聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD   作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)

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[残りライフ×778]
作者「まーた減ったよ…」
光刃「あんたのムッコロ、気に入られてんじゃねぇのか?」
作者「そんな事があるはずない!……と信じたい」
光刃「はぁ……というか前回のあとがき見たけどパワーダウンしたのね」
作者「そうだよ、まぁここでの記憶は本編に作用されないからね」
光刃「あっ、だから俺ここから出る度に何か忘れた気がしてたのね」
作者「そーゆー事。あとね、リアス先輩のアンケートを閉めるよ」
光刃「票数は?」
作者「お前派48、一誠派80だったよ」
光刃「そうなったか、一誠には頑張って欲しいな。特にエロに関する性格を正すことに関して」
作者「ホントだよねー」
光刃「さて、今回は特にムッコロする理由は見つからないしなぁ」
作者「久しぶりの安泰ルートキタァァァァァァ!!!」
光刃「やっぱりウザイから殺すわ」
作者「オンドゥルルラギッタンディスカー!!!」
光刃「YES!」
〈電王!ふむふむふーむ…〉
光刃「モモタロス達の必殺技!クライマックスver.!!!」
〈完全読破一閃!〉
作者「ああああああああぁぁぁ!!!」
[GAME OVER]


第9話 〜友の救出、出撃の()(ふう)音闇(おんあん)の聖剣。〜

〜一誠 side〜

俺、木場、小猫ちゃんの3人は教会の近くで光刃を待っていた。理由は俺の最後に送ったメールの後に光刃から

 

『覚悟はわかった、ならば俺も準備を済ませてからそちらに【月闇】で行く』

 

と送られてきたメールに書かれていたからだ。

 

一誠「しっかし、あいつ遅いな〜」

 

祐斗「まぁまぁイッセー君、彼のことだからきっとまた僕たちを驚かせてくれるよ」

 

小猫「そうですね、光刃先輩ならありえます」

 

一誠「いや、でもなぁ〜」

 

???〈待たせたな!〉

 

その声と共に闇が現れて、光刃が出て来た

 

一誠「遅いぞ光刃!一体何に時間をかけ……え?」

 

祐斗「ん?どうしたんだい?イッセーく……え?」

 

小猫「?2人ともどうしたん……え?」

 

俺達はその光景に驚いて思わず口を開けていた。なぜなら格好はそれぞれ違うが、()()()3()()()()()()()()()()。なんでー!?!?!?

 〜一誠 side out〜

 

 

 

 〜タイムベント〜

時間軸・作戦会議中

 

光刃「なるほど、つまりは教会突撃と部長援護で別れた方がいいと」

 

ユーリからの意見に光刃が復唱して確認する

 

ユーリ〈あぁ、きっと相手はリアス・グレモリー達を足止め、もしくは排除をした方がいいと考えるだろうからな〉

 

クロス「確か、凄い力を持ってるんでしたよね」

 

ユーリ〈そうだ、『滅びの力』という魔力を持っている。その為『紅髪(べにがみ)滅殺姫(ルイン・プリンセス)』という2つ名を持っている〉

 

光刃「うわぁー、やっぱりおっかねー」

 

クロス「使い方を誤るととんでもなさそうですね……」

 

ユーリ〈お前らも【オムニフォース】と【グリモワール】という一歩間違えたら世界を滅ぼせる力を持ってるじゃないか

 

光刃&クロス「「それもそうでした」」

 

こんな人らに【オムニフォース】等を渡して良かったのだろうか……(By作者)

 

光刃「それよりもユーリ、【こぶた三兄弟】って使ったらどんな意味での3人なんだ?」

 

光刃は作戦の要である【こぶた三兄弟ワンダーライドブック】の効果を確認をした

 

ユーリ〈そんなの使う時に『自分を含めて3人』『自分を含めずに3人』って思えば変わるぞ?〉

 

クロス「そうですね」

 

光刃「……マジ?」

 

クロス&ユーリ「〈マジ〉です」

 

光刃「えぇ……」

 

衝撃の事実に困惑する光刃

 

ユーリ〈だから今回、3剣士は教会に、1剣士はリアス・グレモリーの援護にって形が望ましいぞ〉

 

光刃「了解、じゃあ別れ方は……」

 

 

 

 

 〜そして現在〜

 

祐斗「えっと、君は?」

 

そう言って闇の中から最後に出てきたクロスに質問する祐斗

 

クロス「あっ初めまして!私は『クロス』、光刃の義妹です!いつも兄がお世話になっております」

 

そう言ってお辞儀をするクロス

 

小猫「貴方がクロスちゃんでしたか」

 

そう言ってクロスに寄っていく小猫

 

クロス「はい!えっと…」

 

小猫「『塔城 小猫』です。こちらこそ光刃先輩にはお弁当とか色々とお世話になっています」

 

クロス「いえいえ、お兄ちゃんも『美味しそうに食べてくれるから毎日作り甲斐が有る』って言ってましたもん」

 

祐斗「ははは、彼らしいね」

 

どうやらクロス達は打ち解けたらしい

 

祐斗「それでなんだけど…」

 

小猫「クロスちゃん、これは一体…」

 

クロス「あ、あははは…」

 

そう言って3人は一誠達の方を向く

 

一誠「こ、光刃?」

 

光刃(闇)「あぁ。悪かったな、遅れて」

 

そう言って話すのは【闇黒剣月闇】を持った光刃。格好はソードオブロゴス時代の『上條(かみじょう)大地(だいち)』さんの服で、右手に黒い手袋をつけている。そして【月闇】は既に腰に着いている【邪剣カリバードライバー】の【必冊ホルダー】にはめており、首にはお守りとしてオーブニカがかかっている。なお、ユーリは今回この光刃の中に居る。

 

光刃(音)「本当だな、まさかあそこまで時間がかかってしまうとは…」

 

そう言って顎に手を置く【音銃剣錫音】を持つ光刃、格好は『大秦寺(だいしんじ) 哲雄(てつお)』さんと同じで【音銃剣錫音】も劇中と同じように持っている。

 

光刃(風)「ホントホント!遅れてごめんね!」

 

そう笑顔をほとんど崩さずに話す【風双剣翠風】を持った光刃。格好は『緋道(あかみち) (れん)』さんと同(以下ほぼ同文)

 

小猫「……先輩、どうしてこうなったんですか?」

 

小猫は1番いつもの『光刃』だと思った光刃(闇)に聞いた。

 

光刃(闇)「その事か、4人になったはいいが、分かりやすくするためってことで喋り方も変えてみたんだ」

 

小猫「全員元の喋り方に戻してください、なんか違和感があって気持ち悪いです

 

3光刃「「「ええ!?」」」

 

あまりの言葉に驚く光刃達

 

クロス「ほら、言った通りじゃないですか!」

 

祐斗「確かに、違和感があるのは同感だね」

 

一誠「……すまん、俺も小猫ちゃんと同じ意見だ」

 

光刃(闇)「う、嘘だろ…」

 

光刃(音)「俺たちの5分の努力が…」

 

光刃(風)「無駄だったなんて…」

 

そして3人の助け舟を貰えず、その場に四つん這いになって落ち込む光刃達

 

ユーリ《……ドンマイ!》

 

光刃(闇)(うるせぇ!)

 

そしてユーリからはいい声(しかもなんか親指を立ててるような気もする)で言われた為、更なるダメージを負う

 

一誠「そんなことに5分も使ってたのかよ、お前…」

 

小猫「先輩、バカな所もあるんじゃ無いですか?」

 

3光刃「」

 

そして2人の言葉をトドメとして完全に撃沈した光刃であった

 

祐斗「それよりも、4人って言ってたよね、もう1人はどこにいるんだい?」

 

その問いにクロスが答える

 

クロス「もう1人のお兄ちゃんは別行動ですよ」

 

小猫「別行動…ですか?」

 

すると撃沈していた光刃(闇)が復活して答える

 

光刃(闇)「あぁ、イッセーなら分かると思うが、その俺はミッテルトを含めたその他堕天使を担当してもらう」

 

 

 

 〜森の中〜

 

光刃(土)「さて、到着したか」

 

【土豪剣激土】を持った光刃。格好は『尾上(おがみ) (りょう)』さんと(以下ほぼ同文)

 

光刃(土)「それじゃあ早速1人寂しく行動開始と行きますか」

 

そう言って光刃(土)は歩いていった。

 

 

 

 〜場所を戻して〜

 

一誠「あの時にクロスちゃんを足止めした奴か…」

 

一誠はその時を思い出して下唇を噛んだ。クロスもあの時のことを思い出したのか悔しそうな表情をしている

 

祐斗「それって、1人で大丈夫なのかい?」

 

そう心配する様子で聞く祐斗

 

光刃(闇)「大丈夫だろ、だってあの人達と合流するだろうし」

 

一誠「あの人たち?」

 

一誠は分かっていないのか頭に?を浮かべている

 

祐斗「あぁ…なるほどね」

 

小猫「なるほど…そういう事ですか…」

 

それに対して2人はどういう意味か理解した顔をした。

 

一誠「え?え?え?」

 

クロス「気にしなくてもいいですよ、後で分かると思いますし」

 

そう言って一旦その話を区切った

 

光刃(風)「それじゃあ気を取り直して教会に乗り込もう!」

 

そう言いながら飛び起き、笑顔を保ったまま話す光刃(風)

 

光刃(音)「お前、普通に話せよ……」

 

そう言って素に戻り、立ち上がる光刃(音)

 

光刃(風)「……無理、なんか口角戻んなくなっちゃった!」

 

一同「えぇ…」

 

『てへぺろ(ノ≧ڡ≦)☆』って顔をした光刃(風)に対してみんなは微妙な表情をした。

 

光刃(闇)「まぁそんなことは後にして、さっさと乗り込…ッ!?」

 

その瞬間、【闇黒剣月闇】が光ると同時に光刃(闇)が固まった

 

祐斗「?どうかしたの?光刃君」

 

小猫「先輩…?」

 

光刃(音)「……どんな未来を見た、(本体)

 

3人「「「未来?」」」

 

未来を見たという言葉に一誠達は?を浮かべた。その問いに答えるため、3人の前に光刃(風)が立った

 

光刃(風)「あ、説明してなかったね!【闇黒剣月闇】は『未来の災いの啓示』って力を持っていて、未来における災いを持ち主に疑似体験させる力を持っているんだ!」

 

一誠「そんな力が…」

 

祐斗「凄いね、やっぱり」

 

光刃(音)「だがこの力、強い精神力がないと精神が病んでしまうからとても危険な力とも言える」

 

小猫「そんな……!」

 

一誠達はその力の強力さと危険性に驚いている。だが【闇黒剣月闇】は光刃の事を気に入ったらしく、余程のことが無い限りは酷い未来を見せないようにしている(この事はユーリとクロスだけが知っている)

 

光刃(音)「んで、どんな未来だ?」

 

光刃(闇)「……レイナーレによって、アーシアの【神器(セイグリット・ギア)】が抜かれる未来だ」

 

ほぼ全員「ッ!?」

 

一誠「?」

 

それは、起こって欲しくない最悪な未来だった。

 

ユーリ《1番避けたい未来だったな》

 

光刃(闇)(あぁ、だが見えてしまったものはしょうがない。全力でその未来をねじ曲げに行こう!)

 

ユーリ《その意気だ》

 

一誠「……なぁ、【神器(セイグリット・ギア)】を抜かれるとどうなるんだ?」

 

神器初心者の一誠が挙手をして聞いてきた

 

祐斗「……【神器(セイグリット・ギア)】はそれ自体が持ち主の生命力や魂と密接に結びついているんだ」

 

小猫「……それを強制的に【神器(セイグリット・ギア)】を抜き取られてしまった人は…」

 

光刃(闇)「奇跡でも起きない限り、死ぬ」

 

一誠「なっ!?」

 

一誠もその未来の最悪さを理解したようだった。

 

光刃(音)「それじゃあさっさとその未来を変えるために助け出さなければな」

 

光刃(風)「そうだね!またみんなも一緒にゲームしたいだろうし!」

 

クロス「それに、友達を救う事は諦めません!」

 

光刃(闇)「……だな!」

 

そして6人は入口の前に立った。

 

光刃(音)「どうせバレている。ならば派手に入っていっても問題ないだろう」

 

光刃(闇)「という訳で小猫、頼めるか?」

 

小猫「なんで私なんですか…」

 

そう言って不貞腐れる小猫

 

光刃(風)「全てが終わったら満足するまで料理作るのにな〜!」

 

小猫「わかりました任されます」

 

光刃(風)の言葉にピクッと反応すると共に行動に移る小猫

 

ユーリ《やはり彼女は食べ物になるとチョロいな…》

 

光刃(闇)(そう言うのはやめてやれユーリ)

 

クロス(小猫さん、その気持ちはわかります…)

 

小猫「じゃあ行きますよ…」

 

そう言って足を少し後ろに下げる小猫

 

小猫「せーのっ!」

 

オォォォォォォォォォン

 

その言葉と共に扉を蹴り飛ばした小猫

 

光刃(闇)(さすがは【戦車(ルーク)】だな)

 

ユーリ《さぁ、ここから気を引き締めて行けよ》

 

光刃(闇)(了解)

 

そう言って教会に入った7人、すると前にはあの時の外道はぐれ神父が待っていた。

 

一誠「フリード!」

 

フリード「やぁやぁ再開ですね〜感動的ですね〜♪って、何か同じ顔が3人いません?3つ子ですかぁ?まっそんなのどうでもいいか♪そんなことよりもテメェら、俺に斬られて欲しいんですわ、だって俺としては二度会う悪魔なんていないと思ってたんすよぉ。ほら俺、メチャクチャ強いんで、一度あったら即コロ♪でしたからねぇ。だからさ〜ムカつくわけ。俺に恥じかかせたテメェらクソ悪魔のクズドモにその邪魔をしたクソ人間がよぉ」

 

そう言ってあの時の剣と銃を構えるフリード

 

クロス「話に聞いていた通り、ヤバい人ですね…」

 

光刃(音)「……安定の思考回路だな…」

 

光刃(風)「やっぱこいつマジないわ!」

 

みんな揃ってフリードの発言に(光刃(風)は表情は崩れないが)嫌気をさしている(声に出したのは3人のみ)。

 

光刃(闇)「じゃあここからは予定通りに……」

 

光刃(風)「俺がこいつを担当するよ!」

 

そう言って光刃(風)が前に出る。

 

光刃(闇)「あぁ、頼んだぞ、(剣斬)!」

 

光刃(音)「俺たちは地下の入口を探そう!」

 

祐斗「わかったよ」

 

小猫「はい!」

 

クロス「わかりました!」

 

一誠「ちょ、なんで地下があるなんて分かったんだよ!」

 

光刃(闇)「俺の【神器(セイグリット・ギア)】が何なのか忘れたのか?イッセー」

 

一誠「え?………あっなるほどな」

 

一誠が納得した所で移動を始める6人

 

フリード「行かせると思ってるんですかぁ?」

 

光刃(風)「行かせるために俺がここに残るの!」

 

そう言ってフリードの前を塞ぐ光刃(風)

 

フリード「そうですかそうですか…じゃあまずお前から斬り殺されろォォォ!!!」

 

そう言って突撃してくるフリードを

 

光刃(風)「よっと!」

 

ヒラリと躱すと、手に緑色のワンダーライドブックを持ち、開いた。

 

猿飛忍者伝!

 

とある影に忍ぶは疾風!あらゆる術でいざ(そうろう)

 

そしてライドスペルによる朗読を終え、ページを閉じると同時にフリードはこちらに向き直る。そして後ろ腰にある【風双剣翠風】を取り出すと、【ハヤテシェルフ】に【猿飛忍者伝ワンダーライドブック】を収めた。すると、周囲に待機音が流れ始める。

 

フリード「おや?前の青いライオンじゃあないんでーすか?」

 

光刃(風)「違うよ!今回は……忍者だ!」

 

そう言い放つと同時に【風双剣翠風】を2本に分けた。

 

〈猿飛忍者伝!〉

〈双刀分断!〉

 

すると光刃(風)は右手の【二刀流モード:()】を肩より上に掲げ、左手の【二刀流モード:(ひょう)】を右手の前に出した

 

光刃(風)「変身!」

 

(いち)の手、手裏剣!〉

 

光刃(風)「ハッ!」

 

そう言うと変身音に合わせて縦に【裏】で振る。

 

()の手、二刀流!〉

 

光刃(風)「ハァ!」

 

そして次は横に【表】【裏】の同時で振る。すると最初に振った斬撃と重なって手裏剣の形となり、光刃(風)の周りを飛ぶ。さらに横振りした際に起きた風が光刃(風)を包み込む。

 

風双剣(ふうそうけん)翠風(はやて)!〉

 

そして包み込んだ風が光刃の姿を変えていき、斬撃の手裏剣が剣斬ヘルムにぶつかると、風が晴れて変身が完了したその姿を現す。

 

翠風(はやて) の巻!甲賀風遁(こうがふうとん)の双剣が!神速の忍術で、敵を討つ!〉

 

剣斬「風の剣士、『仮面ライダー剣斬』!さぁ、どっからでもかかっておいで!」

 

そう言って『仮面ライダー剣斬』はフリードと対面する。その様子を移動しながら見ていた5人は

 

一誠「また別の姿か!」

 

祐斗「今度は忍者とは…種類豊富だね」

 

小猫「もしかして先輩達2人も別の姿に?」

 

光刃(闇)「あぁ、だがそれはまず地下に行ってからだ」

 

光刃(音)「そうだな、とりあえず行くぞ!」

 

そう言って光刃達は地下への道を探…速攻で見つけた。まず光刃(音)が祭壇と思われしき場所から何やら怪しい気配を感じ、それを小猫に伝えたら小猫が速攻で祭壇を殴り飛ばしたのだ。するとすぐに地下へ続く階段が見つかった。

 

光刃(闇)「いや見つかるの早っ!」

 

光刃(音)「ツッコミする暇はないぞ、早く来い!(本体)!」

 

祐斗「ほら行くよ、光刃君!」

 

小猫「早くしてください、先輩」

 

一誠「先に行くぞ!光刃!」

 

ユーリ《さっさと行け光刃》

 

クロス「行きますよ、お兄ちゃん」

 

光刃(闇)「俺に味方はいないのかァァァ!!!

 

そう叫びながら光刃(闇)も地下に向け走り出した。

 

 

 

 〜再び森の中〜

 

森の中にて、リアス先輩と朱乃先輩、そしてミッテルト含む3人の堕天使が殺りやっていた。そこへ

 

光刃(土)「よ、リアス先輩、朱乃先輩」

 

リアス「えっ光刃!?」

 

朱乃「光刃君ならイッセー君たちとカチコミに行くと思っていましたのに」

 

森の中から光刃(土)が現れた。あまりにも突然だったので互いは一時的に収まった。突然来た事に驚くリアス先輩と朱乃先輩、そして(何故人間がここに?)という堕天使達。というか朱乃先輩がカチコミって言葉使うのかなりレアだな

 

光刃(土)「教会の方は問題ないです、なんでこっちのお掃除を手伝い来ました」

 

リアス「そう」

 

朱乃「あらあら、光刃君が言うのなら安心できますわね」

 

するとさっきまでリアス先輩達と殺りやっていた堕天使が3人こちらへやって来た

 

女堕天使「下等な人間ごときが私たちを掃除?聞き捨てならないわね」

 

男堕天使「死んでもらおうか!」

 

3人は光刃の発言に激怒している。

 

光刃(土)「ということで、こっからは俺も混ざります」

 

そう言って光刃は体の向きを堕天使達へ

 

カラワーナ「あら?この私『カラワーナ』に適うとでも?」

 

ドーナシーク「この『ドーナシーク』が人間ごときがやられるとでも思っているのか?」

 

そう言って構える2人

 

光刃(土)「百聞は一見にしかず…ってことで」

 

そう言うと光刃(土)は左手で灰色のワンダーライドブックを取り出すと、片手でページを開いた

 

玄武神話!

 

かつて四聖獣の一角を担う強靭な鎧の神獣がいた…

 

ライドスペルによる朗読が終えた後、ページを閉じて右手で支えている【土豪剣激土】の【ゲキドシェルフ】に収めると、待機音が流れ始め、背後に巨大なワンダーライドブックが落ちてきた。

 

ミッテルト「なんすか?それは」

 

ドーナシーク「【神器(セイグリット・ギア)】では無いようだな」

 

カラワーナ「おもちゃ遊びなら付き合わないわよ?」

 

光刃(土)「見てりゃ嫌でもわかるぞ」

 

そう言って光刃(土)は【土豪剣激土】の【ゲキドトリガー】を引いた

 

〈玄武神話!〉

 

すると背後の巨大なワンダーライドブックが開くと、そこから大量の岩が現れると光刃(土)の周りを回っていく。それと一緒に光刃(土)も【土豪剣激土】を肩に担ぐ

 

光刃(土)「変身!」

 

そう言うと回っていた岩の一部が光刃(土)の前に六角形の模様をした壁として現れる

 

光刃(土)「ハァァァ!」

 

それに向けて迷いなく両手で持った【土豪剣激土】を真上から振りおろす

 

〈一刀両断!〉

 

するとその一撃は壁を貫き、斬撃波も飛んでいく。そして壁の残骸はそれぞれ六角形の形でバラバラとなって光刃(土)の周りに浮いている。するとその破片達は光刃(土)の体に纏わり始めると、鎧のようになっていく、そして最後の1つがぶつかるとその破片は弾け飛び、そこから変わった姿があらわになる。

 

〈ブッた斬れ!ドゴ!ドゴ!土豪剣(どごうけん)激土(げきど)! 〉

 

そして最後に放った斬撃波がバスターヘルムにぶつかり、変身が完了する。

 

〈激土重版!絶対装甲の大剣が、北方より!大いなる一撃を叩き込む!!〉

 

バスター「土の剣士、『仮面ライダーバスター』。改めてここからは俺も混ざらせてもらう!」

 

『仮面ライダーバスター』が本隊に支障をきたさないため、ミッテルト含む3堕天使の前に現れた。

 

リアス「また違う姿、そして今回はベルトじゃないのね」

 

朱乃「あらあら、あの剣の一撃はとんでもなさそうですわね」

 

ミッテルト「ふん!人間ごときが、姿を変えた所で私たちの相手になるはずないっす!」

 

バスター「やってみなきゃ分からないぜ?行くぞ!」

 

そう言ってバスターは剣を構えて突撃した。

 

 

 

 〜地下グループ〜

 

階段を降りると、そこにはまた扉があったのでそれを小猫がまた蹴り飛ばした。するとそこには超大勢の神父達、そして奥にある十字架に縛られているアーシアとその傍にレイナーレがいた。

 

一誠「アーシア!」

 

クロス「アーシアさん!」

 

アーシア「イッセーさん…クロスさん…それに、光刃さんも!…って2人!?」

 

レイナーレ「御機嫌よう、悪魔共。そして……ってあら?ただの人間?しかも同じ顔?ここに何の用で?」

 

光刃(闇)「もちろんアーシアを助ける為だが?」

 

そう言って光刃(闇)は【闇黒剣月闇】を抜刀した

 

レイナーレ「その剣は…貴様、まさかっ!」

 

光刃(闇)「改めて、あん時の公園ぶりだな、レイナーレ!」

 

光刃は剣先をレイナーレに向ける

 

レイナーレ「くっ!あの時の恨み、晴らしておくべきか!……っと言いたいところだけど、今は儀式の途中だから後でにしておくわ」

 

光刃(音)「さすがに今の状態では引っかからないか」

 

クロス「やっぱりこの中を突っ切っていくしかないですね」

 

光刃(闇)「じゃあ俺は突撃して行く、イッセーも来るだろ?」

 

そう言って光刃(闇)は剣を構え直す

 

一誠「あぁ、もちろんだ!」

 

そう言って【龍の手(トゥワイス・クリティカル)】を出し、光刃(闇)に並ぶ一誠

 

光刃(音)「なら俺はその他大勢を担当しよう」

 

そう言って1歩前に出る光刃(音)

 

祐斗「僕も手伝うよ」

 

小猫「先輩達は先へ」

 

祐斗と小猫も光刃(音)の横に並ぶ

 

光刃(闇)「じゃあまず俺からだ」

 

そう言って光刃(闇)は左手にワンダーライドブックを取り出して片手で開く

 

ジャアクドラゴン!

かつて、世界を包み込んだ暗闇を生んだのは、たった1体の神獣だった…

 

ライドスペルによる朗読が終えた後、ページを閉じて【闇黒剣月闇】の【ジャガンリーダー】に読み込ませた

 

〈ジャアクリード!〉

 

すると背後に巨大な【ジャアクドラゴンワンダーライドブック】が現れ、周囲に待機音が響く

 

「な、なんだあれは!」

 

「これも【神器(セイグリット・ギア)】なのか!?」

 

「クソ!この悪魔共め!」

 

モブ共がなにか言っているが無視無視

 

一誠「おぉう、なんか悪そうな雰囲気が出てんな」

 

光刃(闇)「ダークヒーローみたいって言えよ」

 

そして【ジャアクドラゴンワンダーライドブック】を【邪剣カリバードライバー】に装填すると、両手で持った【闇黒剣月闇】の柄頭【エングレイブヒルト】で真上から【邪剣カリバードライバー】の【ライドインテグレター】に打ち込んだ

 

闇黒剣(あんこくけん)月闇(くらやみ)!〉

 

すると装填したワンダーライドブックと背後の巨大なワンダーライドブックのページが開いた。そして【闇黒剣月闇】を顔が見えるように少し横に傾けた

 

光刃(闇)「変身!」

 

すると背後の巨大なワンダーライドブックから【邪龍ジャアクドラゴン】が現れると、光刃(闇)の周りを飛んで紫色のオーラを包み込ませる。そして光刃(闇)は【闇黒剣月闇】を縦に振り、斬撃波を前方に飛ばした

 

Get(ゲット) go(ゴー)under(アンダー) conquer(コンカー)than(ザン) get(ゲット) keen(キーン)!(月光!暗黒!斬撃!)ジャアクドラゴン!〉

 

するとその姿を変わっていく。そして戻ってきた斬撃波がカリバーヘルムにぶつかると、オーラが晴れてその姿を現した。

 

〈月闇翻訳!光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する!〉

 

カリバー「闇の剣士、『仮面ライダーカリバー』!さぁ、アーシアを返してもらうぞ!」

 

そう言ってカリバーは神父の群れに突っ込んで行った

 

一誠「ちょ、待てよ!光刃!」

 

一誠も少々遅れたが、光刃と共に突撃した。

 

祐斗「全く、神父達の相手をするって言ったのに」

 

祐斗は苦笑いを浮かべている

 

光刃(音)「最初に突撃してきやがって、はぁ…」

 

そう言って光刃(音)は手を頭に当てた

 

クロス「自分(スラッシュ)が別の自分(本体)に向けてため息をついてる…」

 

クロスは珍しい光景を目の当たりにしてそのまま言った

 

小猫「そんなことよりも、こっちにも来てますよ」

 

小猫はそう言って構えをとった。小猫の声に我に返った3人は、それぞれ行動を起こす。

 

祐斗「そうだね、じゃあ僕達も行こうか」

 

そう言うと祐斗は手に持っていた剣を抜いた。

 

光刃(音)「そうだな。クロス、こっちに来るか?」

 

そう言ってクロスに顔を向ける光刃(音)

 

クロス「はい、一緒に戦いましょう!」

 

そう言うとクロスは光の球(イマジンのアレと同じ奴)になり、光刃(音)の左腰にある【音銃剣錫音】の【スズネソウル】に入った

 

祐斗「一体今のは?」

 

小猫「クロスちゃん?」

 

光刃(音)「時間があったら説明する。だから今はパスで」

 

クロス〈さぁ、久しぶりに行きましょう!〉

 

光刃(音)「了解」

 

そう言うと光刃(音)はワンダーライドブックを左手に出して、片手で開いた。

 

ヘンゼルナッツとグレーテル!

とある森に迷い込んだ、小さな兄妹のおかしな冒険のお話…

 

祐斗「あれはあの時の…」

 

小猫「お菓子の本!」キラキラ

 

光刃(音)「お菓子の本って、まぁそうなんだけど。ははは…」

 

ライドスペルによる朗読が終えると小猫の発言とその視線に苦笑いを浮かべながらも人差し指でページを閉じ、右手で左腰の【音銃剣錫音】を手に取り、逆手で抜くと自分の前に腕を出した。そして【ヘンゼルナッツとグレーテルワンダーライドブック】を逆さにして【スズネシェルフ】に収めると、待機音が響くと同時に背後に巨大なワンダーライドブックが現れる

 

「こっちもか!」

 

「なんなんだこいつらは!」

 

「だが数ではこちらが上だ!」

 

こっちでもモブ共がなにか言っているが同じく無視無視

 

祐斗「なんかこの雰囲気に合わない音楽が流れているんだけど」

 

光刃(音)「気にしたら負けだぞ」

 

祐斗「……そうなんだ」

 

そして光刃(音)は【音銃剣錫音】を竹刀を持つように構え直すと、【スズネトリガー】を引いた

 

ヘンゼルナッツグレーテル!

 

【音銃剣錫音】にセットされていたワンダーライドブックが開くと同時に背後の巨大なワンダーライドブックも開く、するとそこから大量の大きなお菓子が出てくる。そして光刃(音)は右手を頭と同じ高さにまで持っていくと腕を引き、左腕は手を開いて前に突き出した。

 

銃剣(じゅうけん)撃弾(げきだん)

 

光刃(音)「変身!ハッ!」

 

そう言うと引いた腕を突き出し、刺突をする。するとそれは斬撃波となって前方に飛んで行った。そして出てきたお菓子達は光刃(音)の周りを回っていくと桃色のオーラが纏わり始める。

 

銃でGO!GO!否!剣で行くぞ!

 

そして回っているお菓子達が体に、刺突の斬撃波がスラッシュヘルムに当たるとお菓子達は弾け飛ぶ。

 

音銃剣(おんじゅうけん)錫音(すずね)

 

それによって変身が完了した姿が出てきた。

 

錫音楽章!甘い魅惑の銃剣が、おかしなリズムでビートを斬り刻む!

 

スラッシュ「音の剣士、『仮面ライダースラッシュ』。満を持して登場!」

 

アーシアを助けるための道を作るため、『仮面ライダースラッシュ』がここに現れた

 

祐斗「今回はすごく派手だね」

 

小猫「美味しそう…」ジュルリ

 

スラッシュ「さすがにコレは食うなよ小猫、じゃあ行くぞ!」

 

そう言って3人は突撃して行った。

 

 

 

カリバー「邪魔だァァァ!!!」

 

モブ達「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」

 

カリバーは一振で十数名を吹き飛ばし、アーシアに向けてさらに突撃していく

 

一誠「【昇格(プロモーション)】!【戦車(ルーク)】!うらぁぁぁぁぁ!!!」

 

モブ「ぐはぁぁぁ!!!」

 

一誠も負けじと【戦車(ルーク)】に【昇格(プロモーション)】して殴り飛ばしながらカリバーと並んで走る

 

モブ「くそっ遠距離から攻めろ!」

 

そう言ってたくさんの神父共が一誠に向けて光の銃撃していく

 

カリバー「悪いが、やらせる訳には行かない」

 

〈月闇居合!〉

 

カリバー「邪竜(じゃりゅう)喰撃(くうげき)()

 

〈読後一閃!〉

 

そう言ってカリバーは一誠の前に庇い出ると【闇黒剣月闇】を横薙ぎに振り、斬撃波を飛ばす。するとその斬撃波は光を吸収していき、神父共を吹き飛ばす。

 

一誠「悪い、助かった!」

 

カリバー「問題ない、それよりもさっさと助けるために突撃していくぞ!」

 

一誠「おう!」

 

そう言ってカリバーと一誠はさらにアーシアに近ずいて行った。

 

 

 

祐斗「はぁ!」

 

モブ達「ぐわぁ!」

 

祐斗は持つ剣で【騎士(ナイト)】のもつ素早さで周囲にいる多数の神父を吹き飛ばす。

 

小猫「……はっ!」

 

モブ達「ぐほぉ!」

 

小猫は【戦車(ルーク)】のそのパワーで吹き飛ばし、その勢いでその後ろの神父達を巻き込んで吹き飛ばす

 

スラッシュ「ふっ!」

 

モブ「ぐあぁ!」

 

クロス〈横来ます!〉

 

スラッシュ「おぅ!」

 

モブ「馬鹿なぁ!」

 

スラッシュは【音銃剣錫音】の短剣という機動力の高さで神父を軽く薙ぎ払っていく。死角からの攻撃は元からあった気配察知の力と何故か高くなった聴覚、そしてクロスからの援護のおかげで一切の攻撃を受けていない。

 

スラッシュ「とりあえず1発かますか」

 

ヘンゼルナッツとグレーテル!イェーイ!

 

スラッシュ「スラッシュ・音・The・チョッパー!

 

錫音音読撃!イェーイ!

 

そう言ってスラッシュは数名の神父達をまさに『切り捨て御免』の如く斬っていった

 

スラッシュ「ふぅ」

 

祐斗「でもさすがに数が多いね」

 

小猫「キリがありません」

 

クロス〈果てはあるんでしょうか〉

 

そう言って3人は背中を合わせる

 

スラッシュ「だが、まだまだ行くぞ!」

 

そう言ってスラッシュが突撃する

 

 

 

 

 

カリバー「どけぇぇぇぇぇ!!!」

 

一誠「うぉぉぉぉ!!!」

 

モブ共「うわぁぁぁ!!!」

 

神父の群れを突っ切っていき、十字架にまでもう少しということまで来ていた2人、これでアーシアを助けられると思っていた

 

レイナーレ「へぇ、なかなかやるじゃない。でも残念ね坊や達……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間切れよ!

 

アーシア「いやぁぁぁああああああああああああっ!!!

 

カリバー「ッ!アーシアァァァァァァ!!!」

 

だがしかし、現実は甘くなかった…。




[残りライフ×777]
うぅ、なんかライフの減り方が異様な気がする…
エボルト「んな事知るかよ」
こりゃあそろそろアレを作るしかないかな…
エボルト「アレ?」
気にすんな、こっちの話だ
エボルト「あっそ」
それと今回も見ていただきありがとうございます
エボルト「今回1番キツかったことは?」
珍しく真面目な質問だな…。やっぱ文字のカラー入れかなぁ
エボルト「というと?」
いやぁー、写真を見ながら色を決めてるから「しっくり来ない!」となると何度も何度も頭を悩ませる作業を繰り返してたから
エボルト「なるほどなぁ〜」
正直に言うと【音銃剣錫音】のカラーリングは難しかったね、主に文字の見やすさで
エボルト「意外と色々と考えてんだな」
意外って酷くね?まぁ色々と考えてるよ。あ!そうだ!
エボルト「なんだ?」
他のハーメルン作品を見てて思ったんだけど
エボルト「おう」
アルトリアさんの相手に関するアンケートを取ろうと思います
エボルト「唐突だな」
まぁただの思いつきだし、最終的には全ては読者達の意見を見て決めることだし
エボルト「ほぅ、んで内容は?」
アルトリアさんの相手はエミヤにするか、光刃にするかって事です
エボルト「んでもしも光刃になったらどうすんだ?」
また頭の中で構成を書き換えるよ
エボルト「そうか、まぁ頑張れ」
…今日は珍しく優しいな。あと、『神父達が多くね?』って言う人がいると思いますから先に言っておきます。アニメも漫画も見てないのでどんくらいいるのか分からない!なので勘で書きました!
エボルト「まぁそれは仕方ないな」
さて次回予告!『ユウキが可愛い』さん!見ていますか!リクエスト通りに出しますよ!改めて次回、【悲しき別れ、邪王降臨】
エボルト「珍しくタイトルは決めてんのな」
俺もたまには思いつくよ、では皆さん!チャ「ちょいと待った!」……まさかとは思うが聞こう、また感想からか?
エボルト「Exactly!という事でこれを見ろ」
ん?…『ヨクモルガンサマヲアテレタナ...。ウラヤマシイ...。エボルト、バーチカルギロチンの要領であくうせつだん...!!』……完全に俺のせいじゃねぇか!
エボルト「そうだ!フハハハハハハハ!!!」
くそう、うざってぇ笑い方しやがって
エボルト「まぁ、俺は『あとがきはなんでもOK』の力で出来るは出来るが、ここは1つ上乗せしとくか」
ゑ?
光刃「というわけで来た」
おいぃぃぃぃ!!!
エボルト「という訳で合わせろよ?主人公」
光刃「そっちこそ、合わせろよ?」
〈月闇!既読!最光!既読〉
エボルト「いでよ!パルキア!ウルトラマンエース!」
パルキア「パルルルァ!」
A「デュアアア!!!」
なぁにこのメンツ☆
〈月闇!最光!クロス斬り!〉
〈最光!〉
光刃「バーチカルギロチン!」
A「デュアアア!!!」
ぎゃぁぁぁぁ!!!(作|者)
〈月闇!〉
光刃「あくうせつだん!」
エボルト「パルキア!あくうせつだん!」
パルキア「パルルルァ!」
!!!(作者だった物)
光刃「さらに光と闇が交わりて、カオスの渦が生まれる!」

[GAME OVER]
エボルト「おぉ、全て吸い込んで行きやがった」
光刃「こんなんでいいんだろ?」
エボルト「上出来だ」
光刃「じゃあ改めて読者の皆様方」
エボルト「また次に会う時まで」
「「チャオ!」」

アルトリアさんは?

  • エミヤルート
  • 光刃ルート
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