機械と精霊が存在する世界で銃、売ってます。
作者:

オリジナルファンタジー/日常
タグ:残酷な描写 創作武器 商人
その世界は機械と精霊が入り混じっていた。

機械が機械を作り、精霊はヒトと交わり混ざっていった。

時代の流れによって形成されたのは機械による階級社会、精霊による血統、純血主義社会。

もはやヒトは底辺の存在であり、ただ強者によって使い古される道具のような扱いだった。



だがヒトは諦めず

呪術を研究し

転生によって異世界の人を召喚できるようになった。




ヒトの台頭を機械と精霊は甘く見ており、あっという間に戦力は肩を並べた状態となった。

この三つ巴の終わる時は来るのだろうか。

そして終わった先は何があるのか。















そんな中、異世界人の技術を学んだ主人公は世界を見ず、ただ銃の開発改良に明け暮れていた。