聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
作者「うぐぅ……いってぇ……またライフ貫通だよ…」
光刃「痛てぇで済むお前もやべぇよ」
作者「だって残機無駄にあるし」
光刃「言ったよこいつ、ついに無駄にって言ったよ」
作者「あと、前回の最後にアーシアの言葉がなんで通じたのかを言うと…
クロス:刃王剣十聖刃の(この小説版の)最光の力で翻訳
黒歌:悪魔だから、以上
オーフィス:無限を司るから、以上
永夢先生達:ユーリが頑張った
光刃「出たよこの作品のユーリ万能説」
作者「うっせ!それはともかく、200票も集まったのでアンケートを集結させました!」
光刃「おお!ついにか!それで誰になったんだ?」
作者「37票を獲得したエボルトさんです!」
エボルト「という訳だぁ、んじゃあよろしくな」
光刃「うわっ出たよ…」
作者「敵対時のマコト兄ちゃんが現れた時のタケル殿みたいな反応するのやめろ主人公」
エボルト「それで俺の出番はいつなんだぁ?」
作者「今のところでは使い魔回を予定してるね」
エボルト「了解した。じゃあそれまでまた暴れてるギャラクトロン共をぶっ潰すかぁ、チャオ」ブラックホール移動
光刃「……あいつ、ギャラクトロン潰しに行くとか…
作者「……キニシタラマケダヨ?イイネ?それと33票も集まったけど落ちてしまったモルガンさんは、まだ救済できる可能性があります!」
光刃「どういうことだ?」
作者「え?俺がガチャでモルガンさん引いてキャラを掴める可能性が増えたからだけど?」
光刃「よしみんなの代わりに殺そう」
作者「なっなんでさ!?」
光刃「星5確率を見てみろ?」
作者「えっ…(確認中)……マジかよ、俺の運……」
光刃「という事でお前は殺す慈悲は無いそして引けなかった人全員に謝れ」
作者「すみませんでした!そして本当に出せるかどうかは俺の作文力次第なので絶対出せるという保証ができない点はご了承ください!」
光刃「じゃあ今回はギャラクトロンって出たわけだし、この技だ!」
〈最光!既読!〉
〈最光クロス斬り!〉
光刃「バーチカルギロチン!」
作|者「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」
〈GAME OVER〉
次の日の朝6:00、携帯にセットしていたアラーム(ビートクローザーのメガスラッシュ待機音)によって光刃は起きるといつものベッドでは無い事に気がついた。そして腕にはオーフィスが抱きついていて眠っており、その目には泣いたあとがあった。
光刃「あれ?昨日は確か家に帰って…」
ユーリ《起きたか光刃》
光刃「あ、ユーリ、おはよう」
ユーリ《あぁ、おはよう。それにしても昨日は大変だったな》
光刃「昨日…ってそうだ!アーシアはどうだ!?」
ユーリ《安心しろ、お前が寝てる間に聞いていたがどうやらお前の部屋で寝たそうだ》
光刃「そ、そうか…ならよか「おはよう、光刃君」あ、永夢先生」
ユーリと会話していた時、永夢先生が部屋に来た。
永夢「よかった、目が覚めて」
ユーリ〈永夢、昨日は助かった〉
永夢「いえ、医者として当然のことをした迄ですよ」
今この場には光刃と永夢と寝ているオーフィスのみなのでユーリは普通に会話に参加している(会話方法は脳に直接、文書の分け方は《》がみんなに聞こえない、〈〉が聞こえるでお願いします)。
光刃「本当にありがとうございました、先生」
そう言い頭を下げる光刃
永夢「いいんだよ。それよりも昨日は何があったんだい?」
光刃「クロスの教育に悪すぎるはぐれ悪魔の討伐と、友達とアーシアって子を助ける為にかなりの無茶をしました」
永夢「そうだったんだ、でも君には家に帰りを待つ人達がいるんだからあまり無茶のしすぎで悲しませたらダメだよ?」
ユーリ〈永夢の言う通りだぞ光刃〉
光刃「うぅ、肝に銘じておきます…」
永夢とユーリの言葉が胸に刺さり、少し堪えた光刃であった。
永夢「あと、僕達今日で元の世界に帰るから」
光刃「え?俺の経過観察はいいんですか?」
永夢「アーシアちゃんのあの力、あれを飛彩さんが見た後に『あの力があるのなら、俺たちドクターも当分は居なくていいだろう』って言ってて、それでみんなが賛同していてね」
光刃「あぁ…申し訳ねぇ…今度ショートケーキ作って贈ろ…」
永夢「それとね、僕たちが命に関わるって危惧していた箇所も治療されてたからもういる必要もないんだよ」
光刃「何気に俺命の危険にさらされてたの!?」
ユーリ〈俺も知らないぞそんな事!?〉
あまりにも唐突な爆弾投下で驚く2人。そしてその声によって
オーフィス「うぅん…」
オーフィスが目を擦らせて起きた。
光刃「おぉ、悪いオーフィス。起こしちまったか?」
そう聞くがオーフィスは光刃の方をジーッと見つめて何も答えない。
光刃「……オーフィス?」
オーフィス「……てる…。」
光刃「ん?」
するとオーフィスの目に涙が溢れて光刃の体に抱きついた。
光刃「おわっと」
オーフィス「生きてる……光刃が生きてる!」
そう言って泣き出してしまった。
光刃「……悪かったな、オーフィス」ナデナデ
オーフィス「ぅぅ…バカバカ!」ポカポカ
光刃が頭を撫でるとオーフィスは泣きながら光刃の体を叩いた。それを見ていた2名は
永夢(ユーリさん、光刃君ってこれで本当に気づいていないの?)
ユーリ《あぁ、異常って思えるほど全く気づいていない》
永夢(…光刃君…気づいてあげようよ…。)
と念話をしていた。
光刃「よし!今日も朝ごはん作るか!」
オーフィス「(ゴシゴシ)うん!」
するとオーフィスは涙をふいて、いつものように背中に登って来た。
光刃「それじゃあキッチンにしゅっぱーつ!」
オーフィス「しゅっぱーつ!」
光刃は満面の笑みをうかべたオーフィスを背負ってキッチンに向かった。
永夢「さて、それじゃあ僕はポッピー達を呼びに行くか」
そして永夢はそろそろ朝ごはんの時間とCRのドクター達を呼びに行った。
光刃「よし、忘れ物無しっと」
そうして光刃は玄関に来た。すると
アーシア「あの…」
アーシアが光刃の元にやってきた
光刃「ん?どうしたアーシア」
アーシア「私はそろそろここを出ようかなと…」
光刃「それはダメだ、またあの野郎に酷い目に遭わされる未来が目に見える」
ユーリ《確かにそうなる気はするな》
光刃(だろ?)
アーシア「でっでも…」
光刃「まぁ気にすんな、友達として当然の事だしな」
アーシア「友達…ですか?私となんて……いいんですか?」
光刃「?何言ってんだアーシア?そんなの当たり前だろ?それとも嫌だったか?」
アーシア「い、いえ!その…私、友達を作るのが夢だったので…」
光刃「……そうだったのか…じゃあうちのみんな全員と友達になってこい、みんな快くOKしてくれると思うぜ?」
アーシア「ッ!……はい!」
少し目に涙を浮かべながらも元気よく返事をした。
光刃「それにまだ永夢先生達もいるんだろうし、困ったことがあったら頼りなさいな」
永夢「呼んだ?光刃君」
すると永夢先生もやってきた。
光刃「永夢先生、午前中だけでもいいんでアーシアのこと任せてもいいですか?」
永夢「いいよ、まぁ僕以外だとパラドとポッピー以外帰っちゃったんだけどね」
光刃「……次回会った時に謝らないとなぁ…。じゃあお願いします先生、いってきます」
永夢&アーシア「「行ってらっしゃい」」
そうして光刃は家を出た。すると
オーフィス「永夢、またゲームしよ」
オーフィスが手にマリ〇カートを持ってやってきた。
永夢「いいよ、アーシアちゃんもやる?」
アーシア「え!?でっでも、やり方分かりませんよ?」
クロス「大丈夫ですよ」
さらにクロスと黒歌とパラドもやってくる
黒歌「やり方なら教えるにゃ」
パラド「だからみんなで最高に心が踊るゲームをしようぜ」
アーシア「……はい!」
そうしてみんなでゲーム大会をした。そして途中で永夢(天才ゲーマーM状態)、パラド、オーフィスが1位を争うデッドヒートになったりしていた。オーフィスは永夢達程の腕には届かないが、
光刃「一誠は休みだったか…まぁ光の弾丸喰らったんだし治癒が遅くても不思議じゃないよな。さて、それはそうとして今日も待ちますか」
そう言って屋上にいつものように座る光刃。すると間もなく小猫がやってきた。
小猫「せっ先輩!大丈夫なんですか!?」
そう言って前と同じように詰め寄る小猫、それにまた圧倒される光刃。
光刃「あ、あぁ。完治済みだ」
小猫「嘘言わないでください!昨日銃撃受けてたじゃないですか!一日で完治するのならそれは人間じゃありません!」
光刃「そ、そこまで言う?」
ユーリ《まぁその通りなんだが》
若干怒りを感じつつもさらに詰め寄る小猫にどうしようか困る光刃。そうして正直に話すことにした。
光刃「俺が早く治った理由は昨日のシスターの子だ」
小猫「あの人ですか?」
光刃「あぁ、その子…『アーシア』って言うんだが、
小猫「そういう事でしたか…」
どうやら小猫は納得してくれたようだ。
光刃「という訳だから俺はもう大丈夫、それで解決。この話終わり!」
ユーリ《随分とまた強引じゃないか?》
光刃(まぁゴリ押せばなんとかなるだろ)
ユーリ《えぇ……》
光刃の意見に困惑するユーリであった
小猫「……分かりました。それじゃあお昼にしましょう」
光刃「おう、はい今日の分」
小猫「ありがとうございます」
そうして弁当を渡した光刃。本日の小猫の弁当は『チキン南蛮弁当』で、光刃は『幕の内弁当』である。すると
小猫「あの…先輩」
光刃「ん?どうした?」
小猫「これ1個あげるんで卵焼きくれませんか?」
光刃「いいぞ」
そう言って小猫のチキン南蛮1つと光刃の卵焼きをトレードした。
小猫「ん…やっぱり先輩の卵焼き好き…」幸せオーラ展開
光刃「そんなに味わって食べてくれるなんて嬉しいねぇ。うん、今日も上手に出来てるな」
ユーリ《美味いぞ!これがチキン南蛮か》
光刃(こっちもか、いやー作る甲斐が有るってもんだ)
そうしてまもなく、互いに全て食べ終わる
2人「「ごちそうさまでした」」
ユーリ《やっぱりお前の料理は最高だな!》
光刃(褒め殺す気かユーリ!?)
リアス「大丈夫なの!?光刃!」
またしても涙目の部長が待っていた
光刃「はい、大丈夫です」
すると朱乃先輩と祐斗が寄ってきて打たれた箇所を見てきた
朱乃「あらあら、昨日あった傷の場所全部塞がってますわ」
祐斗「光刃君って人間?」
光刃「(一応)人間だよ!昨日あったことを話すとな……」
そうして小猫と同じ説明をした
光刃「……という訳だ」
リアス「なるほど、【
朱乃「それなら納得ですわ」
祐斗「とにかく無事でよかったよ」
光刃「ありがとな。それじゃあ小猫、約束通り作『ふーめーつー!最上級の神の才能 クロトダーン! クロトダーン!最上級の神の才能 クロトダーン! クロトダーン!…』また
そう言って頭を抱えた光刃。実は『NEOムドオンカレー事件』のあの時にドクター達と一緒に、『檀 黎斗』さん(本人は『檀 黎斗神』と言っていた、時間軸は不明)もちゃっかり着いてきていたのだ。そしてたまにスマホをいじっては着信音をこれに書き換えていた(本人は何か言っていたが、簡単に訳してしまえば布教活動との事)。そのせいで光刃は何回か恥ずか死になりかけたのだった。
リアス「こ、これは…?」
光刃「……着信音です。またイタズラされました…。」シュン
朱乃「あらあら…」
祐斗「すごく落ち込んでるね」
小猫「先輩……」同情の眼差し
光刃「………まぁ出てみるか『ピッ』はいもしもし?『ヒック…ヒック…お兄ちゃあん……』ッ!?どうしたクロス!」
光刃の異様な慌てように驚くみんな
クロス『エッグ…アーシアさん……連れてかれちゃったよ……』
光刃「なんだって!?」
ユーリ《……それはまずいぞ光刃。最悪の場合だと今日アーシアは………死ぬ》
光刃(はぁ!?)
すると部室に一誠もやってくる
一誠「部長、俺…アーシアを助けに行きます!いえ、行かせてください!」
そう言い頭を下げた。その間にリアス先輩と何か話しているようだがそんなの事よりとクロスと会話を進める
光刃「……クロス、今家にいるよな?」
クロス『ヒック…うん…』
すると光刃は一旦電話を耳から離し
光刃「リアス先輩、こんな状況で悪いが、速攻で帰らなきゃ行けない用事が出来た。だから帰らせてもらう」
リアス「ちょ、ちょっと!どこに行くつもり!?」
光刃「俺の家です!」
そう言って再び電話を耳に当てる
光刃「クロス、今から速攻で家に帰る!だから事の顛末を教えてくれよ?」
クロス『グスッ…うん…わかった…』
光刃「じゃあ待ってろよ?『ピッ』では失礼します!」
リアス「あ…ちょ、ちょっと待ちなさい!」
そうリアス先輩は叫ぶが、光刃は無視してワンダーライドブックを取り出す。
〈ブックゲート!〉
光刃「これ、なんで1週間に2回しか使えないのかなぁ……って今考えることでもないか!目的地設定、俺の部屋!」
〈
そして目の前にページが開かれた巨大な本が出現し、光刃はその中に入って消えた
朱乃「あらあら、行ってしまいましたね」
リアス「次会った時は何かおしおきした方がいいのかしら…」
祐斗「……本ってすごいね」
小猫「手作りの……お菓子……」シュン
光刃は巨大な本から出てくると、手に持っていた【ブックゲートワンダーライドブック】はその力を失ったからか全体が黒く変色し、表紙も見えなくなっていた。
光刃「さて、じゃあ呼ぶ「ヒック…お兄ちゃん…」クロス、もうこの部屋に来てたのか」
クロス「グスッ…うん…」
光刃「とりあえず落ち着いてから教えてくれ」
クロス「ううん…今話すよ…」
光刃「……大丈夫か?」
クロス「うん…」
そうしてクロスは話し始めた
〜回想〜
光刃が登校した後すぐにみんなに「友達になって欲しい」と言ったアーシア。それに対してみんなはOKと言ったため、泣き出してしまった。その後何とか泣き止むと永夢達と何度かゲームをした。そして数時間後、みんなやり切った顔をしていた。
永夢「すごいね、アーシアちゃん」
パラド「あぁ、永夢とオーフィスに引けを取らないくらい心が躍ったぞ」
オーフィス「まさかのダークホース……」
そういうには理由がある。なんせ永夢とパラドに操作を色々と教えてもらった結果、途中からアーシアが永夢、パラド、オーフィスのデッドヒートに普通に混ざってきたからである。これには黒歌とクロスも(えっこの子凄い……)と思っていた。アーシアのスタイルは安全地帯を全力で突っ切り、隙を見て追い抜くスタイルで、そのためオーフィスの地獄のアイテム引きからの攻撃を何とか躱していた。だが結局永夢とパラドにはオーフィスと揃って勝ち越しにはいたらなかったようだが…(それでも2人とも一勝分の差だったからどちらにしろ強い(確信))。
永夢「それじゃあ僕達はそろそろ時間かな?」
オーフィス「えー……」
永夢の発言に少し凹むオーフィス。こんなにも楽しい時間を過ごしたから惜しむ気持ちが表れる。
アーシア「残念です…」
黒歌「にゃあ…」
クロス「寂しくなりますね…」
それはアーシア達も同じだった。
パラド「大丈夫さ、もう二度と来れない訳じゃないしまた会えるさ」
すると部屋の奥からポッピーとバグバイザー
ポッピー「そーだよ!クロスちゃんのおかげでここの世界と繋がってるわけだし、また会える!」
黎斗〈おい!ここから出せ!ポッピー!出せぇぇぇ!!!〉
ポッピー「うるっさい黎斗!今話してるんだから!」
するとオーフィスは顔を上げると
オーフィス「永夢、パラド、次は勝ち越す…!」
と再戦の約束をした。
永夢「ははは、その挑戦は必ず受けるよ」
パラド「俺もだぜ?」
アーシア「はい、次に会えるのを楽しみにしてますね!」
ポッピー「じゃあね〜みんな〜」
黎斗〈いい加減に出せぇぇぇ!!!〉
そうして4人は扉から帰って行った。
アーシア「………行ってしまいましたね」
オーフィス「ん」
黒歌「でもまた会えるって言っていたから大丈夫にゃん」
クロス「そうですね、それとアーシアさん」
アーシア「はっはい!」
クロス「どこか行ってみたい場所とかありますか?」
アーシア「え?んーと……この街を回ってみたいです」
クロス「じゃあ一緒に行きましょう!」
そう言ってアーシアの手を握ったクロス。この時クロスはアーシアが攫われる可能性があることを忘れてしまっていた。
アーシア「じゃあオーフィスさん達も一緒に…」
オーフィス「我達は行けない」
アーシア「えっ…どうしてですか?」
黒歌「私たちは今は言えないけれど訳ありなんだにゃん」
アーシア「でっでも……」
オーフィス「大丈夫、だから2人で楽しんできて」
黒歌「お昼は私たちが作るから」
クロス「やめてください黒歌さん、私たち全員怒られます」
そうしてなんだかんだで家を2人で出た。
2人でどこに行こうか話していると
???「おーい!」
と男の人の声が後ろからかかってきた
男の人「良かった、無事だったのか」
アーシア「はい!光刃さんのおかげです!」
一誠「そっか、あいつも無事だったか…ってそうだ、名前まだ教えてなかったよな。俺は『兵藤 一誠』、『イッセー』って呼んでくれ」
アーシア「はい、イッセーさん」
一誠「おう…んで君は?」
クロス「はじめましてイッセーさん、私は『クロス』、光刃の義妹です」
一誠「おお!君がそうだったのか!」
クロス「?お兄ちゃんが何か言っていたんですか?」
一誠「あぁ、頼りになるけどちょっと甘えん坊な所もある可愛い義妹ってね」
クロス「ッ!?うぅ……///」
クロスはこの時、光刃にそう言われていると嬉しく思っていると同時に他の人にそう説明していたという恥かしさが同時に攻めてきたため(次お兄ちゃんに会ったらO☆HA☆NA☆SIをしよう)と考えていた。
一誠「それで2人は揃ってどちらへ?」
クロス「私たちはアーシアさんがこの街を回ってみたいという事で2人でどこに行こうか考えていたんです」
一誠「そうだったのか、じゃあ俺も一緒に案内するよ」
アーシア「い、いいんですか?」
一誠「あぁ、じゃあ行こうぜ!」
そう言ってアーシアの手を引く一誠、クロスは別の手をアーシアと繋いでいたため一緒に引っ張られた(こうしたのは光刃からアーシアは転びやすいから手を握っておくことを推奨されたからである)。
そうして3人は12時を過ぎていたという事でとりあえずマクド〇ルドに来ていた。だが、アーシアは言葉が通じず困っているようだった。なのでクロスが代わりに翻訳をして注文をとった。そして運がよくすぐに注文した商品が来たためみんなで食べた。しかしアーシアはハンバーガーを見て困っていた。だから
クロス「アーシアさん」
アーシア「はい?」
クロス「見ててください」
そう言ってクロスはハンバーガーにかぶりついた。それを見たアーシアは真似るようにかぶりついた。そして食べたアーシアは美味しくて素敵な笑顔をした。
一誠(可愛い…)
クロス(あれ?ひょっとして本当は天使か何かかな?)
次に3人はゲームコーナーに行き、3人で楽しそうに遊ぶ、そして今、アーシアがアーケード版マ〇オカートで遊んでいた。その際に凄いドライビングテクニックをした時は一誠も目を見開いた。
一誠「あ、アーシアってゲーム上手だな…」
クロス「
一誠「な、なるほど……」
アーシア「ここで……食らってください!」
そうして現在2位のアーシアは緑コウラを放った。ちなみにアーシアの投擲する緑コウラの命中率は脅威の99.999%(永夢先生談)である。その甲羅は壁を反射していき、ゴール直前の1位のバナナを構えていたカートの正面にぶつかって、そして追い抜いて1位となりゴールした。画面の向こう側の相手は心のダメージはさぞかし大きいことだろう……(オンライン対戦モードなう)。
そして次はダンスゲームに行ったが、こっちはクロスが弾けた。
クロス「ふぅ……やりきった!」
アーシア「わぁ…クロスさん上手ですね」
一誠「上手ってレベル超えてないか…?」
その理由は最高難易度の曲を選択して踊り、全てパーフェクトのフルコンボ&息切れ無しというもんをたたき出したからだ。これにはさすがにスタッフも目を見開いて驚いた。プリクラ?なんでか知らないけど行かなかったらしいよ。
3人はとりあえず公園に来ていた。すると一誠が不意に転びそうになる。が、その前にクロスが腕を掴んで起こす。
クロス「大丈夫ですか?」
一誠「だ、大丈夫。いてて…」
その時にアーシアの表情が曇る。
クロス「アーシアさん?」
アーシア「……はっ!い、いえ大丈夫です!そっそれよりもイッセーさん、そこのベンチに腰をかけてください」
一誠「あ、あぁ…」
そうしてアーシアは自身の【
一誠「おぉー!すごい!全然痛くないぞ!これってもしかして【
アーシア「はい、私の【
一誠「そっか。ありがとうな、アーシア」
するとまたアーシアの表情が暗くなる
一誠「アーシア?」
その時クロスがアーシアに歩み寄り
クロス「お兄ちゃん言ってましたよ?『大丈夫じゃなくなったらいつでも頼れ』って、多分アーシアさんも言われたんじゃないですか?」
アーシア「あ…」
クロス「それが言えるのは私達もですよ?だから頼ってください」
一誠「そうだよアーシア」
アーシア「……分かりました、それじゃあ聞いてくれますか?」
そう言ってアーシアが話した過去は想像以上に辛いものだった。アーシアは幼い頃に教会の前に捨てられ、そこの教会の孤児院で育っていった。そして8歳のときに子犬の怪我を直したい一心で願った。そうしたら奇跡が起きて、その子犬の怪我が全て治った。その奇跡をたまたま見ていたカトリック教会の人間に見られたその日から彼女の人生は変わった。いや、変わってしまった。
アーシアはその後、カトリック教会の本部に連れて行かれて、教会に訪れるカトリックの信者達に加護と称し、体の不調を治してやるようになった。噂はすぐに広まり、彼女は大勢の人から【聖女】と崇められた。それは彼女の意思を完全に無視しての行動だった。しかし彼女は優しい娘だった。自分の力が誰かのためになるのが嬉しかったのだ。
そして彼女の人生はさらに変わる。ある日、教会の近くにケガを負った悪魔が倒れていた。普通なら教会に伝え、そのまま滅ぼすのだが、アーシアは悪魔を見捨てられず治してしまった。恐らく(悪魔といえど治さなくちゃいけない)、彼女の優しさがそうさせたのだろう。その光景を偶然見てしまったカトリック教会の関係者の1人が内部に報告。悪魔を治したという事実に司祭は驚愕した。治癒の力は、神の加護を受けたものにしか効果を及ぼさない。どうやら事例は過去にもあったようで、神の加護を受けない悪魔を、そして堕天使すらも治癒する力は、やがて【魔女】として認知され、恐れられるようになった。【聖女】として崇められ人々のために行動した彼女は、その人々によってあっけなく捨てられた。その後行き場を無くしたアーシアは日本のはぐれ悪魔祓いの組織に拾われることとなった。つまり、堕天使の加護を受けなければならなくなった。
アーシア「……きっと、主への祈りが足りなかったんです。でも、夢もあるんです。お友達と一緒に本を買ったり、おしゃべりした「アーシアさん!」キャッ!」
悲痛な顔をして話してる途中に涙腺崩壊したクロスがアーシアに抱きつく。
アーシア「く、クロスさん?」
クロス「アーシアさん…ごめんね…そんなに辛い過去を話させて…うわぁぁぁん!!!」
そうして泣きじゃくるクロス。
一誠「それに俺たちは、もう友達じゃんか!」
一誠もあまりにも悲惨な過去に涙を流しながら言う。
アーシア「友達…ですか?」
クロス「そうだよ!お兄ちゃんも友達って言ってたじゃん!」
アーシア「友達…イッセーさんと光刃さん達と……」
???「それは無理ね」
3人「「「!」」」
このムードをぶち壊すかのように1人の声が聞こえた。その声の方向に振り向くと1人の堕天使が居た。
一誠「夕麻ちゃん…」
一誠はその堕天使を見て呟いた
クロス(夕麻って確か…お兄ちゃんが言っていた一誠さんを殺した犯人!)
クロスは警戒してアーシアを庇う
夕麻?「なんだ……いきてたの?しかも悪魔?うわっ最悪ー」
夕麻?は一誠を見ると嫌悪感たっぷりの声色で喋り
アーシア「れ、レイナーレ…さま…」
アーシアは姿を見て震えていた
クロス「堕天使さんが私たちになんの用ですか?こっちは友達と遊んでいたのですが」
クロスは敵意丸出しで話しかける
レイナーレ「うるさいわねそこの人間……ってあら?貴方人間じゃないわね」
一誠&アーシア「「え!?」」
クロス「……そんなのどうでもいいでしょう」
クロスはその事を言われて少し不機嫌になりながら答える
レイナーレ「それもそうね……さあアーシア、教会に帰りましょう。手間かけさせないで」
そう言いアーシアに手を伸ばす、だがアーシアは、震えながら
アーシア「い…嫌です………人を殺すなんて…それに私を……」
そう言って拒絶した。
レイナーレ「私たちには、あなたが必要なの。わかるでしょう?アーシア」
レイナーレが手を伸ばしたまま近寄ると、イッセーとクロスがアーシアの前に出て立ち塞がる
イッセー「待てよ、嫌がってるだろう。ゆう……いや、レイナーレだったか?連れていってどうするつもりだよ」
クロス「そうです!嫌がっているのに連れていこうだなんておかしいです!!不審者です!!!」
そう言い改めて2人は警戒する
レイナーレ「ふーん、今度はその子達と恋愛ゴッコ?イッセーくん。思い出すわ……あの日のデート楽しかったわよ?」
イッセー「ふざけるな!俺は危うく「死ねばよかったのに」!!!」
レイナーレの言葉に絶句する一誠
レイナーレ「悪魔なんかに転生しちゃって……いっそ、もう一度ここで殺してあげましょうか?」
そう言いレイナーレの手に光が集まり始める。それと同時に一誠は危機を感じて、クロスは友達が危ないと感じて互いに行動を始める
一誠「来い!【
クロス「(私ではお兄ちゃんみたいに変身出来ないし、
すると一誠の左手に【
〈
レイナーレ「……上の方から貴方の神器が危険だと言われたのだけど……なぁんだ、見当違いもいいところね」
一誠「……」
レイナーレ「貴方のそれはね?【
一誠「……あぁ、部長にありふれた物って既に言われて落ち込んだよ。だがな!例えそうだとしても、女の子を……友達を守るためなら、死んでも食らいついてやらぁ!!」
そう言って構える一誠
レイナーレ「ふん!それとあなたの剣……一体何?見た事ないのだけれど」
クロス「あなたのような人に、教える義理はありません!」
そう言ってクロスは【界時】をレイナーレに向ける
レイナーレ「ッ!崇高なる堕天使に、剣を向けるか…ならば死ね!」
そう言いレイナーレは光の槍を数本生成し、1本だけ放つ。
一誠「っぐ!」
それは一誠の腹に刺さり、一誠は倒れる。
クロス&アーシア「「イッセーさん!」」
レイナーレ「次は貴方よ」
その言葉と共にレイナーレはクロスに向けて残りの全てを発射する。
クロス「ッ!」
クロスはそれを躱すために【界時】の柄頭で【狼煙】の【デフュージョンプッシュ】を押す。
〈
するとクロスが煙となって放たれた槍は全て地面に刺さる。
レイナーレ「何!?」
その煙はレイナーレの横に回ると突っ込んでいき、レイナーレは振り向きながら槍を掴む。そしてクロスが【界時】を振りかぶりながら煙から現れる
クロス「くらいなさい! 一時一閃!」
〈 一時一閃!〉
その斬撃は槍で防がれてしまったが、槍は砕けた。
レイナーレ「くっ!その剣といい貴方といい、そこの【
クロス「うるさいです、貴方のせいでお兄ちゃんは友達を無くすところだったんですから」
そう言ってさらに不機嫌になりながら剣を構え直すクロス。
一誠「ぐっ…クソっ!」
アーシア「しっかりしてください!イッセーさん!」
そう言ってアーシアは一誠の傷を癒した。
一誠「ありがとう、アーシア」
レイナーレ「ちっ!ならばもう一度喰らいなさい!」
するとレイナーレは再びイッセーに向けて攻撃を再開する。
クロス「そんなことはさせ「させて貰うっすよ」!!!」
その声と共にクロスへ向けて別方向から数本の槍が飛んでくる
クロス「くっ!」
そう悔しそうに声を漏らすと再び【界時】の柄頭で【狼煙】の【デフュージョンプッシュ】を押す。
〈
その攻撃はまた躱すが、イッセーとアーシアからはかなり離れてしまった。そして一誠はレイナーレの攻撃で吹き飛ばされて公園の池に飛ばされてしまう。
レイナーレ「……なんの用なの?『ミッテルト』」
ミッテルト「いやいやー、ちょっとヤバめな気がしたんで来たんすよ〜」
そう言ってヘラヘラと話すミッテルトという堕天使
レイナーレ「ふん!それよりもアーシア、私と共に戻りなさい。さっきはわざと外したけれども、応じなければ……その悪魔を今度こそ殺す!」
そう言って槍を構えるレイナーレ
クロス「イッセーさん!」
ミッテルト「あ、そこのあなたは動かないでほしいっす、動いたらそこの悪魔が抹消されるっすよ?」
クロス「ッ!」
クロスが動こうとしたらミッテルトによって釘を刺され、動くことが出来なくなった。
一誠「くっ!ダメだ……アーシア!」
そう懇願する一誠だったが、アーシアは諦めたかの表情をすると
アーシア「……分かりました。イッセーさん、本当に……楽しかったです。こんな私とお友達になってくれて本当にありがとうございます」
一誠「アーシア……」
アーシア「それにクロスさん、今日は1日ありがとうございました。みんなと食べたご飯、とっても美味しかったです。それと光刃さんには『ごめんなさい』って言ってください。そして、『友達になってくれてありがとう』とも……」
クロス「アーシアさん……」
レイナーレ「いい子ねアーシア?それでいいのよ。今日の儀式であなたの苦悩も消えるのだから」
そう言ってレイナーレは邪悪な笑顔をアーシアに見られないように浮かべる
イッセー「アーシア、友達なら見捨てるわけにはいかない。アーシアは俺が守ってやるから……」
クロス「アーシアさん……行ってはダメ!」
アーシア「イッセーさん……クロスさん……さようなら…」
そうしてレイナーレとミッテルト、アーシアは転移していった。イッセーは、守れなかった事を悔やみ、クロスは目の前の友達を救えなかったことに涙を流した。すると一誠は立ち上がる
クロス「……イッセーさん、どこに行くんですか?」
一誠「……アーシアを助ける!」
クロス「そんなことをしたらイッセーさん死んでしまいます!」
一誠「わかってる!それでも「それであなたが死んでしまったらお兄ちゃんが悲しみます!」ッ!」
クロス「だから一旦、その傷を治してもらってから行ってください。私はお兄ちゃんに頼んでみますから」
一誠「……わかった」
そう言って一誠は駆けて行った。
〜回想終了〜
光刃「そうしてクロスは俺に連絡を入れるために家に帰ってきたと」
クロス「うん……」
そう言い俯くクロス。ちなみにクロスはまだ携帯を持っていない。これに関してはみんな揃って契約するのを忘れていただけであった。
光刃「……アーシアの過去の話と伝言は本当か?」
クロス「うん…」
光刃(野郎!なんてひでぇ過去だ!こんなの教会の名をした心悪魔の集団じゃねぇか!)
ユーリ《……さすがに俺も許せん》
光刃(しかも伝言が完全に死に別れる気満々だと!?そんなの認めねぇ!)
ユーリ《あぁ、彼女には幸せになってもらわなければならん!》
そんな間にもクロスがどんどんと暗くなっていく。だがそれに気づいた光刃がクロスの頭を撫でる。
クロス「ふぇ?」
光刃「よく頑張ったなクロス、友達を助けるために」
クロス「でっでも!結局アーシアさんは連れていかれて「それでもだ」…。」
光刃「それでも、お前は頑張った。だからあとは俺に任せろ、な?」
クロス「……うっ、うわぁぁぁん!お兄ちゃん!!友達を、助けられなかったよぉぉぉ!!!」
光刃「うん…うん…」
そうして再び泣きじゃくるクロスを抱きしめて頭を撫でる光刃
ユーリ《(それに儀式の日は今日…最悪な未来は近づいてしまっているか…だが認めてなるものか!)》
ユーリは光刃に伝える事を決める
光刃「少しは落ち着いたか?」
クロス「うん、ありがとうお兄ちゃん」
光刃「いいって、当たり前のことなんだし」
そう言ってクロスの頭を撫でる光刃、クロスは気持ちよさそうにしている。
ユーリ《光刃、当たり前のことを聞くが、助けに行くんだろ?》
光刃(あぁ、もちろんだ!!!)
ユーリ《ふっ、流石は俺の見込んだ奴だ》
すると
ユーリ〈久しぶりだな、【刃王剣十聖刃】。いや、クロス〉
クロス「え!?」
光刃「ゆ、ユーリ!?」
ユーリがクロスにも聞こえるように念話をしたのだ
ユーリ〈俺は光刃と融合した【光剛剣最光】こと『ユーリ』、光刃の相棒だ〉
クロス「ゆ、ユーリさん…」
ユーリ〈……まさか『さん』付けとは、まぁいいか。それで俺の提案なんだが……〉
そう言ってユーリは光刃とクロスに話をした
光刃「……本当か?」
ユーリ〈あぁ、恐らくそうなると思う〉
クロス「それじゃあ…」
ユーリ〈あぁ、こちらは聖剣達で対抗しよう〉
光刃&クロス「「おう!(はい!)」」
その時、光刃にメールが届く。差出人は一誠だ
『光刃!あの後部長とあったが、結果として俺と木場と小猫ちゃんで教会に殴り込むことにした!当然お前も来るんだろ?』
光刃「当たり前だろ?」
そう言って光刃はすぐに返信を送る
『行くに決まってるさ、それと乗り込むってことはいつ死んでもおかしくない。それをちゃんと知ってると思うが一応お前のために聞いておこう。Are you ready?』
すると再び携帯が鳴り、返信が来る
光刃「ふっ。元ネタ知ってる訳がねぇだろうが、お前の覚悟はちゃんと受け取ったぞ」
『出来てるよ』
[残りライフ×887]
いってー、まーた真っ二つだよ…
エボルト「今度は縦一閃だったなぁ」
ホントだよ、次は斜め一閃かなって思ってるよ
エボルト「それはそれで俺的には面白いけどなぁ」
ヤメルォ!それよりも前書きで書けませんでしたが、この作品のお気に入り数が200を超えました!
エボルト「いやーめでたいねぇ」
皆様本当にありがとうございます!これからも頑張らせてもらいます!
エボルト「今はもう夏休み終わったからさらに遅くなるかもだけどなぁ」
うん、でもこれ以上遅くなるってどんだけ酷いことになっちまうんだろう…
エボルト「だからこその保険だろ?」
………そうでした
エボルト「という訳だこんな奴だがこれからも待っていてくれたら助かる」
よろしくお願いいたします
エボルト「それと、本編で命の危機に晒されていたってどういうことだ?」
ああ、それの説明は以下を見てくれ
クロスと黒歌が作り上げてしまった世界最凶のカレー。通称『物体X』。食べた者には即死率70%が与えられ、ルーをかけられたとしても50%で即死する。更には材料の化学反応フェスティバルによって体内の器官をボロボロにし、機能を低下させて被害者はその変化に気づくことなくそのうち息を引き取る。普通の場合だとこれで終わりだが、これを光属性を持っている者が食べたりかけられたりすると、瞬間的に『NEOハマムドオンカレー』に進化して即死率は倍となる。さらには何かしらのスキルを弱体化(永遠)させられて、その弱体化させたスキルの減らした強力さの量を媒体として新たなる別方向のスキルを作らされる。そして強力さによっては2個3個と増えていく。ちなみに言うが、これはRPGボス特有の即死耐性なんてもんも貫通する。それに神様が食べたらどんなに頑張っても即死し、蘇生もできない。慈悲はない
エボルト「……エグくね?」
だろ?NEOムドオンカレー作った時には既にこの効果は出来ていたんだ。
エボルト「マジかよ…ってか主人公って【光剛剣最光】と融合していたよな?つまりは…」
……君のような勘のいい地球外生命体は嫌いだよ
エボルト「マジかよ!?」
だが、そう悲観することもないぞ!なんせ新しいスキルが出来るのだからな!
エボルト「ちなみに弱体化(永遠)は神様がいじれんのか?」
いじるためにはこの物体Xを食べなきゃだけど?
エボルト「……詰みじゃねぇか!」
そうだよ!残念だったなぁ!
エボルト「はぁ、それで?何が弱体化したんだ?」
身体能力EXだけだよ
エボルト「ほう?案外少ないのな」
そうだよ、でもかなりの弱体化を食らったけどね
エボルト「どんくらいだ?」
んーとね、最初期は『仮面ライダークロスセイバー』で逢魔時王といい勝負が出来て、『仮面ライダーオールマイティセイバー』になると逢魔時王を圧倒出来るくらい。んで今は
エボルト「待て待て待て!」
ん?どうしたの?
エボルト「逢魔時王を圧倒出来る!?逢魔時王には相手を常に上回る力があったはずだ!」
理由は簡単、光刃がオールマイティに変身したから。以上!
エボルト「理由になってねぇよ!」
まぁ落ち着け、んで今の強さだが、『仮面ライダークロスセイバー』の状態だと『仮面ライダーストリウス』ギリ勝てるくらい。
エボルト「かなりグレードダウンしたな!?」
あ、ちなみに生身だと衛宮 士郎くらいかちょっと上よ
エボルト「……もう突っ込む言葉が思いつかないのだが」
ということで次回予告!アーシア助けるために乗り込みます!変身します!!今決まってるのは以上!!!
エボルト「ヒッデェ予告」
それじゃあ皆様、次にお会いするまでチャ「ちょいと待った」なんだよエボルト。今から締めるところなのに
エボルト「こいつを見ろ」
え?……『よし、エボルト、次回もヨロシク。(無慈悲)』『エボルトの次回のレジェンダリーストライクも期待しています』……増えてる?
エボルト「そういう事だ」
ウッソだろ!
エボルト「という訳だ、今回はこれだ(パチン)」
……あっれれー?おかしーなー?なんで目の前に平成1期のラスボス達が集結してるのかなー?
エボルト「俺が得た能力、『あとがきはなんでもOK』だ」
なんだそれ!
エボルト「じゃあ逝ってらっしゃい」
(各々の必殺技が飛んでいく)
うぎゃぁぁぁぁああああ!!!
〈GAME OVER〉
ソーナ先輩はどうしますか??
-
匙の方に
-
光刃の方に