そ、そうだ閲覧者!み、見ないでくれ!
アレは嘘だ。
ウワァァァァァア!
そう!名を…
読む読まなしどっちもよしとかいう駄洒落の方がクソましな名前!
20XX年…本能寺が焼け落ちていた!
「本能寺が焼け落ちてるぞー!」
「いぎゃぁあぁぁ!?」
「目の前に奴が出たぞ!」
「あ、あれはぁ!!」
荒野に一筋の焼け跡走る。その名を借り絶頂ソノ。又の名を又名。
「ソノさんが来れば安心だ!」
「あ、あっちもやべーの連れてきてるぞ!!」
竹林に多国籍なアジア系フランス人現れる。名をビーキングパウダー。二つ名は粉。麻薬よりも麻婆豆腐が好き
「オラオラァ!退きやがれぇ!」
「あ、あっちは!」
海面を走る犬、地面から現れ足を骨折する。名をポチ。名前はない。
「み、三つ巴がなんぼのもんじゃい!パウダー様がこの世で一番強いのだ!!」
「ソノさんの帝国こそ一番だ!」
「ワンワンわわんわん!あわわわわ」
「またな!」
「粉」
「ま、待て!地震だ!こんな時に!」
地面が曲がり開かれる。そこから飛び出して地面に着陸せずあの世へ飛びだったのは黄金のシルバー。本名銀閣金閣
「…死んだ」
「進めぇ〜!」
「ソノ流ソノ一!ソプラノフレーム!」
あたり一面をソプラノなフレームが覆い隠す!
「こ、これじゃアルトはともかく男声は生きれねぇ!」
「助けてくれぇ!」
「声色すら使えんのか貴様らぁ!」
「わんわをーん!」
「俺は使えるぞ!この通りお前の男臭い声も…あ!」
「パウダー様が吸い込まれたぁ!」
「我がソプラノパートに敵はなし」
刹那、太陽が太平洋を横断する勢いで女が嵐のように降り立った。名を踊れないポンポコリン。偽名吉氏録八(きちしろくはち)
「お、おんなだぁ!?」
「私のセール場だよ!」
「何を!このセールス品、格安卵は俺のものだ!」
「そうだそうだ!」
「あの格安給料は俺のものだ!」
「ソノさん…」
「くらうがいい!無精卵破壊術!」
卵<効かないね…
「な、何!?」
「まさかその卵…有精卵!?」
「ま、まずい!捨てなければ!な、何故だ!何故捨てれない!?」
「くわばらくわばら…商品の成分表を見てみやがれ!ソノ!」
「ま、まさか…呪い!?卵に呪いだと!?」
「違う!祝いだ!」
「ま、まさか…!今から生まれし鶏を歓迎しろと!?」
「そういうことだ!」
卵<生まれる…コ、コケー!
「わわんわんぐるぉぉぉぉお!」ガブリギヂッ
「止まれ!止まれねこぉ!」
「このビーキングパウダー様が…!蚊帳の外だと!?」
「おうおう情けねえな!」
「お、お前は!死んだはずでは!?」
「死んではいねえよ…」
数年前、ソノと激突しなんとかしてビニール袋を手に入れ逃げ去りそのビニール袋で締め殺されたとされる筋金入りのビニール袋使い!二ブール!
「生きていたのか!?」
「もちろんだ。戦いはこっからだ!ビニール袋の強さを思い知らせてやれ!」
「うぉぉぉぉお!」
「な、ならば…卵遊撃爆弾、発射!」ドガガガッ
「精子潰し!」バギュルリッ
卵<帰りたい!
「なんてことしやがるんだ!抵抗もできねえ生き物を弄びやがって!」
「うるさい!そこどけ!」
「ああ!?口からビームで犬殺すぞ!」
「この外道!」
「射程範囲内だ」ズバッキューン!
「貴様かニブール!」
「ああ!その俺だ!」
「ならば死」
ズゴッパーン!と音が鳴り新たな敵が目覚める。人呼んで大トロ!数々の人間を魅了してきては食い殺してきた極悪非道の大トロである!
「大トロのくせに!」バゴッゥ
「へぐわがっ!?」
「…大トロが死んだ」
「この人でなし!」
「神に祈るのです」ピカー
「ひ、光ってやがる!」
「ま、待て!擬音が変だぞ!?」
ピカー
ピカ~
ピカ-'
ピカソ
「ピカソだ!」
「ピカソが出てくるぞ!」
序章「女の修羅は男の球蹴り1000回」
「いてぇ!痛えよソノ!」
「この世の終わりだ!」
世界は刻一刻と終わりが遠のいている!
「不味い、これじゃビッククランチ起こってソノブルーンがトレビンゼーノしてイクシナカートしてしまう!」
「イクシナカート!?そりゃ大変だ!」
「ああ、イクシナカートが起こるとソノが先手を打つ結果になるからな」
「口からビーム!」ズキューンッ
「ソノケッコンシヨウ!」
「イイゾ!」
「まさかの前代未聞なカップル誕生だ!」
「戦争中に結婚とはよぉ!」
「まだまだだぁ!このビーキングパウダー様の実力が」
「ソノ大勝利!希望の未来へレディーゴー!」
「おい待て人の話を聞け!」
「もうエンディングだ黙ってろ!それともアレか!?専用ED出せば良いのか!?」
「良い!」
「わん!」
ここでピリオド
「…って言う音楽を考えたんだけどどう思うルパン」
「俺はモーツァルトだ」
な、何…言ってんだこいつ…!?