聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD   作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)

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皆様改めてはじめまして、作者のエースです。

正直作文とかの文章を書くのが苦手なので言葉遣いが酷い、安直すぎるタイトル名等の事が今後もあるかと思われますが、亀になっても私生活云々の間を見つけて頑張って続けていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、それでは始めて行きましょう第0話!



追記:主人公君の喋り方を編集して微調整しました


第0章 〜原作前の出来事〜
第0話 オープニング 〜目が覚めたら白い部屋〜


目が覚めたら、よく分からない空間にいた。軽く周りを見ても上も下も分からなくなるくらいの真っ白な部屋で青年が1人でいた。

 

青年「ここは一体…。目覚める前の最後の記憶はえーっと…。」

 

???「トラックに衝突しそうな子供を咄嗟に押して助けたんですよ」

 

青年「ああ!そうそう!それで強い衝撃があって…。」

 

ん?という事は俺は轢かれたのか?というかさっき軽く周囲見たけど人居なかったよな…え?ならこの声は?

 

青年「誰だ!?」

 

神様「あ、私これでも一応神様です。」

 

青年「あ、ご丁寧にどうm…えっ神様!?え!?え!ええ!?」

 

神様「そーです!神様なのです!」

ドォォォォォォ✧\\ ٩( 'ω' )و //✧ォォォォォォン!!!

 

と、神様というその女性はその場でポーズを取った。

 

青年「えっと、その神様が多分死んだと思う俺にどのような御用でしょうか?」

 

神様「いやね?その子供、私の子なのよ。だから良かったらどっかの世界に転生しないかなってお礼を兼ねて来たの。」

 

え!?神様の子供!?なんであんなところにいたの!?

 

神様「目を離した隙にいつの間にかそっちに居てね、そして気づいて連れ戻そうとしたらあなたが押し飛ばしてトラックに引かれちゃったから。本当にごめんなさい…。」

 

そう言うと神様はその場で土下座をした。え!?土下座!?前世でもされることなんてなかったからやめて欲しい!つーか心読まれてない!?

 

青年「いや、謝らなくてもいいですよ、自分がするべきだと思ってした事なんですから。というか普通に俺の心読んでましたね」

 

神様「ありがとう…。あと心を読むというか勝手に聞こえてきちゃうって方が正しいわね。さて!話を戻すけど、どうする?転生する?転生先は転生すると決めてからでないと分からないけれど…。」

 

そして神様は立ち上がってくれた。助かる……。

 

青年「ちなみに転生しないを選んだらどうなりますか?」

 

神様「何もすることが無くて完全な静寂と化している天国に行くk「します!させてください!俺の性にあわないですから!」まぁ、その気持ちは私にも分かるわ、それじゃあどの世界になるのかしら?」

 

なんだその天国という名の地獄は!そして神様は見た目は完全なガチャガチャを回した。てかいつからそんなモンがこの部屋にあったんだよ…。

 

神様「はい出ました!何何?『ハイスクールDxD』?つまりは創作物の世界って事かしら。」

 

青年「『ハイスクールDxD』?なんか聞いたことがあるようなないような…。」

 

神様「まっ、決まっちゃった者は仕方ないわね。それじゃあ『転生特典』を決めてね。」

 

青年「特典?その世界って何か持ってないと必要な感じなんですか?」

 

神様「え?ちょっと待ってね!今確認するから!」

 

そう言うと神様は一瞬光に包まれたかと思った瞬間にその場から消えた。

 

青年「さて、この待ち時間をどうしよう…。」

 

神様「ただいま!その世界の事がほーーんのちょっとだけ分かったよ!」

 

青年「速っ!?10秒もかかってなかったぞ!そしてほんのちょっと!?」

 

神様「ええ!軽く重要な事だけが書かれてた資料を適当に軽く見ただけだから!」

 

青年「ぇぇえええ!?それでいいんですか!」

 

神様「いいのよ!分かれば!そんなことよりその世界は 天使・悪魔・堕天使 の3大勢力に別れていて、そしてその世界の人間には神器(セイクリッド・ギア)という異能力があるらしいわ!」

 

青年「その世界の人間すご!?」

 

神様「さて、この話を聞いて転生特典はどうする?あ、この紙に書いてね」

 

そう言って神様は紙とペンを渡してきた。

 

青年「ちなみにその世界で戦闘とかってあると思いますか?」

 

神様「十中八九あるって考えていいと思いますよ。」

 

青年「そうですか…うーん………。」

 

神様「あ、特典数は最大3つね!」

 

青年「え!?3つ!?そんなにいいんですか!?」

 

神様「いいのよ!お礼を兼ねてなんですから!」

 

青年「欲望全開にしてもいいんですか?」

 

神様「ええ!常識の範囲内であるなら許しましょう!」

 

青年「では」

 

そう言うと青年はペンをどんどんと走らせて行った。そして書いた紙を神様に渡した。書かれていた内容は

 

1.『仮面ライダーセイバー』に出てくる『全聖剣』と全『ワンダーライドブック』の所持

 

2.身体能力、家事能力、音楽能力をEXに

 

3.神器を『仮面ライダーW』の「地球(ほし)の本棚」

 として覚醒

 

神様「(うーん、なんかアウトの様な気がするけどきっとこの子なら大丈夫でしょう。けど気になるのもあるしいくつか聞いてみようかしらね)ちなみにこの音楽能力って?」

 

青年「歌唱と楽器の演奏能力の事です。弾きたい曲あるのに弾けなくって」

 

神様「なるほどね、じゃあ何故セイバーを選んだの?」

 

青年「姿もカッコイイし、何より待機音と変身音が好きだからです!」

 

神様「なるほどね、性能云々を考えるよりもそっちを優先させたのね。(嘘をついてもいないし、多分大丈夫でしょう。でもちょっとだけ心配とかもあるしそーなるとやっぱり…)……ならばこっちから特別サービスを3つします!」

 

青年「え!?これでも十分すぎるのに!?」

 

神様「ええ!いいわよ!サービスってよりも私からのプレゼントと思って受け取ってね!1つはあっちに行ったらわかると思うけど、2つ目はサーベラの変身する時とかで使えるように『煙叡剣狼煙』から自由に性転換が出来る煙を出す力を与えるわ」

 

青年「ええ!?それって色んな意味で大丈夫なんですか!?」

 

神様「もちろん悪いことに使ったら殺しますからね?」

 

青年「怖っ!まぁでもそんな事に使うつもりは毛頭ないですけれども…。」

 

神様「さて、3つ目なんだけど、好きな楽器を2つまでプレゼントするわ」

 

青年「え!?じゃあ『オーブニカ』と『バイオリン』をお願いします!」

 

神様「オッケー!」

 

そして神様が指パッチンをしたらバイオリンが入ってあるケースと『ウルトラマンオーブ』本編でガイさんが使っていたオーブニカと瓜二つの物が目の前に現れた。

 

青年「うぉぉぉ!!!本当にありがとうございます!!!」

 

神様「うふふ、喜んでもらえて嬉しいわ。さて、そろそろ転生するけれど大丈夫?」

 

青年「はい!何から何までありがとうございました!」

 

神様「ええ!あ、忘れてたけどあっちの世界での名前はどうする?」

 

光刃「え?えっと…。『暗闇(くらやみ) 光刃(こうは)』でお願いします。」

 

神様「分かりました。ではご武運を」

 

光刃「はい!」

 

そう答えると光刃の体は光に包まれていき、この部屋から消えた。

 

神様「さて、私からの1つ目のプレゼント、喜んでくれるといいのですけれど…。」

 


 

光刃「うっ……。うん?ここは…」

 

光に包まれてから数分後、光刃は目が覚めたらベッドの上で寝ていた。

 

光刃「あれは夢か?いや、それだったらこんなに鮮明に覚えている訳はないし、そもそも俺の知らないこの部屋も説明がつかない」

 

そう言い周囲を見渡すと机の上には沢山のワンダーライドブックと一通の手紙が置いてあった。

 

光刃「これは……!やはり夢ではなかったのか。となると聖剣達はどこに…。なんかブランクワンダーライドブックがあるのが気になるけれどもその前にこの手紙でも読むか」

 

やぁ!無事に転生できたみたいだね!それでこの家の説明だけど、二階建ての約33坪の4LDKだからね!あ、家族は幼い頃に交通事故でもう居ないってことになってるから。でも1人暮らしって訳ではならないからね!その理由は後で書くとして、次に水道代費云々の事だけど、そこんところは全部私が請け負うから気にしないでもいいよ!過保護とか思われるかと思うけど気にしないでね!ついでに生活費として毎月振り込んでおくから。それと君は今16歳としてそっちに送り出したから、4月になるまで修行なり勉強なりしてからそっちの『駒王学園』の2年生として転入生として入学してね!あ、制服とか鞄とかの用品は既にあなたの部屋に全部置いてあるから大丈夫よ。

 さぁ!ここであっちで秘密にしていた1つ目のサービスについてだけど、『刃王剣十聖刃』に意志を与えておいたから、二人三脚で頑張っていってね!それじゃあ長くなったけど、いい学園ライフをね!

                  神様より

 

PS.この手紙読み終わったら光になって消えるからね、あとついでにブランクワンダーライドブックを数冊置いておくから、これで貴方だけのオリジナルを創ってみてちょうだい!最後にだけど、この世界にいる神様と私はまっっったく関係ないからね!そこだけは絶対に覚えておいて!ホントにお願いね!

 

めっちゃお願いをしてる所を読み終わったら手紙は光になって消えた。

 

光刃「えぇ……。この世界の神様って何をやらかしたらこんなに拒絶されるんだ…。というか『十聖刃』に意思がある?どういうこと「マスター!目が覚めたんですね!」ん?」

 

そして振り返ったら部屋のドアが開いていてその近くには青い髪で赤い瞳でまるで『刃王剣十聖刃』のような星空のような服を着た少女がいた。

 

光刃「えっと、誰だ?」

 

少女「あ!初めましてマスター、私は『刃王剣十聖刃』に宿っている意思です。」

 

光刃「………え?」

 

え?この子が?しかも人間態になれるの?マジで?

 

少女「多分混乱してると思いますが、これからよろしくお願いします!」

 

そう言うとちょっと照れながら眩しい笑顔と共に手を出てきた。

 

光刃「あ、ああ。よろしく。じゃあ『刃王剣十聖刃』のから文字って『クロス』って呼ばせてもらう、あと俺のことは『光刃』って呼んでくれ」

 

クロス「クロス…!ありがとうございます光刃!じゃあ早速この家を案内しますね!」

 

光刃「ああ。っておおっ!ちょっと!」

 

クロス「早く早く!」

 

そして少女…。改めてクロスは、俺の手を強く引っ張りながら家を案内してくれた(ちょっと興奮気味だったけれど)。そしてリビングの上にはバイオリンとオーブニカが置いてあった。後で地球の本棚で楽譜を調べてから1曲試し弾きしてみようかな。あと聖剣達ってどこに置いてるんだ?もしかしてまだ見てない部屋があるのか?見つけたら目的は違うけれどユーリさんみたく光剛剣最光と融合しようかな。あと自分だけのワンダーライドブックかぁ、どうしようかなぁ…。




第0話これにて終了です!ここまで見てくださってありがとうございます。もし感想が貰えたら嬉しいです!

次回は光刃とクロスについての設定を書こうかなと思つております。それでは皆様!次回までチャオ!(アタックライド インビジブル!)

みんなの好きな変身待機音は?作者は全部派

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