IS インフィニットストラトス 〜The beginning of the end〜 作:クローサー
1.お茶(アナトリア産地)
2.コジマ茶(アクアビット産地)
3.グレネード茶(有澤重工産地)
4.アミダ茶(キサラギ産地)
5.AMS茶(アスピナ機関産地)
6.穴茶(CUBE特製)
7.粗茶(GA産地)
8.エネ茶(インテリオル・ユニオン産地)
9.ゲイ茶(ゲイヴン達特製)
10.核茶(MSACインターナショナル産地)
11.リリ茶(リリウム・ウォルコット特製)
12.ハラショー茶(テクノクラート産地)
13.天茶(人類種の天敵特製)
14.お茶(セレン特製)
お好きなお茶をお一つどうぞ。あ、セレンはこっち(小説)のセレンだよ。
-システム オンライン-
-パスコード認証-
-全セキュリティーシステム オールクリア-
-認証中…-
-No.002 認証確認。通信回線オープン-
《No.000 オフライン》
《No.001 オンライン》
《No.002 オンライン》
《No.003 オンライン》
《No.004 オンライン》
『すまない、遅れた』
『いや、構わんさ。私達もたった今集まったばかりだからな』
『そちらの状況はどうですか?』
『こちらは変わらず、と言った所か。妙な動きは無く、着々と進みつつある。だが、先程亡国機業の崩壊の知らせが届いて騒がしいがな。そっちはどうだ?』
『こちらも変わりはない。私が24、25、26人目の候補者、Rが27、28人目の候補者及び亡国機業を排除した』
『ほう…Rが亡国機業を潰したのか。てっきりJが襲撃したかと思っていたのだがな』
《No.000 オンライン》
『JはIS学園付近にいたからねー。Rにゴミ虫共の掃除を任せたって感じ。どうだった、R?ゴミ虫共は』
『…弱過ぎる。実力も低い、連携も遅い、他に気を取られ、最終的には命乞いをする始末。あれで世界最大規模の裏の組織、その最精鋭とはな』
『ま、ゴミ虫にはそんくらいが関の山だろ。候補者はどうなってる?』
『現在、28人の候補者の消去が完了、選定は37人目までです。詳しくはこちらを』
『どれどれ…………………………………ま〜たゴミ虫ばっかだな。カラードのゴミ虫でも勝てるんじゃね?こいつらを除いて』
『ただ、大部分が表舞台に出ている人物の為、事が起きた後で無いと不都合が生じる可能性があります』
『ま、そいつ等はそん時までほっとこ。で、こいつ………織斑一夏だっけか?何でNo.14621に纏わり付いてるゴミ虫が選定されてて、しかも要注意候補者に選ばれてんの?』
『彼の秘めた資質もありますが、彼の所有する機体も選ばれた理由の一つです』
『機体?』
『…既にここにいる全員はご存知ではありますが、”プロトタイプ・ネクスト”は現時点で3機のみ存在します。Jが所有する”オリジナル・グリント”、No.14621が所有する”ホワイト・グリント”、そしてRが所有する”ホワイト・コメット”、以上の3機でした。ですが、それは2年前までの事です』
『…どういう事だ?』
『新たにホワイト・グリントをベースとした、プロトタイプ・ネクスト6番機…いえ、イレギュラー機”ブラック・グリント”が新たに製造され、それを織斑一夏が所有しています』
『『………‼︎』』
『…へぇ、中々面白い事してんじゃないの。まさかプロトタイプ・ネクストを作り上げるなんてね』
『…方針はどうする?』
『ま、今の所は大人しくして、事が起きたら暴れる感じで良いんじゃない?そっちの方が楽しい事になりそうだしさぁ!!ハハハハッ!!』
『分かりました、ではその様に』
《No.004 オフライン》
《No.002 オフライン》
『では、私も戻るとしよう』
《No.003 オフライン》
『………』
《No.001 オフライン》
『これだから面白いんだ……この世界は』
《No.000 オフライン》
裏メニュー
社長茶(有澤隆文特製)
グレネード茶より10倍位味が”深い”。