アーマードコアの新作 様
https://syosetu.org/novel/175665/
に感化されて書いた拙いお話です。
エミカスの名前は出ますが、物語には登場しません。
多分に作者の都合も盛り盛りです。
事実は小説よりも奇なり。
とは、よく言ったものだと思う。
だってそうだろう?まさか、自分がガルパンの世界にTS転生するなんて、思うわけがないのだから。
最初の頃は、戸惑ったさ。物心がつき、不意に前世の記憶が蘇り、TV中継される戦車道の試合に、「ここガルパンの世界やん」って。
だが、折角転生したのならばやらねばならぬ事がある。
みほまほを成す。
やっぱ、百合って最高じゃん!
さらに、姉妹愛!姉妹百合!
最高だよね。卿らもそう思うよね?そうだろう?なぁ、そうだろう?
ん?元々まぽりんは、妹に甘いって?
知っているさ、だがしかし劇場版のような無邪気なものをJKで見たいんだよ!分かるだろ?ガルおじなら、憧憬があるだろ?それさ
ひとつ心残りがあるとするならば、エミカスパイセンいや、アーマードコアの新作パイセンと言った方がいいのだろうか?無事、みほエリを成せたのかが気になる。
しかし、この世界は[みほまほ]なのである。
姉妹のわだかまりが解けて、そこに家族愛以上の物を芽生えさせた時、ボクは尊死を遂げよう。(確信)
禁断であればあるほど、愛は燃え上がる。姉妹仲が戻り、みぽりんの笑顔の中に僅かなぎこちなさを見て、あっ(察し)となるのが我が天命であり、責務である。
どんなことがあろうとも、必ず責務を全うしてみせよう。
それが、ボクこと
速道ミマ
の2度目の人生を送る意味なのだから。
ガルパンが好きで記憶もある、二次創作物も読み漁った。
アーマードコアの新作氏を参考にしていけば、達成できるであろう。
我々の勝利は、目前である。
エミパイセンに倣い、日記に書き綴っていこう。
明日からは、遂に黒森峰での人生が始まる。
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ー月ー日
遂に明日から、黒森峰に入学である。
長く辛い道のりだった。
天翔エミパイセンの言っていた事は、本当であった。黒森峰に入学することの難しさが異常であった。戦車道での実績作りに、勉学も勿論必要で高倍率の狭き門である。
戦車道を始めるにも、大変であった。そこは、今は割愛しいずれ機会をみて話すとしよう。
勉学なんざ、転生前は35も過ぎたザ・オッサンの記憶力に期待出来るはずも無く、転生しても猛勉強という地獄であった。
だが、入学してしまえばこっちのものだ。勝ったな(完)
天翔エミパイセンに倣って開き直って行こう。
というより、この世界に天翔エミパイセン居るんじゃないか?
頭をよぎり、震える。
ボクは、みほまほ。天翔エミパイセンは、みほエリ。
駄目だ。合うはずが無い。戦うしかない、勝ち目は無い。
天翔エミパイセンは、転生特典なんて無かった。と言っていたが、あの怪力を会得できた時点で特典だろう。(憤慨)
ボクこそ、転生特典なんて無かった。無慈悲にも無かった。どれだけ追い込み痛めつけようとも怪力は手に入らなかったよ。
あと、ガルパンの転生者はロリ体型の呪いでも掛かってんの?
なんで?(困惑)
なんで、身長120cmで止まってんの?なんで?怖い。
ダミー日記も明日から書いていこう。
非公開のはずなので、まだアーマードコアの新作氏に許諾取ってません。後、5話くらい書いたら公開するので、その前に許諾とります。
アーマードコアの新作氏すみませんでした。
あと、エミカスに倣いミユカスと呼ばせてください。
ミユカスは、天翔エミを参考にして行動する為、失敗します。是非もないね。