異世界転生殺し チートスレイヤー アナザーミッション(VSアナザーベストナイン) 作:3S曹長
キリが良いので、ここで「特別企画その1 登場人物紹介」と題して、当作品に登場するキャラクターの紹介編をやりたいと思います。
ここを見るだけで、「チートスアンアン」のキャラクターの詳細が丸わかりというスンポーです。
もちろん、現時点では詳細の分かっていないキャラもいますので、そこは「?」で伏せておきます。本編で判明次第、ここのキャラ紹介も更新されていきます。
主人公
リュート
性別:男
武器:ルイから奪った剣
戦闘スタイル:剣術
キャラクター成分比率…原作100%(ただし原作が1話終了のために想像部分多し)
転生者に憧れて修行を積み、村一番の剣術自慢となった少年。しかしある日、ルイ=ジュクシスキーの襲撃により、村と幼なじみのリディアを始めとする村の皆を失ってしまう。その後、魔女の提案に乗り、ルイへの復讐を果たす。以降は「罪のない人々を殺すような非道な転生者の討伐」を目標に「テンスレ」のメンバーになる。
剣の才能は天才のソレだが、魔法の才能はイマイチ。
魔女
性別:女
武器:無し
戦闘スタイル:魔法(ただし、人間や魔族への攻撃が出来ないのでサポート役)
キャラクター成分比率…原作100%(ただし原作が1話終了のために想像部分多し)
転生者の悪行による被害者の元に現われ、復讐を提案する謎の美女。
その正体は、下界へ追放された天使(神の補佐をする存在のこと)。本名は存在しない。
もともとは神の元で「転生者が魔人討伐を行っているかを監視する役割」を担っていた天使。しかし転生者の悪行を放っておけず、神に進言をくり返したために下界に追放された。
転生者に尋常ではない嫌悪感を抱いているが、自分では転生者を殺せない(第二章4話「魔女の正体」参照)ので、ことあるごとにテンスレメンバーを転生者を殺す方向に誘導しようとする。一方で、獣人の転生者は気に入っている。
転生者の力を打ち消す「
「テンスレ」の名前は彼女が発案者。
酒癖が悪い。
ギルド「テンスレ」のメンバー
ポセイドラ
性別:男
武器:黒に見えるほど濃い
戦闘スタイル:剣術と水属性魔法
キャラクター成分比率…失ったな:天界最初の犠牲者:兵長:オリジナル=8:0.5:0.5:1
リュートを上回る剣術の使い手。
ぶっきらぼうで口数も少ないが、リュートの修行に付き合う等、以外と面倒見が良い。
親友のザビーノを、アシバロンの過酷な労働のせいで失う。
魔女からはよく「嫌われるぞ」といじられている。
レースバーン
性別:男
武器:初めて自分で作った剣
戦闘スタイル:剣術と火属性魔法
キャラクター成分比率…400億の男:その他炎属性キャラ:オリジナル=6:3:1
見た目通り熱血で、見た目通り火属性魔法が得意という、まさに見た目通りの男。リュートの修行に付き合ってくれた。
テンスレメンバーのために、実家の地下室を使わせている。
村の鍛冶屋の一人息子だったが、ルイの魔の手により、村と母親を失う。ルイへの復讐はリュートがしてしまったが、本人としては納得している。
アシバロンとの戦いで、リュートとポセイドラを逃がして命を落とした。
ちなみに「その他炎属性キャラ」には、煽り体制の無い男や熱血クソ野郎やクソウサギ等が含まれている。
ジモー
性別:男
武器:?
戦闘スタイル:?
キャラクター成分比率…?
テンションの高い男。初対面のリュートにも気さくに接した。
ゴーギャン
性別:男
武器:モーニングスター
戦闘スタイル:?
キャラクター成分比率…最強:生存率50%(うっかり):オリジナル=7:2:1
穏やかな性格をした口数の少ない大男。うっかり屋で、よく白目になってしまったりする。
元はノイワ村の託児所の職員だったが、スパノの手によって託児所の職員や子供を失ってしまう。
リュートと共闘し、スパノへの復讐を果たす。以降は、他のメンバーの復讐達成を目標にテンスレに残った。
ケイル
性別:女
武器:杖としての役割も持つスポイト(見た目は杖そっくり)、自作の薬品
戦闘スタイル:薬品を水属性魔法と合わせた戦い方。
キャラクター成分比率…?
アルミダの手により、姉を失う。
ラーシャ
性別:女
武器:純白のフルーレ
戦闘スタイル:剣術と光属性魔法
キャラクター成分比率…白鳥:オリジナル=3:7
凜々しい声のクールビューティー。しかし、自分の戦闘スタイルを知らない味方がいるのにも関わらず目つぶし魔法を放ってしまうなど、すこしおっちょこちょいな所もある。言いたいことはハッキリ言う性格。
アルミダの手により、姉を失う。
リン
性別:女
武器:?
戦闘スタイル:?
キャラクター成分比率…婿探し:お団子屋さん:その他おっとりキャラ:オリジナル=6:2:1:1
アニメ声の巨乳ピンク。ギルドの家事&メルクリオの看病担当。料理の腕前がものすごく高い。メルクリオのことを「メルくん」と呼ぶ。
大きな村の領主の長女として生まれるが、束縛を嫌って勝手な行動ばかりしていたために、(別荘三件付きで)
米沢に襲われたメルクリオを発見した。
メルクリオの延命のために、彼から離れて行動することは無い。
メルクリオ
性別:男
武器:?
戦闘スタイル:?
キャラクター成分比率…?
米沢に村を襲われ、唯一生き残ったところをリンに発見される。重症で動くことが出来ず、話すのがやっと。
米沢の「設置式無限複製魔法」によって、体内の毒素が永久に複製される状態になっている。現在はリンが定期的に回復魔法をかけていることで生きながらえている。
バニーラ=チョコミクス
性別:女
武器:ニンジン
能力:「
キャラクター成分比率…元ネタ:様々な作品の泣き虫・ドジっ子キャラ:オリジナル=6:3:1
ギルド「神の反逆者」に所属する
泣き虫でドジっ子ではあるが、転生者らしく戦闘能力は高い。またウサギらしく聴力も高い。
転生前は本物のウサギだった。生前に良くしてくれた飼い主へ恩返しをしたいと考えていた。その恩を「魔人討伐による人類救済」という形で返そうと、現在奮闘中。
転生後の自分を初めて褒めてくれたリュートに対して、好意を抱いている。
ベストナイン
マウントール=フランス
性別:男
序列:1
通称:マウンティングウォリアー
武器:双剣「オーディナルスケール」「アリシゼーション」
能力:「
転生前の本名:?
キャラクター成分比率…?
この世界で最も有名なギルド「神の反逆者」の頂点に立つ男。
時折フランス語を話し、「フランス語だったから分からなかったかな?」と言いつつ意味を説明する。
見た目通りの好青年で、誰に対しても優しく接する品行方正な男。なのだが、表面上は仲間に一般人の殺しを禁止しながらも「もし何かやらかしたら綺麗に掃除する」ことを徹底させたり、殺された仲間に対して「弱いのがいけない」と言い放つ等、黒い部分が見える。
転生者であることを差し引いても違和感が
自身の特殊能力「
仲間殺しを嫌うが、同時にルイのことも嫌っている。ルイに対しては「殺すぞ」と言ったり、本来序列6相当なところを序列9にする等、辛辣さを隠そうともしない。
アシバロン=ボーナス
性別:男
序列:2
通称:Mr.
武器:素手
能力:「
転生前の本名:
キャラクター成分比率…元ネタ:0の本当の意味での側近:上参:オリジナル=5:2:1:2
ギルド「神の反逆者」を統率する幹部集団「ベストナイン」の序列2に位置する男。
ポセイドラとジモーの復讐相手。
転生前から建設業に対して狂信的な誇りを持っており、現在も「アシバロン建設」という建設業を立ち上げ、魔人討伐と二足のわらじを履いている。
戦闘は肉弾戦で戦う。魔法を使わない代わりに戦闘スキルが非常に高く、頭の回転も速い「肉弾戦のスペシャリスト」。自身の強さに絶対的な自信を持つ一方で、男として闘志を燃やせる強敵との戦いを望んでいる。
「建設現場で死なない体」を追求した彼の肉体は、火属性魔法の耐性が非常に高く、普通の刃物では傷が付かない。
アルミダのことは「豚」と呼んで馬鹿にしている。
ポセイドラの親友ザビーノや、レースバーンを殺した張本人。
アルミダ=ザラ
性別:女
序列:3
通称:Ms.ダブルマッカレル
武器:?
能力:「
転生前の本名:
キャラクター成分比率…元ネタ:0の本当の意味での側近のパートナー:一番イカついクソばばあ:オリジナル=8:0.5:0.5:1
「ベストナイン」序列3に位置する女。
ケイルとラーシャの復讐相手。
「
自分勝手な性格で、仲間に対する侮辱を平気で言ったりする。かなり怒りっぽい。
自身の転生前のことを武勇伝らしく語っている。
戦闘で魔法を使わないアシバロンのことを「脳筋糞土方」と呼んで馬鹿にしている。
性別:男
序列:4
通称:バグズフェンサー
武器:黒一色の剣?黒い虫?
能力:?(虫を操る?)
転生前の本名:?
キャラクター成分比率…?
「ベストナイン」序列4に位置する男。
メルクリオの復讐相手。
臆病な言動が目立つ陰気な性格。黒い虫を操る能力を持っており、村を襲ったり、仲間を監視する等応用が利く。また黒い虫が集まって米沢本人になる等、謎が多い。
魔女が彼の詳細を調べた際に情報が一切手に入らない等、とにかく謎の多い不気味な男。
スパノ=ヤナティン
性別:男
序列:5(旧)
通称:ソルティングブレッド
武器:剣
能力:「
転生前の本名:
キャラクター成分比率…パン:塩:D:オリジナル=7:1:1:1
「ベストナイン」序列5に位置する男。
ゴーギャンの復讐相手。ルイがリュートの村を襲った際に現場に来ており、自身も村人を殺していた。
他人から感謝されることが大嫌いで、魔人討伐を行うことで多くの人間から感謝の言葉をもらい、自分が自分で無くなるかのような錯覚に
自分の能力を「魔族にとって毒となる物質を魔族の体内に生成する能力」だと偽って公表していた。
悪事を行う際に監視カメラの存在を忘れる、ゴーギャンやリュートをアシバロンの手下だと思い込む、リュートの苦しんでいる演技を見抜けない等、自分のことを賢いと勘違いしている大馬鹿。
ノイワ村でリュートに左足を切断され、ゴーギャンに撲殺される。
カセロジャ=クテンハーモン
性別:男
序列:5(新)
通称:新入りのため、無し
武器:?
能力:「
転生前の本名:?
キャラクター成分比率…元ネタ:エメラルドゴキブリバチ:オリジナル=4:4:2
スパノ=ヤナティン亡き後の序列5に入った、ベストナインの新入り。
魔人をゾンビ化させて意のままに操れる、という珍しい能力を持ち、身体能力も転生者の中でもレベルが高い。ギットスと同程度の強さを持っている、とマウントールは評価している。
転生者であることをダシにして、女性と淫らな行為をしようとするゲス野郎。また軽率な面もあり、初対面のケイルに不意を突かれて眠らされてしまったことがある。
ギットス=コヨワテ
性別:男
序列:6
通称:無自覚勇者
武器:?
能力:?
転生前の本名:?
キャラクター成分比率…?
「ベストナイン」序列6に位置する男。
仲間の死に一切反応しない、
しかし、たまに的を射た発言をすることもあり、単なる馬鹿では無い模様。
性別:女
序列:7
通称:決めつけ講談師
武器:?
能力:「ラベリング」(自分が言ったラベリングを現実に反映する能力。能力の対象の存在を知る人間がいる場所で、大声で宣言することで発動する。万人に「それは違うよ!」と思われてしまう事象は基本的には反映されないが、世界に与える影響が微々たるものならば多少無理があっても反映される。どこまでが反映出来るのかは神さえも知らないので、色々と検証しながら確認しなければならない)
転生前の本名:
キャラクター成分比率…元ネタ:オリジナル=6:4
「ベストナイン」序列7に位置する女。
ルイがリュートの村を襲った際に現場にいたが、彼女は人を殺していない。仲間の人殺しを嫌っているが、ルイの虐殺については「彼はクズなので、私が言ってもしょうがない」と思ってそのままにしていた。
仲間に対して毒舌で、不快な相手をよく長文で罵倒したりしている。
彼女自身のメンタルはそこまで丈夫では無く、いつ自分が殺されるかも分からない状況では弱気になってしまう。
転生前はアニメ好きな中学生で、様々なラベリング(レッテル貼り)のせいで精神を病んでしまって自殺した過去がある。周囲からのラベリングに対して黙り込んでしまった自分とは対局に位置する存在として、講談師に憧れていた。「自分から先に相手をラベリングしないと自分を守れない」と思うようになり、「ラベリング」の能力を授かった。
御手洗が声優であることにいち早く気付き、友情を結ぶことになる。
性別:女
序列:8
通称:ロリロリポップキャンディ
武器:自身の能力で操ったキャンディ
能力:「キャンディマスター」(自分がキャンディから連想する事象を能力として具現化することが出来る。御手洗は4つの能力を具現化させている。第1の能力は、自分が舐めたキャンディの形を質量を無視して自在に変えられる能力。第2の能力は、顔を舐めた相手の思考を読み取る能力。第3の能力は、キャンディを舐めることで体力と状態異常を回復出来る能力。第4の能力は、他人が舐めたキャンディを、舐めた本人の居場所を示すレーダーに変換する能力)
転生前の本名:
キャラクター成分比率…?
「ベストナイン」の序列8に位置する少女。
見た目は10~12歳くらいで、ベストナイン最年少に見える。
しかし、「テンスレ」が悪人の集団では無いことを見抜く等、人を見る目は鋭い。加えて、魔女とケイルのボディチェックを武器を隠した状態で通過する等、頭も切れる。
転生前は声優で、芸名は「
自分が声優であることに気付いてもらったことがきっかけで、立花亭と友情を結ぶ。
ベストナインのメンバーのことをあだ名で呼んでいる。
マウントール…リーダー
アシバロン……バロン
アルミダ………アルミン
スパノ…………スパノン
ギットス………ギッチョン
ルイ……………ルイルイ
ルイ=ジュクシスキー
性別:男
序列:9
通称:神の間違い
武器:剣
能力:「
転生前の本名:
キャラクター成分比率…原作のルイ:嫌いな作品群の共通点:オリジナル=8:1:1
「ベストナイン」の序列9に位置する男。本来ならば序列6相当の力を持つ。
リュートとレースバーンの復讐相手。
リュートの村を襲った張本人。転生時に得た能力に増長し、自分好みの熟女を好きにしたい、という身勝手な動機で悪逆の限りを尽くした。
元々の通り名は「ライプハンター」だったが、立花亭の能力によって「神の間違い」が通り名になってしまう。
転生前から熟女好きだったが、それが原因で人間関係に様々な支障を
リュートの村の外れにある小屋で能力を封じられ、リュートに殺された。
その他の登場人物
リディア
リュートの幼なじみの少女。転生者に憧れるリュートに半分呆れつつも、突然リュートに対して(
原作では殺害後にルイの手で(自主規制)されてしまうが、当作品のルイは熟女好きだったために殺されただけで済んだ。
しかし当作品の作者が、「主人公と一緒に戦わない系幼なじみ」が大嫌いなため、死後に様々なところで
神
作品世界に転生者を送り込んでいる張本人(神だけど)。
古代ギリシャの人が着ているような白いチュニックを身につけている老人。昔は筋骨隆々だったのがすっかりしぼんでしまったかのような肉体をしており、白くてヒョロヒョロした髪、顎ひげ、口ひげが生えている。
転生候補者に転生の流れを説明し、今後の道を選択させる。その際には質問には答え、要望も出来る範囲で叶えている。
転生候補者を「すぐ決断してくれること」を重視して選んでいるために、平気で悪逆を行う転生者が出てきてしまっている。しかしそのことに対しては「転生者に殺される人間より転生者に命を救われている人間の方が多い」として、見て見ぬふりをしている(一応、転生前から人殺しをするような人間は選んでいない)。
番外編
ジョースター卿
「ジョジョの奇妙な冒険」第一部「ファントムブラッド」の主人公であるジョナサン・ジョースターの父親。イギリスで海上貿易の仕事をしている。
リュートと魔女以外のキャラがパロディキャラばかりの当作品の中で、数少ない他作品のキャラクター本人。前書きを始めとした様々な場所によく出没しており、もはやその扱いは準レギュラー。
通称「逆に考えただけで炎上打ち切り漫画の二次創作作品の準レギュラーにされた男」。
ジョジョを知らない読者は「『逆に考えるんだ』ってスラングを残した人なんだな」くらいの認識で大丈夫です。
初めての特別企画、いかがでしたでしょうか?
要望、意見等ございましたら、お聞かせください。
次回からは物語に戻ります。