「「「なんでお前は女っぽいのに男なんだ!」」」と変態三人衆に言われるレヴィアタンの血を引く少年の、余計な要素が無駄に入ったD×Dのお話   作:グレン×グレン

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 とりあえず、主人公である一志関連のまとめページにする予定ですが、現段階では出せる量が少ないので、一時的なまとめモードにさせてもらいます。






 2021年七月七日 初投稿

 2021年七月十七日 追記


設定資料集 暫定味方編

 

主人公

 

◇一志・(レヴィアタン)・モンタギュー

 

『プロフィール』

 身長:168cm

 体重:62kg

 趣味:漫画・ライトノベル観賞。外食(出前含む)

 特技:サバイバルに有効な技術全般。

 好きな物:勧善懲悪かつハッピーエンドの作品。文明的な生活や食事

 苦手な物:無責任な無法者。一度全裸になる過程が必須の公衆施設

 座右の銘:大いなる力には大いなる責任が伴う

 

『来歴』

 本作主人公。先祖返りの形で悪魔レヴィアタンの血を覚醒させた、イタリア系クォーターでもある十七歳の少年。十三歳の頃に同居していた家族全員を失う事故で数か月漂流しており、その後引き取った祖父母の村が、異形の犯罪組織に襲われて壊滅し、そこで力を覚醒させるなどハードな人生経験を積んでいる。

 

 悪魔側に発見されてからも魔王血族として活動する気がなく、また現魔王政権側も旧魔王血族にいきなり出てこられると余計な考えを起こす者が多いことから、サーゼクス・ルシファーや一部大王派の判断もあり、リアス・グレモリーの食客として詳細をぼかして生活。贅沢をする性分でもない当人と「王族に相応の生活を」と考える者達との間で折衝した結果、ワンルームのデザイナーズマンションで一人暮らし。

 

『人物』

 

 宝塚の男役の格好をすれば絶対に女性だと納得されるほどの女性的な風貌を持っているが、その為公共施設での男子更衣室に入るのをほぼ確実に止められる。

 

 原作主人公である兵藤一誠達と友誼を結んでおり、あの手この手で変態行動の抑制を行っていることから「変態共の飼い主」という認識が共通だったりする。

 

 同居していた家族が軒並み教育職の経験があり当人の気質と合致した結果、基本的に年齢不相応に成熟した精神性を保有。波乱万丈な半生もあり、責任感が強く社会規範を重視し、必要悪にも配慮して力の責任を考慮しながら成すべきことを考える性格となっている。

 

 遍く状況において「成すべきことの中からできることを」を主体とする思考回路であり、根幹的にはドライかつ現実主義でロジカルな対応を主体として行動。その上で他者の感情にもできるだけ配慮しており、理性で握るべき手綱を感情に握らせない手法を基本とする。我慢比べは無理せずギブアップするため比較的弱いが、チキンレースは絶妙に安全と危険のギリギリのラインに堅実に止めに行く勝率の高いタイプ。

 

『能力』

 

 レヴィアタンの血族の特性と、生まれ持った神器の併用で戦闘を行う。

 

 年齢不相応に成熟した精神の反動から、少し手の込んだ魔力運用に技名を付けたがる癖がある。

 

 ▽Dマリオネット

 魔力運用の応用技。蛇型の魔力を全身に張り巡らせることによって、魔力運用で体を操作する。

 麻痺毒などを受けた場合を想定した技である。

 

 ▽Dジャマハダル

 魔力運用の応用技。蛇型の魔力を腕に纏わせ、そこからブレードを生成する技。比較的リーチを変えれることから、大乱剣舞を手に持ってない時のフェイルセーフティ以外にも応用が利く。

 

☆神器 大乱剣舞(バスター・ダンシング)

 一志が保有する神器。大剣を複数具現化し、それを自在に操作することができる神器。

 大剣そのものは非常に頑丈かつ重量があるといった程度だが、重要なのはその自在操作。質量故に限度はあるが手に持つことなく操作することが可能。手持ちで使用すれば自身の膂力や技術との併用で、細身の片手剣のような戦闘すら可能とする。

 現段階では一度に一つしか具現化できない為、基本として手持ち剣としての運用が限界。ただしどうあがいても成長することが確実な担い手である為、将来性は十分に存在する。

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