対魔忍世界へ転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したい。 作:槍刀拳
Episode78 『見舞い客と“課外授業”の断片』
「日葵! 姉ちゃんから聞いたぜ! また入院したって聞いたけど、大丈夫なの——ウォオアアアアアアア!!?!?」
「え、鹿之助ちゃん! やっぱり日葵ちゃんの容態そんなに芳しくないの……日葵ちゃんっ!?」
「あ、青空さんっ! 病院で、それはまずいと思うんだがッ!?」
五車学園の地下に位置する病院へ入院してから、まだ1日目。
看護師さんの『廊下は走らないでくださいっ!』という怒声の直後、勢いよく個室の扉が開け放たれ、この状態での救世主とも呼べる3人が
もうなんか様式美にも近い、3回ぐらい聞いたような悲鳴だが、いいから早く助けて欲しい!
「ひまりちゃぁぁぁぁぁぁぁ……!!!」
「
現在、私は日ノ出 陽葵に襲われていた。
折れた上に肉を抉った骨でハリネズミ状になった足には固定用のギプスを付けられ、安静にするため()という大義名分の元に天井からギプスは吊り下げられている。更に自分では勝手に外すことができないようにしっかりと固定されていた。そのおかげで、私はちょっとやそっとではベッドから抜け出せないような体勢であり……そんな身動きの取れないことをいいことに、私の真上から陽葵ちゃんがのしかかっているような状態だ。
なんとか無事な両腕で彼女の両腕を抑えるも、ちょっと鍛えたぐらいの青空 日葵の腕力では陽葵ちゃんの力を抑え込むことは叶わず、上半身に関しては既に敗北状態にある。健康な右足で迫り来る彼女のお腹を蹴り上げるように押さえてはいるが……。あくまでもこの防御姿勢は、陽葵ちゃんから接吻されない程度の距離を保つことが限度だった。
いま彼女の片手は、私が大声を出せないようにかつ、頑なに閉じる口を無理矢理こじ開けようと頬を抑えているものだから、大声も出せず……。
もう7時の朝食配膳直後から5時間もこの調子なのだ。そろそろ……! そろそろ……ッ! 色々、限界が……!!!
「お、おおおおい! お、おおおおお前は他のクラスの日ノ出だよなななな! ひ、ひひひ日葵にななな何してんだよぉ?!」
「…………」
「陽葵ちゃん! ダメだよ! 何がどうしてそんな状況になっているのか、蛇子にもわかんないけど、怪我人にそんなことしちゃダメだよ!!!」
病室内でのベッド上キャットファイトの静止で、真っ先に動いたのは蛇子ちゃんだった。
蛇子ちゃんはアスリートのようなフットワークで私のベッドの傍に近づき、陽葵ちゃんを羽交い絞めにして私から引き剥がそうとする。
「やぁあぁああああ!!! ひまりはひまりちゃんといっしょなのぉおおおおお!」
しかし、頭のネジが一本抜けてしまっている陽葵ちゃんの方が力強いようだ。歯を食いしばり、顔を真っ赤にして引き離すことに全力を出し切っている蛇子ちゃんでも陽葵ちゃんは剥がれない。
残りの2人はというと……。
うぶな鹿之助くんは
あぁ! 生きて帰れてよかった! かわいいね!
……ふうま君はというと、何かを考えているような素振りを……——お前は動けェエエッ! 鹿之助くんは背が小さいから分かるけど! ふうまァ!お前は
「そうだ! ナースコール! ナースコールは何処だ!? ナースコールを探せ! 看護師さんを呼んで人手を集めるんだ! 鹿之助、ナースコールを探せッ!!!」
あぁッ! なるほどッ! ナースコールねッ!!! うん!
さすがふうまくん!!! 最高に良い判断だなぁッ! この肉弾戦が繰り広げられている中で他の増援を呼ぶのはとてもいい判断だと思うよ! わたしも最初から3人にナースコールを押してっていえば良かったなァ!!! チクショー!!!
「ナースコールなら……むぐっ……!?
そう! その名案が実行できるのは『押せれば』の話なんだけどな!!!
「ベベベベベベッドの下だな!? 下だな?! あ、あった! あったけど、俺やふうまの腕じゃ届かないところにあるぞ! うわ! ベッド柵に絡まってて上からも取れない! 蛇子ォ!」
私の言葉に、3人の中で最も体の小さな鹿之助くんがすぐにベッドの下を覗いてくれる。
でも、ナースコールの配線の位置的にそんなことだろうと思った!!!
「駄目! 手が離せない!!! ふうまちゃん! 陽葵ちゃんを! 蛇子と一緒に抑えて! 陽葵ちゃ……っ! 力強っ……!」
「鹿之助! だったら、ナースコールを引っこ抜け! 引っこ抜け! 異常を感知して看護師さんがやって来る! 看護師さん!!!」
「お、おおおおおう!」
ふうま君の指示に鹿之助くんが動く。引っこ抜かれたナースコールは点滅し、異常をナースステーションへと送信してくれる。同タイミングで蛇子ちゃんの応援要請にふうま君も加わり、そこでやっと陽葵ちゃんが私から引き剥がされた。
安心して、持ち上げていた頭を枕へと沈みこませる。
あぁぁぁぁぁぁ……青空 日葵の肉体でファースト接吻。ファースト接吻を奪われるかと思った。ファースト接吻を奪われるかと思った……。
対魔忍世界……っべーわ。やっべーわ。
昨日は鋼人卿に秘部や肛門を舐められそうになって、今日は同性の同級生にファーストキスを奪われそうになったわ。
クトゥルフ神話TRPG世界でも、こんな一部の層が喜びそうなうらやまけしからんな事態になることなんかなかったぞ! 素直に喜んでいい案件なのか、これもうわかんねぇな?!!
「ひまりちゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ふうま君と蛇子ちゃんに引き剥がされた陽葵ちゃんは叫んでいる。
ナースコールの異常によって看護師が到着する。
看護師が異常事態を把握し、応援を呼ぶ。
館内放送でコード・ホワイト(いつもの)が発令される。
応援が到着。
看護師さん方がベッド上の私を見て、また
しかし、友人2人に取り押さえられた暴れん坊将軍こと、日ノ出 陽葵の存在を確認。
大人数で抑えられる陽葵ちゃん。
その光景を例えるならば、大乱闘スマッシュシスターズ。
しかし、7人の看護師には勝てない
リスペリドン*1が強制投与されて、暴れん坊将軍が大人しくなるまで別室に連行されて行く。
この一連の騒動……。
……これは憶測にしか過ぎないが……陽葵ちゃんの狂気状態は深層である不定の段階まで行ってしまったのだろう。
だからこそ、ああなってしまった。彼女が私にしていることについて罪はない。もしあるとすれば『鋼人洋館』への探検の好奇心を実行に移してしまったことぐらいだ。
………
……
…
やっと病室に静かな時間が訪れる。
陽葵ちゃんを抑えることに尽力し、息を上げたふうま君と蛇子ちゃん。そして安堵した様子で病室内のパイプ椅子に座る鹿之助くんと、ベッドに横たわったままの私が部屋に取り残される。
「……お疲れ様でした。見舞いに来てもらって早々にドタバタとしていてすみません」
ベッドのギャッジアップ機能を利用してベッドの頭の角度を持ち上げて3人を労う。3人とも気力を削られたかのような顔をしているが、私の見立てでは怪我をしてしまった様子はなかった。
一番、陽葵ちゃんに対して善戦していた蛇子ちゃんの衣服が少し乱れているぐらいか。
「なぁ……日葵。……日ノ出さん、どうしちまったんだ? あんなに目をギラギラさせて、日葵に飛び掛かってよ……」
「ああ。大したことに見えるかもしれませんが、大したことじゃないですよ。彼女はベッドから起き上がれない私のために、朝食を食べさせてくれようとしたんです。ちょっと乱暴なやり方でしたが……」
「えぇ……?」
「「えっ???」」
鹿之助くんは、あの光景が朝食を食べさせようとしている光景には見えなかったらしく首を傾げる。ふうま君も蛇子ちゃんも私の言葉に目をぱちくりとさせて顔を見合わせていた。
きっと彼等には、あの状態からどのようにして彼女が私に朝食を与えようとしていたのか想像が付かないのであろう。でも……それはものののけ姫を見るか、巫女の口嚙み酒を知るようになった暁にはきっと理解できるようになっているはずだ。
「まぁまぁまぁ。彼女のことは他の医療従事者に任せて、今日はお見舞いに来てくださってありがとうございます。私も課外授業から戻って来ても元気そうな皆さんを見られて、ひと安心ですよ。調子はどうですか? 順調ですか?」
「えー……あー……まずまずだぞ!」
「そうですか、まずまずですか。でも私は皆さんが事故に巻き込まれることなく無事に帰って来てくれるだけで、大満足です。私も全力で生存戦略を練った甲斐があるというものですよ」
私の流れるような様式美の質問に対し、真っ先に反応を返したのは鹿之助くんだった。
彼は“課外授業”とやらで成長しているのか、ついこの間までは俯いて私からは露骨に視線を逸らしていたが、今では顔は私に向けたまま視線を右横へと逸らしていた。しかし、今回このような質問を投げかけたのは“課外授業”について探りを入れたいのではなく……。私が3人。特に鹿之助くんに対して生きて会うことができたことを喜びの流れとして伝えたいことにあった表現方法だった。
だからこそ私はいつものように探りを入れるときに見せているであろう真顔ではなく、ほがらかな笑顔でニッコリと笑って必要以上に詮索する気はなさそうな様子を見せる。
「青空さんは……その、どうなんだ? 足の調子とか」
「ひとまず、ふうま君が以前教えてくれた魔界医療の先生である桐生先生に、足を治療してもらっているそうなので早くて7月には学校に戻れるそうですよ。あと2~3週間もこの病院ぐらしをしなきゃいけないのは気が重いですけどね」
そっぽを向いた鹿之助くんとは異なり、ふうま君は私の容態を窺うようにベッドの足元側の柵に寄りかかってこちらの顔色を覗き込むような顔で足の状態について尋ねてきた。
まぁ、彼にとってしてみれば流石に青空 日葵の骨折はやはり友人として心配になるような怪我なのだろう。だからこちらもなんともないような様子で肩をすくめ、また4人で並んで登校できないことを残念がるような素振りをしながら、苦笑するような形で治療期間を伝えた。
「日葵ちゃん……さっき全力で生存戦略って言っていたけど、日葵ちゃんも蛇子やふうまちゃん。鹿之助ちゃんがいない間に何か特別な授業を受けていたの?」
「あー……授業? いいえ、休日に同じ五車学園の友人たちとキャンプに出掛けて、そこで私だけが崖から滑落したり……熊のように獰猛で鋭利な爪を持つ怪物に襲われたりして負傷した感じです」
「ひ、日葵ちゃんも日葵ちゃんで蛇子たちとは、また一味違った“課外授業”を受けているみたいだね……」
私の言葉に蛇子ちゃんは引きつった笑顔。それも私がみせたような軽めの苦笑というよりも、目こそにっこりと微笑んでいるが口元だけはぎこちなくピクピクと持ち上がるような笑みを浮かべている。
そして、今。私は蛇子ちゃんが口を滑らせたのを聞き逃さなかった。なるほど、なるほど。
課外授業とは、命の危険を伴うようなことを……え?
待ってほしい。私がこれまでに集めた情報で課外授業では、学生の成果に応じて金一封が出るとは聞いていたけど、そんな危険な内容を学生にやらせているのか? だってそうだろ? これが蛇子ちゃん達が私に秘密で行っている課外授業が安全なものであれば、そのようなニュアンスは普通は出てこないものだ。
蛇子ちゃんは私の怪我の経緯を聞いたことや、陽葵ちゃんの錯乱した様子によって揺さぶりをかけられたのか? だったら聞けるこのタイミングを見計らって情報を抜くべきだろう。
表情は崩さずにこれまで通り無警戒を装って、だ。
「そうです。そうなんです。学校で格闘技やバーチャルシステムを用いたややハードなアスレチックで身体を鍛えていますが、それを応用したかのような状況で今回ばかりは気が滅入ってしまいました」
「うんうん。蛇子も日葵ちゃんの気持ちわかるな。でも学校で訓練しているからこそ、実戦で役立つってこともあるよね」
「あー!それです!それ! 人間はやった事のある行動しかでき得ない、避難訓練はその非常時に備えて実施しているのと同じような感覚ですよね! ほんっと、実際に起きてしまうと辛いですよね」
「うん、今回もふうまちゃんの機転と鹿之助ちゃんの索敵、蛇子の体術でなんとか耐え凌げたけど多勢に無勢なクモ型ドローンや戦車のような強化外骨格には歯が立たなかったし……。紫先生が助けに来てくれなかったらと思うと——」
「蛇子!」
「
「ありがとう、日葵ちゃん。それで、なに? ふうまちゃん。大きな声なんか出してどうしたの?」
「
「……いや……」
私の女性的な同調行動に蛇子ちゃんは、目を瞑りうんうんと頷きながら3人が出向いていたであろう“課外授業”の内容を断片的に漏らしてくれた。喋りすぎた途端にふうま君が彼女の言葉を遮るがもう遅い。私は同調しつつ、はっきりと話を聞かせてもらった。
しかし、今の会話の中で確実に『クモ型ドローン』や『戦車のような強化外骨格』って単語が聞こえた気がするけど? そこから紫先生が助けに来てくれた状況って何? クモ型ドローンについては後でこっちで徹底的に洗いざらい調べ上げるとして、戦車のような強化外骨格ってそれって軍用の強化外骨格ってこと? ……私の中での強化外骨格っていうと、パワードスーツ的な何かとしてのイメージだったけど、『戦車のような』って二つ名を聞いた後では、Fallout4に登場するT-51パワーアーマー(ミニガン持ち)が脳裏にちらついたぞ。それを何とかしちゃう紫先生も紫先生ですし、私の中での課外授業の定義がガタガタに崩壊し始めているぞ。
命を懸けるような課外授業ならば金一封の話にも何処か落としどころがある。更に言ってしまえば、仮にこの五車学園自体がますますきな臭くなってきた。
まさかとは思うけど……ここが、対魔忍の育成学校だったりしないよね?
もう、それは、これまでの消火薬液をぶちまけた事とか、生徒指導とか、洋館の件とか、その他もろもろ……やらかし案件が多すぎて切腹するレベルの事態なんだけど。
前世の肉体で遭遇した対魔忍『秋山 凜子』の発言を借りるなら、失態魔忍なんだけど……。
それとも、やはり……この世界の標準的な事情・実情だったりするのかな? 『青空 日葵』が所持していた歴史の教科書からの情報ではあるが、この世界での過去の出来事は私が生きていたころの世界情勢と似ている部分が多い。世間は超々少子高齢化が加速していたところまでぴったりと同じだ。
そこに魔族が介入してきて、人魔外道が蔓延るような日本になってしまい……日本の治安を保つために、防衛大学のような自衛隊員育成学校のようなものを作っていてもおかしくはない……。
魔族の
世界情勢でいえば、とある戦争をきっかけに誰が中立国であるスイスが中華連合付近国家の資産を凍結するなんて予想していた? 常に日和見主義の日本国が経済制裁に加わると思った?
神話生物が実在することもそうだ。
常に現実は、小説の中でしかありえないような出来事を乗り越えて実現するのだから。
……それと、冷静に考えてみれば現在の時代は2070s。これは私が生きていた時代よりも半世紀以上未来の世界。昭和、平成、令和……ときて次々世代の時代だ。半世紀も違えば、そりゃジェネレーションギャップも生まれるというもの。それならば探索者としての調査の最中、前世ではちょっとした清涼剤として場を和ませる効果を持っていた私の持ちネタが彼等には通じないことは当然だろう。
蓮魔先生の曾、祖父母世代ぐらいで、やっと『商標登録:ゆっくり茶番劇事件』について知っているのが関の山に違いない。
「……なぁ。一つ気になったことがあるんだが」
表面的には何でも無いように振る舞う私と、“課外授業”でのつらい体験を漏らす蛇子ちゃんの話に割って入るように鹿之助くんが会話を中断させる。
「日葵はさ、紫先生の体育の授業ではアスレチックの踏破の授業は受けたことはないよな? その時の授業中は基本的に中等部で行われるような筋力とか持久力とかの体力作りばっかりでさ」
……おっと。蛇子ちゃんは流れで“課外授業”の内容を断片的に話してしまったが、ふうま君の他にも彼も違和感に気づいたようだ。ちょっぴりムッとしたような顔で私の虚言をつついてくる。
ふうま君のような単純な制止よりも、具体的な鹿之助くんの言葉に蛇子ちゃんも『まさか……』と言った驚いた顔でこちらを見てくるものだから、私はすっとぼけた顔で知らんぷりを決め込み……。
「私は蛇子ちゃんが“課外授業”で大変そうだなぁと思って聴いていただけですよ。え? 何か今、重要なこと話してました?」
と軽い口調で、何も気づいていないかような顔をする。
それからキョロキョロと首を振って、サラッとうそぶいておくのだった。
~あとがき~
活動報告で『対魔忍一般人枠』の更新を止めると言ったな、アレは嘘だ。
40%はひとまず修正は終わりましたしね。
更新を続けることになった理由に関しては新たに公開したので気になる閲覧者兄貴姉貴は見に行ってください。
そういえば、本小説にもチラッと出しましたが2022/04/01、今年の4月から成人年齢が18歳に引き下げられましたね。
この小説を見ている18歳成人になる人たちに向けて作者から言えることは……。
・ローンを組むときには慎重になってほしいのと
・悪徳商品の契約を組まされないようにしてほしいのと
・クレジットカードでリボ払いだけはしないようにしてください。(ありゃ実情は借金ゾ)
悪い大人は良い顔をして近づいてきます。狙ってきます。気を付けてください。
~ほうこく~
現在、運営に共存できる道を尋ねました。
↳許可を貰いました! 全リメイクしてやんよぉおおおおお!!!!↴
結果・結論:やってやろうじゃねえか!!!
(Episode65『無茶振り』オリ主の思考より引用)
あ、これまで本作品を好いてくださって付き合ってくれた閲覧者兄貴姉貴は、そのまま継続して本小説をよろしくお願いいたします。全リメイクと言っても本小説が大きく変わることは(一部、まえがきの処理・誤字脱字修正を除き)ありません。
新作が出ます。
~ほうこく2~
現在、諸事情(主に前書きが長すぎて”作品への没入感”を損なう、それも文章の1/4を占める前書きともなると正直辟易する。との意見を頂いて)Episode14から続けていた返信会は中断しております。
⇒ですが、今後はあとがきに掲載させて頂くことにしました!
Episode14から始めている評価返信内容はちゃんと控えていますので、また次回から再掲載させていただきます!
~頂いている評価返信の部~
『カニ味噌様』
■ TS探索者in対魔忍、ありがとう
◇ いいえ!こちらこそ、評価を頂いてありがとうございます!そしてオリ主の前世の性別につきましては今後更に情報を推していく予定です!よろしくお願いします!(人´ω`*)
『ミカネル様』
■ 面白かった頑張ってください
◇ ありがとうございます。これからちょっと多忙(リメイク+誤字修正+リアルの都合+新作制作)で四面楚歌ですが、なるべくペースを崩さないように試みます!(・ω・ゝ)
『水底様』
■ 探索者ネキの有能キチムーヴとSな性癖がぶっ刺さりました。読んでて楽しいです。応援してます。
◇ 楽しんでお読みになられているようなならば、作者も画面の反対側でニコニコしております! 最近、オリ主の身体がMっ気が出てきてしまいましたが、今後も対魔忍しないように魔族側なS方面で頑張ってもらいたいと思います!
有能だって!良かったね!神葬ちゃん!(*´ω`*)
『ドムドムバーガー様』
■ 対魔忍、クトゥルフTRPGの知識があんまり無い自分でも楽しく読めました。キャラ同士のやり取り、主人公の突飛な行動や言動はかなり面白くて良き良きの良きでした!
◇ 内容がちゃんと伝わっているヤッター!!!! お褒めの言葉ありがとうございます! 前世の流れや良かれと思って行動していることが大凡裏目に出ているのですが、楽しんで頂いているならば、作者としてもとあるギミックが進行していることになるのでニッコニコです!(-言-)クックックック……。