聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD   作:エース(流刑に流刑を重ねた社畜)

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 前回の出来事
・ジャオウドラゴンに再び変身
・『力の前借り』の代償で光刃が死亡
・逝った光刃の前に同じ顔をした何者かが現れた

[残りライフ×135]
エボルト「ってな訳で、前回の最後に言った通り緊急まえがき担当になったエボルトだ」
作者「そして前回、主人公を殺った作者です。ちなみにエボルトが前にいるのは緊急以外だと今回だけだよ」
エボルト「まぁ、基本あとがき担当だからな」
作者「てなわけでまず初めに、3つアンケート結果から!」
エボルト「お、3つもか。んでどうなったんだ?」
作者「まず【『戦姫絶唱シンフォギア』のヒロインは誰にするべき?】から!『関係ねぇ!ここにいる全員だ!』が29票獲得で運命確定!」
エボルト「おぉう、ユーリに胃薬必須案件だ」
作者「そして次の【『天羽 奏』さんの【ガングニール】はどーする?】!これは『修復ができて、ガングニール奏者として復帰』が54票取ったのでダブルガングニール確定です」
エボルト「ちなみに別の聖遺物だったら何になってたんだ?」
作者「『刺し穿つ死棘の槍(ゲイボルク)』とか『最果てにて輝ける槍(ロンゴミニアド)』などの槍系のどれかを構えてました。歌う曲?知らない子ですねぇ……(遠い目)」
エボルト「えぇ……まぁ、とりあえずこの反応から察するに一番マシなルートになったみたいだな」
作者「うぐっ……で、では最後の【グレイフィアさんをヒロインに加える?】!これは『加える』に77票も取って参戦確定!」
エボルト「もはや地獄だな、女性関係」
作者「何を今更。でもまぁ、ここまでのモンになるとは全く思ってなかったけどな!」
エボルト「えぇ…」
作者「それと今回の見所は、ライダー無双!ですかね」
エボルト「なんでちょっと自信無くすんだよ」
作者「執筆力での心配。まぁ大丈夫だと信じて!それでは」
エボルト「死んでもらおうか」
〈ロケット!〉
作者「え!?お前もやってくんの!?」
エボルト「当たり前だろ?アイツの変わりなんだから。てなわけで発射!」
〈スチームアタック!〉
作者「ふざけn…いぎゃぁぁぁぁぁあ!!!」
〈GAME OVER〉
エボルト「ということで、さてさてどうなる第21話」


第21話 〜2人の剣士、始まる真の決戦。〜

 〜王風 side〜

 

リアスがゲームを『降参(リザイン)』した次の日、約束通りに結婚式が行われる事になりました。その際にオカルト研究部員はリアスの護衛として私と迷を除いて行く事になっていたのですが、グレイフィアから直接「一緒に来てくれませんか?」という言葉を貰い、他の悪魔達を押し切り着いていくことに決まりました。

 しかし、この場にいない『オカルト研究部員』も。傷によって意識を未だ取り戻していないイッセーと、『ブラッドスターク』という謎の存在に遺体をさらわれたコウハの2人です。けれどもイッセーにはクロスが着いて看病をしているのできっと大丈夫であろうし、コウハも「信じてくれ」と言われたからには私達は信じて待っているだけです。ですが……

 

迷「やっぱりみんな、気が沈んでいますよね……」

 

そう言って迷は他の4人の方へ顔を向け、私も一緒に向いた。あの後に光刃が最後に「信じて待っていてくれ」と言っていた事を意識が無かったイッセー以外のみんなに伝えたのですが、それでも心配しているのか少々暗い気分のように見えます

 

迷「はぁー…とりあえず無事な姿を見ることが出来たら『凄く心配したんだぞカリバー!』をこの一件が終わり次第ぶっぱなくてはいけませんね」

 

王風「迷、それには私も混ざりますよ。みんなにあんな顔をさせている光刃を私としても到底許す事が出来ませんし」

 

私達は顔を見合わせて頷き合い、周りにバレないようがっちりと握手した。すると炎にとある場所が包まれると白いスーツを見に纏った焼きと…『ライザー・フェニックス』が現れた

 

ライザー「冥界に名だたる貴族の皆様!ご参集くださり、〔フェニックス家〕を代表して御礼申し上げます。本日皆様においで願ったのは、この私『ライザー・フェニックス』と、名門〔グレモリー家〕の次期当主、『リアス・グレモリー』の婚約という、歴史的な瞬間を共有して頂きたく願ったからであります!それではご紹介致します!我が妃、『リアス・グレモリー』!」

 

そう言って隣に手の平を向けると、そこに魔法陣が現れて花嫁衣裳のリアスが現れる。その表情はやはりと思える程心底嫌そうに見えましたが……。しかし現れるのと同時に

 

ガゴン!

 

その大きな音ともに扉が開き、左腕に【赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)】を着けたイッセーが現れました。その背後には警備兵らしき悪魔達が倒されています

 

リアス「イッセー!?」

 

一誠「部長ーーー!!!」

 

来るとは思っていなかったのか、リアスは驚きの表情をして、イッセーはリアスへと叫ぶ。するとライザーはイラつきながらイッセーに指を向け話す

 

ライザー「おい貴様、ここを何処だと…「俺は【駒王学園 オカルト研究部】の『兵藤 一誠』!部長…『リアス・グレモリー』様の処女は俺のもんだ!」…なっ!?貴様!」

 

レイヴェル「何考えているのあの男!?」

 

ライザーの言葉を遮りながら大胆に発言したイッセーにライザーは怒り、レイヴェルは顔を真っ赤にさせている

 

王風「しかし、あんな告白をされるのは例えコウハだとしても真っ平御免ですね……」

 

迷「もしも本当にそんな告白の仕方だったらサーヴァント界の脳神経内科に強制連行して凄腕医師に見せなくては……どんな名前かは知りませんけれども」

 

そう言って私達は揃って手を額に当てた

 

ライザー「取り抑えろ!」

 

激昂しながらライザーは指示を出し、警備兵が行き先を塞ぐ。すると

 

〜〜♪

 

昼休みの屋上でよく聞いていたあの曲、『オーブニカ』が会場に響かれた

 

ライザー「うっ!何だこの不愉快な音楽は……!」

 

その音楽によってライザーを含む一部悪魔達が頭痛を引き起こしたかのように、頭を抱えている

 

リアス「この曲は…まさか!」

 

祐斗「もしかしなくてもこれは……!」

 

朱乃「あらあら、この曲を弾くのは私達では1人しか知りませんわ」

 

そして コツン、コツン と足音と共に曲の音が大きくなっていく。そして扉から姿を現すと顔は『紫のテンガロンハット』で見ることは出来ないが、『赤いシャツ』の上に『前を開けた青い外套』を身につけ、ズボンは『グレーのストレートパンツ』、そして『黒のUチップ』を履いた男だった。そして首にかけている楽器を吹くのを辞めると立ち止まり、ライザーに人差し指を向けた

 

???「言ったよなライザー。『俺は必ずお前の前に再び現れる!』ってよ」

 

ライザー「なっ!」

 

レイヴェル「それってもしかして……」

 

一誠「ってことは…お前は……!」

 

その男の言葉にライザーは動揺し、レイヴェルは驚きの表情をし、イッセーも若干の涙を浮かべながらその男に視線を送った。するとその男は帽子に手をかけるとそのまま前に投げ

 

???「壊れた幻想の模造(ブロークンファンタズム・フェイク)」パチン

 

そう言って指を鳴らすと帽子が砕け散って消えた。それにより隠されていた顔が顕になる

 

光刃「【駒王学園 オカルト研究部】所属の剣士『暗闇 光刃』、今ここに完全復活だ!」

 

そう言ってコウハは外套を靡かせながら正体をここに明かした

 

 〜王風 side out〜

 

 

アーシア「光刃…さん……!」

 

小猫「光刃…先輩……!」

 

生きている光刃の姿を見た2人は涙を流して喜んだ

 

王風「全く…遅いですよ……」

 

迷「でも良かったです…元気な姿が見れて……」

 

そしてこちらの2人も無事な姿が見れた事で嬉し涙を流した

 

一誠「光刃…なのか?だってお前…死んじまったんじゃあ……」

 

光刃「確かに俺は死んださ。けれども何も手をつけないでいるわけないだろ?まぁでも、半分賭けだったけれどな」

 

涙を流しながら聞いてくる一誠に光刃はそう返して「ハハハ」といつものように笑った

 

ライザー「……ハッ!改めて取り抑えろ!」

 

そしてライザーも突然の光刃の登場に唖然としていたが、やるべき事を思い出して指示を出す。それによってまた警備兵の数が増えて光刃達の前に立ち塞がった

 

光刃「おっと、まだ増えるか……まぁ、この程度なら特に問題ないだろ」

 

警備兵「ええい!人間如きが!この場から消えよ!」

 

人間を見下している性格の警備兵が槍を構えて光刃に振り下ろす。だがその時、光刃の体から赤黒いスライム状の物体が身体から現れて受け止めると弾き返した

 

警備兵「なっ!?」

 

光刃「頼んだぜ、エボルト!」

 

エボルト〈あぁ、任せておけ〉

 

その言葉と同時に赤黒いスライム状が人の形をすると、エボルトとなった

 

一誠「こ、光刃から光刃が出てきた!?」

 

警備兵「な、なんだお前は!」

 

エボルト「俺か?俺は『エボルト』だ。それともこっちの姿なら知っているか?」

 

人の体から謎の生命体が現れた事に前に知っていた者を除いた会場にいる全員が驚いた。そしてエボルトは右手に【NEOトランスチームガン】を、左手に【コブラロストフルボトル】を持つとボトルを数回振り【フルボトルスロット】に装填した

 

コブラ!

 

そして重低音の待機音が鳴り響くと右手を左肩の前まで持ってくる

 

エボルト「蒸血…!

 

ミストマッチ!

 

その言葉と共に腕を横に振るいながらトリガーを引いた。すると銃口から【トランジェルスチーム】が噴出され、エボルトの全身を包み込んだ

 

〈コブラ……コッ…コブラ……〉

 

そして煙の中から【ハイドシーカーアイ】と【コブラチェストアーマー】が怪しく光る

 

ファイヤー!

 

その音声と共に【セントラルスターク】等から蒸気が吹き出し、煙が晴れると同時に赤い稲妻と青い花火が放たれて『ブラッドスターク』の姿を表した

 

一誠「なっ、『ブラッドスターク』!?」

 

アーシア「エボルトさんがスタークさんだったのですか!?」

 

王風「まさかあの謎の生命体がその正体だったとは……」

 

迷「うーん、それにしてもコウハ君の周りには何故か強い人ばかり集まってきますねー」

 

正体を明かしたことにより、ゲームを見ていた全員が驚きを隠せずにいた

 

スターク『さぁて、お前らの相手は俺がやるぜ?』

 

そしてスタークは警備兵数名を挑発して対象を自分に移し替えた

 

警備兵「今だ!」

 

それでも全員がスタークに向いている訳は無いので、まだ光刃に向けて槍を突き刺そうとするものが現れるが

 

〈デザスト!〉

 

その前にいつの間にか光刃の手の平に持っていた【デザストA(アルター)R(ライド)B(ブック)】が勝手に開かれ、黒い本が積み重なり姿を形成すると、【グラッジデント】でその槍を受け止めた

 

デザスト「邪魔すんじゃねぇよ、これから最低で最高に面白い戦いが見られそうなんだからよ!」

 

警備兵「ぐっ!」

 

そう言って槍を弾き返すと

 

デザスト「やるなら今だぞ、赤い弓兵」

 

???「わかっている、『投影(トレース)開始(オン)!』」

 

その言葉と共に大量の剣が光刃達への道を塞ぐかのように降り注ぎ、警備兵全員を光刃達から隔てた

 

エミヤ「そういう訳だ、邪魔をしないでもらおう」

 

そう言って天井からさらにエミヤ(第3霊装)が飛び降りてきた

 

 

朱乃「あらあら、私達も参ろうかと思いましたが」

 

祐斗「完全に出る必要が無くなりましたね」

 

小猫「……過剰戦力」

 

アーシア「皆さんやっぱりお強いです!」

 

その様子を見ていたオカルト研究部のみんなは動くことは無く、静観することにした

 

貴族「どういう事だ!」

 

貴族「リアス殿、これは一体……」

 

突如として現れた1人の悪魔と人間、そしてその人間から怪物やレーディングゲームに出現したワインレッドの怪人、そしてまた新たに現れた人間が行った魔法?によって(無知な者達からの視点)披露宴会場は混乱に陥った。すると

 

???「私が用意した余興ですよ」

 

そう言って紅髪の男性悪魔がグレイフィアさんと共に現れた

 

一誠「誰!?」

 

リアス「お兄様!」

 

一誠「って事は!この人が…」

 

光刃「そう、現魔王様の『サーゼクス・ルシファー』だ」

 

???《つーか、見事にオレ達も利用されているな。まぁ、好都合だがよ》

 

最初は分からなかったようだが、リアス先輩と光刃の発言により何者なのか理解した一誠

 

ライザー「サーゼクス様!余興とはいかg…」

 

サーゼクス「ライザー君。レーティングゲーム、興味深く拝見させてもらった。しかしながら、ゲーム経験もなく、戦力も半数に満たない妹にはいささか…」

 

ライザー「……あの戦いにご不満でも」

 

相手が魔王の為か流石のライザーも冷や汗を流しながら会話をする

 

サーゼクス「いやいや。私が言葉を差し挟めば、レーティングゲームそのものが、存在意義を失ってしまう……まして、今回が事情が事情だ。旧家の顔も立てねば。可愛い妹のせっかくの婚約パーティ…派手な施工も欲しいものだ。そこの少年!」

 

そう言うとサーゼクスは一誠へと視線を移した。

 

サーゼクス「君が有するドラゴンの力、この目で直接見たいと思ってね。グレイフィアに少々段取って貰ったのだよ。それに……」

 

そう言って今度は光刃に視線を移す

 

サーゼクス「あの時に多彩な技を見せてくれた人間の少年、君の力も直接見てみたくてね」

 

光刃「ありがたいお言葉です」

 

その言葉に光刃は一礼をした

 

ライザー「なるほど、つまりは……」

 

サーゼクス「『ドラゴン』VS『フェニックス』、伝説の力を宿すもの同士で会場を盛り上げる、というのはどうかね?」

 

それに一誠は目を見開き、光刃は一瞬だけ口角が少し上がった

 

リアス「お、お兄様」

 

ライザー「流石魔王様ですな、面白い趣向をお考えになる」

 

サーゼクス「ドラゴン使い君、人間の剣士君」

 

一誠「はっはい!」

 

光刃「はい」

 

自分を呼ばれたことで一誠は背筋を伸ばして直立し、光刃はいつも通りの調子で立っていた

 

サーゼクス「この私と、上級貴族の方々に、その力を今一度見せてくれないか?」

 

一誠「っ!分かりました!」

 

光刃「俺も構いません」

 

魔王様からの要望に一誠は拳を強く握りながら頷き、光刃もそのままの調子で了承した

 

リアス「イッセー、光刃、やめなさい!」

 

そう言ってリアス先輩は止めようとするが、その前にライザーがリアス先輩の前に出して止められる

 

ライザー「このライザー、身を固める前の、最後の炎をお見せしましょう」

 

不敵な笑みを浮かべながらライザーもその案に応じた。それを見た魔王様は満足そうに微笑むと話しかけてきた

 

サーゼクス「さて、ドラゴン使い君と人間の剣士君。勝利の代価は何がいいかな?」

 

貴族「サーゼクス様!」

 

貴族「下級悪魔に、ましてや人間などに対価などと!」

 

その案には流石に他の悪魔達から非難の声を上げる。だが……

 

サーゼクス「下級であろうと上級であろうと、彼も悪魔だ。それに、こちらから願い出た以上、相手が人間だとしてもそれ相応の対価を払わねばならいない」

 

その言葉に他の悪魔達は口を出すことが出来なくなった。それを見た魔王様は言葉を続ける

 

サーゼクス「何を希望する?爵位かい?それとも絶世の美女かな?さぁ、何でも言ってみたまえ!」

 

その問いに光刃は一誠の顔を見て(先に言え)というアイコンタクトを取った。それを受け取った一誠は頷くと、決意に満ちた目をして堂々と発言する

 

一誠「部長を…『リアス・グレモリー』様を!返してください!」

 

サーゼクス「わかった。では剣士君は?」

 

次に光刃の方を向いて問いかけてきたので

 

光刃「投影(トレース)開始(オン)!』……本当に、なんでもいいんですよね?」カチッ

 

サーゼクス「あぁ、君が望むものなら()()()()だ」

 

一応改めて聞きたが、魔王様はもう一度答えてくれた。それを聞いた光刃は三本指を立てると

 

光刃「なら、俺からの要求は合計で3つある!」

 

そう大胆に宣言をした。その一言に、周囲の悪魔から怒気を含んだ叫びがあがって会場が騒ぎ出した

 

貴族「3つもだと!?」

 

貴族「人間の分際で魔王様に申し立てるなど……貴様!図に乗るな!」

 

その時、光刃はポケットから先程投影して作り出した『ボイスレコーダー』を取り出すと再生ボタンを押した

 

レコーダー『あぁ、君が望むものならなんでもだ』

 

光刃「もう一度質問をして確認したが、『なんでも』と言われたし、こうしてちゃんと録音もして言質も取っているしな。なんでもいいのなら文句を言われる筋合いは無いはずだが?」

 

そう言い返すと貴族の悪魔達は悔しそうにしながら口を閉じた

 

一誠「お前…時よりすんごい悪魔以上に悪魔らしくなる時があるよな……」

 

冷や汗を書きながら一誠は光刃を見ると、一瞬だけ『()()()()()』になっていた。だがすぐに元の『紫の瞳』に戻る

 

サーゼクス「……確かになんでもいいって言ったね、わかったよ。それじゃあ何を望むんだい?」

 

その案に魔王様は息を吐きながら承諾をした。すると光刃は改めて右手を前に出すと人差し指だけ立て

 

光刃「1つ、リアス先輩の意思を尊重すること。生涯のパートナーを決めるような大事な事、それを他人によって勝手に決められる権利は誰にも無いはずだ」

 

リアス「光刃……」

 

その言葉に特に誰も反論をされることは無かった。そして次に追加で中指も立てると、今度はライザーの両親であろう人物達に顔を向けた

 

光刃「2つ、『レイヴェル・フェニックス』の事をちゃんと話し合ってもらおうか、〔フェニックス家〕の方々!」

 

レイヴェル「わ、私の事をですの!?」

 

突如としての名指しに動揺するレイヴェル、するとライザーが噛みつきに来た

 

ライザー「貴様!何故そこでレイヴェルの名を出す!」

 

光刃「簡単な事だ、なんで戦おうと思わない者を戦場の中に混ぜる?普通に考えてもおかしいだろ、たとえ不死身だとしても」

 

その言葉に一誠も納得の表情をした。そして最後に薬指を追加で立てる

 

光刃「そして3つ……は、この試合が終わってからだな、今言ったらそれどころじゃなくなるし」

 

サーゼクス「そうか、わかった。だがこの対戦において、君の報酬が圧倒的に大きすぎる」

 

光刃「俺だってタダでこんな3つも叶えてもらおうだなんていう贅沢な考えではない。という事で追加した2つ分のハンデを、俺は背負う!」

 

サーゼクス「ふむ、言ってみなさい」

 

それに興味を示した魔王様は特に咎めることも無く勧める。すると光刃はまた改めて人差し指だけを立てる

 

光刃「1つ、俺はこの試合に【闇黒剣月闇】を使わん」

 

そして続け様に光刃は中指を追加で立てるとライザーに視線を向ける

 

光刃「2つ!ライザー、レイヴェルを除いたお前の眷属全員でかかってこい!」

 

その言葉には会場にいたほぼ全員が驚きの反応をしていた

 

デザスト「っはは、早速有言実行をして言ってるなぁ」

 

スターク『まぁ、アイツが目を覚ましてからここに来る前に決めていたしな。おー改めて頬が痛てぇなぁ』

 

エミヤ「そういえば、一発思い切り彼から殴られていたな」

 

そう言って迎撃三人組はその様子を見ていた

 

 

王風「コウハ、また皆を心配させるようなことを言っていますね」

 

迷「でも、見たところ完全に五体満足のようですし、それにコウハ君なら大丈夫っていうあの時から続く信頼がありますから」

 

不安な表情も無くアルトリア顔サーヴァント組も様子を見ていた

 

 

リアス「え!?」

 

祐斗「無謀だよ!光刃君!」

 

朱乃「イッセー君が一緒に出るとしてもいけませんわ!光刃君!」

 

小猫「……光刃先輩……危険すぎます!」

 

アーシア「やめてください光刃さん!」

 

そしてリアスチームからは流石に反対意見が出てくる。そして隣にいた一誠が腕を引きながら聞いてきた

 

一誠「こ、光刃!それは無茶じゃないのか!?」

 

光刃「あぁ、それに関しては問題ない。「だって(オレ)達が13人相手するからな」」

 

一誠「ええ!?って、今なんで二重に聞こえたんだよ!」

 

光刃「という事で魔王様、早速お願いします」

 

一誠達は隣で色々と言っていたが光刃はあえて全スルーしてそう言うと

 

サーゼクス「わかった、それではフィールドに転送する」

 

その言葉と共に魔王様によって特性フィールドに送られて行った

 

 

 

 

光刃「さぁて、ここが会場か……」

 

一誠「なぁ、本当に体は大丈夫なのか?」

 

光刃「あぁ、全く問題ない。それと改めて言うが、眷属達は俺が全員相手するから、巻き込まれない為に終わるまで間違っても手ぇ出すなよ?」

 

一誠「お、おうわかった(じゃあその間、準備運動でもしてようかな)」

 

そう話していると遅れてレイヴェルを除いたライザーとその眷属が全員現れた

 

ライザー「はっ、バカな人間だ。お前には剣は無く俺達を相手にするんだ、もう一度死んでもらおうか」

 

そう言って小馬鹿にするように笑みを浮かべるライザー。それに対して光刃は「ふっ」鼻で笑うと

 

光刃「何か勘違いしてるようだから言っておこう、俺は【闇黒剣月闇】は使わないと言ったが……(来い、【烈火】!)」

 

それと共に光刃の手に炎が包まれると、剣が現れる

 

火炎剣(かえんけん)烈火(れっか)

 

光刃「別に他にも剣を持っていないとは言ってないぜ?」

 

ライザー「何!?」

 

ユーベルーナ「おのれ…卑怯な!」

 

光刃「卑怯?別に俺は嘘をついていなんだが?」

 

その言葉に悔しそうな顔をするライザーとユーベルーナ。そして光刃は「それに…」と言いながら

 

光刃「今からあっと驚くもんを見せてやるよ」

 

〈こぶた3兄弟!〉

 

〈3匹のこぶた!!!なるほどなるほど……〉

 

そう言って【こぶた3兄弟WRB】を取り出すと【シンガンリーダー】に三回読み込ませる。すると、光刃が金と紫のオッドアイになった

 

光刃「さぁ、やろうか『オルタ』!」

 

???「あぁ、暴れてやるぜ!」

 

「「擬似式(ぎじしき)心身分離独立術(しんしんぶんりどくりつじゅつ)」」

 

〈習得三閃!〉

 

そして光刃は地面に【火炎剣烈火】を突き刺す。するとその剣先から前方に半径1m程の円を作ると

 

ボワァァァァァ!!!

 

その円は燃え上がり炎柱となる。その時に光刃の体から赤黒い球体が炎柱に吸い込まれるように入るとすぐに炎が晴れ

 

光刃?「っはは!ここかァ、祭りの場所は……」

 

そこには『黒髪に濃い赤のメッシュが前髪に入っている』、『色白な肌』、『金色の目』という違いはあるが、光刃と同じ顔と格好をしている男が立っていた。ちなみに光刃?を見た迷は、自分の顔が増え続ける恐怖を改めて思い出した為、記憶に悶えていた

 

一誠「光…じゃないな、感覚的に……」

 

光刃「なぁに言ってんだか、あいつ……」

 

そして間近で見ていた一誠は『光刃』とは違うと直感で理解し、光刃は呆れた表情をしていた

 

オルタ「とりあえず自己紹介だけはしとくぞ。オレは『コウハ・オルタ』、とある野郎が原因で生まれたこのオリジナルの別人格だ」

 

そう言って光刃に親指を指しながらそう言った光刃。だがそれでもよくわかっていないようで、頭に?が浮かんでいる

 

一誠「えっと……つまりどゆこと?」

 

光刃「簡単に言えば俺が多重人格者になったってこと」

 

一誠「……ぇぇぇええええええ!?

 

完全に意味を理解したようで一誠はこの場に咆哮をあげた

 

光刃「って言うか、服くらい変えてくれオルタ。モニター見てる側が混乱するだろ……」

 

オルタ「そうか?なら……」

 

そう言うと、オルタの体が赤黒い稲妻を発しながら包まれると、『かなり暗い赤のシャツ』の上に『前を開けた黒の外套』を身につけ、『カーキ色のストレートパンツ』に衣装が変わった(ただの色違い)。

 

オルタ「さぁて、こうして衣装をわざわざ変えてやったんだし、さっさと変身しろオリジナル。ユーリは疲れて寝ている上に、オレだってこの一時的な体がいつまで持つか分からんからよ」

 

光刃「あぁ、それもそうだな。それにこれ以上時間を取らせる訳にも行かんだろうし!」

 

聖剣ソードライバー!〉

 

オルタからの催促に光刃は頷き、【聖剣ソードライバー】を装着してから【火炎剣烈火】を納刀した。そして【ブレイブドラゴンWRB】を手に持つとページを開いた

 

〈ブレイブドラゴン!〉

 

〈かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた……〉

 

そしてライドスペルによる朗読を終えた後、表紙を閉じて神獣枠のスロットに入れる。すると周囲に待機音が流れ始めた

 

光刃「ハァ!」

 

〈烈火抜刀!〉

 

光刃「フゥゥゥゥゥ……変身!ハッ!ハァ!

 

そうして光刃は【烈火】を思い切り抜くと、右上から左下へ、左上から右下へと連続で振り降ろしてクロス字にして斬撃波を飛ばす。それと同時に背後から巨大な【ブレイブドラゴンWRB】が落ちてくるとページが開き、そこから『神獣ブレイブドラゴン』が現れて光刃の周りを吸い込まれるように飛びまわると光刃の姿を変えていく

 

〈ブレイブドラゴン!〉

 

そして最初に放ったクロス字の斬撃波が【セイバーヘルム】にぶつかり、『仮面ライダーセイバー』への変身が完了した

 

〈烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!〉

 

一誠「お、初めて見るなその姿は。名前はなんて言うんだ?」

 

オルタ「落ち着けイッセー、オレの変身が終わったらちゃんと名乗りをするからよ」

 

覇剣(はけん)ブレードライバー〉

 

無銘剣(むめいけん)虚無(きょむ)

 

そう言うとオルタの腰に【覇剣ブレードライバー】が【ゴーストドライバー】のように巻かれると、【無銘剣虚無】が巻かれた【覇剣ブレードライバー】に納刀される形で突如として現れた。そしてワンダーライドブックを右手に持った

 

〈エターナルフェニックス!〉

 

ライザー「何!?フェニックスだと!?」

 

一誠「お前、そんなのもあったのかよ!?」

 

セイバー「あぁ、まぁお前の知っているあちらさんの『フェニックス』とはまた違うけど」

 

まさかの『フェニックス』というワードにライザーとその眷属達、そして一誠と既に使える事を知っている3人を除いた試合を見ている者達全員が驚き、騒ぎ出すものも現れた。それをオルタは気にすること無く親指でページを開く

 

〈かつてから伝わる不死鳥の伝説が今、現実となる…〉

 

オルタ「さぁ、始めようか」

 

そう言ってライドスペルによる朗読を終えた後、表紙を閉じて【ブレードライバーシェルフ】に両手で入れる。すると周囲に重々しくもリズミカルな待機音が流れ始め、背後に巨大な【エターナルフェニックスWRB】が落ちてきた

 

オルタ「ヌァアッ…!」

 

〈抜刀…!〉

 

そしてオルタは【虚無】を思い切り抜き、左手に『永久の灯』で燃える刀身を素手で掴んだ。その瞬間、背後の【エターナルフェニックスWRB】も開かれて『神獣エターナルフェニックス』が現れると周囲を飛びまわる。それと同時にこのステージ上から音が消え、完全な無音に包まれる。それには披露宴会場にまで影響が及び、そちらも完全な無音となってまた混乱が訪れた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オルタ「フッフハハハハハハハハハッ……

 

10秒程経ったあと、オルタは周囲が完全な無音の中で1人笑い声を上げた

 

オルタ「変身!……ハァッ!

 

そう言って再び【ソードグリップ】を握ると、横薙ぎに振るい前方へ斬撃波を飛ばす。そして周囲を飛びまわっていた『神獣エターナルフェニックス』がオルタの肩に留まると体を包むと全身が炎に覆われる

 

〈エターナルフェニックス!〉

 

そして斬撃波が【ファルシオンヘルム】にぶつかった事により炎が晴れて、変身した姿を現した

 

〈虚無!漆黒の剣が無に帰す…!〉

 

それぞれ変身した2人は横に並ぶび立つと構え直し、堂々と名乗りを上げる

 

セイバー「炎の剣士、『仮面ライダーセイバー』!」

 

ファルシオン「無の剣士、『仮面ライダーファルシオン』!」

 

セイバー「行くぞ!俺達の力を見せてやる!」

ファルシオン「行くぜ!オレ達の力、見せてやる!」

 

そしてここに、本編では有り得るはずのなかったライダーのコンビが揃った

 

 


〈 界時抹消!〉

↓一方、披露宴会場では↓

〈 再界時!〉


 

デザスト「あっちの方が無の剣士に変身したか…という事は、剣にも真に認めてもらえたか」

 

スターク『まぁ、継承とかなんとか言っていたからそこは大丈夫だろうと思っていたけどねぇ〜。それにしても、『別人格が生まれたし見た目が『黒化英霊』の特徴と共通なとこがあったから『コウハ・オルタ』って名前にした』というのは改めて考えても流石に酷くないかぁ?』

 

エミヤ「それには私にはもはや今更という思いだが、初期の頃には全く同じことを考えていたな」

 

そう会話しながらモニターを見る3人。その周りには警備兵達が既に全て倒されていた(さすがに命まではとっていない)

 

 

迷「あれが前に言っていた『仮面ライダーセイバー』というものですか。……カッコイイけれどもやはりコウハ君以外だったらブッコロですね」

 

王風「それはやめなさい迷。それにしても『エターナルフェニックス』と『無の剣士 仮面ライダーファルシオン』ですか…一体どのような力を持つのか……」

 

そう言って2人は飲み物を飲みながら試合の様子を見ていた

 

 

アーシア「光刃さん達カッコイイです!」

 

祐人「今までも散々驚かされたけれど、生き返るだけじゃなくまさか別の人格も生まれてるなんてね」

 

朱乃「うふふ、それに不死鳥に対して不死鳥の力を使うなんて、会場を盛り上げるには良いですわ」

 

小猫「……やっぱり先輩はとんでもない人です」

 

リアス「心配しないで見ても大丈夫だと思えてきたわ……」

 

こちらの5人もさっきまでの考えを捨てて試合を見届けることにした

 

 

サーゼクス「まさか、フェニックスの力も持っているとは……流石は光刃君だね」

 

グレイフィア「あとはあの出来事の時がいつ来るのかどうか……ですね」

 

そう懐かしそうに見ながら会話してこの2人もモニターを見続けた

 


〈 界時抹消!〉

↓特製フィールドに戻る↓

〈 再界時!〉


 

 セイバー side

 

セイバー「すまないな、こんなのに巻き込んでしまって」

 

カーラマイン「謝る必要は無い。私的にはお前のような剣士とも戦うことが出来る事が嬉しいからな」

 

ミラ「いつもの剣バカが出てるわよカーラマイン……」

 

そう言ってため息をつくミラ、現在セイバーの目の前には『ミラ』、『イザベラ』、『美南風』、『ミィ』、『リィ』、『雪蘭』、『カーラマイン』の7人がレーディングゲームの時と同じ格好をして立っている

 

イザベラ「正直レイヴェル様の件は私もどうかと思っていたからな、お前が言ってくれた事には嬉しく思う。だがその事とこの勝負には全く以て関係ない!全力で挑ませてもらう!」

 

その言葉を機に『美南風』を除いた7人同時にかかりに行った

 

セイバー「その気合いをしていてるのに悪いのだが、今日の俺は過去一の絶好調でな。だから今回は必殺技祭りだ!

 

するとセイバーはいきなり納刀してトリガーを押し込んだ

 

〈必殺読破!〉

 

その時、『神獣ブレイブドラゴン』が突如として現れると突撃してきた6人を体当たりで吹き飛ばすと、セイバーはすぐさま引き抜いた

 

〈烈火抜刀!〉

 

そして灼熱の炎を宿した烈火を改めて構え直し

 

セイバー「非殺傷モードON!火炎(かえん)十字斬(じゅうじざん)

 

〈ドラゴン!一冊斬り!ファイヤー!〉

 

セイバー「ハッ!」

 

そう言うと『神獣ブレイブドラゴン』が唯一吹き飛ばさなかった相手…『ミラ』に向かって素早く切り抜ける

 

ミラ「ぐっ!」

 

そして一太刀入れられた事にミラがよろめいているとセイバーは【火炎剣烈火】を改めて強く握りしめると振り向くと再び突撃して切り抜ける。そしてその際に先程の『神獣ブレイブドラゴン』が現れてセイバーの足場となってミラの周りを昇りながら回り、縦横無尽に移動しながら連続で斬り裂く

 

セイバー「ハッ!ヤァ!フッ!ハッ!ハァッ!タッ!ハァ!セヤァァァッ!

 

ミラ「きゃぁぁぁあ!!!」ドガァァァン

 

そして攻撃を全てをモロに食らったため、ミラはダメージに気絶したので爆発し、その中で光となって消えた

 

雪蘭「ミラ!」

 

美南風「でも何故爆発を…」

 

セイバー「よっと!今日知ったことなんだけど、必殺エネルギーが敵の許容を超え倒される時に爆発するみたいなんだ。まぁ、非殺傷モード中のアレはただの演出になるみたいだが……だから本人は気絶だけだろうしそこは安心してくれ」

 

突如としてミラが爆発して消えた為に雪蘭が叫び、美南風が疑問を口にする。だがその時に地上へと着地した理由を説明してくれた

 

セイバー「さて、次行くぞ!」

 

〈ピーターファンタジスタ!〉

 

〈ニードルヘッジホッグ!〉

 

そう言うとセイバーは再び【聖剣ソードライバー】に納刀すると、新たにまた2つのワンダーライドブックを取り出し、そして器用に2冊ともページを開いた

 

〈とある大人にならない少年が繰り広げる、夢と希望のストーリー〉

 

〈この弱肉強食の大自然で、幾千もの針を纏い生き抜く獣がいる…〉

 

そしてライドスペルが終わるとページを閉じて【ブレイブドラゴンWRB】も閉じると生物枠と物語枠にそれぞれセットする。すると待機音と共に背後から巨大な【ブレイブドラゴンWRB】と【ニードルヘッジホッグWRB】と【ピーターファンタジスタWRB】が落ちてくる

 

セイバー「はぁ!」

 

〈烈火抜刀!〉

 

そしてセイバーはそのまま抜刀した。すると背後の3冊もページが開き、それぞれ『神獣ブレイブドラゴン』、無数の黄色い棘、妖精が出てきてセイバーの周りを飛び回る。すると【ライドミッド】と【ライドレフト】が光り始め、それぞれ【ヘッジホッグブレス】や【ピーターファンホールド】などの装甲が追加された

 

〈3冊の本が重なりし時、なる剣に力がみなぎる!ワンダーライダー!〉

 

〈ドラゴン!ヘッジホッグ!ピーターファン!3属性の力を宿した強靭な刃が、ここに降臨!〉

 

変身音がなり終わるとセイバーは『ドラゴンヘッジホッグピーター』にフォームチェンジした

 

ミィ「何あれ」

 

リィ「信号機っぽーい」

 

セイバー「俺もそう思ったことは多少ある。そしてまだまだ行くぞ!」

 

そう言うと再びトリガーを押し込む

 

〈必殺読破!〉

 

そしてそのまま連続でまたトリガーを押し込むと、エネルギー体の【ブレイブドラゴンWRB】と【ニードルヘッジホッグWRB】と【ピーターファンタジスタWRB】が現われるとページが開かれてそれぞれ『神獣ブレイブドラゴン』と無数の棘と妖精が出てくる。その際に棘は全て妖精に吸収された

 

〈ドラゴン!ヘッジホッグ!ピーターファン!撃!!!ファ!ファ!ファ!ファイヤー!〉

 

セイバー「火龍(ひりゅう)怒髪(どはつ)(てん)

 

そう言った瞬間、妖精が一瞬光ると(ムキッ)という擬音が鳴るような形で『戦う妖精さん』に変わった。それには『神獣ブレイブドラゴン』は1度見ていた事があったからか平気だったようだが、見ていたほぼ全員が口をあんぐりさせて驚き困惑した

 

 

アーシア「えぇ!?」

 

朱乃「あらあら、あれは妖精で合っているのでしょうか?でも……」

 

祐人「ムキムキで…かわいい…?」

 

リアス「んな、アホな……」

 

小猫「……もう、よく分かりません」

 

 

セイバー「頼みます!妖精さん!」

 

そう言ってセイバーは【キャプチャーフック】を『戦う妖精さん』に渡して掴ませると、その場で回転してぶん回す。その際に『神獣ブレイブドラゴン』が火を吹いて『戦う妖精さん』の全身に炎を纏わせると、そのまま対象を逃がさないように火を吹いて攻撃しに行った

 

イザベラ「ぐう……っ!」

 

セイバー「はぁぁぁぁぁぁっ!うぉぉぉぉぉぉっ!てりゃぁぁぁ!!!

 

そしてその攻撃で対応が遅れた隙に超高速で回転したセイバーが『戦う妖精さん』を勢いよく投げ飛ばす

 

戦う妖精さん『オリャーッ!!!

 

イザベラ「なっ、しまった!?(ガッ)ぐぉぁぁ!!!」

 

投げ飛ばされた『戦う妖精さん』は投げ飛ばされた勢いを乗せたラリアットをイザベラに叩き込むと、そこからのネックブリーカードロップをさらに追加で叩き込んだ

 

 

王風「もう…意味がわかりません……」

 

迷「ですが、なんかこれはこれで面白いですね!」

 

 

その声が聞こえたのかは分からないが、その直後『戦う妖精さん』は投げキッスをした。それと同時に全身から巨大な針を無数に生やして追撃した

 

イザベラ「がぁっ……!」ドガァァァン

 

その言葉を最後にイザベラも爆発し、その中で光となって消えた。そしてその爆発の中から妖精の姿に戻ってセイバーの周りを飛び回った

 

セイバー「次はコイツだ!!」

 

〈ストームイーグル!〉

 

そう言うとすぐにページを開く

 

〈この大鷲が現れし時、猛烈な竜巻が起こると言い伝えられている…〉

 

ライドスペルが読み終わるとベルトにセットしていた3冊全てのページを閉じ、【ニードルヘッジホッグWRB】と【ピーターファンタジスタWRB】を抜き取る。すると【ヘッジホッグブレス】や【ピーターファンホールド】などの装甲が無くなり、初期形態の『ブレイブドラゴン』に戻った。そしてそのまま生物枠にセットし、待機音と共に背後に【ブレイブドラゴンWRB】と【ストームイーグルWRB】が落ちてくる

 

セイバー「ふっ!」

 

〈烈火抜刀!〉

 

そしてセイバーはまた抜刀する。すると背後の2冊もページが開かれ、『神獣ブレイブドラゴン』と炎に包まれた大鷲『ストームイーグル』が現れてセイバーの周りを飛び回ると、『ストームイーグル』がセイバーの背中に留まり、【ライドミッド】に【ブレスイーグル】などの装甲が追加された

 

〈竜巻!ドラゴンイーグル!〉

 

〈烈火二冊!荒ぶる空の翼竜が獄炎を纏い、あらゆるものを焼き尽くす!〉

 

そして今度は『ドラゴンイーグル』にセイバーはフォームチェンジした

 

セイバー「まだまだノンストップで行くぞ!」

 

そう言うとまた烈火を納刀し、トリガーを押し込んだ

 

〈必殺読破!〉

 

そして逆手にとってすぐさま引き抜く

 

〈烈火抜刀!〉

 

セイバー「火炎(かえん)竜巻斬(たつまきざん)

 

そう言うとセイバーは逆手に持った【火炎剣烈火】を振って前方に巨大な竜巻を作り出す。それに3人は急いで離れたが、逃げ遅れた美南風と雪蘭の2人が竜巻に飲まれた

 

セイバー「よし、はぁぁぁぁぁぁ!

 

それを確認したセイバーは順手に持ち直すと、【バーミリオンウイング】を展開して竜巻に突っ込む。すると竜巻の内部で炎を発動させ、炎の竜巻となって内部で縦横無尽に移動しながら攻撃した

 

〈ドラゴン!イーグル!二冊斬り!!ファ!ファ!ファイヤー!〉

 

雪蘭「きゃぁぁぁあ!!!」ドガァァァン

美南風「きゃぁぁぁあ!!!」ドガァァァン

 

それによって美南風と雪蘭が竜巻内部で爆発し光となって消えた

 

セイバー「やっぱりこうなるよね!うわあー!えーっ!うわあぁぁー…!」

 

それと共に、巻から飛び出てきたセイバーも目を回してフラフラになりながら着地した

 

セイバー「あぅぅ…目が回る……(ブンブンブンブン)よし、回復!鍛えてよかった三半規管!てなわけで次!」

 

だがセイバーは顔を左右に数回振るうと、回っていた目は元に戻った。そしてまた新たに別のワンダーライドブックを取り出した

 

〈こぶた3兄弟!〉

 

〈とある3兄弟が繰り広げる、お家を守る戦いの物語…〉

 

ページを開いてまたライドスペルが読まれ、閉じるとベルトにセットしていた2冊も閉じて物語枠にセットした。すると待機音と共に背後に【ブレイブドラゴンWRB】と【ストームイーグルWRB】、【こぶた3兄弟WRB】が落ちてくる

 

セイバー「うぉりゃ!」

 

〈烈火抜刀!〉

 

そしてセイバーはまた抜刀する。すると背後の3冊もページが開かれ、『神獣ブレイブドラゴン』と大鷲『ストームイーグル』、『こぶた3兄弟』がそれぞれ現れてセイバーの周りを飛び回ると、『こぶた3兄弟』がセイバーの左腕に宿り、【ライドレフト】に【ブタサンホールド】などの装甲がさらに追加された

 

〈竜巻!ドラゴンイーグル!増冊!3匹のこぶた!〉

 

そうしてセイバーは『ドラゴンイーグルぶた3』にフォームチェンジした。そしてまたすぐに納刀してトリガーを押し込んだ

 

〈必殺読破!〉

 

セイバー「行くぜ!」

 

〈烈火抜刀!〉

 

すると、目の前に 1 2 3 と数字が現れると『こぶた3兄弟』が現れた

 

セイバー「()(えん)()()(ざん)

 

すると『こぶた3兄弟』は残った3人の前を通り過ぎる

 

ミィ「こぶたちゃんだー!」

 

リィ「待ってー!」

 

それにミィとリィが誘われて着いて行った

 

セイバー「こぶた3兄弟は、藁で家を作り、2匹の猫又悪魔を家の中に誘い込みました。そして、藁の家ごと、2匹の猫又悪魔を吹き飛ばすのでした!はぁっ!

 

そう言ってセイバーは【火炎剣烈火】を振り上げると、竜巻が起こって藁の家を包み込んだ

 

〈ドラゴン!イーグル!3匹のこぶた!三冊斬り!!!ファ!ファ!ファ!ファイヤー!〉

 

ミィ「にゃぁぁぁあ!!!」ドガァァァン

リィ「にゃぁぁぁあ!!!」ドガァァァン

 

そして竜巻に耐えられなかった藁の家が吹き飛び、その中に居たミィとリィも吹き飛んで爆発し、光となって消えた

 

一誠「いやそこはオオカミじゃねーのかよ!?」

 

一誠がツッコミをしている中、『こぶた3兄弟』は飛び上がってハイタッチをしていた。そしてこれを見ていた小猫は不機嫌な視線をセイバーに向けていた

 

カーラマイン「まさか、ここまであっさりと5人を倒してしまうとはな…正直、私が挑んだとしても勝つことはきっと出来ないだろう。だが!私は騎士としてそれでも諦める訳には行かない!」

 

そう言ってカーラマインは2本の剣を抜刀し、刀身が炎に包まれた

 

セイバー「!……その心意気に俺は敬意を込めて3冊のワンダーコンボを使い、全力であんたとぶつかろう!」

 

そう叫ぶとセイバーは剣を納刀し、ページを全て閉じて【こぶた3兄弟WRB】を抜き取った。それによって【ライドレフト】の【ブタサンホールド】などの装甲は全て消え、『ドラゴンイーグル』に戻った。そして新たに赤いワンダーライドブックを取り出す

 

〈西遊ジャーニー!〉

 

〈とあるお猿さんの冒険記、摩訶不思議なその旅の行方は…〉

 

そしてページを開いてライドスペルが読まれ、閉じるとベルトの物語枠にセットした。するとほんの一瞬だけ3冊は光り、そして待機音と共に背後に【ブレイブドラゴンWRB】と【ストームイーグルWRB】、そして【西遊ジャーニーWRB】が落ちて来た

 

セイバー「はぁあっ!!!」

 

〈烈火抜刀!〉

 

そしてセイバーはまた抜刀する。すると背後の3冊もページが開かれ、『神獣ブレイブドラゴン』と大鷲『ストームイーグル』、西遊記の『筋斗雲』がそれぞれ現れてセイバーの周りを飛び回ると、『筋斗雲』がセイバーの左腕をグルグルと包み込むと、【ライドレフト】に【サイユウホールド】などの装甲がさらに追加された

 

〈語り継がれし神獣のその名は!クリムゾンドラゴン!〉

 

〈烈火三冊!深紅の剣が悪を貫き、全てを燃やす!〉

 

セイバー「スゥゥゥ……行くぞーー!!!

 

心の底からそう叫ぶと、【火炎剣烈火】を納刀してトリガーを押し込む

 

〈必殺読破!〉

 

カーラマイン「……あぁ、来い!」

 

〈烈火抜刀!〉

 

その声を耳でちゃんと聞いた瞬間、セイバーは抜刀した。すると自身の周りに炎の輪を作ると同時に【火炎剣烈火】にも炎が纏われた

 

〈ドラゴン!イーグル!サイユウジャー!〉

 

セイバー「爆炎(ばくえん)紅蓮(ぐれん)(ざん)

 

〈三冊斬り!!!〉

 

セイバー「はぁっ

 

そして剣から無数の火の玉が飛んでいく

 

カーラマイン「ぐうっ!」

 

それをカーラマインは2本の剣で何とか受け止める

 

セイバー「はぁぁぁあっ!たぁぁぁぁあ!

 

それでも炎は止まらず、その一方で受け止めている剣2本に火の玉が集まって巨大な火球を形成していた

 

カーラマイン「……見事、私のっ…負けだ……うわぁぁぁ!!!」ドガァァァン

 

〈ファ!ファ!ファ!ファイヤー!〉

 

そしてカーラマインは耐えきれず、巨大な火球をモロに食らって爆発し、光となって消えた

 

 

 

 ファルシオン side(ドラゴンイーグルと同時刻)

 

ファルシオン「やってるなぁあっちも。それと悪いな、こんなもんに巻き込んでよ。ってか、名前が知らないのが3人いるな……」

 

シュリヤー「私は【兵士(ポーン)】の『シュリヤー』よ。あと別に気にしなくてもいいわよ」

 

マリオン「同じく【兵士(ポーン)】の『マリオン』よ、私も気にしていないわ」

 

ビュレント「【兵士(ポーン)】の『ビュレント』、私も大丈夫だから気にしないで」

 

そう言って自己紹介をしてくれる3人、こっちでは『シュリヤー』、『マリオン』、『ビュレント』、『イル』、『ネル』、『シーリス』の6人がレーディングゲームの時と同じ姿でファルシオンの前に立っていた

 

ファルシオン「そう言ってくれると助かる。オレ的にはどうでもいいんだが、オリジナルの方が結構気にするからな」

 

シーリス「そうか……なら、一気に行くぞ!」

 

イル「解体するよー」

ネル「解体するよー」

 

そして眷属の6人は突撃をする

 

ファルシオン「それと、オリジナルの方が絶好調のおかげでオレも調子が良くてな。だからまともにオレの相手を出来ると思うなよ!

 

そう言うとファルシオンは高速で移動しながら斬り抜け、全員を宙に浮かした。そして【無銘剣虚無】を納刀すると、トリガーを押し込んだ

 

〈必殺黙読…!〉

 

ファルシオン「まずは1人……」

 

その言葉の直後、背中の翼を展開させて飛び上がる。そしてもう一度トリガーを押し込み右脚を前に突き出して急降下する

 

〈不死鳥…!無双撃…!〉

 

ファルシオン「はぁぁぁぁぁぁ!!!

 

シュリヤー「うわぁぁぁ!!!」ドガァァァン

 

その一撃は突如とし宙へ浮かされてしまった為に回避不能となっていたシュリヤーの身体に叩き込まれ、そのまま吹き飛ばされて爆発し、その中で光となって消えた

 

ビュレント「シュリヤー!」

 

シーリス「だが、なぜ爆発した?」

 

ファルシオン「あん?あれはオレは今非殺傷モードにしてるからただの演出だぞ?んな事よりもまだまだこれからだ!」

 

そう言いファルシオンはシーリスの質問に答えると、抜刀し【エターナルフェニックスWRB】も抜き取ると、【シンガンリーダー】に読み込んだ

 

〈永久の不死鳥…!〉

 

すると【無銘剣虚無】の刀身が『永久の灯』で包まれ、待機音が周囲に響かれる

 

〈無限一突…!〉

 

ファルシオン「はぁぁぁぁぁぁ!!!

 

そしてクロス字に斬ると、不死鳥を模した十字の斬撃が前方に飛んで行き

 

マリオン「ぐぁあ!」ドガァァァン

 

それはマリオンに命中して爆発し、光となって消えた。

そしてファルシオンはさらに【必冊ホルダー】へ【無銘剣虚無】を納刀しトリガーを押し込む

 

〈虚無…居合!〉

 

ファルシオン「さぁ、『無』を味わいな!」

 

待機音が鳴り響く中、そう言ってファルシオンは【無銘剣虚無】を一気に抜刀した

 

〈黙読一閃…!〉

 

そう言ってファルシオンは【無銘剣虚無】を構えると、横に振るって不死鳥を模した斬撃波を放った

 

ファルシオン「うりゃぁぁぁぁぁあ!!!

 

ビュレント「うぁぁぁぁっ!」ドガァァァン

 

その一撃を受けたビュレントは爆発し、光となって消えた

 

イル「もう3人……」

 

ネル「早すぎる……」

 

一気に3人も倒されたために、イルとネルは驚きと若干の恐怖の顔をしながらファルシオンを見た。するとファルシオンの顔が二人へと向く

 

イル「ヒッ!」

ネル「ヒッ!」

 

その瞬間に2人の表情は恐怖に染った

 

ファルシオン「……なんかやりすぎたな。なら平和に眠らせてやるか……」

 

そう言ってファルシオンは別のワンダーライドブックを取り出し、【シンガンリーダー】に読み込ませる

 

〈希望の竜使いウィザード!〉

 

〈永久の魔法使い…!〉

 

ファルシオン「悪かったな。とりあえず、おやすみ

 

〈無限一突…!〉

 

〈スリープ!ナウ〉

 

そう言ってファルシオンは剣先に現れた魔法陣をイルとネルに向けて2つ飛ばした。それを2人は腕を前にて耐える構えをしていたが、通り過ぎた瞬間に2人は”バタン”と倒れて

 

イル「zzz……」

ネル「zzz……」

 

深い眠りにつき、そのまま光となって消えた

 

シーリス「貴様……今何をした!」

 

そう言って警戒しながらシーリスは大剣を構えてファルシオンに向ける

 

ファルシオン「あ?んなの、流石に斬り倒すのに気が引けたから眠らせて退場させただけだが?」

 

シーリス「なっ!?」

 

2人が倒れて消えた事の謎を知ったシーリスは驚きの表情をする

 

ファルシオン「じゃあ、そろそろ終わりにしようか」

 

〈必殺黙読…!〉

 

そんなことを他所にファルシオンはそう言って【無銘剣虚無】を納刀してトリガーを押し込む

 

ファルシオン「はぁ!」

 

〈…抜刀!〉

 

そして勢いよく引き抜く。すると、刀身が『永久の灯』に包まれて燃え上がった

 

ファルシオン「ぬぅぁぁぁあ!!!

 

〈不死鳥…!無双斬り…!〉

 

シーリス「(バキッ!)ぐぁぁぁあ!!!」ドガァァァン

 

それをファルシオンは前方へ縦に振り下ろすと巨大な不死鳥を模した斬撃波となって飛んで行き、シーリスの大剣は数秒も耐える事が出来ずに折れてその体に当たって爆発し、光となって消えた

 

 

ファルシオン「ま、こんなもんか」

 

そう言って剣をその場に振った。するとそこへ終わったばかりの『クリムゾンドラゴン』に変身しているセイバーがやってきた

 

セイバー「お前の方も終わってたか。ならあとは……」

 

ファルシオン「あぁ、後は【女王(クイーン)】と【(キング)】の2つ首だけだ」

 

そして2人はライザー達の方へと顔を向けた




[残りライフ×134]
作者「至近距離でロケット弾ブッパしやがって……」
光刃「やってんな〜。あ、本編で復活した描写が出たからあとがきに来た光刃だ」
作者「彼もあとがき担当は今回だけの予定よ」
光刃「まぁ正直、エボルトみたいに処刑アイテム使いこなせる気がしないし」
作者「(おっと?これはワンチャン…)…ンン!では早速、アンケート内容の発表から。今回は【『戦姫絶唱シンフォギア』での光刃の生活方法は?】だよ!」
光刃「へ?」
作者「選択肢としてはキャンプ生活の剣士、一軒家生活の剣士、一軒家生活の剣士(そして入学)の3択!」
光刃「え?あそこ女子高じゃあ…」
作者「知るか、これは読者が決めることだ」
光刃「( ˙꒳˙ )」
作者「えーっと、それじゃあ宇宙猫状態に陥った主人公君をほっといて、新しく『活動報告』でも募集をします。内容は【nascita の客として出たい人募集箱】!」
光刃「……ハッ!」
作者「あ、帰ってきた。意外と早かったなぁ」
光刃「というか、なんで唐突にそんなことを募集したんだよ」
作者「…エボルトに脅迫されたのよ、小説の『削除』をチラつかせられながら……」
光刃「うわぁ…それは流石に同情するわ……」
作者「という事で興味があればどーぞ。俺が頑張って出しますの」
光刃「まぁ…こいつの執筆力上、『コレジャナイ感』ができちまうかもレしないが、そこは許してくれ」
作者「それでは参りましょう、今回の話の裏設定(?)」
光刃「じゃあまず、オルタの事でいいんじゃないか?」
作者「ならまずは『コウハ・オルタ』の事から、命名者は光刃って事にしてます。『FGO』での黒ジャンヌとか白ジャンヌとかの安直ネーミングの前科あってちょうどいいし」
光刃「そして何より、ここの作者がこいつだし」
作者「理解が良くて助かる。そして彼は他人を呼ぶ時には『カタカナ』になって、光刃の事は『オリジナル』って呼びます」
光刃「それってなんでだ?」
作者「どうせなら俺オリジナルな呼び方を作ろうかなと思って考えた結果」
光刃「えぇ…」
作者「まぁこれ以上はまた後にして、次は一誠の復活だな、今回はクロスの『最光既読』して癒しました」
光刃「あいつ…やっぱりヤバいな」
作者「そして一誠はその後何かと何かをしてなんとかかんとかがあってからここに来ました」
光刃「…あ、そーゆーことね!完全に理解したー!」←全然わかってない
作者「まぁ気にすんな。次は【こぶた3兄弟WRB】3回リードでの技だな」
光刃「それは『疑似式・心身分離独立術』の事だろ?」
作者「そっ。あれは単純に2人を分裂させるだけなんだけど、光刃とオルタを完全に分けるのに使うのが分身3人分のエネルギーなのよ。そしてこれを使うと別れている間はもう数増やせないし。あとこの技はまだ未完成状態なのでデメリットもあります」
光刃「え?それ俺知らないんだけど……」
作者「ドンマイ!そしてデメリット内容は時が来るまでのお楽しみに」
光刃「うっそーん……」
作者「あとはまぁ、気になったことがあれば質問箱か感想のとこにでも投げてくれ。返信するから。では次回!やっと一誠も戦闘やるよ!よく書けるかは分からんけど!そして剣士2人のコンビネーション必殺技もする予定!ぜひお楽しみに!」
光刃「という訳で処刑のターンなんだけど、そろそろか?」
作者「結局やんのかよ……それとそろそろって?」
運送業者「どうもー、作者さん宛にお荷物でーす!ここにサインお願いしまーす」
作者「あ、はい(押印)」
運送業者「ありがとうございましたー!」
光刃「正直俺はエボルトみたいにルーレットで組み合わせてできるなんて思ってないから、1つ選んで決めて注文したんだ」
作者「ちゅ、注文?」
光刃「あぁ、ヒュージ1000体を〇ルカリ便でな」
作者「ゑ?(バコーン!)うわっ!?って、明らかに箱の容量に合わないくらい出てきたんだけど!?それになんかどんどんと俺に覆いかぶさって……嫌ァァァァ!!!」
〈GAME OVER〉
光刃「という事ですまないな、俺はあいつみたいに派手に出来なくてよ。それとどうだった?俺の新!衣!装!もし良かったら衣装案とかもくれると嬉しいぜ。てなわけで読者の皆様、次回の投稿までCiao(チャオ)!」




作者(幽霊)「出来れば今年中にフェニックス編を終わらせたいなぁ」

『戦姫絶唱シンフォギア』での光刃の生活方法は?

  • キャンプ生活の通りすがりの剣士
  • 一軒家住みの通りすがりの剣士
  • リディアン音楽院に入って一軒家住み
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