戦姫絶悪シンフォギア 悪意の体現者   作:爆走ボンバー人間

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皆さんこんばんは!爆走ボンバーです!
投稿日が空くとか言っちゃいましたが、書いちゃいましたw
あまりにも課題にやる気がでなくて、逆に小説のほうがバリバリ書けちゃって今日中に投稿できちゃいましたw
課題がヤベーイ!ですが、頑張ります(T-T)
それと前回の話を書いていて思ったんですが、よく二次小説で翼さんがオリ主とかに投降しなさいとか問答無用で斬りかかったりしてますが、一般的に二課の存在は秘匿されてるから政府の組織なんてわからないし、ノイズを倒せる謎の存在っていう認識がお互いにあるのに普通そんな怪しさ満点の組織に従うわけないよね~って毎回思っちゃう作者ですw
それでは少し長くなっちゃいましたが、本編をどうぞお楽しみください!


ソレゾレの話

いやだ!死にたくない!誰か助けて!なんで俺がこんな目に!ふざけんな!邪魔だどけ!お前がどけよ!痛いやめて!うわあああああああああ!!!お前らが死ね!俺はお前らとは違うんだ!お願いです!助けてください!殺さないでくれ!こいつらはどうなってもいいから俺だけでも!俺が生きるために死ね!やだよぉ!イタイイタイイタイ!!!やめてやめてやめてやめて!!!

 

(うるせえ・・・)

 

見たかよあの間抜け面!傑作だったな!なぁ次は誰やるよ?バカな奴、いいカモだぜ。アホは扱いやすくて良いな。あぁ~スッキリした、いいサンドバッグだったぜ。死ね!バーカ!いい気味だな。社会のゴミが。あいつキッモ。キモオタクは学校来んなよな!あいつ調子乗ってるよね~。マジムカつく。オラ、早くしろよ愚図が。マジ使えねえ。早く消えろよクズ。

 

(うるせえ・・・)

 

なんでこんなことも出来ないんだよ。いい加減にしろよ!これくらい普通できるだろ。どいつもこいつも使えねえ。おい誰がやったんだよこれ!おまえのせいで!どうしてくれるんだ!責任とれよ!返してよ!約束が違う!騙したな!うぜえんだよ!なんでこんなことに!イカレテル!神のために死ね!お前らは実験動物なんだよ。お前らそれでも人間かよ!化け物が!ここから出て行け!

 

お前なんて誰も必要としてないんだよ!

 

死んじまえ!

 

俺たちの世界のために死ね!

 

お前なんて人間じゃない!

 

(・・・うるせえんだよ)

 

他人を蹴落とす愉悦、劣った者を蔑む侮蔑、目的のために犠牲を厭わない狂気、思い通りにいかない憤怒、奪われたことへの憎悪、自分より秀でているものを妬む嫉妬、誰かに対する殺意、死に怯える恐怖、生きるのを諦めるほどの絶望・・・

そんな世界に生きる人々の様々な悪意の声・・・いや生者と死者の悪意の雑音が俺にまとわりつく。離れないように、蝕むように、道連れに引き込むように悪意に絡め取られる。

暗く、光が届かない閉ざされた世界。大地は枯れ果て、空は曇天が覆い、街は破壊され廃墟だけ。そんな絶望を描いたような色あせた世界で悪意の波に呑み込まれていく。

俺の意思に関係なく、無遠慮に、強制的に暗い暗い闇の底に・・・

 

 

~♪~~♪♪~♪~~~

 

 

 

(・・・歌声)

 

今までのクソッタレな声じゃない、誰かの歌声。

耳障りな雑音ばかりの悪意にまみれたこの世界で、小さく弱い音のはずなのになぜかはっきりと聞こえる。

雑音が消えたわけじゃない。今でもまとわりつくように鬱陶しく聞こえてくる。悪意はまだ身体を這いずり回るように絡み取っている。空は晴れず、街は壊れたまま、大地は枯れ果て草木の一つもないまま・・・

それでも、まだ完全に闇の中に引き込まれない、色は落ちきっていない・・・

それに・・・

 

(雑音ばかりなのよりは、マシだな・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ん」

 

薄く目を開け、ソファに倒していた身体を起き上がらせる望。先程まで寝ていたにもかかわらず、その目元は未だにはっきりとした隈のあとが残っており、気だるそうな様子が見受けられる。しかし、そのまま二度寝をすることはなく、今でも頭の中に響く(・・・・・・)雑音のせいで眠気は吹っ飛んでいる、むしろガンガン痛む頭を抑えながら、自室兼研究室の部屋をでる。

 

望はノイズを全て殲滅した後、日本政府が秘密裏に開発、実用していた対ノイズ用兵装であるシンフォギア奏者との戦闘に入った。シンフォギアのスペック上のデータは既に持っているが、相手側がいきなり襲いかかってきたのを機に、戦闘データまで手に入ったのはまあ思わぬ収穫だった。ないよりはマシ程度だが。アームドギアによる技のデータまで手に入り、十分なデータを手に入れたところで、なんか喚きはじめた。正直、そんなこと知るかって感じだったが、とりあえず適当に答えた。好き勝手言われるのは慣れてるが、言われっぱなしなのも癪なため質問には答えてやった。そしたら別の奏者も来たが、そっちは無視した。もう戦闘データはいらねえし、おとなしく投降しろとか、逆らうなら斬るとか、上から目線でうざかった。ってか、いきなり殺しにかかるのもだが、初対面のやつに要求と命令、脅迫で誰がおとなしく従うか。怪しい、身の保証もない、どういう組織かも明かさない。そんなんでホイホイ着いていく奴がいたら、よほどのバカかお人好しぐらいだ。ついていった先で捕縛、尋問、解剖の三コンボがもれなくついてくるだろ。

まぁ、奴らの所属や組織の内情を考えれば身の保証はされるだろうし、アークに対する認知を考えれば当然の対応とも言えるが、それはそれだ。命令されるのがうざいのは変わらないし、ライダーシステムについて知られることによる最悪の未来が予測される絶対の結論を考えれば、奴らに着いていく可能性など0%だ。この結論が変わることはないだろうし、俺がアークである限り、奴らと俺が交わることはない。絶対に。

 

戦闘の後、拠点に帰還し、手に入れた戦闘データの整理とあるプログライズキーの開発の続行をしてから睡眠をとったが、いつも通りあまり睡眠の効果はなかった。それでも寝ないことには身体が壊れることも変わらない事実のため、仕方なく睡眠をとった。

研究室をでて少し広めにしてあるリビングに入る。望にとって必要はなかったが、あいつら(・・・・)がうるさいから仕方なく広めに再構築し直したのだ。中に入ると、臭くはないが、独特のなんとも形容しがたい匂い、そしてキッチンから聞こえてくる鼻歌から今日の食事当番を思い出し、もともと良くない顔色がさらに悪くなったように思う。テーブルには望と同じように顔を青くさせている奴がいた。

 

「あら、起きたのね。体調はどうかしら?」

「いつも通り絶不調だ。今からの食事を考えるとさらに悪くなりそうだがな」

「もう、あんまりそういうこと言っちゃだめよ。あの子だって頑張ってるんだから」

「知っている。だが、もう俺には分かっていることだ。覚悟はしておけ」

「・・・あの子も手伝ってるし、万が一の可能性は・・・?」

「ない」

 

彼女の僅かな可能性に縋る言葉に対し、即答することで返し、がっくり項垂れる。顔色が悪かったことから彼女もこうなることはわかっていただろうに。

少しくすみのある金髪に、磨き込まれたエメラルドのように輝く翡翠色の瞳の彼女、スターリットは項垂れた顔を上げどこからともなくヘンテコな機械を取り出した。

 

「いざというときは、この『味覚変換フレッシュ』でフレッシュな味に・・・」

「今予測したが、74%の確立で使用者にとっての激マズに変わる結論がでた」

「じゃあこっちの『辛味マシマシスパイス』で全部辛味に変えて・・・!」

「あいつの味を打ち消すほどの辛味だと意識まで吹っ飛ぶぞ」

「ならこれなら・・・!」

「それは壊れてる」

ボンッ!

「キャア!?また爆発したぁ?!なんでぇ・・・」

「用途薄いガラクタしか作らないからだろ」

「ガラクタじゃないわよ!」

 

「ヤーッ!おはよう、望様!スターリット!朝ご飯、できた!」

 

スターリットの発明した無駄に高くて使えないガラクタ品から訪れる結論を予測していると、黒いリボンが映えるわずかに青みを含んだ明るい灰色の白髪に、右目は金、左目は紫のオッドアイの少女、ララは満面の笑顔で本日の朝食である見た目だけはギリギリ食べ物であるナニカを運んできた。

 

「今日の朝食、自信作!美味しくできた、思う!早く食べて!きっと喜ぶ!」

「わたしも手伝いましたが、大丈夫だと思いますよ。たぶん」

 

自信作だというララと同じく朝食を手伝っていた、鮮やかな橙色の茶髪にアクアマリンのような碧色の瞳の少女、セレナはララの作った朝食を擁護するが、小さく零した言葉から自信がないのがわかる。

そしてテーブルに並べられる朝食。見事に黒焦げているロールパンに、白いスープを漂う謎の固形物、そしてなぜか勢いよく泡が吹き出ているコーヒー。見た目からでもやばいとわかる朝食だ。セレナ自身、確かに手伝っていたのに気づけばこれで混乱した。変な発明品や材料は使っていなかったから大丈夫だと思う。たぶん!

しかし、用意された食事を食べない、食べれる(?)食糧を捨てるのは忌避すべき行為であると考えている望は意を決して料理を口に運ぶ。

 

「・・・いただきます」

 

まずは見た目からまだまともなロールパンから口にする。

 

「・・・どう?望様、美味しい?」

「・・・まずい」

 

正直な感想を口にする望と、それを聞いて顔を伏せて落ち込むララ。実際、黒焦げたロールパンは苦いしパサパサして食べにくくて普通に不味い。

 

「・・・ララ、また失敗。ごめんなさい。」

「だが、食えないわけじゃない。食えるならそれは料理だ」

 

え、とララが顔を上げるとそのまま続けてざまに口に料理を運んでいる望だった。眉一つ動かさず食べ続けるその姿は美味しさを感じているわけではなく、どこか我慢しながら作業のように食事を進めているように見えるが、それでも手を止めることなく料理を口に運んでいく。全てを食べ終え、コーヒー?を胃に流し込む。

 

「ごちそうさま。・・・ララ、まずかった」

「・・・ヤー」

「でも最初より美味くなった。次もがんばれ」

「ッ!ヤーッ!ララ、次もがんばる!がんばって、望様に美味しい言ってもらう!」

「そうか、ならがんばれ」

 

望はそれだけ言い残すとリビングをでて、研究室に戻る。スターリットとセレナも悪戦苦闘しながらもしっかり朝食を食べ終え、ララにお礼を言って思い思いの時間を過ごす。スターリットは望の研究の手伝いをしながらガラクタの発明、ララは掃除や洗濯などの家事、セレナは買い出しと料理をし、ララに料理を教えたり、たまにスターリットと望の研究を覗いたりする。

これが望の拠点での普段の生活の様子だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某学校の地下にある研究施設

特異災害対策機動部二課の本部であるここでは、ノイズに対抗するためのシンフォギアシステムの研究やシンフォギア奏者をサポートするための司令部やメディカルルームなどが設備されている秘匿されている政府の特殊機関である。そんな二課では、現在ある戦闘の映像が映し出されていた。

 

「・・・凄まじいな」

「ええ、本当にね。未だにこれが聖遺物じゃない純粋な科学技術なのか疑っちゃうわ」

 

映し出されているのは二課に所属しているシンフォギア奏者である天羽奏と仮面ライダーとの戦闘の一部始終であった。腕を組みながら見ている筋骨隆々であり強者である獅子を彷彿とさせる男、二課のOTONAであり司令官の風鳴弦十朗と、真剣に映像を観察している妙齢の女性は二課の主要研究員である櫻井良子。終始、シンフォギア奏者の攻撃をまるで意にも介さない圧倒的な実力差を見せつけている様子から、本当にこれが聖遺物の力を使っていないのか懐疑的だった。

 

「しかし、現に仮面ライダーからはアウフヴァッヘン波形は確認されませんでした。他の反応機関も特に反応は検知されませんでした」

「それに周囲の監視カメラなどの映像も軒並みやられていて、出現場所や逃走経路も不明のままです。なんらかのハッキング機能があるのは確かなのでは・・・?」

「うーん、そうなのよねえ。もうこうなると異端技術とは別の超越技術(オーバーテクノロジー)だけど、いったいどこの誰なのかしら?こんなとんでもないのを作った研究者は・・・」

「仮面ライダー自身が作ったのか、はたまた作成者とは別なのか、それとも人間ですらないのか、全く情報がなく突如世界に現われた謎の存在ですからね。各国の諜報機関も躍起になって情報を集めていますが、ろくな成果をあげられたとは聞きません」

 

二課のオペレーターである友里あおいと藤尭朔也、二課のエージェントでありOTONAのNINJAである緒川慎次も交えて仮面ライダーの技術や正体などについての議論を重ねる。

 

「仮面ライダーの正体か・・・」

「弦十朗くん?どうかしたの?」

「いや、奏の言っていたことが気になってな・・・」

 

弦十朗が何やらつぶやき考え込む顔をしていたのに気づいた櫻井良子が何が気になるのか訪ねる。弦十朗は奏が聞いたという仮面ライダーの発言を思い返していた。

 

「『戦いたくて戦ってるわけじゃない。仕方なく戦ってる』でしたか?」

「それに『こんな力欲しくなかった』と言っていたと言ってましたね、奏さんは」

「ああ、確かにそう聞いたと言っていた。それを聞いて俺も考えいたのだ。仮面ライダーが戦う理由とは何なのかをな」

「仮面ライダーが戦う理由ですか?」

「うむ。世間では既に仮面ライダーはノイズと同じ人類の敵とされている。俺たち二課も政府からシンフォギア奏者を仮面ライダー捕縛のための戦力として投入するように再三要求されている。だが、本当に仮面ライダーは人類の敵なのか、奏の話を聞いて余計に考えてしまってな」

 

もともと情に絆されやすい弦十朗は、仮面ライダーが人類の敵と言われていることに対し懐疑的だったのだ。そのため、今までも二人のシンフォギア奏者を仮面ライダーから遠ざけていたのだ。政府からの要求も人命優先という理由をつけたりして誤魔化していたが、本日接敵した奏の話を聞いてさらに仮面ライダーが敵という考えが違うのではないかという思いが強まったのだ。

 

『旦那。あたしは勝手な決めつけで今まであいつが敵だってことを疑わなかった。八つ当たりだってわかってたけど、それでも怒りのままに本気で殺そうとした。でも、あいつの言葉を聞いて、わかんなくなった。なぁ、アイツは本当に敵なのかな?あたしのやってることって、無駄なのかな?』

 

それを聞いたとき、弦十朗は驚いた。奏がノイズに対して並外れた憎悪を抱いていることは知っていた。これまでも命令違反で、ノイズを倒すことを優先し、翼ともそりが合っていないときもあった。そして、最近は特に余裕がなく、何かに焦っていたことも。それでも、奏の憎悪を考えれば、誰も下手に踏み込むことはできず、時間に任せていたが、それによって起ったのだが今日の仮面ライダーとの戦闘。説教も兼ねた事情聴取だったが、反発するという予想に反して素直に事情を話し、それどころか今までの自分のやってきたことに意味があるのかわからなくなっていたようだ。その姿は、いつもからは想像できないほど弱っていたように見えた。

あれだけ復讐に囚われていた奏が、それ以外のことを考えるようになり、今までの自分を振り返るようになった。今は悩み弱っているが、これは奏にとってもいい方向に変わると弦十朗は考えていた。

そして弦十朗自身も仮面ライダーについて振り返っていた。

 

「実際、仮面ライダーがノイズを倒していることは知っているが、人類に対して攻撃行為や破壊行為などを行ったという話は聞いたことがない。仮面ライダーに対して攻撃した部隊に対しても撃退こそしたものの、奇跡的に死者はでなかったという」

「では、なぜ仮面ライダーは人類の敵だと言われてるんでしょうか?」

「それはわからん。だが、俺は仮面ライダーを信じてみたいと思った。そして、仮面ライダーを守るためにもなんとか協力したいともな」

「人類の敵である仮面ライダーと協力したいって・・・弦十朗君・・・」

「甘いのはわかっている。性分だ」

「いいんじゃないですか、司令らしくって」

「そうね」

「僕も協力できるならそれがいいと思います」

「まぁ弦十朗君だしね」

 

弦十朗の無茶にも思える考えを、二課の中で否定するものはいない。弦十朗の性分が甘いのはわかるが、だからこそ二課の仲間にも慕われ、信頼されているのだ。

 

(仮面ライダー、いつかお前の戦う理由を知りたいものだ)

 

弦十朗はいつか仮面ライダーと協力できる未来を夢見る。

 

 

 

 

 

 

だが、そんな未来が訪れることはない。

 

 

 

 

(仮面ライダー・・・忌々しい存在だ。確実に計画の支障になる存在。なんとかしなくては・・・)

 

善意の中に隠れ潜む凶悪な悪意、それが二課と仮面ライダーが協力する可能性を許さない。

そして、近いうちに訪れる運命を結論付ける分岐点。

そのときに決まるだろう取り返しのつかない結論。

 

仮面ライダーは正義か、悪か

 

運命の日はそう遠くない

 




いかがでしたでしょうか!
なんと今回の話でスターリットとララが登場しました!
本当のことを言うと、最初はセレナだけだす予定だったんですが、最近はじめたゲームアプリ「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」で現在開催中のイベント「LOSTSONG編」をクリアしたんですけど、あまりにも可哀想なラストで泣けちゃって本作品に入れちゃいました!
あるメモリアカードから円満に終わると思ってたら、シンフォギアらしいビターエンドよりのハッピーに終わっちゃって思わず「またかよ!またなのか制作者!」って思っちゃいました。
今作に登場させたスターリットとララはLOSTSONG編にでてくる本人たちとは別の、この作品という並行世界における二人という設定でいます。フォルテがまだでてませんが、近いうちにすぐ出します。そして、セレナ生存という展開。この説明も別の機会にさせていただきます。そして、読者の人達によりわかりやすいように作者考察が入った時系列を説明すると、
原作開始が2043年
そしてノイズが認定災害されたのが13年前だから2030年
その数年後に仮面ライダー出現、2031~2035年あたり
正史世界でのセレナ13歳死亡が原作の6年前、2037年
正史世界での原作二年前に奏17歳が死亡、奏が14,5歳のときにノイズに家族を殺されシンフォギア奏者の適合実験を受ける。2038年あたり
奏が復讐のままに戦っている期間が半年から1年と仮定すると現在は2039年あたり
要約すると
2030年、ノイズが認定災害
2031~2035年仮面ライダー出現
2037年、正史世界のセレナ13歳死亡
2038年頃、奏の家族が死亡
2039年終わり頃まで、奏が復讐のままに戦う→今このあたり
~作品展開~
2041年ツヴァイウィングライブ、ネフシュタン実験
2043年原作開始
って感じです。
これからちょっと一気に時間飛ぶと思います。
そして、最後に出てきた謎の声の正体、いったいどこの先史文明期の拗らせ巫女なんだ。
今度こそ課題とかがヤベーイ!なので投稿期間が空くと思いますが、今後もよろしくおねがいします!
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