対魔忍世界へ転移したが、私は一般人枠で人生を謳歌したい。 作:槍刀拳
「それで篠原さんは、今日はどういったご用件で……?」
「は、はい。実は青空さんにお聞きしたいことがありまして……」
「えっ。あっ。私に聞きたいこと?」
「は、はい!」
粘つく深淵は鹿之助くんのおかげで浄化されていったが、それはそれとして黒炎が湧き出ている私に彼女は忍び無さそうな顔で “聞きたいこと” と申し出てきた。
これには脳裏へチラリと、これまで鹿之助くん達が “訳あり課外授業” に出かけていた時に引き起こした数々の
う、うーん。その話なら、今は。この鹿之助くんがいる状態では避けたいかな?
そういえば、陽葵ちゃんにも、心寧ちゃんにも弁明していないがアレは……その偶然起きてしまった事故だと話していない。つまり、ここで彼女が私に対して『青空さん、〈頭突き〉で窓ガラスを叩き割った挙句、生徒指導で乱闘騒ぎを起こしましたよね?』みたいなことを聞かれるのは非常に困る。
「ファッ!? ウ、ウーン……噂に関連する事以外なら何でもイイデスヨ?」
「青空さんの噂……? あぁ! 私のクラスの窓ガラスを——」
「ンョ゙ハー゙!!!」
「ひゃもっ!?」
左足に激痛は走るが彼女が余計な事を言い出す前に、飛び掛かるようにして〈組みつき〉、口を塞ぐ。
一瞬の出来事に、篠原さんの隣で俯いていたはずの鹿之助くんの目が点になっているが……。私がよそのクラスの窓ガラスを頭突きで破って、眞田先輩と黒田先輩に生徒指導されたって話をここで暴露されるわけには行かないのだ。
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前。こんなところで暴露されてたまるか、この野郎。てめぇ、それを口にしたらテメーの命はねぇぞ。
口には出さないが眼球の角膜と彼女のメガネのレンズがキスし合う距離まで顔面を持ってくる。もちろん、瞼はガン開いてこちらも緑色の光彩を釘付けにさせるぐらいだ。
この状況を例えるならばウサビッチでキレネンコ(赤兎)がカンシュコフ(看守)に対してのぞき窓越しに顔面を接近させたぐらいの距離感で、である。
「すみません。私に関する噂話は聞きたくないのです。分かって頂けますね?」
「んんっ。んんっ……!」
怒らず。騒がず。おしとやかに。
しかし、それでも冷たく悪寒を覚えるような声色で
彼女が頭を動かすたびにゴンゴンッと彼女の額が私の額に刺さるが、これは恐らく頷いているのだろう。でも分かってもらえたのであれば、それはそれで満足だった。ゆっくりと背中をベッドに委ねる。抑えていた手を彼女の口から離して優しい笑顔を向ける。
念のためベッドの反対側にいるなお先輩とコロ先輩にも、鹿之助くんには見えないように配慮しながら
なお先輩は口を固く閉ざして首を縦に頷き、コロ先輩もまた両目を瞑って『私は何も言いません』と言いたげに首を左右に振っての反応を返してくれた。
鹿之助くんは、驚いてこそいたが……。私が一通りの口封じを済ませてから、照れた様子で片目を瞑りながら後頭部を掻く仕草を見せた途端に、何処か納得するような連続した頷きを見せてくれた。きっと彼の中で、納得できるような噂があったのであろう。
まぁ、私がもっとも危惧していたのは〈頭突き〉で窓ガラスを叩き割った真実と、眞田先輩と“黒田先輩の2人を”同時に相手取って生徒指導を受けたという話ではあるが……。
「それで? 噂に関すること以外で、聞きたいこととは?」
「は、はぃ……。これは個人的にどうしても気になっていることでして……。青空さんは洋館前で私の不意打ち攻撃を見切りましたよね?」
「…………不意打ち攻撃……?」
篠原さんの言葉に人差し指を自身の唇に当てて、上を見上げる。
きっと、私が心寧ちゃんを助けるために洋館へ再突入しようとした際に、泥を浴びせて視界を奪っている間に、黒田先輩と氷室先輩が私の事を取り押さえる手はずだったあの段取りの事を言っているのだろう。
ちなみに余談だが、私がこの仕草をしたのは他でもない。鹿之助くんに私の可愛さアピールするためである。
はっきりと言い切るが、このあざといドジっ子に彼がなびくのはシンプルに私が面白くない。だからこそ、ここで可愛いさをアッピールする……しているのだ。
「ほら、私が地面に手を突こうとしたときですよ」
「あぁ、あの時の!」
「思い出してくれてよかったです!」
手づちをポンっと一度打ち思い出したような素振りをする。篠原さんもまた、私が思い出してくれたことを喜ぶように、
……これはきっと〈威圧〉の意図が伝わってないかもな?
「それで、どうしてあの時。青空さんは私が攻撃してくるってわかったんですか?」
「どうしてって……あの中で一番、不審な動きをしていたからですかね?」
「でも私は青空さんとは面識はなかったですし、青空さんも転校してきたばかりで私の事を知らない筈でしょう?」
……ん? なんか話が、かみ合っていないような気がする。
あの時の私は、彼女が攻撃手段として泥を掬い上げて〈投擲〉で目つぶししてくると思って、彼女が地面に手を突いたタイミングで洋館の中に転がり込んだ。
その後に泥が壁に当たったと思われる衝撃波があって……。でも、今考えてみればあの衝撃波は泥を私に対して浴びせかけてきたにしては衝撃波が大きかったような……? しかし扉越しから伝わってきた振動の大きさから石をぶん投げられたってわけでもなかったわけだし……。
彼女が “何をしたか” なんて、あの状況で考えられるのはそれぐらいなのだが……。彼女の話と、かみ合わない部分を考慮すると…………。まるで彼女の攻撃方法を知らなければ避けようがないもののように言われているようにも思えるのだが……?
あの状況で地面に手をついて出来ることを考えた時……。泥を浴びせて目つぶししてくること以外に、他に何か出来ることなんてあったか?
「そこは……予測ですかね?」
「予測……ですか?」
「はい。篠原さんが、泥に手を突いた時点で何か妨害を試みてくるだろうってことは、蓮魔先生が私から
「なる? ほど……」
「?????」
引っ掛かりを覚えながらも、私も彼女の疑問に答えているような返事を返した。
なるべく状況を織り交ぜての適した回答をしたはずが、やっぱり話が嚙み合っていない違和感に、お互い揃って考え込むような表情となってしまう。
「な、なぁ。さっきから気になってたんだけどよ。『洋館』ってなんの話なんだ? 話題から、はぶられている感じで、お、おれ、す、少し寂しいぜ」
そんな悩み込む2人の沈黙を破るように鹿之助くんが話題に入ってくる。
その顔は『盛り上がっているところ悪いけど……』と水を差すような発言に気を引かれるかのようなえっちな顔だった。
ああぁあぁぁぁぁぁぁ! そうだよね! そうだよね!? 身内にしか分からない話をされても、当人は楽しいかもしれないけど周りの人間からしてみれば状況とかわからないから、つまらないよね!? ごめんね! 鹿之助くん! 寂しい思いをさせてごめんねっ!!!
でも『鋼人洋館』の事を話して興味を持って、突撃されても困っちゃうんだけど! あの洋館、今はドレスを纏った首のない貴婦人が徘徊するただの脱出不可能な異世界クローズドな洋館だからねっ!?
「あー……寂しい思いをさせてごめんねぇ。えっと、まず話す前に。鹿之助くんはこの話を聞いても、その場所に向かわないって約束はできますか?」
「ほっ……。なんだよ、改まって。俺は日葵が行かないでくれって言うなら行かないよ」
「良かった。では『鋼人洋館』……あるいは『雨降洋館』という噂は聞いたことはありますか?」
「おう! 知ってるぜ! かーちゃんやねーちゃん*1、先生達も近づくなって言ってる雨の降った時のみに現れる洋館の事だろ? ……って、もしかして……日葵」
「早い。察しが早い。察しが早いですよ。流石、鹿之助くんですね」
鹿之助くんは本当に表情が豊かです。
私が前置きをしたときは、何処か安堵したかのような溜息をついて、話に混ぜてもらえるとわかったとたん嬉しそうな顔をしたかと思えば、今度は『鋼人洋館/雨降洋館』の話と、これまでの事情を聴いていた流れから彼の中で理解したのだろう。見る見るうちに青ざめた顔になり、私の事を正気じゃないものを見るような眼で見つめてくる。
その目は私の中でゾクゾクと背徳感をそそるような魔性の瞳であった。しかし、そんな様子を露骨に見せれば気持ち悪がるに違いないと判断し、片目を閉じ、片目で鹿之助君を捉えながら、腕組みをしながら彼に指を指した。
「じゃあ、この怪我っていうのも……」
「大正解です」
「……。日葵さぁ……」
この呆れ返ったかのような彼の顔、彼の声、ASMRを聴いているかのような感覚に陥る。
聞くリラックスボイスとはまさにこのことを言うのだろう。トレース♥ドゥーオ♥ウーヌス♥ニーヒル♥ニーヒル♥♥ニーヒル♥♥♥ ウェハラァイズマァイン♥♥♥♥ ニヒヒッ♥♥♥
ニヤけそうになるのを必死にこらえる。これはきっと私の中で“彼に”かまってもらいたい私が喜んでいる印だろう!
あー! あー! ダメダメダメ! ニヤけちゃう! ニヤけちゃう!!!
でも本人の前でニヨニヨしたら、たぶん別の部分で呆れ返られちゃう! だから、そっと布団の縁を持って口元を隠してからニヨニヨしはじめる。
「…………」
ニヨニヨと布団の中で、口元だけ微笑む私に鹿之助くんは、青空 日葵における普段のジト目張りにこちらを見つめていた。きっとあの顔は、私の今の気持ちも見抜いているに違いない。
いやー! かわいい! かわいい! かわいいね! しかのすけくん!
あっあっ。目元まで垂れちゃう。目元まで垂れちゃう!
きゃー! 感情が高ぶって、頭まですっぽりと布団を被っちゃう!
「……鹿之助君。これは僕からのお願いになるのだが……。妖精ちゃんのことはそんな軽蔑するような目で見ないでもらいたい」
お布団の中で鹿之助くんからバブみを感じ取り、赤子のようにキャッキャと喜んでいた時、ここで意に反してなお先輩が鹿之助くんの対面側から彼のその眼を静止させる。
流石に上級生から止めるようにと言われたせいで、彼は私をジト目で見つめる行為を止めてしまっていた。私も顔の半分を布団から覗かせて、その様子を捉える。
待って、やめないで! 私が悪さをしないように、あともう15分ぐらい見つめてて!
私はね! 鹿之助くんが傍に居れば悪さをしないことに定評があるんだよ!!! だから、そんな危なげな情報盛り沢山な “課外授業” なんかに出かけないで私の御守をしてて!
傍に居てくれさえすれば鹿之助くんのこと、全身全霊で護るから!
「彼女はね。確かに洋館に入って行ってしまったのだけど、それは僕達を含めて友人達を助けるための行為だったんだ」
「…………。」コクン
「!」
「妖精ちゃんはね。僕たちの侵入を制止した側なんだ。僕やコロちゃんも冷静になって理論的に考えれば、そこが入っちゃいけないって分かっていた筈だったんだけどね。あの時はどうしても感情的になってしまって入ってしまった」
「……」(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン
「……」
「それでも彼女は……。妖精ちゃんは、僕達を見捨てるチャンスがあったにも関わらず、自らの危険も顧みず突入してくれたんだ。そして最後は文字通り誰一人欠けることなく、その身を粉にしてまで全員助け出してくれてね……」
あ゙っ!!!
ジト目の軽蔑するかのような目から、目が見開いて行って尊敬するようなものを見るような目になってるぅ!!! あ゙っ! あ゙っ! しかのすけくんのあのジト目も良いんだけど、見開いてるあの目も良い! 良い! ヨヨイのヨイ♪ 良きかな。良きかな。良きかなぁ……。
あ、迷っちゃう!迷っちゃう!どっちの視線を向けられても良いものは良いな!?
でも本気で照れちゃって彼の顔が真面に見られないぞ! だから、つい反応が布団をベースにしたアーケードゲームのモグラ叩きを4倍速にしたぐらいの動きになっちゃう! 2倍速のラグトレインみたいな動きになっちゃう!
しかのすけくんを見ていたい自分と、ニヨニヨ気持ち悪い笑みを浮かべている私が交互に出たり隠れたりしちゃう!
「そうなのか……。俺はてっきり、この前の休暇での出来事みたいにさ。まえさき市で日葵が高位魔族の店に嬉々として入って行こうとしたときのように、また自分から危険に突っ込んで行ったのかと思ってよ……。日葵。事情をよく知らずに呆れ返って、ごめんな……」
それから鹿之助くんはしょんぼりとしたような顔で、モグラ叩き状態の私から視線を落とした。
ああああああ!?!?!? その顔は、すっごく私の好みだよ~!!! スマホは何処!? 私のスマホはどこ?!!! その顔はえっち! えっちだよ!!? ねぇ!? 自分で気づいてる!? えっちだよぉ!?
その顔メスよりメスした鹿之助平画展覧会最優秀賞作品永久保存版ンンンンンンッッッ!
これには思わず鼻息を荒げながら布団をお腹側に叩きつけて、頭部から病院服を纏った胸部までを完全に露出させる。ギラギラと目が輝いてしまう。これには野獣の眼光。
目の保護が半端ねぇ~! これが見るブルーベリーことアセトシカアノニンかぁ!
あっははぁ……鹿之ニュウム充電中……。鹿之ニュウム充電中……。
「妖精ちゃん……それは本当かい?」
「こ、高位魔族の経営するお店に嬉々として入って行こうとしたんですか……?」
「
私の頭の中は既に
鹿之ニュウムを充電して、彼の顔を肉眼に焼き付けながらほのぼのとしていたところで今度は鹿之助くんの隣や、鹿之助くんの対面側から言葉に詰まるような喋り出しでのなお先輩や篠原さん、コロ先輩の声が聞こえてきた。
名残惜しくはあるが、いったん鹿之ニュウムとアセトシカアノニンを放出している鹿之助君から目を離す。
それから、それぞれ彼等の顔をつぶさに確認するが、苦笑交じりな顔、信じられないという顔、諦観したかのような顔をしているのを確認した。
「え、いや、それはぁ……。理由があって入って行こうとしただけなんですよ? ちょっと露天商のおじさんから買った魔族語の本が手元にあったので、文字を判別してもらおうと思って……べ、べっつにぃ……嬉々としては入ろうとしていないしぃ? 入り口だけで済まそうとしましたし?」
「は、入って行こうとしたことは認めるんですね……」
「
「妖精ちゃん……」
こちらとしても視線をチラチラと鹿之助君に向けながら、バツが悪そうな顔、反省しているかのような表情を作る。
それから自分の胸元で両手の人差し指をツンツン合わせながら、言い訳をするが3人の表情は変わる様子を見せない。
「いやいやいや。誰にだって若気の至りってものはあるじゃないですか。ソレですよ! ソレ!」
「若気の至りって……君は充分に若いだろう? 何を言っているんだか……」
あー……うん。それはそう。
たまに肉体と精神が乖離しちゃうの。肉体は青空 日葵だけど、中身は釘貫 神葬だからね。そこに関してはあまり突っ込まないで欲しいな。
「…………。…………。……。」
「?」
「…………。…………。……!」
そんな時、コロ先輩の方に動きがあった。何か話している。何かを話しているのだが……肝心の言葉が何を言っているのかが分からない。室内が静かなら分かるかもしれないが……。
まだ、蛇子ちゃんと心寧ちゃんはふうま君を間に……今は遠慮なしのふうま君争奪戦をバチクソにやり合っている。ふうま君の顔は相当困惑しており、当分の間こちらには介入できない……介入してはならないことは確実だった。
せめてあそこの2人がもう少し声を落としてくれたら、コロ先輩の声が聞こえそうではあるのだが……。
「あぁ、コロちゃんは妖精ちゃんに対して『その魔族語で書かれた本に興味がある。もしよかったら今度見せて欲しいな。もちろん、日葵ちゃんが良ければだけど』って言っているよ」
「なお先輩、通訳ありがとうございます。えっと、コロ先輩。それは本当ですか? 私としてはあの本を解読したくてウキウキしていますので、多少なら見せることは構わないのですが……。コロ先輩は魔族語が読めるんですか?」
「……。(コクン)…………。…………。…………。」
「えっと、『なんの魔族かにも依るけどね。そういう語学に通じている友達も居るから、彼女達にも掛け合ってみる』と言っているよ」
「えっ! ほんと!? やったー!」
「…………♪」
「『洋館から連れ出してくれたお礼』だってさ。それにしても……君は時折、本当に嬉しそうな顔をするね。先ほどまでは年寄りっぽいことを言っていたのに、今度は子供っぽくみえるよ」
首を傾げる私と、何度も同じ言葉を発しているコロ先輩になお先輩が見かねて助け舟を出してくれる。おかげさまでやっと話が通じた。
その話は私にとって願ってもない話だった。うまくここで魔族語の種類が判別できれば、東京キングダムでえっちなお店を開いている方の蛇子ちゃんと蛇子ちゃんの大親友とわざわざ出会う必要性はなくなり、面倒事のキャンセルを1つ済ますことができる。
さらに言えば、夏休み。その開いた時間を鹿之助君と楽しく過ごす時間に割り当てられるようになるのだ!
と言っても……『魔族語を翻訳・判断するという』こちらの都合が済んだから、えっちなお店で働いている蛇子ちゃんとの約束をキャンセルする……というプランがうまく行くような気がしないのはなんでだろう? 何かにつけて理由をこじつけて会いにきそうな予感がする。
神様ってこっちの都合を考えてくれない、自分第一・自己中心的な要素が大きいし。
~あとがき~
伏線は張っておきます。
今後の目標であった6月に入る前までには全部の話を一通り修正したい案件に関しまして!
全部の話の誤字修正が済みました!
これより、評価返信の再掲載とリメイク版の制作に入りたいと思います!
また修正した本小説の誤字修正で、作者の見落としを修正してくれている万葉兄貴姉貴ありがとうございます! ゆかりときりたんで読み上げて貰いながらの修正なので漢字の誤字は気が付けないことが多く助かっております。
あと、ちょくちょく修正してくれる団栗504号兄貴姉貴と、初期から最新話までずっと付き合ってくれている三日月歯車ニキもね! いつも助かってます! ありがとう!
一時的に削除した評価返信につきましては、もうちょっと待って欲しいんじゃ。リメイク版を再投稿する前までには必ず再掲載するからの。
万葉兄貴姉貴のダイレクトメッセージも……。リメイクが一区切りついたら開封して読ませて頂く予定です。(昨日まで旅行先だった・返信の元気があるときに開封したいのでまだ未開封)よろしくお願いします。