対魔忍世界へ転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したい。 作:槍刀拳
201話目 Episode174 が消えていたら、注意か怒られたと思ってくれ——
その時は本来歩むはずだった想定ルート(ダイス目で粉砕)をリプレイで、差し替えたいと思います。
~あらすじ~
Episode174が消えていたときのあらすじ
邪神からすっげぇ寵愛(肉欲)を授けられたゾ。
Q.高位魔族の邪神っていつもそうですね…!探索者たちのことなんだと思ってるんですか!?
A.ペット(対魔忍世界流-模範回答)
パッシィンッ!
「痛ッッッッだ゙ぁ゙ぁ゙ッ!!!」
まるで1本鞭による鋭い一閃を受けたかのような痛みで、意識が現実世界へと飛び起きる。
それが鞭ではなく、頬へ平手打ちされたことを理解するにはさほど時間は掛からなかった。
殴られた頬を押さえながら目を白黒させた視界の先にいたのは——
「おおげさねぇ♪ それに軽く遊んであげただけなのに気絶しちゃうなんて、これから本格的に開発するのが楽しみだわぁ♪」
「えっ!? はぁ?!」
工事現場の囲いの鉄板を背に座り込んでいる私を、引っぱたいて楽しげな表情で覗き込むスネークレディの姿だった。
「そのままエドウィンに引き渡してもよかったけど、この状況なら私がゼラトちゃんと本当に親密な関係になりたい気持ちが伝わると思ったわけ♪ でも中々起きないから起こしてあげたのよ?」
「……」
「それで、どうかしら? 考えは変わった?」
「……」
「モチロン、ゼラトちゃんが望むならコッチの間柄でもいいけど♪」
からかうような口調でペットを呼ぶようなハンドサインで中指と薬指だけを動かしGスポットを刺激するかのような手さばきを見せつけてくる。
ケッ。見せつけてくるじゃん。
——逆キツネ・サイン。
元の意味が『敵対と威圧を示すものの中指を立てるよりも奥ゆかしき表現』ならば、逆ならさしずめ『ユウジョウと魅惑を示すものの手マンによりガサツな表現』キツネ・
……逆キツネ・指淫の口をパクパクさせながら私に見せつける行為は理に適っている。
ジッサイ私の脳は否定しても、身体は覚えているという感覚なのだろう。触られていないはずなのに、彼女の恥骨を固定したGスポットノックの手付きを見ていると膣に甘い感覚と疼きを覚える。
ファーストキスを奪われただけなのに、存在しない記憶と最悪な経験を上書きされてしまった気分だ。
服を脱がされて変な事はされていないようだが……。しかし下半身が疼くということは眠姦されたという可能性もあるのか……?
「コッチの心配しなくても大丈夫よ♪ “はじめて”は、まだ貰わないであげたわ♪」
「っ!」
「こういうのは意思がある状態で奪った方が楽しいでしょう?」
流石は長寿種。だてに人生経験が長いわけでは無いらしい。
人が嫌がることをとことん熟知していやがる。心の壊し方を
私もそのやり口については2つ知っている。
1つは言葉通りの意味。
もう1つは——自ら貢がせるように仕向けさせて、その状態から“すべてを奪い取る”のだ。それから最終工程として依存させたところでポイっ。相手は裏切られた気持ちで狂う。より熱狂するか、苦しみに耐えられなくて自殺するか——
……それにしても陽葵ちゃんといい、この女といい、私の周りには人の事を抱いて来ようとする攻めしかいないのはなんでだろう?
まずはコイツとのディープキスの初体験を忘れようと、目をそらして凌辱された口を左手の甲で拭い去る。
「あらあらあら♪」
拭ったタイミングで、私の得物の位置を探るが……。
全部武装解除されて、手の届かない場所へ綺麗に並べられて置かれている。
その配置の丁寧さたるや、容疑者の盗品一覧公開映像や展示館といっても差し支えはない。
「♪」
王手だ。詰み。
不意打ちからの〈頭突き〉による一撃必殺も予測されているだろう。
……しかし気絶して連れ去るチャンスがあったのに、拉致されていないことが引っ掛かる。
発言が
「……ひとまず。親睦について質問があるのですが、この状態からでも答えていただけますか?」
「『質問できる立場にあると思っているわけ?』と突き放したいところだけど良いわよ♪ やぁっとゼラトちゃんを鳴かせて満足したし、その気になってくれるのなら特別に答えてあげる♪」
「……。ありがとうございます。ここで私が首を縦に振ったとして、親睦を深める間柄になったとしましょう。本当にブラックさんを出し抜くことが目的ではないのなら、なおさらそちらのメリットが見えないのですが……」
「ゼラトちゃんは交友関係を損得で考えるタイプ?」
「いえ。蛇子ちゃんだから損得感情が働いているだけですね」
「フフっ♪ 失礼な人♪」
「お互い様でしょうが」
「ウフフっ、そうねぇ……。単純に『敵対するよりも仲良くしたほうが良いと判断したこと』と『ゼラトちゃんに興味が湧いたから』だけど、それじゃあ納得しないのよね……?」
……ふむ。
蛇子ちゃんの視線が左上を向く。
あれは〈心理学〉上、過去の経験を思い出している時の反応だ。
過去の出来事で私に興味を持つようなことなどあっただろうか?
こちらとしては何度か暴力でいつものように、邪神へしっぺ返しをしてやったぐらいしか思いつかないが……。
「理由付けとしては弱いかしら? じゃあ、こうする? 私と親睦を深めてくれるのなら、今後の条件として【私はゼラトちゃんと、あのゴミ箱の中に隠れているお友達や、東京キングダムにやってきたゼラトちゃんのお友達を殺さないであげるわ♪ 今回も見逃してもあげる♪】 この条件なら私と親睦を深める十分な理由付けになるんじゃない?」
「……ふむ」
左手を口元に当てて右手を肘に付けながら、考え込む素振りをする。
やはり蛇。駒ちゃんの居場所も既に割り出しているとなるとピット器官を持っていたか。となると、蛇に関する情報はコイツもできると考えたほうがいい。
そして企んでいる目的も。とうぜん、目前の邪神はそれだけ目的だとは考えられない。もっとドス黒い思慮が絡んでいる筈だ。
だが現状の置かれている状況から、高位魔族の追跡者が減ることは条件としては非常に好ましい。既に追い詰められた状態でもある。
下手に断って鹿之助くんに捧げたいバージンをロストするのは、こちらの心が折られかねない。
「ゼラトちゃんも親睦を深めることに同意するなら、【“金輪際” 敵対はなし】よ。それと、お友達になるんだから、ときどき私にも会いに来て頂戴♪」
「……。………………それだけ?」
「それだけ♪」
「…………」
「♪」
「…………」
「……ふぅーん?♪」
蛇子ちゃんの目元がニマニマとし始め、口元が猫の口のようにωを描く。
「……何か言いたいことでも?」
「また抱いて欲しいなら、条件交渉なしにいつでも抱いてあげるわよ♪」
「はぁっ!?」
「あえぎ声を押し殺しちゃう引っ込み思案なゼラトちゃんでも、自らスカートをまくりあげてガニ股を開いて『イジって♥イカせてっ♥♥』って公衆面前で公開オナニーしながら懇願ができるまで丹念に開発してあ・げ・る♪」
アホくさな痴話の申し出に、うんざりした顔を作って目を逸らす。
「ウフフっ☆ 恥ずかしがっちゃって♪」
ペットを撫でるみたいに気安く髪の毛をさわられる。
からかわれている間に思考を巡らせる。
“強調して出された条件”に裏があるような気しかしないが、こんな調子ではこれ以上蛇子ちゃんは私の質問に律儀に答えてくれることはゼロにも等しいだろう。
「は——」
一旦心を落ち着け、冗談交じりの発言に反論しようと視線を彼女の元に戻した時——
あの目元まで笑っていた表情は今や口元だけになっている。
「」
まるで空気で構成されたモチが喉で詰まったように、次の言葉がつっかえて出てこない。
では形勢が悪い方へ後転したこの状態から、彼女にこちらの条件を呑ませるためには——
「何を画策しているかは知らないけど、無駄な抵抗になるから止したほうがいいんじゃない? お友達になりたいから手加減してあげたけど、本当なら廃人にして私無しでは生きられない身体にしてあげてもいいのよ?」
ヤツの瞳がいつもより大きく見開かれ、蛇目がいっそう力強く輝く。
腕を伸ばし服の上から人の身体に手を添えてくる。
片手は右乳首をつまむように。もう片手は体外ポルチオ部位に触れている。
パブロフのメス犬のように、勝手に身体が反応して濡れてきた挙句、視点は彼女の指に釘付け。顔は紅潮してしまう。
「辛うじてゼラトちゃんが私からまた逃げちゃったとしても、私には次の機会が必ずあるわけだし」
人差し指で乳輪を。中指で子宮の位置を探るように、艶めかしく円を描くように撫でられる。
彼女の言い分はごもっともだ。実際に五車の病院にコイツは電話を掛けて予定をこじつけてきた挙句に病室での私の状態も知っていた。イタチごっこは彼女が諦めるか、私が死ぬまで続くだろう。
両目を瞑り、後頭部を掻く。
「♪」
薄目で蛇子ちゃんをの表情を伺えば、勝ち誇った笑みを浮かべている。
拒否権はない。この条件、呑むしかない。
「これはただ『この色ボケ高位魔族』と呆れているだけですよ。……約束は守ってくださいね?」
一呼吸を置いて、ゆっくりと蛇子ちゃんの両眼を両眼で見据える。
「ゼラトちゃんもよ♪」
彼女も目を閉じる笑い方で応じてくる。
嗚呼、本当に最悪だ。邪神と交友関係を正式に結んで、更にその先の関係性まで約束するだなんて。おまけにオーガズムまで導かれて面目から尊厳までブチ壊しだ。
せっかくボロアパートで協力者を募った際に替えの新しいショーツも手に入れたのに……。
蛇子ちゃんのせいでまた汚染してしまった。五車町に帰るまでカピカピの状態とか嫌だなぁ……。
なにしてくれるんですかね。この高位魔族のお友達は。
「その目はなぁに? 友達に向ける目つきじゃないど、さっそく喧嘩でも売っているのかしら♪」
「いいえ? 元々こういう目ですけど。ところで蛇子ちゃんは親しき中にも礼儀ありという言葉は御存じですか? 親睦を本当に深めたいなら、多少は礼節を弁えて友達らしい振る舞いをしてほしいぐらいですね。友達を抱いたらそれはセフレって言うんですよ」
「別にセフレでもいいわよ~♪ ゼラトちゃんは攻略しがいがありそうだし、楽しそうじゃない♪ 私のフトモモに腰を落としてヘコヘコ、クリトリスを擦りつけて快楽を貪ってたし性奴隷の才能があったわね♪」
「……石化していたのに、そんなことできるわけないでしょう?」
「そう? ホントかしら? でもゼラトちゃんが、そういうことにしてほしいならそういうことにしといて
「っ……!」
今度のレスバに関しては私の敗北らしい。
クッソ腹の立つ哀れみの籠った顔で煽り散らかされる。思わず〈こぶし〉が蛇子ちゃんの顔面に突き出そうになるのを堪えながら、握り拳を震わせるだけで留める。
「早々に仲良くなろうとしてくれる試みは嬉しいけど♪ あと数時間もしないうちに夜明けよ? 日が昇ったらもっと逃げ出しづらくなるけど大丈夫ぅ?」
蛇子ちゃんの言葉にハッとして空を見る。
空に浮かぶ月の角度がいつのまにかにあんなに傾いている。
流石に夜明けともなれば身を隠す場所も敵の視野も大幅に広がってしまう。
「望むなら
正面で夜明けまでのタイムミリット遅延行為を働いた高位魔族が何か言っているが、敵の根城にホイホイついて行った場合どうなるかなんて想像するだけで身震いしてしまう。行くわけがない。
あとそういうのは“マッチポンプ”と言うんですよ。
「今日の所は結構です」
「おうちデートは嫌い?♪」
「女同士でデートとかないですから!」
「日ノ出ちゃんとは出かけるのにねぇ♪」
「日ノっ、陽葵ちゃんとも、そういう関係じゃないですし! てかお前ッ! ヒトの交友関係をどこまで調べて……ッ!」
「さぁて、どこまででしょう☆ 情報収集が得意なのは、ゼラトちゃんだけじゃないのよねぇ♪」
“また”だ。
またこちらを全部見透かしているかのような、あの目で私のことを見つめている。
私の奇襲攻撃や〈頭突き〉や竹刀でのスパンキングプレイに至ったことから、蛇子ちゃんと言えども人の心を覗けるだけの《超能力》は持っていないだろうがほとほと気味が悪い。
まだ私は誰にも探索者という異世界転生した一般人であることは伝えていない。だから分かるはずがないのだが、その『全てお見通し』とでも言いたげなその表情が、私の不快感を逆撫でする。
「……」
「その顔は何か言いたげね?」
「……ええ! おめでとうございます! 私の逆鱗にふれた蛇子ちゃんには、ゼラトちゃんの好感度ポイント-100,000,000点をプレゼント! 敵対とは別に失礼な高位魔族にはストロングゼロでぶん殴っていいですよね!?」
笑顔のまま顔面に青筋を立てながら、シャドウボクシングの要領で虚空目掛けてアッパーを1億のゼロ個分……9発も突き上げる。
交戦結果の代償として、ひょっこひょっこと肛門検査を受けた動物のように特徴的な歩みで蛇子ちゃんから離れる。
からかい足りないのか、離れたのに影のようにくっついてくる背後の蛇子ちゃん。
いつの間にか手には100円玉ぐらいの黒くて平たい血濡れた機械を持っていて、それをシャドウボクシングを展開した私の目前で握りつぶす。
『金輪際、敵対はなし』とかほざきながら、充分やる気じゃぁないですかね? まだあの約束を取り付けてから5分も経過してないのですが?
ひどく怯える駒水ちゃんをなだめながらゴミ箱から引っ張り出して、彼女が今は敵ではない事情を丁寧にオブラートに包みながら説明する。
理解を得られたところでこの心底を茶化したい高位魔族から離れようと、転がった〈ショットガン〉と〈改造した釘打ち機〉を拾い上げ駒ちゃんの腕を引く。
せっかく調達した皮のオークの着ぐるみは、蛇子ちゃんの腐敗の霧によってデロデロに溶け黒ずんでしまい使い物になりそうにもなかった。
「ともかく匿うんだったら、対魔忍のその子も一緒のつもりだったのだけど♪」
新しい友人に脱出策が破壊されたことで次の策に頭を抱えながら、次の東京キングダムの包囲網を突破するか考えているところへ追撃の聞き捨てならない言葉に耳を疑う。
…………怪訝な顔をしながら振り返る。
対魔忍? 駒水ちゃんが?
たい、ま……にん?
「…………え?」
「気変わりした?」
「しませんけど。……今、駒水ちゃんのこと対魔忍って言いました?」
「ええ♪」
あれーー…………?
衝撃の新事実かつ聞き間違えではなかった単語のせいで目頭を押さえる。
駒水ちゃんが対魔忍であるという情報と、蛇子ちゃんにファーストキスを奪われたという出来事を天秤にかけた時。奪われたファーストキスの出来事が一気に霞む。
「…………」
「あ、青空ちゃん? …………どうして?」
「ちょっと待ってくださいね……」
「あ、は、はい」
えー……? あれ?
駒水ちゃんって対魔忍なの?
そういえば鹿之助くんが、“転校した”って話してくれたけど、駒ちゃんもしかして優秀だったから対魔忍の専門学校に転校したとか、元から特殊能力持ちだったからとか、そんな感じ?
つまり、ここで対魔忍の駒ちゃんをこのまま五車学園に連れて帰ろうものなら、高位魔族から対魔忍を奪還した技量が発覚するなどして、対魔忍からのクッソ面倒なアプローチが発生してしまわない?
いつもみたいに〈隠す〉余裕的状況がなかったので、堂々と駒水ちゃんの目の前で高位魔族を泣かせたり、成り行きで魔族を指揮したり、大爆発事故引き起こしちゃったり、ハロウィン の如くオークの皮を剥いで被っちゃったりしちゃったんだけど?
これ、いつの間にか進むも地獄、戻るも地獄みたいな四面楚歌が形成されてない……?
「ちょっと、なによ。初めてみる神妙なその顔。再会や抱いてあげた時よりも衝撃を受けてそうね?」
「抱!?」
「抱かれてないです。和解のハグをしただけです。少しばかり情熱的だったかもしれませんが、和解のハグをしただけです。駒ちゃんも冷静に考えてみてください。全裸の露出狂みたいな恰好をしている高貴な魔族様が矮小な人間なんか抱くわけなんかないじゃないですか。この色ボケ魔族はからかって遊んでいるだけです。我々とは発想の次元が違うんですよ。人の心がわからないのです。だから平然と嘘をついて誤魔化すんです。反応を見て楽しんでいるだけです。邪悪な生物なんです。いいね?」
「あっ……はい」
私の反応が蛇子ちゃんにとっても想定外だったのか、
それ対して口をポカンと開け、手のひらで隠すしぐさで衝撃を受ける駒ちゃんへ間髪入れず早口で〈言いくるめ〉る。
蛇子ちゃんのことだ。
駒水ちゃんが対魔忍だという情報ーーこれは私の事を混乱させて、夜明けまでの時間稼ぎ。つまり自分を頼らせる算段。いわゆる時間稼ぎをしているに違いない。やはり時間稼ぎじゃないですかね? そうだよ時間稼ぎですよ。マッチポンプ。小癪な高位魔族め。これだから魔族は。時間稼ぎ、そうだよ。
駒ちゃんが対魔忍所属かどうかなんて、後で本人に確認を取るか見抜けばいいだけの話なのだ。
些細な言葉で惑わされるな釘貫 神葬。
「……必死ねぇ♪ でもその文言だとゼラトちゃんは私と同——」
「あーはいはいはいはい。駒ちゃんが対魔忍であろうと、なかろうと、私には関係ない話なので匿ってもらうつもりは毛頭ありません。自分で何とかします」
「そっか♪ それは残念♪」
目頭を押さえるのを止め、駒ちゃんの手を引っ張る形でその場を後にする。
~あとがき~
スネークレディの生体を解析するために【メイド】スネークレディへ石を450ぶち込みました。ぶち込みましたが……正直、五車之助くんの回想の方が役に立ちましたね。
鹿之助くんの回想を見ると削除前のEpisode174はヌルいですが、R-15作品なのと蛇子ちゃんの目的が押すより引く形の交渉で友達になることが目的だったので責め具はあれぐらいが丁度いいのかな、と。
普段なら意識を奪って自分のテリトリーに持ち帰ってから、ふたなりで無理やり散々痛ぶり犯す彼女が今回は持ち帰らずに叩き起こしたことについても、理由があるでしょうがそれは追々……。
せっかく友達(強要)になって縁結びも済んだので、理由について触れる機会はあるはずです。(ただ直接的に言及せず、仄めかすだけだとは思いますが)
~新設定~
なんか、なんかさぁ。
原作対魔忍RPGXの世界線で1章が無事に終わって、メンテ明けからエピローグ(PL全員閲覧可能)を見ていたのですが、五車学園を卒業したら『正式な対魔忍になる人』『後進育成のために学園に残る人』『五車を出て外部進学する人』『忍びではなく一般企業就職する人』と、強制対魔忍化説が否定される文言が出ちゃいましたね……。でも抜け忍に寛容な理由も判明しました。
本作のオリ主は対魔忍否定派でしたが、上記の情報が出たことで完全道化師と化しました。が、なんかうまい事補完してプロットを捻りたいと思います。