上がるだけ。
「?」
「?」
「?」
逆さになった視界でオーク達は何か起きているか分からないような顔をしている。
まるで地べたを這いずっていた愛人がこつぜんと消えたかのような反応だ。
それに私の足を掴むために前かがみになったオークのおかげで、こちらも目論見通りのことが起きる。
〈跳躍〉で飛び上がった勢いで捕まれている脚が位置調節の役割を果たし、オークの首へ肩車の要領で飛び乗ることに至る。
「!!?」
「?!!」
「?!?」
不意を突かれ呆気に取られている間に、足でオークの首に〈組み付き〉締めあげにかかる。
いいか!?探索者の腕や足を封じた程度で探索者が何もできなくなったと思ったら大間違いなんだよ!
よぉーく覚えときやがれェ!!!
「グゲッ?!」
「よっ!」
即座に重心をずらしオークの首でネックレスのようにぶら下がる。
これは少し警戒を緩めていたエドウィン・ブラックの私兵による狙撃、麻酔針タイプの弾丸による攻撃から生きた肉盾で身を護り、あわよくば誤射を狙う意図があったからだ。
——カチッ! チリチリチリ……
〈組み付き〉した状態でライターで腕諸共ダクトテープを焼き溶かし、ナイロン製の結束バンドも火で炙りながら
「アチヂチチチチチチチチチッ!?」
過程でオークの腹毛が焦げているが知った事ではない。
ついでに垂れ下がった髪先の先端にナニかが接触している感覚があるが、髪の毛先は切ればいい。
「アッッジャッッジャッジャッジャッジチャッ!!」
「ギャアアアアッ!!!あのタイプはがんじがらめに拘束しないとだめだっぺ!」
「チンポちょん切られるだで!!」
「
「あわ!あわわわわわ!気絶させれば終わる話ぜよ!」
——ブォンッ!
ここで田舎者オーク達のうち首を絞められていない……されど焦った田舎者オークによる〈パンチ〉が私のへそ目掛けて繰り出される。
私を鎮圧するための作戦。
とても仲間想いなイイヤツなのだろう。
「ギヒっ♥」
良い台詞だ。
感動的だな。
だが無意味だ。
——ドゴォッ!
「オゴォッ!?」
繰り出された攻撃はこちらの〈回避〉によって私ではなく、現在進行形で首を絞められているオークの左肺に突き刺さる。
「かひゅ……ごふッ!」
「ギヒヒヒヒヒッ!」
だたでさえ窒息気味にも関わらず、味方からのフレンドリーファイアで貴重な酸素を吐き出してしまう。
「カッ……コッ……」
息を吸おうにもそれは赦されていない。
痛みと息苦しさで元々青い顔を更に青くするオーク。
弱々しい〈こぶし〉は私にさしたダメージを与えられない。
両膝を着き、首をもたげ、前かがみになってくれたおかげで先ほどよりも安全な盾……肉かまくらを形成してくれる。
“完璧な掩蔽” だ。
「うわっわっわぁ!す、すまねえ!」
「ゲェッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャァ!!!」
〈組み付き〉で首を絞められているオークが顔を青くして脂汗をタラタラさせているように、私も “対象の首を絞める” 技を継続しゲラゲラ嘲笑いながら煽り返す。
今のはかなり効いたはずである。
人間の腕力の一撃などはたかが知れているが、オークの握力は人間の数倍はあるに違いない。
これは先ほどまで完全にキマっている筈なのに、オークは私の〈組み付き〉を力技で引き剝がしかけてこと。
そしてオークやらオーガやらの四肢を手斧で切断している際に断面図から得られた〈医学〉情報である。
そんな中での同族による渾身の一撃。
力が抜けたおかげでヤツの引き剝がしは最初の過程に戻る。
でも、うまく力が入らない。入っていない。
かわいそうになぁ?
——ベリベリベリッ!!!
「!」
ここでライターで自らを炙り後ろ手で拘束された腕の拘束が引きちぎれる。
黒く焦げた陽葵ちゃんのジャケットに拘束されていた時に使われていたダクトテープが旧時代のロックスター衣装のようにたなびいている。
そのまま足の拘束も焼きちぎりにかかる。
「はぁっ!?」
「ハヒュッ! ガハッ!ゲハッ!ゴホッ!」
オーク達の信じられなさそうな声を覇切りに〈組み付き〉を自ら解除し、倒立後転の着地の姿勢で身構える。
首を絞めていたオークを気絶させる意図など最初からなかった。
君達には生きた肉盾として私を包囲している状態でなければ困るのだ。
「ギヒヒヒヒッ!次は地面に固定する拘束具で入念に身動きを封じることですねぇ!」
生還ののちプロポーズの返事と共に、ウェディングパーティの出し物に〈製作(コピ・ルアク)〉〈製作(ミルクセーキ)〉という新たな目標めがけて、淫夢くんのように片腕を振りかざし意気揚々と叫ぶ。
~一方、その頃……①~
日ノ出 陽葵「食後のコーヒー美味しかった~♪ カフェインも摂って、夜に備えるのバッチリだね!」
日ノ出 陽葵「結局、日葵ちゃんは何処に居るんだろう……?」
日ノ出 陽葵「……」ウーン
「おい、例の悪鬼羅刹の話。聞いたか?」
「ああその正体は人間の女だとよ」
「信じらんねぇ……本当に人間かソイツ」
日ノ出 陽葵「?」〈聞き耳〉
「立ち向かった奴等、皆殺しだと」
「全力で逃げながら死体の道を築いていったって話だ」
「逃げるって……強いのか弱いのかわかんねぇな」
日ノ出 陽葵(任務中の対魔忍の話……かな? 逃げるのが上手いって言うから日葵ちゃんと思ったけど……皆殺し?)
「近づきたくねえな、そいつの外見とかって分かってねえの?」
「癖っ気のある長い黒髪にポニーテールでオレンジ色のジャケットを羽織っているらしい。手斧を抜き身で持ち歩いているんだと」
日ノ出 陽葵(癖っ気のある黒髪とポニーテール……。日葵ちゃん……っぽいけど、日葵ちゃんじゃない気がする……)
「ほかには?」
「背中に馬鹿でかいリュックサックを背負って、青色の紺色カーゴパンツ姿らしい」
日ノ出 陽葵(ふ、服装が、日葵ちゃんっぽいけど……私の知る日葵ちゃんは慈愛に満ちてるし、格闘センスは高めだけどそんな他人を殺して回るなんて……)
「とにかく見かけたら近づかないこった」
「ああ」
「傭兵の何人かは死体を道しるべに追いかけてるらしいが、死にたがりばかりだよ」
日ノ出 陽葵(……。もしかして日葵ちゃん、観光って言ってたけど実際は任務で……?)
日ノ出 陽葵「ちょっと怖いけど、死体を辿ってみようかな……?」
~一方、その頃……②~
上原 鹿之助「?!」ゾワワワワァッ!?
ふうま小太郎「どうした鹿之助」ハァ…
相州 蛇子「も~♪ また~?」ノロケ話、スタンバイ
上原 鹿之助「い、いや、今のは日葵じゃなくて……猛烈な寒気が……」ガクブル……
~一方、その頃……③~
【偵察任務】八津 紫(略
~一方、その頃……④~
~あとがき~
感想欄のコンセントプロトタイプ兄貴の問題の解答は①でした!!!
正確には①、②、③を網羅したので最も正解に近いのは①です!!!
①超絶美少女の探索者であるゼラトシーカは突如反撃のアイデアがひらめく(背筋〈跳躍〉でオークの首を絞めつつ、腕の拘束をライターと〈STR〉で焼き切って緊急脱出!(高位魔族がスタンバイ))
②仲間がきて助けてくれる(脳内で新婚初夜の鹿之助くんがコピ・ルアクを振る舞って元気を分けてくれた)
③輪姦される。現実は非情である(紫先生が現在コレです!)
でも作者的にもメアリー・スーみたいなことになってきたから、そろそろ敗北宣言してくれない? これは作者の感想ですが、もうちょっとオリ主にはお淑やかに……ヒロインらしくして欲しいですね。
鹿之助くんが実質ヒロインなのでヒーローとしては正解なのかもしれませんが、もう少しこう何というか…手心というか…。
そしてやってきました対魔忍RPG5周年!
おめでとうございます! クトゥルフ神話TRPGの二次創作シナリオから入ってアクション対魔忍、対魔忍RPG、対魔忍GOGOと流れに流れましたが対魔忍RPGが私の肌には一番です!
でも今回の五車祭は見逃します。
トリプルピックアップは鬼ですね。あくまーのーちーからーがあっても無理です。二度とやらないで……。
フェリシアとイングリーナが欲しいですけど、即死付与は今後レイドボスなどは完封してくるでしょうし、私の理解力が乏しいのかキャラの能力がよくわからなかったので!(!w!)小難しいんじゃ!
回想もインクリーナを楽しみにしてたんですけど、絵師が違うので回想は前半後半で別々と聞いて辞めました。
重大発表で対魔忍RPG Ecstasyなるものも登場するらしいですが…。
Web版の方が衰退しませんように……!
あと5年目記念でキャラ設定資料集も出ますように……!
タイトルコールですが、無事に鹿之助くんの『けつなあな確定』をしました。だから嘘は言ってません。彼にはMAIN(対魔忍世界の連絡ツール)で『やだ』『痛い』『やだ』『痛いもん』って返信してほしいですね。
さて、ついに先行ネタバレしていたプレイアルキャラ化の発言、スカトロ・ウンコについて語り始めました……。添削したので軽めですが投稿直前修正前ではウンコについて熱烈に語ってました。
~ふあん~
今回ばかりは、チキンレースするにはギリギリのラインすぎるので今回は安パイを切ります。
そのうちR-18版として別個に上げます。オリ主が暴走した内容が分かります。
500文字くらい添削したっす。つらいっす。
~おわび~
対魔忍 紅の主人公こと心願寺 紅は食糞行為を行いましたが、よくよく考えてみればあちらは肉体改造の結果、クソが美味しく感じるように調教された結果でしたね……。
嬉々として自らウンコ喰らいに行ってるオリ主とは違うんじゃぁ……。