聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD 作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)
・カフェ『nascita』がついに開店
・ついにレーディングゲームが始まる
・さっきまで光刃のいた所が大爆発
[残りライフ×150]
作者「あ、悪夢や…今まで色々と貰ってきたが、逢魔時王は怖すぎる……」
光刃「まぁ、それには同感」
作者「……よし、気持ちの切り替え完了。ではまず謝罪から」
光刃「謝罪ってお前、何をやらかした?」
作者「アンケートで『天羽 奏』さんを書き忘れていました……」
光刃「またやらかしやがったのかよテメェ!そして今回何票入れられてから気づいた?」
作者「85票…」
光刃「何やっとんじゃこの野郎!」
作者「ホントだよ!あん時の俺殴りたいよ!」
光刃「……ハァ、もう俺頭痛い…」
作者「という事なので、新しく貼り直しているので出来ればまた投票をお願い致します」
光刃「本当に済まない、この作者が……」
作者「では次です、ワンダーライドブックや聖剣の色を一新しました」
光刃「唐突だな」
作者「ウェブで画像のカラーの『Hex』を教えてくれるツールを見つけてよ、それで全部作り直したんだ」
光刃「過去に投稿したも話もそれにするのか?」
作者「めんどいからパス!要望あれば書き換えるけども」
光刃「最低だ、うちの作者……」
作者「そして最後、今回戦闘描写がまともに書くことが出来ませんでした」
光刃「それでも約15000字なんだよな」
作者「うん、俺が最近作った一話分の目標文字数に行ったんだよね。だから許して下さい、何でもはしませんが」
光刃「なら代わりに処刑する」
〈ダブル!ふむふむ…〉
〈プリズム!マキシマムドライブ!〉
作者「そう言われるよね!何となく察してたよ!対処法は無いけども!」
光刃「喰らえ!プリズムブレイク!」
作者「ぐぎゃぁぁぁぁぁあ!!!」
[GAME OVER]
〜一誠 side〜
突如として光刃が小猫ちゃんが投げ飛ばされて来て俺は受け止めることが出来たが、その次の瞬間に突如として爆発が起こり、俺たちは爆風で少し飛ばされて地面を転がった
一誠「っ光刃ぁ!」
小猫「光刃先輩!」
そしてすぐに起き上がって小猫ちゃんと一緒に名前を呼ぶ。だが光刃のいた場所からは煙が登っていて、声も返って来ず安否が分からない
リアス『光刃!?光刃がどうしたの!?答えなさいイッセー!小猫!』
小猫「……光刃先輩が、私を庇って…爆破されました…」
リアス『ッ!』
アーシア『そんな……!』
通信機からは部長が絶句して、アーシアがショックを受けているのがわかった
ユーベルーナ「うっふふふ……『
すると上空から声がして見ると、あの焼き鳥の眷属の1人であり、あの時俺に見せつけるようにキスをしていた【
一誠「よくも…よくも光刃を!あいつは人間だ!」
そう言ってユーベルーナを睨んだ。だがユーベルーナは馬鹿にしたような視線を向けながら話す
ユーベルーナ「関係無いわ。それに、ゲーム中の死亡は事故として見なされるのよ」
一誠「なっ!?」
その事に驚いて小猫ちゃんを見るが、小猫ちゃんは怒りと哀しみが混じりあった表情をしながら話す
小猫「……それは本当です。ですが、それでも私も許せません!」
そう言って拳を強く握りしめる。それを見て俺も【
一誠「あぁ…俺もだ!ライザーの【
そう言って俺は強く睨んだ。するとユーベルーナは馬鹿にた笑いをしてきた
ユーベルーナ「アッハハハハ!諦めなさい坊や達、いくら足掻いても私たちには勝てn…「
〈読後一閃!〉
するとさっきの爆煙の中から紫色の斬撃波がユーベルーナに向かって飛んで行った
ユーベルーナ「くっ!」
それをユーベルーナはギリギリだったが躱した
???「躱されたか」
そして煙の中から剣を軽く払って煙が全て飛ばされると光刃が変身している『仮面ライダーカリバー』が現れた
一誠「光刃!!!」
小猫「光刃先輩!!!」
カリバー「おう、心配かけたな。俺は五体満足だぜ」
そして光刃は俺たちに向けてサムズアップした
〜一誠 side out〜
リアス『今度は何があったの!2人とも!』
通信機からリアス先輩の慌てたような声が聞こえた
一誠「部長!光刃は無事でした!」
カリバー「すみません、心配おかけしました」
リアス『!……そう、無事ならいいのよ』
すると通信機から安堵した声が聞こえてきた
ユーベルーナ「何故…何故無事なの!?確かに直撃したはずなのに!」
そして上空ではユーベルーナが困惑の声をしながら聞いてきた。それを光刃は「ふふっ……」と笑うとユーベルーナの顔を見て
カリバー「わかんねぇだろ?〈俺もよくわかんない〉」
ユーベルーナ「なっ!?」
一誠「え!?」
小猫「……何か声が重なって聞こえたような…」
まさかの返しに2人は困惑の声を上げ、小猫は疑問を持った
ユーリ《あ…危ない、つい声が表に出てしまった……》
カリバー「《完全にはバレてないみたいだからセーフ》さぁて、今度は骨が折れそうな相手だな」
そう言って光刃は構え直した。すると朱乃先輩が光刃達を庇うように間に現れた
朱乃「あらあら、【
そう言って光刃に顔を向ける朱乃先輩。それを見て光刃は【必冊ホルダー】に【闇黒剣月闇】を納刀した
カリバー「わかりました、ご武運を」
朱乃「うふふ、心配には及びませんわ。私が全身全霊を持って消し飛ばしますわ」
そう言って黄金のオーラを出す朱乃先輩。そしてカリバーは一誠達の方に顔を向けると
カリバー「ここは朱乃先輩が相手してくれることになった!2人とも邪魔にならないよう早く次の場所に行くぞ!」
一誠「わ、わかった!朱乃さん、頑張ってください!」
小猫「……わかりました。朱乃先輩、お願いします」
そう言って、3人は目的地に向けてかけ始める。そしてその直後
ドグォォォォオン!!!
バリバリバリバリィ!!!
背後で2人の【
移動中、光刃は考え込んでいた
光刃(あの時……)
〜回想〜
カリバー「すまん!小猫!」ブン!
小猫「先輩!?」
そう言って投げ飛ばしたあと、俺は爆破に巻き込まれかけた。だが
カリバー「なっ!?」
ユーリ《何!?》
〈月闇居合!〉
そして自分に来る爆破のダメージはそのまま【闇黒剣月闇】に吸収された
〜回想終了〜
光刃(あの時のユーリの反応から、あれはユーリが俺の体を動かしての行動ではない、でもあの動き方は本能的では無くて確実に意思があっての行動だった。一体なんだったんだ?ほんとよくわかんねぇな……)
そう考えているとアナウンスが流れる
グレイフィア『ライザー・フェニックス様の【
一誠「3人!?(ガサッ)っ!?」
小猫「……誰ですか」
そう言って警戒する2人、それに気づいた光刃は一旦考え事をやめた。するとすぐに気配で理解する
光刃「祐斗か、ちょっと驚いたぞ」
そう言うと、木陰から祐斗が出てきた
祐斗「そう?てっきり既に気付かれてるかと思ったけど」
光刃「ちょっと考え事をしていてな」
ユーリ《集中してろ、恐らくさっきの事を考えてたんだろうが、ここは戦場だ》
光刃《……それもそうだな》
一誠「あ!さっきの3人って!」
そして一誠が先程の放送で伝えられた事を元に、繋がったかのように聞くと祐斗は頷いた
祐斗「朱乃さんの結界のおかげで、大分楽できたよ」
小猫「……祐斗先輩が3人倒してくれたおかげで相手の残りは9人、こちらは誰もやられていなくて7人です」
光刃「人数的には中盤辺りって感じだな」
祐斗「でもまだ油断は出来ないね」
すると一誠が拳を握って前に出す
一誠「勝とうぜ、絶対!」
それにみんなは少し笑みを浮かべ
祐斗「もちろんだよ」
小猫「……当たり前です」
光刃「今更だろ」
そう言ってみんなで拳を合わせた。その形は偶然か『仮面ライダー
リアス『祐斗、一誠、小猫、光刃、聞こえる?』
するとリアス先輩から通信が入る
リアス『私はアーシアと本陣に奇襲をかけるから、できる限り敵を引き付けて時間を稼いでちょうだい』
一誠「奇襲!?」
光刃「また思い切った策を……」
リアス『やむを得ないわ。朱乃の回復を待って各個撃破する予定だったけど、敵が直接【
小猫「……それには同意できます。ですが…」
祐斗「【
リアス『敵だってそう思うでしょう、そこが狙い目よ。いくら『フェニックス』の肉体が不死身だと言っても、心まではそうじゃない。戦意を失わすほどの攻撃を加えれば、ライザーに勝つことはできる。この私が直接、ライザーの心をへし折ってやるわ!』
そして通信は終わった
一誠「そうと決まりゃ、オカルト研究部戦闘員チームで!」
祐斗「派手にいくかい?」
小猫「……頑張ります」
光刃「俺たちの力、見せつけてやろうか!」
そう言ってみんなは移動を開始した
光刃「さて、早速始めますか。『
そう言って光刃は手から青白い稲妻を走らせながら投影させた
3人「「「!?」」」
そして完成した物を見て3人は驚愕の表情をする。無理もない、なんてったって投影したのが『シビルジャッジメンター ギャラクトロン』の現物大(身長61m)だったのだから(腕には【ここの足元にてライザー眷属らを待つ】と書かれてある看板を持っている)
光刃「ふぅ、これなら目立つだろ?」
ユーリ《いや『目立つだろ?』って……》
光刃は(ひと仕事した)風な表情をしながらそう言い、ユーリは困惑していた
一誠「こ、これは目立つ目立たないっていうレベルじゃないだろ!?」
祐斗「凄いね、正直あれが敵だったら勝てる気がしないよ」
小猫「……先輩は大丈夫なんですか?」
光刃「大丈夫。だってアレ、着色はしているけど中身は『発泡スチロール1000%』のハリボテだもん。でなきゃ俺、今死んでるし」
3人「「「…え?」」」
そう言って3人は半信半疑の状態でハリボテギャラクトロンに触れに行った。そして触れると確かに発泡スチロールだった
一誠「す、すっげぇー。触ってみないとわかんねぇー」
祐斗「僕も触ってみてやっと分かったよ」
小猫「……先輩の技術がおかしい」
光刃「褒めるなよ、照れるだろうが。……っと、早速来たぞ」
そんな話をしていると、風が吹くと砂が巻き起こり、収まると先程まで誰もいなかった場所に1人やって来た
カーラマイン「私はライザー様に仕える【
そう言ってカーラマインと名乗った相手は抜刀した。すると刀身が炎で包まれた
光刃「お、【火炎剣烈火】みたいに燃えるのか。それじゃあ「僕が行くよ」祐斗?」
祐斗「せっかく相手が【
そう聞いてくる祐斗、目はやる気に満ちていた
光刃「別に俺はこだわりは特に無いし、いいぜ」
祐斗「ありがとう」
そう言って祐斗は前に出ながら抜刀する
祐斗「僕はリアス様に仕える【
カーラマイン「良く言った、『リアス・グレモリ―』の【
そう言ってカーラマインは突撃する。そして祐斗も突撃して高速の剣撃対決が幕を開けた
一誠「すっげー。つか、俺達の出る幕無くね?」
光刃「ンなわけないだろバカ。だってそうでしょう?このハリボテに釣られて集まってきたライザー眷属の皆さん?」
そう言って光刃は周りを見渡す。すると、周りの木陰からライザーと似ている気配があったツインロールの金髪の子、顔半分を覆う仮面をつけた女性、和服の女の人、双子の猫耳少女、大剣を持った女性と、新たに6人も出て来た
金髪の子「カーラマインったら、頭の中まで『剣!剣!!剣!!!』で埋め尽くされてるんですもの。駒を犠牲にするのも渋い顔してましたし、全く泥臭いったら…。しかもせっかく可愛い子を2人も見つけたと思ったら、その1人も剣バカだなんて。全く、ついてませんわ」
そしてライザー眷属6人は光刃達3人を囲って来た
小猫「……残りの駒を全て投入、部長の作戦通りですね」
光刃「あとは俺らが頑張って行くだけだ。その前にまずはあのハリボテを退かすか、
そう言って光刃は指を鳴らした。すると、先程投影して生み出したハリボテギャラクトロンが粉々と砕け散り光となって消えた
小猫「……消えた?」
一誠「光刃、今のは?」
光刃「エミヤから習った技術だ。ま、エミヤと違って俺のは一切の攻撃も与えられないただ投影品を消すだけなんだけど」
ユーリ《全く、お前の『投影魔術』はどこまで行っても戦闘に向かないな》
光刃《うぐっ……》
ユーリからの言葉に光刃は気にしていたのでかなりのダメージを負った。するとレイヴェルは一誠を注意深く見ると
金髪の子「それにしてもリアス様、殿方の趣味が悪いのかしら」
そうハッキリと言った。それを隣で見た光刃とユーリは流石にどストレートすぎる発言に(うわぁひっでぇ…)と思考が完全に一致した。表情には出さなかったが
一誠「くっ、可愛い顔して毒舌キャラかよ!【
〈
一誠は左腕に【
金髪の子「あら、ごめんあそばせ。アタクシは戦いませんの」
一誠「はぁ?」
小猫「……え?」
突然の告白に小猫と一誠が困惑する。そして光刃はそれを聞いて顎に手を当てて少し考え、考えが纏まると事実確認のために聞いてみる事にした
光刃「最初に会った時にライザーに一部似てるような気配が混じっていて、同じようなことがあったから思い出せなかったけど今わかった。君、実はライザーの妹なんじゃないか?」
一誠「え!?」
そう聞いたが隣の2人が驚いていたのに対してその金髪の子は表情は変えることは無かった。だがその代わりに仮面を着けた女性が話し始めた
仮面を着けた女性「ほぅ…よく分かったな人間、お前の考えた通りだ。彼女…いやあの方の名は『レイヴェル・フェニックス』!眷属悪魔とされているが、ライザー様の実の妹君だよ!」
一誠「フェニックス!?妹ぉ!?」
出された情報に一誠は驚きながら再びレイヴェルへと視線を向け直した。するとこちらに手を振っていた
光刃「じゃあ聞くが、わざわざ実の妹を眷属にした理由は?」
仮面を着けた女性「ライザー様曰く、『ほら、妹萌えって言うの?憧れたり、羨ましがる奴多いじゃん?まぁ俺は、妹萌えじゃないから、形として眷属悪魔ってことで』だのだそうだ」
ユーリ《嘘だろ……?》
一誠「あの鳥野郎、本当に変態でバカだったのか!?」
小猫「……ドン引きです」
光刃「俺にも義妹はいるが、流石にそんな風に考えたこと1度もねぇし、普通させる訳ねぇぞ……」
イザベラから告げられたライザーの考え方に、3人+αは完全に引いていた
光刃「……でもまぁ、イッセーといい勝負してんじゃねぇか?」
小猫「……確かに、イッセー先輩も変態ですし」
一誠「2人とも酷くね!?でもまぁ、妹を眷属にしたいって気持ちは十分に理解できるんだが……」
矛先が自分に切り替わったことに一誠は声を荒らげたが、後半は視線を逸らし頬を掻きながらそう言った。それを聞いた光刃は溜息をつき、小猫とレイヴェルは心底汚らしいものを見るかのような視線を送った
光刃「ほれみろ」
小猫「……こっちはこっちで最低です」
レイヴェル「そんな風に感じ取るだなんて、正直キモイですわ」
光刃「その言葉、お前の兄さんが聞いたら確実に泣くぞ。……ってんな事よりも今は戦場だったな」
そう言って光刃は【必冊ホルダー】から【闇黒剣月闇】を抜刀し、左手に【ジャアクドラゴンWRB】を持つと、上から中指でページを開いた
〈ジャアクドラゴン!〉
〈かつて、世界を包み込んだ暗闇を生んだのは、たった1体の神獣だった…〉
ライドスペルによる朗読が終えた後、ページを閉じて【闇黒剣月闇】の【ジャガンリーダー】に読み込ませた
〈ジャアクリード!〉
そして【ジャアクドラゴンWRB】を【邪剣カリバードライバー】に装填すると、両手で持ち【闇黒剣月闇】の柄頭【エングレイブヒルト】で真上から【邪剣カリバードライバー】の【ライドインテグレター】に打ち込んだ
〈
光刃「変身!」
そう言って右手だけに持ち直して剣を斜めに振るう光刃
〈
するとその一振りで光刃を闇のオーラで包み込むと、そのまま『仮面ライダーカリバー』としての姿を表した
〈月闇翻訳!光を奪いし漆黒の剣が、冷酷無情に暗黒竜を支配する!〉
カリバー「『仮面ライダーカリバー』、再び参上」
その変身を見たライザー陣営の眷属達は驚きの表情を浮かべた
一誠「あれ?さっきと変身方法違くね?」
カリバー「俺の変身ポーズに関してベースはあるが、どれを選ぶのかは基本ノリと気分だ」
小猫「……そんなのでいいんですか」
カリバー「いいんだそんなんで。さて、ノーカンのレイヴェルさんを除くと相手は顔を半分覆う仮面を着けた【
小猫「……分かりました」
そう言って【ファイティンググローブ】を再び締め直す小猫
一誠「おう、了解だ!」
〈
そして一誠は2段階目をチャージした
レイヴェル「『イザベラ』と『
レイヴェルがそう言うと、相手もそれぞれ散開した
カリバー「まさかこっち側でも、剣士と剣士の戦いになるとはな」
肩に【闇黒剣月闇】を担ぎながらそう話すカリバー
シーリス「私はカーラマインと違って剣バカではない。そこは履き違えるな」
少しムッとしながらシーリスはカリバーを睨む、だがカリバーは手を前に出しながら「違う違う」と言った
カリバー「別に俺は君を剣バカとは言ってないよ。ただ純粋に、剣士と剣士の戦いは燃えるよなって事だ!」
そして剣を構える光刃
シーリス「フッ……それには私も同感だ!」
そう言ってシーリスは背中の大剣を抜いて構えると
シーリス「行くぞ!カリバー!」
強く踏み込んで突撃した。それを見たカリバーも仮面の奥で(ニッ)と笑うと
カリバー「あぁ、かかって来やがれ!」
【闇黒剣月闇】を前に出して待ち構える。そして
ガキィン!
互いの剣が混じりあった
ニィ「お前の相手は!」
リィ「私たちにゃ!」
そう言って小猫の前に立つ2人
小猫「……2対1ですか。ですが…今日はなんで私よりも胸がある人ばかり…」ゴゴゴゴゴ
2人「「!?」」ビクッ
そして小猫から突如として放たれた殺気が混じった闘志に2人は一瞬震えると、次の瞬間
小猫「でりゃ」
ブォン!
2人「「にゃにゃ!?」」
小猫が拳を強く握りしめてそのまま全力で近ずき、拳を奮った。それを2人はギリギリ躱したが、その一撃が地面に当たると
ドガァァァン!!!
半径2m程のサイズで円型に割れた
ニィ「な、なんにゃ!?この殺気は !?」
リィ「私たちが何かしたのかにゃ!?」
小猫「……強いて言うなら、私の前に立ったからです」
2人「「理不尽だにゃーーー!」」
そしてこちらでは小猫からの攻撃を涙目で躱し続けていた
イザベラ「私が貴様の相手だ。遅れたが、私は『イザベラ』、ライザー様にお仕えする【
美南風「私はライザー様にお仕えする【
そう挨拶して一誠の前に立つ2人
一誠「光刃じゃなくて俺ん所に2人かよ…だけど、元から覚悟していたんだ!負けるつもりは一切ねぇ!」
〈
それに少し愚痴りながらも、闘志を燃すと共に3段階目がチャージされた
イザベラ「よく言った、行くぞ!『リアス・グレモリー』の【
美南風「行きますわよ!」
一誠「かかって来い!」
そして一誠は2対1の不利な状況の中だが、王風との修行を思い出しつつ、
迷「いやー、さっきの爆発は驚いて少々心配しましたが、五体満足だなんて流石はコウハ君ですね!」モキュモキュ
王風「ですね。そして再び戦闘が始まりましたが、イッセーは普通に戦える筈なのにまたあの技を狙っているようですね……」モキュモキュ
そう言って互いに『緑のたぬき』を食べる2人
椿姫「またあの技の被害者が増えるのですか……」
蒼那「正直これ以上の被害者が増えるのは心痛い気持ちが少なからずかはありますが……」
そう言って2人もモニターを見ながらそうつぶやく。すると、(ピピピッピピピッピピピッ…)とアラームが鳴ると蓋を外し
椿姫「(ズズズッ…モグモグ…ゴクンッ)フゥ…このカップ麺、今まで食べた中で1番美味しいですね」
蒼那「(ズズズッ…モグモグ…ゴクンッ)ハァ…しかもこれを光刃君が作ったなんて、本当に凄いです」
【赤いきつね】と【緑のたぬき】をそれぞれ食べ始めてそれぞれ感想を零した。もちろん仕事に支障が出ない程度にではあるが
そして王風が見るモニターでは祐斗がカーラマインによって剣を折られるが、祐斗が「凍えよ!」と言う言葉と共にまた新たな剣身が現れる。それをカーラマインはもう一本の剣を使って再び破壊するがまた新しく剣身が生まれ、祐斗は自身の【
王風「なるほど、祐斗の【
迷「そういう訳でたまにシロウさんを呼んで一緒になって指導しましたよ。……お、そしてコウハ君の戦いはもう終わりそうですね」
迷のその発言に、みんなの視線は1つのモニターに注がれた
シーリス「ぐっ、ここまでの差だとは……」
そう言って地面に大剣を刺して体を支えるシーリス。『非殺傷モード』によって体に傷こそは無いものの、何度も攻撃を喰らったために精神的な限界が近ずいていた
カリバー「悪いな、俺を鍛えてくれている先輩達がみんなすげぇ人達だから、ここで止まる訳には行かないんだ!」
そう言うとカリバーは【邪剣カリバードライバー】から【ジャアクドラゴンWRB】を抜き取り、【ジャガンリーダー】に二度押し付けた
〈必殺リード!必殺リード!!ジャアクドラゴン!〉
カリバー「
〈月闇必殺撃!習得二閃!〉
カリバー「はぁぁぁぁぁあ!!!」
そう言って上から下へ向けて縦に【闇黒剣月闇】を振るって闇の斬撃波を飛ばすカリバー
シーリス「ぐっ…はぁぁぁぁぁあ!!!」
それをシーリスは大剣で何とか耐え、押し返したが
シーリス「何!?」
押し返したと同時に斬撃波が2つに別れるとブーメランのように再びシーリスに向かい、そして2つの斬撃波は十字形に重なって再びシーリスの大剣へぶつかる
シーリス「ぐぅっ…はぁぁぁぁぁ!!!(バキッ!)な!(ザンッ!)ぐはぁ……」
そして大剣に限界を迎えて壊れるとその身に斬撃波がモロに当たり、ついに体の限界も迎えたようでその場に膝から崩れ落ちて地面に倒れると光になって消えた
カリバー「これで話は終わりだ」
グレイフィア『ライザー様の【
レイヴェル「し、シーリスが!?あの人間、そこまで強いと言いますの!?」
グレイフィアさんからの放送を聞いて驚きの表情で直ぐにこちらへと顔をこちら向けたレイヴェルだった
カリバー「さて、次はどうしよ…「ドラゴン波ならぬ、ドラゴン・ショットォォォ!!!」うぉ!?」
そんな風に考えていると、カリバーの真横を赤い光線が通り過ぎて言った
カリバー「ば…倍加って、改めて考えてもやっぱりおかしいだろ……」
ユーリ《成長次第では敵無しだぞ、色んな意味で》
そして2人はそのえぐられた地面を見ながらそう呟くのだった。するとまた声が聞こえる
一誠「弾けろ!
まさかと思ってその方向に向くと、また被害者が1名増えていた
イザベラ「な、なんだこれは!?///」
一誠「脳内の『紳士フォルダ』に名前をつけて保存!保存しましたぁ!よしいくぞ!」
そして一誠がそのまま赤い光線を至近距離から放たれ、イザベラは光となって消えた
レイヴェル「イザベラまで!?」
グレイフィア『ライザー様の【
一誠「か、勝った!」
そう言って喜びの表情を浮かべる一誠。すると剣バカ組……もとい【
カーラマイン「しかし酷い技だ。いや、女にとって恐ろしい技と言うべきか…」
祐斗「僕も初めて見たんだけど、なんというか……うちのイッセーくんがスケベでごめんなさい」
小猫「……イッセー先輩が変態ですみません」
そう言って相手に頭を下げる祐斗と小猫、そしてずっと逃げていた双子も一誠の事をゴミを見るかのような視線となっていた
一誠「コォラー!見も蓋もない謝り方をするなー!2人とも…〈必殺リード!ジャアク西遊ジャー!〉…ハッ!?」
急いで振り向くと、そこには如意棒のような赤い棒が纏われた【闇黒剣月闇】を振り上げたカリバーがいた
一誠「ま、待ってくれよ光刃!頼むからさ!」
そう言い冷や汗ダラダラとなって懇願し始める一誠、しかし現実は無慈悲であった
カリバー「問答無用!2度目の
〈月闇必殺撃!習得一閃!〉
ドガァァァン!
一誠「いぎゃぁぁぁぁぁあ!?」
そして纏わった赤い棒が伸びて、そのまま一誠の脳天へと再び容赦なく振り下ろされた。ただし、先程よりかは威力を下げておいたので一誠はその場に頭を抱えてしゃがみ込む程度でなんとか済んだが
カリバー「改めてすまない、うちのバカが本当に……」
そう言って深深と頭を下げるカリバー
レイヴェル「だ、大丈夫ですの?敵とはいえ音がとてつもない気がしたのですが……」
そうレイヴェルは若干引き気味に聞いて来た
カリバー「あ、それに関しては問題ない。こいつは無駄に丈夫にできてるから。無駄に」
一誠「そこを強調して2度も言うんじゃねぇよ!」
そう言って右手で頭を抑えながら立ち上がる一誠、やはり変態は防御力が高いようだ()。
カリバー「ったく、事実なんだから仕方な…ん?あれは…」
そう言ってカリバーが新校舎の屋根の上を見ると、そこにはリアス先輩とアーシア、そしてライザーがいた。しかも既に戦闘が始まっているみたいである
カリバー「(仕掛けるのはまだ早いはず、つまりは…)…なるほどな。イッセー!祐斗!小猫!どうやらこちらの奇襲は完全に読まれてたみたいだ!」
一誠「何だって!?」
祐斗「くっ、もう始めてしまってるなんて…!」
小猫「……部長…!」
カリバーの言葉に3人も新校舎の屋根を見て状況を把握した
カリバー「俺が今手が空いているのなら、俺が早く行かなきゃ…(ピカーッ)…って、行ったら行ったでこっち側でまずい事が起こるのかよ」
『自分が居ない間にここの3人がリタイアしてしまう未来』を【闇黒剣月闇】が見せた為に歩みだそうとした足を元に戻すカリバー、そして今何をするべきかを考え始めた。すると、ユーリが閃いたようで言ってきた
ユーリ《……なら、イッセーの【
カリバー《それが今一番出来る事か、ナイスアイデアだぜユーリ!》
そう念話していると
ズドォォォォオン!!!
新校舎の屋根が魔力と炎のぶつかり合いで爆発した
一誠「部長!」
リアス『私は大丈夫、私の事より今は目の前の敵よ』
一誠「でも…「お前のその力は誰の為にある!イッセー!」…!」
そのカリバーの声にこちらへと顔を向ける一誠
カリバー「お前はもうリアス先輩に信頼されてい【
一誠「!…そうだな、俺は部長の下僕なんだ!何も考えることなんかねぇ!部長の為だけに!俺は、お前らを!ぶっ倒す!」
その言葉に一誠はさらに気合いの入ったように見える表情へと変える
リアス『私の言いたいこと、全部光刃に言われちゃったわね』
カリバー「まぁ、俺たちは『ゲームの要』って言われた身ですからね、こんな所でアイツも止まってもらうと俺に負荷がかかり過ぎて困りますよ。それと俺たちがそっちに行くまでに負けて終わるなんてしないでくださいよ?リアス先輩」
リアス『ふふっ、言ってくれるわね。私は簡単に負けるほどヤワじゃないわ!』
ズドォォォォオン!!!
そして再び新校舎の屋根でまた爆炎が上がる。(あの意気ならば大丈夫だろう)と一誠に視線を向き直すと、篭手に話しかけていた
一誠「赤い龍帝よ、聞こえてんなら答えろ!俺に力を貸しやがれ!」
〈
一誠「もっとだ!もっと俺の思いに応えてみせろ!
〈
そう言って一誠が左腕を上へ伸ばすと【
美南風「きゃぁぁぁ!!!何!?」
レイヴェル「うぅ!」
カリバー「うぉっと!」
突如として登った光の柱に敵味方関係なく混乱が起きる。だがカリバーは平気そうにそれを見ていた。
そして光が晴れると、一誠の【
一誠「か、変わった?」
カリバー《よし、目標達成》
ユーリ《だな。そして新能力は如何なる物か》
そして一誠が【
一誠「木場ぁ!お前の【
祐斗「解放……?」
一誠「早くしろ!」
祐斗「(コクッ)【
一誠の事を信じて祐斗は剣を地面に刺し、【
カリバー「(ピカーッ)……って、そうなるのか。なら避難が必要だな……しょうがない、本の負荷がやばいからあまりこの手は使いたくなかったが、出し惜しみは無しだ!」
そう言ってカリバーは別のワンダーライドブックを取り出すと【ジャガンリーダー】に読み込ませた
〈高速カブト語録〉
〈ジャアクリード!ワーム!〉
そしてカリバーは【闇黒剣月闇】を【必冊ホルダー】に一旦納刀する。そして
カリバー「クロックアップ!」
そう言うと『クロックアップ』が発動して超高速で移動を開始し、小猫とレイヴェルを抱えて少し場所を離れた
一誠「うぉぉぉりやぁぁぁ!!!」
その間に一誠は左腕を地面に打ち込むと、進化した【
一誠「
〈
そして次の瞬間、数多の魔剣が地面から飛び出してライザー眷属達に襲い掛かり、次々と串刺しにしていった
グレイフィア《ライザー様の【
椿姫「(モキュモキュ…ゴクン)【
蒼那「(モキュモキュ…ゴクン)赤龍帝から送られた、新たな力」
迷「それがイッセー君が言っていた『
そう言って光刃が映っているモニターへと視線を移す迷、王風もその様子を見てため息をついた
王風「恐らくですが、可能性としては有り得ますね……」
カリバー「ふぅ、あっぶねぇ」
そう言って仮面の奥で安堵の表情を浮かべるカリバー
小猫「……光刃先輩、どうして私が光刃先輩に抱きかかえられてるんですか?///」
レイヴェル「そ、そんな事より早く降ろして下さいまし!///」
カリバー「あ、すまない。今降ろす」
それに対して小猫は若干顔を赤くさせながら聞き、レイヴェルはこの状況が恥ずかしいのか暴れた。そしてカリバーは2人を降ろすと説明を始めた
カリバー「改めて質問についてだが、ワンダーライドブックの力を使って超高速で移動した。ただこの鎧に合わない事を無理やり再現するからエネルギーも半端なく使うし、今やご覧の有様だ」
そう言ってカリバーはほとんど真っ黒になってしまっている【高速カブト語録WRB】を見せる
カリバー「ただ2人同時に助けるとなると抱え方も限られてくるし、女の子2人を脇に抱えて走る訳にも行かないからこうなったんだよ」
小猫「……なら許します。ですが、何故そこの焼き鳥娘もわざわざ一緒に助けたんですか?」
レイヴェル「だっ誰が焼き鳥ですの!って、それよりも訳を言ってくださいまし!」
ジト目で小猫がレイヴェルを見ながらそう言い、レイヴェルも一瞬小猫の発言に突っかかりに行ったが、疑問の方が強かったので切り替えて聞いてきた。それを言われたカリバーは頬をかく仕草をして話し始めた
カリバー「正直これは俺のワガママでなんだが、戦わない相手まで巻き込まれるなんてゴメンでさ。だから助けたんだ」
レイヴェル「そ、それだけの理由で?敵なのに?」
あまりにも戦場ではおかしい事を言われて鳩が豆鉄砲を食ったような様子のレイヴェル
カリバー「助ける理由なんて、基本そんな単純なもんだよ。特に俺はさ」
そう言ってカリバーは「ハハハ」と笑った。すると
ドグォォォォオン!!!
突如として背後から爆発が起き、みんなの視線がそちらへと移る。そしてその爆煙の中から朱乃先輩が落ちて行き、光となって消えていくのが見えた
グレイフィア『リアス様の【
カリバー「ついにこっち側でも出してしまったか…くそっ!」
一誠「あ、朱乃さんが、やられちまうなんて……」
そう一誠が言ってる瞬間、また【闇黒剣月闇】カリバーに未来を見せた
カリバー「っ!祐斗!そこから急いで離れろ!今すぐにっ!」
祐斗「っ!?」
突如として放たれたカリバーの強い言葉に祐斗は考える事よりも体が先に動く。その直後
ドグォォォォオン!!!
さっきまで祐斗がいた場所で爆発が起きた
祐斗「間一髪、だね。ありがとう光刃君」
カリバー「ギリギリだったが視えたからな、間に合って良かった」
レイヴェル(視えた……?)
そう言って額から冷や汗が額から落ちる祐斗と安堵の息を漏らすカリバー、すると再び上空から声が聞こえた
ユーベルーナ「あら、確実に当てられると思ったのに」
一誠「またお前か!」
そう言ってユーベルーナを睨む一誠、その間にレイヴェルはカリバーの元を慌てて離れ、ユーベルーナの元へと向かった
レイヴェル「お、遅かったですわね。ユーベルーナ」
ユーベルーナ「はい。あの【
そう言って小瓶を取り出すユーベルーナ、それを見たカリバーは朱乃先輩が負けた原因を全て理解した
カリバー「なるほど、【フェニックスの涙】か」
一誠「【フェニックスの涙】?光刃、教えてくれ」
初めて聞く言葉に一誠は目だけをカリバーに向けて聞く。それを頷くと説明を始めた
カリバー「如何なる傷も一瞬で完治する。まぁ簡単に言うと、RPGに出てくる1人対象の体力全快アイテムだ」
一誠「はぁ!?んなのありかよ!?」
その効果に一誠は声を荒らげた
祐斗「ありだよ。『レーディングゲーム』では2つまでなら用途が認められてるんだ」
小猫「……そして、【フェニックスの涙】自体がとても高価であり、製造は〔フェニックス家〕にしかできません」
そしてそう易々と使えた理由も知り、一誠は悔しそうな表情をした。そしてカリバーは状況打破の手を考えたがあまりいい手は見つからず、リアス先輩も疲れが出始めているだろうと予想したので一誠をここから離脱させることを選んだ
カリバー「イッセー!とりあえずお前はリアス先輩の所に行け!ここは俺たちが…「光刃先輩も行ってください」…小猫?」
カリバーの言葉を遮り、前に1歩出ながら小猫がそう言う。祐斗もそれに頷いて前に1歩出る
祐斗「だね、ここは僕達に任せて行ってくれ」
一誠「でもそんな事をしたら小猫ちゃん達が…「分かっています、私達ではあの【
小猫「ですが、先輩達2人は『ゲームの要』って部長に言われていました。だから部長が居る方へ向かわせた方がいいと思ったんです」
祐斗「それに、僕達も簡単にやられるような特訓をあの人達から受けてもらっては無いよ」
そう言ってユーベルーナに対して拳を構える小猫と剣を構える祐斗
カリバー「……本当にいいのか?」
最終確認のようにカリバーは聞くと、2人は頷いた。そこへレイヴェルが話してくる
レイヴェル「……助けられた身としてあまり言いたくはありませんが、何をしようと無駄ですわ。私たちは不死身の『フェニックス』、どう考えてもあなた方の負けですもの」
カリバー「そうか、だが悪いな!例え勝ち目がなくても、勝てる可能性がたったの1%でもあるのなら、俺はそれに賭ける。それは3人もだろ?」
そう言って3人へ視線を向けるカリバー、それに祐斗達は頷いた
ユーリ《いい事を言ったような気がするがほとんど受け売りだろうが。それよりも早く新校舎に行くぞ》
カリバー「《だな》まぁけど行く前に、ここに置き土産くらいは残しておくぞ!」
〈2011 フォーゼオデッセイ!〉
そう言って別のワンダーライドブックを取り出し、【必冊ホルダー】から【闇黒剣月闇】を抜刀すると【ジャガンリーダー】に読み込ませる
〈ジャアクリード!ゾディアーツ!〉
カリバー「行け!『ダスタード』達!」
そう言って【闇黒剣月闇】をその場で横薙ぎに振るうカリバー。そして剣の軌跡からは黒い靄が現れるとそこに『さそり座』が浮かび上がる。そして靄が晴れると同時に『ダスタード』が10人程現れた
ユーベルーナ「何!?」
レイヴェル「な、なんですの!?あれは」
祐斗「これは驚いたね」
小猫「……敵に回したくないランキングNo.1の理由、更新です」
一誠「あぁ、改めて俺もそう思う……」
突如として増えた事で敵味方関係なく再び驚愕を浮かべる。もちろんまた試合を見ている関係者もである(今回は例外無し)
カリバー「敵は宙に浮かぶあの杖持ちの悪魔、ユーベルーナ!そこにいる2人、祐斗と小猫と協力して迎撃せよ!いざ、出撃!」
その一声でダスタード達はユーベルーナに向けて一斉に掛け始める
カリバー「よし、改めて行くぞイッセー!」
一誠「お、おう!」
そう言ってカリバーは驚きが収まりきれていない一誠と共に新校舎へと向かい始めた
[残りライフ×149]
今回はまともな殺られ方でまだ良かった
エボルト「感覚本当に終わってんねぇ〜」
何度も聞いたわその言葉。ってな訳で今回もアンケート取りますが、今回の内容は『『天羽 奏』さんの【ガングニール】はどーする?』というものです
エボルト「確か、原作だとLIVEが命日になるんだよな」
いえす。でも原作ブレイクする予定だから、命日にはならん予定なのよ
エボルト「だがギアが壊れて主人公にグッサリ行くのは変えないと」
そこが無かったら始まんねぇよ『戦姫絶唱シンフォギア』が
エボルト「だよなぁー、だからギアの修復云々が出来るかどうかを聞くのか」
そゆこと、というわけで協力お願いします
エボルト「頼むぞ、多分こいつ1人じゃ決まんない事を聞いてるからな」
バレたか!?ってそうだ、今回の裏設定(?)に参ります
エボルト「勝手に腕の件はなんだ?」
そこは今後のネタバレになるため沈黙とします。ではまず『ハリボテギャラクトロン』から
エボルト「まーた唐突にとんでもないの出したよねぇ」
これは光刃が【さすらいの太陽 オーブWRB】を持っていたから出来たことです
エボルト「と言うと?」
あのワンダーライドブックには『ウルトラマンオーブ』が戦った怪獣星人ロボットの事も事細かに書いてあるのよ、それを光刃が『解析魔術』を通すとあら不思議、ハリボテでなら再現出来ちゃうのだ!
エボルト「つまりは動き出したりとかは?」
永久に起きない予定、ただの牽制に使えるくらい?
エボルト「とんでもない牽制だけどな」
では次、今回の光刃の変身の仕方のモデルは『ニチアサ 仮面ライダーセイバー』の[第37章 未来を変えるのは、誰だ]で、『邪竜双牙撃』は[第5章 我が友、雷の剣士につき]となります。まぁ、こっちだと『習得一閃』ですが
エボルト「気になったらYouTubeで調べてくれ、「変身まとめ」とかをあげてくれている人がいるからな」
そして【闇黒剣月闇】は、レジェンドワンダーライドブックをジャアクリードすると、その怪人の力を使えます。エネルギー消費量は本編で言った通りにえぐいけど
エボルト「つまりは『オーズ』を読ませるとなると?」
グリードの力でセルメダル持ってればヤミー作れたりする。ちなみに『ジオウ』を読ませれば『アナザーライダー』であるのならなんでも使える
エボルト「やっぱりこっちもチート剣だったか…」
本の負荷がヤバくて連発は出来ないけど、こっちはこっちでパネェだろ?
エボルト「まともにはやり合いたくないな。じゃあ、今回はこの辺になるのか?」
だな、もう言う事が今んとこ思いつかないし
エボルト「なら処刑ルーレットのお時間だ」
平和来い平和来い平和来い……
エボルト「ほいっ(トスットスッ)」
ん?2つ?
エボルト「ふたつ投げたんだからふたつの音が鳴るよなぁ」
オレァ、クサムヲムッコロス!
エボルト「何言ってんだか、てな訳で……でりゃぁあ!!」
ぐはぁっ!(ウィーンガチャン)いつつ…って、ここどこだ?
エボルト「『HLV』っていうロケットらしいぞ」
もしや、これで宇宙旅行とかか!?
エボルト「いや、カーズの刑だとよ」
ゑ?
エボルト「ちなみに船内に『無量大数年ボタン』を置いておいたから、押すのなら押せよー。という訳でテイクオフ」
ふざけんじゃねえぇぇぇぇぇぇ……
エボルト「おー、こうやってロケットが登っていくのを見てるってのもいいねぇ〜。という訳で今回はなんと『バスクケーキ』さんが2度もルーレットに当たるという結果だ。まぁ、最近当たらなくて溜まっていたし、そろそろ来る頃かなぁと思っていたからな。という訳で今回はこれで終わりだ。それじゃあ読者諸君!次回の投稿まで
作者「どうやってもこの状況からどうしようも出来ないしなぁ……押すかぁ(ポチッ)」
そして作者は地獄の反復横跳びを始めて、死にたくても死ねない事により考えるのをやめた
『天羽 奏』さんの【ガングニール】はどーする?
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修復ができて、ガングニール奏者として復帰
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使用不可になるが、別の聖遺物で後から復帰
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知らん、そんな事は俺の管轄外だ