─プロローグ─
《世界最強》として名高い織斑千冬。織斑千冬には二人の弟がいた。

その少年は世間から常に姉と弟に比べられ、心無い暴言を受け続けた。

しかし、織斑千冬は常に弟を、織斑一夏を守り続けた。


そして第二回モンドグロッソ大会にて、織斑一夏は誘拐された。




そして、織斑一夏は二人に見捨てられた。





家族に見捨てられ、世界そのものに絶望した少年の物語が、今始まる。


─第四章─
遂に始まってしまった、世界各国、カラード、ORCA、それぞれのエゴの為の戦い。それは世界そのものを巻き込み、世界は戦火へと包まれる。
だが、彼等は戦いを止めない。自分達の為に、世界の未来の為に、そして人類の未来の為に戦いを続ける。


それは”全て”の始まりにしか過ぎない事を、知らないまま。




※警告※
1.完全な見切り発車です。
2.文章力が低いです。
3.誤字多発等により、修正が頻繁に入るかも。
4.描写の都合上、行間過多があります。
5.文章に変化あり。

それでも良い方は、どうぞ。

お知らせ
2/12 完結しました。
2/15 前日譚投稿開始。
5/9 続編投稿開始。