異世界転生殺し チートスレイヤー アナザーミッション(VSアナザーベストナイン) 作:3S曹長
いつもと章の題名が違うって?そうなんです。いつもは章の題名が「(転生者の通り名)○○」なんですけど、この章では違います。何故かというと
???「ガァッデェム!!!!」
ドゥルルルルルデレレデレレデレレレレレデーン ドゥルルルルルデレレレレレデン!デン!デン!デン! ドゥルルルルル…
蝶野「俺は『チートスアンアン治安部隊』隊長の蝶野だ!まず始めに、新章スタートおめでとう。こんな新章スタートという晴れの日なのにも関わらず、俺は非常に怒っている!!なぜだか分かるか?この作品を読んでいる読者の中に、
9001
ななしのよっしん
2021/08/16(月) 21:14:47 ID: AVBDn+5w28
チースレの二次創作頑張って書いてる人がいるから見てやってくれないか
ベストナイン全部オリキャラに総取っ替えされてるけど
蝶野「これは、ニコニコ大百科の『異世界転生者殺し チートスレイヤー』の記事の掲示板に書かれたものだ!!言っておくが作者の自作自演じゃないぞ!作者以外の誰かの仕業だ!ここまで聞いてこう思っている読者もいるだろう。『別の作品のことを言ってるんじゃないの?』『注意書きを見てなかったんじゃないの?』と。だがソレは違う、こいつは確信犯だ!!その証拠も用意した。同じ掲示板に書き込まれたものだ!!」
8838
ななしのよっしん
2021/08/10(火) 06:29:33 ID: AVBDn+5w28
二次創作書いてる人がいるね
あまり宣伝してほしくないらしいけど
蝶野「IDを見て欲しい。どちらもIDは『AVBDn+5w28』、同一人物だ!!この作品の概要欄にも書いてあるだろう、『この作品を他所の掲示板で宣伝するのは止めて欲しい』とな。だがこいつはそれを無視した!!間違いなく確信犯だ!!ちなみにこの宣伝を見た別の人が書いた書き込みがこれだ!!」
9002
ななしのよっしん
2021/08/17(火) 01:32:30 ID: u+5kxLXoXO
色々とっかえて二次創作やるぐらいなら、最初から一次創作でやれよとしか
わざわざ「チートスの二次でやりました」ってのは、普通に書いても大した実力も話題性もないところを、予防線と売名のためにやってんじゃないかって感じがして嫌だ
9003
ななしのよっしん
2021/08/17(火) 01:39:08 ID: OCgG4wUCza
ベストナインをオリジナルに差し替えたチースレって、チースレのほぼ唯一と言える個性を消してるのだから、それはもうチースレの二次創作ではなく単なるチースレに似た内容の一次創作ではなかろうか?
蝶野「お前の宣伝のせいで、この作品を読んでない人間から罵倒されるハメになっちまっただろうが!!おい、ID: AVBDn+5w28!こっちに来い!!」
ガシッ
蝶野「なんでこんなことしたんだ!?大体なぁ、宣伝するなら普通は『これこれこういう所が特に面白いです』とかオススメの部分を書くのが人間のルールでは無いのか!?それに説明不足が原因で9003の人とか、この作品のベストナインを『純度100%のオリジナルキャラクター』だと勘違いしているじゃないか!!この作品にしろ原作にしろベストナインっていうのは『オリジナルキャラクターと言い張っているけどどう見てもパクリキャラ』って所が面白いんであって、そこはちゃんと伝えなきゃいけない重要な部分だろうが!!何?『こっちにも言い分がある』だって?」
9018
ななしのよっしん
2021/08/17(火) 15:00:01 ID: AVBDn+5w28
>>9015
だから直リンは控えたんだけだけどさ、最近このスレ作品そっちのけで作者への愚痴ばっかになってるから
もうちょっと作品そのものを語る流れにならんかって思ったんだよ
蝶野「完全に自分本位な理由じゃねえか!!どうなるかは分かっているな?
バチィン!!!!
リュートは後悔していた。アシバロンとの戦いで自分は相手に傷一つ付けることが出来なかった。
理由は自分で分かっていた。「慢心」だった。独学で村一番の剣術自慢になり、村が滅ぼされ、魔女と出会った後はルイとスパノを相手に無傷で勝利。ポセイドラやレースバーンにも剣術の才能があると認められた。
これまでの自分を振り返ると分かる。自分は今まで剣術の強さで
自分のせいで優しい
魔女は後悔していた。ベストナインのことを完全に舐めていた。
向こうはこちらの動向について何も知らないはずだ、と完全に決めかかってスパノ殺害後の日々を過ごしていた。アシバロンとアルミダと米沢のことを一筋縄ではいかない相手だ、と考えていたのは本当だ。しかしその一方で「転生者なんてチート
しかしこの決めつけがよくなかった。相手は何も考えられない
自分のせいで大切な
ポセイドラは後悔していた。自分の持つ100%の力を相手に対して出せていなかったと感じていた。
突如現われた自分の
自分のせいで大事な
リュート達がいる場所は、地下室から遠く離れた場所にある、とある森。アシバロンの戦闘から脱出し、地下室の物資と共にここに逃げ延びていた。
落ち込んでばかりではいられない。魔人討伐に向かった「テンスレ」のメンバーも回収し、今後の動きについて話し合わなければならない。動けないメルクリオの警護はリンとポセイドラに任せ、魔女とリュートはメンバーの回収に向かった。
魔人討伐メンバーが向かった
「ワープゲート」を抜け、仲間の捜索を開始する二人。魔女がリュートに声をかける。
「済まなかったな。私の見通しが甘かったせいでお前達を危険にさらしてしまった」
明らかに落ち込んだトーンでの謝罪。しかしリュートも罪悪感に
「俺の方こそ、ルイとスパノを簡単に殺せたことで転生者を舐めてしまっていた。もっと真剣に修行していればって、悔やんでも悔やみきれないよ」
二人はそれ以上言葉を発さなかった。
「
運が良かった。二人は何とか仲間達を見つけることに成功した。説明は後回しにしてポセイドラ達の元へ戻る。道中で敵に見つかることもなかった。
この日魔人討伐に向かったケイル、ラーシャ、ゴーギャン、ジモーの四人にはこの時の様子が忘れられなかった。突如頭に聞こえた魔女の声。普段の彼女からは想像もつかない鬼気迫った呼び声に、何か良くないことが起こったということは分かった。そして二人と合流し「ワープゲート」を抜けた先には、自分達が地下室に置いてきたはずの私物が積み上げられているではないか。
四人はそこで、事の一部始終を聞いた。修行中の三人の元にいきなりアシバロンが現われたこと、三人で挑んでもほとんどダメージを負わせられなかったこと、レースバーンが
「俺達は最後に、アシバロンがレースバーンの腹を貫いた姿を見た。もう助からないだろう…」
ポセイドラが絞り出すような声で報告する。
「レースバーンは『自爆魔法』を唱えてアシバロンに一矢報いたのかもしれない。だがどちらにせよ、火属性魔法の耐性が高いヤツを殺せたとは思えない。地下室の存在もすぐ分かるだろう。もうあそこには戻れない」
魔女も悔しそうに報告する。
その後、リュート、魔女、ポセイドラの三人は自分が抱えている後悔を口にする。三人とも
「そんなに自分を責めないで下さい。私達は近頃の復讐が上手く行きすぎていたせいで油断をしていました。敵への警戒を
ケイルの言葉にラーシャ、ゴーギャン、ジモーの全員が頷く。仲間との突然の別れを知り、彼らも
「皆さん…。ありがとうございます」
「そう言ってくれて、少しは気持ちが落ち着いたよ」
「…すまない、皆」
皆の励ましで三人は
「だがアシバロンめ、レースバーンまで殺しやがって!次は俺も一緒だ、ポセイドラ!アイツに目にもの見せてやろうぜ!」
ジモーが右手の拳を左手で受けながら言う。
「ああ、次こそはヤツを斬る!」
ポセイドラも気を取り直し、再戦に向けて闘志を燃やす。
少し気分が落ち着いたリュートは辺りを見渡す。見たこともない森、側には皆の私物で出来た山があった。
「それにしても…ここってどこなんですか?って言うか、いつこんなに多くの私物を運んだんですか?」
「ああ、この荷物はリンが運んだんだよ。お前からアシバロンの襲来を聞いた後、私が指示したんだ」
地下室でリュートの報告を聞いた魔女は「地下室を捨てなければならないかもしれない」と考え、リンに脱出の準備を指示した。魔女は「
「ええ!?この荷物、全部リンさん一人で運んだんですか?」
「そうですよぉ~」
驚愕するリュートにリンが答える。彼はこれまで、リンのことを家事要員だと思っていた。しかしこれだけの量を一人で運んだということは、彼女は自分が思っている以上にパワフルなのかもしれない。
「そんなに驚くことじゃあないぞ?私がリンに初めて会ったとき、こいつはメルクリオを肩に抱えながら助けを求めて走り回っていたんだからな」
「えぇ…そんなの初耳ですよ」
魔女の言葉を聞いてリュートはリンの新たな一面を知った。
「この森はわたしが選んだんですわ。以前から地下室が使えなくなったときはここに避難する計画でしたわ」
残るリュートの疑問に答えたのもリンだった。
「どうしてこの森を?」
「この近くにわたしの実家の別荘があるんですわ~」
「べっべべべ、別荘!?」
「知らなかったのか?リンの父親は村の領主だ」
ポセイドラの情報でリュートはまたリンの新たな一面を知ることになった。
「とりあえず、移動を始めよう。皆、近くに黒い虫が飛んでないか警戒しろ」
「黒い虫?」
魔女の警告にゴーギャンが聞き返す。
「俺たちが脱出するときにコイツが飛んでいた。俺が殺しておいた」
ポセイドラは
「これは多分、
魔女が補足する。
「ねぇ、ポセイドラさん?その虫、私に預けてくれませんか?」
ケイルがポセイドラに尋ねる。彼女の意図を知ったポセイドラは死骸を渡す。
「ありがとうございます。コレは
ケイルは静かに笑った。
蝶野の登場曲ってFFっぽいですね。
以下、作者の愚痴です。読む価値無し。
9002
ななしのよっしん
2021/08/17(火) 01:32:30 ID: u+5kxLXoXO
色々とっかえて二次創作やるぐらいなら、最初から一次創作でやれよとしか
わざわざ「チートスの二次でやりました」ってのは、普通に書いても大した実力も話題性もないところを、予防線と売名のためにやってんじゃないかって感じがして嫌だ
この書き込みに対して愚痴をこぼしたい。
これ書き込んだ人ってこの作品読んでないですよね?「他所の掲示板で作品を宣伝しないで下さい」って書いている人が売名なんてするわけ無いじゃないですか。大した実力も話題性も無いのは事実ですよ?だって初めての作品投稿なんですから。でも「売名」って言った時点でこの作品読んでないのはバレバレですよ。
「読んでない作品を非難する」この行為って、チートスレイヤーの原作者のやった行為と丸っきり一緒ですよね?
「貴方のやっている行為って、貴方が毎日のようにここに批判を書き込んでいるチートスレイヤーの原作者のやっている行為と同じですよ」って誰か9002へのアンカ付で書き込む人いないかしら。そう二次創作の作者が言ってましたよって。
なんかこれって、「これはウチのボスからのおごりだ!」って言いながら酒場で初めて会った相手の顔に酒をぶっかける行為と似てますね。