聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・イッセーの悪魔活動を見学
・迷子のシスターを送り届ける
・光刃がエスパーダに変身してフルボッコ
[残りライフ×945]
作者「いやー、やっと書き終えたぜ」
光刃「おう、遅かったな」
作者「…フリードさんの喋り方が掴みきれなくて」
光刃「……またかお前」
作者「すんません…あと、悩みもあってですね」
光刃「ほう?」
作者「読者さんから『リアス先輩もヒロイン枠に追加』の要望が来たんすよ、それをどっちにしようか悩んでまして…」
光刃「理由は?」
作者「一誠×リアス先輩が個人的にかなりマッチしてる気がする、リアス先輩の裸を唯一見た、修行編での一誠覚醒の際に代わりが思いつかない」
光刃「なるほど…ん?3つ目の意味ってどういうことだ?」
作者「いやだってだよ?好きな相手以外の男に胸触られたいかって話だよ」
光刃「あー…」
作者「でもこの小説のモットーは”読者の意見はなるべく取り入れる”だからね、それで悩んでて…」
光刃「なるほど、んで解決の方法は?」
作者「新しいアンケート作ってみんなに決めてもらう!」
光刃「……優柔不断め、じゃあ今回は技の実験台になってくれよ?」
作者「いやなんでだよ、それにいっつも実験台にしてるようなもんだろ!」
光刃「うるせぇ!ごちゃごちゃ言ってないで覚悟の用意をしていろよ!」
作者「嫌だァァァ!!!」
〈烈火居合!〉
〈読後一閃!〉
光刃「サーベルストレート!ゴー!オン!」
作者「ぐわぁぁぁ!!!」
〈GAME OVER〉
光刃がエスパーダでバイザーをムッコロ(一方的な蹂躙)してから、一誠以外のみんなは部室に戻ることにした。その理由は一誠には今日の深夜、1件仕事があるとの事だった。それに関しては光刃とユーリが両者揃って嫌な予感がしたので、リアス先輩に無理を頼んでついて行くことになった。
移動中
一誠「どうしてお前までついてくんだよ」
光刃「いや、なんかすんげぇ悪感がしてな。だからその理由を確かめに行くんだよ」
一誠「悪感ねぇ……」
光刃「まぁ気のせいだったらいいんだが、保険とでも思ってくれ」
一誠「…わかったよ」
すると【黄雷】が光り、ユーリの翻訳が来る
ユーリ《ふむ…光刃、どうやら【黄雷】はあの時に満足したし、帰るとの事だ》
光刃「了解。あ、じゃあそん時に【流水】にはいつでも行けるようにしておいてと言ってくれ。確か2番目に勝ったのが【流水】なんだろ?」
再び【黄雷】が光る。
ユーリ《了解した、との事だ》
光刃「んじゃあゆっくり休んでくれ」
その言葉を伝えると【黄雷】は雷の如く自宅に飛んでいった。
一誠「おわっ!って、どこに飛んでったんだ?」
光刃「俺の家だ、なんか満足したみたいだから帰った」
一誠「そ、そうか…」
そうしていると問題の家に到着した。しかし、この瞬間に光刃の気配察知が引っかかり、それだけでなく悪感の正体はコレだ!と体が言っていた。そうして問題の部屋の近くに来た時に
ユーリ《光刃、気づいているな?》
光刃「(あぁ、久しぶりにヤバそうだ)……イッセー、こいつは戦闘がある可能性大だ」
一誠「え?どういうことだ?」
光刃「……とりあえず俺の予測が正しければこれからお前はかなりのグロテスクを見る可能性がある。それでも行くか?」
すると一誠は考え込んだが
一誠「……おう、行く!」
勢いよく答えた。
光刃「……後悔はすんなよ?あと、絶対に死ぬな」
一誠「当たり前だ!」
そうして光刃が前に出て、鍵が空いている玄関に入っていく。
一誠「お邪魔します」
光刃「生真面目だな、まぁ俺も言っとくか。お邪魔しに来ます」
ユーリ《なんだその掛け声》
そうして互いに土足のまま、警戒しながら歩いていった。そうしてリビングに着くとピチャッと足に感触があった。それを確認する為に視線を向けると、血溜まりだった。
光刃「ッ!?……イッセー、どうやらこの現場は…俺の予想以上に…酷い!」
一誠「それはどういう……ッ!?」
ユーリ《これはッ…!?》
正直に言うとこの現場は異常すぎた。床には血の海が、そして壁にら貼り付けられている遺体がある。しかも上下逆さまで四肢と胸に大きな杭が打ち込まれており、腹部からは内蔵らしきものがこぼれ出ていた。
一誠「う゛ぶっ!オエェっ!」
あまりの光景に一誠は吐く。光刃も吐き気はするが、押さえ込んでいる。
ユーリ《……これは、酷いな》
光刃「(ああ…滅茶苦茶胸糞悪い!)一体、どうしてこうなったんだ…!」
???「『悪い子にはお仕置きよ』って聖なるお方のお言葉を借りてみました~!」
ソファーに座っていた白い髪の男がそう言いながら此方を向きつつ立ち上がった。
光刃「ッ!?(やばい、遺体に目がいっていてソファに誰かがいた事に気が付かなった!)」
ユーリ《やはりあの教会で感じた気配が犯人か!》
光刃とユーリはより警戒しながらそちらを見て、一誠は吐き気からある程度回復したようで同じように警戒していた。そしてそのまま他人を小馬鹿にしたような態度で話しかけてきた。
フリード「んん~?これはこれは、あ〜くま君に魅せられた人間君とあ~くま君ではあ~りませんか~。俺の名は『フリード・セルゼン』、とある悪魔祓いの組織に所属する末端で~ございます!あ、別に俺が名乗ったからって、お前さんたちは名乗らなくて良いよ。俺の脳容量に名前なんざメモリしたくないから、止めてチョ!大丈夫、すぐ死ねるから。俺がそうしてあげる。最初は痛いかもしんないけど、すぐに泣けるほどの悦楽になるよ!新たな扉を開こうZE!」
光刃(こいつ…薬でもやってるのか?)
ユーリ《いや、これがこいつの性格なんだろう…》
光刃「(うわぁ…俺の一番苦手なタイプだ…)
フリードと名乗る少年のマシンガントークの内容に対して光刃とユーリはドン引きしていた。
一誠「こんな惨劇を作り出したのはお前か!悪魔だってこんな事やらねぇぞ!」
そう一誠が怒鳴るが、フリードはヘラヘラしたまま
フリード「いやだってソイツ、悪魔を呼び出す常習犯だったみたいですし?エンドですよ!エンド!だから殺して上げたんです~!」
光刃「……お前、俺の知ってる悪魔よりも悪魔みたいな性格してんな」
フリード「俺が悪魔みたい?おかしな事を言うね君?悪魔に頼るのは人として終わった証拠。エンドですよエンド。お分かり?だ~から殺してあげたんです!クソ悪魔とクソ人間を殺すのが、俺のお仕事ですから♪」
光刃『ピクッ』
ユーリ《あっ…まずい、これはブレーキが必要だな》
フリードのあまりに非人道的な言葉に光刃はまずい方向にキレかける。そしてユーリがいつでも止められるように構える。そこに
一誠「人間が人間を殺すってのはどういうことなんだよ!お前らが殺すのは悪魔だけじゃないのかよ!?」
一誠のさっきよりも強い叫びが部屋に木霊する、しかしフリードはポカンとするが顔を歪め笑い出す。
フリード「アッハハハハ!笑える!何を言い出すかと思えば、ヒーヒヒヒヒッ!ハァ。……いいか、よく聞けクソ悪魔。悪魔だって、人間の欲を糧に生きているじゃねぇか。殺して何が悪い?俺、悪魔と悪魔に魅入られた人間をぶっ殺して生活してるんで、むしろこんな殺しは慈悲ですよ慈悲!ヒャハハハハッ!アーメン!!」
光刃『ブチッ』(……ユーリ、こいつに『オムニフォース』使ってもいいかな♪)
ユーリ《やめろ光刃!そんな事をしたらこの世界がどうなるのかは分からないぞ!それにまだ見つかってないアーシアとイッセーまで巻き込む気か!》
光刃(ッ!?)
ユーリ《それだけじゃない、器が未完成なお前がそれに変身したら最後、変身解除した瞬間に死ぬぞ!》
光刃(……ありがとうユーリ、少しは冷静になれた)
フリードの言葉に光刃は完全にキレ、いつの間にか腰に『ドゥームズドライバー』を巻いて『オムニフォースワンダーライドブック』を召喚しかけたが、ユーリの必死の訴えによりギリ何とか『仮面ライダーソロモン』に変身する事を未然に防ぐ事が出来た。
一誠「……いい加減にしろよ!」
一誠もかなり頭に来ているようで構えをとる。
フリード「はーい。いい加減に俺もお前らぶっ殺しまーす!」
そう言うとフリードは懐に手を入れ、拳銃と刀身がない剣の柄を取り出す。光刃は警戒しながら頭に(?)を浮かべたが『ブィンッ』と空気を振動させる音と共に剣の柄元から光の剣を作り出していた。それを見た時の第一印象は(スターウォーズかよ!)だったが、それからすぐに剣と銃から【
光刃「イッセー!絶っっ対にあの剣の一撃を貰うな!もちろん銃弾もだ!あれ全部が光の力出できてる!受けたら猛毒貰うと思え!」
一誠「ッ!?」
フリード「ありゃりゃ?人間君には気付かれちゃったかな?でもやる事は変わらないから別にいいよね!てなわけで今からお前らのハートにこの剣を突きたてて、この拳銃でお前らのドタマに必殺必中フォーリンラブしちゃいまーす!」
フリードが叫びながら駆け出し、光刃は【流水】を呼ぶ暇が見つからなかったので黒歌達から学んだ技術で柄を掴んで受け止める。するとフリードは拳銃を光刃の額に向ける。光刃は避け為に頭をずらすがその弾道にイッセーがいることを思い出し、一誠を守る手段を1つだけ思いついた。火事場の馬鹿力による亜光速脳処理である。
光刃「【
パァン!
その叫びの後に引き金が引かれる。その瞬間に世界がスローモーションのように遅くなる。光の銃弾は光刃が頭をずらした事により当たることはなかったが、その弾道は一誠に向かった。ここまでは光刃の予測通りだったがしかし、運悪く銃弾は心臓に向かって進んでいた。一誠はこの銃弾をどうするかを頭で必死に考えたが納得の答えが見えずにいた。だが、突如として一誠の前にかなりの大きさの水の塊が現れる。本当に突然の出来事だったので一誠は目を見開いた。そして水の塊が段々と剣の形に変わり…
ガキィン!
それがその場で回転することで光の銃弾を弾いた。しかもいつの間にか全身を水のヴェールを纏っている剣になって。一誠は命の危機を逃れた事により、その場に尻もちをついた。
フリード「うっそぉ!」
光刃「今だ!」ドガッ
フリード「チィ!」ブォン!
フリードはその態度を変えることなく、しかし驚いた顔をしていた。その隙に光刃はフリードに1発蹴りを入れて後退した。だがフリードはその際に剣を大きく振り、光刃の腹に浅いが一撃を与える。
ユーリ《痛っ!だが光刃、まだまだ行けるよな》
光刃(当たり前だ!)
ユーリ《……ふむ、この傷は普通の刃物で斬るのとは違うから俺の力を使っても治りきるのに少々時間がかかるぞ》
光刃「(了解だ、なるべく喰らわないようにする)くそっ!ちとかすったか!」
光刃はそう言いながら剣の柄を握る。すると剣に纏われていた水が弾け飛ぶ。その剣の名は…
〈
一誠「わ、悪い光刃…」
光刃「いいさ、守れたんならよ。それとよくやってくれた【流水】!あと悪いが変身する時間もくれそうに無くてな、ちょいとこの状態で頼むぞ!」
そう言いながら光刃はフリードに【流水】を構える。
フリード「あー、面白いね君。俺様が撃った銃弾を弾いてさらには体を蹴るだなんて……めちゃんこ許せませんなぁ~。どこまで肉を細切れに出来るか、世界記録に挑戦しましょうか!アーハハハハ!!!」
光刃「……こんな人間が神父を務めるだなんて世も末だな」
ユーリ《というかよく神父になれたなって思う》
フリード『ブチッ』「悪魔に魅入られた人間風情が生意気言ってるんじゃねぇぇぇ!!!」
光刃の一言によりフリードの額に血管が浮き上がりながら斬りかかってくる(もちろんユーリの声は聞こえてはいないが聞こえていたらさらにヤバかっただろう)。しかしそこに…
アーシア「やめてください!」
アーシアが間に飛び込んできた。それによってフリードは急いで勢いを殺して無理矢理剣の軌道を逸らした。
一誠「あの子…あの時の!」
フリード「あっぶなー!もう少しでチョンパするところだったよ。結界は張り終わったのかなアーシアちゃん!」
フリードがアーシアをヘラヘラしながら叱る。ん?今結界って…
光刃(ユーリ!結界ってマジなのか!?)
ユーリ《……光刃、いつの間にかかなり強力な結界が貼られている!》
光刃(何だって!?)
光刃が驚愕している一方で
アーシア「フ、フリード神父様。これは…!」
光刃「!アーシア!そっちは見るなぁ!」
アーシア「えっ?…ッ!?い、いやぁぁぁぁぁぁ!!!」
光刃の警告は虚しく、アーシアは壁に打ち付けられている死体を見てしまい悲鳴をあげた。
フリード「ん?そっかそっか!君はビギナーでしたね。これが俺らの仕事。悪魔に魅入られたダメ人間をこうして始末するんす」
アーシア「そ、そんな……!」
不意にアーシアの視線がさっき声がした方向を向き、光刃達を見て驚く。
フリード「あぁ。このへたりこんでいる奴はクソ悪魔。んで、そこの剣を持ってるのは悪魔に魅了されたダメ人間で〜す」
アーシア「あの時の親切な方が、悪魔?……それに、光刃さんも?」
アーシアがさらに驚いた顔でこちらを見た。一誠は苦い表情を浮かべ顔を背け、光刃は気まずそうに、しかしフリードの警戒は怠らずにという状態だった。
光刃(にしても、結構不味いな…)
ユーリ《あぁ、しかもこの結界の強度からするとこちらからリアス・グレモリー達を呼ぶのは困難だ》
光刃(えっマジですか!?)
ユーリとの念話をしているとフリードが面白おかしそうに
フリード「何々?君たちお知り合い?WOOO!これは驚き大革命。悪魔とシスターの許される恋って奴ですか!?マジ?マジなの!」
と言いながら一誠とアーシアの2名を交互に見た。フリードの今の状態でならはバレまいと考えた光刃はすぐに【聖剣ソードライバー】を腰に巻き付けておく。その際に鳴るはずの音声は”ドライバーの発音を書き換える”能力でミュートにしておく。(光刃は基本的にこーゆう音をミュートにする事は今後も含めて滅多に無い)
フリード「残念だけどアーシアちゃん、悪魔と人間は相容れましぇーん。ましては僕たち、堕天使様のご加護無しでは、生きてはいけな~い。ハンパ者ですからぁ」
ユーリ《堕天使の加護?どういうことだ?》
と嘲笑うかのようにフリードは吐き捨てた。その言葉にユーリは疑問を持つ。その時、光刃がとある決断を下す
光刃(……ユーリ、今から『
ユーリ《いいのか?それはかなり危険な判断だが…》
光刃(大丈夫だ、ここは必ず乗り越える。
ユーリ《……わかった、信じてるぞ!》
そうしてユーリは『地球の本棚』へと入った
フリード「いい子だからどいてねアーシアちゃん。チョチョイとお仕事完了させますかね~」
光刃「イッセー!いつ来てもいいように構えろ!」
一誠「ッ!わかった!」
そう言ながらフリードは改めて構え、光刃の声によって一誠もひとまず考え事をやめて構えをとる。しかしアーシアが庇う形で腕を広げ、フリードのゆく道を遮った。
フリード「……おいおい。マジですかー。アーシアたん、キミ、自分が何をしているのか分かっているのですか?」
みるみるとフリードの表情が険しくなる。
アーシア「はい。フリード神父様、お願いです。お二人を許してあげてください…見逃してください!」
自分の身を挺してまで守ろうとするアーシアに、一誠が声を詰まらせ、光刃は今変身したとしてもフリードの機嫌が悪くなりアーシアに危害がかかると思い、最善の策を練り始める。そして、思いつくとフリードがこちらに意識を向けていない事を確認し、一誠に小声で話す。
光刃「イッセー、俺が思いついた作戦を話す。それの通りにしてくれ」ボソボソ
一誠「ッ!(内容説明…)そんなの出来んのか?」ボソボソ
光刃「あぁ、それでお前はやってくれるか?」ボソボソ
一誠「…わかった、やる」ボソボソ
アーシア「もう嫌なんです……悪魔に魅入られたといって、人間を裁いたり、悪魔を殺したりなんて……こんなの主がお許しになるわけないです!」
アーシアはその思いをぶつける。その結果フリードの顔の険しさが最高潮に達し、爆発した。
フリード「はぁぁぁぁあああああッ!?バカこいてんじゃねぇよ!」
するとフリードがアーシアに向けて縦一閃の斬撃を繰り出した。アーシアは思わず目を瞑るが
光刃「させるかっ!」
その前に光刃が庇い、【流水】で受け止める。
フリード「邪魔だァァァ!!!」
フリードは感情を高ぶらせながら斬撃を何度も何度も繰り出す。しかし光刃は【流水】を巧みに扱い、まるで水が流れるような動きで全てあしらっていた。
フリード「あー!うぜぇんだよぉぉぉ!!!」ドガッ
光刃「ぐわぁぁぁ!!!」
しかし、フリードは機転を利かせて光刃の傷口に向けて蹴りを入れた。それによって光刃は腹を痛めながら飛ばされた
アーシア「光刃さん!!!」
一誠「光刃!!!」
2人が叫び、それによって光刃は蹴られた所を抑えながら立ち上がった。
フリード「おやぁ?案外丈夫ですねぇ!でもこの距離ならばアーシアたんにお説教が出来ますねぇ!わーい!」
光刃「ぐっ!」
フリード「さてと…このクソアマが!マジで頭にウジ湧いてんじゃねぇの!? アアッ!堕天使の姉さんから傷つけないよう念をされてるけど。これは少しお仕置きが必要かな!」
そう言いながらアーシア腕を拘束し、壁に貼り付ける
光刃(堕天使の姉さん…十中八九
フリード「穢れなきシスターが神父に汚されるってさ~、何か良くな~い!」
アーシア「うっ……」
アーシア身体を弄ぶフリード。それによってアーシアは涙を浮かべている。
光刃「アーシア!」
一誠「やめろクソ野郎!」
フリード「おっと!タダ見はご遠慮いたしますよ、お客さん方」
一誠の怒りと共に
光刃「ッ!今だぁ!!!」
〈流水居合!〉
光刃「ハイドロ・ウェイブ!」
〈読後一閃!〉
フリード「何!?」
その言葉と音声と共に光刃が【流水】を必冊ホルダーに納刀してトリガーを引き、技名を叫びながら再度抜刀してフリード目掛けて水の斬撃波を飛ばす。フリードは攻撃を防ぐためにアーシアの元から離れてその斬撃に対して光の剣を両手で持ち、受け止めている。そう、
一誠「喰らえぇぇぇ!!!」
フリード「なっ!ゴハァ!!!」
一誠の掛け声と共に斬撃波を受け止めているフリードの顔面に左ストレートが入り、別の壁に向かって飛んで行った。ぶつかった際に周囲にあった多数の家具などの下敷きになって、斬撃波は明後日の方向に飛んでいったが。光刃が伝えた作戦は「俺が『アーシア』っていうあの時のシスターの子の元からフリードを引き離す。その時にきっと隙が出来ているからお前の
光刃「アーシア!無事か!?」
アーシア「こ、光刃さん……」
アーシアは自分の体の震えを止めるように両肩を抑えてうずくまっている。
光刃「……すまない、こんな事になってしまって」
アーシア「い、いえ……」
光刃は後悔の念に駆られていた。もっといい策を見つけていればアーシアの心を傷付けることは無かったはずなのに…と。しかし
光刃「痛っ……!」
光刃は腹を抑えて片膝を着いてしまった。自分に【最光】の力で治療をしているとはいえ、フリードの蹴りをした場所が悪かった事により傷口が悪くなっていたのだ。
アーシア「ッ!光刃さん!大丈夫ですか!?」
一誠「光刃!大丈夫か!?」
光刃「大丈夫だ…余計な心配させたな」
アーシア「…本当ですか?」
光刃「あぁ、それにフリードはまだ倒しきってないだろうからな」
そうして光刃は瞬間的に【最光】の治癒能力を全開にして気休め程度の応急処置を始める。だが、一誠はフリードを吹き飛ばした方向からギラン!と光が反射した銃口が光刃を死角から狙っているのを見た。
一誠「ッ!光刃危ねぇ!」
光刃「!?」
アーシア「えっ?」
そう言い光刃を押し飛ばす一誠
パァン!
一誠「うぐっ……!すまん、猛毒貰っちまったよ光刃…」
その銃弾は光刃の代わりに一誠の右足に当たった。そして一誠は傷口を抑えて膝を着く。
光刃「ッ!?バカ野郎!自分の命を危険に晒すな!!」
一誠「……そうは言っても体が勝手に動いたんだから仕方ないだろ?」
光刃「っ……そうだな(確かに俺がイッセーの立場だったとしても同じことをしてただろうな…)」
とすると、瓦礫の中からフリードが出てくる。
フリード「おや、今度はあ〜くま君に防がれてしまいましたか……アーーーーー!!ムカつく!俺チョームカつきました!!クソ悪魔に殴られるだけでなく吹っ飛ばされるとかマジムカつくぜ!……決めた。二人は楽に殺しません。何十倍の苦しさを与えてから殺してやりますよ。だから、とっとと俺に斬らせろーーー!」
光刃「ッ!まずい!」
フリードは激昂して光の剣を構えて一誠目掛けて飛んでいく。光刃は【最光】の力で少しはマシになった状態で一誠を守ろうと動こうとした。しかし、それよりも前に魔法陣が現れてフリードの剣を止めた者が現れる。
一誠「木場!」
祐斗「イッセー君に光刃君、助けに来たよ」
光刃「ナイスタイミングだぜ祐斗!」
祐人はフリードと鍔迫り合いをしながら顔をこちらに向けてそう言った。さらに
朱乃「あらあら、これは大変ですわね」
小猫「……
祐人の後に続いて微笑を浮かべる朱乃先輩に最後に少し顔をこわばらせた小猫が魔法陣から出てくる。
一誠「みんな!」
光刃「正直援軍が来るのは助かった!」
一誠と光刃は状況の改善に安堵する。
フリード「ひゃっほう!悪魔の団体様のご到着」
祐人との鍔迫り合いの状態から剣を無理やり弾き、一旦距離を取るフリード。たとえ人数差で負けていてもその笑みを崩す事はなく光刃達と対峙する
祐人「悪いね。彼らは僕らの仲間なんだ」
そう言って改めて構え直す祐人
フリード「おー!良いねそう言うの。んー何かい!?キミが攻めで彼が受け?それとも逆かな?」
祐斗「……神父とは思えない下品な口だ」
光刃「……この状況でもそんなことを言うのかよ」
祐人は嫌悪の表情をし、光刃は呆れた顔をした。するとフリードの機嫌がまた変わる
フリード「上品ぶるなよ、クソ共が。テメェらクソ虫を狩ることが俺の生き甲斐だ。黙って俺に殺されりゃ良いんだよぉ!」
朱乃「悪魔だって、さすがに相手を選びますわ」
微笑みながら言う朱乃先輩だが、視線は鋭い。しかし、フリードはまた調子が変わって身体を抱きしめる
フリード「良いよ、良いよその熱視線。あぁこれは恋? いや殺意?ンヒヒヒ!殺意を向けるのも向けられるのもたまらないね!」
光刃(うわぁ、やっぱりコイツ苦手やわ…)
???「なら消し飛ぶがいいわ」
下品な笑みを浮かべていたフリード。しかし、光刃達が知っている、だがいつもとはかけはなれたような冷徹な声と共にフリードに向かって放たれた魔力球に顔色を変えてその場から飛び退き、魔力球は床を直撃してそこを消し飛ばした。声のした方を向くと一誠の前にリアス先輩が立っていた。
リアス「私の可愛い下僕と部員を、可愛がってくれたみたいね」
一誠「部長!」
光刃「おおっと、かなりおっかねぇ技だなリアス先輩」
一誠は表情を輝かせながら呼び、光刃はその技の感想を苦笑いしながら言った。
フリード「おぉ!これまた真打ち登場?はいはい可愛がってあげましたが、それが何か?」
相変わらずヘラヘラしながら答えるフリード。するとリアス先輩はこちらへと振り向き
リアス「大丈夫、イッセー?光刃?」
光刃「俺は腹に斬撃をと蹴りを1発ずつ貰っちまいました。というか銃と剣が光で出来てるので俺よりもイッセーの方が…」
一誠「足に1発の銃撃を、すみません…」
光刃は平気そうな表情をしてイッセーを心配し、一誠は少し顔を俯かせて謝った
リアス「いえ、こんなケガをさせちゃって…こっちこそごめんなさいね2人とも。はぐれ神父が来ていたなんて……さっきまで結界が張られていて、悔しいけど全く気がつかなかったの」
光刃「(やっぱりそれほど強力だったか)でも来てくれたのなら別にいいですよ」
謝るリアス先輩に光刃はそう返す。するとフリードの機嫌が一気に悪くなる
フリード「ッチ!何してんだよこのクソアマ!!!結界はテメェの仕事だろうが!!!」
そう言いアーシアに向かって駆け始めるフリード。それにいち早く気付いた光刃は
光刃「行かせるかよ!」
〈ライオン!ふむふむ…〉
光刃「レオ・ストライク!」
〈習得一閃!〉
すぐに『ライオン戦記ワンダーライドブック』を取り出して【流水】の『シンガンリーダー』に接触させ、一時的にワンダーライドブックの力を与えると、ライオンの幻影をした斬撃波を放った。
フリード「また斬撃波ですか?なら対処法はいくつか思い付いちゃってますよォ!」
フリードはその攻撃を再び剣で受け止めると、壁にずらした。その壁は吹き飛んでしまった。
光刃「俺がここにいる限り、これ以上アーシアに暴行できると思うなよ?」
そうしてアーシアをリアス先輩達の方に下がらせる。
フリード「っち!また邪魔しやがってぇ!」
光刃「邪魔したいからしただけだ。それに今からおっかねぇのが来そうだぞ」
フリード「は?」
その時、部屋全体にリアス先輩の声が響く
リアス「私は私の下僕を傷つける輩を、絶対に許さないことにしているの。特にあなたのような下品極まりない者に、自分の所有物を傷つけられるのは本当に我慢ならないわ!」
その瞬間周囲に魔力の波動が発生し、家具が微動する。これには堪えたのかフリードは顔色を変え、後ずさりする。
フリード「おっと。この力不味くねぇ?つか、俺様今かなりヤババ?」
光刃「そーゆー事だ、さて…ん?………ッ!?」
この時、光刃の気配察知に新しい反応が多数検知した。
光刃「リアス先輩!このタイミングで状況が一変した!」
リアス「え?」
そして小猫も鼻を引くつかせて報告をする。
小猫「……堕天使の気配、複数近づいてます!」
するとリアス先輩は苦い顔をする。だがフリードは途端に調子が良くなる
フリード「アーッハハハハ!形成逆転ですな。皆さんまとめて光の餌食 けってーい!でもその前に1名様先行体験させてあげしょー!」
パパパァン!
そう言ってフリードが拳銃を乱暴に3発発砲し、その軌道は小猫に向かっていく。だが
光刃「っぐ!銃弾って予想通りアホみたいに痛いな…」
その軌道は光刃が前に立って遮ることで3発はそれぞれ左腕、中央腹、右足に当たる。その痛みによって手に持っていた【流水】を落としてしまった。
小猫「ッ!先輩!」
光刃「俺に構うな!リアス先輩!早く撤退を!
そうして光刃は【流水】を再び持つとフリードの前に今度はみんなを庇うように立つ
リアス「光刃!」
アーシア「光刃さん!」
祐斗「無茶だよ光刃君!」
朱乃「それ以上動いたら行けませんわ!」
小猫「やめてください……先輩…!」
一誠「死ぬぞ光刃!」
フリード「あ〜りゃりゃ、お仲間さん達からも何か言われているけどいいの?そんな傷をして」
光刃「……あぁ、まだ行けるさ。俺を立ち上がる力をくれる言葉があるからな」
心配する皆を前に光刃はそう言い、【流水】を持ち直すと
光刃「覚悟を超えた先に、希望はある!」
そう叫び光刃は【聖剣ソードライバー】に【流水】を納刀する。
小猫「先輩……」
アーシア「光刃さん……」
フリード「あっひゃっひゃっひゃ!面白いねぇそれ!何をするのか知らないけど俺様がそれを絶望に変えてやろうじゃない!」
そうしてフリードが突撃しようとした時に
光刃「【水勢剣流水】に誓う…」
フリード「ん?」
光刃が目を閉じて何か言ったので気になって足を止めたフリード。すると光刃が目を開いて力強い視線を向けて叫ぶ
光刃「ここから先は俺が絶対行かせない!」
そして光刃は手に『ライオン戦記ワンダーライドブック』を構えて表紙を開く
〈ライオン戦記!〉
〈この蒼き
ライドスペルによる朗読を終えた後、表紙を閉じて生物枠のスロットに入れ、周囲に【流水】の待機音が流れ始め、俺の後ろに巨大な【ライオン戦記ワンダーライドブック】が落ちてくる。そして右手で【流水】のグリップを握り、左腕を腰裏に回す。
フリード「わお、何が起きるんですかい?」
光刃「何が起きるのかは、その目でしっかりと焼き付けておきな!」
〈流水抜刀!〉
言い放つと同時に【流水】を思い切り抜き、ソードライバーと背後のワンダーライドブックが開かれ、背後のワンダーライドブックから蒼きライオン『ライオンセンキ』が現れる。そして水に包まれた【流水】を強く握りしめ、右手を左腕前に左手をエンブレムの後ろに手を添える。
光刃「変身!フッ!」
そうして光刃は【流水】を前方に横薙ぎに切り斬るように振り、水の斬撃波が飛んでいく。フリードはそれを今度は跳んで悠々とかわす。そして周りを飛んでいた『ライオンセンキ』は俺を中心に吸い込まれるように宙を駆けると光刃の姿を変えていく。
〈ライオン戦記!〉
そして最初に放った横薙ぎの斬撃波がブレイズヘルムにぶつかり、変身が完了する。
〈流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、
ブレイズ「水の剣士、『仮面ライダーブレイズ』!」
仮面ライダーブレイズが、この場から仲間を逃がすために現れた。
リアス「前回と姿が違う?」
朱乃「それに今回は水の剣士ですか」
祐人「こんな状況じゃなければじっくりと戦いを見たいんだけどね」
小猫「……先輩」
一誠「あいつ、無茶しやがって!」
それぞれの感想が聞こえる
フリード「あらら?変身して強くなっちゃいました?」
ブレイズ「あぁ、みんなを逃がすための時間稼ぎができるくらいはな!」
フリード「へぇ〜、じゃあその力を見せてもらいましょうかねぇ!」
ブレイズ「さぁ!タイマンはらせてもらうぜ!」
そうして光刃とフリードは互いの剣をぶつけ合う。光刃は先程よりもより水が流れるような剣さばきでフリードを押していく。そしてリアス先輩もついに決断する。
リアス「……今はイッセーの回収が先決ね。朱乃、ジャンプの用意を。小猫、イッセーをお願い」
朱乃「……はい部長」
小猫「……分かりました」
朱乃先輩は呪文を唱え始め、小猫は一誠を神輿のように抱える。その次の瞬間、突如天井に青いゲートみたいなのが現れる。
リアス「時間はあまり残って無いようね…」
そう言うリアス先輩に一誠が
一誠「部長、この子と光刃も一緒に!」
そう懇願した。だが
リアス「無理よ、この魔法陣は私の眷属悪魔しか跳べないの。だからこの子と光刃はここに残るわ」
一誠「そんな……!」
一誠は悔しそうな顔をした。そこへ
フリード「行かせるかよぉぉぉ!!!」
フリードがみんなに向かって突撃してきた。だが
ブレイズ「お前の相手は俺だろうがぁ!」
ガァンッ!
それを光刃が真正面から受け止めて
ブレイズ「飛んでけや!」ズン!
フリード「うわぁぁぁ!!!」
壁まではじき飛ばした。
ブレイズ「イッセー!アーシアは俺に任せろ!だから信じて行け!それにリアス先輩!もう行っちゃってください!」
リアス「……大丈夫なの?」
そう心配して聞いてくるリアス先輩。それに
ブレイズ「大丈夫です!約束します!」
元気よく答えた。しかし光刃の体は先程の3発の弾丸で相当堪えていた。だが、心配させまいと平気なフリをしていた。
リアス「……わかったわ、じゃあ朱乃、やって」
朱乃「はい」
一誠「光刃!頼んだぞ!」
ブレイズ「あぁ、頼まれた!」
小猫「……先輩、明日の約束ちゃんと守ってくださいね」
ブレイズ「分かった」
そうしてみんなは転移した
フリード「あーりゃりゃ、逃げられちゃった。でもお前だけ残されてや〜んの!それにアーシアちゃんを連れて行く?そんなこと許すわけないでしょう!」
ブレイズ「そんなの許可とる予定もねぇよ、それにここからは俺のアーシア誘拐兼撤退戦だしな」
アーシア「ゆ、誘拐!?」
光刃の誘拐という言葉にアーシアは動揺する。
フリード「アーシアちゃんを誘拐だなんて、悪魔に魅入られすぎてませんかぁ〜?」
ブレイズ「さてどうかな、だが気に入らなければ暴力を振られそうになるお前んとこに居るよりも何十倍かはマシだろう?」
フリード「…あープッツンしちゃいました〜!改めて斬り刻んで差し上げますよぉぉぉ!!!」
そう言いフリードは再度突撃する
ブレイズ「……残念だが、俺もさすがに限界なんでな。おっきい猫ちゃんと戯れていな!」
〈ライオン戦記!〉
そうして光刃は両手をクロスして構える。
ブレイズ「ライオン・ワンダー!」
そう言いながら横一線を放つ動きをする。するとブレスライオンに水が集まると、そこから『ライオンセンキ』が現れてフリードに襲いかかる。
フリード「おっきなライオンじゃありませんか!でも銃でバンバンしちゃったら死ぬでしょう!」
そう言い『ライオンセンキ』に発砲する。しかし火花が出ただけであまり大したダメージに放ってないようだった。そうして『ライオンセンキ』は撃たれたことに怒り、フリードに襲っていく
フリード「ぎゃー!銃撃っても火花散るだけってどんなライオンだよぉぉぉ!!!」
そうして逃げるフリードと追いかける『ライオンセンキ』は部屋の奥へと消えていった。そして、天井にある青いゲートのようなものが徐々に開いていく。
ブレイズ「チッ!時間掛けすぎたか……アーシア!」
アーシア「!は、はい!」
ブレイズ「一緒に来い!」
と言って手を差し伸べる。
アーシア「……はい!」
少し考えて、その手を掴んだ。それを確認した光刃はあるワンダーライドブックを取り出した。
〈ブックゲート!〉
ブレイズ「目的地設定、俺の家のリビング!」
〈
すると目の前にページが開かれた巨大な本が出現する。
ブレイズ「行くぞ!」
そこにブレイズとアーシアが入り、閉じる。それと同時にフリードを追いかけていた『ライオンセンキ』も突如現れた青透明の本に入って消えた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暗闇家
アーシア「ここは…」
ブレイズ「俺の住んでる家だ。そしてすまん、ちょっと寝るわ…」ドシャッ
そう言って変身を解除をした光刃。それと同時に前に倒れる。
アーシア「こ、光刃さん!ッ!」
アーシアは目を見開いた。それは、光刃の倒れたところからかなりの量の血が流れ出ていたからだ。
クロス「だ、誰かいるんですか!?」
黒歌「もしかして泥棒かにゃ!」
オーフィス「光刃〜、帰ってきたの〜?」ネムネム
永夢「オーフィスちゃん、足元気をつけてね」
光刃が倒れる音とアーシアの叫びによって、4人がリビングにやってくる。クロスと黒歌は泥棒かと思って構え、ほとんど限界を超えていたオーフィスは寝れない事を心配していた永夢先生と手を繋いでいた。
クロス「ッ!お兄ちゃん!」
黒歌「光刃!しっかりするにゃ!」
オーフィス「光刃!死んじゃやだよ!」
永夢「光刃君!聞こえる!?」
倒れている光刃に気づいた4人は急いで駆け寄る。その後永夢先生は飛彩先生を呼んで、地下二階にある手術室で緊急手術が行われた。3時間にも及ぶ手術だったが、なんとか一命を取り留めることができ、病院にあるベッドで眠っていた。飛彩先生曰く、「あと1、2分遅れていたらどうなっていたのかは分からない」との事だった。そしてアーシアは【
[残りライフ×944]
エボルト「いやぁぁ、見事な真っ二つだったなぁ」
うっせ!それよりも今回も見ていただきありがとうございます。それと遅くなってマジですんません。
エボルト「タグに保険貼っておいて良かったなぁ〜」
本当は使いたくなかったけどね…。ちなみにこの作品で書いてる光刃の変身シーンだけど、簡単に言ってしまえばニチアサの『仮面ライダーセイバー』の変身ポーズと同じだよ
エボルト「うわぁ、ついに言ったよコイツ」
しょーがねーだろ、俺も表現下手だと思ってるんだから。
エボルト「まぁ確かになぁ…」
うぅ、自覚はしてるけど肯定されるとキツいもんあるな…。次回は…どうしよう。
エボルト「おいおい…」
まぁ頑張るだけだ!それじゃあ今回はこれくらいか?
エボルト「いや、まだあるぜ?」
え?何かあったっけか?
エボルト「感想欄を見てみろ」
え?…『よし、エボルト、次回は、とびっきりの一発お見舞いしてくれ!!』って……えっマジでやるの?
エボルト「当たり前だろ?だからついでに拾ったコイツも連れてきた」
???「な、なんだここは!」
あ!無駄無駄されて真実に辿り着けなくなったボス!
エボルト「だから今回は2人まとめてやってやろうと思ってなぁ?」
酷い!設定であった全良の心はどこ行ったの!
エボルト「心は心、性格は性格だぁ」
ウソダドンドコドーン!!
エボルト「てなわけで本編永久未使用の技を貰っていけ!」
〈〈〈〈〈〈Ready〜Go!〉〉〉〉〉〉
〈ジーニアス フィニッシュ!〉
〈ボルケニックフィニッシュ!〉
〈パーフェクトキングダムフィニッシュ!〉
〈プライムスクラップブレイク!〉
〈エボルテックアタック!〉
〈ブラックホールフィニッシュ!〉
エボルト
(戦兎ボイス)「勝利の法則は決まった!」
(龍我ボイス)「今の俺は負ける気がしねぇ!」
(一海ボイス)「俺の前にひれ伏せぇぇぇ!!!」
(幻徳ボイス)「大義の為の犠牲となれ」
(内海ボイス)「全ては民衆のために」
エボルト「偽奥義!ビルト・ザ・バディーズ!」
劇団1人じゃねぇかぁぁぁ!!!うわぁぁぁ!!!
ボス「俺のそばに近寄るなぁぁぁ!!!」
〈GAME OVER〉
〈今日のボス〉
エボルトに連れられたらなんか必殺技の餌食になった。
リアス先輩どうしましょう
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光刃とくっつけろ
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一誠とくっつけろ