続くか分からない、気分とノリと勢いで書いたから
もし続いたら連載形式にする
ちなみに主はアニメもゲームも知らないSSからしか情報を得ていない完全にわかなので変な所があっても悪しからず

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〇〇編とか書いてるけど続くとはいってない…多分


シンボリルドルフ編

アグネスタキオン「やぁやぁトレーナー君」

 

トレーナー「なんだよ急に呼びやがって」

 

タキオン「実は今、トレーナーをウマ娘に転生させる薬を開発していてね」

 

トレ「は?」

 

タキオン「だから言ってるだろう、ウマ娘になれると」

 

トレ「嫌…だからそれが意味分かんないんだよ」

 

朝から急に呼び出して来たと思ったら意味分からんことを急に言いやがって、俺だって暇じゃないっての

 

タキオン「まあ物は試しというじゃないか、さぁさぁぐいっと行きたまえ!」

 

トレ「ったくしょうがねぇな…これ飲んで変化なかったら俺は仕事に戻るからな」ゴクッ

 

タキオン「はぁ、君も休日くらい休めばいいのに」

 

トレ「みんなのために休んでなんかいられないっての」

 

トレ「…」

 

タキオン「…」

 

トレ「なぁ、これ絶対失敗だろ」

 

タキオン「おかしいな…これは成功する確信があったのだが…」

 

トレ「それじゃあ俺は戻るからな」

 

タキオン「あ、ああすまない、それではまた後ほど」

 

〜トレーナー室〜

 

トレ「タキオンのやつ何の効果も出なかったからいいけど、本当に効果なんか出たらどう責任とってくれんのか」

 

トレ「ん,,,なんか眠くなってきたな、朝なのに眠くなるなんてな…仕方ない、このままだと仕事に影響が出そうだし寝るか」

 

〜30分後〜

 

トレ?「ん…久しぶりに気持ちよく寝れた気がすr」

 

トレ?「は?」

 

トレ「声が高いし、それより体がなんかおかしいと思ったらこれ本当にウマ娘になってんじゃん!」

 

仕事しなくちゃいけないのになんでこんな事になってんだよ、タキオンのやつこういう時はしっかり成功させんのは勘弁してくれよ…

 

トレ「取り敢えず仕事でもするか」

 

コンコン

 

トレ「ん?どちら様で?」

 

シンボリルドルフ「トレーナー君?私だ、入ってもいいか?」

 

トレ「あ!ちょっとま」

 

ガチャ

 

 

 

 

 

 

ルドルフ視点

 

今日は休みにも関わらず早く起きてしまった、今日はお互い休みだがトレーナー君はどうせ仕事をするだろう…トレーナー君に会いたいが為にちょっとした口実考えながら出かける準備をするのは‘こう…実‘に楽しい気持ちになる

 

ルドルフ「しかし、彼は朝ご飯も食べずに仕事を始めてしまうからな…」

 

彼は私達の為なら自分の事を考えないタイプの人間だ、私としては嬉しい限りだが彼が倒れたりなどしたら私は…

 

ルドルフ「どうしようか…サンドイッチぐらいだったら仕事をしながらでも食べれるだろうか、フフッ、彼が喜んでくれると嬉しいな」

 

サンドイッチ作成中…

 

ルドルフ「よし、完成だ!失敗することはないが一応味見もしたし大丈夫だ」

 

ルドルフ「むっ、もうこんな時間か…よし出かけよう」

 

トレセン学園

 

ルドルフ「おや?エアグルーブ、休日のこんなまだ朝早い時間なのにどうしてここに居るんだい?」

 

エアグルーブ「会長、いえ少し花壇の手入れをしていたところです」

 

ルドルフ「そうか、君のおかげで学園も華々しく見える、ありがとう」

 

エアグルーブ「いえ!これは私が趣味でやっている事なのでそんな…」

 

ルドルフ「それにしてもだ、君には色々と世話になっているからな」

 

エアグルーブ「そ、そんな会長はどうしてこちらに?」

 

ルドルフ「彼に朝ご飯を持って行こうかと」

 

エアグルーブ「トレーナーですか、確かに彼は食事を摂るという考えがないというくらい不健康な食生活をしてますからね」

 

ルドルフ「ああ、そんな彼を心配して作ってみたんだ」

 

エアグルーブ「会長はトレーナーのことがお好きなのですね」

 

ルドルフ「な、なんの事かな///」

 

エアグルーブ「尻尾揺れてますよ」フフッ

 

ルドルフ「わ、私はもう行く///」

 

エアグルーブ「いってらっしゃい」

 

廊下

 

ルドルフ「うう〜、エアグルーブにイジられてしまうとはな…まあいい、彼に会えると思うだけでこんなにも気分が高揚するとは」

 

ルドルフ「着いたな」

 

コンコン

 

トレ「ん?どちら様で?」

 

おかしい…トレーナー君の声じゃない…女性の声?なぜ彼の部屋からするんだ…私というものがあろうことにトレーナー君は悪い子ジャナイカ…

 

ルドルフ「トレーナー君?私だ、入ってもいいか?」

 

トレ「あ!ちょっとま」

 

ガチャ

 

トレーナー視点

 

やばいやばい、なんかルドルフ物凄い殺気を感じる

 

ルドルフ「君は誰だ…私が知ってる限り君のようなウマ娘はこの学園の生徒ではないはず、なぜこの部屋に居る」

 

動いたら殺されそうな勢いなんですけど…でも俺はふと閃いてしまった、いたずらしてみようと(バカ)

 

トレ「彼ピッピに会いに来ようとしただけなんですけど〜」

 

ルドルフ「彼氏…だと…」グシャァ

 

ヒィィ、なんか持ってるものが潰れたんですけど!

 

トレ「そ、そうよ、何か悪いかs」

 

ダンッ

 

ルドルフ「貴様!どういう手段を使って私のトレーナーに近づいた!」

 

ヒョェェ、これテイオーが見たら泣くって!でもやめない!だってちょっと楽しくなってきたから

 

トレ「簡単よ、ちょっとズイズイ自分を押していけば落ちてくれたわ、彼は押しに弱いからね」

 

何が悲しくて自分の弱点を晒さなきゃいけないんだ…やべ、涙出てきそう

 

ルドルフ「貴様死にたい様だな…」

 

本格的に殺しに来てる!そろそろやめないと!

 

トレ「なぁんて(ドカーン!)なぁぁぁぁ!?」

 

あっぶね!後少し反応遅かったら死んでた自信あるわ、後で部屋の修理してもらわないと

 

ルドルフ「チッ、流石に当たらないか、しかし次は外さないぞ」

 

トレ「ルドルフ!俺!俺だから止めて!」

 

ルドルフ「何?」

 

トレーナー(ウマ娘)説明中

 

ルドルフ「成程、君は私を騙したというわけだな」ニコッ

 

トレ「ウッ、すみません」

 

笑顔、笑顔が怖すぎる!

 

ルドルフ「タキオンもそうだが…まず君からオハナシをしようか…」スタスタ

 

トレ「ちょ、ごめんなさい!こっちに来ないd…ギャァァァァ」

 

 

 

 

 

 

トレ「」ビクンビクン

 

ルドルフ「全く、君のために作ってきたサンドイッチがダメになってしまった、すまないが少し出てくるよ、そこでしっかりと反省するんだ」

 

トレ「はい…すみませんでした…」

 

 

廊下

 

 

ルドルフ「フフフ…彼は今フリー、しかも自分から弱点を教えてくれるなんてな…待っててくれ」

 

ルナが愛してドロドロにしてアゲルカラ♪


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